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東京医科歯科大学歯学部附属病院長「入れ歯の神様」が40年間の経験・知識・技術を全部明かした! 入れ歯の学問・技術は奥が深く、歯科医の間でも難しい分野とされている。しかし、どんな症例でも、よく噛める入れ歯を作ることは可能。東京医科歯科大学で40年にわたり治療・研究を続けてきた「入れ歯の神様」が、基礎知識から治療法、手入れ方法までを科学的にわかりやすく説明した1冊。よく噛める入れ歯は、生活の質を高め長生きにもつながるのである。「噛める入れ歯」へ、決してあきらめないでください! (ブルーバックス・2007年3月刊)
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医師にもいろいろな立場がある。 製薬会社と関連している場合もあれば、食品会社との連係していることもある。 もしそんな立場の医師だとすると、公正であれ、というのは理想論ということになるかもしれない。 ただ、そうでない医師もいる。巨大組織と利害関係を絶った立場の医師ならば、忖度した発言はしなくなるだろう。 著者で医学博士の高田明和は、本書で高らかに宣言している。 「私は本書で、『自由意思の正論』を思いっきり言おうと思います」と。 「自分の自由意思でものを言える『自由医師』」の著者だからこそ、本書は信じられる。
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看護の世界で75年、生と死に向き合い〝人間らしく生きる〟ことを問い続けてきた92歳の現役看護師。生命を輝かせ自己治癒力を引き出すには、あたり前の暮らしを見直すこと。ぴんぴんキラリ健康長寿の秘訣決定版。 【目次抜粋】 1章 毎日をあたり前に生きる ・命を縮める生活習慣病。病気はあなたがつくっています ・コロナの教訓。高齢者の治る力が弱まった ・我慢はしなくていい。生命力が弱まりますから 2章 生きづらさをどういやすか ・くよくよしない。できない自分を認めてあげて ・どんな状況でも自分らしさを捨てないで ・挑戦するエネルギー、もっていますか? 3章 人はなぜ病気になるのか? ・生命力の消耗を最小限に抑える。それが看護の役目です ・日々の営みができないと人は病気になります 4章 手をあてて、心を想う ・人間はいつか死ぬ。でも生ある限りあきらめない ・明るい会話、温かい会話を心がけていますか? 5章 「医は仁術」は本当です ・私は少々のことでは薬や医療に頼らずに生きてきました ・名医はよく聴き、よく説明してくれる 6章 老いを迎え討つ ・「加齢」と「老い」は違う。老いは認めた時点で加速します ・子どもは親のことを知りません。だから嫌がられても話せばいい
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝え方が課題のアナタ! 「伝え方」に悩む主人公が偶然手にした 「1枚のメモ」。そこには伝え方の鉄板法則が 超訳されていた。”ダラダラ” が ”スッキリ” 伝わる 「1枚のメモ」が、主人公の人生を大きく変える! 【概要】 一生懸命、話したり、書いたりしているのに、部下や上司、取引先にうまく伝わらない――。 本書はそんなアナタに、マーケティングの世界で効果が実証済みの法則を駆使して「伝え方」を指南します。しかも法則はたったの3ステップ。今日からすぐに実践できます。また、HONDAの広告や『男はつらいよ』のセリフ、小泉元首相のコトバなど、“マネできる”実例も豊富に掲載。内容はストーリー形式でスラスラ読めます。 本書の主人公「相武(あいむ)」を「I’m(私)」に置き換えて、ご自身の問題解決にお役立てください。
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圧倒的事実の<生と死>――8月9日に、すでに壊された<私>。死と共存する<私>は、古希を目前にして遍路の旅に出る。<私>の半生とは、いったい何であったのか……。生の意味を問う表題作のほか、1945年7月、世界最初の核実験が行われた場所・ニューメキシコ州トリニティ。グランド・ゼロの地点に立ち《人間の原点》を見た著者の苦渋に満ちた想いを刻す「トリニティからトリニティへ」を併録。野間文芸賞受賞作品。 ◎林京子――私は立ちすくんだ。地平線まで見渡せる荒野には風もない。風にそよぐ草もない。虫の音もない静まった荒野は自然でありながら、これほど不自然に硬直した自然はなかった。荒野は、原子爆弾の閃光をあびた日以来、沈黙し、君臨していたガラガラ蛇の生さえ受けつけなかった。大地は病んでいたのである。<「著者から読者へ」より>
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第二次大戦中、空爆を行った米軍搭乗員の処刑を命令した容疑で、B級戦犯として起訴された東海軍司令官・岡田資中将は、軍事法廷で戦う決意をする。米軍の残虐な無差別爆撃を立証し、部下の命を救い、東海軍の最後の名誉を守るために。司令官として、たった一人で戦い抜いて死んだ岡田中将の最後の記録。『レイテ戦記』を書き終え、戦争の総体を知った大岡昇平が、地道な取材を経て書き上げた渾身の裁判ノンフィクション。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもに伝えたい、命の尊さと愛。 韓国で第21回(2021年)文学トンネ子ども文学賞大賞を受賞。 地球で最後の一頭となったシロサイが、その懐で生まれたペンギンの子に、その最後の力をふりしぼって伝えたかったこととは・・・・・・。 自分は何者なのか、どうして生きぬかねばならないのか。つらくて眠れないような長い長い夜があったとしても、この命を精一杯生きようという勇気がわいてくるような物語。 著者ルリは、美しいイラストとユーモラスなストーリーが人気の作家で、本作でもオールカラーの挿絵がたっぷり入っている。韓国で「子どもに読んでほしい児童書NO.1」として、ベストセラーとなった作品。
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私たちと隣り合わせの平行世界に住む、物静かで人畜無害な犬「ながいぬ」を主人公に、歯磨きの朝、眠れない夜、近所の川、通勤電車といった見慣れた景色が、ふと別世界へとズレ込んでいく5つの章立てからなる物語で構成。「ながいぬ」の自己を軸に、街から街へ、頭の中から外へ、夢から現実へ、生から死へ、過去から未来へとどこまでも広がり、やがてひとつの収束へ向かうまでの全く予想できないようなめくるめくストーリー展開に。可愛い主人公「ながいぬ」の子供のような好奇心を追っかけていくうちに、読者はどこまでも広がる自由な世界にいざなわれる。 同人誌に収録したものを修正・加筆し、さらに6割以上の描き下ろしを加えた力作!
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現れた男の姿を見るなり、オータムはその場に凍りついた。ヨーク・レイン――世界的に有名な航空会社の社長。19歳のときにオータムが結婚した、自尊心の強い億万長者だ。若かったオータムは彼が属する上流社会の華々しさになじめず、結局、短い結婚生活は破綻し、ロンドンの家を逃げ出した。いったいなぜ、そのヨークがここにいるの?戸惑うオータムに、ヨークは酷な提案を無遠慮にも突きつけた。急遽妻が必要になったから、4カ月だけ戻ってこい。そうすれば離婚に応じよう、と。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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ローラたちの一家が住む大草原の小さな町を厳しい冬が襲う―大自然と闘うアメリカ開拓期の生活がいきいきと描かれる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きいろいことり とんでった かみひこうき とんでった ……さて、どうなった? 縦になが~くのびるしかけ絵本。 くるくるのびるしかけを開くと、空の上にはおどろきがいっぱい! どうぶつに、のりものに、おばけに……、子どもたちの大好きなものが登場します。 すべてのページに”赤いふうせん”がかくれていて、さがし絵遊びも楽しめます。 「なんの動物かな?」「何色をしてる?」「いちばん大きいのはどれかな?」と、 親子でコミュニケーションをとりながら指さし遊びを楽しんでください。 何度でもなが~く開きたくなる、新感覚のしかけ絵本です! ※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 ※本作品は紙本の見た目を再現するため、イラストを横に倒して収録しております。
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「人類の歴史において核兵器の攻撃とその後の惨状を生き抜いてきた唯一の人々である被爆者。人生の終わりの時期に差しかかっている彼らの記憶のなかには私たちの心を奮い立たせるような、核戦争による長期の破滅的影響についての明白な事実が刻まれている」郵便局の配達員、路面電車の運転士あるいは軍需工場に駆り出されるごくふつうの10代の若者だった「語り部」たちのあの日――1945年8月9日、原子雲下の「同日同刻」から苦難とともに生きのびた「長い戦後」まで。「赤い背中の少年」ほか5人の主要登場人物とその家族、関係者への聞き書きにくわえ、他の多くの被爆者や治療に携わった医師たちが残した証言、アメリカ軍兵士・司令官の手記、戦略爆撃調査団報告をはじめ占領軍検閲政策、原爆傷害調査委員会をめぐる公文書資料などにあたりながら、12年の歳月をかけ書きあげられたノンフィクション。被爆者の側に徹底的に寄り添った本書の姿勢は、2015年に刊行されるや「原爆投下不可避」論の根強いアメリカ国内で議論を呼び起こした。「スーザン・サザードはジョン・ハーシーが広島のためにした以上のことを長崎でおこなった。本書は綿密で情熱的、思いやりに満ちたこのうえない歴史書だ」(ジョン・ダワー)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 浦上天主堂の廃墟が戦後13年目に取り壊された裏に何があった?長崎原爆の隠された真実に迫る、渾身のノンフィクション。
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長崎にも「原爆ドーム」があった――。それは爆心地の北東500メートルほどの位置に立つ、高さ25メートルの鐘楼を持った浦上天主堂。しかし1925年に完成し、東洋一と謳われたこの天主堂は原爆によって廃墟と化す。当初、被爆遺構として保存に積極的だったはずの長崎市長だが、訪米を経て「原爆の悲惨を物語る資料としては適切にあらず」と発言し、撤去路線に転換。結果として旧浦上天主堂は1958年に撤去されるに至る。世界遺産クラスの被爆遺構はなぜ失われたのか? 市長の翻心の裏には何があったのか? 丹念な取材によって昭和史のミステリーを解き明かした渾身のノンフィクション。
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税理士である著者のもとに寄せられた一件の相続税申告の依頼。 そこで目にとまった一通の「年金支払通知証明書」には、源泉徴収税額22万800円の記載があった。 年金払い形式の死亡保険金に対し、なぜ相続税・所得税の両税が課税されているのか…。 これまで見過ごされてきた二重課税の実態を見抜いた著者は、税理士としての使命を胸に国と争うことを決意した。 相続税・所得税の二重課税処分をめぐり、国を相手に最高裁まで続く長い道のりを戦い抜いた“無骨な税理士”自らが綴った裁判ドキュメント。 勝訴率10%未満と言われる税務訴訟で逆転勝訴を勝ち取り、2010年に大きく話題となった事件の全容を完全収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天主堂から原子野に鳴り渡る長崎の鐘――、それは今も、世界に向けて平和の響きを伝える。 戦後数多く出版された長崎の証言の中でも、本書は「人類史上もっとも貴重なノンフィクションの一冊」として多くの言語に訳され、『夜と霧』『アンネの日記』と並んで世界的な反響を巻き起こして、映画や歌謡曲にまでなった。 しかし永井隆博士が1946年8月脱稿した原稿は、当初占領軍司令部の発行差し止めを受け、米国防総省に送られ、条件付きで公刊が許可されたのは1949年1月になってからだった。 永井博士は3日間の救護活動が一段落してから、全焼した家で緑夫人の遺骨を拾い、2児の疎開先で医療隊を再編成。そして自らの白血病と不眠不休の救護をおして本書を綴った。永遠の人間愛が今もなお感動と共感を呼ぶ、全人類必読の書。
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真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。 一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。 また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。 でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。 そういうときは、流されてみてください。 頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。 頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。 でも、すべての物事は、流れています。 それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。 「白雲自在」という禅語があります。 この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。 風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。 大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。 大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。 流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。 本書は、そのためのヒントを散りばめました。 第1章 感情を滞らせていませんか? ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。 そこにしがみつく必要はありません。……など。 第2章 ものに振り回されていませんか? ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。 そこに心があるかどうか、です。……など。 第3章 悩みを解決しようとしていませんか? ・人間関係に「損得」はありません。 損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。 第4章 流されてたどり着く幸せ ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。 「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。
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「悪人にも物を売ります」 商売優先主義、中国恐怖症 法の隅々まで平和ボケ 私が体験した永田町、財界の倒錯。 「日中友好」という毒饅頭をすべて語ります。 ――――――――――――――――――――――――― 推薦 衆議院議員 高市早苗氏 “かけがえのない同志である長尾敬さんは、「信念」と「行動力」の政治家だ。 本書には、私も知らなかった永田町の水面下におけるエピソードが、生々しく描写されている。 日本の経済安全保障・国防・外交の課題を直球で訴えかける1冊だ。" ――――――――――――――――――――――――― 日本の中に中国がある 『人民日報』月刊誌の「暴露」、コロナ対策より優先された経済界からの陳情、 「中国人権非難決議」「尖閣法整備」を潰した親中派、中国人民解放軍に筒抜けの技術、 ウイグル・チベット・モンゴル、台湾有事に動かぬ政治家……。 日本中枢の現状を体当たりで炙り出した前衆議院議員がその詳細を証言する。 【目次】 序 章 中国に接近する政財界 第1章 日本の中の中国 第2章 対中非難決議ができない国 第3章 尖閣で見た日本 第4章 中国を野放しにする日本 第5章 国防七校と技術流出 第6章 中国による侵略とジェノサイド あとがき
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昭和10年8月12日、陸軍省軍務局長室において、相沢三郎陸軍中佐に斬殺された永田鉄山陸軍少将。「永田の前に永田なく、永田の後に永田なし」とまで言われた昭和陸軍の逸材は、なぜ殺されたのか。永田が目指していたものは何か。そして、永田が生きていれば、日本は戦争への道を歩まずにすんだのか――。これらの命題に、永田の人物と構想を繙きながら、相沢や皇道派にも触れつつ、迫っていく。永田家所蔵の初公開写真や遺族の声も掲載。はたして、戦争は止められたか?
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「えっ?信州には『信濃川』はない!?」、「県歌『信濃の国』には別バージョンがあった!」、「『ライディーン』は長野県出身の人名だった!」、「県や市の境が決まっていない場所がたくさんある」、「大王わさび農場の大王って誰?」、「なぜかジブリ映画にまつわる名称が多い町がある!」、「真田幸村は本当は存在しなかった!?」、「海がない県なのに、海の地名があるのはなぜ?」、「長野県に降った雨が流れるのは、日本海?太平洋?」……など長野県の地理や地名、歴史に隠された意外なエピソード、ためになる話を紹介。読めば信州のことがもっと好きになる本。
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愛媛県立長浜高校にある水族館部。校内にある水族館の一般公開日には、生徒自らが魚の解説をして大人気! 研究では世界で4位になるなど素晴らしい成果をあげています。しかし相手は生き物。繁殖がうまくいかなかったり、魚が死んでしまったり、次々困難に直面。テレビにも取り上げられた部員たちのアツい日々を「若おかみは小学生!」の令丈ヒロ子氏が取材、事実をもとに小説に!<小学上級から・すべての漢字にふりがなつき>
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ラブストーリーの名手・長浜幸子の人気漫画作品の数々が大ボリュームで楽しめる長浜幸子傑作選として登場! 19歳の翔子は、義父の連れ子である兄・龍太郎に密かに恋心を抱いていた。そんな翔子の気持ちをよそに、龍太郎は恋人・久美との婚約話を進めていて……。 血の繋がらない兄と妹の恋愛を描いた表題作「湘南心中」他3作品収録。 【収録内容】「湘南心中」「檸檬館まで」「尊敬してあげましょう」「東京カーニバル」
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そもそも霊能者の修行って何をするの!? 間違った修行をするとどうなるの!? 滝行で臨死体験って!? 霊が見えない「0感」漫画家・流水りんこが、霊能者じゃないけど修行してみました! ほか前世療法、心霊写真の秘密、神棚入魂で流水さんが見た不思議なモノなど盛りだくさん♪ 目には見えないスピリチュアルな世界へご招待!
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渡印歴30数年の流水先生の最新作は、完全描き下ろしエッセイコミック。 ―漫画家になって35年、もっとも苦労し、そしてお金がかかった1冊です― 前著『流水りんこのアーユルヴェーダはすごいぞ~!』にて少し触れられたインド占星術。 「あまりにもあたりすぎる」として世界中で知られていますが、 同時にその奥深さから理解できるのは限られた人だけ。 そこで流水先生が実際にインドに乗り込み、 4000年の叡智の結晶である占星術を理解するべく挑んだ1冊です。 インド占星術の驚異の命中率の謎、インド占星術が科学である理由に迫り、そして! インド占星術界のリビングレジェンド、KNラオ先生との奇跡の遭遇! 私たちがどんな道を歩み、どんな選択をするかは、すべて理由があるのです。 実際、この1冊もそんな「カルマ」から生まれました。 流水先生と一緒に、あまりに奥が深いインド占星術の世界をのぞいてみましょう。 自らの半生を振り返り、そしてこれからの歩み道に思いを馳せるきっかけとなる1冊です。 【目次】 ☆プロローグ ☆インド占星術(ジョーティシャ)の世界に足を踏み入れて/アーユルヴェーダクリニックで ☆すべては“ジャータガ”に書いてある!?/生年月日と誕生時間から導かれる過去・現在・未来 ☆日本人ジョーティシャ・アーチャリアに教えを乞う/奇跡の出会い(1)難解なインド占星術の道案内人 ☆インド占星術は科学。必要なのはモラル/輪廻転生・業(カルマ)・来世…しかし宗教にあらず ☆ジョーティシャの巨匠・ラオ先生との1時間/奇跡の出会い(2)家族旅行に出たつもりが ☆泥の中で咲く蓮の花(ロータス)であれ/運命か? 意志か? それよりも自らの幸せのために ☆謝辞 ☆あとがき 【著者プロフィール】 196X年4月東京生まれ。漫画家歴30年以上。インドに魅せられ、渡印すること数知れず。 その旅のさなかに知り合った南インド・ケララ州出身のサッシーさんと結婚し、2児に恵まれる。 サッシーさんとの日常や子育てを描いた『インド夫婦茶碗』は20巻を超えるビッグヒットに。
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50年、体当たりで会得した 財務と資金繰りの本質を自ら語る! 銀行との付き合い、取引先の見極め、株式上場、M&A…… 中小ベンチャーでも、大企業でも、絶対に変わらない「基本」を解説。 伝説の名著を完全リニューアル! 「創業まもないベンチャー企業は日々、 生き残るか、つぶれるかの瀬戸際での戦いを迫られる。 その中で実際に成長し、飛躍できるのはごくわずかである。 生き残って成長の花を咲かせるにはどうすればよいか。 他にはない技術や高い志、 それを実現するためのハードワークなどが必要なのはもちろんだが、 何よりお金まわりの戦略、財務の戦略が不可欠である、 と私は考えている」――本文より ■目次 序章 お金の戦略が必要だ――会社を絶対つぶさないために 第1章 キャッシュこそ企業価値の源泉――コスト意識を鍛えよう 第2章 会社を成長へ導く財務戦略――創業期に重視すべき指標とは 第3章 創業時の資金の集め方――やっぱりお金から始まる 第4章 金融機関とどう付き合うか――「取引は人なり」で活路 第5章 取引先を見極める方法――その選択が会社の命運を分かつ 第6章 チャレンジと財務バランス――持続的成長へ変化を恐れない 第7章 いざ株式上場 規律の中で鍛える――問われる発信力 第8章 M&Aをどう活用するか――永守流・勝利の方程式 第9章 海外展開は飛躍のチャンス――リスク管理は分散から 第10章 波乱の時代をどう乗り切るか
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「流体」には、常識をくつがえす「ふしぎ」がひそんでいる! 楽しみながら、流体力学の基本が学べます。空気や水に代表される「流体」には、さまざまなふしぎな性質があります。身の回りにあるものですぐにできる遊びを通して、まずは流れに親しみ、そのふしぎさに触れてみましょう。難しそうに思えて、じつは身近な「流れ」のなぞとその原理をわかりやすく教えます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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夢を失い、自ら命を絶とうとした19歳のころ。あるきっかけで海外に渡り、考え方が変わった――。チャンネル登録者数100万人超(2025年1月時点)のYouTuber、Bappa Shota(バッパー・ショウタ)の初著書は、バックパックで旅をしながら綴った価値観がゆすぶられるリアルストーリー。世界を旅してわかった“幸せに生きるために大切なこと”を、この本を通じてみなさんにシェアします。 <本文より> 2011年にオーストラリアに渡って以来、僕はずっと旅を続けています。 海外には、日本に住んでいたときにはまったく知らなかった世界がありました。 世界の広さを実際に肌で感じ、経験することで、僕は変わりました。 10代のころ夢を失い、生きる目的がわからなくなった自分が好きになれませんでしたが、 旅先で多くの人と出会い、自分を見つめ直したことで自分のことが好きになりました。 毎日毎日、一瞬一瞬を心の底から楽しいと思って生きられるようにしてくれた世界を、 そして旅をすることの素晴らしさを、日本の人々に届けたいと思っています。 GO WITH THE FLOW 僕の好きな言葉をこの本のタイトルにしました。 人生の一瞬一瞬において流れてくる、いろんな出来事や人との出会い。 どんな「波」がやってきても、それに歯向わず、逆らわずに生きる。そういう感覚です。 <今まで語っていなかった、YouTuberになるまでのストーリーも収録> 第1章 「Bappa Shota」になる前の話 第2章 なぜ僕は海外に行ったのか? 第3章 旅を続けようと思った理由 第4章 旅をYouTubeでシェアする 第5章 世界を旅してわかった 幸せに生きるために大切なこと 第6章 流れのままに旅をする。
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身に覚えのない罪を着せられてニューヨーク市警を追われたジョー・オリヴァー。十数年後、私立探偵となった彼は、警察官を射殺した罪で死刑を宣告された黒人ジャーナリストの無実を証明してほしいと依頼される。時を同じくして、彼自身の冤罪について、真相を告白する手紙が届いた。ふたつの事件を調べ始めたオリヴァーは、奇矯な元凶悪犯メルカルトを相棒としてニューヨークの暗部へとわけいっていくが……。心身ともに傷を負った彼は、正義をもって戦い続ける――。 アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計70万部突破の大人気シリーズが完全書き下ろしでリニューアル! 2013年に発売された前作「12星座の君へシリーズ」から9年 生活様式の変化や200年に一度の星の動きに合わせて、全文書き下ろしした最新シリーズ。 前作で「プレゼントに贈りたい」という多くの読者さまの声に答え、 内容はもちろん、淡いカラーのパッケージや箔押しなど、贈り物に喜ばれやすい工夫をしました! 今までになかった星座の本 「もっと自由に、もっと自分らしく生きるための星座の本」 ★魚座の心の風景をあらわした、幻想的な写真 ★魚座の人へ、鏡リュウジからのメッセージ&アドバイス 「夢に向かって一歩踏み出したい」「自分らしさを探している」 「やりたいことに迷っている」「後悔しない人生を歩みたい」…… あなたが、より自分らしく生きるために、その星座に合った35の方法を教えてくれます。 ●魚座へのアドバイス あふれる情報のなかで「運命の入り口」を見つける 意識の奥底から「本当の答え」を持ち帰る 日常のなかに感情を動かす「ロマン」を発見する 現実逃避でなく、運命のタグになる「妄想」を 「空気」を読まずに、「流れ」に乗っかれ あなたの「エモさ」が仕事や社会で必要とされる 無理に将来につなげなくていい 目の前の「点」に集中しよう 「人の目に見えないもの」を守り、届ける仕事を 整理は敵 あえて「カオス」をつくりだす 憧れの人、尊敬できる先輩を自分に憑依させる 「ブレる力」で変化の時代に生き残る 迷いを「相談」することで、「味方」を増やしていこう 迷ったときは「小さな偶然」が指し示す方向へ 「断れない人」から「断らない人」、そして「断れる人」へ 「変わってゆく」あなたの「変わらないもの」を見つけにいく 「底」に手が届くまで、つらさや悲しさを味わい尽くす 失敗が「新しい運命=セレンディピティ」を運んできてくれる 思い切り逃げていい でも「逃げる場所」を間違えないで 自分がつらいときこそ、「手を差し伸べる」相手を探す 獲得してきたものをすべて手放し「リセット」しよう マウントを取るより「味方」をつくろう 相手との境界線を溶かして「中の人」になる 孤独な時期を、本当の恋に出会うための「修行期間」と考える 「言葉」の向こう側にある、「見えない愛」を見抜け 風の時代にあなたが「愛すべき」人 あなたを「愛してくれる」人 など、35のメッセージ・アドバイスをお届けします。
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時代が動くには理由がある。その転換点を押さえ、大きな流れの中で歴史を捉えることで、歴史の本質をつかむことができる--。 日本列島に人類が住むようになった遥か三万数千年前の原始・古代時代から現代まで、各時代の特徴と、時代が推移した要因を解説。 なぜそれが起きたのか、その時代に生きた人たちがどのように考えていたのか、史実の間の因果関係を丁寧に紐解いた、第一線の歴史家による最新日本通史! ■日本人はどこから来た? ■縄文時代と弥生時代はどこが違うか? ■邪馬台国はヤマト政権の源流か? ■奈良時代はなぜ政争が多いのか? ■院政はなぜ始まったのか? ■鎌倉幕府滅亡の最大の原因は? ■慶喜は、なぜ大政奉還を決意したのか? ■大正デモクラシーがなぜ戦争の時代につながったのか? ■アメリカ映画「パールハーバー」のウソとは? ■なぜ無謀にも、戦艦大和は沖縄へ向かったのか? など [もくじ] 序 章 日本史の流れ 第一部 原始・古代 第二部 中世 第三部 近世 第四部 近代 終 章 現代の日本と世界
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16年から始まったクーリエ・ジャポンの人気企画「25歳からの哲学入門」から30のお悩みを厳選。 先行きの見えない将来にお金の心配、仕事や人間関係のストレス、そして恋愛の苦しみ。現代を生きる人たちは様々な悩みを抱えている。もうこれ以上、どうすればいいかわからない――。そんな泣きたい日にこそ読んでもらいたい、「よく生きるための答え」。 <本書のおもな人生相談> ●「新しい自分」になるにはどうしたらいいのでしょうか。 ●人にいい顔ばかりしてしまう自分にうんざりします。 ●どんな状況も乗り越えられる、強いメンタルが欲しいです。 ●人生のすべてが心配です。貯金もなくパートナーもいません。 ●老後が気がかりです。何歳まで働かないといけないのでしょう。 ●情熱を傾けるものがなく、人生の目標もありません。 ●どうしたら嫌いな人とストレスなく付き合えますか。 ●やりたくない仕事にどうやって向き合えばいいのでしょうか。 ●とにかく月曜日や連休明けが憂鬱で仕方ありません。 ●セックスレスで悩んでいます。もう二人は手遅れなのですか。 ●誰かを「愛する」というのは、どういうことなのでしょうか。
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あなたのそばに座って、お話させてください。静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。悩み、汗をかき、反省し、それでも何とか前に進もうともがく、すべての人へ贈ります。人生に迷ったときに、道しるべとなる1冊。「眠れない夜、泣きたくなった夜、僕はふと“手紙”を書きました。誰に読んでもらおうとは決めていませんでしたが、書くことによって、一人では抱えきれない不安やさびしさが、少しずつ薄らいでいきました。眠れない夜にこの本を手元に置いていただけたら、とても嬉しく思います」(「はじめに」より抜粋)
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「くらしのきほん」編集主幹の松浦弥太郎さんが贈る、静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。ウエブサイト「くらしのきほん」に夜八時から朝五時の夜間限定で掲載されたエッセイ「泣きたくなったあなたへ」に加筆、修正をし、本書のために新たに書き下ろした「小さな気づき」を知恵のあるヒントとして付け加え再編集しました。読む人の隣に座って語りかけるような個人的で親密なエッセイと、読む人の役に立つようにと工夫して書かれた「小さな気づき」の数々は、著者自身と同じように、ときに迷うすべての人の人生の道しるべとなるでしょう。
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★★★ 本当にあった感動的カウンセリングが物語に! ★★★ ★★★ 最前線の画期的トラウマ治療を基にした ★★★ ★★★ メンタルセラピー体験小説! ★★★ 「まっとうに暮らしたいだけなのに、 どうして私だけうまくいかないの……?」 表向きは、いたって普通の人に見える。 だけど心のなかには ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。 「こうなったのは自分のせいかも……」 「どうせ誰にもわかってもらえない」 「自分がガマンすればいいから、何も言わない」 誰しも、本当の感情を隠しながら まっとうに生きようと 必死にもがいているのではないでしょうか? * * * * * じつは“生きづらさ”の正体は、 「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、 メンタルセラピーではよく見られる症状です。 けっして生まれながらに苦しいのではなく、 じつは医学的にみると 回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。 * * * * * この本には、 そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。 ◎【怒りを抑えることができない】万年係長 ◎衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親 ◎【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー ◎モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女 ◎【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士 ◎不登校の息子と【険悪】になり続ける母親 ◎夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻 7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。 普通に生きてるだけなのに、 心の傷は深くなっていくばかり。 「自分がバラバラになってしまいそう……」 「誰か助けて……」 そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる 不思議な診療所がありました。 この診療所では 「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした 世にも変わったカウンセリングが受けられます。 さあ、ページをめくってください。 誰も体験したことのない、 優しいカウンセリングの世界を旅しましょう——
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チャーチルには、それが弱点なのか強味なのか、よく分からないクセがある。……泣き虫。感きわまると目をうるませて涙を浮かべる。人前であろうとおかまいなし。弱味を見せてしまうなどとはまったく考えない――「20世紀における最高の戦争指導者」と言われたチャーチルの素顔を最新資料を駆使して描ききった、著者渾身の本格評伝。巻末にはチャーチル名言集を日英対照で収録。
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第三次世界大戦が勃発し、世界各地で4700個以上の核爆弾が炸裂した。戦争は短期間に終結したが、北半球は濃密な放射能に覆われ、汚染された諸国は次々と死滅していった。かろうじて生き残った合衆国の原潜〈スコーピオン〉は汚染帯を避けてメルボルンに退避してくる。オーストラリアはまだ無事だった。だが放射性物質は徐々に南下し、人類最後の日は刻々と近づいていた。そんななか、一縷の希望がもたらされた。合衆国のシアトルから途切れ途切れのモールス信号が届くのだ。生存者がいるのだろうか? 最後の望みを託され、〈スコーピオン〉は出航する……。読者に感動をもって迫る永遠の名作。/解説=鏡明
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作家・伊集院静の原点が綴られた自伝的随想。 1978年冬、若者は東京駅構内にいた。足元のトランクには数枚の衣類、胸のポケットにはわずかな金しかなかった。入社した広告代理店も一年半足らずで馘首され、酒やギャンブルに身を置いた末に、東京での暮らしをあきらめていた。生家のある故郷に帰ることもできない。 そんな若者が、あてもなく立ち寄った逗子の海岸に建つそのホテルで温かく迎え入れらえる。 「いいんですよ。部屋代なんていつだって、ある時に支払ってくれれば」 見ず知らずの自分を、家族のように受け入れてくれる“逗子なぎさホテル”の支配人や副支配人、従業員たち。若者はそれからホテルで暮らした七年余りの日々の中で、小説を書きはじめ作家デビュー、大人の男への道を歩き出す――。 作家・伊集院静の誕生まで、若き日に向き合った彷徨と苦悩、それを近くで見守ってくれた人々との出逢いと別れ。名門ホテルは平成元年にその歴史に幕を閉じているが、目の前に海の広がるあの場所で過ごした時間は、今でも作家の夢の中に生き続けている。作家デビュー前夜からの大切な場所と時間を振り返り、作家としての原点を綴った貴重な自伝的随想。巻末には、文庫化にあたり書き下ろされた「あとがき」を追加収録。
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【倉知淳ノンシリーズ作品集成第一弾】死神を思わせる風貌の警部が、完璧だったはずの殺人計画を徐々に崩壊へと導いてゆく――倒叙ミステリ「運命の銀輪」をはじめ、残虐な場面が映し出されているにもかかわらず観客席の闇の中で微笑を浮かべる女性の謎を追いかける「闇ニ笑フ」、米大統領選挙の熱狂の最中に発見されたひとつの死体の謎をファンタスティックな筆致で描く力作本格推理「幻の銃弾」など7編収録。たくらみに満ちたミステリ・ワールドを二分冊で刊行!【収録作】「運命の銀輪」「見られていたもの」「眠り猫、眠れ」「ナイフの三」「猫と死の街」「闇ニ笑フ」「幻の銃弾」/単行本版あとがき
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夢を追うべきか、諦めるべきか。「小説すばる新人賞」史上最年少受賞でデビューを飾った若き才能が、青春の難題を真っ向から描く! ●あらすじ 二〇一九年、無名のアーティストが歌う『凪に溺れる』という曲が、突如ネット上で拡散され始めた。その曲は多くの人々を魅了するが、後日、公式サイトにて、ボーカルの霧野十太(じゅった)が一年前に亡くなったことが発表される。なぜ今になって『凪に溺れる』が注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのか――。一人の天才音楽青年と、彼が作った歌を軸に、夢と現実との狭間で藻掻く六人を描いた著者渾身の青春小説。
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自分にも劇的な未来が待っている。そう信じられなくなったのは、いつからだろう――。16歳にして小説すばる新人賞史上最年少受賞を果たした鮮烈なデビュー作、『星に願いを、そして手を。』から三年。現役京大生となった若き才能が、“青春の難題”に立ち向かう! 読了後、静かな感動と勇気が押し寄せる、「救い」の物語。 【あらすじ】仕事も恋愛も惰性の日々を過ごしているOLの遥。ある日遥は、無名のアーティストの曲がYouTube上で「バズって」いるのを見つける。その曲にとてつもない引力を感じた遥だったが、数日後、そのアーティストの公式サイトで、「2018年10月23日、Vo.霧野十太逝去。27歳」の文字を目にする。なぜ1年も前に亡くなった無名のアーティストの曲が、今更注目を浴びているのか。霧野十太とは何者なのか――。一人の天才音楽青年と、彼が作った「ある曲」を軸に、夢と理想、そして現実とのはざまで藻掻く6人の人生を描き切った、著者渾身の青春小説。
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大切なものを失ったとき、どうすればいいのか 僧侶や経営者、多くの人が耳を傾ける“希望”を感じられる生き方 読者のみなさんは、グリーフという言葉をご存じでしょうか。 「大切な人やものを失ったときに生まれてくるその人なりの自然な反応や、感情、プロセス」をグリーフ(日本語では悲嘆と訳されます)と言います。 著者は現在、「リヴオン」という団体で、グリーフを抱える人をサポートする「グリーフケア」に従事しています。 著者がこの活動をはじめることになったきっかけは、10代で経験した親の死でした。 著者自身もうつや、腰痛、不眠など、グリーフからくる心身のさまざまな反応に長年苦しみました。 しかし、その過程で、悲しみと悲しみが出会うと希望になること、人とのつながりの中で生きる力が培われていくことを知ったと言います。 大きな悲しみを経験したあとで、人はどう生きていくことができるのか。 そして、傷ついた自分の中に、もう一度力を取り戻すためにはどうあればいいのか。 そのヒントが、本書には綴られています。大切なものを失うこと――死別をはじめ、それはいつか誰もが経験することかもしれません。 その時がおとずれたとしても、自分を手当てする方法がある。だから大丈夫だと信じられる本です。 自分を支える力に、本書を通して気づいていただけると思います。 *目次より Chapter1 見る Chapter2 祈る Chapter3 忘れる Chapter4 触れる Chapter5 ゆるす Chapter6 信じる Chapter7 生きる
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最も「してはいけないこと」は、亡くなった人への後悔です。 10万部突破のベストセラー『亡くなった人と話しませんか』の著者、第二弾! 幼い頃から、普通の人にはみえないものがみえるなど、不思議な力をもっていた著者のサトミさんは、スピリチュアルテラーとして、亡くなった人の言葉を相談者に届ける活動をしています。あの世や亡くなった人について深く知るたびに、この世は、本当に不思議なしくみで成り立っているのだと気づかされると言います。 「意味のない出来事は、何一つありません。ただ意味のある出来事を、無意味なものにしてしまう人は、残念ながら少なくありません。それは、とてももったいないことです」 本書では、亡くなった人が、みなさんに知ってほしいと思っている40の「あの世とこの世のしくみ」についてお伝えしています。
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シリーズ累計40万部超のロングセラー『教える技術』の著者で、 行動科学マネジメントの第一人者が、 職場からミスを無くす科学的方法論を豊富な事例と共に解説。 部下の“不始末"に日々アタマの痛い全リーダーの必読書。 もちろん「自分のミス」を無くしたい人にもおすすめ! 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「『安全意識』が希薄だから事故が起こる」 「ウチの会社は『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
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時代は変わった。現在、野球の指導の現場で、暴力を正面から肯定する人はまずいない。しかし、「暴力は反対。だが・・・」と思っている人はいまでも多い。そしていまでも、暴力事件はあとを絶たない。暴力はいまでも野球の身近にある。暴力なしでも、野球がうまく、チームを強くする方法はないのか? 元プロ野球選手、指導者、元高校球児など、関係者の証言から、「野球と暴力」、日本野球界最大のタブーに迫る。
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男からの暴力で彼女たちは何を得て、何を失ったのか、男が殴った理由を理解したのか、そしてどのように消化していったのか…… 女性の3人に1人が男性から暴力を受けているいま、自らも体験者である著者が、決して語られることのなかった彼女たちの心の奥底の叫びに迫ったルポルタージュ。
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日本史は血と汗と涙で彩られている……のだが、これを信じる人は少ない。日本史は年号・事件の暗記ばかりで、面白くもなんともないと思っている人が多いようだが、実は違うのだ。血と汗と涙であふれている。「血」から考えてみる。いきなり殺伐とした感じになるが、日本史は古代においては、皇位を巡る争いで奸計・裏切りなどの凄惨な場面が現出していた。中世、群雄たちが繰り広げた合戦も、近世に入っての織田信長の一向宗に対する戦いも、江戸期に入っての徳川対豊臣家残党との戦いも、幕末の幕府対倒幕派の戦いも、すべてその都度血しぶきがあがっていた。血が時代を進めてきたといってもいい。次いで「汗」だが、聖徳太子建立の法隆寺文化、桓武天皇の平安遷都、徳川家康による江戸開府などがある。民間では伊能忠敬の日本沿海與地図の作成、世界初の麻酔手術に成功した華岡青洲の例もある。みな、その時代の汗の結晶だ。そして「涙」だが、日本史で涙について語られることはほとんどない。ところが、歴史はそこに生きた人たちが織り成してきたものだから、当然、悲運にくれた涙があり、あるいは感激にむせんだ涙があったはずだ。涙が歴史を大きく動かしたことだってあるはずである。だが、教科書にこの涙についてはまったく出てこない。それゆえ、本書は日本史の涙の部分を取り上げてみた。嫁姑の確執を乗り越え、徳川家存続のために手を携えた天璋院と和宮。盟友の石田光成との義によって、負け戦の関ヶ原にあえて赴いた大谷吉継など、ただ暗記するだけの授業では登場しないこうした人々の力があって歴史が動いてきたのである。泣ける日本史…あるいはこれが本当の日本史ではないかと思っている。(「はじめに」より)
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年間約1000件、累計1万件の白内障手術実績の医師が解説する、 白内障手術の実態と正しい眼内レンズの選び方 ------------------------------------------------------ 白内障手術とは、老化によって濁ってしまった水晶体を 除去して眼内レンズを挿入する治療です。 本来であれば、白内障患者の「日常的に車を運転する」「読書を楽しみたい」などの 生活スタイルに合わせて、どんな距離をよく見えるようにしたいかを明確にしたうえで その見え方に最適な眼内レンズを医師に選んでもらいます。 しかし、多くの眼科医院では、患者の生活スタイルに望ましい種類のレンズがあっても、 医院で取り扱いがないためそれが使われないケースや 高額な多焦点レンズが勧められることもあり、 医院都合で患者にとって最適とはいえない白内障手術が行われている現実があります。 本書では、通常の白内障手術だけでなく他院での術後の目のトラブルを抱えた患者の リカバリー手術も多数手掛ける医師が、白内障手術の現状と正しい眼内レンズの選び方、 医師の見極め方を解説します。白内障手術を考える人必読の一冊です。
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世界MBAランキングで国内1位にランクインしている人気校、 名古屋商科大学ビジネススクールで行われているディスカッション授業を誌面で完全再現。 これから学ぼうとしているMBA入門者から経営者や起業家の実践ニーズにまで応える一冊。 ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦! 「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。 MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」 本書の内容のベースは、 ビジネススクールで行われている人気講義「Aligning Strategy and Sales」だ。 これを日本語に直訳すると「戦略と営業の調和」、 著者なりに意訳するなら「経営戦略とマーケティングのマリアージュ」である。 マリアージュとは、フランス語で結婚という意味だが、 ワインと料理の場合、お互いを高めあい、良さを引き出しあい、幸せな食事の時間を提供すること。 経営戦略といっても事業戦略、差別化戦略などさまざまなレイヤーがあり、 それぞれが「整合」「融合」「調和」されていないと、 「戦略」が実際にうまく機能せず、絵に描いた餅に終わることになる。 事業戦略とマーケティングをどう整合、融合させればよいのか。それが本書のテーマだ。 本書では経営戦略、事業戦略、マーケティング戦略の基本的な理論をおさらいしたうえで、 実際のMBAの授業の中で行われているディスカッション授業の一部を、実況中継の形で紙上に再現していく。 議論において題材とするのは、IBM、マクドナルド、LVMH、ユニ・チャームという4つのケース。 これらをもとに行われるディスカッションにより、 受講生とともに経営戦略とマーケティングの現実に迫り、 「自分ならどうするか」?と徹底的に考える訓練を展開していく。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ナゴヤ論」の決定版!世界における日本は、日本におけるナゴヤ。日本とは実はナゴヤである、という視点で取材した中日新聞長期連載企画。
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深川佐賀町の稲荷小路に『足柄屋』という小間物屋を構える与四郎と小里の夫婦。十三年前に無一文で江戸にやってきた与四郎は、立ち直りのきっかけとなった地蔵様からお恵みと縁を大事にすること、そして修行時代に出会い、互いに一目惚れした女房の小里に支えられた商いが誠実なことで、周囲から評判だった。しかし深川祭りで、小僧の太助が争いに巻き込まれたことから恨みを買ってしまい、撒かれた悪評から商売が傾きつつあった……。共に助け合う夫婦の仲睦まじさと、周囲の人々の人情で解決される事件を、実力は作家が描く心温まる物語。新シリーズスタート。
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およそ半世紀前、たった4人で立ち上げた会社は、いま従業員11万人を超える「世界一の総合モーターメーカー」に成長した。 類いまれなる経営手腕と行動力で、つねに実業界を牽引し続ける著者が23年ぶりに書き下ろした自著、ついに刊行! 【目次より】 ◎とにかく一番を目指せ、と私が言い続ける理由 ◎苦しみに飛び込んでこそ、人生の喜びがわかる ◎「できない」と思うより先に「できる」と百回となえよ ◎成功の条件は「頭のよさ」以外のところにある ◎ぎりぎりまで重ねた努力が運を引き寄せる ◎世の中を見る「鳥の眼」と「虫の眼」をもて ◎「現場・現物・現実」を見ることなく経営を語るな ◎グローバル社会で活躍できる人材を育てるために
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日本ナショナリズムは、なぜ第二次大戦という破局的帰結にいたったのか。それ以外の可能性は本当に存在しなかったのか。──これが、かつて自らも日本浪漫派に熱狂した青年であった橋川文三が生涯抱え込んだ難問であった。この問いに向き合うべく、橋川は明治維新前後の黎明期へと遡行し、その起源に肉薄する。水戸学から松陰へと至る士族の流れと中間層における国学の系譜との相克。その間隙を衝くように行われた明治政府の国民統合政策。「隠岐コミューン」に託したもう一つの可能性……。日本ナショナリズムの形成過程をダイナミックに描き出す、第一級の古典。
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