無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語

無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

本書は、日本中の街角で見かけるリラクゼーションのお店『りらくる』を創業、たった7年で直営600店舗を超える大成功を収めた竹之内教博氏の初の著書である。
『りらくる』成功の裏側はもちろん、現在も展開する様々なビジネスを次々と成功させる「商売の考え方」を余すことなく書き綴った。
美容師として活躍した20代、『りらくる』を成功させた30代、10以上のビジネスをパラレルに次々成功させているビジネスプロデューサーの40代。それぞれの時代でつかんだ成功ノウハウをこれから起業したい若い世代や組織の中で成長したいビジネスパーソンに向け、とことんわかりやすく具体例をあげて紹介した。
現在、公式YouTube「竹之内社長の非常識な成功法則」の登録者が開設1か月で1万人を突破した他、セミナーや講演の依頼が絶えない注目の経営者である。

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無名の男がたった7年で270億円手に入れた物語 のユーザーレビュー

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    購入済み

    最高!

    共感できる部分が凄くありわかりやすく明日からでも変えていけると思います

    0
    2022年01月14日

    Posted by ブクログ


    りらくるは業務委託形態、フリーランスと店舗のマッチングビジネス。
    とにかく仕組み化を実践する。
    成功している業態、人を真似る。
    スタイリスト、店長を真似て姿勢を振る舞う。

    0
    2021年08月15日

    Posted by ブクログ

    ビジネスで成功するには成功しているビジネスを徹底して真似ることに尽きる
    今ないビジネスは誰かがやって失敗し淘汰されている
    まさに成功する人の思考だと思いました

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ


    実際の事例をもとに、仕組み化/利益至上主義/スピード(多店舗展開)というキーワードが、本書の本質だと感じました。

    0
    2025年11月08日

    Posted by ブクログ

    何かと世間を騒がせてしまっている、りらくの創業者竹之内氏の著書。

    すぐに読めてしまう本ではあるが、彼の哲学には説得力があり、思わず取り入れてみようと思う項目が多数あった。

    著者の社会的評価と著作の評価は切り分けるべきであり、著作物としては、とても評価できる。

    徹底したコスト意識を持ちつつ、多店舗展開を見据えて8割のクオリティでの経営を目指しつつも、しっかりと押さえるべきポイントは仕組み化、マニュアル化して取りこぼさないようにする。

    商人の街で叩き上げで育ってきた著者の知恵はまだまだ参考になる。

    0
    2023年01月29日

    Posted by ブクログ

    著者の経験と共に、経営、ビジネスについて大切なことを教えてくれています。

    多店舗展開、利益追求、仕組み化について学べます。

    経営者を目指していなくても、仕事をしていく上で、どのようなマインドや立ち振る舞いにより、ポジションを与えてもらえるようになるかが、わかりました。

    向上心がある人、お金に執着がある人にはおすすめの本です。
    そのため、安定安心思考の人には向いてない本です。

    成功者の本は、自慢話や、成功談のみの場合も多いですが、この本は具体的な方法や、失敗談も書かれています。
    また、経営者以外がどう仕事に取り入れられるかまで書かれているところが良いところだと思います。

    0
    2022年08月11日

    Posted by ブクログ

    りらくる創業者で創業から7年でりらくるを売却して270億円手にしたビジネスパーソンのビジネス本。

    1.徹底的に成功しているものを真似をする。真似できない物は行わない。

    真似の仕方としてはまずはその成功している内容に関して絶対に今後も流行るわけがないと言う視点でマイナスの意見を出してそれを自分で潰せるか検討する。そしてその後成功している店を徹底的に調査する。

    2.マニュアル化を徹底する。

    自分がいなくてもよい仕組みを作り、自分がいれば10割の売り上げを目指すのではなく!自分がいなくても8割の売り上げが目指せる店を目指す。

    マニュアルを作る上では優秀なスタッフの作業を掘り下げて分解し、売り上げに貢献しているところをルール化る。

    3.経営者は利益を上げるためのみに行動する。

    多くの人は10分歩いて3000円のものが2000円になると言うことであれば歩くのを気にしないが、10万円のものが9万9000円になる場合10分歩くことを気にする。
    どちらも1000円。

    0
    2022年01月12日

    Posted by ブクログ

    起業する時に見ておきたい本。

    YouTubeとかで他の経営者も言っていることも多く、おそらくマストな内容なんだと。

    時代ごとに竹之内社長のエピソードも交えながらストーリーが展開。

    竹之内社長を作り上げてきた意識、マインドがとても勉強になる。

    「1番になる方法は、1番の人が知っている」
    「why?の視点を持つ、本質を探る」
    は印象に残る言葉。

    たぶんこの人は仕事が楽しいんだろうな。
    ちなみに私もです。

    0
    2022年01月12日

    Posted by ブクログ

    マッサージ店のりらくるを7年で600店舗(全て直営)まで拡大し、270億で売却した竹の内氏が綴った書籍。特に感銘を受けたのは「差別化」「仕組化」。差別化とは、自分たちで考えた独自のアイデアであるが、他のお店がまったくやっていないような差別化にはろくなのがないということ。そのため、差別化ですら、徹底的にパクってしまうのが重要である。また、仕組化をすることで、働く人にとって個人の差がうまれにくくなる利点がある。仕組化の導入後は、その人ができないのはその人が悪いのではなく、うまく仕組化できていない自分が悪い。

    0
    2021年12月05日

    Posted by ブクログ

    リアル店舗ビジネスの肝が具体的な内容で描かれている。
    トップを真似るなど、理屈では当たり前のことを愚直に気狂いのようにやることが重要と説く。
    また、競合がいっぱいいるということは、成功する確率が高いビジネスモデルである証拠であるとも。

    ここまで赤裸々に何をしてどうだったのかを記載してあるものはなかなかない。
    良著。

    セラピストとは、業務委託契約。
    その他雑務は、手当を与えやってもらう。

    コンサルの場所を貸す。
    独立する前の方々へ、兼業復業として働いてもらう。

    0
    2021年10月31日

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