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Posted by ブクログ
【対象年齢】
赤ちゃん(0歳〜)
【概要】
せなけいこによる、黒鍵をたくさん使って弾く有名なピアノ曲「ねこふんじゃった」の歌絵本。
【手に取ったきっかけ】
東京都の子育て支援事業
【読み聞かせポイント】
歌いながら楽しく♪
【よかったポイント】
・メロディは知っているものの、歌詞はほとんど知らなかったので、親としても新鮮に映る
・今もなお独特で斬新なデザインに見える、せなけいのさんの味のある切り絵イラスト
【子どもの反応】
(0歳11ヶ月)
『おばけなんてないさ』と同様に、生後半年頃から何度も読んでいる、娘が気に入っている絵本の一つです。
膝の上に座り歌いながら読んでいます。
猫や女の子のイラストを指で触って確かめたり、自分でページをめくったり、娘なりの楽しみ方でいつも最後まで聴いてくれます。
【その他】
「ねこふんじゃった」は作者不明ではあるものの、世界中でいろいろな歌詞で歌われていると、あとがきで知りました。
著者も指摘している通り、猫を踏むなど冷静に考えれば可哀想すぎるので、娘が大きくなって意味がわかるようになったらツッコミが入りそうだなと思い、クスッと笑えてきました。
Posted by ブクログ
歌曲「ねこふんじゃった」の絵本ですね。
作者のせなけいこさんは1932年東京生まれ。
絵本界のレジェンドですね。
歌曲「ねこふんじゃった」は作詞阪田寛夫さん、作曲者は不明だそうです。
馴染みのある歌ですが、ピアノで良く弾かれますね。
せなけいこさんもピアノを強制的に習わされて、ピアノが大きらいだったそうで、歌っていただけだそうです。
張り絵で描かれていて、可愛らしい作品になっています。
せなけいこさんも、ねこ好きなので、「ねこをふんずけるなんてとんでもない」という気持ちで作品にされたとの事。
ですからこの絵本は、ねこの気持ちになって描かれていているのが良くわかります。楽しい絵本です。
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