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人質王女が皇帝陛下といちゃらぶ溺愛婚ですかっ!?
人質代わりの妾妃のはずが愛されすぎてびっくりです! 小国の姫であるアーシアルーは一目で惹かれたセルヴィーニ皇国の皇帝・ファリエロに妻にと望まれて喜ぶが、彼の弟である宰相に、彼女は友好のための人質であり、正妃候補は別にいると聞かされ絶望する。 しかし国力の違いから縁組を断るわけにはいかない。 頑なになるルーにファリエロは優しく、甘く囁いて身体を開かせる。 「そなたが良いと、わたしも心地よい」 彼女は人質ではなく正妃として迎えたというファリエロにルーは!? 人質代わりの妾妃のはずが愛されすぎてびっくりです! 寡黙な皇帝×小国の姫のすれ違いラブコメディ! -
鸚鵡楼の惨劇
“イヤミスの女王”の最も危険なサスペンス。 1962年、西新宿。十二社の花街に建つ洋館「鸚鵡楼」で惨殺事件が発生する。しかし、その記録は闇の中に葬られた。 時は流れて、バブル全盛の1991年。鸚鵡楼の跡地に建った超高級マンション「ベルヴェデーレ・パロット」でセレブライフを送る人気エッセイストの蜂塚沙保里は、強い恐怖にとらわれていた。「私は将来、息子に殺される」――それは、沙保里の人生唯一の“汚点”とも言える男の呪縛だった。 そして嵐の夜、セレブママたちが集うチャリティ・バザーの最中に、第二の惨劇が幕を開ける。 2013年まで半世紀にわたり、因縁の地で繰り返し起きる忌まわしき事件。その全貌が明らかになる時、かつてない驚愕と戦慄に襲われる!! 大ベストセラー『殺人鬼フジコの衝動』をはじめ、“イヤミスの女王”として女性を中心に熱狂的な支持を受ける著者が放った、最も危険なミステリー。 -
戦国スナイパー
突然戦国時代に一人放り込まれた陸上自衛隊員・笠間慶一郎二等陸曹。彼がたまたま命を助けたのはあの織田信長! 狙撃手としての腕を買われた慶一郎は信長配下の武将・佐々成政の下で鉄砲隊の編制を任され、さらに信長を狙う刺客たちとも死闘を演じる……。慶一郎は銃一丁で戦国の世を生き抜けるのか――?(講談社文庫) -
たまごの常識、間違いだらけ!
実は、たまごはコレステロールを下げるということを知っているだろうか。 たまごの食べ過ぎは体に良くないという間違った常識を持つ日本人が多いが、大いなる間違いだ。 本書では、「完全食」であるたまごの優れた健康効果を解説。 動脈硬化の予防、血管を丈夫にする、活性酸素を抑制しコレストロールをコントロールする、脳機能を活性させボケを防ぐ、胃炎・胃潰瘍を防ぐなど、たまごがヘルスフードの優等生であることをわかりやすく紹介してくれる。 手軽で安価なたまごを活用した「知的食生活」を提案する、わかりやすい健康応援本。 -
新しい「乳酸菌」が、命を鍛える
「ヨーグルト長寿説」で20世紀初頭に一大ブームが巻き起こって以来、健康にいいとして定着している乳酸菌。 しかし「生きた乳酸菌でなければ意味がない」というのは、古い常識。感染症対策、高脂血症、高血圧、肝炎、そしてガンにまで有効な症例が報告されている、新しい「乳酸菌」の強力なパワーを徹底解明する。 -
世界と日本がわかる最強の世界史
日本人が知るべき世界の常識とは何か。そして、日本は世界の歴史をどう理解すべきなのか。 本書は、現代社会にも影響を与えている出来事に焦点をあて、同時に世界に影響を与えた「日本」の視点も加味した、骨太の世界史概観。 戦略的なアプローチで歴史を語る、ベストセラー作家による渾身の通史。激変する世界を理解するための最適な歴史書。 ◎ヨーロッパ人だけでなく日本人にとってもギリシャは心の故郷◎ISの支配地から世界の文明は生まれた◎始皇帝から学んだフランス革命と明治維新◎ローマ帝国はなぜキリスト教を受け入れたか◎仏教の伝来が日本を文明化したわけ◎ポルトガルが世界をひとつにした◎ウェストファリア条約から国際法が誕生◎アフリカからの奴隷輸出の惨劇◎大久保利通たちを魅了したビスマルク◎世界を救った明治維新と高度成長◎日本の主張を教えない歴史は無価値だ◎ゾルゲ事件が第二次世界大戦の勝敗を決めた◎現代中国語の多くは日本語からの外来語◎トランプを大統領にした歴史の必然◎後進国中国の覇権は世界を闇にする -
悲しいほどときめいて
ニック・ジェントリーはロンドンでもっともセクシーで危険だと噂される男。裏社会にも通じる彼は、いくつもの難事件を解決してきたことでも有名だった。彼はある貴族から捜査を依頼される。シャーロット・ハワードという女性を見つけ出して欲しいと。ニックにとっては朝飯前のたやすい仕事のはずだった。彼女に会うまでは――。シャーロットは、家を飛び出した単なるわがまま娘ではなかった。両親が勝手に決めた結婚で、自分の魂の破壊しようとする悪魔の手から逃げ出して隠れていたのだった。ニックは彼女を依頼主に引きわたす代わりに、突飛な提案を持ちかけた。「僕の花嫁にならないか」シャーロットはこの危険な申し出を受け入れるが、愛の代価はいったい…何?RITA賞受賞の伝説的傑作。 -
おぼろ探偵帖
時は明治―― 街にはガス燈が灯り、夜の闇がすいぶん明るくなった東京。とはいえ、巷には未だ妖怪が存在していた。狸穴法師とその弟子の尾百、そして化物の先遣・夜雀が挑む怪異とは!? -
葉隠物語
直木賞作家・安部龍太郎が、武士道の代名詞たる『葉隠』を佐賀鍋島藩の成り立ちと数多の“曲者”たちの物語として描いた傑作歴史小説を、『拳児』『闇のイージス』などで知られる実力派・藤原芳秀がコミック化。時代劇コミック誌「コミック乱ツインズ」連載中の本作品が待望の単行本化。 武士道とは? 忠義とは?──現代社会を生き抜くヒントとなる、骨髄に徹した真の武士の物語。 「武士道といふは、死ぬことと見つけたり」 理不尽な理由で牢人になった佐賀藩士・田代陣基が佐賀鍋島藩の伝説的な“曲者”山本常朝と出会い、その鮮烈で「骨髄に徹した」思想に魅せられて弟子入りすることから、この物語は始まる。 常朝から語られる、肥前・龍造寺家の家老であった鍋島直茂の、肥前国を守るための永く困難な苦闘、そして佐賀鍋島武士ならではの“曲者(命知らずの剛胆な者)”たちの、過激なエピソードの数々。 「武士道」の真髄に迫る、矜恃と教訓の物語。 -
王の庭
平安の世─雅楽の天才少年・蘇芳。彼が舞うと奇跡が起こり、その時彼は楽の精や魑魅魍魎が跋扈する「王の庭」にいた。現代──交通事故で植物状態にあった少年・陵は目覚めた時「王の庭」の記憶を持っていた。「王の庭」とは一体!? -
人魚變生
山田章博初期作品群を新たに編み直した新編集版登場!!美麗カバーイラスト描き下ろし!! -
夢の博物誌
山田章博が紡ぐ不可思議な世界――初期作品群を新たに編み直した新編集版登場!!美麗カバーイラスト描き下ろし!! -
百花庭園の悲劇
怪死が相次ぐ百花庭園――その庭園に棲んでいる妖精を見た人は死ぬという……。警察官で優秀な狙撃手だったダグは、五年前、怪死と百花庭園との関連を調べる中起きたスージー・ウォンの事件が因で退職、今はタクシードライバーとして暮らしている。ある日、女がダグに百花庭園で行方不明となった夫を探してほしいと依頼してきた。再び百花庭園にまつわる事件を調べはじめた「左ききのダグ」は……。 -
ラストコンチネント
新聞記者・成瀬は、復員後訪れたかつての下宿先で学者の支倉と出会う。そのとき、北極点飛行に旅立ち行方不明となっていた飛行機「白瀬」が無人で伊豆へ流れ着いたと連絡が入り、成瀬は支倉とともに現場へと向かった。謎めいた事件を調べ始める成瀬。一方、支倉の不在中に訪ねてきた桐野が野犬らしきものに襲われ殺された。しかし支倉は桐野に面影はなく……!? -
2015-16年版 Pre-mo Luxe
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妊娠しても自分のスタイルを変えたくない」。 そんな妊婦さんのための、リュクスな出産準備本が今年も発売に? 表紙は「今、いちばんのリュクスなママ」といえる田丸麻紀さん。 毎年大好評のベビーグッズの名品コレクションや 業界人ママたちのおしゃれすぎる愛用グッズのほか ハイブランドのベビー’sアイテムや ベビーインテリアWorld SNAPなど リュクスな気分にひたれるコンテンツ満載でお届けします! -
すぐ見つかる、すぐつくれる! 野菜がおいしくなるレシピ
食べたい野菜から見つけるおいしいレシピ 今日使いたい野菜、食べたい野菜、店頭で見つけたおいしそうな野菜。そんなおなじみ野菜を“あいうえお順”に並べた、探しやすさ抜群のレシピ本。どれもが作りやすく、野菜の魅力を存分に楽しめるレシピばかり。下ごしらえや切り方など、野菜料理の基本も自然に身につく一冊。 (高木ハツ江・著/大庭英子・監修) [内容] ●Part 1 あいうえお順で、食べたい野菜から見つけよう アスパラガス/アボカド/枝豆/えのきだけ/エリンギ/オクラ/かぶ/かぼちゃ/キャベツ/きゅうり/ゴーヤー/ごぼう/さつまいも/里芋/さやいんげん/しいたけ/しめじ/じゃがいも/スナップえんどう/セロリ/そら豆/大根/たけのこ/たまねぎ/トマト/長芋/なす/菜の花/にら/にんじん/ねぎ/白菜/ピーマン/ブロッコリー/ほうれんそう/水菜/もやし/レタス/れんこん/わけぎ ●Part 2 野菜の切り方をマスターしよう -
絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」
すべては偉大なる岸信介の血を残すために――。安倍晋三の母・洋子の執念は、この華麗なる政治家一族の姿をいびつなものにしている。養子縁組を繰り返し、家を守ることによって何が生まれたか? 安倍にとって、祖父の宿願を達成することこそ、唯一、洋子に認められる術になる。幻影安倍家三代を丹念に取材し、幻影に追い回された安倍ファミリー・六人の姿を丹念に分析し、「安倍晋三」なるものの正体に迫る。 -
いだてん剣法 渡世人 瀬越しの半六(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 尊皇攘夷の嵐が吹き荒れる幕末。半六は、若い頃に些細なことで人を斬り、藩を追われ博徒となった。別名「頼まれの半六」。文でも金子でも証文でも、恩義の依頼は必ず届ける任侠界の飛脚屋だった。自らを狙った追っ手を殺めたところ、その人物から金子と手紙を預かった。相手の元水戸藩士・佐野半弥が京都に向かったことを知り、東海道を進んだ。京都で岩倉具視の世話になっていた半六は、岩倉を襲撃した水戸浪士と戦い、そのなかにいた佐野と会う。剣を振るえばめっぽう強い半六が、渡世の義理で街道筋を駆け抜ける股旅物の快心作。 -
清野とおるのデス散歩
「赤羽」以外にも、不思議な人間や場所はたくさんあるんです…!魂を持ってかれそうになる散歩の数々を収録!! -
法然の哀しみ(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本仏教の祖であり、一生不犯の聖人といわれる法然が救おうとした人々は、学もなく戒も守れない凡夫や女人たちであった。法然はなぜ新しい仏教を立て、末法の世に信仰の光をあてようとしたのか。法然には、少年時代に負った心の疵があり、人生に深い哀しみが秘められていた…。 知の巨人梅原猛が法然の哀しみの謎と人間像に鋭く迫り、真の平等思想を今、蘇らせる。構想10年、1300枚、入魂の大作! -
挑戦 巨大外資(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1970年、世界的コングロマリット「ワーナー・パーク」の日本法人に経理本部長としてヘッドハンティングされた池田岑行は、入社早々にしてメーンバンクの変更、経理部門の再編など、停滞していた社内に次々と改革を成し遂げる。しかし、その裏で彼を待ち受けていたものは、追い落としを図ろうとするライバルたちの卑劣な罠だった-。公私混同著しい上司との対決、陰謀と策略渦巻く、一瞬の隙も許さぬ人事抗争、相次ぐCEOの解任…。"非情の外資"を、その卓越した財務戦略で30年にわたって生き抜いた唯一無二の日本人、「奇蹟のCFO」と呼ばれた男の目をとおして見た、巨大外資企業の真実。 -
戦中派復興日記
20代最後の2年を綴った戦後日記第4弾! 昭和26~27年。山田風太郎が20代最後にして独身生活最後の2年間を精力的に過ごした2年間を綴っている。 〈夜、成城の横溝氏たずねのんでいるうち前後不覚、気がつくと、どこともしれぬ深夜の町をフラフラ歩いていた。眼鏡消失、額にけがして血だらけ、金も消失。さかんにお巡りにトッチメられ、朝ヘトヘトになってかえる(昭和26年3月9日)〉 〈およそ日本民族の最大の弱点は科学的精神の欠如だろう。換言すれば推理力による把捉を重んじないという性向だろう。これを矯正するために探偵小説は一臂の力をかし得るはずではないか。日本の民衆に推理という精神作用がいかに興味あるものであるか、これを知らせるために探偵小説をかくという気概があってもよいではないか(昭和26年6月23日)〉 〈概していえば余は肉体でかく芸術家を軽蔑する。肉体でかく、とは肉体小説をかくという意味ではない。鈍で、ただ丈夫だけで押しまくるような作家である。小説でいえば田村泰次郎。余は頭でかく作家である。而して余は感性でかく作家には全面的に降服せざるを得ない。例えば太宰治(昭和27年5月10日)〉 終戦から6年、戦後日記の掉尾を飾るシリーズ第4弾。 -
駅からお気軽ハイキング東西95コース(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いま、「駅からハイカー」がふえている。郊外にのびるJR、私鉄各社の車中には、土日を問わず、カラフルな装備の老若男女の姿が目につくようになってきた。健康によく、しかもお金がかからない。本書ではすべてのコースをオールカラーの地図と写真で紹介。さらに花・食・みやげ・温泉などの情報をアイコンと文字情報でスッキリ表示。最寄駅の駅員さんや観光課の方のアドバイスも掲載、ハンディタイプながら、活用度の高さにビックリ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
ヒトラー時代のデザイン(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 全世界に恐怖と惨劇を巻き起こしたナチス第三帝国。この国家は、大衆を相手にした宣伝に力を注ぎ、過った方向に著しい効果をあげた。しかし、その実態を伝えてくれる資料は極めて少ない。国民を「負」に煽動して一致団結させ、世界に大きな悲劇をもたらしたものは何か?その歴史を理解するため、国家を維持、拡大する目的をもって発行、流布されたナチス・ドイツ時代の印刷物を大系的に分類して紹介する。本書は、デザインが「国家の意志」に利用され、過ちを犯した歴史の経過を伝えるためのガイドである。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
王の獲物は無垢な花嫁
おまえは、本当に何も知らないのだな。 男女の交わりについて無知なオルガは、涙に潤んだ目で男を見上げた… 「体もまだ、あの男のものにはなっていないのだろう?」新郎の目の前で攫ったオルガに、傲慢に囁くアデルバート王子。政略結婚の場から彼女を強引に奪った男は、まだ汚れを知らない白い肉体を淫らに開いていく。心を置き去りに熱く疼く体──未知の感覚に戸惑うオルガは…。そしてクレメント王子もまた、彼女を手に入れようと計略を練っていた…! 白い鹿を射止めた者を、次の王とする──古いしきたりが少女を波乱の渦に巻き込む! 王位を賭けた恋と陰謀のサスペンスストーリー!
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