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西郷隆盛 維新150年目の真実
最新の研究成果を盛り込んだ決定版 都会的、エレガント、手先が器用、涙もろい……。 無数の証言から浮かび上がる、史上最大のカリスマの素顔。 物腰が優雅でスマート、この上なく男前。計算が得意で経済に明るく実務能力も高い。人目をはばからず涙を流し、人の好き嫌いが激しく、神経がこまやかでストレスに悩まされる……。徳川将軍から園の芸妓まであらゆる人々の証言を読み込み、西郷をめぐる七つの謎を解きながら“大西郷”の実態を活写。数々の新視角を世に問うてきたトップランナーによる、誰にも書けなかった西郷論! -
西郷隆盛 新装版
「本書によって西郷のみならず明治維新の革命の真相を理解できたと思う」(解説より)――作家・常盤新平氏 近代日本の夜明け、明治維新に燦として輝きを放つ西郷隆盛。「西郷は真の政治家でありながら、世に横行する政治家ではない。西郷は詩人の魂をもった理想家であり教育家であった。芸術家になっても、すばらしい業績をのこしていたろう。そしてさらに、西郷は軍人でもなかったのである」と著者が言い切った男の半世紀の足どりを克明に追った伝記小説。名匠が描いた維新史としても読みごたえ十分の力作。 ※本電子書籍は、昭和五十四年四月に刊行された『西郷隆盛』(角川文庫)を底本としました。 -
西郷隆盛 人を魅きつける力
2018年大河ドラマの主人公、西郷隆盛。激動の時代こそ、この男に学べ――。西郷は、とても不思議な人物である。戦前と戦後で、歴史上の人物への評価が大きく変わるなか、西郷だけは一貫して慕われ続けている。不滅と言っていい。なぜ、西郷は日本人の心をとらえてやまないのか。その生涯と実像を追っていくと、西郷の知られざる魅力だけではなく、現代人が学ぶべきものが次々と見えてくる。いかに自分を成長させ、いかに時代を見通し、そしていかに決断するか。その生涯には、激動の時代を生き抜くための知恵と、リーダーとしての要諦が詰まっているのである。先の見えない今、そして明治維新から150年を迎える今こそ、読みたい一冊。『[新装版]西郷隆盛の人生訓』を改題。 (目次より)●いま、なぜ西郷か? ●西郷の自己啓発 ●天才的人脈づくり ●いかに山を動かすか ●リーダー西郷の人望 ●危機管理の哲学 ●人生の真理・西郷語録 ●巨大なリーダーに学ぶこと ●現代におけるリーダーの人望とは -
西郷どんの言葉
2018年、NHK大河ドラマ「西郷どん」放送! 生誕190年&没後140年、そして明治維新150年! 本当の「西郷どん」とはどういう人間だったのか? なぜ、一薩摩藩士が討幕という偉業を成し遂げられたのか? 「征韓論」とは、一体何だったのか? そして、無謀とも思える「西南戦争」に打って出た理由は何だったのか? 今こそ知っておきたい西郷隆盛の生き方と熱い名言が、 “齋藤流人生読解術”で面白いほどよくわかる!! <名言の一例> 自ら精神を養うて人を咎めず 訳 他人のことは言うまい。ただ自分の精神を鍛えよう 夢幻の利名なんぞ争うに足らん 訳 名声などはしょせん夢幻みたいなものだから、わざわざ追うほどのものではない やっぱり西郷隆盛はすごかった! キーワード「智仁勇」でわかる日本人的リーダーシップの秘けつ!! 強いチームには、その中心に「絶対にやり遂げるぞ」という気力、 活力の源泉になる人物というのが必ずいるものです。 経営学の父として知られるドラッカーは、そうした人のことを「エグゼクティブ」と呼びました。 ギリギリのところで戦争を回避した江戸城無血開城、あるいは、武士の既得権益にかかわるので、 誰もが手をつけるのを嫌った廃藩置県を成功に導いた西郷隆盛という人物は、 まさに史上最高峰のエグゼクティブだったといっていいのではないでしょうか。――「はじめに」より 西郷の心事は天下の人にはわかるまい、 わかるのはおれだけだ。 ――大久保利通(参議・内務卿)158ページより 日本的美質を結晶させたという点ではほとんど奇跡的な人格を持つ男 ――司馬遼太郎(作家)169ページより -
西郷南洲翁遺訓 高潔な精神と広い度量
【内容紹介】 古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ。 大久保利通、木戸孝允と並ぶ明治維新の三大英傑として圧倒的な人気と知名度を誇る西郷隆盛が語った名言の数々を、維新の敵方であった庄内藩の人びとがその人物に惚れ込み、遺訓として編纂した『南洲翁遺訓』。 自著ではないものの、幕末の志士が残した書物として貴重な1冊です。 【西郷南洲翁遺訓からの珠玉のことば】 ●「あんなに身を粉にして働くなんて、気の毒だ」と思われるくらいでなければ本当とはいえない。 ●子孫のために美しい田んぼを買わない ●むやみに外国の真似をするならば、日本の国としてのあり方そのものが損なわれ、国力は衰退してしまう ●徳を教え、よい方向へ国民を導くことこそ、政治の根本である ●どれだけの歳入があるかをしっかりと把握し、その範囲内で歳出を図らなくてはいけない ●上に立つ者は節度を守り、道義を重んじ、そして恥を知る心を忘れてはならない ●自分は完全無欠だと思う人間には、だれも味方しない ●政策や制度は、それらを運用する適任者があって初めて活きてくる ●「敬天愛人」つまり、天を敬い、人を愛するという境地を目指すこと ●日頃から自分に克つことを心がけ、修練を重ね続けなければならない ●どんな人も許し、受け入れられるくらいの度量と寛容さを自分の心に持つべきだ ●自分を愛す心を持って他人を愛さなくてはならない ●人を相手にするのではなく、天を相手にする ●正しい道を歩み、道理に則った生き方は誰でもできる ●命も惜しくはない、名誉もいらない。官位や肩書き、金も欲しくはない ●突き詰めるなら、結果はどうなろうとよいのである ●周囲の評判など重要なことではない ●道を志す者は、偉業を達成して人から褒めそやされたいとは決して思わない ●万一の際どうすればよいかについて心がけている人なら、決して動揺しない ●どんなときも真心を持って接することに尽きる ●真心が深ければ、たとえその当時は、誰も知る人がいなかったとしても、いつか必ず、世間に知られる ●機会を捉えることは、事をなす上で大切である ●思慮というものはおおよそ、普段何もないときに、座って心静かな状態で重ねておくべき ●梅の花は雪の冷たさに耐えてこそ麗しく咲き誇る ●仁の一語は、一千年を経てもけっして変わることはない 【目次】 第1部 名著『西郷南洲翁遺訓』とは 1.今読みなおされるべき名著 2.西郷隆盛の生涯 3.現代に息づく『西郷南洲翁遺訓』の世界 第2部 現代語訳で読む『西郷南洲翁遺訓』 第3部 現代に生きる西郷隆盛の言葉 -
最後だとわかっていたなら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、明日が来ないとしたら、 わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい。 9.11同時テロの後、アメリカで朗読され、世界中が涙した感動の詩。 子供を、恋人を、兄弟を、親を…、 大切な人を想いながら、この詩を読んでください。 (本文より一部抜粋) たしかにいつも明日はやってくる でももしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるのだとしたら わたしは今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい -
最後に「ありがとう」と言えたなら(新潮文庫)
亡くなった夫に頭を撫でて欲しいと願った妻。亡き母の髪を泣きながら洗った美容師になりたての娘。お気に入りの洋服を着て何度も抱っこされた、小さな体の重さ……。故人を棺へと移す納棺式にひとつとして同じものはない。悲しく辛い時間。しかし、生と死のはざまのごく限られた時間に、家族は絆を結び直していく。4000人以上のお別れをお手伝いしてきたベテラン納棺師が出会った、家族の物語。 -
最後に勝つ投資術 【実践バイブル】
「オルカン」「S&P500」の“次の投資” をプロ中のプロが徹底ガイド! 【役立つ知識とすぐに使えるノウハウ満載!】 200兆円を動かした男が教える 超★合理的な「お金の増やし方」 マーケットを知り尽くした 世界最強の投資銀行・元トップトレーダーが明かす “最後に勝つ人”のリアルな戦略 1つでも当てはまったら ぜひ読んでみてください! □ 老後の資金について漠然とした不安がある □ 新NISAで「オルカン」「S&P500」の積み立て投資をやっている □ 個別株に投資してみたいけれど損しそうでちょっと不安…… □ 投資をしてみたいけれどあまり手間をかけたくない □ 大きなリスクを避けできるだけ安定的にお金を増やしたい □ 知識がないので信頼できる投資の専門家にアドバイスを得たい ――きっと本書があなたの疑問や不安を解消して 一歩踏み出す勇気が湧いてくるはずです! ゴールドマン・サックスで巨額の資金を動かした伝説の元トレーダーが、 個人投資家向けに「本当に使える」投資戦略を初公開! 新NISAで大ヒット投資信託「オルカン」や「S&P500」の積み立て投資を始めたけれど、 個別株投資もやってみたい! そんな人に投資のプロが基礎の基礎から応用まで 初心者以上マニア未満に向けたテクニックを伝授します。 【目次】 PROLOGUE ゴールドマン・サックスの トレーディングフロアに激震が走る PART1 投資の王道は 「オルカン」で間違いない PART2 「オルカン」+「4資産均等型」の投資法 PART3 株式投資の「目利き」の基本 PART4 「エッジ」を活かして有望株を見つける PART5 自分に合ったポートフォリオのつくり方 PART6 日本株に吹く追い風 PART7 株式以外の投資にチャレンジ PART8 投資を通じて社会課題を解決する EPILOGUE お金儲けはなんのため? -
最後に勝つ負け方を知っておけ。
借金、強敵、挫折、造反、離婚…初めて明かされた内面の葛藤は、常人には及びもつかない痛みに満ちている。にもかかわらず、なぜ猪木は常に強く、明るく、前向きに生きてこられたのか。アントニオ猪木が40代後半、自らの人生の転機で著した初の自己啓発書が、ついにリニューアル&カラー口絵付きで文庫化。“100年に一人の逸材”棚橋弘至の激烈「猪木論」も全文掲載! -
最後に手にしたいもの
大人が、自分自身に満足するための25篇 巨万の富や名誉を手に入れたあと、次に人が欲しくなるのは、この夕焼け空なのかもしれない。(本文より) 『悪人』『横道世之介』『さよなら渓谷』『怒り』などの ベストセラーで知られる芥川賞作家・吉田修一が、 日々を懸命に生きている大人たちに贈る、 どこまでも前向きで心に沁みる50篇のエッセイです。 大人たちを縛る「記憶」との上手な付き合い方がしみじみ伝わってくる 『泣きたくなるような青空』の25篇、 自分自身がいかに唯一無二でユニークなのかをあらためて自覚できる『最後に手にしたいもの』の25篇の、2冊同時発売。 また、出版業界としては異例の ・紙書籍 ・電子書籍 ・audible(本を耳で楽しむオーディオブック) の3媒体同時発売! -
最後のイタコ
南部イタコの6世代目で“最後のイタコ”と呼ばれる1人の女性の数奇な運命、そしてイタコやオシラ様といった、青森の民間に今も根付く神秘的世界に触れる一冊。 -
最後の一年 緊急事態宣言―学生アスリートたちの闘い
会中止に追い込まれた苦悩、先行き不透明な状況への戸惑い、募る焦り……。 競技生活の集大成となる最終学年選手たちに焦点を当て、逆境をバネに歩み続ける彼らの胸中に迫る。 陸上競技短距離(ミズノ所属) 飯塚翔太選手推薦! コロナ禍で最後の一年を迎える選手や家族たち。スポーツの存在と強い気持ちで乗り越える姿に背中を押されます。 2021年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、スポーツ大会は相次いで延期、中止となり、いつ日常を取り戻せるか不透明な状況に陥った。 本書では、駅伝、野球、ラグビー、アメリカンフットボール、視覚障害者向けのフロアバレーボールなど、さまざまな競技に取り組む小学校から大学までの最終学年選手たちが主人公だ。彼らにとっては二度と戻ってこない「最後の一年」。大会中止に追い込まれた苦悩、無念、先行き不安定な状況への戸惑い、焦りを抱えながらも、失意の中で懸命に歩み続ける選手たちの力強い姿を追い、その胸中に迫る。 かつてないコロナ禍という危機を、学生スポーツ選手たちがどう乗り越えていったのかがわかる貴重な記録である。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
最後の英語やり直し!
日常をまるごと英語学習環境に変える 勝間式〈最終手段〉で、絶対続く!身に付く! TOEIC420点から900点へ――。 仕事にいかして、実益も得る。おいしいとこ取りの勉強法だからこそ、誰がやっても絶対続く!身につく! 自分中心の目標を立てる。電子メディアをとことん活用する。日常をまるごと英語環境に変える――など、 「本当に使える英語」をものにするため勝間式〈最終手段〉で、もう、時間とお金を無駄にしない! <目次> 第1章 「コツ」から「蓄積」へ ――あなたの英語学習イメージを変える 第2章 私も英語で苦労した ――外資系の「落ちこぼれ」だった私 第3章 英語であなたの世界は60倍に広がる ――「象さん(感情)」への動機付け 第4章 語彙が増えなければ意味がない ――安く、楽しく、英語をインプットする方法 第5章 「日本語なまり」で問題なし ――アウトプットのために -
最後の思い出に一夜を共にしたら、極甘CEOの滾る熱情で最愛妻になりました
「一夜限りの関係で、終わらせたくない」 無理やり結婚させられるはずが、ハイスペCEOから求愛されて…!? 継父に不本意な結婚を命じられた月乃は、育ての恩があり逆らうことができない。憂鬱な気持ちを吹き飛ばそうと憧れのエジプト旅行を叶えるが、トラブルに見舞われたところを彬斗という男性に救われる。彼と過ごすうちに心惹かれ、嫁ぐ前の最後の思い出に極上の蜜夜を過ごし…。すると、一夜限りのつもりが「君が好きだ、手放したくない」と求婚されて!? -
最後の海賊 楽天・三木谷浩史はなぜ嫌われるのか
楽天・三木谷浩史、絶体絶命!? 【三木谷浩史、絶体絶命!? それでもなぜ楽天は、東大生就職先「3年連続第1位」なのか?】 楽天・三木谷浩史は「価格破壊」を旗印に、3メガが占有する携帯事業に斬り込んだが大苦戦。メディアは「経営難」と書き立て、世間の目は厳しい。一方で、楽天モバイルの「完全仮想化技術」は2年連続で「グローバル・モバイル賞」を受賞し、新卒採用では東大生の就職先の3年連続第1位だ。日本のレガシィメディアと、海外の目と若者たち……一体、どちらの評価が正しいのか? 『起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男』の著者・大西康之氏が次の素材として三木谷を取り上げたのは、その真相に迫るためだ。 「タンカー『日章丸』を仕立てて英国海軍の海上封鎖を突破、イランから石油を持ち帰った出光佐三。政府の反対を押し切り四輪車に参入した本田宗一郎。戦後の日本には、新たな事業に社運をかける命知らずの『海賊』がいた。だが、創業世代が去った後、日本の会社は退屈な場所になってしまった。三木谷は楽天市場で大成功を収めた後も、次から次へと危険な挑戦を繰り返す。現役でこれほど無謀な日本の経営者を筆者は他に知らない」(大西康之) (底本 2023年8月発売作品) -
最後の角川春樹
『人間の証明』、『セーラー服と機関銃』…活字と映像を交錯させて、表現の力で社会を揺り動かした戦後最大の出版人、その魂の軌跡。幾多の受難から立ち上がった角川春樹、新たな闘争が始まる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
最後の決闘裁判
決闘に敗れ命を落とした男は本当に有罪だったのか? フランス最後の決闘裁判、1386年「カルージュ対ル・グリ事件」の真相に迫る。リドリー・スコット監督、アダム・ドライバー&マット・デイモン共演 映画『The Last Duel』原作 -
最後の外科医
最強のアウトロー医師、誕生! モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う――。 累計70万部突破『泣くな研修医』の著者で現役外科医・中山祐次郎さんが満を持してお届けする新シリーズ! 主人公は29歳の天才外科医カイ。10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。 しかし、「ふつうじゃない手術」には相応の覚悟がなければ――。 カイの相棒・交渉人の神園がふっかける法外な報酬金と、ヒリヒリする患者との駆け引き。そして圧巻の手術シーン……まさにブラック・ジャックを思わせる緊迫感がたまりません。 夢にまで見た世界タイトルマッチ目前に癌に冒された21歳ボクサーに、美しすぎる顔を棄て別人になりたい人気女優。失明に怯える米軍スナイパー。 彼らの切なる願いに、カイはどんな「答え」を出すのか? -
最後の講義 完全版 上野千鶴子 これからの時代を生きるあなたへ安心して弱者になれる社会をつくりたい
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK人気番組「最後の講義 上野千鶴子」を未放映シーンも入れた完全版として書籍化。すべての女性に勇気を与える1冊です。 「あなたは人生最後の日に何を語りますか」 という問いに答えて各界の著名人が1度きりの特別講義をしてくれるNHKの人気番組「最後の講義」。 本書は社会学者の上野千鶴子さんのテレビでは放送されなかった未放映部分を含む完全版をお届けします。 上野さんの研究、実は「主婦」から始まりました。 家事が不払い労働であること、家事、育児、介護、看護がすべて一人の女性の負担になっていること。 お嫁さんがやっていた介護が仕事になっていったことなど、 ずっと女性の幸せのために研究してこられた上野さんの女性学・ジェンダー学の問題点も歴史もわかります。 時代の先頭を走り続け、私たちの生きやすい社会を作ってくれた先輩からのエールに胸が熱くなること間違いありません! 上野 千鶴子(ウエノチヅコ):1948年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人WAN理事長。京都大学第gクイン社医学博士過程修了。日本における女性学・ジェンダー研究・介護研究のパイオニアとして活躍。著書に『セクシィーギャルの大研究ー女の読み方・読まれ方・読ませ方』、『スカートの下の劇場ーひとはなぜパンティにこだわるのか』、『女の子はどう生きるか 教えて! 上野先生』、『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』、『おひとりさまの老後』、『男おひとりさま道』『おひとりさまの最期』『在宅ひとり死のススメ』など著書多数。 -
最後の講義 完全版 適応力 新時代を生き抜く術
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 多くの感動を呼んだ『最後の講義』(NHK)の書籍化最新刊!“知の巨人”出口治明学長が語る”転換期の日本で生きるヒント”。 「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK BSで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、本になってよみがえりました。 登壇するのは立命館アジア太平洋大学学長の出口治明さん。 生命保険業界に革命を起こしたライフネット生命の創業メンバーであり、 同社の代表取締役会長に就任後、立命館アジア太平洋大学第四代学長に転身。 読書家としても知られ、読破した本は1万冊超という超・教養人。 世界史、ビジネスなど多岐にわたるジャンルにおいてベストセラー多数。 その言葉は刺激が満載! 90%以上の人はやりたいことが見つからない? 人間はあきらめが一番? 新時代の日本で生きるヒントが一杯! コロナ禍の中、リモートで行われたと講義は実に3時間にも及びました。 これからの日本に対して期待と不安を抱えた生徒の質問に出口学長はズバリ答えます。 本書は「最後の講義」を書籍化するに当たって、未放送だった部分も収録した完全版! 出口 治明(デグチハルアキ):立命館アジア太平洋大学学長。京都大学法学部を卒業後、1972年日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006(平成18)年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社(現ライフネット生命保険株式会社)を設立。2017年会長職を退任。2018年より現職。旅と読書をこよなく愛し、訪れた世界の都市は1200以上、読んだ本は1万冊を超える。とりわけ歴史への造詣が深く、京都大学の「国際人のグローバル・リテラシー」特別講義では歴史の講座を受け持った。 -
最後の講義 完全版 福岡伸一
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK『最後の講義』で感動を呼んだ番組が書籍に。生物学者・福岡伸一教授が伝えたい「生命とは?生物とは何か?」が明らかに! 「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK BSで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、 本になってよみがえりました。 登壇するのは『生物と無生物のあいだ』など ベストセラー著書で知られる生物学者・福岡伸一教授。 「生命とは?生物とは何か?」を問い続けて数十年。 「1年前の自分と今は別人。実は完全に入れ替わっている…」。 固定概念を揺さぶる目からウロコの刺激的なメッセージが連発します。 福岡ハカセと「生命」を考える知的エンターテインメント、ここにあり! 胸を打つような講義と生徒との熱い質疑応答は実に3時間にも及びました。 本書は「最後の講義」を書籍化するに当たって、 未放映だった部分も収録した完全版! 未来を託された若い世代へのメッセージを 余すことなくお楽しみください! 福岡 伸一(フクオカシンイチ):東京都生まれ。京都大学卒業。 ロックフェラー大学およびハーバード大学研究員、京都大学助教授を経て、 青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授。専攻は分子生物学。 著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞受賞)、 『ロハスの思考』(木楽舍ソトコト新書)、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書、サントリー学芸賞受賞)、 『生命と食』(岩波ブックレット)などがある。2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞。 -
最後の講義 完全版 漫画家・文筆家・画家 ヤマザキマリ
NHK Eテレ「最後の講義」の未収録含む完全版。ヤマザキマリが自らの経験を元に語る、表現とは? 自由に生きる覚悟とは? 2024年7月に放送され、大きな反響のあったNHKの番組「最後の講義 漫画家・画家・文筆家 ヤマザキマリ」が、未放映部分も含む完全版として書籍になりました。 この番組は「今日が人生最後の日なら、あなたは何を語りますか?」という問いかけに、各界の第一人者が特別講義をおこなうというもの。ヤマザキマリさんは表現者として生きるために必要なことをご自身の体験から語った講義録です。 ヤマザキさんには食うや食わずの生活を送り、子どもを抱えながらやれることはなんでもやった時期がありました。14歳の時に母親の代わりにヨーロッパ旅行、高校を中退してイタリアのフィレンツェへ美術留学。17歳で生活能力のない詩人と同棲を始め、洋画家として生活ができずに他の仕事でお金を稼ぐ日々を送ります。27歳で妊娠し、詩人と別れて帰国。温泉レポーターなどを務めながら、漫画家になるも、売れずに10種類の仕事を兼業。ある日思いついた発想をもとに描いた『テルマエ・ロマエ』での成功は実に41歳の時でした。 ヨーロッパという自己主張と言語化がすべての場所で自由を追い求めるあまり、極貧になり、孤独になることを経験。そんな生活の中からヤマザキさんがみつけていった自己責任の持ち方、人間を俯瞰で見つめる必要性、なぜ表現するのかを掘り下げて考えた日々、たくさん挫折して傷ついたことで自分だけの色を持ったこと、視点を変えることで新たな色が見つかったことなどが率直な言葉で語られていきます。最後のコーナーは聴講生たちとの質疑応答。聴講生たちの率直な問いに対して、「満たされない、自信がないからこそ次につながる」、「孤独や闇がなければ表現は生まれない」「周りと比べず自分の心の声を聞くこと」「怖がらず、あきらめず、人として出し惜しみせず生きること」など、体験に裏打ちされた金言の数々が胸を打ちます。どんな時でも前を向いて歩いていくための1冊です。 〈目次〉 第1章 「自由」について考えたこと、ありますか? 第2章 宗教とのかかわりが深く、社会をまとめる大きな力を持つ表現 第3章 表現に経済生産性はあるのか 本質を探す旅に出た14歳の私 第4章 自由を選択した後悔。経済生産性の保証と不自由さ 第5章 映画や本から読み解く表現者とは? 自由とは? 第6章 表現者は精神面での第1次産業者 第7章 表現とは? 自由、自信、普通とは? 聴講生たちと改めて考える ヤマザキ マリ:漫画家・文筆家・画家。日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
最後の講義 完全版 吉岡秀人 人のために生きることは自分のために生きること
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK BS1の人気番組「最後の講義 吉岡秀人」の未放映分を加えて書籍化。小児外科医として途上国医療をする熱いメッセージ NHKBS1・NHK総合の人気番組『最後の講義 吉岡秀人』が未放映分を含む完全版として1冊の書籍になりました。著者の吉岡秀人先生は途上国で医療をするパイオニアです。2004年にジャパンハートを設立し、短期間で海外の医療支援ができるスキームを確立。ミャンマー、カンボジア、ラオス、日本での活動を続けており、無償の医療活動は26万件を超えている。人生100年時代だからこそ、人生後半をよくすることが大切だと語り、人生の後半をよくするためにどう生きたらいいのかをストレートな言葉と体験で語り尽くす。これからの人生を考える若い方から、残りの人生の自分らしい生き様を考える方まで、幅広い世代にヒントを与えてくれる。当日現場で聴講した学生さんとの質疑応答のやりとりも収録されている。 吉岡 秀人(ヨシオカヒデト):小児外科医。大分医科大学(現 大分大学医学部)卒業後、大阪・神奈川の救急病院などで勤務。1995年秋から、ミャンマーに渡り医療支援を開始。小児外科としての技術習得の必要性を感じ帰国。1997~2001年、小児外科医師として国立岡山病院に勤務。2001~2003年3月、小児外科講師として川崎医科大学に勤務する。2003年3月、再びミャンマーに渡り医療活動を再開。2004年、「ジャパンハート」を設立し、短期間で海外の医療支援活動に参加できるスキームを確立し、協力者を増やしていく。日本国内でのへき地・離島への医療者派遣(Rika job)や心の医療(SmileSmile Project)も開始(2008~)。また、日本を含めたASEAN圏内で大規模自然災害が発生した際の医療支援活動にも着手(2008~)。その後、海外での活動はミャンマーからカンボジア(2009~)、ラオス(2013~)へと拡大した。2017年6月 、特定非営利活動法人ジャパンハート最高顧問に就任。現在も移動を続けながら年間3分の2を海外の医療活動に充てる。2021年12月「第69回菊池寛賞」受賞。 -
最後の答えは、きっと暮らしの中にある。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの女性の取材を行ってきた著者は、独自の視点による温かみのあるインタビューでファンを獲得。そんな著者の背伸びしない等身大のライフスタイルが多くの読者の支持を得ています。そして今、著者は60歳を迎え、考え方も少しずつ変化してきました。本書は、そんな著者の暮らし=衣食住をありのままに公開。「シアワセってなんだろう……」見た目や便利さだけではない、自分らしい生き方を、写真とエッセイで綴ります。 <はじめに>より 「ここ」ではない「どこか」に答えがある、とあちこち歩き回り、結局1周回って、今、ようやく自宅に帰り着いた気分です。 どんなに外で活躍し成功したとしても、どんなに失敗し誰かと揉めても、家のドアを開けたら、そこには変わらない日常があります。 決して覆らない「最後の答え」は、きっと暮らしの中にある……。 -
最後の資本主義
ライシュの提案する、新しい資本主義の形。政府か市場か、の二者択一ではなく、市場メカニズムの根幹となる市場のルールを見直すことで、資本主義を壊すことなく、サステナブルな資本主義を構築できる。 市場メカニズムのルール自体が、勝者だけが勝ち続け、富が一方的に上方に移動するような仕組みになっている。ここにメスを入れずして、ゲーム終了時の所得再分配の率だけを議論しても意味がない。ルールそのものを、そして資本主義そのものを、一部の勝者のためだけに利するものではなく、大勢の人が生き残っていけるようなものにしていこう。 このままでは、人間の働くことの価値はますます小さくなり、稼ぐことのできるものは資本のみとなってしまう。技術が発達し、ロボットがどんなにすばらしい財・サービスを提供できても、それを買うことのできる層は消滅する。そしてロボットが代替するのは単純労働だけではないのだ。頭脳労働でさえも、ロボットにとって代わられる時代が来ている。 今こそ、新しいルールの下で資本主義を立て直さなければならない。そうでないと、資本主義はその土台部分から壊れてしまう。 -
最後の社主 朝日新聞が秘封した「御影の令嬢」へのレクイエム
日本のクオリティ・ペーパーを自任する朝日新聞社。その朝日株の6割を握っていたのが、創業者・村山龍平と村山家である。 そのため、朝日新聞は村山家を「社主」として手厚く処遇しつづけた。 その「最後の社主」となった村山美知子は、1920年、新聞王と呼ばれた村山龍平の孫として生まれた。母・於藤は龍平の孫、父・長挙は子爵・岡部家から婿入りした旧華族だった。 朝日新聞が生み出す巨大な利益と、華麗なる血脈――美知子は、妹・富美子とともに、神戸・御影の邸宅と有馬温泉の別邸を行き来しながら育った。日本舞踊、古式泳法、スキー、茶道、ピアノなどを学ぶ、日本有数の「深窓の令嬢」――それが村山美知子だった。 戦後、海軍大将の長男を婿に迎えるが、朝日新聞の経営に興味を示さず、離縁してしまう。傷心の美知子は、音楽の世界で活躍することになった。 朝日新聞が後援する日本を代表する音楽祭「大阪国際フェスティバル」の専務理事として、世界各国から有名指揮者、オーケストラ、将来有望な若手を招聘した。小沢征爾、カラヤン、ルービンシュタイン、ワイセンベルクらが美知子に深い信頼を寄せた。 一方、朝日新聞の経営陣は、株を握る村山美知子の機嫌を取ろうと奔走する。専任の「秘書役」をつけ、お気に入りの高級パンを届け、記者出身の役員は慣れない茶道に挑戦し足がしびれて昏倒した。 誕生会や村山家の祭礼には編集幹部がこぞって参加し、お祝いの言葉を述べた。 しかし、子どものいない美知子社主が高齢になるにつれ、朝日株の行方が焦点になる。朝日経営陣は、あの手この手を使い、美知子社主から株を奪おうと画策した――。 その最晩年に「秘書役」となった元事件記者が、朝日新聞最大のタブーを赤裸々に明かす。 朝日経営陣は、どうやって村山家から株を奪ったのか。 巨額の税金をどのように処理したのか。 朝日新聞株が外部に流出する可能性もあった、最大の危機とは。 新聞、メディア経営の深奥に迫る、驚愕の書。 -
最後の直弟子が語る 芦原英幸との八年間
直弟子だから知っている 人間・芦原英幸の真実! ・天才空手家・芦原英幸の光と影 ・師匠・大山倍達への愛憎渦巻く思い ・二宮城光師範との涙の別れ ・知られざる闘病生活の実態 ・芦原会館の跡目問題 ・葬儀の際の貫禄の立ち居振る舞い 石井和義 ・芦原英幸暗殺未遂事件の真相 ……など 「先生と過ごした命懸けの日々を知ってもらいたい」――著者 -
最後の10倍株を買いなさい
トランプバブルはこれからが本番! ただし賞味期限は2020年。最後の1年でお金持ちになりなさい。 投資の千里眼が、これからの最後のバブルでの勝利法を徹底指南! 第1章 アメリカ発のバブルはこれからが本番 第2章 波動で見ると2020年までにバブルのピークが来る 第3章 令和の時代に投資はどこに向かうか 第4章 政治の流れから経済を読む 第5章 知的資本主義で資産を10倍にする投資 第6章 日本の未来を拓く12人の起業家 第7章 新成長企業ベストイレブン 第8章 新々IPO銘柄ベストイレブン -
最後の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その豊かさのために古くからいろいろな国の領土になってきたアルザス。そしてとうとう今日ぼくはフランス語で最後の授業をうけることに。 -
最後の授業 ぼくの命があるうちに
名門カーネギーメロン大学の講堂で、ある教授が「最後の授業」を行った。教授の名前はランディ・パウシュ。医師からは「余命半年」と宣告されていた。世界中の人々に勇気と生きる喜びをもたらした、47歳でこの世を去った大学教授が残した感動のメッセージ。 -
最後のダイエット
※本書で紹介しています「減量シュミレーション」は終了させていただきました。 長らくのご利用ありがとうございました。 お買上げいただきました皆様には、ご迷惑、ご不便をおかけいたしますが、何卒 ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。 もう絶対リバウンドしない! これまでのダイエットでは、やればやるほど太ります。 人生に何度も繰り返してきたダイエット、もう最後にしませんか? 最新科学が教える、新しい減量法の決定版! 一人ひとりに最適なカロリー目標が分かる、シミュレーターを独自開発! PC・スマートフォンからアクセスできます。 第1章 なぜダイエットはこんなに難しいのか? 第2章 ハーバード式・究極のダイエット理論 第3章 モチベーションゼロで成功率100%のコツを学ぶ 第4章 ダイエットについてのQ&A -
最後の勝機(チャンス)
私は『約束の日 安倍晋三試論』『国家の命運――安倍政権 奇跡のドキュメント』という二冊の安倍晋三氏関連の本を書いているが、本書はそれらの政治ドキュメントとは性質を異にする。私は、本書で、日本人としての精神の構え、言い換えれば、日本を保守するとはどういうことなのかを問い続けた。私の立場は一貫している。政治的には、今ここが日本にとってのギリギリの危機であり、戦場である事。そして、この戦いの総帥として安倍首相ほど相応しい人物はおらず、安倍氏が首相である間に――「最後の勝機(チャンス)」を逸しない内に――、日本を建て直し、守る為の成果を、「一兵卒」として、可能な限り具体的に出さねばならないという事。一方、思想的には、状況に迎合せず、日本とは何か、日本の内政外交の針路をどう定めるかを、あくまで原理的に考え続けるべきだという事だ。 -
最後の超大国インド 元大使が見た親日国のすべて
これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。 -
最後の帝国海軍 軍令部総長の証言
山本五十六戦死後に連合艦隊司令長官をつとめ、最後の軍令部総長として戦艦大和の水上特攻など断末魔の帝国海軍の各作戦を命令した海軍大将が語った貴重な記録。そこに描かれた海軍内部の生々しいやりとりから見えてくる「海軍の失敗の本質」とは何か。 -
最後の停戦論 ウクライナとロシアを躍らせた黒幕の正体
長期化するウクライナ戦争。この先にあるのは、再びの平穏の時か、それとも驚愕の未来か。日本で最もロシアを知る両雄が、緊急対談。2022年2月のロシアによる侵攻開始の前段階から現在に至るまでの経緯を、西側連合の偏向した情報ではない独自の生情報や実体験から語り尽くす。ロシアを悪魔化し、ウクライナを無辜の存在として規定するメディアは、本当の真実を伝えることができるのか。アメリカはウクライナに勝利させるつもりはなく、自国ではなくウクライナに戦わせることで、ロシアの弱体化を狙っている。アメリカ追従が加速する岸田政権だが、戦争とビジネスの関係に一線を引いた偶然の対応が奏功している奇跡の外交。「次は台湾有事」と扇動する者たちの無理筋な根拠――など、日本および西側メディアが伝えようとしない不都合な情報に言及。直接対面したプーチン大統領の意外な一面、安倍晋三元総理と共に汗をかいた日露外交交渉の日々と、凶弾に倒れる直前までの毎月の官邸での対話など、この二人でしか語り得ないロシアをめぐる実態。今求められているのは、一にも二にも「停戦」。武器を置くために知っておくべき戦争の深層。 -
最後のテレビ論
引退を機に明かす、人気番組の舞台裏 「これは僕の、テレビ界への遺言です」 32年間続けた放送作家を辞める鈴木おさむ氏が辞めるまでの半年間で綴った、 テレビの真実とヒット番組の裏側。 「これはテレビがテーマのエッセイ本ではありません。 32年間放送作家をやってきた僕からテレビへの遺言です。 大きく変わるテレビ。 変わるしかなくなったテレビ。 今までは書けなかったことを全部書きました。 辞めるからこそ伝えたかったこと、残すべきことを。 さよなら、テレビ。 ありがとう、テレビ。」 ―― 鈴木おさむ -
最後の弟子が松下幸之助から学んだ経営の鉄則
■松下幸之助のそばで23年間仕えた最後の弟子が綴る松下DNA 松下幸之助の最後の弟子にして、元PHP研究所の代表取締役、 その後も参議院議員などを歴任した著者が、松下幸之助の経営哲学を語ります。 ■本書は松下幸之助の経営の考え方をベースに、コロナ禍で苦しむ経営者に、 「どんなに苦しくても、必ず夜明けが来る」というメッセージがちりばめられています。 松下幸之助は、どんな困難にあっても社員を守り抜きました。2年間利益がなくても、 社員の給料が払えるほどの内部留保を築き上げたのも、 「社長一人(いちにん)の責任」「人間、偉大なる存在」という「人間大事」の哲学が根底にあったからです。 ■そんな、人間・松下幸之助の言葉をじかに聞き、言葉ではなく、その心を理解しようとしてきた著者は、 PHP研究所在職時においても、30年以上、増収増益を続け、師の教えを守り続けました。 そして、苦しい時ほど松下幸之助の哲学知ってほしいと、この本にまとめました。 著者のメッセージは「災禍の時には開き直れ!そして収束後に、誰よりも先に飛び出せるようにせよ!」 経営者、ビジネスパーソンにとって 「経営を考える」「仕事を考える」など ヒントが詰まった1冊です。 ■目次 はじめに ・第1章 困難にあっても経営理念は揺るがず ・第2章 経営者は哲学がなければならない ・第3章 言葉ではなく心を読み取る ・第4章 松下幸之助の「経営知」を知る ・第5章 良き指導者は己おのれを律するを知る -
最期の日本史
知られざる「死」の歴史を紐解く! 首切り、切腹、怨霊…なぜ日本には独特の「死に方」が生まれたのか? ●憎き敵に、生首を踏ませて辱めた源義家 ●処刑された首はどこへ行く? ●刀を呑み込む今井四郎、集団自殺の加茂一族……壮絶な武士の死に方 ●なぜ、ペストは日本にやってこなかったのか? ●庶民の遺体があっても、悲しまない? 『明月記』に見る貴族の感覚 ●政治闘争に敗れて左遷され、怨霊となった菅原道真 ●悲惨な死に方をした天皇たちの名前にまつわる不思議 ●日本でも万能薬として売られていたミイラ ●当時と現代における、大きな「死」への価値観の違い -
最後の秘境 皇居の歩き方
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 古地図と独自資料で迫る、誰も知らない皇居。 江戸城築城から約600年。 徳川将軍家の居城として、江戸文化の中心地として、明治維新の舞台として、太平洋戦争時の大本営として、戦後日本を見守る象徴として、皇居は日本の歴史の中心でした。 深いお濠と神秘的な森に囲まれた「日本最後の秘境」に、歴史探訪家の竹内正浩氏が迫ります。 本書では、皇居を5つの章「皇居東御苑」「皇居外苑(皇居前広場)」「宮殿・宮内庁(西の丸)」「吹上御苑」「北の丸」に分け、それぞれの建築物や遺構が持つ歴史や由来を解き明かします。さらに、まだ誰も目にしたことがない「皇居詳細地図」を収録。いくつかの建築物や遺構の存在や場所は、本邦初公開です。 天守台はもう2m高かった 中雀門の石垣の150年前の本丸火災の跡 徳川家は富士見櫓から花火を見物した 昭和天皇も「うるさい」と頭をかかえた午砲台跡 伏見櫓にあった血染めの畳 田安門と清水門の鬼瓦に残る葵の御紋 「たけ橋」ではなく「みたけ橋」になった深い理由 千鳥ヶ淵のベンチは高射機関砲座だった ――本書には、そんな皇居の秘密が満載です。 ぜひ本書を片手に皇居を歩いてみてください。 歴史の息吹がよりリアルに感じられるはずです。 -
最後の封印 〈新装版〉
レトロウイルスの進化形、HIV-4に感染した母親から生まれた子供〈ミュウ〉。額の瘤が特徴で、生まれながらに「第三の目」と呼ばれる持つ特殊能力を備えている。それゆえ社会への適応力を欠き、悪魔が人間の腹を借りて生まれたと言われていた。〈ミュウ〉を抹殺しようとする勢力と保護する勢力に二分する世界。かつて優秀な傭兵だった日系人シド・アキヤマは、ミュウ・ハンターとして、保護陣営の厚生省特別防疫部隊と戦闘を繰り広げていた。そこに同じミュウ・ハンターのアメリカ人、ジャック・バリーが現れ、アキヤマに加勢する。ジャックはアキヤマの傭兵仲間だった。戦いの最中、ふたりはミュウを守ろうとする研究者・飛田靖子と出会う。彼らは人間だという靖子に、アキヤマは困惑し……。 -
最後の防衛線 危機と日本銀行
金融危機を食い止める「最後の防衛線」を担ったのは、もとより中央銀行だけではない。民間金融機関や金融監督当局、預金保険機構、そして資本不足に対応する公的資本注入の財源を握る財政当局だ。強固な防衛線を築くためには関係者が一致協力して事に当たらなければならない。防衛線に綻びが生じると危機は瞬く間に拡大してしまう。 本書は、1990年代の日本の金融危機と、2008年のリーマンブラザーズの破綻を挟む国際金融危機という2つの大きな金融危機に、現場部署で対応することとなった中曽前日銀副総裁の闘いの記録。この二つの危機について陣頭指揮した人物は中曽氏以外いない。本書は、平成経済を語る上での必読書となろう。 本書は四部構成となっている。第I部では、1990年代の日本の金融危機を扱っている。当初は想定を上回る事態が重なる中で対応が後手に回った状況を振り返る。 第II部は、国際金融危機を取り上げた。発生メカニズムについて考えたうえで、中央銀行の対応を、リーマン破綻までの一年間、破綻直後の緊急ドル流動性供給の仕組みの構築、そして金融政策面からの対応という3つの段階に分けて記述する。 第III部では、国際金融危機後の日銀と金融政策を扱う。白川総裁の下で開始された各種の臨時異例の金融政策が、黒田総裁のもとでどのような変化を遂げていったかについて振り返る。また、副総裁時代の仕事の大きな割合を占めることとなった組織運営面での対応についても触れる。 第IV部では、金融危機から学ぶ教訓と今後の課題について整理する。 -
最後の山
23歳でエベレストを登頂して以来20年余。世界で最も高く危険な山々への挑戦はついに「最後の山」シシャパンマへ。人間を拒む「デスゾーン」でぼくが見たのは、偉大で過酷な自然の力と、我々はなぜ山に登るのかという問いへの答えだった――中判カメラを携え、人類の限界を超えようとする仲間たちと共に登った生の軌跡。 -
最後の療法
オルゴン療法には二つの側面がある。ひとつはリングの素材に触媒活性の高い金属を使用している。もうひとつは施療者が患者さんの身体のツボや経路を強くもみほぐす。そこに、量子水学説により突き止められた宇宙の真善美を体現する情報量子エネルギー(=気=オルゴンエネルギー)が湧き、それが身体のすべての不調和をバランスのよい状態に整えてくれる。ここにオルゴン療法が疾病治癒に奇跡的効果を発揮する秘密がある。――工学博士 高尾征治氏評 「抗がん剤を使わなければ半年の命」の悪性リンパ腫が、縮小してすでに二年/家事も辛かったC型肝炎が、食事が楽しみになるほど改善 ほか -
最後は会ってさよならをしよう
Twitterで、140字ぴったりで完結する物語「超短編小説(スーパーショート)」を綴る作家・神田澪。 恋愛、ミステリー、SF……涙の感動作からクスッと笑えるコメディまで。わずか140字の先に、想像もしないラストが待っていると話題沸騰! そんな神田澪待望のデビュー作がついに登場! これまで書き続けた千篇以上の作品の中から厳選して掲載しました。 表題作はもちろんのこと、Twitter上で17万いいねを記録(2020年12月時点)した絶大な人気作のほか、さらに書き下ろし作を多数加え収録。 得意とする140字作品を基軸に、140字小説を連ねた初の「連続ショート作品」に、初発表のエッセイや中編など、さまざまな形態のものがたり合計141篇を収録した本作は、まさに「ものがたりの宝石箱」。 現代の「千夜一夜物語」、ここに登場! -
最後は言い方―これだけでチームが活きる究極のスキル
上司がひとりで決めて、部下はそれに従うだけ… その構造は「言い方」ひとつで変えられる。 強要、忖度、同調圧力。 時代遅れの慣例を消す「会話の組み立て方」 信頼されるリーダーになるための必読書、 『LEADER’S LANGUAGE』が読みやすくなって新登場。 ・上司の意見に誰も異を唱えられない。 ・納期ばかり意識して仕事の軌道修正ができない。 ・責任感が希薄で、自分の役割以外のことに誰も関心がない。 その問題は、一人ひとりの能力ではなく組織の構造自体にある。 チームをただ作業をこなすだけの装置にしないためにはどうすればよいのか? 組織の可能性は、決定する人と実行する人を分断し、部下にたったひとつの方法を強いるやり方では生まれない。 誰もが考え、意見し、行動できる組織づくりの鍵はリーダーの「言い方」にある。 最低のチームをたった1年で最強のチームに成長させたリーダーの手法を1冊に凝縮。 言い方を変えるだけで、組織の力はここまで引き出せる! ★良い言い方、悪い言い方がひと目でわかる! 本書に登場した「言い方」一覧を巻末に収録★ -
「最期は自宅で死にたい」をかなえる本
自宅こそ、幸せな最期を過ごす場所! 幸せにお別れできる在宅死に必要なことを、1冊にまとめました。 ※本書は『自宅で最期を迎える準備のすべて』(2021年8月5日初版発行)を改題・改訂したものです。 ◆著者「はじめに」より抜粋 人が死を意識し始め、最期をどこの場所で過ごしたいかと聞かれると、多くの人は「自宅」と答えます。統計にもこの結果が表れています。 それにもかかわらず、現実問題として、望んでいない「病院」で最期を迎えている方が非常に多いです。 その原因は、自宅で亡くなっている方の事例が少なく、実践しようと思い、調べようと思っても、世の中に本や資料が少ないのです。特に実用書となると、ほとんどないのではないでしょうか。 自宅で最期を迎えようと思っても、手続きなど、どこにいき、何を、どのようにしたらよいのかが分からなければ、途方に暮れてしまいます。 そこで本書は、私が看護師としていくつもの病院で務めた経験と、在宅で関わった経験も活かし、自宅で穏やかに最期を迎えるための実用書としてまとめました。 皆さんが悔いを残さないために、自宅で最期を迎えるための本として、活用してもらえたら、幸いです。 人生の最期を皆さんが望む「自宅」にて、穏やかに過ごせたら、と思います。 -
最後は住みたい町に暮らす 80代両親の家じまいと人生整理
人生の大きな変化は、何がきっかけになるかわからない。 「本当は商店街のそばで暮らしたい」 母の一言から小さなマンションに出会った。 実家売却、遺言書作り、家財道具を手放し 親子で目指した、新たな暮らし方とは? 感動の日々を描くエッセイ。 『年34日だけの洋品店』に続く50代からの生き方を綴る第二弾! <本文より> この歳で住み替えて本当に良いのだろうか、心は揺れたが、 これから二人が助け合って生活するにはマンションの方がいい。 今の場所で頑張り続けるより「無理をやめる」決断をする方が どれだけ難しく、前向きなことか。 <もくじより> 1 親の老いに気づくとき 2 最後に住みたい商店街の町 3 80代でマンションを買う 4 待ったなしの遺言書作り 5 親の思いと子の現実 6「住みたい家」と「売れる家」 7 目標6ヶ月で実家売却 8 住み替えの不安を払拭するために 9 何でも売ってみる「家じまい」 10 一週間でお片付け 11 必要最低限の整理しやすくくつろげる家 12 2LKDの新しい家 -
最後はなぜかうまくいくイタリア人
嫌いなことはやらない。商談よりも食事が大事。空気は読んだことがない。それでも、結果が出るのはなぜなのか――。怠惰で陽気で適当なのに、ファッションから車まで、独自のセンスと哲学で世界の一流品を生み出している国イタリア。彼らの秘密を、日常のさまざまなシーンの行動・価値観や「イタリア人あるある」から、軽妙にひもときます。 -
最期はひとり 80歳からの人生のやめどき(マガジンハウス新書)
家族をやめてつきあいをやめて自分をおりて…… さいごは身ひとつで見果てぬ夢を見続ける。 これ、良き人生。 上野「74で人生初の腰椎圧迫骨折」 樋口「ほぼ90で全身麻酔手術」 I 家族のやめどき II つきあいのやめどき III 自分のおりどき ・墓に入るか否かが最後の終活 ・夫婦のやめどき ・二世代住宅のやめどき ・子どもへの依存のやめどき ・87歳のクラス会は人生の彩り ・悪口、恨み、つらみのやめどき ・自分の悪口を言いそうな人より長く生きる ・感謝は早めに伝える ・ふるまいじまい、義理じまい ・音楽会のやめどきは ・80歳で最後の海外、北欧ツアー ・白髪染め・メイク・おしゃれのやめどき ・自主定年の設定 ・84歳で調理定年 ・食べ収めは永遠にしない ・最期まで自己決定するために ・「ありがとう」が出てきたらそろそろ……etc. -
最期まで在宅おひとりさまで機嫌よく
女性学の第一人者であり、「おひとりさま」を貫く生き方のロールモデルとしても知られる社会学者・上野千鶴子。本書は、上野氏が過去10年間で「おひとりさまの生き方」について語り合った女性10人との対談を1冊にまとめたもの。 登場するのは、澤地久枝さん、橋田壽賀子さん、下重暁子さん、桐島洋子さん、村崎芙蓉子さん、若竹千佐子さん、稲垣えみ子さん、香山リカさん、柴田久美子さん、荻原博子さん(掲載順)の10名。いずれも名だたるロールモデルの方々ばかりです。 各記事の後に、現在の上野さんが当時を振り返って心境を綴った「うえのの目」を収録。終章では上野氏が人生100年時代を迎えた今の時代に叶える「在宅ひとり死」を徹底研究。 『在宅ひとり死のススメ』や『おひとりさま』シリーズの愛読者の方はもちろん、これから人生後半を迎える女性たちに勇気を与えてくれる1冊です。 -
「最期まで自宅」で暮らす60代からの覚悟と準備
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 本書は“自宅で最期を迎えたい”と願う人のためにやるべき3つの習慣、「家事」「人付き合い」「運動」について解説します。 2025年には、75歳以上の男性の約7人に1人、女性の4人に1人がひとり暮らしになると予想されています。 また、最期を自宅で迎えたいと希望する国民は6割超でありながら、 実際にかなうのは1割程度と言われています。 本書は「自宅で最期を迎える」ために必要な準備をまとめました。 やるべきこととは以下の3つの習慣 ●家事 ●人付き合い ●運動 住まいと町をうまく活用し、手助けしてもらうことで、 気分良く、楽しみながら最期まで持続していく方法を提案。 3つの習慣を実践することが、 人生100年時代のシニアのライフスタイルの核となることを提唱します。 大久保 恭子(おおくぼきょうこ):1977年日本女子大学家政学部住居学科卒。 1979年(株)リクルート入社。87年から96年まで「週刊住宅情報」の編集長。 「女性のための住宅情報」「ほしいリゾート」などの創刊もてがける。 住宅情報事業担当執行役員を経て、日立キャピタル(株)マーケティング担当役員、日本住宅ローン(株)取締役などを歴任。 また、国土交通省住宅宅地審議会の住宅部会委員などの公務も数多く歴任。 現在、(株)風の取締役社長。 WEBサイト「マンション評価ナビ」の企画の傍ら、マンションや一戸建てのマーケティング・商品プランのプロデュース、住関連企業のコンサルテーションなどを行っている -
最後まではなしを聞いてもらえるテレアポ~人事担当者が語る「電話を途中で切りたくなる理由」とは?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 電話による売り込み営業、いわゆるテレアポの成功率はとても低いですよね。 多くのテレアポ担当者はその成功率の低さの理由を、商材の価値の無さや価格の高さ、そして電話の向こうお客様の無関心さのせいにしているのかもしれません。 もちろんそのとおりであることも多いでしょう。 しかし、理由は本当にそれだけでしょうか? 私は中小企業で人事を担当しており、頻繁に人材紹介サービス業者からのテレアポを受ける立場にあります。 しかし私は面会の承諾どころか、はなしを最後まで聞くことすらあまりありません。 はなしを最後まで聞かない理由は「サービス内容に魅力を感じなかったから」だけではなく、 「“テレアポ担当者の質の低さ”のせいで、最後まで説明を聞く気になれなかったから」 という場合が、実はとても多いのです。 本書では私の実際の経験に基づき、テレアポ担当者が「自分のふるまいのせいでお客様からの印象を悪くしてしまう」例を紹介しています。 また、その状況を避けるための取り組みも紹介しています。 テレアポの成功率が低くて悩んでいる方は、是非本書を参考にして自分のふるまいにリスクが潜んでいないかどうかをチェックしてみてください。 【目次】 1. テレアポの成功率はなぜ低いのか? 2. テレアポのノウハウ本は有益か? 3. 私がテレアポではなしを最後まで聞かない理由 4. 最初の印象が良くなければ先はない 5. 上達するためにはまずリスクを考える 6. 最後まではなしを聞いていただくために必要なのは「本気」 7. コール前に発揮してほしい「本気」 8. コール中に発揮してほしい「本気」 9. すぐに始めてほしい取り組み 10. 簡単ではないけれどチャレンジしてほしい取り組み まとめ -
最後までひとり暮らし
88歳、現役イラストレーター、 田村セツコさんのひとり暮らしを楽しむ習慣! 88歳、いまもひとり暮らしを元気に楽しんでいる田村セツコさんの 料理、食べ物、体の動かし方、何気ない口癖まで、 80代、高齢のひとり暮らしをもっと楽しむための習慣が満載の一冊。 書き下ろし。 (章) 1章 ひとり暮らしはいちばん贅沢な生き方 2章 年をとるほど人生は面白くなる 3章 最後まで「ひとり」で安心して生きる 4章 人間関係は減らすほど楽になる 5章 食事と健康法を楽しむ 6章 服、おしゃれはお金いらず 7章 心の持ち方で幸せになる 8章 孤独と仲良くなる 9章 死ぬのは楽しみ 10 章 最後までひとり暮らしを楽しむ 【著者プロフィール】 田村セツコ イラストレーター、エッセイスト。1938 年、東京生まれ。高校卒業後、銀行 OL を経て、画家・松本かつぢ氏の 紹介でイラストの道へ。1960 年代に少女漫画雑誌『りぼん』『なかよし』『マーガレット』『少女クラブ』の表紙 や“おしゃれページ"で活躍。1970 年代には全国十数社と契約を結び、文具や小物などの“セツコ・グッズ"で一 世を風靡。1980 年以降、ポプラ社の名作童話の挿絵や詩作、エッセイも手がける。講演会、トークショーなどで 多くの方に元気を与え続けている。『85 歳のひとり暮らし』『86 歳の健康暮らし』『あなたにあえてよかった』など、著書多数。 -
最後までやりきる力
全米ベストセラー著者 臨床心理士・スティーヴとエグゼグティブコーチ・クリスによる実践的「やりとげる知恵」 「もっとがんばればできる」は間違い! 目標達成のコーチが教える、 やる気があってもなくてもできる! 目標達成する方法 先延ばし人生にさよなら! すぐやる人に変わる! やらなければいけないとわかっていることを、やりたいと思えないときでも実行できるようになるには、どうしたらいいのだろうか。 物事をやりとげる能力に乏しい人は、成功のチャンスを逃している。 めんどうな仕事、資格の勉強、ダイエット・・・成功のチャンスをつかむには、やると決めたことを、やりたいと思えないときでも、その時の気分に左右されず上手くやりとげられるようになることが必要だ。 決意を確実に行動につなげ、最大の成果をあげる方法とは? 本書は、全米ベストセラー著者の臨床心理およびコーチとして長年現場にたずさわった経験を集大成させた実用書。 ・決意しても「やる気が出ない」のは正常な反応 ・やるべきことをやるのに「まっとうな動機」は必要ない ・ビジネス界の偉人を見習ってはいけない ・意志の力に頼らない「環境」をつくる ・「気が進まない仕事」を解毒する…… 独自に開発した集中力で、地方の新設校から最難関の東大理IIIに合格。 東大病院ドクターとして活躍し、加圧トレーニングの火付け役となった医師・経営者・コンサルタントの森田敏宏氏の解説付き! -
最期を選ぶ 命と向き合う人々、その家族の記録(マガジンハウス新書)
「安楽死」とは何か―― TVディレクターが見た、命と向き合う人々の生き方と逝き方 緊急出版!! 数々の賞を受賞した、フジテレビのドキュメンタリー番組 『最期を選ぶ~安楽死のない国で私たちは~』 『私のママが決めたこと~命と向き合った家族の記録~』 スイス行きを望む人々と、その家族、医師の葛藤――。 フジテレビ・ディレクターが至近距離で見た1000日超の取材記。 番組では放送できなかった“安楽死”の深部に迫る! 「ニューヨーク・フェスティバル2024/ヒューマンライツ部門」銅賞、 「第32回FNSドキュメンタリー大賞」優秀賞などを受賞し、 TVerの「報道・ドキュメンタリー」ジャンルで歴代最高の再生数を記録するなど、 大反響のドキュメンタリー番組を書籍化! -
最終解答 日本近現代史
日本の近現代史ほど、左右のイデオロギーで意見が分かれる時代はない――。それゆえに21世紀を生きる私たちも、「日本は良い国? ダメな国?」という“根本的な問い”に自信を持って答えられずにいる。こういう時にこそ、現代に直結する正しい歴史の流れを理解することが何より重要なのだ。本書は、古今東西の歴史に通じる著者が、保守でも自虐でもない「中道リベラル」の史観から、幕末動乱や明治の近代化、太平洋戦争、戦後レジームなど、評価が真っ二つに割れがちな歴史論争に“最終解答”を示す。「幕府はペリー艦隊と戦えなかったのか?」「朝鮮半島は日本の“植民地”だったのか?」「真珠湾攻撃の犯人はルーズベルトか?」「憲法第9条が戦後の平和をもたらしたのか?」「日米同盟と中国の時代をこう理解すべき」など、“賛否両論”“議論百出”の50のテーマに大胆な決着! 誇らしい未来に続く“日本の指針”がここにある。 -
最終結論「発酵食品」の奇跡
言わずと知れた「発酵仮面」こと小泉武夫先生による「くさうま(臭くて美味い)」の決定版。今回は実際に小泉先生が発酵の現場に足を運んで、思わず仰天した「奇跡の発酵食品」の中から絞りに絞った17品目を紹介します。小泉先生がその食品といかにして出会ったか、からスタートする各章は、紀行文としての魅力もたっぷり。日本国内はもとより、中国の奥地にまで出かけていきます。また、出かけた先で出会った人たちも、一癖も二癖もある魅力的な人物でした。 小泉先生が初めて出会った青森の果物の熟ずし、古文書で見つけた紙を発酵させた「紙餅」など、聞いたことがない発酵食品から、「100人がそれを食べたら、98人が気絶寸前、2人が死亡寸前になる」韓国のホンオ・フェ(エイの刺身)や、「風上で缶を開けると風下の人が気絶する」という北欧のシュールストレンミング(イワシの缶詰)など、悶絶級のものまで、いやはや読んでいるだけで臭い。それでいて、美味しそうだから不思議だ。 小泉節満載の本書は、発酵のうんちくもたっぷりあって、勉強にもなる。「口噛み酒」とは「こめかみ」の語源になった発酵で、古代、麹菌がまだ知られていなかった頃、若い巫女さんが、ごはんを口に入れ、ぐちゃぐちゃになるまで30回ほど噛んで、それを壺にぺっと吐き出す。これを貯めておくと、自然に発酵して、数週間でアルコール度数が9度以上(ビールくらい)の酒になる。小泉先生は自分の研究室で、これを実際に試してみた。伝統に則って噛むのは4人の女子大生。こめかみをしびれさせながらも、見事に古代のお酒が蘇った。 -
最終講義――分裂病私見
「分裂病は、研究者から転じて後、私の医師としての生涯を賭けた対象である。私は医師としての出発点において、実に多くの分裂病患者が病棟に呻吟していることを知った。…当時は、分裂病でも目鼻のない混沌とした病気で、デルフォイの神託のような謎だと言われていた。分裂病に取り組んだら学位論文ができないぞと公然と言われていた。幸か不幸か、私はすでにウイルス学で学位は持っていたが、持っていようといまいと、もう少し何とかならないかと私は思った。私は、それまでの多少の科学者としての訓練や、生活体験や、文学などの文化的体験を投入して、何とかこれに取り組もうとした。」1966年にウイルス学から転向して精神科医になった著者は、それまで研究者の数も少なく、治療よりも「不運な人の傍らにいよう」という時代のなかで、本格的に分裂病の治療に取り組みはじめた。以後30年、分裂病の回復過程の問題を中心に、一方は「風景構成法」を編みだし、データやグラフや絵画療法を駆使し、他方では病棟などの治療環境も含め、患者との関係のあり方に配慮を尽くして対処してきた著者の活動は、日本の分裂病研究に「革命」をもたらしたといってよい。1997年3月5日、聴衆で立錐の余地のない神戸大学医学部第五講堂で、文字通りの第一人者がこの30年間を語り下ろした最終講義は「専門」をこえた感動を読者に伝えるであろう。 -
最終戦争論
まもなく国家殲滅型の最終戦争が起こり、その後に絶対平和が到来する。太平洋戦争前夜、戦史研究と日蓮信仰から生まれたこの特異な予見は、満州事変を主導し日本の運命を変えた。陸軍の異端児は何を語ろうとしたのか。 -
最終版 気くばりのすすめ
いまこそ日本人が忘れた「気くばり」を! 400万部突破の『気くばりのすすめ』(正・続)から40年。91歳になった著者が語る、最新にして最終版『気くばりのすすめ』。東京大空襲の体験、「博覧強記の国民的アナウンサー」といわれたNHKのアナウンサー時代、定年退職後に行った、地域伝承芸能の復活や、障害児を含む県民たちによるコンサートの上演などの社会事業。さまざまな経験を経て辿り着いたのは、この令和の時代だからこその「気くばり」の大切さであった。 母のこと、父のこと、友人のこと、番組・組織のこと、ボランティアのこと、食事のこと、日本語のこと、マスコミのこと、戦争のこと――「これが遺稿になるだろう」と言う著者が、日本人が忘れてしまった「気くばり」のたしなみを書き下ろす! -
【最終版】大学教授になる方法
今こそチャンス! 団塊世代の引退で、大量のポストが発生! ★注目!大学は過去も現在も「冬の時代」ではない! 「定員割れ・廃校・限界大学」の意味は誤解されている。それどころか大学教授のポストが大量発生する流れがある。これらをすべて数字で実証しつつ、どうすれば大学教授になれるかを具体的に解説。実例も多数。 ★努力すれば偏差値50でも大学教授になれる。これは25年前から変わっていない! ★三重短大・札大・中大・東大生諸君! 君は、大学教授にならないか! 社会人も!! ベストセラーから25年 正確な情報と実用性 シリーズの決定版。【もちろん本書は書き下ろし】 -
最小限の数字でビジネスを見抜く決算書分析術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仕事に使える会計の本」として好評の『有価証券報告書を使った決算書速読術』著者コンビの第2弾。ケース中心・具体的・実践的「決算書読みこなし術」。 いくら儲かっているのか、どのように儲けているのか、どんな資産があるのか、財務状態は健全か――多くの数字を読むのではなく、少ない数字から企業のビジネスを読み解く法。財務3表のポイントなど決算書分析の基礎知識から、携帯電話大手3社の比較分析、ユニクロとH&M、任天堂やサントリーといった有名企業のケース分析まで。 ●目次より まえがき 決算書を読めない会計士/なぜ決算書を読むのは難しいのか/数字が分かるとビジネスが見えてくる 第1章 決算書を分析するための情報源 1.決算書を入手する 2.決算発表のデータを手に入れる 3.ホームページを読み込む 4.新聞、ブログなどから情報を入手する 5.アニュアルレポートを入手する 6.本、雑誌を読む 7.サービスを体験する 第2章 決算書分析の基礎知識 1.2種類の分析方法 2.効率よく分析するためのテクニック 3.財務3表とセグメント情報のポイント 第3章 時系列分析の基本 NTTドコモの決算書を分析してみよう 1.損益計算書 2.貸借対照表 3.キャッシュ・フロー計算書 4.NTTドコモのポジションと戦略 第4章 競合他社分析の基本 NTTドコモ、au、ソフトバンクの決算書を比較する 1.シェア 2.顧客単価 3.携帯ビジネスの収益性 4.財務健全性 5.キャッシュ・フロー 6.大株主と時価総額 7.各企業が置かれているポジションと戦略 第5章 ケーススタディ 有名企業の決算書分析 case1 日本一のキャッシュリッチ企業 任天堂 case2 勝ち組アパレルの戦略を探る ユニクロ vs. H&M case3 黒字倒産はなぜ起こるのか アーバンコーポレイション case4 小が大に勝つための戦略 マンダム vs. 資生堂 case5 企業の未来を分析する パナソニック case6 非上場の大企業 サントリー 第6章 知的生産力を高める会計の使い方 1.知的生産とは何か 2.決算書分析のポイント 3.分かりやすく伝えるためのポイント 4.各章のキー・メッセージ あとがき 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
最小にして人類最大の宿敵 病原体の世界 歴史をも動かすミクロの攻防
私たちのおよそ2000万分の1の大きさのウイルス。ゲノムのサイズもヒト全ゲノムが約62億塩基対、2万2千個のタンパク質をコードすると言われているのに対し、新型コロナウイルスは約3万塩基で27個。遺伝情報の量も非常に少なく、シンプルな存在。なのに私たちはなぜ新型コロナウイルス翻弄されるのでしょうか。 人類誕生から現在までの人の死因の累計第一位である感染症を引き起こす、ウイルスや細菌などの病原微生物(病原体)は、その小さな体と限られた遺伝情報量の中に、ヒトなどに感染して自らの子孫を効率よく増やして広めるための、巧妙で狡猾な生態を持つものばかりです。 本書では、そんな病原体たちが進化の過程で身に付けた、さまざまな感染戦略、生存戦略を紹介します。宿主に寄生することに特化した構造や機能、生態などの高度な進化は、いずれも驚くほどうまくできたしくみで、なかなかエキサイティングな世界です。恐ろしいものであると同時に、その「見事な」までの病原体について知っておくことが、次なる病原体との戦いの備えになるかもしれません。 -
最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。 -
最小の労力で最大の財産を生み出す クリニック経営 4つの原則
順調に見えるクリニックの経営を行うドクターの多くが、複雑化する財務や税務の課題に頭を悩ませています。この書籍は「クリニックCFO」という新しい経営のキーパーソンの役割と、その導入がクリニック経営にもたらすメリットに焦点を当てています。CFOの専門的な知識と経験を活かすことで、どのようにして経営の効率と安定性を高めることができるのか、具体的な事例や解説を通じて紹介します。経営のプロフェッショナルとしてのCFOの存在が、多忙なドクターの財務・会計の悩みをいかに軽減し、クリニックの未来を明るくするか。新たなクリニック経営の教科書となっています。 -
最初に知っておきたい「お金の哲学」
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 将来のお金の心配は、この1冊で解消できます。あやふやなお金・資産形成の知識がビシッと整い自らの考えでお金を増やす方法 投資や経済など「お金に関する勉強」が 重要だという風潮が高まっています。 株、ETF、FX、金、暗号通貨、節約、保険・・・ あらゆる角度でお金、もっと突っ込んでいえば 資産形成に関する情報は大量に出回っています。 勉強するのは大切ですが、 それより先に知っておくべきことがあるのです。 それは、お金に対する考え方。 いわば「お金の哲学」です。 資産家は皆、知っていることをまず知って マインドセットをしないと いつまでたっても思うような 資産形成はできないでしょう。 本書では、お金の哲学を 7つのステップに整理・分類して解説します。 船ヶ山 哲(フナガヤマテツ):2013年に、株式会社REMSLILAを設立し、起業家人生をスタートさせる。同年『売り込まずにお客が殺到するネット集客法』(セルバ出版)観光し、以後10冊の著書がある。心理を活用したマーケティングを得意とし、人脈なし、コネなし、実績なしの状態から起業後わずか5年で述べ1000社以上のクライアントをサポート。そのクライアントは上場企業から町の小さな商店まで幅広い。現在ではテレビ神奈川の『船ヶ山哲の超・起業思考』のメインキャストを務めるほか、FM横浜でのパーソナリティーとしても活躍中。 -
最初に夜を手ばなした
ツイッターで投稿後、たちまち3万越えの反響! 難病を抱えた少女の力強い生き方に感動の声、続々。 ------------------------------------------- 弱視ろうであるわたしの半生を絵本にしてみました。 みなさんにとっても決して無関係ではないので、 ぜひ読んでみてください。 ------------------------------------------- 生まれつき聾唖で だんだん目も見えなくなっていく アッシャー症候群を患い、 夜を手ばなし、昼を手ばなし、 冒険心も、大好きな本も手ばなしていく。 できていたことができなくなっていく絶望感の中で、 タブレットで本を読み、 スマートフォンで会話をし、 やがて見えなくなる世界を アプリを通して全力で記憶する。 音もなく、トイレットペーパーの芯を覗くような視野で見える世界が、 どれほど愛おしいものなのか―― 著者の心からの願いが一冊の絵本になりました。 失ったものは二度と戻ってきません。 「今」を後回しにしていませんか? (あとがきより) 作者の椿さんは、耳が聞こえなかった。 そこに目もだんだん見えなくなってきた。 そのことを椿さんは、 「夜を手ばなした」と表現している。 なんという美しい表現でしょう。 椿さんは諦めない。 私は椿さんの個性を、うらやましく思います。 (黒柳徹子さんからのコメントより) -
最初の3秒で心をつかむビジネス文章術
ビジネス文書やビジネスメールを、ひな形どおりに書いていませんか? そんな文書やメールでは、相手の心をつかむことはできません! しかし、ビジネス文章をひと工夫すれば、相手の心をつかむことができ、まわりからの評判も上がるのです。 特に、口ベタや引っ込み思案な人は、トークや自己アピールが不得意だと感じてはいませんか。そんな人こそ、文章で上手に相手にアピールしたいものです。 本書では、大手企業勤務を経て、ライターの経験を積んだ文章コンサルタントである著者が、自身の経験から編み出した、無味乾燥な文書を「心をつかむ文章」に変える工夫やテクニックを、具体例を交えて紹介します。 送付状を筆ペンで書いてみる、似顔絵を入れてみる、名刺にツッコミどころを入れてみるなど、その他大勢の人が実践していないアイデアから、お礼状には相手の良かった点を具体的に書く、メールではかゆいところに手が届くように書くなど、相手の感情に訴えるエモーショナルな文章の書き方までを伝授。 相手の印象に残る文章を書き、まわりから応援されるようになれば、仕事も順調になり、よりよい人生を送ることができます。 ※この作品は株式会社日本実業出版社『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』(2008年3月1日発行)に基づいて制作されています。また、同書に基づいて制作されたiOSアプリ『最初の3秒で心をつかむビジネス文章術』と同じ内容です。 -
最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略
■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要! 仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。 そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。 本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか 「気合で朝活しよう」といった話ではありません。 むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。 キーワードは「最初の10分」。 ■何かを大きく変えようとするのではなく、 行動の入り口だけを整えることができればOK。 朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、 帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。 ■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、 7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。 ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」 ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」 ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」 ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」 ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」 ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」 ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」 それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、 「なんとなく流される時間」が減っていきます。 「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。 時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。 本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。 読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。 ■主要目次 ・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから ・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」 10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる ・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」 仕事の質は「最初の10分」で決まる ・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」 自分で意思決定できる時間を確保する ・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り -
最初の一言をどうかけるか? なぜか「モテる人」、出会いの話術
3,500人以上の悩める男たちに女性の口説き方を指導してきたナンパ塾塾長が、その奥義を一挙公開! ナンパの段取りや作戦の立て方から、会話のつなげ方まで、成功率70%超のワザが満載。
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