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行動経済学が最強の学問である
いま世界の名だたるトップ企業の間で、 「行動経済学を学んだ人材」の争奪戦が、 頻繁に繰り広げられている。 1人の人材獲得に何千万円もの資金が動き、 企業には「行動経済学チーム」までできている。 ビジネス界の要請を受けた世界のトップ大学が、 次々と「行動経済学部」を新設し始めている。 MBAのように、多くのビジネスパーソンが 行動経済学を学びに集まっている。 もはや行動経済学は、 「ビジネスパーソンが最も身につけるべき教養」 となっているのだ。 しかし、行動経済学は新しい学問であるが故に、 これまで体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、 なかなか「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、基礎知識をおさえた上で、 「ナッジ理論」「システム1vsシステム2」 「プロスペクト理論」から、 「身体的認知」「アフェクト」「不確実性理論」 「パワー・オブ・ビコーズ」まで、 「主要理論」を初めて体系化するという、 これまでにない手法で、行動経済学を解説する。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
【6冊合本版】[図解]大学4年間の学問が10時間でざっと学べる 経済学・経営学・統計学・マーケティング・金融学・データサイエンス
東大の4年間で教わる経済学、経営学、統計学、マーケティング、金融学、データサイエンスの授業が一冊に凝縮。累計80万部のベストセラーシリーズを図解版でわかりやすく解説。こんなに面白くてためになる本がかつてあったでしょうか! ビジネスパーソンの必須教養を、楽しみながら身につけてください。 ※本作品は『[図解]大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる』(井堀 利宏・著)、『[図解]大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる』(高橋 伸夫・著)、『[図解]大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる』(植田 和男・著)、『[図解]大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』(阿部 誠・著)、『[図解]大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる』(倉田 博史・著)、『[図解]大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる』(久野 遼平/木脇 太一・共著)の合本版です。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 ※作品の綴じ方向の関係で『[図解]大学4年間のデータサイエンスが10時間でざっと学べる』『[図解]大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる』は最終ページから開始されます。お読み頂く際には書籍のリンクより各作品の冒頭に飛ぶことができます。 -
地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問
「地政学が最強な理由」を挙げたらキリがないほどだが、その際たる例が「“圧倒的教養”が身につく」点だ。 経済学、哲学、歴史学、宗教学、文化人類学、政治学、地理学……。地政学にはあらゆる学問が詰まっている。地政学を学ぶということは、同時にそれらすべての学問の知見を一気に身につけるに等しいのだ。 いま世界のビジネスエリートたちが、こぞって地政学を学んでいる。 それはなぜか? まさしく、「地政学が最強の教養である」ことに気付いているからだ。 日本、アメリカ、中国からロシア、アジア、中東、欧州まで。 基本も最新情報も、地政学を全網羅。 ビジネスエリートになるための入門書、登場! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
まんがでわかる 福沢諭吉『学問のすすめ』 (Business ComicSeries)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福沢諭吉の代表作『学問のすすめ』。 「天は人の上に人を造らず~」という一節はあまりに有名ですが、 この書籍を通じて福沢諭吉が伝えたかったいちばんのメッセージとはいったい何か? それは「学ぶことの重要性」です。 学ぶことで外の世界を知り、欧米列強の圧力下に負けない人になってほしい。 自分の足で立てる「独立心」を養ってほしい。 それこそが福沢諭吉の思いだったのです。 同作には現代社会に生きる私たちにとって、 学ぶ姿勢から社交の大切さまで、 社会人として生きるために必要なことがたくさん書かれています。 ・仕事がつまらない…… ・やりがいが見出せない… ・今の職場に不満がある… そんな方はぜひ本作を読んで、 「今」を乗り切るヒントを見つけてください。 学ぶことでしか『今』は変えられない! やりたいことがあるのであれば、 それを忘れずに成長していけばいい。 いつかチャンスは必ず来るのだから。 ■目次 ・第1話 出会い―有様の不同なるが故にとて他の権理を害するにあらずや ・第2話 現代へ―天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず ・第3話 再会―我心をもって他人の身を制すべからず ・第4話 学ぶとは―賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるに由って出来るものなり ・第5話 友情―人に先って事をなすは正にこれを我輩の任と言うべきなり ・エピローグ 独立―独立とは、自分にて自分の身を支配し、他に依りすがる心なきを言う ■著者 齋藤孝 ■まんが 岩元健一 -
福沢諭吉 新しい文化と学問
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]福沢諭吉は緒方洪庵に学び、やがて蘭学塾を開いた。のちに海外留学で西洋文明を知り、西洋のほん訳をしたり、新しい思想を紹介して、教育の普及につとめた。まんがで楽しく学べる一冊。 -
頭の中は最強の実験室: 学問の常識を揺るがした思考実験
ガリレオ、デカルト、ニュートン、アインシュタイン…… 偉大な先人はみんな思考実験していた! <I>さまざまな分野で歴史に残る思考実験がここに集結!</I> ゼノンのパラドックス、中国語の部屋、ギャンブラーの誤謬、 3囚人問題など、歴史に残るさまざまな分野の思考実験を20選び、 その意味や学問背景などを、イラストを用いながらわかりやすく紹介。 ◆1人を犠牲にしても5人を助けるべきか ◆哲学的ゾンビがいる世界があるとしたら ◆この世界は5分前に創られたものかもしれない ◆バケツの厚さを宇宙全体になるくらい厚くしたら ◆もしも光の速度で走れたら など、実験室も、道具も、専門知識もいらない、 思考実験ならではのおもしろさと知的興奮を味わってみよう。 【目次】 PARTⅠ これぞ真骨頂の思考実験 1.トロッコ問題と臓器くじ 2.ゼノンのパラドックス 3.ガリレオの思考実験 PARTⅡ 哲学・世界観の思考実験 4.転送機問題 5.マリーの部屋と哲学的ゾンビ 6.チューリングテストv.s.中国語の部屋 7.水槽の中の脳と世界5分前創造仮説 8.宇宙のファインチューニングから眠り姫問題へ PARTⅢ 数学・論理の思考実験 9.ギャンブラーの誤謬 10.モンティホール・ジレンマと3囚人問題 11.ニューカム問題と囚人のジレンマ 12.4枚カード問題とヘンペルの室内鳥類学 13.ケインズの美人投票ゲームと性淘汰 PARTⅣ 物理学・量子論の思考実験 14.マックスウェルの悪魔 15.ニュートンのバケツとマッハのバケツ 16.光速度のパラドックス 17.加速するエレベーター 18.ハイゼンベルクのγ線顕微鏡 19.シュレディンガーの猫ウィグナーの友人 20.EPRの思考実験とベルの不等式 -
あなたが夢を見つけ出すヒント。夢は学問、ビジネス、恋愛にあり。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 「人間五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり」は、織田信長が好んで演じたと言われる有名な敦盛の一節である。 人の世の50年の歳月は、下天の一日にしかあたらないという意味で、天界と比較した人の世の時の流れの儚さをあらわしたものである。 現在は寿命が長くなり、下天の一日も80年ほどになっているが、しかし天界に比べた場合はそれほどの違いはない。 しかし、80年の期間は人間にとっては相当な長さであり、実際の日々の生活は決して楽なものではない。 下天に比べれば短いかもしれないが、50年にしろ80年にしろ、人間の一生は夢幻のようであるからこそ楽しいとも言える。 長いようだが短いようでもある人生が、夢の実現という目的や目標でいきいきと輝き出すことが多い。 どんなに大きい夢であろうと小さな夢であろうと、叶うか叶わないかに挑戦して情熱を燃やすことはやりがいなどがあることだ。 夢が叶った時の目的や目標を果たした快感や充実感も素晴らしいが、夢が叶わなかったとしても思う存分挑んだ充足感は間違いなく残り、 単なる情熱の残滓ではなくかけがいのない自分の財産となるのである。 【目次】 夢とは 夢の探し方 学問の夢 ビジネスの夢 恋愛の夢 夢の見つけ方 夢の生き方 【著者紹介】 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。 -
一度は読むべき 学問のすすめ
人にとって「学び」とは何なのかが理解できる! 「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という冒頭の一文はあまりにも有名です。 きっと日本人なら誰しもが、どこかで耳にしたことがある人がほとんどです。 しかし、この一文だけで完結することはできません。 本書との出会いを逃さずに福沢諭吉の考えていることを理解してみましょう。 全十七編で構成される本書には、さまざまな具体例挙げながら、勉強をすることの大切さを説明しています。 なぜ自分は勉強しなくてはいけないのだろうか? と、一度でも疑問に思ったことがあるなら、本書を読めばきっとその理由が分かるはずです。 人にとって「学ぶこと」が如何に重要なことであるかを理解することができるのでオススメです。 【目次】 初編 ・端書(はしがき) 二編 ・端書 ・人は同等なること 三編 ・国は同等なること ・一身独立して一国独立すること 四編 ・学者の職分を論ず ・付録 五編 ・明治七年一月一日の詞 六編 ・国法の貴きを論ず 七編 ・国民の職分を論ず 八編 ・わが心をもって他人の身を制すべからず 九編 ・学問の旨を二様に記して 中津の旧友に贈る文 十編 ・前編のつづき、中津の旧友に贈る 十一編 ・名分をもって偽君子を生ずるの論 十二編 ・演説の法を勧むるの説 ・人の品行は高尚ならざるべからざるの論 十三編 ・怨望の人間に害あるを論ず 十四編 ・心事の棚卸し ・世話の字の義 十五編 ・事物を疑いて取捨を断ずること 十六編 ・手近く独立を守ること ・心事と働きと相当すべきの論 十七編 ・人望論 -
いちばんやさしい 建築構造力学問題集296
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これ1冊で、建築構造力学の建築士試験レベルに到達できる! 充実の296問収録! 本書は、建築構造力学を学ぶ学生向けて、基本習得から単位取得、さらには建築士試験対策レベルまでを網羅した問題集です。 講義に出てくる演習問題はもちろん、実際の1・2級建築士試験に出題されたレベルの問題までを取り上げ、計算を解きながら重要な点や陥りやすいミスのポイントなどがズバリ学べるように構成されています。 充実の296問を収録しています。 *なお、本書は『ズバッと解ける 建築構造力学問題集220』(2011/02)の内容を大幅に見直し、加筆・修正等を行った上で、改題改訂し発行するものです。 第1章 力の計算とつりあい 第2章 反力の計算 第3章 ある点の応力 第4章 応力図 第5章 断面と応力度 第6章 変形と座屈 第7章 静定ラーメン 第8章 静定トラス 第9章 不静定ばり 第10章 不静定ラーメン 第11章 崩壊機構 第12章 固有周期 実力UP問題解答 演習問題解答 索 引 -
イラスト学問図鑑 こども心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \一生モノの教養が身につく!/ 人に自慢し、明日から使いたくなる学問図鑑。 これ1冊にこどもから大人まで、正解のない時代に役に立つ心理学の知識が盛りだくさん。 心理学の有名な実験やテーマが短い文章とくすりと笑えるイラストで楽しく学べる。 暗記ってどうすればできる? やる気の出し方って? 理想の自分になるには? 心が分かれば生き方もコミュニケーションもうまくなる! 〈小学上級・中学から・すべての漢字にふりがなつき〉 -
イラスト学問図鑑 こども哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \一生モノの教養が身につく!/ 人に自慢し、明日から使いたくなる学問図鑑。 これ1冊にこどもから大人まで、正解のない時代に役立つ哲学の知識が盛りだくさん。 有名な哲学者やテーマが短い文章とくすりと笑えるイラストで楽しく学べる。 生き方は自由に選べる? 新しいものってどう作る? 世界のすべてがわかる? これからの時代に大事なのは自分で考える力だ! 〈小学上級・中学から・すべての漢字にふりがなつき〉 -
エウメネスの仕事。なぜ書記官が将軍と伍したのか。学問と情報が力を持ちエウメネスは巨人となっていく。
10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき エウメネスは書記長という事務的な仕事を任されていた人物でありながら、最終的には諸将軍と肩を並べる存在となった。なぜ書記の仕事がエウメネスに力を与えたのか、少し考察しようと思う。 -
【音声DL対応】バンド7.5+を狙う 学問分野別IELTS英単語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公式問題集のデータベースをもとに、IELTS上級受験者が押さえるべき見出し語約2000語を厳選。 ・内容を関連づけて覚えるのに最適な分野別配列 ・IELTSに通じたイギリス人ネイティブによるリアルな例文 ・豊富な類義語、反意語、派生語を掲載 ・語源や語法、発音の注意点など、単語を覚えるための語注も充実 ・語彙の網羅性を高めるTerminologyコラムを含め、類書最大級の6000語句を収録 ・全例文を収録した無料DL音声付き -
顔が不細工だから恋人ができない!の心理学。問題は容姿なのか?臨床心理士が「ただしイケメンに限る」「顔採用」など解説
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき よく「恋人がほしい」という人と出会います。その時に、「何で恋人ができないと思いますか?」と尋ねると、「顔が不細工だから恋人ができない」、「容姿が悪いから恋人ができない」という結論に至る人が少なくないように感じています。 時には、それがコンプレックスとなり自己肯定感を下げてしまい、単純に「恋人がいない」という問題から自らの「生き死に」の問題になってしまうこともあります。 しかし、恋人というのは非常に難しい問題で、時には「恋人がいない自分」が受け入れられないがために恋人がほしいということも少なくありません。 それは、結局のところ他人のことを好きになってはいないので長く続かなかったり、全く恋人ができなかったりということが起こるのです。 実は、恋人がいないのは容姿のせいだけなのかという問いに対しては、この概念を使うと上手く説明することができるのです。 結論から言ってしまうならば、「自分本位の恋愛」をしたい場合において容姿は必要になってくるのです。 また、自分本位の恋愛がしたいということは、恋愛の問題ではなく、自己愛が満たされていないことに関する問題なので、多くの病や問題行動へとつながってくるのです。 本書では、「異性なんて結局顔でしか判断していない」と思っていて、なおかつ「自分は容姿が悪いから評価されない」と思っているすべての人に読んでほしいと思っております。 肩の力を抜いて生活できるような方法を一緒に模索してみませんか? -
彼女と僕の伝奇的学問
明応大学・民間伝承研究会のメンバーは、ある日 『実地調査(フィールドワーク)』 のため、山奥にある葦加賀村を訪れた。高校からの知り合いである新垣七海の誘いで会員になった民俗学初心者の大学1年・能美啓介はその矢先、白いワンピースを着た謎の人影を目撃する。彼女に大学の同級生 「弓立桜花」 の面影を見た啓介は、訝しみながらも村で行われる祭事のリサーチを進めていく。 だが村の人々と交流を深めるうち、彼らは村人たちに不審な点があることに気づく。深夜の謎のかがり火、メンバー以外のよそ者に対する過剰な反応……。 果たして《祭事》に秘められた真相とは。そして啓介が見た人物との関係は――!? -
看護・医療系の小論文 最強独学問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分で自分の答案を評価する! だから、受かる小論文への仕上げ方がわかる! 周りに添削してくれる人がいない…と困っている受験生にピッタリ。 自分だけで小論文学習が可能になる画期的な1冊です! 「本書では、「自分の力で自分の答案を評価する」という点に重点を置いています。 自分の答案を評価する作業を経験している受験生は少ないでしょう。 しかし、実際に自分の答案を第三者のつもりで評価してみると、採点者がどのような観点で答案を見ているかを理解できます。 そして、自分の答案を客観的に見て改善していく訓練になります。 自分の答案を客観的に評価し、採点し、次の問題で生かすプロセスを通じて、自分の文章をよりブラッシュアップできるのです。 それが「合格答案」につながるのです。」 ー「はじめに」より -
学問
学歴より学問を選べ!――老師ニシベ曰く、人生に必要な四点セットとは「一人の別れがたい恋愛相手と、一人の頼りがいのある親友と、一個の忘れがたい思い出と、一冊の繰り返し言及する書物」。この本が、あなたの一冊の書物となることを! <「学問」119のキーワード> 政治・権利・義務・自治・議会・憲法・官僚制・権力・権威・コミュニティ・デモクラシー・エリート・大衆・メディア・宗教・法律・国家・天皇・日本・2.26事件・グローバリズム・イデオロギー・アメリカ合衆国・国連・国際法・ナショナリズム・国益・資本主義・市場・正義・自衛・有事・戦争・平和・終戦記念日・日米安全保障条約・ハイエク・ホイジンガ・自由・作法・知恵・伝統・公心・倫理・チェスタトン・トックヴィル・バーク・ヴィトゲンシュタイン・古代ギリシャ・家族・父・母・兄弟姉妹・学校・青春・いじめ・恋愛・進学・モラトリアム・勤労・職業・競争・友情・結婚・子供・ユーモア・対話・マナー・病い・老い・死・思春期・学生時代・学生運動・転向・実存・アウトサイダー・劣等感・パラドックス・虚無・アイデンティティ・自尊・信念・運命・愛・成人・フランス革命・ルネサンス・進歩・ヒューマニズム・人権・平等・産業革命・科学・ルソー・アダム・スミス・マルクス・ソクラテス・プラトン・キルケゴール・ニーチェ・ハイデッガー・ヤスパース・オルテガ・オークショット・福田恆存・田中美知太郎・清水幾太郎・三島由紀夫・実学・一身独立・遺産・未来・豊かさ・専門・人生・福澤諭吉・夏目漱石・小林秀雄 -
学問からの手紙~時代に流されない思考~
人気教授が伝える「時代に流されない思考」。 受験勉強中のみなさん、もしくは学び直しを考えているみなさん。 疑問や不満を解消するヒントがきっとこの本にあります! 例えば、大学生活で手に入れられるいちばん大切なものとは。 例えば、就職するために、なぜ学術研究の訓練を受ける必要があるのか。 著者は言います。 学問は「社会で働くため」というより「よく生きるため」、 あるいは同意で「よく死ぬため」に必要であり、(中略) 迷うことを正面から受けとめることができ、 その迷いのありのままを抱きながら生きていくために、 人には学問が(あるいは学問精神が)どうしても必要なのです、 と。 現在の大学が抱える問題点にも触れ、 著者が始めた「学問」を大学に取り戻すための新しい試みの数々について、 内容を紹介していきます。 著者自身は京大エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラムでも講義を持ち、 大学内にとどまらない発信を続け、メディアの注目を集めています。 「学問」の神様から、読者のみなさまへ手紙が届いたら、 こんな内容になるに違いない!!という内容です。 読み返すたびに、新しい気づきが得られます! -
学問こそが教養である
本当の教養とは何か? 「知的生活」を続け、世界的な英語学者でもあった「知の巨人」による実践的教養論!愛弟子が語る「恩師の素顔」も掲載 「今さら言うまでもないことだが、先生はまさに「知の百貨店」と称されるにふさわしい、該博、博覧強記の知識人であった。 大学教授、保守論客、作家・評論家など、まさに、いろいろな顔をもたれていた。 もっとも、言論活動のゆえか、先生の本職が英語であったことを知らない人もいた――」 (編者あとがきより) 【目次】 I 対話する西洋と日本(ドイツ・ミュンスター大学名誉博士号取得記念講演、日本語訳・江藤裕之) II 科学からオカルトへ――A・R・ウォレスの場合(上智大学最終講義) III チェスタトンの最近刊行物について考えること(第12回イギリス国学協会年次コロキウム特別講演、2013年) IV 英語教育における英語史の効用(イギリス国学協会創立20周年記念シンポジウム基調講演、2013年) V 新々語源学の理念(上智大学渡部研究室にて、1993年) VI 教育問題を考える三つの視点(モノローグ・未発表) VII 「教育」「学校」「英語」そして「学問」(編者との対談) -
学問と信仰(長崎純心レクチャーズ) 一法学者の省察
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本国憲法をはじめ世界中で保障される基本的人権.今日われわれは,なぜそれを絶対的に且つ無条件に尊重すべきかという根拠を合理的に説明することができない.本書は,啓蒙時代以降自らを絶対化しオールマイティーとなった理性が,信仰を失ったことで現在どのように懐疑主義にむしばまれ、弱体化してしまったかを,自然法論の歴史を例証に説得的に描きだす.学問と信仰の相違点と共通点を明らかにする必要をとき,両者補い合ってこそ人間は真に豊かな知恵を授けられると語る,ユーモアにあふれた明快な講演. 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 目次 第一日 学問の発展と理性 はじめに 言葉遣いと専門用語について 理性とは何か、その働き 理性の邪道 いかにして私たちはものを自然に認識するか いかにして学問は発展するか ディコトミーの四種類 各専門分野の方法論のディコトミー 研究されるもののディコトミー――その一、人間とペルソナ 学問の課題になったペルソナ概念の成立 法と道徳というディコトミー 存在と当為、現実と価値 その他、学問の内容に関するディコトミー 法的・社会的制度に関するディコトミーの増加 学問の可能性と限界 第二日 自然法論の歴史における理性と信仰の役割 はじめに 西洋文化における自然法論の登場 自然法(論)の第一段階の「神聖化」 自然法(論)の第二段階の「神聖化」(キリスト教化) 中世神学者とローマ法学者の自然法の異なる理解 理性と信仰を区別したスコラ学者の自然法の捉え方 自然法論の世俗化の最初の徴候 ホッブズの世俗化されていない思想とその自然法(論) カントの「自然法」イコール「理性法」 理性による「聖」と「俗」の融合(ヘーゲル) 現在の理性の衰弱とその原因 世俗化と理性の衰弱の結果 自然法論は生き残るか 第三日 学問と信仰と人間 はじめに 学問の他に知恵もある 二種類の知識 信仰とは何か 信仰、信頼、信念 信仰と宗教 西洋の法律と法学の内容となったキリスト教的な要素 宗教を対象にする学問 宗教哲学という学問 弁神論と神学 「哲学的信仰」もあるか 日本人の「宗教なしの信仰」 信仰と学問に共通する点 学問に対する信仰の相違点と利点 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ヨンパルト,ホセ 1930~2012年。スペイン出身。法哲学者、カトリック司祭。上智大学名誉教授。 ボン大学法学博士号取得。専門は、自然法。 著書に、『法と道徳』(共著)『法哲学入門』『法の歴史性』『法と道徳』(共著)『人民主権思想の原点とその展開』(共著)『カトリックとプロテスタント 』『刑法の七不思議』『人間の尊厳と国家の権力』『法哲学案内』『日本国憲法哲学』『教会法とは何だろうか』『学問と信仰』『道徳的・法的責任の三つの条件』『正義の感覚・理論・実現』『知恵・ユーモア・愛』『人間の尊厳と生命倫理・生命法』『死刑』『法哲学で学んだこと』など多数。 -
学問と政治 学術会議任命拒否問題とは何か
二〇二〇年一〇月一日,時の首相・菅義偉は,日本学術会議から新会員として推薦を受けた一〇五名のうち六名の任命を拒否した.この民主主義や法から学問のあり方にまで禍根を残した事件から一年半.しかし,いまだ問題は終わっていない.日本社会の矛盾に直面した当事者六名が,その背景と本質を問う. -
学問の自由が危ない
これはもはや、学問の自由のみならず、民主主義の危機! 菅義偉首相による日本学術会議会員への被推薦者6名の任命拒否は、学問の自由と独立性を侵害する重大な危機につながる行為。日本学術会議はじめさまざまな学協会から強い抗議の意が表明される一方、政権は様々な論点ずらしをもってこの問題を矮小化し、議論は長期化の様相を呈している。この問題の背景に何があるか、学術会議はなぜ必要か、さらに学問の自由とはなにか、それがなぜ重要であるかについて、市民の理解を求め、世論を喚起するべく編まれた緊急出版。佐藤学・上野千鶴子・内田樹の3名が編者となり、多彩な執筆陣が繰り広げる、学問の自由と民主主義をめぐる白熱の論考集。任命拒否を受けた6名のメッセージも収録。 「いったい何が壊されたのか。人々が震撼した危機は何なのか。そして、この事件は何の始まりなのか。本書は、この衝撃的な出来事を多角的に照らし出し、その深層を解明する趣旨で編集された」──佐藤学 「これは日本の民主制を深く傷つけ、国際社会における日本の学術の信頼性と威信を著しく損なう行為です」──内田樹 「菅政権に学者を屈服させることはできない。この戦端を開いたことを、政権は後悔することになるだろう」──上野千鶴子 【目次】 はじめに 佐藤学 1 学術総動員体制への布石 上野千鶴子 2 日本学術会議における「学問の自由」とその危機 佐藤学 3 政府が学問の世界に介入してきた 長谷部恭男+杉田敦 4 任命拒否の違法性・違憲性と日本学術会議の立場 髙山佳奈子 5 学問の自律と憲法 木村草太 6 日本学術会議とジェンダー平等 後藤弘子 7 日本学術会議と軍事研究 池内了 8 酔生夢死の国で 内田樹 9 学術会議だけの問題ではない三つの側面 三島憲一 10 「学問の自由」どころか「学問」そのものの否定だ 永田和宏 11 文化的適応としての科学と日本学術会議 鷲谷いづみ 12 1000を超える学協会の抗議声明から読み取れること 津田大介 ■資料編 任命拒否を受けた6人のメッセージ(芦名定道、宇野重規、岡田正則、小澤隆一、加藤陽子、松宮孝明) 公表された声明文から(法政大学総長、日本ペンクラブ、現代歌人協会・日本歌人クラブ、映画人有志) 日本学術会議による「要望書」 日本学術会議法 声明を公表した学協会一覧 日本学術会議問題 日録 あとがき 上野千鶴子・内田樹 -
学問のすすめ
なぜ、今、『学問のすすめ』なのか――。原書が発刊された当時の明治日本は、怒涛の如く押し寄せる西洋列強のプレッシャーと文明開化の波にさらされ、新たな価値観の創造を迫られていた。一方、現代日本も急激なグローバル化と猫の目のように変化する市場経済に翻弄され、日本人固有のアイデンティティを見失いつつある。ある意味、今の日本を取り巻く環境は明治初期と似ているといっても過言ではない。そんな中、日本人が自信を取り戻し、世界に誇れる国民になるためにはどうしたらいいのか。福沢は、国民一人ひとりが「独立の精神」を持つことが急務であるといった。「独立の精神」とは、文明国家の礎である個人主義の根幹であり、「自分で自分の心を支配し、他に頼りすがる心がないこと」。日本人が自分で物事の善悪を決め、自分の行動に責任をもって間違いを起こさない「独立の人」になることが肝要と説いた明治のベストセラーが現代語新訳で今、甦る! -
学問のすすめ 独立するということ
近代日本が誇る啓蒙思想家・福澤諭吉の代表作として名高い『学問のすすめ』ですが、本書はその現代語訳と今学ぶべきことを解説したものです。ユニークな比喩を用いながら、しがらみだらけの封建主義時代の終わりと、国民一人ひとりが独立の志をもって主体的に生きていかねばならない新時代の意味を説いた福澤。また本書のあちこちで福澤は時勢の大切さを語っています。『学問のすすめ』もまた、この時勢と合致し、空前の大ヒット作となりました。1872年(明治5年)に初版が出版され、それから4年9ヶ月後に完結。福澤自身の算出によれば、累計340万部、当時の日本人の10人に1人が『学問のすすめ』を読みました。そのメッセージは今日においても新鮮であり、多くの人を魅了し続けています。当時の時代状況を想像しながら、現代に置き換えて読んでみても、様々な気づきを得ることのできる一冊です。 【「JMAM出版」で検索すると、日本能率協会マネジメントセンター ホームページから「試し読み」ができます】 【本書の目次】 まえがき 第1部 名著『学問のすすめ』とは 1 『学問のすすめ』の時代背景 2 なぜ不朽の名作となったか 3 福澤諭吉の生涯 第2部 現代日本語訳で読む『学問のすすめ』 合本『学問のすすめ』について 初 編 天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず 第2編 政府と民は対等である 第3編 自分たちの領地を守る気概 第4編 官尊民卑を改めよ 第5編 「ミドルクラス」が文明を先導する 第6編 法とは何か 第7編 使命とは何か 第8編 男女、親子は平等である 第9編 若人よ、この世に生きた証を残せ 第10編 学生よ、ハングリーであれ 第11編 専制は不正をもたらす 第12編 見識の磨き方 第13編 ねたみという病 第14編 事業を成功させる秘訣 第15編 西洋を妄信してよいか 第16編 金に支配されてはならない 第17編 人望を獲得するための秘訣 第3部 福澤精神から学ぶべきこと 1 対立を恐れないこと 2 人をねたまない 3 学び続ける姿勢 4 独立するということ -
「学問」の本筋 ――柳田國男と双極の民俗学
躓き、そして何度でも 立ち上がった。 「ここではないどこか」に魅かれる。「いまこの社会」を良くしたい。 戦争の時代と理想の時代、二つの極の間で揺れ動いた柳田の「学問」の足跡をたどる。 柳田國男の民俗学には、二つの極がある。『遠野物語』や山人論、「海上の道」に代表される、日本人の起源を求めてやまないロマン主義民俗学。そして、主権者自身を担い手とした社会の改良を志す「本筋の学問」――すなわち公民の民俗学。ここではないどこかに心誘われ、何度も挫折と失敗を繰り返しながら、人類の幸福という理念を目指し続けた柳田國男の思想をたどる。 私たちは、学問を何のためにするのか。 【目次より】 序章『炭焼日記』の人々 時局の迫れる話/三人の炭焼きたち/原始共産制と民俗学/外地に出征した弟子たち/インテリジェンスの関係者/文化映画関係者/偽史関係者/学問の応用という隘路 第一章 双極の民俗学 ロマン主義民俗学と公民の民俗学/起源論への節度/近代の生きにくさ/神経衰弱と神隠し/生存への不安/かくり世と新体詩/柳田國男のフェアリーテール/「ルーラル・エコノミー」という名/「習慣」と「私」/椰子の実一つ/社会問題の側/社会のために応用される学問/「自主」と「自助」/「古代」への断念 第二章 実験小説論と『遠野物語』 社会政策学者として/ミスチシズムと「山男」/イプセンと社会問題/クロポトキンを読む/明治文学史と自然主義/何故『蒲団』を嫌ったか/自然主義文学を酷評する/佐々木喜善の野心/お化の問屋とフェアリーテール/日露戦争と遠野物語/加減せず感じたるまゝ/理系の文学/批評する資格はない/ルウラウ・ライフと歌のわかれ 第三章 山人論の迷走 何故「ルーラル・エコノミー」なのか/新渡戸稲造とゾライズム/「民俗学」は道楽か/マイノリティの発見/先住民実在という仮説/隘勇線と山人/シャグジと隘勇線/伊能嘉矩の「原住民」統治政策/植民地政策と山人観/「山人」の分類/山人の正体/柳田國男の実験小説 第四章 田山花袋のロマン主義殺し 『蒲団』の恋の圏外/二つの樺太小説/「隣室」の観察者/柳田國男が怒った実話小説/煩悶する詩人/花袋のゾラ式実験小説/花袋のサンカ小説/暴走するロオマンス/津軽への旅/偽史とロオマンス 第五章 不戦思想の民俗学 「こんなこと」から「学問の本筋」へ/松岡三兄弟の「椰子の実」言説/起源論と沈降大陸/海洋漂泊民と人種差別撤廃問題/第一次大戦後の世界秩序/ジュネーブでの学問体験/選挙民「妄動」の危惧/不戦思想と普通選挙/憲法「人民ノ名に於テ」問題/エスノロジーのルーラル・エコノミー化 第六章 偽史のグローバリズム 雑誌『民族』の頓挫/岡正雄とナチス民俗学/柳田の「学問」のナチス民俗学的読み替え/横断面と現在学/ナチスのオカルト民俗学/大政翼賛会とムー大陸/藤沢親雄と偽史のグローバリズム/国際協調主義という理想の果て 第七章 国有信仰と魂のエコサイクル 固有信仰論のつくられ方/七生報国と魂の共同主義/柳田固有信仰論の変質/「生まれ替わり」という立論/小泉八雲の東洋の我(エゴ―) 終章 固有信仰から憲法へ 働かねばならぬ世になりぬ/戦後の三つの課題/固有信仰論のウォッシュ/枢密院顧問となる/柳田社会科とCIE/CIEの徴用リスト/民族学者と「スーパーマン」/占領軍公認の偽史/「海上の道」へ/憲法の芽を生やす あとがき -
経済学という人類を不幸にした学問
経済学の数式はすべてY(もの)=M(カネ)でできている。「私たちは間違っていた」クルーグマン教授の白状を追撃する!! 経済学は巨大なインチキ学問だった! 成長どころか、経済衰退を続けている米、欧、日。特に日本経済は、この26年、ずっと縮んできた。なぜ、経済学は役に立たないのか──。 アメリカ経済学者を代表するポール・クルーグマン教授が、自分の誤りを認めた。世界を驚かせたクルーグマンの白状文と、それをやり玉に挙げて真実を暴いたマイケル・ハーシュの評論文をもとに、この30年、アメリカ経済界で何が起き、経済学者たちは何を間違ったのか、世界最先端の事情を解説する。さらに、マーシャルの方程式、フィッシャーの交換方程式、ケインズの有効需要の原理、ヒックスの方程式、マルクスの基本定理、ピケティの法則から、経済学の数式はすべてY(もの)=M(お金)の形でできていると証明。理論経済学の土台である、ものとお金の関係から、マネタリスト、ニュー・ケインジアン、合理的期待形成派など、世界の主流である新古典派、アメリカ経済学の暴走と虚偽を追及する。 現実に対応できず、間違った経済政策で世界を騙し続け、人類を不幸にしてきた経済学。この30年のアメリカ経済史と経済学思想から、経済政策なきこれからの世界がよくわかる。 ケインズの乗数効果理論が効かなくなった。有効需要の原理が、先進国ですでに壊れている。 ──だから、経済学は死んだのだ。(第5章本文より) <著者について> 副島隆彦(そえじま・たかひこ) 評論家。副島国家戦略研究所主宰。1953年、福岡県生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論などの分野で真実を暴く。 -
現代語版 学問のすすめ
明治初期、日本が近代国家へと跳躍する激動の中で生まれた福沢諭吉『学問のすすめ』は、身分や伝統に縛られず、自ら考え、自ら行動する精神の大切さを説きました。 この書は単なる古典ではありません。 世界を見渡し、批判的に考え、必要な知を取り入れて実践する―― その普遍的なメッセージは、現代を生きる私たちにも響く羅針盤。 成功を求めるビジネスパーソンにも、悩める学生にも、学び直しを望むすべての人に、「独立自尊」の理念は新たな飛躍の糧となるでしょう。 現代語版 学問のすすめでは、現代語訳を行っただけでなく、学問のすすめが登場した時代の日本情勢、世界情勢も解説。 『学問のすすめ』を通じて、今こそ自分の頭で考え、世界と対話し、未来を切り拓く知性を育みませんか。 -
現代語訳 学問のすゝめ
日本近代におけるマニュフェストともいえるもので、明治の精神形成の一方の旗幟をなした古典的名著。文語体としては画期的に平易な文章で書かれていたが、本書では全17篇を読みやすい現代語に全訳した数少ないもの。 -
考古学はどんな学問か
考古学は物的証拠を手掛かりに、過去の人々の行為を再現する学問だ。したがって石器時代や縄文・弥生などの古い時代だけでなく、近現代までもが研究対象となる。もちろん物的証拠も幅広く、銃弾といったものさえ証拠になる。犯罪捜査さながらにスリリングな学問であり、時には一国の歴史を書き換えることすらある。アメリカで長く国民的英雄とあがめられていた将軍の遺跡が、実は先住民への暴力の跡だったことが分かった「リトルビッグホーン古戦場」などは代表的事例だ。歴史の生き証人を足元から掘り起こす考古学。その魅力を余すことなく伝える、読んで楽しい入門書! -
サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な「答え」が出ている
停滞する日本経済、職場の人間関係、仕事の成果が思ったように上がらない―。このようなサラリーマンの一般的な悩みについて、世界中の学者が研究を進めています。そして近年、着実にこの悩みに対する「答え」は出そろい始めているのです。さあ、みなさんも一緒に、世界最高の学者たちが導きだした世界最高の「答え」を手に入れましょう。 ■CONTENTS 【第1章】なぜ、いくらがんばっても給料が上がらないのか?―あなた自身、あなたの会社、そして日本全体が潤うための経済成長理論/【第2章】なぜ、お金が貯まらないのか?―行動経済学から学ぶあなたがお金を貯められない理由と簡単にお金を貯める方法/【第3章】どうすれば楽して出世できるのか?―ポジティブ心理学から学ぶ自分を最大限活かす方法/【第4章】どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか?―組織行動論による人間関係のマネジメント/【第5章】どうすれば仕事はうまく回るのか?―人類を月に連れていったプロジェクトマネジメントの力/【第6章】なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか?―ポジティブサイコロジーが教えてくれる幸せな家庭のレシピ/【終章】それでも悩みのつきない日々をどう生きれば良いのか? ■著者 西内啓(ニシウチヒロム) 東京大学医学部健康科学科卒(生物統計学専攻)。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在は国内外の社会を健康にするための様々なプロジェクトにおいて調査および戦略立案をコンサルティングしている。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
指導者のための「野球学問教室」
その指導、選手を潰(つぶ)していませんか? フォームには「個性の部分」と「力学の部分」があります。 指導者の先入観、思い込み、好み、感覚、イメージの押しつけによって、多くの選手が潰されているのです。 どうすれば怪我なく育てることができるのか。 教えるべきこと、教えてはならないことを具体的かつ明確に解説! これって本当? ・ボールは反発力で飛んでいる? 反発力って何? ・木製バットは打ち方が違う? ・金属バットのほうが打ちやすい? 金属バットのほうがよく飛ぶ? ・肩の開きが早いと打たれる? 投げるときボールが見えやすいと打たれる? ・回転数が多いボールは重い? 回転数の多いボールって何? -
下ネタで考える学問
「漫画アクション」にて好評連載されたショートギャグマンガの傑作が降臨! 巨匠・相原コージが贈る教育的(?)ギャグが29話分ぎっしりつまっています。古今東西、あらゆる学問(哲学や保健体育からブラジリアン柔術まで)を下ネタで説明するというこの企画、爆笑なしでは読み進めないこと必至! ギャグマンガの真髄を見よ!! -
職業としての政治 職業としての学問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第4弾 マックス・ウェーバー(1864-1920)は20世紀を代表するドイツの社会学者。 著書『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で、世俗内禁欲を生活倫理とするプロテスタンティズムが近代資本主義発展の原動力となったと分析。 戦後日本を代表する丸山真男、大塚久雄らの学者に大きな影響を与えた。 本書は、ウェーバーの残した重要な講演ふたつを収録した。第一次世界大戦で敗北したドイツ。 全土が騒然たる革命の雰囲気に覆われていた1919年1月、ミュンヘンで『職業としての政治』の講演が行われた。 政治とは何か、政治家という存在が担うべき役割とは何かを、血気にはやる学生を前に諄々と説いたウェーバー。 「現実のうちで貢献しようとしているものと比較して、世界がどれほどに愚かで卑俗にみえたとしてもくじけることのない人、 どんな事態に陥っても、『それでもわたしはやる』と断言できる人、そのような人だけが政治への『召命』[天職]をそなえているのです」世界的な激動期にあたり、 政治の役割が従来以上に増してきた今、本書は万人必読の書といえる。 『職業としての学問』も名高い講演として知られる。ウェーバーはこう説いた。 「わたしたちはみずからの仕事に赴き、人間としても、職業においても、『日々求められること』にしたがう必要があるのです」 訳者は光文社古典新訳シリーズのカント『永久平和のために』、ルソー『人間不平等起源論』などの中山元氏。 -
新・学問のすすめ
最初、著者は「福沢先生の名著『学問のすゝめ』になぞらえたような本を書く資格が自分にはない」とたいへん躊躇しました。しかし、日本の学校教育や、子ども、青年の勉学への取り組みの愕然とする現状を調べるにいたって、「書かなければならない」「書く使命がある」と、日本の行く末を思いやり、渾身の力で書き下ろしてくれました。その電子版。 【目次】 第1章 なぜ学ぶのか、その根拠をつかむ 福沢諭吉時代からのメッセージ 向学心を刺激した「エリート競争」 ほか 第2章 日本に「頭脳敗戦」が迫っている なぜ「学問しなければいけないのか」 学力レベルが反映する国力の差(国別ランキング) ほか 第3章 国のために学問する意味を説く 勉学こそが愛国心に通じる 日の丸を掲げても愛国心にはならない ほか 第4章 学問するには方法がある 学問が社会で役立つとき 学力と仕事・推理力と数学と仕事の関係は ほか -
新・学問のすすめ 研究者失格!:自伝 馬鹿は死んでも直らない
ポスト戦後の精神史 数は減ったとはいえ、学者になりたい人は一定数いるはずだ。本書はそうした人たちに向けて、学者のなり方、職業としての学問を説く試みである。 磯前さんは静岡大学の歴史学科を卒業して、生まれ故郷の茨城で高校教師になったものの、学者になることをあきらめきれず、勉強し直して、東大院の宗教学専攻に入ったという変わり種だ。 高校教師として働きながら(そして、結婚して子どもを抱えながら)の大学院受験は一筋縄ではいかず、語学学習のやり方からはじまり、東大や京大の大学院をさまざま受けた(落ちた)ことまで赤裸々に語られている。 磯前さんの進学先とその時代が、この本を単なるハウツーや体験記を超えたものにする。 磯前さんは東大院で島薗進さんに師事した。このことが人生を大きく変えていく。そして当時、東大宗教学は、スピリチュアルやニューアカに乗じて、スターを輩出しつつあった。 こうしたブームは、オウム真理教事件によって無残に瓦解した。磯前さんは事件以降、宗教学批判を展開し、酒井直樹さんらと意気投合してポストコロニアル研究に向かう。本書はこうした一大転換の貴重な記録にもなっている。 【目次】 はじめに 学者って何者? 第一章 書物が友だちだった――私の生い立ち 少年探偵団と活字の匂い/ドリトル先生物語/キリストの死 古代の息吹 第二章 学問への目覚め――シラケ世代の悩み いつでも音楽があった/放任主義とシラケ世代 マルクス主義歴史学と感情/ロンドンと異星人 第三章 修行時代――自立という課題 高校教師失格/大学院受験/大学院合格/東大助手になる 第四章 大学教員という仕事――意気揚々の時代 オウム真理教事件/資料の公開/国際学会/ロンドンの闇 第五章 国際日本研究――ひとつの回心 ハーバード滞在/国際日本研究文化センター 東日本大震災/ザ・タイガース 終章 世界が自分の家だから あとがき――存在の語りのあわいに -
新・学問のすすめ 脳を鍛える神学1000本ノック
これが世界基準の教養だ! 偏差値トラウマを克服し、学べ! もっと学べ! 「知の怪物」佐藤優氏が母校同志社神学部の学生だけに明かした最強の勉強法! 神学を知ると現代が見える。文庫オリジナルでお届け。 なぜ現代日本で得をしない、キリスト教神学を学ぶのか? 世の中を複眼的に見る「思考力」の最強トレーニングになるからだ。 国際情勢分析はもちろん、勉強法、恋愛、パワハラやストーカー問題まで、キリスト教二〇〇〇年の議論を生き方にどう応用するかを伝授する。 学問は必ずあなたの役に立つのだ! 第1講 神学とは何か――得をしない学問が強い 第2講 聖書を持って社会へ――プロテスタンティズム 第3講 不合理ゆえに我信ず――三位一体論 第4講 絶対に解けないから挑む――キリスト論 第5講 無駄死にしないために――終末論1 第6講 過去を振り切って前を見る――終末論2 -
新装版[現代訳] 職業としての学問―格差が身近になった現代に「働く意味」をいかに見出すのか
姜 尚中さん絶賛のロングセラー新装版! 「三浦さんによる絶妙な現代訳が出て7年近く、 『職業としての学問』は、日本の働き方革命を考える最良の羅針盤になるに違いない。 何のために働くのか、それを知りたい人は読むべし」 巻末に、三浦 展 × 姜 尚中・特別対談を収録! 【著者紹介】三浦展(みうら・あつし) 1958年生まれ。82年、一橋大学社会学部卒業。卒論はマックス・ウェーバーの宗教社会学をベースにした「現代文化の無意味化と無価値化」。同年、株式会社パルコ入社、時代分析雑誌「アクロス」編集長を経て、90年、三菱総合研究所入社。99年、カルチャースタディーズ研究所設立。消費社会、若者の価値観、郊外化、階層格差などを広く分析。著書に『下流社会』『第四の消費』『「家族」と「幸福」の戦後史』『ファスト風土化する日本』『昭和の郊外』『東京は郊外から消えていく!』『働く力』『下流大学が日本を滅ぼす!』『日本若者論』『仕事をしなければ、自分はみつからない。』など多数。 【目次より】 [現代訳]職業としての学問 [特別対談] 姜 尚中×三浦 展 ●漱石とウェーバーが心を病んだ理由は同じ? ●なぜマルクスではなくウェーバーなのか ●ウェーバーの死んだすぐあとにヒトラーが出てくる ●仕事とは「雑務」である。「にもかかわらず」 ●今、まじめな学生がいちばん浮かばれない -
実践仕掛学―問題解決につながるアイデアのつくり方
世界で読まれて10万部突破のロングセラーシリーズ! 「つい、したくなる」行動のきっかけ=そそる仕掛けの事例を45収録! 仕掛けた人も、仕掛けられた人も同時に幸せになる あなたの「ちょっと困った」を解決する思考法。 100年後も色褪せないグリモア-ル(魔法の書)、ここに誕生。 -
自由のたびびと 南方熊楠 こどもの心をもちつづけた学問の巨人
植物学者、微生物学者であり、日本の民俗学の創始者でもあった南方熊楠の一生を描いた物語。 【目次より】●旅立ち ●アメリカのてんぎゃん ●ピストルと顕微鏡 ●KUMAGUS MINAKATA ●骨身をけずる ●米虫ひょっとこ坊主さま ●さらばロンドン ●ふるさと寒く ●熊野の天地 ●松の枝のもとに ●たたかう熊楠 ●ふたりの巨人 ●人びとの中で ●天皇をわらわせた男 ●もう医者はいらない -
人生が変わるすごい「地理」 【学問】の力で働き方と生き方の【答え】が出る!
【オリエンタルラジオ 中田敦彦氏 激賞!!】 この本のおかげで、僕の思考力は次のステージへ上がった。 人生で起こることのほとんどは、自分の思い通りにはなりません。 若いときには「若い」という理由で。年をとると「年をとった」という理由で。偉くなると「偉いんだから」という理由で…。 ここに、そんな思い通りにならない環境の最たるものがあります。 それが、地理。 人類は誕生以来、つねに環境との因果応報(=地理)から学び、進化・発展してきました。 つまり、人類と地理の関係を学べば、そしてその地理から授かった環境への知見を人生にフィードバックすれば、あなたの人生の成功のカギを手に入れることになります。 「農業革命」「産業革命」の来歴をたどると ↓ 【地理思考】 AI時代を生き抜く「仕事の答え」が見える 交流人口が豊かな都市を観察すると ↓ 【地理思考】 自分を伸ばす「個性」や「尖り」が見つかる などなど。 本書は、学問を通じて、これからの働き方生き方の答えが出る、 まさに現代版【孫氏の兵法】です! -
人文・社会科学系の小論文 最強独学問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分で自分の答案を評価する! だから、受かる小論文への仕上げ方がわかる! 周りに添削してくれる人がいない…と困っている受験生にピッタリ。 自分だけで小論文学習が可能になる画期的な1冊です! 「本書では、「自分の力で自分の答案を評価する」という点に重点を置いています。 自分の答案を評価する作業を経験している受験生は少ないでしょう。 しかし、実際に自分の答案を第三者のつもりで評価してみると、採点者がどのような観点で答案を見ているかを理解できます。 そして、自分の答案を客観的に見て改善していく訓練になります。 自分の答案を客観的に評価し、採点し、次の問題で生かすプロセスを通じて、自分の文章をよりブラッシュアップできるのです。 それが「合格答案」につながるのです。」 ー「はじめに」より -
数学とはどんな学問か? 数学嫌いのための数学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学が苦手? それは「錯覚」です。 ――カオス理論の権威が説く、「本当は誰もが好きになれる数学の世界」! 【数学の「本質」を知れば、新しい世界が見えてくる】 多くの人は、数学という学問を誤解しています。 難しい、とっつきにくい、役に立たない…… 数学に対するこうしたイメージは、すべて「錯覚」です。 人々の「素朴な思い」から生まれた学問なので、 段階を踏んでいけば、誰にでも理解できるはずなのです。 本書では、「測定」「計算」「論理」という基本から 数学が持つ本質的な構造と役割を問い直していきます。 “数学の階段”を登っていくと、あなたの想像を超える広い世界が見えてくるでしょう。 数学が嫌いな人は、数学がちょっと好きになるはずです。 もともと数学が好きな人は、 これまでとは違う視点から、新しい数学の魅力を感じてもらえるはずです。 ◆本書の内容 プロローグ 「数学嫌い」は錯覚である ~「数学とはどんな学問か」を考える前に ステップ1 「数学のはじまり」を知ってみる ~数学は人間の想念そのものである ステップ2 「数学の本質」に触れてみる ~数学はもっとも誠実な学問である ステップ3 「数学の最初のつまずき」を解消する ~苦手意識はここから始まる? ステップ4 「数学のおもしろさ」を感じてみる ~“意味”が分かれば見える世界が変わってくる エピローグ 数学とはどんな学問か? ~数学の“階段”を登ると見えてくるもの 私にとって心安らげる場である数学が、多くの人々に「とっつきにくい」と思われていると聞くと、 寂しいような、ちょっと不思議な気持ちになります。 なぜなら、数学は誰にでも理解できる、誰にでも好きになれる学問だと思っているからです。 数学は、誰に対しても平等で、誠実な存在なのです。 ―――「はじめに」より -
スタディサプリ三賢人の学問探究ノート
偏差値でもない、知名度でもない、 新しい時代の進路選びに。 超豪華研究者9名が伝えたい、 子どもたちへのメッセージ 最先端で活躍する研究者たちの生きざまを、 『人間を究める』 『社会を究める』 『生命を究める』 の3テーマで収録。 教育改革真っただ中の今だからこそ、 これからの進路について、 親子で読みたいシリーズの登場です。 変化の激しい時代の中でも、 子供たち自身が自分らしい 進路選択を描いていくためのヒントが、 きっと見つかります。 -------------- 進みたい道を、探究しながら、自分で創りだす。 子どもたちだけではなく、 新しい時代を迎えるすべての人たちへ。 生き抜くための本質が、この本には詰まっている。 コルク代表 佐渡島庸平 (ドラゴン桜/宇宙兄弟プロデューサー) -------------- ◆本書「はじめに」より すべての始まりは、小さな気づきだった。 私たち「スタディサプリ進路」は、 高校生に向けて、 自分らしい進路選択を 応援するための情報を編集し、届けています。 多くの研究者や仕事人に取材をする中で、 ひとつ気づいたことがありました。 どんなにすごいと言われる研究や、 社会のあり方を変えてしまうような 取り組みであっても、 そのはじまりは意外にも、 身近な出来事や気づきであることが 多いという事実です。 このシリーズに出てくる賢人たちのはじまりも、 そうです。 昆虫の色の不思議。 教室での違和感。 親戚からもらった生き物図鑑を開いたこと。 きっかけは、誰にでも起こりうる、 身近な出来事です。 しかし、 その小さなきっかけを 「面白い!」と感じたからこそ、 熱中への扉が開かれ、 結果として「人間」「社会」「生命」といった 壮大なテーマへとつながっていきました。 賢人たちの熱中のストーリーは、 あなたにどんな気づきを与えてくれるでしょうか。 このシリーズが、あなたなりの熱中と出会い、 そして未来へとつながっていく、 ひとつのきっかけとなりますように。 ◆スタディサプリ 進路とは 「学びたい」「学んでよかった」が もっと増えていく世界を目指して、 高校生の皆さんが進路を選ぶために必要な情報を、 テキストやWEBサービスを通して届けています。 働くこと、学ぶこと、そして学校について、 さまざまな観点で紹介することで、 自分らしい進路選択を応援します。 ※当シリーズは、スタディサプリ進路が 高校生向け進路教材(非売品)としてリリースした 「学問探究BOOK」を起点に誕生しました。 学校内外からの好評をいただき、 書籍化の要望を多くいただいたため、 再編集の上で3冊の書籍として新たに出版します。 -
図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう
■「学問のすすめ」は、福沢諭吉が明治初年に書いた大ベストセラーですが、読み返してみると、「なんだこの本は! 今の時代にぴったりじゃないか!」と驚く部分がたくさんあります。冒頭の「天は人の上に人を造らず」は超有名ですが、それ以外の部分にも、今のあなたにダイレクトに響く言葉が散りばめられています。 人は学問をすることで、「ビジネス」「政治へのスタンス」「親子問題」「人間関係のストレス」「自己評価」など自分と「世界」「外界」との関係を、カラリと晴れた世界に変えることができます。それこそが諭吉の「学問のすすめ」なのです。 [目次] 第1章 「社会」とのつきあい方 第2章 「学問」とのつきあい方 第3章 「他人」とのつきあい方 第4章 「自分」とのつきあい方 <著者略歴> 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』(ウェッジ)、『1日1ページ、読むだけで見につく日本の教養365』(文響社)、『友だちって、なんだろう?』(誠文堂新光社)等、著書多数 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう』(2021年3月26日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選
テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。 -
対称性の数学 ――文様の幾何と群論
人体、鉱物や雪の結晶、建築の意匠、芸術・工芸作品……。対称性はミクロレベルにおいては分子構造から、マクロレベルでは特殊相対論で距離の定式化や銀河の形状に至るまであらゆるところに伏在している。ただ、この対称性のパターンは、意外にもその種類が多くない、という注目すべき事実がある。パターンを分類し、抽象し、一般化すると、そこに数学の概念“群”が現れてくる。本書の前半は“平面の結晶群”とも言うべき周期性をもった壁紙模様、モザイク模様が語られ、後半ではプラトンの正多面体の合同群についての考察がなされる。初学者のための群論的思考入門。 -
大学受験Doシリーズ 鎌田の化学問題集 理論 無機 有機 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気講師の鎌田先生が、入試問題を徹底的に分析し、大学入試突破に必要な化学の演習ができる問題をまとめました。ぜひ化学を得点源にしてください! ●効率よく応用力が身につく! 大学入試突破のために必要な化学のとらえ方を養成できるよう、基本から応用、古い名作問題から近年の問題まで、幅広く網羅しています。 入試本番でどんな問題が出題されても、解ける応用力が効率的に身につきます。 ●今後の入試にもしっかり対応! 最新の入試問題に合わせ、いろいろなタイプの入試問題を掲載しています。 難易度の高い問題、目新しい問題も、まずはじっくり取り組んでみてください。取り組んでいくうちに、適切なアプローチが見えてくるはずです。 ●「講義編」と「問題集」を合わせて使って効果アップ! 姉妹シリーズの「講義編」で学んだことが、どのように実際の入試問題で問われるのか、しっかり身についているかを確認するために、本書を使うことができます。一緒に使うと、より効果がアップします。 -
知識・技能を得点につなげる 大学入試 真・数学問題演習 コア・セレクト
【合格レベルへ最短距離で到達!】 「学校の授業は一通り受けたけれど、次に何をやればいいかわからない」 「数学の参考書は解説が難しくて、独学で進められない……」 そんな悩みを抱える高校2年生、3年生、すべての受験生の救世主となる参考書が誕生しました。 本書は、人気講師・高瀬仁宏先生が入試問題を徹底研究し、難関大入試で【得点率8割】を目指すために「これだけは絶対に押さえてほしい」典型問題を100問に厳選した演習書です。 本書の3大特長 1 先生と生徒の「大爆笑&超納得」の会話劇でサクサク読める! 冷静沈着なツッコミ担当の「花子」と、気合いと見栄の全力ボケ担当の「太郎」が紙面で大暴れ。 太郎のリアルな「痛恨のミス」を笑いながら、正解へのプロセスが自然と頭に染み込みます。 2 試験本番で使える「高瀬流・黄金のルール」 単に難しいだけの悪問を排除し、解いたあとに「確実に数学の視野が広がる良問」だけを網羅。 各項目には試験で再現しやすい高瀬流の【解法ルール】を収録しています。 3 数学I・A・II・B+ベクトルを完全網羅! 「統計的な推測」「ベクトル」まで収録。 最新の入試傾向に合わせた隙のない構成です。 この本を使い終わる頃には、きっと今とは違う景色が見えているはずです。 第一志望合格を、この100問とともに掴み取りましょう ! -
TBSテレビ「ベストセラー講義」用無料版『統計学が最強の学問である』
【本書の内容について】※本電子書籍は、『統計学が最強の学問である』(西内啓著、ダイヤモンド社刊)の内容を、2014年8月24日にTBSにて放送される『ベストセラー講義』視聴用に最適化したものです。下記は、製品版『統計学が最強の学問である』の内容説明となります。あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より) -
伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」
2013年7月に百一歳を迎える、私立灘校の学力日本一の基礎を作った伝説の国語教師が、学ぶ楽しさ、生きる喜びを伝える本である。著者が50年間教鞭をとっていた灘校は、橋本式の独特な国語の授業を受けた生徒たちが、昭和43年に初めて東大合格者数1位となり、全国的に注目された。その折には、マスコミ等から様々な誤解を受け、詰め込み教育をしているなどの根拠のない噂が流れ、哀しい思いもしたが、生徒たちには楽しい勉強法を工夫し続けた。大学入試という難関を潜り抜けるには、学問の基礎力が必要である。その基礎は国語力を身につけることで初めて可能となる。国語は簡単に成果が出る教科ではないが、受身ではなく能動的に取り組み体験を伴うことで好きになっていくと、いつのまにか基礎力が身に付き、人生を切り拓く大きな力となる。百歳を超えたからこそ見つけた「学問のすすめ」は生きる喜びを享受する「橋本流生き方のすすめ」の指南書である。 -
統計学が最強の学問である
あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より)