無電柱革命 街の景観が一新し、安全性が高まる

無電柱革命 街の景観が一新し、安全性が高まる

作者名 :
通常価格 750円 (682円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

この国には現在3500万本もの電柱があり、日本の美しい景観に大きな悪影響を及ぼしている。電柱の害はそれだけではない。震災時には倒れた電柱が人命救助の妨げになる。阪神・淡路大震災の被災者へのアンケートで、回答者の76%が、倒壊した電柱で被害に遭ったと答えている。欧米はもちろん、中国や韓国でも、無電柱化は確実に進んでいる。日本でも電線類地中化のための新技術が開発されており、2015年には「無電柱化推進法案」が議員立法としてまとまった。本書では、かつてクールビズを実現させ、現在は無電柱化推進の中心的存在になっている衆議院議員と、無電柱化を理論面で支える社会経済学者が、「脱・電柱大国」への道を語る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
244ページ
電子版発売日
2019年09月27日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

無電柱革命 街の景観が一新し、安全性が高まる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年02月15日

    とても正しく、ピュアな主張。
    例えば、電柱(電線)有無の写真を比べて感覚的に良さを訴えてくるあたりもよい。

    おそらく小池氏も松原氏(『失われた景観』の著書がある)も、もともとは景観上の観点から無電柱を主張し始めたはず。それでも、おそらくあとから、防災を看板に加えたりオリンピックもきっかけに加えたり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月19日

    電柱は害悪(景観上)とする立場も、電柱は日本の道路・建築事情と経済原理と災害即応性を考えた必然とする立場も、それぞれに言い分はある。
    しかし、そもそもコストが必要なものであってすべての人が撤去促進に賛成しているわけでもないのに、実質的に自分の美意識(と快適さ)だけをよりどころにしながら、「一義的に事...続きを読む

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