無の道を生きる―禅の辻説法

無の道を生きる―禅の辻説法

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作品内容

人間本来無一物。いちど死に切って楽になれ。正真正銘の「正味」の生き方の真髄を異色の名僧が語る。京都仏教会を束ね、物言う禅僧として世界レベルで行動し、伊藤若冲の「動植綵絵(さいえ)」展などを催した承天閣美術館の館長としても名高い著者が、その数奇な人生の中で禅の心と共に培ってきた正味の生き方。そこには、現代の迷う心を解き放つ知恵が満ちている。覚えておきたい禅語・仏教用語解説つき。【目次】はじめに/第一章 禅って、なんやろ?/第二章 人を育てる/第三章 人を動かす/第四章 文化を育てる/第五章 生きること、死ぬこと/あとがき

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年01月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

無の道を生きる―禅の辻説法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年07月14日

    無の道を行くこと、簡単ではないけれど、無の自分を意識していこう。体験して経験して納得していく、その回数が多ければ多いほど人間として成長する、という有馬さんの言葉は重い。読んでいて涙が自然に流れるのは何故なのか。うまくいかない今が、自分を磨くチャンスだと思える。生かされている自分、ちっぽけな自分を好き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本来無一物。
    自分自身の存在そのものが、そもそも無であり、空である。
    事実は死と生のみ。
    その間に得たり起こったりするものは、全て仮のもの。
    まさに諸行無常。

    こういう教えを知ることができただけで
    この本を読んだ甲斐がありました。
    下手なカウンセラー本よりも役に立つと思うし
    生きる指針を与えてくれ...続きを読む

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