タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星の数ほどある時短テクニック。 それを,アプリ別に,1つひとつ覚えていてはたいへんです。 アプリをまたいで,いろんな場面で使える操作は,実はいっぱいあります。 本書は,「いろんな場面で使える操作」に焦点をあて,アプリ別ではなく,アプリ横断的に時短テクニックをご紹介します。 1つの操作を覚えれば,あっちでもこっちでも使える。 そんなコスパのよいテクニックを集めました。 また,特定の場面で使える操作は,多くの業務に直結する使用頻度が高いものだけを厳選。 ぜひ,「毎日よくやる操作」をラクにしてください。 本書を読み進めれば,キーの意味や役割も自然に身に付きます。 時短テクニックは断片的に覚えるのではなく,正しい理解があってからこそ,ずっと使える,本当に役立つスキルになります。 個人レッスンだけで年間400件以上! 数々のビジネスパーソンの「お悩み」を解決してきた大人気パソコン講師が,「あらゆる場面で,すぐに使える,一生モノの時短スキル」を教えます。 【Windows 11&10,最新Officeに対応】
-
元ソフトバンク社長室長の著者は、1年で誰でも英語をマスターできるプログラム「TORAIZ(トライズ)」を6年前に開発。これまで約6000人が実際に英語をマスターし、自らの夢をかなえている。その6000人には、主婦、プロアスリート、中卒の調理師なども含まれ、まさに「誰でもマスターできる」プログラムとなっている。そのベースとなっているのは、「インストラクショナル・デザイン」という学習デザイン理論。これは、「何を(What)できるようにするか」を明確にした上で、「どうやって(How)できるようにするか」を体系的に考えることにより、効果的・効率的・魅力的な学習プログラムをデザインする方法論のこと。本書では、そのエッセンスを紹介するとともに、「自分の学習を自分で正しくデザインすることで、ムダな努力を一切しないで最短最速で目標を達成する独学術」を指南する。「○○を学びたいけど、時間がない……」そんなふうに、時間がないために夢やキャリアをあきらめている人にこそ、ぜひ読んでもらいたい1冊。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の中にモノが増えるほど、在庫を把握できずにムダ買いしたり、探し物が見つからずに時間をムダにしたり…。 そんなストレスをゼロにするには、「ムダなモノを持たない暮らし」を目指すこと。 そこで、働く女性たちが実践する、ムダなモノを家に入れない生活と、モノ選びや収納のコツをたっぷり紹介します。 今日から確実にモノが減らせる「手放し習慣」や、ムダなお金を使わない家計づくりのヒントも満載です。
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミニマリストとまではいかないまでも、自分にとっての要・不要を見極めて、本当に必要なモノだけをそろえて暮らしを整えたいという人が増えています。持たなくていいモノを少しずつ手放していくと、部屋がスッキリするだけでなく、心と時間に余裕が生まれ、お金が貯まりやすくなるというメリットも。 そうした試みを自分のスタイルで実現し、暮らしやマインドが大きく変わったという人たちの実例や、専門家によるノウハウをたっぷり紹介。 人生や毎日がうまく回りだした人たちが「やめたこと&手放したモノ」や、愛用品として選び抜いたアイテム、バッグに入れる持ち物やスマホに入れるアプリまで、暮らしを整えるための情報満載でお届けします。 ≪目次≫ ●PART1 「小さく暮らす」で私らしく毎日が整う ●PART2 お金が貯まる人のヒミツの片づけ ●PART3 やめる&捨てるで人生はもっとラクになる! ●PART4 毎日がうまく回りだす人の愛用アイテム ●PART5 ムダなく動ける人のバッグ&スマホの中身
-
-
その家づくり、ちょっと待った!「いい住まいとはどういうものか」をここに凝縮!一年中、住み心地が最高。家族が健康になれる。メンテナンスも不要!坪70万円で、奇跡の工法の全貌。 住まいの四大性能「断熱・無結露・耐震・防音」を実現。年間1000棟の実績が証明する奇跡の工法の全貌! ●断熱性能がゼロなので冬の朝には家の中が5~7℃ ●隣室の物音がストレートに聞こえ、上下階で会話ができる ●調湿が無いのでガラス全面が水滴、サッシ下には結露 ●トイレで3万人、風呂で1.4万人が年間亡くなっているという事実 これらの現状が、今まさに日本の住宅に起きています。著者は、「住まいの性能とは、断熱、調湿(結露なし)、防音、防虫、耐火などを表すもの」と言います。しかし、多くの日本のハウスメーカーが「材の太さ」を住宅性能としているため、上記のような現象が後を絶たないのです。 「後悔しない住宅建築」に知っておいてほしいことが満載の一冊です。
-
-
科学雑誌の付録で、こたつが火の海に。 時計やラジオを分解しまくり、元に戻せない。 医者になったらどの仕事も遅くて、怒られっぱなし。 それでも 研究に夢中になって iPS細胞でノーベル賞を受賞し、 各種メディアで科学の魅力を広め続ける 山中伸弥教授が、 小中学生にも読めるように 自身の半生を振り返る待望の自著。 集中力がない。 夢が見つからない。 そういう悩みをかかえるお子さんや親御さんに おすすめしたい1冊です。 【目次より】 第1章 くやしさを乗り越えて 第2章 ビジョンは成功への扉 第3章 万能細胞に魅せられて 第4章 自分の道を見つけよう 第5章 しなやかに生きる知恵 第6章 すべては未来のために
-
「今」に没頭する時間が、子どもを、親を、病院を変えた──。 病気や障がいがある子どもに、アートを届けるNPO。 孤独や未来への不安、治療の緊張感のなかで、「患者ではない時間」が生み出したものとは? 笑顔で心の底から笑うこと。驚き感動すること。生きるために必要なこと。 医学や科学にも限界があるが、アートにはその限界を突破する創造的な力がある。 よりよい医療の場の創造的な実践にこそ、未来の社会の種が含まれている。 ──軽井沢病院 副院長 稲葉俊郎(『いのちを呼びさますもの』著者) 病院でほとんどの時間を過ごさざるを得ない子どもに関わる全ての方に是非手にとっていただきたい内容です。 コロナ禍でも、いやコロナ禍だからこそ、子ども達の目の輝きを取り戻すアートの力に気づくことでしょう。 ──淀川キリスト教病院 副院長、こどもホスピス 鍋谷まこと(『ゆっくり育て子どもたち』著者) 小児病棟の子どもたちの生きる力と笑顔を引き出すSHJ。 アーティストが様々な病気や障がいを持つ一人一人と向き合い、臨機応変に対応して「笑わなかった子が明るくなる」という奇跡を生む。 全国の小児病院に、家庭にスマイルを広めたい。 ──京都芸術大学 教授 本間正人(『新版 笑顔のコーチング 子育て77のヒント』著者) (本文より抜粋) アートとは、体調がすぐれないときや、気分が落ち込んでいるときであっても、無意識に人が心奪われるもの。 アートに取り組んでいるときは、人は目の前にあるものに没頭し、夢中になれる。アートがあれば、身体に自由がきかなくても、心が自由でいられる。 日常生活のなかにアートがあることで、豊かに生きられる。 【目次】 第1章 患者になってわかったこと 私が患者になった日/家族が入院するということ/なにもできない自分/これからどう生きるのか/病院の入学式 第2章 院内学級という原点 「残された時間」を前にして/院内学級を知っていますか/子どもが入院するということ/病棟で出会った子どもたち/元気だったうちの子がなぜ?/きょうだいの気持ち/お母さんの涙/手づくりウィッグが教えてくれたこと/親も子どもも嬉しいとき/夢中になれる時間/アートで寄り添う コラム:子どもに告知するということ 第3章 子どもとアートが出会うために 思いがけないところにいた同志/病院ボランティアの壁/灯台もと暗し/病棟にダイナミックな刺激を/現場の硬い表情/まずは、子どもの笑顔から/「プロのアート」とは/夢中をつくるコツ コラム:子どもの「やりたい」を引き出すために(アーティスト・真鍋麻里さん) 第4章 子どもが変わる、家族が変わる、現場が変わる 表情が変わる──「声をあげて笑った姿を久しぶりに見ました」/行動が変わる──参加しない自由、何回やってもいい自由/大人が変わる──「え? お医者さんがバイオリンやフルートを?」/目に見えない変化/変化が生んだコラボレーション コラム:治療では、不安や孤独は取り除けない(日本大学医学部附属板橋病院 医師・平井麻衣子さん) コラム:子どもが子どもでいられる時間を(日本赤十字社医療センター 保育士・赤津美雪さん) 第5章 支援されるだけじゃない! 医療者でない存在として/「生きている」実感/病室で社会貢献/子ども院内放送/盲目の朗読家/「かわいそうな子ども」ではなく/アーティストが受け取るもの/当事者性をめぐる葛藤 コラム:子どもの新たな一面に気づくきっかけ(SHJコーディネーター・五十嵐純子さん) 第6章 その先の支援へ 重症心身障がいの子どもたち/すべては気づきから/在宅の子どものために おわりに──笑顔のサイクル
-
-
ヒトラーはすべてをこの男から学んだ。 経済格差やコロナ禍で世界が不安、恐怖に覆われるなか、再び独裁的な指導者の力が増している。 20世紀における独裁の象徴が、イタリアのムッソリーニだった。あのヒトラーが師と仰いだ男でもある。両者はしばしばファシストと称され、一括りに非難される。だが、その行動と思想は大きく異なる。2人の政治家はどこがどう違うのか? ナチズムとファシズムは何が異なっているのか。 ムッソリーニの思想、行動、そしてイタリア国民の熱狂の過程を詳細に辿ることで、現代社会の危うさも見えてくる。 <著者プロフィール> 舛添要一(ますぞえ・よういち) 1948年福岡県北九州市生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。パリ(フランス)、ジュネーブ(スイス)、ミュンヘン(ドイツ)でヨーロッパ外交史を研究。東京大学教養学部政治学助教授などを経て、政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、東京都知事を歴任。著書に『都知事失格』、『ヒトラーの正体』など。 (底本 2021年8月発行作品)
-
情熱のリーダー、独創的な表現者、知性派の分析家…「遺伝子タイプ」によって、能力を引き出す方法は違った!最新の遺伝子検査を医療に取り入れたパイオニアが、6つの遺伝子タイプ別に脳のパフォーマンスを最大化(最適化)する習慣を教える。1000人超の遺伝子検査に基づいたWEB診断付き。
-
「ただの思考法でなく、 価値観や感情、思い込みも含めて考えるからこそ、 いま求められる令和時代の自分らしく生きる思考法! 思考が変わればアクションが変わり、圧倒的な結果が手に入る。 真の成功脳の作り方!」 思考はスキルであり、そのカギは『脳内編集力』である。 トレーニングをすれば必ず身につく能力を強みに、評価される人に。 プロ経営者として、また美容室業界のM&Aの第一人者として活躍する著者が、自身の経験をもとにそのスキルを余すことなく披露している。 社内外で実際に著者の指導を受けた人たちが、結果を出し、年収が8桁に到達、あるいは急速に昇進、独立して瞬く間に100人規模の会社を興すなど、思い描いた人生を送っていることが、この能力のすばらしさの何よりの証左だ! いい加減もうやめたい「無意識の失敗パターン」から脱出し、あなたの脳に「成功の全自動選択機」を搭載しよう!!
-
ビジネスマンも、アスリートだ! ! 五輪メダリストから、EXILE、名だたるトップ経営者を指導してきた、 最短で最大の効果を出す、人気パーソナルトレーナーのビジネス×トレーニング論。 トレーナー歴25年! 多忙を極める経営者、著名人の身体を仕上げている、 吉田輝幸氏の、疲れない、動ける身体を手に入れる最新トレーニング論。 QRコード動画付き! 道具無しで家で出来る34のトレーニングも収録。 (目次) 序章 身体を鍛えると仕事がうまくいく 第1章 分析力は整った「呼吸」で決まる 第2章 決断力は「心臓」の強さで決まる 第3章 挑戦力は「お尻」の大きさと柔らかさで決まる 第4章 行動力は「脛(すね)」の筋肉で決まる 第5章 自己肯定力は「背骨」のゆるさで決まる 第6章 免疫力は正しい「食事」で高まる
-
世界のトップ企業から子供まで誰もが使えるシンプル・メソッド ロジカルシンキングよりも創造的な「水平思考」を身につけよう 何千年もの間、思考を重ねてきた人類の長い歴史において、この「6つの帽子」思考法の発明はもっとも重要な転機になると思われる。 本書が出版された1985年ごろに、そんなことを言おうものなら笑われたかもしれないが、今やこの予測が現実のものとなりつつある。 IBM研究所の研究者は、「6つの帽子メソッド」によって、会議の時間が4分の1に短縮されたと報告している。また、ある大企業では、それまで30日もかかっていた多国籍プロジェクト会議が、「6つの帽子メソッド」による並行思考を採用したことで、わずか2日で済むようになったという。 今日このメソッドは多くの人々に利用されている。おそらくシンプルだが手堅く、そして効果的なものだからだろう。 とかく私たちは、多くのことを一度に考えようとする。たとえば、「感情」「情報」「論理」「期待」「創造性」などで頭がいっぱいになってしまう。ところが、本書が言っていることは、実に簡単な概念である。ものを考えるときには、一度に1つのことだけを考えるようにするのである。そうすれば、「論理」と「感情」を分けて考えることもできるし、さまざまな「情報」と「創造性」とを区別して考えることもできる。これこそが「6つの帽子」の考え方である。「6つの帽子」をかぶることで、各帽子で考えるべきことが1つに決まる。 本書では、6つの考え方の特徴と、それがどう役に立つのかを紹介している。 「6つの帽子」は、まさにオーケストラの指揮者のように、考えるべき道筋をうまく導いてくれる。そして、各人の望んでいることをうまく引き出してくれるのである。どんな会議においても、身近な問題を異なる方法で考えさせるには、相互作用を用いて通常の路線から人を引き離すことが効果的なのだ。 著者である、エドワード・デ・ボーノは、オックスフォード、ロンドン、ケンブリッジ、ハーバードの各大学から教授資格を授けられている。彼は「水平思考」の概念を生み出し、それを発展させ、創造的思考法のテクニックを考案した。 このメソッドを用いることによって、これまで不毛だった議論の過程に、「建設的な考え方」や「創造的な考え方」を導くことができるようになったのである。 大人から子供まで、ゲーム感覚で簡単に使える「6つの帽子」が日本にも定着すれば、煩わしい会議がおもしろく創造的なものになるだろう。
-
-
-
直木賞作家の新たな到達点! 江戸時代に九度蝦夷地に渡った実在の冒険家・最上徳内を描いた、壮大な歴史小説。本当のアイヌの姿を、世に知らしめたい――時は江戸中期、老中・田沼意次が実権を握り、改革を進めていた頃。幕府ではロシアの南下に対する備えや交易の促進などを目的に、蝦夷地開発が計画されていた。出羽国の貧しい農家に生まれながら、算学の才能に恵まれた最上徳内は、師の本多利明の計らいで蝦夷地見分隊に随行する。そこで徳内が目にしたのは厳しくも美しい北の大地と、和人とは異なる文化の中で逞しく生きるアイヌの姿だった。イタクニップ、少年フルウらとの出会いを通して、いつしか徳内の胸にはアイヌへの尊敬と友愛が生まれていく……。松前藩との確執、幕府の思惑、自然の脅威、様々な困難にぶつかりながら、それでも北の大地へと向かった男を描いた著者渾身の長編小説!
-
連合軍の反攻つのる昭和18年6月、戦艦「陸奥」は突然の大音響と共に瀬戸内海の海底に沈んだ。死者1121名という大惨事であった。謀略説、自然発火説等が入り乱れる爆沈の謎を探るうち、著者の前には、帝国海軍の栄光のかげにくろぐろと横たわる軍艦事故の系譜が浮びあがった。堅牢な軍艦の内部にうごめく人間たちのドラマを掘り起す、衝撃の書下ろし長編ドキュメンタリイ小説。
-
著者には、すでに『陸奥宗光(上下)』(PHP文庫)という著作がある。これは、陸奥宗光の一生を描いた長編評伝である。その著者が、なぜ再び陸奥宗光を素材に、『陸奥宗光とその時代』と銘打ち本書を著したのか。その意図は、まさに「その時代」の4文字を付したところにある。つまり、英国との条約改正を成功させ、三国干渉を素早く収拾した陸奥宗光という、明治日本の生存と尊厳を守り抜いた外交官の波乱の生涯をとおして、日本における近代とは如何なる意味を持っているのかについて、客観的な論考を試みようとした点である。この試みにこそ、元駐タイ大使であり、外交史の研究家としての、なみなみならぬ意欲がうかがわれるのである。本書は、小村寿太郎、幣原喜重郎、重光・東郷、吉田茂と続く、「外交官とその時代」シリーズ全5部作の第一弾である。外交史、近現代史の研究者はもちろん、明治以降の日本の歩みを考えるうえで恰好の読み物である。
-
365日ほぼ休みなく働く73歳の作曲家が 30年にわたって続けている いつまでも年をとらない奇跡の食事法 ・食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない ・食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる ・1日1食だけ制限を設けずに食事を満喫する ・好きなものを食べても太らない ・仕事の効率が3倍以上になる ・1日1食なら年寄りにならない ・合言葉は「孫を抱くより、女を抱け!」 【対談収録】 『「食べない」健康法』石原結實医師、『できる男は超少食』船瀬俊介氏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超小食で仕事を極める 作曲家として活躍する著者は73歳。 スケジュール帳は先々までビッシリと埋まり、 365日ほぼ休みなく働き続けている。 73歳にして青年のような若々しさを保ち、声も若々しい著者は、 40代の頃から30年にわたり1日1食を続けている。 まさに文化人の“1食主義のパイオニア”だ。 24年前の『婦人公論』1992年8月号のインタビューでも 「1日1食、睡眠時間4時間」 「冴えた状態をつくるには、やっぱり食べないこと」と語っている。 また、「僕たちの場合でいえば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」 「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。 事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」とも。 1年365日のハードワークが可能なのは、1日1食だからこそ。 見た目が若返り、健康になり、 そのうえ仕事もバリバリこなせるようになる“一石三鳥”のメソッドを、 著者ならではの人生哲学とともに初公開する。 無理せず誰でもすぐに実践できるファスティングのノウハウがわかる。
-
-
あなたは、毎食、P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)を何グラム食べているか、わかりますか? 「朝・昼・晩の食事は、1日3回分の筋トレだ!」「人生最高のカラダになりたきゃ、食べて絞れ!」。ダイエッターから筋トレ中上級者まで、次の食事から取り入れられる究極の食事管理術。つらくない、我慢しない、無理なく続く、無敵の食べ方。
-
口のうまい人がこっそりやっている 「論破」しないで人を動かす、超一流の伝え方! コミュ障は治りません。 しかし、行動を変えることはできます! もって生まれた性格を矯正(きょうせい)しようとするのではなく、 性格はそのままでいいから、それを周囲に気づかれないように行動を変えればいい。 2ちゃんねるの生みの親・ひろゆき氏も、実は少しコミュ障ぎみ。 それにもかかわらず、わかりやすく軽妙なトークをスラスラと披露できるのはどうしてなのか?? ●コミュ障でもやっていける ●コミュ力は手段にすぎない ●話し上手じゃなくていい ●相手に喋らせる ●ちょうどいい相槌を打つ ●開き直る ●キャラについて知る ●シンプルに話す ●相手に合わせる ●合理的に話す ●交渉のテクニックを身につける 「論破王」が実践しているずるいテクニックを、ここでだけ教えます! 【もくじ】 第0章 コミュ障でもなんとかなる! コミュ障は治らない コミュ障でもやっていける コミュ力は手段にすぎない コミュ力が高いと幸せなのか? 第1章 会話の「型」を知る 話し上手じゃなくていい ラクに会話を続ける 相手に喋らせる ちょうどいい相槌を打つ 無口を克服する 第2章 がんばらない勇気 人には持ち前の特性がある 自意識過剰にならない 自己肯定感をもつ 自分は自分、他人は他人 開き直る 第3章 人とうまくつきあう 好かれるテクニック キャラについて知る コスパのいい行動をとる 第4章 的確に伝える 短く話す シンプルに話す 相手に合わせる 合理的に話す 事実を並べる 第5章 人を動かす 論破しない ずるい説得の技術 交渉のテクニックを身につける 相手は誰なのか意識する
-
世界には乗り越えられない高い壁も、壊せないほど頑丈な壁もありはしない --メガバンクを飛び出したきっかけは、融資先のパン屋の奥さんの涙だった。東大発のヒト型ロボットベンチャーを、グーグルに売却して話題となった経営者が語る仕事論。 Episode.1 ヒト型ロボットベンチャー創造 Food for Thought ロボットで革命を起こすには? 隠れた宝石の見つけ方/「共感」がなければ始まらない/早すぎるか、乗り遅れるか/情報交換の「通貨」はリアルな体験/社外取締役の本当の役割/確率ではなく可能性に賭ける人たち Episode.2 起死回生のM&A Food for Thought サラリーマンが仕事で奇跡を起こすには? リアリティを感じるのに専門知識は必要ない/「気持ちを使う」という新しい選択/青臭い正義感と、若気の至り/どこから始めていいのかわからないときの勉強法/成功体験のない若者が自信を持つには/組織人でいる限り、揺るぎない自信は生まれない Episode.3 ベンチャーV字回復の修羅場 Food for Thought 自分の中で真のリーダーが目覚めるとき 同じものを見て、違う価値を発見する/ロールモデルとしてのロビン・ウィリアムズ/信用される人のたったひとつの特徴/先生にとって本当の仕事とは?/同じ経験をした人の言葉に励まされる/戦火を生き延びた人たちに共通する「無敵感」 Epilogue ドラマチックな人生を求めて
-
20万超(2022年3月現在)の圧倒的支持! YouTubeチャンネル「ズボラニストtimo」初の書籍。 夫と小学生の娘2人の4人家族。主婦歴9年になるけど家事は嫌い……。 そんな著者が「いかに家事から逃れるか」をとことん追求した、ズボラ家事の決定版。 ・ソファに寝そべりながら家事を回す方法 ・家事や育児の時間は減っても家が整う理由 ・家事をラクにする物選び……etc. 本書を読んだ後には、家事をサボっている罪悪感は消え、さらに今より家がキレイに片づくというミラクルが起こります!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 最強の東大クイズ王 伊沢拓司がまとめた、 知力、知識といった脳力を身につけ「東大脳」に近づける無敵のクイズ本 最強の東大クイズ王 伊沢拓司とその仲間であるquizknockがまとめた、 思考力、知力、知識を楽しみながら本気で鍛え、 「東大脳」に近づくことができるクイズドリル。 「既存のクイズ本よりも圧倒的なボリュームの300問以上掲載」 「小学生から大人まで楽しめる」 「思考力・知力を鍛えるトレーニングになる」 「クイズや謎を解く楽しさと知識欲を満たす」 「ひとに話したくなる話題や雑学がどんどん身につく」をコンセプトに、 取り組みやすくかつ役立つ内容。 東大生正解率も設問ごとに参考数値として表示。 クイズを解きながら東大生とバトルできるのも魅力。 第1章 ライバルに差がつく問題 第2章 クイズ番組に出る問題 第3章 知っておきたい博識 第4章 クイズ王に一直線な問題 伊沢拓司が初めて語る、自分がクイズ王になれた最大の理由インタビュー 伊沢 拓司(いざわたくし):日本のクイズプレイヤー。YouTuber。 東京大学経済学部卒。現在は、東京大学農学部大学院所属。 中学時代より開成学園クイズ研究部に所属。 開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』を個人としては初めて連覇。 現在はWEBメディアQuizKnock編集長をつとめつつ、 クイズ番組「東大王」(TBS系にて放送中)にて水上颯、鶴崎修功、鈴木光との4人からなる東大王チームとして出演し、 子どもから大人まで幅広い層の支持を集めている。 Quizknock(くいずのっく):伊沢拓司が編集長をつとめる「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトとした東京大学発の知的メディア。 数々のクイズプレーヤーが所属し、話題のニュースやお役立ち情報、マニアックなテーマまで、幅広い情報をクイズ形式にて届け、人気を博している。
-
「アタマの悪い人」は使用禁止! 現在一大ブームとなっている「独学」をテーマに、 「2ちゃんねる」の生みの親が、唯一無二の教養術を縦横無尽に語り尽くす。 ●バカは学校へ行け! ●上手な人からパクる ●真面目じゃなくていい ●やる気なんて存在しない ●無能であると自覚する ●なんでも感化されるのはバカ ●ボキャブラリーを減らす ●疑う力を養う 自ら、独学でプログラミングや外国語などを習得した経験をもつひろゆき氏が語る、 最短ルートで結果を出すための、「コスパ最強」の勉強法! 【本書「はじめ」により抜粋】 今の時代、ほとんどのことはネットでググれば自分で調べることができます。 正しく検索できる力や正しく理解できる読解力があれば、プログラミングやウェブデザイン、料理や外国語、スポーツといったことまで、だいたいのことは独学でも学べてしまう、とても便利な世の中になっているのですね。 ひとりで取り組むにしても、学校に通うにしても、「学ぶ」という行為をないがしろにしていると、人間はバカになります。自分のアタマで思考することを放棄すると、悪い大人たちのウソにダマされ損をして人生をムダにします。 だから、信頼できる「と、思われる」インフルエンサーなんかに頼っていないで、「なんで?」「どうして?」と自分のアタマで疑問を抱き、自分の力で情報をとりにいく癖をつけたほうがいいと思うのです。 そんなタイミングで、「独学」をテーマにした本書を上梓 (じょうし)してみました。 僕なりの「学ぶための前提」や「学ぶうえで必要なこと」といった、独学を志す人にとっての土台や支柱となるようなトピックスを集めている感じです。 そこかしこにはびこるウソにダマされないで上手に生きていくには、意外と独学の力が使えるということがわかると思いますよ……。 2021年5月 ひろゆき
-
脳科学と教育学を超える、スタンフォード人間成長研究の決定版! 多くの「できない」「向いてない」を救ってきた名教授が、 最新数学教育をもとに〈6つのステップ〉で実証。 「自分は算数脳を持ってない」と考える人は多い。早い時期に大人や教師から「あなたは理系ではない」と言われてしまう人も多い。でも、もし生まれつき何かに“向いている”人などいないとしたら? “思いこみ”こそが、成長を阻んでいるのだとしたら? それは数学だけにとどまらない。最新の脳科学研究では、脳は何歳になっても変化し成長を続けることが明らかになっている。 スタンフォード大学で数学教育の最前線を走る教授が、膨大な研究と実践をもとに、限界なき脳の成長を可能にする「無敵」のマインドセットの作り方を、〈6つのステップ〉で指南! ■「無敵」のマインドセットを作るための 〈6つのステップ〉 STEP 1 「天賦の才はない」と知る 脳は常に成長する。能力は生まれつきという固定観念から自由になろう。 STEP 2 間違えたときこそ成長のチャンス わからなくて苦しいと感じるとき、脳はもっとも活発に動いている。 STEP 3 有害な「思いこみ」を捨てる 自己評価が上がると脳に物理的な変化が起き、学びは深まっていく。 STEP 4 多次元アプローチで新たな視点を あらゆる思考法や解法を試し、脳神経回路に新たな接続を作ろう。 STEP 5 スピードや暗記を重視しない 深い思考で物事の「概念」を学び、脳のワーキングメモリを有効に。 STEP 6 人とつながり、考えを共有する 共同作業は脳をさらに発達させ、高次元での理解へとつながる。
-
この国には現在3500万本もの電柱があり、日本の美しい景観に大きな悪影響を及ぼしている。電柱の害はそれだけではない。震災時には倒れた電柱が人命救助の妨げになる。阪神・淡路大震災の被災者へのアンケートで、回答者の76%が、倒壊した電柱で被害に遭ったと答えている。欧米はもちろん、中国や韓国でも、無電柱化は確実に進んでいる。日本でも電線類地中化のための新技術が開発されており、2015年には「無電柱化推進法案」が議員立法としてまとまった。本書では、かつてクールビズを実現させ、現在は無電柱化推進の中心的存在になっている衆議院議員と、無電柱化を理論面で支える社会経済学者が、「脱・電柱大国」への道を語る。
-
新型コロナウイルスの出現、大規模災害をもたらす気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断・・・ 人類は「拡大・成長」と「不老不死」の夢を未来永劫、追い続けるのか。 地球規模での「第三の定常化」時代に向かう現在、人類が「無」をどう捉えてきたかを遡りつつ、私たちの世界観、生命観、死生観の在り方を壮大なスケールで問いなおす。 人口減少・定常型社会の社会保障、コミュニティ、死生観、哲学等、ジャンル横断の研究・発言を続けてきた第一人者による人類史への気宇壮大なアプローチ。 [第一の定常化]ホモ・サピエンスの増大 →転換1「心のビックバン」 [第二の定常化]農耕と都市の拡大 →転換2「枢軸時代/精神革命」 [第三の定常化]近代の進歩 →転換3「地球倫理」へ 人類は新たな「生存」の道への転換を図れるのか? 「狩猟採集社会や農耕社会それぞれの拡大的発展において、それが資源・環境的な制約にぶつかった際、人間はそれぞれ『心のビッグバン』『精神革命』という大きな意識転換あるいは従来になかった思想ないし観念を生み出し、…新たな『生存』そして『創造』の道を見出していったのだ」(本文より)
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムドラとは、体の健康や心のバランス、そして精神的な覚醒を促してくれる、手や顔や体を使ったジェスチャーのことです。 本書は、108種類のムドラを見開きオールカラーで詳細に解説しています。コーシャ(5つの鞘)の種類に従い、身体的なレベルから精神的なレベルへと徐々に高まるように組み込まれ、順を追って実践することで、初心者でも簡単に日常生活に取り入れることができます。 本書の特徴として、ムドラによって活性化したりバランスが調ったりする、主要な器官系や微細な構造をアイコンで表しています。その内訳は、人体の12の器官系、五大元素、5つのプラーナ・ヴァーユ、7つのチャクラ、アーユルヴェーダの3つのドーシャの5種類。これらが一目で分かることで、様々な方向から自分自身を鍛え、癒すことができる本書は、まさにムドラを網羅した大全といえます。 ムドラの実践にあたって、本書では以下のようなユニークなアプローチを取っています。 ・109種類のムドラを詳細に解説。健康と癒しと精神的な覚醒を深めるのに欠かせない特性を目覚めさせる。 ・現代人に広く蔓延する健康上の問題(高血圧、消化器疾患、腰痛、関節炎、不安障害、うつ病など)に対処するムドラを紹介。 ・各ムドラの身体および微細なレベルにおける重要な効能がひと目でわかるよう、色分けされたアイコンを使用。 ・ヨガのポーズや呼吸法を補助するためのムドラの使用法や、マントラの詠唱を助ける一連のムドラなど、豊富な付録を記載。 本書は、初心者はもちろんのこと、ヨガを学ぶ人やヨガインストラクターにとって貴重な支えとなるだけでなく、ヒーリングに携わるあらゆる専門家にとっても助けとなる書です。 「ヨガはハードルが高いし、通うのも億劫」だと思われている方、まずは簡単にできる「入門編ムドラ」で基礎を形作り、ムドラの効果を実感して心身の健康を取り戻してみませんか。
-
自分の人生に意味はあるのか,自分に存在価値はあるのか….誰にでも訪れる「むなしさ」.便利さや快適さを追求する現代では,その感覚は無駄とされてしまう.しかし,ため息をつきながらも,それを味わうことができれば,心はもっと豊かになるかもしれない.「心の空洞」の正体を探り,それとともにどう生きるかを考える.
-
「むなしい」「どうせ、意味がない」。こんな空気が、いつ頃からか社会を覆うようになってきています。右肩上がりの時代は終わった、と言われる時代背景を考えれば、人が「むなしさ」を感じがちなのは必然かもしれません。しかし、単にそんなムードに流されて生きる力を失ってほしくはありません。自分の中に内在している力に気づき、前向きな希望を見出してほしい。「むなしさ」を感じているときは自分を変えるべき、というサインでもあるのです。「むなしさ」が心に充満したとき、その空虚さに負けないためのヒントをまとめました。 水島広子(みずしまひろこ)1968年、東京生まれ。慶応大学医学部大学院修了。医学博士。「対人関係療法」の日本における第一人者。慶大医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月から国会議員として2期5年務める。『「怒り」がスーッと消える本』ほか著書多数。
-
覚悟と戦略で道をひらけ。 この本は、「戦略」がテーマのビジネス書です。 日本史、世界史を含めた 古今東西のさまざまな「戦い」から、 「彼らはどうして不利だったのに勝てたのか?」 「なぜ、圧倒的有利だったのに負けてしまったのか?」 と、最新の歴史研究の見方をふまえて紹介。 たとえば…… ・勝ち目ゼロの状況から奇行に継ぐ奇行で相手を崩した桶狭間の戦い ・圧倒的不利を覆したバルチック艦隊との日本海海戦 ・ナポレオンの野望を阻止したイギリスの英雄 トラファルガーの戦い 戦術のセオリーでは考えられない発想で相手の意表を取った見事な戦略や、わずかな人数で大多数の敵を倒したジャイアントキリング、背水の状況からの奇跡の奇策 など、 知識として学べるだけじゃなく、 “思わず胸が熱くなる” 30の戦いを集めました。 イラストや図解もたっぷりで、 まるで小説を読むかのようにスルスル読むことができます。 人の歴史は、戦いの歴史でした。 激しく動く世の中で、 私たちが「どう生きるのか」を自分で選び、 決める、その参考になれば幸いです。 カバーイラストは、「三国志」「信長の野望」シリーズでおなじみの長野剛さんの描き下ろし! 監修は、『東大名誉教授がおしえるやばい日本史』(ダイヤモンド社)『承久の乱 日本史のターニングポイント』 (文春新書)の本郷和人先生と 『東大名誉教授がおしえるやばい世界史』(ダイヤモンド社)、『教養としての「ローマ史」の読み方』(PHP研究所)の本村凌二先生にご担当をいただきました。
-
イマドキ若者、新卒が即戦力になる! 創業15年で、年商100億円企業に駆け上がった「ボルテージ」の徹底マニュアルを初公開。 平均年齢28歳、女性が6割という若い体制で上場企業に成長した強さの秘密は「入社後の新人でも、いきなりそこそこ売れる恋愛ゲームを作れる“徹底的なマニュアル作り”」にあった。 「胸キュンポイント」、「時間とお金感覚」等の徹底した女心マーケティング。「ドラマ塾」、「恋・コンバイブル」などの社内教育制度。若手社員のアイデアをロジカルに変換する「3行企画書」。女性社員のモチベーションを引き出す社内環境など、新入社員を即戦力に育てる独自の仕組みとは? すべての企業に通じるイマドキ若者を生かす経営理念を、日本屈指のビジネスブックライター上阪徹氏が書き下す。 CONTENTS はじめに●恋愛ゲームで年商100億円? しかも、東証一部上場? 第一章 ●累計2600万人。女性が夢中になる「恋愛ゲーム」とは 第二章 ●「ゲーム」ではない。「映画」がヒットの秘密 第三章 ●「働く女性に癒しの場を」女性目線からヒットが生まれた 第四章 ●新卒でもヒットを生み出せる数々の「仕組み」 第五章 ●31歳で執行役員へ。若手女性の活躍。 第六章 ●給料より大事な、社員を育てる「環境」づくり 第七章 ●日本のコンテンツで世界一に。海外展開への挑戦
-
-
1日5分で「-10cm」はあたりまえ! 女優、モデルが行列をつくるダイエット法! 4週間でお腹の脂肪を ピンポイントで落とす 超効率的なエクササイズ! いくらダイエットしても 「お腹が凹まない」 「胸だけ落ちちゃう」 のには、理由がありました! 万年下腹ポコリに悩む ライター女子の麻衣が、 ボディメイクのMicacoに弟子いり! お腹をピンポイントでやせさせる 最強のエクササイズと、 毎朝飲むだけで脂肪が燃える ペタンコドリンクを伝授されます。 さてさて、麻衣のお腹は凹んだのか? 【もくじ】 序章 「いつまで、真っ暗闇のなかでセックスし続けるのか」問題 「下腹ポコリ」を隠して生きていくのはそろそろ限界 第1章 「胸だけ落ちてしまう」問題 胸は出たまま、お腹が凹んだメリハリボディが最強! ほか 第2章 どうして下腹は落ちにくいの? 目指すのは女性らしい丸みのあるメリハリボディ ほか 第3章 1日5分!下腹ペタンコ・エクササイズ 「寝るときもブラ」のススメ ほか 第4章 下腹ペタンコ特製ドリンク&腹パック! 毎日! さらにお腹つやつや! 白馬の毛ブラッシング ほか 第5章 ご機嫌でダイエットを続けられる「心」のコツ 4週間のエクササイズ・プログラムが終わりました ほか
-
1978年に日活入社、ロマンポルノの助監督として映画制作現場に配属となる。 その後約5年半、個性豊かな先輩監督の指導のもと、カチンコのタイミング悪いと叱責され、小道具をうっかり忘れこっぴどく怒鳴られ、予告編集がうまくいかず涙をこぼしたり。 生意気で自信家だった映画好きの青年は、映画が生まれる現場で失敗と挫折を繰り返しながら、それでも監督になることを夢見ていた。 映画監督の金子修介が昭和の助監督時代に記していた日記に、令和の今思うことを加えて構成した奮闘記。 那須博之、根岸吉太郎、石井岳龍ら映画人との出会いや、家族とのエピソード、大学時代の映研の先輩押井守との懐かしの武勇伝などが綴られる。 【目次】 第1章1978年 第2章1979年 第3章1980年 第4章1981年 第5章1982年 第6章1983年 第7章監督デビュー
-
-
ビジネス界で勝ち抜くため真に必要なことは何か。ペイパルの創業社で、Facebook、TESLA、YouTube、リンクトインを生み出しシリコンバレーを作った大物投資家・ピーター・ティールの初の評伝!
-
人間本来無一物。いちど死に切って楽になれ。正真正銘の「正味」の生き方の真髄を異色の名僧が語る。京都仏教会を束ね、物言う禅僧として世界レベルで行動し、伊藤若冲の「動植綵絵(さいえ)」展などを催した承天閣美術館の館長としても名高い著者が、その数奇な人生の中で禅の心と共に培ってきた正味の生き方。そこには、現代の迷う心を解き放つ知恵が満ちている。覚えておきたい禅語・仏教用語解説つき。【目次】はじめに/第一章 禅って、なんやろ?/第二章 人を育てる/第三章 人を動かす/第四章 文化を育てる/第五章 生きること、死ぬこと/あとがき
-
オンライン商談も怖くない、コロナ禍の「新常態」を味方に顧客と二人三脚で「知的創造活動」する「4つの要点」を説く4万部突破の前著「無敗営業」に続く、チーム戦略の指南書 需要の喪失や先送り、客先訪問もままならない営業活動──。コロナショックを経て、多くの企業が岐路に立たされています。 今、必要なのは、個人の技量に過度に頼らない「強いチーム」で営業活動に臨むことではないでしょうか。 東京大学経済学部を卒業し、外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業した筆者は、これまで一部上場企業を中心として、 3万人以上の営業パーソンに対して、コンサルティングや研修、講演を実施してきました。リピート需要や客先からの紹介による依頼が一年中、全国から寄せられています。 このほど、たくさんの試行錯誤や挫折を乗り越えてきた自分自身の経験と、顧客と共有しながら蓄えてきたノウハウを「強いチームづくり」の指南書としてまとめ上げました。 この本は、ポイントを「勝ちパターンをつくる」「活動の実態を『見える化』する」「人が育つ仕組みをつくる」「コミュニケーションのバランスを整える」の4つの要点に整理して章建てして、図表を多用しながら解説しています。 また本書は特に、対面営業の機会を絶たれてオンライン商談を余儀なくされている状況に対して、具体的なソリューション、勝ちパターンを提示しています。 ぜひ、組織に属するみなさんでお読みいただき、強い営業チームづくりに役立ててください。
-
営業力とは技術である。誰でも身につけられる――。 東大卒、のべ3万人を指導してきた異色の営業コンサルが 「コンペで8年無敗」のノウハウをついに公開 「研修の翌日に、学んだことを活用して、狙っていた提案を受注しました!」 「営業をやっていて、初めて、こんなにお客さまから褒められました!」 「数百人の営業が、前年比で平均25%売上アップしました!」 「全国の販売会社でうちだけずっと未達成だったのが、7年ぶりに目標達成しました!」 筆者のもとに日々、このような喜びの声が寄せられています。 東京大学経済学部を卒業し、外資系戦略コンサルティング会社を経て 25歳で起業した筆者は、これまで一部上場企業を中心として、 3万人以上の営業パーソンに対して、コンサルティングや研修、講演を実施してきました。 300人近い講演の席も数日で埋まり、コンサルティングや研修には リピート・紹介が絶えず、一年中、朝から晩まで全国を飛び回っています。 営業担当者とお客さまの間にある情報ギャップを乗り越えて、接戦を制する「3つの質問」が一つの柱です。 「接戦状況を問う質問」ほか、具体的にその狙いと使い方を解説します。 もう一つが、お客さまの希望や期待と、実際の営業活動のズレを解消する「4つの力」です。 「質問力」「価値訴求力」「提案ロジック構築力」「提案行動力」として実用的に解説します。 「営業を科学する」が本書のモットー。 勘や経験に頼らずに営業パーソンが育ち、そして着実に成果を上げる方法がここにあります。 多くの営業経験者は目から鱗が落ちる思いをしていただけるはずです。
-
伝説の男がついにすべてを語った! 自民党のプリンスはなぜ逮捕されたのか。 戦後生まれ初の閣僚で、自民党最盛期の建設族のプリンス、そして田中角栄最後の愛弟子であった男は、ゼネコン汚職で逮捕され、刑務所へと送られる。 しかし、そこから新たな伝説が始まった。 検察の取調べに完全黙秘を貫き、検事をして「男の中の男」と言わしめた男は、出所後も当選を重ね、初当選から現在まで14戦無敗。そして、安倍一強の政界を揺るがす仕掛けを次ぐ次と繰り出している。 中村喜四郎 30年の沈黙を破って語られた驚愕の事実とは。 角栄の素顔、ゼネコン汚職の真相、自民党分裂で小沢が果した役割……昭和から平成にかけて激震した政界の裏事情。さらに日本だけでなく、トランプを生んだアメリカにもわたり、「選挙に勝つ」ことの意味を掘り下げる。 この男から目が離せない!
-
ある晩秋の日曜日、父危篤の報せを受けて、二十二年ぶりに実家に足を踏み入れた元警官の介護士・阿南。父との反目から家族とはほぼ絶縁状態だった彼は、老いて日常生活も覚束なくなった父の姿を見て、強い衝撃を受ける。翌朝父は、すでに死亡した母の名前を呼びながら、突如「わしが、殺した」と阿南に告げて泣き出した。二歳のときに死に別れた母。知ろうとしなかった父の人生。自らの家族にかつて何が起きたのか? ごく普通の人びとが抱える孤独と哀しみから浮かび上がる過去の謎を、鮮やかな筆致で綴って忘れがたい余韻を残す傑作ミステリ。
-
既存の常識にとらわれない『よりたか農法』を伝授! SNSでも話題の大人気セミナー講師による書きおろし! なぜ無肥料でできるのか!? 大自然ととことん向き合ってつかんだ極意。 本書は、いわゆる手順だけを教えるマニュアル本ではありません。 あくまで本書は、いわゆる手順だけを教えるマニュアル本ではありません。 あくまでも自然の摂理を知ることに重点を置いています。 なぜなら人間が作り出した効率化というシステムが、 農薬や肥料を手放せなくなる呪縛を作り出してしまったからです。 なぜ植物は成長するのか、 なぜ成長しないのか、 なぜ虫がつくのか、 なぜ虫が来なくなるのか、 なぜ病があり、 なぜ病に勝てるのか、 その答えは、 すべて自然界の中にあります。 自然界から得られた解答は、 無肥料栽培を行う上で最も大切なマニュアルなのです。 *本書は『無肥料栽培を実現する本』(マガジンランド、2017年4月刊)を 復刊したものです。 ■目次 ・第1章 基礎編 ・第2章 畑設計・畝づくり編 ・第3章 草を観察する編 ・第4章 病害虫編 ・第5章 栽培編 ・第6章 プランター編 ・第7章 種編 ■著者 岡本よりたか(オカモトヨリタカ) 空水ビオファーム代表。(株)岡本商店代表取締役。 (一社)自然栽培ネットワークTokyo代表理事。 命のリレーの会代表。シードバンク種の学校主宰。 CMクリエーター、TVディレクター等の取材を通して、 農薬、除草剤、肥料が環境にもたらす破壊的ダメージを知り、 40歳半ばで山梨県北杜市の八ヶ岳南麓にて、無農薬、無肥料、無除草剤、 自家採種である自然栽培と自然農法で小麦や野菜の栽培を始める。 全国各地で無肥料栽培のセミナー、ワークショップを精力的に行っている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。それが本書の著者ルイジ・コルナロである。コルナロはいわば「食べない健康法」の元祖。 時は16世紀のイタリア。病気がちで生死の淵をさまよった彼は、医師の忠告で節食生活を始める。すると、たちまち病は快癒し、ついには当時としては異例の102歳という天寿を全うする。彼はその体験をもとに、食を節すること(極少食)がいかに心身ともに良い影響を与え、また人間の運命をも変え得るものかを83歳から書いて配り始めた。その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。この「食養のバイブル」とも言われる古典的名著が、ついに待望の邦訳! 活性酸素やサーチュイン遺伝子など現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。
-
西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。それが本書の著者、イタリア貴族のルイジ・コルナロである。コルナロは、いわば「食べない健康法」の元祖。時はルネサンス期の16世紀。コルナロは、暴飲暴食にあけくれた結果、30代でさまざまな成人病を患い、40代で生死の淵をさまよう。助かりたい一心からコルナロは、医師の忠告に従い、極少食の生活を始める。すると、数日もしないうちに回復の兆しが見え、しばらくすると病は快癒し、ついに当時としては異例の102歳という天寿を全うする。コルナロはその体験をもとに、極少食がいかに心身ともに良い影響を与え、また人間の運命をも変え得るものかを、83歳から書いて配り始めた。その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。この「食養のバイブル」ともいわれる古典的名著の編訳が、ついに文庫版に! 活性酸素や長寿遺伝子、腸内細菌叢など、現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。自然医学の権威で医学博士・石原結實氏が推薦! ――「超少食は人類共通の養生訓。50年実践する私も、病とは無縁です。」
-
本書は、日本中の街角で見かけるリラクゼーションのお店『りらくる』を創業、たった7年で直営600店舗を超える大成功を収めた竹之内教博氏の初の著書である。 『りらくる』成功の裏側はもちろん、現在も展開する様々なビジネスを次々と成功させる「商売の考え方」を余すことなく書き綴った。 美容師として活躍した20代、『りらくる』を成功させた30代、10以上のビジネスをパラレルに次々成功させているビジネスプロデューサーの40代。それぞれの時代でつかんだ成功ノウハウをこれから起業したい若い世代や組織の中で成長したいビジネスパーソンに向け、とことんわかりやすく具体例をあげて紹介した。 現在、公式YouTube「竹之内社長の非常識な成功法則」の登録者が開設1か月で1万人を突破した他、セミナーや講演の依頼が絶えない注目の経営者である。
-
-
「取り寄せは心のエクササイズ――。 仕事の合間にひとりで食べる蟹は格別だ」 『兄の終い』『義父母の介護』著者による 元気が出る痛快お取り寄せエッセイ! 迫りくる締め切り、終わらない翻訳。 義父母の介護に子育て、犬の散歩も欠かせない。 すさまじく忙しい日々を支えているのは、買い物への闘志だった――。 「モチベーションが行方不明」 そんなあなたに贈りたい。 読むだけで、生きる力がむくむく湧いてくる本。 《目次》 第一章 一生お世話になりたい! おいしいお取り寄せ 第二章 「どこで買ったの?」と聞かれたい! 愉快なお取り寄せ 第三章 私が収集家になったワケ 物と家族 付録 蟹プロ竹内さんに会いたくて 【著者プロフィール】 村井理子(むらい・りこ) 翻訳家、エッセイスト。1970年静岡県生まれ。滋賀は琵琶湖のほとりで、夫と双子の息子、ゴールデン・レトリーバーのテオと暮らす。著書に『家族』『家族と私がうれしいごはん』(亜紀書房)、『兄の終い』『全員悪人』(CEメディアハウス)、『義父母の介護』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、他。訳書に『ゼロからトースターを作ってみた結果』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『射精責任』(太田出版)、『ポーはゆめをみる』(ほるぷ出版)などがある。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好きな野菜やお肉をどんどん切って、天板にぎゅうぎゅうに詰めて、オーブンで焼くだけ。 いいかげんでも大丈夫。味付けはオリーブオイルと塩と超シンプルなのに、感動ウマイ! 考案者の村井さんがTwitterに発表し、瞬く間に広まった大人気のレシピ「ぎゅうぎゅう焼き」が本になりました。 野菜やお肉の素材感は残して、旨み倍増(特に野菜、スゴいです)。 「おー、君もこんな味だったのか! いままでどこに隠れていたんだい!」という発見に出会えます。 材料を切ったらオーブンにお任せ(何度も焼き加減をチェックするなんて面倒なこともしなくてOK)。じっくり焼くことで、焦げることや火の通りの甘さを心配する必要もなくなり、忙しい人、料理が面倒くさい人にとってもやさしいメニューなんです。ラクチンなのに見た目が豪華なので、メインのおかずから、おつまみ、おもてなしにも活躍します。 本書では、おいしい具材の組み合わせ方や、さらに楽しくなるスパイスの組み合わせ、作り方のコツを丁寧に紹介。村井さんの基本のレシピはもちろん、「チームぎゅうぎゅう焼き」のフードコーディネータのタカハシユキさんも参加して、バリエ豊かな40レシピを紹介します。 【Contents】 ・ぎゅうぎゅう焼きってどんなもの? ・村井さんちのぎゅうぎゅう日記 ・基本の食材/ハーブ、オイル、柑橘系でおいしさ倍増 ・基本のレシピ ・具沢山から、具材が少なめまで。メインおかずのぎゅうぎゅう焼き ・パーティにもぴったり ・野菜でおいしく「整列焼き」 ・次の日もおいしく。翌日アレンジ ・甘いものだってぎゅうぎゅう焼いちゃう。デザート
-
-
-
▼第1話~第4話/天使の噛み傷(1~4)▼第5話/かさぶた▼第6話/99夏あたし15歳▼第7話/さよなら奇跡▼第8話/はるの/よるの/ようだ●あらすじ/ある暑い日のキャンパス。黒板の文字を書き写す苦痛に耐えかねていた飯田は、思いがけず近くに座る牛島から「ノートなら、あたしが全部とっといてあげる」と声をかけられた。テスト前だけノート目当ての友達が寄ってくる…そんな彼女の立場を知った飯田は、親切心から二人で分担して写そうと提案する。それを聞いた牛島は「頼みもしないのにフェラチオしてくれる女てのは、このテの女なのよね」とつぶやいて…(第1話)。●本巻の特徴/普通の大学生・飯田が、自称“フェラチオ無宿”の牛島さんと一夜を共にする連作読み切り「天使の噛み傷」や、デビュー作「はるの/よるの/ようだ」など、珠玉の短編5編を収録!!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生きることは、食べること。 食べることは、生きること。 だからこそ、無理なく続けられるよう簡単に けれども、よりおいしくなるよう工夫して」 シニアレシピや電子レンジ調理など、 500冊以上の料理本を手掛けてきた村上祥子さんが、 「遺言」として伝えたかったことは、 いたって簡潔。 だしは簡単な「1分だし」でOK。 エビチリもさばみそも、ラクしてレンチンで作ればいい。 難しいことをしなくても、 味わい深くヘルシーな料理は作れます! この本では、料理人生50年を歩んできた村上祥子さんが、 いつか『村上食堂』を開くためにと 書き溜めたレシピの中から、75品を厳選。 「本当に遺したい」ベストレシピを1冊にまとめました。 昭和・平成・令和と時代を越え、 村上祥子さんが家族や身近な人たちに作り続けた料理。 それはルーツをたどれば 「1970年代の日本の食卓」がベースであり、 これからの「人生100年時代」を生きるための 土台となるもの。 ほっこり懐かしく、素朴でシンプル。 自分と家族の健康を考えるすべての人に作ってほしい、 ムラカミ流の遺言レシピです。 <もくじ> 第1章 昭和、平成、令和 作り続けてきたムラカミ流おかず …ふわふわ肉だんご/さばのナゲット/油揚げのほたほた煮など 第2章 ハイカラだった母の洋食 …スコッチエッグ/オムライス/ビーフシチューなど 第3章 研究を重ねて五十年。電子レンジ料理 …えびのチリソース/いわしのしょうが煮/しめじのクリーム煮など 第4章 ハレとケのご飯と汁もの …ちらしずし/あさりの汁かけご飯/いわしのつみれ汁など コラム …健康のヒケツは食習慣/私と食の思い出など
-
-
-
-
-
-
村上春樹はなぜ世界中で読まれているのか? 『風の歌を聴け』から『アフターダーク』までを貫くモチーフとはなにか? なぜ文芸批評家から憎まれるのか? うなぎとはなにか? 「私たちの平凡な日常そのものが宇宙論的なドラマの「現場」なのだということを実感させてくれるからこそ、人々は村上春樹を読むと、少し元気になって、お掃除をしたりアイロンかけをしたり、友だちに電話をしたりするのである。それはとってもとってもとっても、たいせつなことだと私は思う。」(本文より)。
-
-
-
これまでの江戸時代史は、支配の側の法・制度・裁判の判決文によって捉えた歴史である。それも歴史には違いないが、歴史の技術はほかにもある。村に出かけ、みずからの目で見、手で触れ、世界史的法則などと言わずにみずからの頭で考える、という技術である。村の史料に焦点を当て、「歴史の見方」を大きく変えるエピソードを満載して、スリリングで新しい歴史観を提示する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年大河ドラマ『光る君へ』の主人公・紫式部の生涯を、美しい絵とドラマチックなストーリーでえがいた学習まんが! 漢学者の父のもとに生まれた紫式部は学問に秀でていましたが、当時、女性に学問はいらないといわれ、その才能をかくさなければなりませんでした。藤原宣孝と結婚して娘を産みますが、宣孝は病で亡くなってしまい、紫式部はその悲しみをうめるために『源氏物語』を書きはじめたとされています。それが、ときの権力者である藤原道長の目にとまり、宮中に出仕することに。出仕後も書きつづけられた『源氏物語』は、多くの人の心を打つ名作となったのです。謎にみちた紫式部の生涯を、わかりやすいまんがで楽しく読める1冊です!
-
-
男たちは日記を書き、女たちは歴史を書いた 2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』の最良の手引き! 物語が女の人生を照らし、男たちの政治をも動かす――。 宮廷を中心に文学が花開いた平安時代。 壮大な人間ドラマである『源氏物語』はいかにして書かれ、どう読まれたか? セクシュアリティと権力の観点から平安文学を読み解いてきた日本文学研究者が、紫式部と同時代を生きた男たちの実像を通してその歴史を描き出す。 〈目次〉 はじめに 紫式部はなぜ『源氏物語』を書いたのか 第1章 『源氏物語』の時代 第2章 摂関政治下の色好みの力 第3章 すべては『蜻蛉日記』からはじまった 第4章 女の物語の系譜 第5章 呪いと祈祷と運命と 第6章 女房たちの文化資本 第7章 『源氏物語』はどう読まれたか 第8章 女が歴史を書いた おわりに 色ごとが政治に直結していた平安時代。女房たちが宮廷に出仕し、和歌や散文を読む教養あふれるサロンが形成され、そのサロンの趨勢もが政治を左右しました。紫式部をはじめとする女たちが物語を書き、その物語が女たちの人生を照らし、時に男たちの政治をも動かす。物語と現実とが深く響き合った稀有なこの時代の手触り、そして人々の生きざまを、『源氏物語』を読み解きながら蘇らせる、めっぽう面白い一冊が誕生! 〈性と権力〉に着目して平安文学を読み解いてきた著者・木村朗子さんの鋭くも小気味よい読みに誘われ、いつしか紫式部の人生、『源氏物語』の神髄に触れることになるはずです。 2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』のまたとない手引きである本書、ぜひお読みください。
-
千年間、読み継がれた日本最古の長編小説『源氏物語』。誰もが知る作品だが、作者・紫式部は生年も本名も、実のところは分かっていない。さらに、『源氏物語』のストーリーには明らかに矛盾がみられる箇所があり、「複数作者説」まで唱えられている。本書は、そんな紫式部と『源氏物語』にまつわる55の謎を取り上げ、平安時代の実態とともに、その真実に迫る。 ●第一章 『源氏物語』とは――作品をめぐる謎 どんな内容なのか?/紫式部直筆の『源氏物語』は存在するのか?/最初から五十四巻だったのか?/平安時代の後宮とは? ●第二章 なぜ光源氏が主人公なのか――物語をめぐる謎 時代設定はいつ頃なのか?/光源氏は実在の人物をモデルにしているのか?/なぜ皇室の不倫が大胆に描かれているのか?/なぜヒロインたちは出家してしまうのか? ●第三章 『源氏物語』はどうやって書かれたのか――成立をめぐる謎 なぜ紫式部は『源氏物語』を書きはじめたのか?/藤原道長はスポンサーだったのか?/最初は短編小説だったのか?/『源氏物語』の作者は一人なのか? ●第四章 なぜ『源氏物語』は読み継がれたのか――受容史をめぐる謎 なぜ「国宝源氏物語絵巻」が描かれたのか?/なぜ紫式部は地獄に堕ちたと信じられたのか?/信長・秀吉・家康は『源氏物語』を読んだのか?/海外でも『源氏物語』の擬作が書かれていた? ●第五章 本当に紫式部が書いたのか――作者をめぐる謎 紫式部の本名は?/藤原道長の愛人だったのか?/清少納言の関係とは?/『源氏物語』作者複数説とは?
-
-
-
紫式部が中宮彰子に仕えた期間のうち寛弘五(一○○八)年七月から約一年半にわたる日記と消息文から成る.道長邸の生活,彰子の出産,正月の節会など大小の見聞が,式部独特の鋭敏な感覚を通して記録されている.自他の人間を見すえてたじろぐことのなかった『源氏物語』の作者の複雑な内面生活をうかがい知るうえからも貴重な文献.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
道長の要請によって書かれたとされる紫式部日記。中宮彰子の出産や、華やかな行事にあふれた宮廷を描写しているようにも思える日記だが、著者はそこにたぐいまれな人間観察の筆致を見る。たとえば皇子誕生の祝いの場で、一見くったくなくたわむれているようであっても心中穏やかでない人たちを描く紫式部の洞察力が見逃すことはなく、馬鹿な男、立派な男をどのようなことで判断しているかも教えてくれる。また、有名な清少納言への批評は、彰子の周囲はこうあってはならぬという道長への密かな具申と解釈すべきと考え、単なる個人的な評価だという考えを退ける。 読み進めるうちに、紫式部は女性たちにどう生きることを望んだのかが私たちにわかってくる。日記文学の解読を通して、現代にも通じる女性の生き方を指南する画期的な書。
-
紫式部の人物像や交友関係を「日記」や「歌集」から描く。また、宮廷での女房の役割や生活、「物語を書くこと」の意味にも言及する。
-
2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」が深くわかる、楽しめる! 新しい視点で読み解く紫式部の人生と『源氏物語』 <目次> 第一章 紫式部の生い立ちと少女時代 第二章 越前へ 第三章 宣孝との恋愛と結婚 第四章 暗く寂しい寡婦暮らし 第五章 初出仕、女房となる 第六章 藤原道長は「ソウルメイト」 第七章 『源氏物語』を「私小説」として読む① 第八章 『源氏物語』を「私小説」として読む② 第九章 ライバルたち――清少納言と和泉式部 終章 「雲隠」を地で行った紫式部 【著者プロフィール】 岳 真也(がく・しんや) 1947年東京生まれ。 慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。 2012年歴史時代作家クラブ賞績功労賞、2021年『翔』(牧野出版)で第1回加賀乙彦文学賞を受賞。 代表作に、『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、『吉良の言い分』(小学館)。 最近作に、『行基』(KADOKAWA)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)など。 著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。