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死なないための智恵
街、学校、家庭…あらゆる所に「死」は潜んでいる!2万体の「死体」を見つめ続けた著者が、初めて教えるあなたの身を守るために、必要なこと。これまで私はテレビなどで、事件の犯人像や死因に関する解説をしてきたが、解剖して死因を「解明」するだけでなく、犯罪や事件が起こらぬように「予防」し、撲滅対策を考えるのが法医学である。今回は従来触れなかった「予防」の部分に踏み込んで、事件に遭遇した際、どうすればいいのか、「死なないための智恵」について書いたのである。(「はじめに」より) -
死なないでいること、生きるということ 希少難病 遠位型ミオパチーとともに
希少難病・遠位型ミオパチーと闘う筆者が、人生へのチャレンジを感動の写真とともに綴った1冊。車椅子での富士山登頂など命を輝かせながら生きるその姿は各メディアで取り上げられている。「生きる」ことの意味を見つめる彼女の言葉がすべての人の心を打つ。 -
死なないノウハウ~独り身の「金欠」から「散骨」まで~
「働けなくなったら」「お金が無くなったら」「親の介護が必要になったら」……。「これから先」を考えると押し寄せる不安。頼る人がいなければ、最悪しぬしかないのか? そして自らの死後、大切なペットは? スマホやサブスクの解約は? この先が不安で仕方ないアラフィフが各界の専門家に取材。社会保障を使いこなすコツや各種困りごとの相談先など、人生の荒波の中で「死なない」ための無敵のサバイバル術を一冊に。 -
シナモンロールにハチミツをかけて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、世界のダイバーたちに人気のトラック島。 その美しいミクロネシアの海底には日本軍の沈没船が今も眠っています。 この本は、ダイビングの神さまと愛されていた偉大なダイバー、キミオ・アイサックのものがたりです。 皇国教育を受けて育った軍国少年キミオは、目の前で、兄とも慕う日本兵たちが撃沈され沈んでいく、その時のことが忘れられません。 キミオは潜水技術を駆使し、命がけで戦友たちの遺骨を引きあげたり、深海の船に慰霊碑を設置したりと誠を尽くしました。 不言実行のその姿を心のバネに、著者はキミオと戦死者への追悼の記念碑を、キミオが設けた慰霊碑の横に手向けしたのでした。 本書は、戦後70年を期して20年余りの記録をまとめた一冊です。 ダイビングの縦軸に、戦争と愛を横軸に、熱い命のしぶきが飛び散ります。 -
しなやかな仕事術
待機児童ゼロを実現させた横浜市長・林文子。OL、主婦、車のセールスマン、会社社長を経て市長となった著者が、仕事をする女性のために、伝えたいこととは。当たり前のことを丁寧に取り組んできた著者が、これまで実践してきた仕事術をエピソードを交えて語る。いくら能力があっても、自己主張ばかりする人や、優しさや思いやりのない人は、敬遠されてしまう。男女を問わず「仕事のできる人」とは、周りに好かれて、ファンになってもらえる人のことではないか。信頼関係はすぐに築けない。それまでに道のりはあるが、きっかけは大切にしたい。こちらから話しかける、笑顔で挨拶する、ほめる…簡単なことなのに、実行するのはなかなか難しいもの。でもこれが相手も自分も気持ちのよいものが積み重なったとしたら―何があってもただ一生懸命やっていれば、ちゃんと見ていてくれる人はいるもの。そして、あるとき、突然道が開けることもあるのです(本文より) -
シナリオのためのミリタリー事典 知っておきたい軍隊・兵器・お約束110
ミリタリー要素を含む物語を創作するときに知っていておきたい知識を事典形式でまとめたネタ帳。 現代の軍隊組織や兵器にまつわるトピックなど、ミリタリーにかかせないキーワードを網羅的に解説。 シナリオの魅力を増すためのヒントが満載。 ※本書は2012年に刊行した『ゲームシナリオのミリタリー事典』をもとに、以下の改編を加えた新版です。 ・第1章を「軍隊・軍人」の章に変更。項目追加。ミリタリーに携わるキャラを創造するために役立つ知識を増量。 ・最新の軍事事情に合わせて内容を更新。 ・解説イラスト・カットイラストを大増量。イラストレーターには、ヒラタリョウと池田正輝を起用。 -
シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する
これからは「シナリオを思い描ける人」の時代だ。 ――神田昌典 明日のことは、だれもわからない。だからこそ、未来を大胆に想像しよう! 戦略立案、グランドデザイン設計、ビジョン共有、商品開発…… 60年以上にわたって企業や組織、個人で使われてきた「イノベーション創造」の技法を トレンド予測、ビジネス展望のスペシャリストが豊富な事例をもとに解説。 自分の人生を考える上でたくさんのストーリーや世界観に触れ、 「こんな人生もあるかも」と複数のシナリオを想定し、今の自分の行動を変えていく。 それが、シナリオ・プランニングの考え方です。 そして本書の最大の活用法は、ここで示された手法にもとづき、 あなたのチーム、組織、地域の仲間と一緒に未来シナリオを作ることです。 ――野村恭彦(「監訳者まえがき」より) 問題は、未来が現在と違うことだ。 もし、これまでと違う考え方ができなければ、かならず未来に驚かされるだろう。 ――ゲイリー・ハメル(本文より) シナリオ・プランニング。 その歴史は古く、第2次世界大戦後のアメリカ空軍にはじまり、大企業、政府系組織などでも戦略立案の手法として使われてきました。 ロイヤル・ダッチ・シェル社、アパルトヘイト後の南アフリカがシナリオ・プランニングの代表例ですが、何も大企業や国家機関だけに有効な手法というわけではありません。まわりにいる同僚やコミュニティの人たちを集めてやってみるのもいいですし、今後のキャリアや人生を考えるうえでは、自分ひとりでやることも可能です。 たとえばこの本では、著者ウッディーと息子マルコム君が『ハリー・ポッター』の初版本を「できるだけ高く売る」ために、シナリオ・プランニングを使って見事に89倍の値段で売ったケースなど、いろいろなフィールドでの活用法が紹介されています。事業計画から商品開発、地域活性まで、「未来に関わる」すべての人のための手法。――それが、シナリオ・プランニングなのです。 -
シニアエコノミー ~「老後不安」を乗り越える~(小学館新書)
超高齢社会を活性化させる「逆転の発想法」。 人口減少が進む一方で、総人口に占める65歳以上の割合が過去最高を更新し続ける日本。世界断トツの「超高齢社会」には課題が山積している。 だが裏を返せば、シニア世代の問題を解決することは大きなビジネスチャンスにつながる。日本の個人金融資産の6割以上はシニア層が保有しているからだ。この資産を日本の未来のために活用するにはどうしたらいいか──。 1000人以上の起業家を育てた「構想力の伝道師」が“日本の最有望市場”を解説。超高齢社会を活性化させ“シニアがキャッシュを生む”方法を伝授する「逆転の発想法」。 [目次より] はじめに──シニア世代こそ問われる「君たちはどう生きるか」 序章 「衰え続ける日本」のためにできること 第1章[シニアビジネスの発想法] 最後に「いい人生だった」と思えるか 第2章[マスからパーソナルへの転換] 「ソロ社会」日本の未来予想図 おわりに──定年後も「やりたいことは全部やれ!」 本書は、世界的経営コンサルタントの大前研一氏が主宰する経営者の勉強会「向研会」での講演と、週刊ポスト連載「ビジネス新大陸の歩き方」をもとに再構成。さらに、シニア世代が目指すべき生き方を論じた「はじめに」「おわりに」を書き下ろしで加筆しています。 (底本 2023年10月発売作品) -
シニア介護ドライバーが語るココだけの話
介護タクシーとも異なる介護施設の送迎運転業。 天国に一番近いワンボックスカーと言われる運転手が見た、介護老人と介護施設のリアルな現場をマンガ化! ★単行本カバー下画像収録★ -
シニアが無理なく儲ける株投資の本
著名経済誌の元編集長が自ら実践するシニアでも一生安心な“スローライフ高配当株投資”! 年金不安が叫ばれるなか、シニアが安心して暮らすためのお金はどう手配すればいいのか? その答えはズバリ、優良企業から一生続く高配当を得ること。著名な経済誌の元編集長が定年退職後から実践、成功しているシンプルでゆったりとした“スローライフ高配当株投資”の、誰にでも再現可能なノウハウを具体的に解説します。 本書の特徴は以下の3つです。 ①類書はそれなりに若いときから時間をかけて行なわなければならない投資法であるのに対し、本書は著者自らがシニアであり、「60歳からでも間に合う」ノウハウを教えます。 ②本書の著者は著名な経済誌の元編集長というバリバリの経済通。その人物が定年退職後から始めて成功、太鼓判を押すシンプルでゆったりとした株投資のノウハウです。 ③「インフレの可能性は?」「政府は必ず株高政策をとる?」など、著名な経済誌の元編集長らしく、まさにいまから個別株投資を実行すべき理由もしっかり解説しています。 -
「シニア」でくくるな! “壁”は年齢ではなくデジタル
日本の若者研究の第一人者であるマーケティングアナリストがシニアを独自調査 健康・お金・人間関係の悩みなど……リアルなシニアの実態が浮き彫りに! これから"黄金期"を迎えるシニアマーケティングの新常識が学べる1冊 この本は「シニア世代のマーケティング」について書かれた書籍です。 著者の原田氏はこれまで培った世代分析の手法を駆使し、独自調査に基づいて現在のシニアの実態をあぶり出し、そこに「デジタル」という大きな"壁"があることを突き止めます。そこから、現代のシニアが本当に生き生きと暮らせる方法を導き出し、目前に控えた「史上最高・最大級の高齢者マーケット」の攻略法について様々な角度から提案します。 高齢者は、単に人口割合が多いだけでなく、消費割合でも主要プレーヤーに躍り出ています。それゆえ、広告やマーケティングの世界で、高齢者をこのまま放っておいてよいわけはないのです。 既に2025年へのカウントダウンが始まっています。本格的なマーケティングがいまだ行われていない、未踏の高齢者市場に切り込むのは今をおいて他にはありません。 -
シニアになったら、ハロワへ行こう! リタイア記者の求職体験記
リタイアしたら家にこもらず外に出て働こう。そこに生きている実感があります。ハローワークはその第一歩! 40年勤めた会社をリタイアした著者は65歳で初めてハローワークを訪れ、失業手当(基本手当)の受給を兼ねた求職活動をスタート。「適職」を模索し受講を重ねたシニア向けセミナーの記録をネットで連載したところ、「明日は我が身」「参考になる」などと反響を呼んだ。本書はチラシ配り、調理現場のバイト探しに悪戦苦闘する体験記に、読者の寄稿とマンション清掃員への聞き取り取材を収録。超少子高齢化が進み、孤立、格差が問題化するなか、著者は近未来のシニア就労のテーマは「社会と多様なつながりを持つこと」と感じている。 【目次】 第1章 初めてのハローワーク 第2章「職探し」から「自分探し」 第3章 アドラーのプラス思考 第4章 面接は、見た目も中身も 第5章 高いシニアの存在感 第6章 「長生きリスク」とライフプランニング 第7章 これからの暮らし方と働き方 第8章 キャリアオーナーシップ 第9章 介護から警備まで 第10章 自分らしく働くため 第11章 履歴書で不採用 第12章 面接と直談判 第13章 求人サイトのメール攻勢 第14章 職安で応募 第15章 おせち料理の裏方 第16章 読者編 アルコール依存から警備員へ 第17章 読者編 介護Uターンの元教師(上) 第18章 読者編 介護Uターンの元教師(下) 第19章 シニア清掃員を取材して おわりに 著者のプロフィール 【著者】 釜島 辺 1956年生まれ。シニアライター。新聞記者として地方支局、東京、大阪などで勤務。2021年に再雇用契約を終え、地元の公共職業安定所(ハローワーク)で求職活動に入る。各種セミナーを受講するかたわら雑用、文筆など単発アルバイトを続ける。趣味は温泉と美味いもの探訪。「From to ZERO」の本連載読者から発注されたシニア労働者のインタビューに奮闘中。 -
シニアビジネス
シニア・団塊世代の消費行動は、非常に「多様」であり、シニア・団塊市場は、「多様なミクロ市場の集合体」である。この多様性市場への適応力を持つことがシニアビジネス成功の要諦である。団塊世代というマス・マーケットは存在しない。 -
シニアマーケティングはなぜうまくいかないのか--新しい大人消費が日本を動かす
人口高齢化が加速するなかで、ニッチだった中高年市場が消費の中心に躍り出ています。すでに大人の2人に1人は50代以上、40代も加えると10人に8人となり、一大ボリューム層です。急変貌を遂げるエルダー市場を、博報堂の第一人者が徹底解剖! -
シニア六法
変わらず多いオレオレ詐欺、近年増える高齢者による交通事故。認知症ならではのトラブルに、介護にまつわるトラブル……。 いざトラブルに巻き込まれたとき、どういう法律があり、それを生かすにはどうすればいいのでしょうか? 本書は、介護トラブルやオレオレ詐欺にあったときの正しい対処法、熟年離婚で「まさか!」に陥らないための知識、成年後見制度や相続の大切な基本……シニア世代にとって大事なポイントをわかりやすく説明しました。 情報があふれている現代であるからこそ、法律を軸にして読み進められ、フンフンと頷けるシニアのための「六法全書」です。 -
「死に方」格差社会 満足できる死を迎えるためには
◆「多死社会」を今後迎える日本で、必須の課題である「死に方」 ◆団塊世代が後期高齢者になるのは2025年、そこまでに日本人の死に方は大きく変わる。 政府は医療費を抑制するために、病院死から在宅死を奨励。今後8割の人間が自宅で死ぬ時代がやってくる。 しかし、ではどうやって死んだらいいのか? というと、多くの人はわからないまま。 ◆嫌な言い方だが、死に方にも「格差」の影がちらついている。 建前的には、死に方にもいい悪いはないはずだが、誰も実際には不本意な死に方、苦しい死に方、悪い死に方はしたくないはず。 そうした悩みに答え、この時代、どんな死に方ができるのかを検討する! ◆満足できる死を迎えるためには、医療側の論理を論破できる知識を身につけなさい! -
死に方のコツ(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 死は自然なものである。だが多くの人は死を怖がり、病院でさえも死をタブーとする傾向にある。1992年、日本医科大学に日本初の医療管理学教室が作られた。そこで医療と患者を結ぶパイプの学問を研究している著者は、研究のかたわら看護学生に“死”を教えている。この講義が、“死ぬのが怖くなくなる授業”として評判になった。本書はこの授業の内容を101の話にまとめたもの。人生の最後を自分らしく迎えるための達観の書である。 -
死に方を集めていたら命拾いしました
『こんな死に方はゴメンだ!』シリーズの箱ミネコが贈る、コミックエッセイ最新作。 死に方から学ぶ命の守り方。 死に方収集がライフワークの作者による危機管理マンガ! オール単行本初出。119本厳選!!! 一家に一冊! ★単行本カバー下画像収録★ -
死神辺境伯は幸運の妖精に愛を乞う~間違えて嫁いだら蕩けるほど溺愛されました~【電子限定特典付き】
【電子限定特典付き/電子限定に書き下ろされた番外編を追加収録!】 「口づけてもいいか、俺の妖精」 アミティは不吉な白蛇のような見た目だと虐げられていた。 死神と恐れられる辺境伯・シュラウドへ嫁がされると、二人はたった一日で恋に落ちた。彼を守る聖獣・オルテアが呆れるほどに。 「君を愛することに、時間や理由が必要か?」 互いの傷を分かち合い、彼はアミティは幸運の妖精だと溺愛する。そのアミティにある残酷な傷は、どうやら聖獣と会話ができることと関係があるようで──? 一目惚れ同士の不器用なシンデレララブロマンス -
死に支度
91歳の誕生日を前にして、長年付き添ってくれた寂庵のスタッフたちが一斉に辞めることになった。最年少、24歳のモナを除いて。好きな仕事に専念してほしいとの心遣いからだった。出家以来40年ぶりの革命で、モナと二人の新しい生活に入る。「毎日が死に支度」と思い定めて、この小説の連載も開始した。 -
老舗工場の働き方大改革!100年企業の ものづくりは人づくり ~5代目女性社長の奮闘記~
視察・見学希望者が殺到中! 4人兄弟の一人娘が会社を継いだ! ■オフィスは残業ゼロ、工場も激減 ■多能工化で生産性大幅アップ! ■ボトムアップでデジタル化を促進! 老舗工場の働き方大改革 & すごい仕組みを大公開! 埼玉県白岡市に本社を置く田野井製作所は、 日本のものづくりを支える創業100年のねじ加工工具の工場。 整理・整頓・清潔が徹底されているほか、 バックヤードのIT化・DX化も進み、 県知事をはじめ、商社や金融機関、学生など、見学希望者が後を絶ちません。 同社が「ものづくり」と同様に力を入れているのが「人づくり」。 社員教育に加え、働きやすさや働きがいも追求しています。 その取り組みを、5代目に就任した女性社長が自身の奮闘記とともに紹介。 製造業など中小企業の後継者問題のヒントも満載です。 ■目次 ・はじめに 元気印の5代目女性社長が会社を改革 ●第1章 なぜTANOIは100年続いてきたのか ・ものづくりに欠かせない工具、タップとダイスとは? ・オンリーワン商品で競合と差別化 ・商社との関係強化が成長の鍵に ・ドクターセールスでお客様の真の課題を解決 ・お客様を元気にする主治医になりたい ●第2章 100年企業の歴史はジェットコースター!? ・長く続くにはレジリエンスが必要 ・農家の次男が「技術」で立身出世を目指す ・起業に失敗して実家の財産を食いつぶす ・付加価値路線にシフトして復活 ほか ●第3章 おてんば娘が5代目社長になったワケ ●第4章 TANOIの工場が進化した理由 ●第5章 ものづくりは人づくりから始まる ●第6章 働きやすい職場が会社を成長させる ●第7章 次の100年に伝えたいこと ■著者 田野井優美(たのい・ゆみ) 株式会社田野井製作所代表取締役 東京都出身。米国留学後、2002年、田野井製作所入社。 取締役副社長を経て、2013年より現職。 グループ会社である株式会社ミヤギタノイの代表取締役も務める。 田野井製作所は、1923年創業のタップ・ダイスメーカー。 専業ならではの高い技術に支えられた商品は、 トラブルが少なく、コスト削減につながると好評。 また、整理・整頓・清潔が行き届き、明るい挨拶が飛び交う工場、 IT・DX化が進む本社には、県知事はじめ、ユーザー、商社、金融機関、学生など、見学希望者が後を絶たない。 -
老舗書店「有隣堂」が作る企業YouTubeの世界 ~「チャンネル登録」すら知らなかった社員が登録者数20万人に育てるまで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神奈川の老舗書店有隣堂の公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」。登録者数20万人を超える人気チャンネルはどのようにして生まれたのか? 本書は、その裏側について制作チーム自らが語るビジネス書です。語り手は、制作チームのひとりであり、生配信など動画にも出演している渡邉郁氏。登録者数や再生回数が全く伸びなかったチャンネル開設当初の話から、チャンネルリニューアルの決断、失敗してしまった動画企画など、現在に至るまでの紆余曲折について余すところなく語っています。番組出演者のほか、MCのR.B.ブッコロー、ハヤシプロデューサー、松信社長のインタビューも掲載。「ゆうせか」ファンの方はもちろん、企業SNSを運営している広報担当者や、企画プランナー、オウンドメディアに関心のある方にも参考になる一冊です。 -
老舗の流儀―虎屋とエルメス―
「エルメスのライバルを強いて挙げるならば虎屋」。この言葉から始まった、虎屋17代目とエルメス本社前副社長の対話。会社が長く続く理由とは? 働くことの意義とは? パリ本店「エルメス・ミュージアム」や和菓子を研究し紹介する「虎屋文庫」、それぞれの工房まで。当事者が案内する、最先端を走り続ける企業の舞台裏。 -
老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい小さな会社の生きる道。
安価な外国製品の流入や市場の縮小に苦悩するものづくり企業は、今後、どのように生きていけばいいのか。「中小企業こそブランディングだ!」として、創業300年の麻の老舗、中川政七商店の改革を成功させた著者が、自らの経験で培った中小企業経営の哲学をあますことなく披露する。前半は、「伝統工芸を元気にする!」を会社のビジョンに掲げて著者が関わってきた、5つの小さな会社の事例を紹介。波佐見焼の産地問屋、鍛冶の伝統を守りたい庖丁工房、受注生産を増やしたいカバンメーカー、フローリングに逆襲したいカーペットメーカー、中国産に押されるニットメーカー。それぞれが、「ものづくり」から「ブランドづくり」に至るまでの物語を追う。後半は、「中小企業の基本的な考え方44」をコンパクトにまとめ、決算書の読み方からビジョンの立て方、商品政策とは何か、までをアドバイス。小さなものづくり企業の教科書となるべき一冊。 -
死にそうだけど生きてます
壮絶人生から見る社会。寄稿すればバズる。20代論客、初のエッセイ。 “まだ子どもだった頃、私にとって育った村は逃げられない檻だった。絶え間のない暴力と、際限のない貧困を閉じ込める檻" 隣で楽しそうに笑っている子、じつは困っているのに、言えないだけかもしれない――家賃を払い、学費を払い、病気になれば治療費を払う。安心できる居場所がある。そんな当たり前の日常を送る者の視界からは、こぼれ落ちる人たちがいる。しかし、そうした存在は意外と目に付かない。生まれながらに持たざる者は、経験が限定され、将来の選択肢を失いがちだ。たとえば、 ◎高校の制服が買えない ◎お金がかかるから部活に入れない ◎中古1円の参考書で受験勉強 ◎大学ではひとり、紙の辞書 ◎レポートを書くPCが買えない ◎夏の底辺シェアハウスはベランダで寝る ◎友人からのプレゼントにプレッシャーを感じる ◎医療費が不安で自主退院 ◎コロナ禍でも外で働かざるを得ない etc. あの子はほんとに、なまけもの? 貧困は自己責任なのか? 塾も習いごともあきらめて、独学で国公立大学に進学した著者は言う。「それでもまだ、スタート地点に立てたわけではなかった」と。みなが自分の“強者性"を自覚する。そして、今より5ミリずつ思いやりの手を伸ばす。その総和が社会を優しく、生きやすくするのではないか? -
「死にたい」子どもたちと向き合う11のポイント
子どもたちの大切な命を守るためにできることは何か――。近年の10代の死因の第1位は「自殺」という痛ましい現実がある。子どもに関わる大人たちは、子どもをめぐる生きづらい状況を知り、適切な対策や支援をしていく必要がある。子どものさまざまな「死にたい」に対してどのように考え、対応していけばいいのか。児童精神科医である著者が、子どもの10の事例を示しながら検討する。「死にたい気持ち」を理解する11の気づきポイントを、学問的情報を盛り込みながら解説し、さらに自殺念慮に向き合うコツや、自殺予防の取り組みについて伝える。子どもに関わるすべての支援者の必携書。 -
死にたいと言ってください―保健所こころの支援係― 分冊版
コロナ対応で一気に世間の注目を浴びた「保健所」。そんな保健所が、自殺対策もしていることは、意外と知られていない――。保健予防課に配属された新人の基羊介のもとには、「死にたい」と悩む相談者が日々やってくるが――…? -
死にたかった発達障がい児の僕が自己変革できた理由 ー麹町中学校で工藤勇一先生から学んだこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは現代の「ヘレン・ケラー物語」だ! 4代続けて東大卒という超名門の家柄に生まれたのに、ADHDにASD傾向、学習障がいという3重苦で、幼稚園すら二時間で中退させられた著者。小学2年生までは特別支援学級に通うも「赤ちゃん扱い」になじめず、強く希望して通常学級に転籍。しかし、周囲とトラブルを起こし、テストで点がとれないとパニックになっては教室を飛び出す毎日を送り、やがて「死にたい」という衝動にとらわれるようになる。 そんな著者が変わったきっかっけは、千代田区立麴町中学校に入学し、大胆な学校改革を実践していた校長の工藤勇一氏(ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』の著者)に出会ったことだった。 「3重苦」だったヘレン・ケラーは、サリバン先生に出会って「Water」という言葉を手のひらに書いて教わるまで、暗闇の世界で生きていた。 著者は、その気持ちが分かる気がすると言う。混沌とし、恐怖そのものだったこの世界。それが、麹町中学校でもがき苦しみながら世界の輪郭をつかみ、卒業後も工藤氏から学んだことをもとに試行錯誤を続け、少しずつ自分にあう生き方をつかんできたのだと話す。 ヘレン・ケラーを目覚めさせた「Water」という言葉は、著者にとっては「自律」という言葉だった。 工藤氏の教育目標は「自律した生徒を社会に送り出す」ことだ。「自律」「尊重」「創造」を掲げ、社会を生きる当事者意識をもつ生徒を育てるという工藤氏のもとで様々な学びを経験するうちに、著者は親や名門家系に対する劣等感、周囲に対する憎しみから解放され、「自律」して生きる大人になるために、「自己変革」に挑むようになる。 中学卒業までに英検準2級とニュース検定2級などを取得。高校は英国に留学し、現在は時折トラブルを抱えながらも落ち着いて対処しつつ、人並の自己肯定感とともに、前向きに生きている。 人生は誰か他人から与えられたり押し付けられたりするものではなく、自分の選択と行動でつくりあげるもの。どんなにダメな自分でも、自分の取扱説明書を自分の力でつくりあげることが可能。どうしようもないほどダメな「不良品」を自認する著者が、地を這うようにしてたどり着いた希望の境地とは? -
死にたくないんですけど iPS細胞は死を克服できるのか
iPS細胞や死生観をめぐる対談集。 再生医療やバイオテクノロジーが話題に事欠かない昨今、人気作家と再生医療の研究者が、先端技術から死生観までを縦横無尽に語り合う! 死にたくない――という人の切実な願いに現在の科学はどう応じるのか? 再生医療の研究者と人気作家の率直な対話は、生物学、SF、話題のiPS細胞、そして死生観へと広がっていく。生命のかたちを楽しく考えるヒントが詰まった、画期的な対談集。 ■著者紹介 八代嘉美(やしろ・よしみ) 1976年生まれ。京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門特定准教授。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、博士(医学)。東京女子医科大学特任講師、慶應義塾大学特任准教授などを経て現職。 専門は幹細胞生物学。再生医療研究とSF小説などを中心とするポピュラーカルチャーを題材に、「文化としての生命科学」の確立を試みている。著書に『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』(平凡社新書)、共著に『再生医療のしくみ』(日本実業出版社)などがある。 海猫沢めろん(うみねこざわ・めろん) 1975年生まれ。文筆家。さまざまな職業を体験した蓄積を生かし、小説やエッセイなどの分野で活躍中。著書に 『左巻キ式ラストリゾート』(イーグルパブリシング)、『全滅脳フューチャー!!!』(幻冬舎文庫)、『愛についての感じ』(講談社)、『ニコニコ時給800円』(集英社)などがある。 -
死にたくなったら筋トレ たった10分の筋トレが君の人生を変える
ネガティブな気分、自信のなさ、だらだらした行動、非モテ・コミュ障、体調不良、貧弱なカラダ……ぜんぶ解決! 総フォロワー数約450万! YouTube、X(Twitter)、TikTok、Instagramで話題の全日本ボディビル90kg超級チャンピオン/インフルエンサー初の著書。「生き抜こう。もう君は大丈夫」 自宅でできる1日10分×1週間メニュー付き。 ・最近、心から笑ったことがない →筋トレすれば「閉ざした心」も開かれる ・仕事に行きたくなくてつらい →筋トレすれば「重い腰」も軽くなる ・これから大事な予定なのに緊張がヤバイ →「ここ一番」には腕立て50回してから挑め ・もうおじさんになってしまってつらい →筋トレすればマイナス10歳までいける ・夢が叶わなくてつらい →筋トレで夢なんてどうでもよくなる -
死にゆく人にあなたができること 聖心会シスターが贈るこころのメソッド
家族、そして大切な人―。 やがて訪れる最期を幸せに見送るために大切なこと。 寿命が延び高齢者が増えていくのと同時に、 私たちにとって死はより身近なものになっていく。 戦中、戦後の混乱期を除けば、現代ほど死と向き合い、 見つめ直すべき時代はないといってもいい。 そうした社会状況の変化にともない、 医療の世界では医師と患者の関係も以前とは随分変わり、 医師にすべてを任せる治療から、患者の自己決定を重視する治療へと変化している。 インフォームド・コンセントの考えが普及したことにより、 ガンなどの病気を患者に告知する割合もかなり増えているようだ。 また、終末期の患者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を高めるため、 在宅を含めターミナルケア(終末期ケア)を行なうホスピスも格段に増えている。 しかし現実には、治療方針などについて家族の間で意見が分かれたり、 最悪の場合は仲違いが起きてしまうこともある。 また、どうしても死んでほしくないという家族の強い思いが、 死にゆく人を苦しめてしまう場合もある。 すると、死にゆく人自身は家族が争う姿を見たくない、 これ以上悲しませたくないと思い、本心を言えないまま一生を終えてしまうことになってしまう。 家族としては、よかれと思って望んだ延命治療が逆に死にゆく人に不必要な苦しみを味わわせてしまい、 やすらかで自然な死を妨げることになってしまう場合もある。 大切な家族を亡くしたうえに、 大きな後悔を背負ったまま生きていかざるを得なくなってしまった人に、 著者は何度も会ってきた。 では、どうすれば死にゆく人を安心させて、 穏やかで幸せな最期を迎えさせてあげることができるのか。 残された人が大切な人を失った悲しみや後悔を癒やして、 これからの人生で前を向いて生きていくには何が必要なのか。 誰にとっても死は怖いものであり、つらく、悲しいものだ。 大切な人にはできるだけ長く生きていてほしいと思うことは人として当然のことだ。 そして、いまだ死は縁起の悪いものとして忌み嫌い、苦しく、 つらいだけのものととらえている人が多いのが現実だろう。 しかしこうした考えはもう捨ててしまっていいのではないかと私は考えています。 なぜなら、死というものは、けっして苦しいこと、悲しいことだけではないからです。 死とは人生において最期の大仕事である。 生と死は切り離されたものではなく、 誰もが死によってこの世での人生を完成させることができる。 そして、死にゆく人には次につながる生があり、 死は残された人たちに人生でもっとも大切なことを教えてくれる。 どうして、そんなことがいえるのか……カトリックのシスターとして、 これまで多くの人の死に立ち会い、看取ってきた経験からも、 その理由を本書では説いていく。 -
死ぬ気で働く営業マンだけがお客様に選ばれる
『死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!?』著者による3作目。 本作のテーマは、著者が生保営業の門を叩いたときから、現在に至るまで20数年間磨き続けてきた「営業力」。 著者は、1989年、世界有数のフィナンシャルグループを母体とする外資系生保に入社し、ケタ外れの実績を挙げ、「No.1マネジャー」「伝説の支社長」の称号を得てきた。 ケタ外れの実績を出せたその理由は、営業マンとして「死ぬ気で働く」姿勢、そして「お客様の心を動かす話法」にあった。 本書では、営業マンとしての心構えと「警戒心を解く話法」「イニシアティブを握る話法」「本音を引き出す聞き方」などの顧客心理に基づいた実践的なアプローチ法を、事例とともに解説。 いずれも、MDRT(Million Dollar Round Tableの略、世界79の国と地域でトップ6%が資格を有する卓越した生保のプロによる世界的な組織)会員を含め、これまで育て上げてきた延べ3000人のトップセールスマンに伝えてきた「選ばれるため」のノウハウである。 これまでの著作同様に、愛がありながらもストイックで辛口な独特の物言いで、いまひとつ「死ぬ気で働き切れていない」営業マンに勇気と自信を与える1冊。 -
「死ぬとき幸福な人」に共通する7つのこと
3千人以上を看取ってきた 医師が見つけた 本当に後悔のない人生をおくり ずっと幸せに生きるための心得とは――。 病いや不幸を得たり、 大切な人を亡くしたりしたとき、 多くの人は「幸せ」とは何かと悩みます。 ですが、たった7つのことに気がつけば、 幸福に生き、穏やかな最期を迎えられる。 私はそう患者さんから学びました。 それまでどれほど後悔の多い人生を送ってきたとしても 重い病気を抱え、「なぜ自分だけが」と 言いようのない苦しみを抱えているとしても。 人は、どんな状況からでも 人生をやり直せ、新しい一歩を踏み出せるのだと彼らが教えてくれたのです。 死に直面してですら、幸せだと思える人たちに 共通する7つのこと。 この世を去って行った患者さん、 一人ひとりが教えてくれた 「幸福な人生の過ごし方」をきっかけに みなさんが今日から少しでも幸せを手にしていただければ 望外の喜びです。 -
死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33
縛られていたものを捨てたとき、悲しみや切なさは消え、執着から解放される――。 30万部突破『死ぬときに後悔すること25』の著者がたどり着いた、本当に幸せな生き方。 気がつけば、私たちは様々なものにがんじがらめになって生きています。やらねばならない日々の仕事や家事、勉強や、下さなくてはならない判断、それを前にして悩むことなどにも多くの時間を費やしています。誰かや何かを失うことがあります。それは、生きていると頻繁に訪れます。けれども、縛られていたものを手放さざるを得なくなったとき、悲しみや切なさと同時に、過剰な執着や執心から解き放たれて、「自由になった」と感じることはないでしょうか。どこからか、自由を始めてみませんか。 1.運に向き合う 2.何も残さなくていい 3.競争のみに走らない 4.衰えを受け止める 5.SNSの呪縛から逃れる 6.メディアと距離を置く 7.仕事に固執しすぎない 8.別れの悲しみをふり切る 9.健康のみを追わない 10.地位を投げる 11.お金だけを求めない 12.家にしがみつかない 13.夢を抱かない 14.迷惑をかける意識を捨てる 15.自分が一番大変ではない 16.自分をダメだと思わない 17.性欲を断ち切る 18.理想から解放される 19.比較をやめる 20.まじめの殻を破る 21.嫉妬心を取り除く 22.死の恐怖を消す 23.生きる意味から離れる 24.正しい答えを手放す 25.人の悪口を言わない 26.子供を遠くから眺める 27.親の期待を踏み外す 28.誰かの考えにとらわれない 29.愛にこだわらない 30.嫌われることを恐れない 31.義務を退ける 32.夫婦の役割を放つ 33.夫婦の愛を超える -
死ぬのが怖いあなたに
『アウト・オン・リム』『前世療法』『聖なる予言』『ザ・シークレット』『なまけものの悟り方』など、多くのベストセラーを翻訳し、スピリチュアルの扉を開いた精神世界の巨人が、数多くのスピリチュアルな体験と出会いをもとに「生・老・病・死」について解き明かした一冊。こちらの世界と向こうの世界の真実とは?「死の秘密」を知ることで、あなたはもっと自由に、もっと幸せに生きられる。 -
死ぬほど読めて忘れない高速読書
高速読書なら、 10倍読める 10倍忘れない だから100倍、 知識が脳に刻み込まれる! ただの速読法ではない。 脳科学から生まれた 人生を豊かに変える読書術、 それが高速読書である。 【高速読書のここがすごい!】 1、高速でたくさん読める 高速読書は、「1冊を30分で3回読む」メソッド。 速読術の「1冊3分」といった触れ込みに比べて インパクトは少ないかもしれません。 しかし速読の「3分で読める」というのは、 「読んだ気になっている」だけ。無意味です。 高速読書は、しっかりと内容を頭にインプット することができる本物の読書法です。 2、本の内容を忘れない 本で得た知識を長期記憶として 脳に定着させることができます。 脳科学に裏づけられた方法なので、 特殊な能力や、読書の得意不得意は関係ありません。 誰でも読んだら内容を忘れないスキルが身につきます。 3、仕事や生活に必ずアウトプットできる 高速読書の目的は「インプット」に留まりません。 読書で得た知識を、仕事や生活に必ず生かせるようになります。 4、レッスンは不要。すぐに実践できる 高速読書は、既存の速読法とは異なり、 レッスンやトレーニングは一切必要ありません。 その日から始められます。 5、人生がどんどん豊かに! 高速読書は本で得た知識をどのように現実世界につなげるかまでカバー。 実践者からは驚きの声があがっています。 【高速読書実践者たちの成果】 ・「年収500万円だったのが、高速読書を始めて部長に昇進! 年収750万円に!」(42歳・PR会社勤務) ・「老後資金が不安だったが、知識量が倍増して、 お金の不安が一気に解消された」(51歳・女性) ・「資格試験の勉強に高速読書を活用。読んだら忘れないから、 スキマ時間だけの勉強で合格できた」(38歳・会社員) ・「テレビを見るだけの生活がつらくなり、高速読書を始めたら、 世界が広がり、趣味の友だちができました」(70歳・年金生活者) なぜ読書で人生が変わってしまうのか? もしあなたが今の生活に不満を抱いているなら、 あるいは、より豊かな人生を望んでいるなら、 高速読書はあなたをサポートする 最強の武器になってくれます。 ぜひ、試してみてください。 -
死ぬまで歩きたい!~人生100年時代と足病医学
健康寿命の9割は、歩く力で決まる! 「歩行を維持することが、人生の幸せを決める」 100年時代の今、足の寿命こそがあなたの寿命です。幸せな後半生を楽しむには、なんといっても歩行維持による体力と脳の活性化が不可欠。 歩くことができる体力を維持しつつ、仕事や趣味を楽しみ続けられるかどうかが最大のポイントになるのは間違いありません。 そして、いつか歩行を維持できなくなる瞬間が必ずやってきます。その後の人生をどうとらえ、どのように備え、どのように充実させて最期を迎えるか。 キーワードは「老人力」と「共感力」。「ストーリーをつくっていく力」。 アジアで唯一の足病専門病院の医師の、歩き続けるための処方箋。 -
死ぬまで歩ける体をつくる! 10秒「寝ころび筋肉ひねり」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳になっても、自分の足で歩きたい――誰もがそう願っているのではないでしょうか。でも、足腰が弱ってきたため外に出なくなり、体を動かさなくなることでさらに筋力の低下に拍車がかかって寝たきりになってしまうケースが後を立ちません。それを防ぐために「どの筋肉を、どんなふうに強くすればよいのか」は意外と知られていません。 ●足腰の力をつけるには、体の奥にある「インナーマッスル」とくに大腰筋を鍛えることが大切 ●インナーマッスルを鍛えると「体芯力(たいしんりょく)」が身につく ●ゆらゆら動いているだけなのに、何歳からでも大腰筋を鍛えることができる 本書では豊富な写真を用いて、20以上の体操を紹介。全部行う必要はありません。気が向いたときに、10秒、少しずつ毎日の習慣にすることで、体が軽くなるはずです。 -
死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本
なぜいま本なのか? ネット情報ではだめなのか。 学生時代に1万冊以上の読書体験をし、 社会に出てからはその叡智をもとに トップコンサルタントとなり、 その後、ベストセラー作家となった著者は言う。 AI時代、インターネット時代の今こそ、 読書こそが、圧倒的な差をつける要素だ。 書累計330万部の著者が伝える 稼ぎ続ける力が身につく読書の奥義。 いわゆる「名著」「ベストセラー」と言われるものだけでなく、 「なるほど!」と思わせる千田流稼ぐための選書。 つべこべ言わずに読むべき25冊! 著者が「これは教えたくなかった!」という書籍を大公開。 これを読めば、稼ぎ続ける成功者になる! 【本書の主な内容】 【1】基礎的な教養が身につく5冊 【2】本質を理解するための洞察力を鍛える5冊 【3】生きる上での新しい視点を得る5冊 【4】自分にとっての正解を思考する力を養う5冊 【5】稼ぐ知恵を獲得する5冊 -
死ぬまで可愛い女子でいる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年にブログを始め、人気ママブロガーとして一世を風靡。TBSテレビ『私の何がイケないの?』、日本テレビ『月曜から夜ふかし』ほか、多数のTV番組に「保育園児の息子をホストにしているギャルママ」として取り上げられ、話題になった「ちいめろ」。その後、2018年8月にYouTuberに転身し、瞬く間にチャンネル登録者30万人を突破。常に世間の注目を集め続けるカリスマ女子、初の著書です。家事や育児で忙しいなか、子どもたちだけでなく自分のヘアメイクも完璧にこなすノウハウ&マインド。シングルマザーながらブログや動画で生計を立てるセルフプロデュース&稼ぐテクニックなど……。生い立ちから考え方、ノウハウまで。初めて本人の言葉で語られる、ちいめろのすべて。 -
死ぬまでゴルフ!
〈第二の人生はゴルフ中心でいこう。身体が衰えても、ゴルフは上達できる!〉ゴルフを一生続けよう! と決意することで、気力も体力も充実する。著者は68歳。ゴルフを真面目に探究することで、人生はより豊かになるのである。では、どうすれば、死ぬまでゴルフが続けられるのか――。著者が実践している18個のこだわりを一冊に凝縮した。サラリーマン・ゴルファーのカリスマ、“山口信吾の集大成”とも言える作品だ。 -
死ぬまで“自分”であり続けるための「未来日記」
過去を修正することはできませんが、未来はこれから築くことができます。 「未来日記」は、未来の自分と向き合うことで前を向き、充実した人生を歩んでいく基盤となるものです。 <目次より> 第1章 なぜ「未来日記」は健康にいいのか 懐かしさに浸っていると、人は退化する/日本人の健康寿命が短い理由/加齢によって血流のネットワークが失われる/大切なのは交感神経と副交感神経の「レベル」/体の無理が利かなくなるのは、自律神経のバランスが乱れているサイン/このままではストレスに殺される/自律神経のバランスが乱れると、腸内環境が悪化する/腸内環境が悪化すると免疫力が低下する/心の活力が失われていく「/未来日記」で健康寿命を延ばす 第2章 未来を明るく考える10のヒント 1日の価値を上げる/自分の物差しで人生を測る/今だからこそ、やり直せる/希望と絶望をわけるのは、考え方次第/問題に遊ぶ/今、生きているならそれがベストの選択/やるべきことが分かれば、過去に執着しなくなる/人は必ず死ぬんだから楽しく生きよう/大切なのは、今、この瞬間「/後悔」するのではなく「諦め」をつける/書くことで自分を動かす 第3章 未来日記の書き方 「未来日記」は日記でも計画表でもない、まったく新しいツール/未来日記の書き方【準備編】自分を知る/未来日記の書き方【実践編】いつもの日記や手帖が未来日記に!/未来日記の書き方【答え合わせ編】今の自分が輝くルーティンを作る 第4章 「未来日記」の効果を上げる生活習慣 ルーティンがあると健康になる/目が覚めたら感謝する/太陽の光を浴びて深呼吸する/雨の日はいつもより早起きをする/コップ1杯の水を飲む/朝食は「腸の準備運動」と考えて軽めに/身支度をゆっくり行う/鏡を見ながら笑顔を作る/外出前にメモを確認/背筋を伸ばして歩く/呼吸で副交感神経のスイッチを押す/昼食をゆっくり噛んで食べる/スクワットをして全身の血流を促す/1か所だけ片づける/就寝3時間前までに夕食をとる/就寝1時間前までに入浴を終える -
死ぬまで上機嫌。
◎老人の上機嫌ほど美しいものはない。 日本を支えてきた団塊の世代も、今や70代。 まだ先は長いとはいえ、 「死」が頭をよぎるのも、また現実。 さて、いかにして人生をまっとうするか。 どんな肩書きも外して、 「死ぬまで上機嫌。」がいちばんいい。 ◎その日まで、いつもニコニコ、従わず 人生は考え方次第。 苦労の多い人生だったとしても、 「まあ、これでいいか」と思えれば、万事解決。 終わりよければすべてよし、です。 ◎人は人、自分は自分でいいじゃない。 「残された時間で自分に何ができるか」 「誰とどのように暮らすのが本当の幸せなのか」 「どこでどういう状態で最期を迎えるのか」 そういった問題に向き合い、一つひとつ納得できる答えを見つけていく時期。 新型コロナウイルスの感染拡大を経験するなど、 「いつ死んでもおかしくない」という状況を目の当たりにしている。 ただ、いつ死ぬかわからないからといって、怯えてばかりいても仕方がない。 自分にとって理想の死に方を考えることは大事だが、 思ったとおりにならないのも、また人生。 望んでいたのとは違う事態に直面することも、きっとあるはず。 どんな状況を目の当たりにしても <b>「まあ、これでいい」「こういうこともあるだろう」 と鷹揚に受け入れられる自分でいたい。 そして、死ぬまで上機嫌でいたい。 「そのとき」が来るまで、存分に人生をまっとうするヒントが満載。 ◎どんなことに直面しても現実をありのままに受け入れる ――それがストレスをためない上機嫌な生き方。 -
旅鉄BOOKS 044 死ぬまでに一度は乗りたい感動の鉄道絶景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道の旅を楽しむなら、一度は楽しんで欲しい車窓に広がる絶景スポットを大特集。海岸ぎりぎりを走り、まるで海に浮かんでいるような絶景を体感できる海列車、明峰に沿って走る山列車、湿原のど真ん中を走り民家のない中を行く大地の列車など、その景色の美しさから「旅と鉄道」編集部が100の絶景を選りすぐった、絶景百景を掲載。さらに鉄道会社の協力によって各社の「イチオシ絶景」を111社掲載。迫力ある風景写真とともに、鉄道好きなら、死ぬまでに一度は乗っておきたい感動できる絶景路線を紹介しています。 大迫力の写真とともにお届けする列車から楽しめる絶景風景の数々 全国の鉄道路線から『旅と鉄道』編集部が選んだ鉄道の絶景百景を掲載。選びぬいた写真で、その迫力ある美しい風景を手にとるように楽しむことができる1冊です。写真はBEST10に選んだ、本州と四国を結ぶ本四備讃線、瀬戸大橋から見る夕日です。まるで空中遊泳のように瀬戸内海の島なみと、夕日を楽しむことができます。 海の絶景、大地の絶景に分けて絶景路線の世界へと案内します! 海の絶景を走る路線を、以下の7テーマに分けて紹介しています。 ●二大絶景路線 JR山陰本線・JR予讃線 ●車窓に広がる大海原 ●海岸の景勝地を走る ●はるかに望む島々の景色 ●入り江に漁港、里海の景色 ●海岸スレスレ波打ち際路線 ●美しい海が見える駅 大地の絶景を走る路線を、以下の9テーマに分けて紹介しています。 ●雄大な山が車窓にそびえる風景 ●霊峰富士を望む富士見車窓 ●連なる山並みが美しい高原路線 ●満開の花に圧倒される花回廊路線 ●悠然と流れる川沿いの絶景 ●列車を包み込む渓谷の美しさ ●雄大な湖や湿原の中を走る ●橋を渡る瞬間に感じる絶景 ●街がとても美しく感じる路線 注目! 鉄道会社111社による、我が社の「イチオシ絶景」 JRから私鉄まで旅客運行を行う全国111社の鉄道会社の協力により、各社のイチオシ絶景を紹介しています。各社の個性あふれる風景を、全111社の絶景をコンプリート目指して旅に出てみて欲しい特集です。 鉄道絶景の楽しみ方から、絶景あるあるまで楽しいコラムも充実 鉄道絶景のあるあると、感動するほどの車窓の絶景を楽しむ方法をコラムで展開。もっと車窓の景色を眺める旅が楽しくなるアドバイスとして活用ください。 -
死ぬまでにしたいこと ホームレスになっても大逆転できる 非常識な人生と世界の歩き方
あなたは「死ぬまでにしたいこと」ができているだろうか? 子どもの頃に抱いていた好奇心を失ってないだろうか? 毎月サラリーをもらうだけの生活に満足していないだろうか? 「好きなことで生きる」ことを決意し、世界中を飛び回りながら、 登録者数27万人(2021年8月時点)のYouTuberとして活動するリョースケ氏が、 世界での経験とそこで得た生きるヒントを紹介するのが本書。 突然のコロナ禍により、世界へ行けない日々が続いた1年。 その期間で自分の生き方を再度見つめ直し、それをチャンスと捉えて、 沖縄のツリーハウス建設計画をはじめ「日本でできること」を全うした。 「日本の常識」なんて捨ててみれば、可能性は無限大。 どうやって生きるのか、それは自分の心だけが知っているだろう。 他人の目にどんなに非常識に映ろうとも、 それはあなたが考えて決めた人生を楽しむための生き方となる。 本書を読んで、ぜひ一度、「死ぬまでにしたいこと」を書き出してみてほしい。 それが人生という航海を進むためのコンパスになるに違いない。 -
死ぬまでにしたい3つのこと
北欧新星デュオが放つ 進化形、警察小説! 肌に刻まれた3つのチェックボックス。 すべてを埋めたとき、少女たちは姿を消す―― あなたもきっと騙される。 ・スウェーデンで100人に1人が読んだ話題作! ・世界16カ国で刊行決定! ・オーディオブック部門ベストセラー1位! ・2020年度クライム・タイム賞新人賞受賞! スウェーデンを代表する企業の社長令嬢が大量の血痕を残して失踪した。 少女は腕に3つのチェックボックスのタトゥーを入れ、直前に最後の1つを埋めていた。 10代の少年が容疑者に浮上したものの遺体は発見されず、 未解決のまま時が過ぎた10年後、同じタトゥーを入れた少女の死が判明する。 ある事情から素性を隠し再捜査に加わったFBI捜査官ジョンは、 事件の深い闇に囚われていき……。 -
死ぬまでに知っておきたい日本美術
目利きが伝える、大人のための日本美術入門! 【推薦】 こんなに自由で幅広で、しかも独自目線の漲(みなぎ)っている日本美術ガイドに触れたことがない! ──片山杜秀氏(政治学者、音楽評論家) 【内容】 「西洋美術と比べて、日本美術には馴染みがない」。 そう感じている日本人は少なくないだろう。 しかし、絵画、掛軸、彫刻、陶芸、漆芸など日本美術の深遠な世界を知らずして一生を終えるのは実にもったいない。 本書は世界的オークション会社クリスティーズの日本支社長である著者が、豊富な体験エピソードを交え、豪華絢爛な屏風から知る人ぞ知る現代美術まで、日本美術の真髄を紹介する。 知識をたっぷり吸収したら、本書を携え、美術館・博物館めぐりに出かけてみよう。 美意識が磨かれる、大人のための日本美術入門。 【目次】 はじめに 第一章 日本美術とは何か 第二章 日本美術の妙なる仕掛け 第三章 私が選ぶ一〇人のアーティスト 第四章 日本美術の死角 過小評価の作品たち 第五章 死ぬまでに見ておきたい日本美術一〇〇選 おわりに 【おもな内容】 ◎誰が・どこでつくったかという視点 ◎舶来文化と「日本の美」の関わり ◎日本人に愛されることで日本美術品となった異国の工芸品 ◎西洋の審美眼により「発見」された日本美術 ◎「道具」が和の美を醸成させた ◎骨董品と古美術品は違うのか? ◎日本美術「再発見」のキーパーソン1 近代化・国際化を成し遂げた岡倉天心 ◎日本美術「再発見」のキーパーソン2 日常の生活道具に美を見出した柳宗悦 ◎「割れた茶碗」なのに、なぜ高いのか? ◎日本美術は世界に通用する本物の教養 ◎現代に生きる新工芸系アーティストたち ◎「怖さ」を帯びた大正時代の美人画 ◎百五十メートルの移動のために一万キロを旅した《洛中洛外図》 -
死ぬまでに攻めたい 戦う山城50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニアも唸る全国の“攻めにくい”名城50 鳥瞰の縄張図と歩いて撮った写真でわかる! 実際に踏破したからこそわかる攻守ポイント満載 【目次】 ●1章 北海道・東北 勝山館/尻八館/檜山城/浦城/延沢城/桧原城/霊山城 ●2章 関東・甲信越 羽黒山城・棟峰城/手葉井山城/足利城/要害山城/葛尾城・姫城・岩崎城/埴原城 ●3章 東海・北陸 賤機山城/小笠山砦/大給城/山口城・中の城・法林寺城・祐向山城・掛洞城/松尾山城/玉城/菩提山城/阿坂城/一乗谷山城 ●4章 近畿 鎌掛城/男鬼入谷城/観音寺城/田屋城/勝軍山城・一乗寺山城・修学院雲母坂城/周山城/置塩城/金山城 ●5章 中国・四国・九州 二ツ山城/天神山城・太鼓丸城/備中松山城・大松山城/高松城/布師田金山城/津賀牟礼城/佐伯城/清水城/伊作城 [付録]全国攻めたい山城マップ -
死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★美術知識ゼロの人から、美術好きまで大満足!思わず誰かに話したくなる「超絶すごい美術」をめぐる世界一周美術旅行! ★3万部突破『死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅』待望の第2弾! 美術旅行添乗員が名画や作家にまつわるエピソードや美術知識を、面白く・わかりやすく会話形式で説明する。有名絵画だけでなく、知る人ぞ知る作品まで、より深く美術の世界を楽しめる本。ヨーロッパだけではなく、アジアや中東、南アメリカにも訪れ、世界一周ツアーにパワーアップ! 「世界一高く売れたダ・ヴィンチの傑作」 「野菜だけで描かれた王様の顔」 「世界一美しい白菜の彫刻」 「リアルすぎて写真にしか見えない、とSNSでバズった日本の名画」 など、前作の読者はもちろん、今作から読んでも、「知識ゼロ」から「美術好き」まで満足できる、「知る人ぞ知る」超絶美術が満載の1冊。 -
死ぬまでに観に行きたい世界の有名美術を1冊でめぐる旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎世界の美術館に足を運び、誰もが知る名画を目にしたときの感動を味わえる1冊。 ◎コンセプトは「世界美術旅行」。作品だけにとどまらず、展示されている美術館、国や街の情報も伝える。 ◎実際に海外の美術館に足を運び、隣でガイドをしてもらいながら、自分の目で名画を観ているような擬似体験ができる本。 ◎ルーヴル美術館の『モナ・リザ』や、ムンクの『叫び』、『ヴィーナスの誕生』など、美術に興味がない人でも「名前くらいは知っている」超有名美術作品を中心に紹介。 ◎著者との会話文形式で、絵の見方や関連知識、時代背景も自然と学ぶことができる。「美術超入門」としても役に立つ。 ◎著者は人気添乗員・ Youtuber「こやぎ先生」としても活躍する、山上やすおさん。博物館学芸員資格を持ち、多くのセミナーで講師をつとめている。 ◎「美術館を組み込んだ旅のスケジュール」や旅行情報コラムも掲載。「もし旅行に行ったら・・・!」と空想をふくらませて楽しめる。 ◎「実際に美術館に行ってみたい」人に向けて、日本の美術館と名画も掲載。 ◎知識ゼロの読者でも、世界の名画と美術館を制覇した満足感を得られる本。 -
死ぬまでに読みたい1000冊 人生を豊かにする世界の名著
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代から現代まで、文化と時代を超えて読み継がれる1000冊を紹介! 読むことの喜びと新たな本の発見にワクワクする驚き・娯楽・啓発に満ちたブックガイド! 長年全米の読書人を魅了した通販書籍カタログ「A Common Reader」の発行人にして熟練書店員の著者が 14年かけて選び抜いた「人生で読むべき本」のリスト。 本の世界を探索し、豊かな読書体験にたどりつく―― ◎小説などのフィクションをはじめ、科学、哲学、回想録、歴史書、ジャーナリズム、児童書など、多様なジャンルを網羅。 ◎作品ごとに、読みどころはもちろん、その本にまつわる背景や筆致などにも言及。核心に迫る新たな視点や興味深い洞察を提供している。 ◎著作者のアルファベット順の並びで、特筆すべき著作者については作品と別にそのキャリアや功績について、より詳しく解説している。 【本書の4つの特色】 1、オールカラー、画像も豊富 見やすいオールカラーで、作品に関連するイラストや写真を多数掲載。より理解や興味を深めやすいよう配慮している。 2、書名は「日本語訳+原書タイトル」を記載 書名は邦訳が刊行されているものはそれに倣い、ないものは新たに日本語に訳した。原書タイトルも併記し、原書を探す際の手助けとした。 3、読み物としての楽しさ ジャンルごとではなく著作者のアルファベット順の並びのため、どこを開いても思いがけない作品との出会いがある。また、各解説はエッセイとしても読み応えがある。 4、関係書籍・翻案・邦訳書情報を付記 作品ごとに、同じ著作者の他作品や、おすすめの関連書籍、映画などの翻案といった情報も記載。邦訳書の有無も付記しており、日本語で読める本を探しやすい。 -
死ぬまで、働く。
戦前から看護婦、保健婦として活躍し、75歳のとき三重県最高年齢でケアマネジャー試験に合格。88歳でサ高住「いちしの里」に勤務、97歳の今も現役で働き続ける池田きぬさん。 「こんな年まで仕事続けるとは思わなかったけれど」「3日家にいると外に働きに出たくなってしまう」。週1~2回、人手が足りない日に朝から勤務に入る。 「年だからと甘えてはあかんですね。できることは自分でせな」「若い人のサポートをするのが年寄りの役目」。やっぱり体はえらくなる(=疲れる)けれど、仕事中は休まず。きびきびと動き、入居者1人1人に親身に声をかける。お世話する入居者はほとんどが自分より年下。みなさんが元気になり、家族の方が喜んでくれるのが何よりの喜び……。 夫が先立ち20年、ひとり暮らしを今も続ける。家のことも、できる限り自分で。庭で花や野菜を育て、料理を楽しむ。自転車にも乗る。 「人生100年時代」が叫ばれる今、「いつまで働かなくてはいけないのか……」と暗くなる向きも多い。そんな中、きぬさんの存在は大きな希望。 「高齢になっても働く」ことを前向きにとらえる──そんなメッセージを発信。 きぬさんの仕事観から、これまでの人生、日常生活、上手に生きる知恵まで、心温まる写真とともに語りおろす。 -
死ぬまで若々しく元気に生きるための 賢い食べ方――医者が教える「糖質依存」がなくなる本
●糖質依存を手放したら得られるメリット ・よく眠れる ・集中力が上がる ・疲れにくくなる ・糖尿病の予防 ・不妊症の予防 ・がんの予防と進行抑制 ・見た目が若くなる ・体重が減る ほか ●健康診断で【要再検査】の黄信号がともったら、まず食事の見直し 「主食」と呼ばれる白米、パン、麺類も、ほぼ糖質。 糖質は、依存性のあるドラッグのようなもので、 糖質制限が健康・ダイエットに有効なのはよくわかっていても、 その快楽を断ち切ることは至難の業! 現在、日本人の肥満の割合は、 男性で33.0% 女性で23.3% 糖尿病で死亡する人は年間1万4千人、 糖質過多が原因となる非アルコール性脂肪肝疾患は2000万人を超えています。 これらの疾患が発展して、脳梗塞や心筋梗塞になり、 早期死亡や要介護状態につながっています。 ・甘いものを食べない毎日なんて寂しい ・旅行に行ったらご当地スイーツを食べないともったいない ・癒しや楽しみが減って、味気のない人生になる もしこのように感じるのでしたら、 あなたは糖質依存になっている可能性が高いです。 本書では、糖質に依存する脳の仕組みを明らかにし、 依存から自由になるための方法を、1週間・1stepとして、3stepで完成させる。 ついつい糖質に手が伸びる習慣がなくなり、 食べたい気持ちと戦う日々から解放されるための、 一生使える健康ダイエット本。 ■目次 ●1 糖質は人を変えてします よくある誤解 ・糖質だけが脳の栄養素である? ・糖質を摂らないと心が不安定になる? ・中性脂肪を増やすのは脂質である? ・植物性油の方が動物性油より体に良い? ・肌がベタつくのは、脂質の食べ過ぎ? ・低糖質・高タンパクが最も痩せる? ・糖質オフの食品は健康に良い? ●2 糖質依存はこうして作られる ●3 糖質依存を手放したら得られるメリット ●4 糖質に依存しない脳の作り方 ●5 21日間の脱おやつチャレンジ ■著者 山下あきこ 医学博士、内科医、神経内科専門医、抗加齢医学専門医。 1974年佐賀県生まれ。1999年川崎医科大学卒業。 病気を治すより、人々が健康づくりを楽しむ社会を目指して病院を退職し、 2016年に株式会社マインドフルヘルスを設立。 アンチエイジング医学、脳科学、マインドフルネス、コーチングを取り入れたセミナー、 企業研修、web情報配信サービスを提供し、生活の中で賢い選択を習慣化できるよう支援している。 脳科学を利用して健康づくりを習慣化できるマインドフル・ライフコーチのオンライン講座が好評 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
死ぬより老いるのが心配だ 80を過ぎた詩人のエッセイ
BTSのJIMINがアルバム『BE』のコンセプト会議で語った 話題のエッセイ 待望の邦訳! “老いは未知で、予期できない銀河系でありつづけるが、 人生は依然として自分のもので、そしてそれはつづいていく" 桂冠詩人が綴った、“今"を自分らしく生きていくための言葉たち 本書は2020年11月にリリースされたBTSのアルバム『BE』のコンセプト会議でジミンが言及した一冊。 自身の“So What(BTSの曲名)"を考えてみたとして本書をあげ「年を取ったとか若いとか、 年齢に基準を置かないで」というメッセージが込められているとシェアした。 その後、韓国のオンライン書店 インターパーク“도서"エッセイ部門のベストセラーに。 「今を楽しみ、現在を充実させよう、という本書のメッセージが心に響いた」「私にぴったりの本」 など、国を超えて人々の心を掴んでいる。 “老いは未知で、予期できない銀河系でありつづけるが、 人生は依然として自分のもので、そしてそれは続いていく。 その人生もまた輝いて美しい"とドナルド・ホールは語る。 死と年をとることについて ありのままの現在を見つめるまなざしは、 “今"を自分らしく生きていく方法について、さりげなく教えてくれる。 -
シネドラ建築探訪
建築家は、映画やドラマの中でどう描かれているのか? 『日経アーキテクチュア』元編集長で画文家の宮沢洋が、「名セリフ」のイラストとともに、映像の中の建築家のイメージと現実とのギャップをつづる。取り上げるのは、建築家を「偏屈な人」イメージとして描いている、ドラマ「結婚できない男」に始まり、著名建築家をドキュメンタリーとして取り上げた「建築と時間と妹島和世」「ル・コルビュジエとアイリーン」、建築や住宅が作品の重要な要素となっている「パラサイト半地下の家族」「タワーリングインフェルノ」までバラエティに富む。
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