カーティス・ヤーヴィンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「暗黒啓蒙主義」という、現代のリベラル民主主義を批判し、権威主義的なトップダウンによる政治体制を支持する思想の代表的な論客がカーティス・ヤーヴィンである。彼は、第二次トランプ政権で副大統領となったJ.D.ヴァンスや、シリコンバレーを代表するピーター・ティール、イーロン・マスクらにも思想的な影響を与えている。本書は、ヤーヴィンへの単独インタビューに成功した日本人翻訳家の大野和基氏が、その内容を一冊にまとめたものである。
現在では、「民主主義」という言葉は非常に響きがよく、社会を支える大前提として一般に信じられている。しかしヤーヴィンによれば、現代の民主主義社会も、実際には能力主義・実力主義を背景 -
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Posted by ブクログ
「一体何者なんだ?!」
その印象で購入してみました。
この本はdark enlightenmentの思想をインタビュー形式で話してる形式である。
正直、彼の思想はすべては同意はしないが、一部同意と勉強になった箇所ありました。
同意できるところ
①テクノロジー世界を制する
→テクノロジーつかえないともはや戦えない。
②カラデラルという構造
→見えない社会構造の存在。
特に官僚制の解体。
ここは多いに同意できる。
特に日本では。
勉強になった点。
→戦後の日本の歴史解釈
彼の戦後の日本史の解釈、天皇制についての見識は正直、驚いたし、解釈も非常に勉強になった。
今後非常に注目すべき人物であると