カーティス・ヤーヴィンの作品一覧
「カーティス・ヤーヴィン」の「ネオ君主論 民主主義の敗北とテック右派の時代」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「カーティス・ヤーヴィン」の「ネオ君主論 民主主義の敗北とテック右派の時代」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
「一体何者なんだ?!」
その印象で購入してみました。
この本はdark enlightenmentの思想をインタビュー形式で話してる形式である。
正直、彼の思想はすべては同意はしないが、一部同意と勉強になった箇所ありました。
同意できるところ
①テクノロジー世界を制する
→テクノロジーつかえないともはや戦えない。
②カラデラルという構造
→見えない社会構造の存在。
特に官僚制の解体。
ここは多いに同意できる。
特に日本では。
勉強になった点。
→戦後の日本の歴史解釈
彼の戦後の日本史の解釈、天皇制についての見識は正直、驚いたし、解釈も非常に勉強になった。
今後非常に注目すべき人物であると