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立花三将伝
戦国最強と言われた立花宗茂が当主になる前、筑前に感動の青春群像ストーリーがあった。大国に翻弄された若き武将らを描く歴史長編! 関ヶ原の戦いに参戦せずとも、当時最強の武将と謳われた立花宗茂。だがその一世代前、宗茂活躍の礎ともなった若き武将や姫たちがいた。──時を遡ること40年、筑前国の要衝を占める立花家は、「西の大友」と呼ばれる名門であった。大友宗家から立花入りした15歳の三左衛門は、四つ年上の勇将・和泉、三つ上の軍師・弥十郎らと出会う。腕に覚えのあった三左衛門は和泉に打ち負かさられるも、すぐに弟子入り。寡兵で大軍を退けた弥十郎の知略にも驚かされる。また、当主の娘・皐月姫や和泉の妹・佳月らの恋心も絡み、三将の絆は深まっていく。8年が過ぎる。筑前では毛利の調略が進み、諸将が次々に大友を離反。立花家は孤立していく中で家中も毛利派と大友派に分裂する。そしてついに、三将の運命を変える大きな政変が……。 -
南朝全史 大覚寺統から後南朝へ
謎多き南朝。その実像は、政治・文化的実体をともなった本格政権だった! 大動乱の時代として日本史に深く刻まれた南北朝時代。しかし南朝の実像は謎に包まれてきた。 室町幕府に対し劣勢に立ちながら、吉野山中に長きにわたり存続できたのはなぜか。 厖大な史料を博捜し、政治・文化的実体をもつ本格政権としての南朝に光を当て、 起源である鎌倉時代の大覚寺統から後南朝まで「もうひとつの朝廷」二百年を描き切る決定版。 【本書より】 本書は、こうした南朝研究の課題と研究手法上の特殊性をふまえて、南朝の前史から説き始め、ピークというべき建武の新政、その後身としての南朝をへて、北朝に吸収された後の抵抗運動としての後南朝の段階をふくめた、いわば南朝の全部をひっくるめた総合的な叙述をすることを目指している。そうすることによって、南朝をつらぬく原理というか、真っすぐ通った一本の柱のようなものの存在を明らかにすることができる。 【本書の内容】 第一章 鎌倉時代の大覚寺統 大覚寺統の成立 両統対立の開始 両統対立の展開 両統の相剋 第二章 建武の新政 綸旨万能の成果と限界 軍事指揮と恩賞宛行 王統からみた建武の新政 第三章 南朝の時代 南北朝の併立 後村上天皇の時代 長慶天皇の時代 後亀山天皇と南北朝の合体 第四章 南朝を読みとく 南朝史料としての『新葉和歌集』 南朝の組織と制度 南朝と地方との関係 大覚寺統傍流の末路 ※本書の原本は2005年に講談社選書メチエより刊行されました。 -
妖怪学とは何か 井上円了精選
妖怪博士の妖怪退治!! 「コックリ」「天狗」「狐憑き」から、「妖怪屋敷」「西瓜(スイカ)の幽霊」「経を誦(よ)む古木」まで、全国の妖怪事象を蒐集しつつ、御一新の世になお蔓延る迷信を一網打尽にせんとした奇特な哲学者を突き動かしたものとは一体何だったのか? 「妖怪学講義録」「おばけの正体」など、妖怪学の創始者・井上円了の精華をオリジナルに厳選した、決定版アンソロジー。 [目次] 編者序文 妖怪談 妖怪学講義録 『妖怪学雑誌』論説 (真怪論/妖怪学と諸学との関係/忘憂術/論怪) おばけの正体 補遺 (妖怪学講義細目/妖怪学講義参考書目/井上円了調査地一覧) 注 -
偶然の聖地
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地図になく、検索でも見つからないイシュクト山。 時空がかかった疾患により説明不能なバグが相次ぐ世界で、 「偶然の聖地」を目指す理由(わけ)ありの4組の旅人たち。 秋のあとに訪れる短い春「旅春」、世界を修復(デバック)する「世界医」。 国、ジェンダー、S N S――ボーダーなき時代に鬼才・宮内悠介が描く物語という旅。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ドキュメント 戦争広告代理店 情報操作とボスニア紛争
「情報を制する国が勝つ」とはどういうことか――。世界中に衝撃を与え、セルビア非難に向かわせた「民族浄化」報道は、実はアメリカの凄腕PRマンの情報操作によるものだった。国際世論をつくり、誘導する情報戦の実態を圧倒的迫力で描き、講談社ノンフィクション賞・新潮ドキュメント賞をW受賞した傑作! (講談社文庫) -
科学史・科学哲学入門
私たちが生きている現代世界において、決定的な役割を果たしているのは、「西欧近代科学」であるといえるでしょう。しかし一方で「科学」は、時間的・空間的な規定を受けており、普遍的・絶対的ではないことを認識する必要があります。 本書では科学の起源を問い直します。ラテン語の《scientia(知識)》に淵源し、古代ギリシアに生まれた「自然現象を自然現象として認め、ある原理的な体系から、そうした個々の現象の説明を与える」という思惟構造が、西欧で独自の発展を遂げたものです。 キリスト教敵世界では、「神の意志」と「理性による世界支配」が、自然界と人間界両方の秩序の根幹であるとの考え方が」だんだんと支配的になります。そして中世ラテン世界は、十字軍を経て、アラビア文化圏から流入したギリシア・ローマの「科学」的遺産を吸収し、本格的な「西欧・近代・科学」へと発展していきました。その流れの中で、アニミズムの否定、自然の世俗化、それが進展しての実証主義が支配的になります。魔術から技術へという流れです。そして未来はつねに「進歩」をもたらすものでなければならないというドグマのようなものが支配的になったのです。 そしてこの科学の考え方が、私たちの思考法をどのように呪縛しているのかを、点検していきます。「観測の問題」「言語による外界の把握」「造られた科学」「《整合性》と《簡潔性》」などなど、実際の例を取り上げながらやさしく解説していきます。まさに「科学史」の入門書といえる一冊です。 【原本】 村上陽一郎『科学・哲学・宗教』(レグルス文庫)第三文明社 1977年刊 【目次】 I 科学・哲学・神学 1 科学を準備したもの 2 科学のなかのヴェクトル 3 科学の反省 4 未来への展望 キリスト教の自然観と科学 1 キリスト教と近代合理主義 2 キリスト教からの科学の「離脱」 3 現代への示唆 II 科学的知識と信仰との異同 植木屋の譬え話 自然科学での実際の話 誰が素粒子を見たか 「見える」ことが「存在する」ことか 「……を見る」と「……として見る」 「……として見る」の基礎構造 「ことば」による把握 「……を見る」ことと「……を存在させる」こと 科学は何によって造られるか 自然科学的理論の「流行」 簡潔性と整合性 価値の世界との「整合性」 「心」の私秘姓 「こころ」の存在 こころと素粒子 自分の「こころ」と他人 人間の「こころ」の特殊性 こころの普遍化への二つの方法 あとがき 学術文庫版あとがき -
認知バイアス 心に潜むふしぎな働き
「なぜあの時あれを見逃してしまったのか」「なぜこんなものを買ってしまったのか」「どうしてあんな簡単な問題が解けなかったのか」---誰しもが日常的に経験しているであろう、なぜか誤って認識したり、いつもならするはずのない判断や行動。それはなぜ起こるのか。このようなふつうの行動に現れる心の働きの偏り、歪みのようなものである「認知バイアス」について、わかりやすい事例を挙げて解説します。 認知バイアスという言葉は、一般的にも時々使われるようになってきて、なんだかよくわからないけど間違ってしまった、おかしなことをしてしまった、というときに認知バイアスという言葉で片付けようとする安易な解決も見られがちですが、著者は、「知」を身体、社会、感情、環境なども取り込んでトータルな人間の理解を深めようとする認知科学に基づき、理論的に分析しています。また、なぜ誤るのか、そして誤ることには意義があるのか、それは何なのかを解き明かします。 認知メカニズムは、ある状況では賢い判断をするように働き、ある状況では愚かな判断を生み出す。つまり人間は賢いようで愚かで、愚かなようで賢いものであるということがわかる1冊。 第1章 注意と記憶のバイアス:チェンジ・ブラインドネスと虚偽の記憶 第2章 リスク認知に潜むバイアス:利用可能性ヒューリスティック 第3章 概念に潜むバイアス:代表性ヒューリスティック 第4章 思考に潜むバイアス:確証バイアス 第5章 自己決定というバイアス 第6章 言語がもたらすバイアス 第7章 創造(について)のバイアス 第8章 共同についてのバイアス 第9章「認知バイアス」というバイアス -
室町社会の騒擾と秩序 [増補版]
「ハードボイルド」で「アナーキー」な、現代人には到底受け入れがたい中世社会を活写しながら、そこに存在する中世人独自の秩序を魅力的に描いてきた著者の原点! 「荘園制と室町社会」および原本に未収録だった幻の博士論文「序章」の一部と「終章」を収録。「喧嘩両成敗」も「大飢饉」も「耳鼻削ぎ」も、すべてはここから始まった――。 流罪に処されると、そのほとんどが道中で殺害されてしまい流刑地にたどり着くことさえできない一方で復讐を目的に自害し、また諸大名の軍勢が御所を取り巻いて将軍に異議申し立てを行うかと思えば、没落が確定した大名屋形には都市民衆が火事場泥棒に押し寄せる――。室町時代は現代人の目にはなんとも騒がしく物騒な社会に映る。しかし、それはよく言われる「自力救済」の暴力のみが支配する無秩序なものでは決してなかった。多様でいささか奇異な法慣習や民間習俗を分析対象としながら、その背景にある複雑で微妙なバランス織りなされる中世人の論理を、著者ならではの筆致で活き活きと豊かに描き出す。 さらに、そのようないわば中世的文化の「野蛮さ」が、江戸時代最初の100年を通していかに変容しひっそりと払拭されていくのか、それでもなお残りつづけているものとは何なのか、各主題を通じてその変容が浮かび上がる。 禁酒令、耳鼻削ぎ刑、梟首(晒し首)、都市民衆に開かれた禁裏など、魅力あふれる意外な視点から、中世社会を動的かつ大きな展望のもとに描いたデビュー作の決定版! (原本:吉川弘文館、2004年) 【本書の内容】 序章 ふたつの室町文化 第1部 室町社会の法慣習 第一章 「御所巻」考――異議申し立ての法慣習 第二章 中世社会の復讐手段としての自害――復警の法慣習 第三章 政権抗争劇のなかの都市民衆――掠奪の法慣習 第四章 室町幕府「流罪」考――失脚者の末路をめぐる法慣習 第五章 室町殿の紛争解決法――紛争解決の法慣習 第2部 室町時代の都市生活 第一章 足利義持の禁酒令について 第二章 正長の徳政一揆と山門・北野社相論 第三章 ある室町幕府直臣の都市生活――『碧山日録』と「春公」についてのノート 第四章 荘園制と室町社会 第3部 戦国時代の文化変容 第一章 室町後期における都市領主の住宅検断 第二章 織豊政権の成立と処刑・梟首観の変容 第三章 「耳鼻削ぎ」の中世と近世 第四章 戦国期における禁裏空間と都市民衆 終 章 あとがき 学術文庫版あとがき -
オーストリア皇太子の日本日記
本邦初訳!「サラエボの悲劇」の主人公が綴る日本紀行 長崎―熊本―下関―宮島―京都―大阪―奈良―大津―岐阜―名古屋―宮ノ下―東京―日光―横浜 1892年末、オーストリア帝国帝位継承者、皇太子フェルディナントは世界周遊の旅に出た。翌年長崎に到着した彼は東京を目ざすが、その途次、各地で日本文化との出会いを堪能しつつ、のちにウィーン民族学博物館日本部門の礎をなす18000点もの美術品等の蒐集も行う。21年後、サラエボで暗殺される悲運の皇太子若き日の日本紀行。 園内は無数の提灯がまるで妖精のようにきらきらと輝き、真昼のような光に満ちあふれていた。日本人というのは、まことに照明の達人だ。簡素きわまりない装置を巧みに用い、すばらしい効果を生み出す術をじつによく心得ている。(熊本クラブの庭園にて) -
海軍軍令部
明治海軍は軍令部創設によって伸長、日清、日露戦争で連合艦隊の大活躍を生む。勢いに乗り巨艦を増強、太平洋戦争へと突入するが、軍事力の中核はすでに空母や航空機に転じつつあり、対応できなかった日本は惨敗! 本書は海軍軍令部の栄光と悲劇の歴史をたどり、そこで活躍した参謀たちの姿を描く野心作。 -
一日一敗のきらめき 負ける言葉365
人生、勝とうとするから、無駄な苦労を重ね、苦渋と蹉跌を味わうのです。これからの時代、目指すべきは、いかに負けるか。呼吸するように自然に負け、負けの中に幸福を感じる、新たな心の地平へ――。透徹した自虐文体と非リアスピリッツでエッセイ界に衝撃を与えた著者が放つ、365の名言集。敗者ですが何か?と開き直る言葉の数々は、なぜか現代人の疲弊した心を癒してくれる(気がする)。まさに読む脱法ハーブ!?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新装版 なぜ人間には宗教が必要なのか――今、日本人に一番役に立つ宗教教科書
必要なのに誰も教えてくれない「宗教」の知識、基礎の基礎!――キリスト教とイスラム教は、どっちが侵略的? 神と仏はどう違う? 首相の靖国参拝はなぜ悪い? 味の素事件はなぜ起きた? 宗教とはどう接したらよい?・・・知りたいことの基本的考え方がよくわかる! ●人間に宗教は必要なのでしょうか? わたしには、「人間に宗教は必要か」という「問い」自体が、ナンセンスに思えます。というのは、人間は宗教を持つから動物と区別されるとわたしは思っているからです。宗教を持たない人間は、「損か得か」の経済原理でしか動きません。他人が困ろうが、他国の人が苦しんでいようが、自分たちだけが繁栄すればいいのだというエコノミック・アニマル、すなわち動物に成り下がっているといえないでしょうか。 -
その認知症ケアは大まちがい!
×すぐ専門医を受診すべきだ×脳トレで認知症は防げる×認知症の薬はきちんと飲むべき×粗相があったらオムツを使う×病院や施設のほうがケアが良質ぜ~~~んぶ誤解、まちがってます!誤ったケアでは、介護職も家族も、そしてお年寄りもつらいだけ。ベテラン介護職と気鋭の介護ライターが長年の経験から「本当にいいケア」を徹底図解します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
力を抜いて生きる
名僧が説く人生の極意--「いい加減」に生きてこそ、ほんとうの「力」が出る! 力みかえる現代人。力みから争いが生まれ、妬みが生まれ、欲望や執着心が生まれる。足ることを知れば、他人と比較することをやめれば、心が満たされる。過ぎ去ったことに悩まず、まだ来ない明日を心配せず、「いま」に徹する生き方こそ人生の極意。 生きる指針を与えてくれる禅の言葉も収録。 -
2種類のステータスを持つ世界最強のおっさんが、愛娘と楽しく冒険をするそうです
人間の赤ん坊を拾った神竜バハムートは、生物最強の地位を捨て、正体を隠し人間として子育てをすることに。天使のような少女に成長した娘のシャルロットと過ごす平和で穏やかな日々……。ところが溺愛するシャルロットが、冒険者になってバハムートを退治すると言いだして――! バハムートと人間、2つのステータスを持つ最強の保護者が、愛する娘と冒険の第一歩を踏み出す――。異世界ほのぼの父娘冒険譚、ここに開幕! -
にゃんこダイエット モチベーション ブック 一念発起×初志貫徹 痩せにゃいわけない辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1 一念発起 「明日から」そう言うデブに明日はない ポイント:目標設定とその理由を明確化する なぜ痩せたいのか そして成功の大前提は 食べるものと消費カロリーを安定させること 2 明鏡止水 ドカ食いはドカ悔い ポイント ストレスを押さえる工夫をする 食べようと思ったらまず深呼吸で食に向いた自分から距離を置く。 3 日進月歩 八分で十分 ポイント 基礎代謝を保つ 急激な減食は逆効果。代謝が下がってかえって痩せにくくなる。 ダイエットは、つまるところ、食事(入る)と活動(出る)のバランスを取って持続すること。 日々の生活でいかに効果的な工夫をし、小さな挫折を防ぐか、モチベーションを明確にし、維持することがポイントになる。 また、「してはいけない」という我慢のダイエットによるストレスは自律神経のバランスを乱し、満腹中枢を狂わせるので、ストレス対処も大切。 4字熟語を見て気分を新たにし、かわいらしい猫の写真を見て、心を癒すことでストレスを軽減、オキシトシンというホルモンを出すことでメンタルを安定させ、食に走ることを防ぐ効果があると言われています。 動物の写真と、4字熟語or諺とダイエットのキーワードとその説明を組み合わせて、日々眺めるとダイエットがうまくいくダイエットモチベーションブック。どこを開いても、モチベーションがアップ、日々の生活を楽しく、豊かに過ごしつつ、痩せるためのパートナーです。 掲載されているダイエット情報・用語(順不同) 基礎代謝、認知的不協和、視覚化、自律神経の乱れ、有酸素運動、脂肪燃焼 スクワット、長寿遺伝子、8時間ダイエット NEAT(非運動性熱産生)、ピーナッツエフェクト。オールアウト、筋肉量の減少 血糖値スパイク、座るリスク、満腹中枢、メラトニン バンドワゴン効果、チート、糖質オフダイエット、ウォーキング 健康食品のエビデンス、確証バイアス、隠れ肥満、部分痩せのわな スロージョギング、リバウンド、機能性表示食品、健康情報リテラシー サイギャップ、白湯、腸脳相関、ミルキングアクションン エイジズム、マインドフルネス、ピラティス、エキセントリックトレーニング リーキーガット、エンプティカロリー -
美少女になったけど、ネトゲ廃人やってます。
愛の告白で前代未聞の大失敗をした高校生の仏訊太郎は、ショックで寝込んで目覚めたとき、十歳くらいの銀髪の超絶美少女の姿に変貌していた。現実逃避するためにVRMMOゲームをプレイし始めた訊太郎は、リアルと同じ少女の姿のキャラクター『タロ』として様々なプレイヤーと出会いながら、不遇スキルと呼ばれた錬金術を極めていく。「小説家になろう」1900万PV突破、突然TS美少女のVRMMOゲームプレイストーリー! -
美肌塾
肌トラブルの「なぜ」「どうする」を佐伯塾長が徹底指導!●顔剃りをやめれば、顔のくすみは改善する!●小ジワには「表皮ケア」、大ジワには「真皮ケア」を!●ニキビ・吹き出物予防には、リンパマッサージと角質ケアを!●ほうれい線には「肌トレ」、ゆがみには「筋トレ」!●「ローションパック進化版」でもっとプルプル肌!●自宅でできる「お手軽スチームパック」でうるおい倍増! -
MICHIKO FUJIWARA パーフェクトメイク&ヘアーバイブル
大ベストセラーの最新版!! ファンデーションからリップ、ヘアースタイルまで、初心者からプロをめざす人への必読書。カリスマ美容家・藤原美智子の納得の「キレイ」をつくるテクニック&コツが満載!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
モノ・人・心の悩みが消えていく 断捨離道場
一問一答方式で分かりやすい! 何をどう捨てる?どこから解決する? 断捨離で人生の悩みから解決されよう 本書は、これまで著者のもとに寄せられた膨大な悩みの中から、特に多く寄せられた質問やすぐに実践できる回答などを集め、一問一答式で紹介する一冊です。 悲喜こもごものQ&Aの中には、きっとあなたのモヤモヤの理由と答えも見つかるはず。 捨てることがが苦手な人も、読んだそばから断捨離したくなってくる一冊。ありがちな悩みを一刀両断します! ものを減らして快適な暮らしを送りたい、イメージもバッチリあるのになかなかうまくいかない……それならいっそ、“断捨離の第一人者”やましたひでこさんに聞いてみよう! ★たとえばこんな悩みはありませんか? ・次々に届く郵便物の処分で悩んでいます ・私が片づけても家族がちらかしてしまいます ・義母と同居しながら断捨離するには? ・未読の本や新聞。読む時間もないし捨てられません ・来客用布団が押入れを占領し、ストレスです ・何度見返してもどれも着たい服で捨てられない時は? ・日記は取っておくべきもの? ・お守りを捨てたら罰当たりになりそうで捨てられない ・もはやどこから手をつければいいのかわかりません コラム「今日からできる断捨離習慣」付き! 書籍購入者のみの特典動画「悩み続ける人とそうでない人の たった一つの違い」特別収録付き! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
井上ひさし笑劇全集
意表をつく発想、日本語の面白さと可笑しさをフルに生かした会話、チクリと刺す風刺、登場人物たちの緊迫した「対立」が生みだす拍真のドラマ、微笑させ、苦笑させ、哄笑させる小気味よいオチ。小説に戯曲に「笑い」を探究する井上ひさしが、テレビ界で活躍していた頃、てんぷくトリオの座付作者となって書きあげた笑劇150余編の中から精選した決定版全集。上巻は37編を収録。読む者を笑いの渦に引き込む笑劇の真髄がここにある!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
菩薩 由来と信仰の歴史
観音菩薩をはじめ、弥勒菩薩、文殊菩薩、地蔵菩薩、日光・月光菩薩・・・などなど、様々な姿で親しまれ、信仰の対象となっている菩薩とは、いったいなにか。それぞれの名前の由来や、役割と利益、形像の特徴、日本への伝来と信仰の歴史などを分かりやすく解説する。菩薩とは、サンスクリット語のボーディ=サットバに由来し、「悟りを求める人」という意味を持つ。それも、ただ自分中心の修行ではなく、仏の慈悲行を通して一切衆生を救おうとする、大乗仏教の理想的修行者像を意味する。最初は釈迦菩薩だけだったのが、大乗仏教の発展の中で、弥勒、観音、勢至・・・など「十方世界」に多くの菩薩が修行につとめていると考えられるようになったという。なかでも観音菩薩は、ヒンドゥー教の影響も受けて、十一面、千手千眼、馬頭など、多様な変化観音に分化し、その性格や利益をそれぞれに示している。写真や図版、イラストをまじえて、20以上におよぶ各尊の特徴も示した、仏教学の入門書。仏像鑑賞の手引きにも最適。〔原本:『菩薩―仏教学入門―』 東京美術、1982年刊〕 -
メッカ イスラームの都市社会
カーバ神殿を擁する巡礼地・メッカ。七世紀初頭、アラビア半島の灼熱の岩肌に囲まれたこの地が、なぜ都市に発展し、世界の<聖地>となったのか。ムハンマドの生涯や、コーランはじめ文化、風習、儀礼など、ムスリム知識人が守った伝承“ハディース”から、多角的に考察。西欧的学問の思考からは見落とされてきた、イスラーム精神の本質に迫る。 目次)) 序 章 西欧的知の枠組/多様化する世界/「常識」をこえるイスラーム/イスラームとは/イスラームの成立/イスラーム的知の枠組/オリエンタリズムの克服 一 前 史 メッカの歴史地理/考古学の成果/ソロモンとシバの女王/紀元前のアラビアの歴史/紀元前後のアラビア/一神教革命 二 系図と部族 父系の系図/「部族」の概念/メッカは「部族社会」か/氏族の系図/クライシュの子孫ではない人々/マワーリー/ハリーフ/個人の社会 三 メッカのはじまり カーバ神殿/アブラハムとメッカ/ジュルフム族のメッカ追放/フザーア族とキナーナ族/クライシュ族のクサイイ 四 メッカの発展 牧民社会メッカ/集団意識の実態/イーラーフの制度/フムスの概念/ウカーズの定期市 五 メッカの社会 急成長するメッカ/ムハンマドの生涯/平等な人間関係/メッカの商人/アラビア文字の文書 六 メッカとイスラーム 自由都市/ムハンマドに対する例外的措置/預言者と信徒/メディナ/イデオロギーとしてのイスラーム おわりに 学術文庫版あとがき 内容抜粋) イスラームが勃興した七世紀から十四、五世紀までのイスラーム世界にわりあてられた(教科書の)ページ数は、同時期のヨーロッパ史のそれの半分以下なのだ。筆者の見解では、この時代のイスラーム世界とヨーロッパ世界をくらべれば、人口といい、政治力といい、経済力といい、文明の力ともいうべきものといい、前者が後者を圧倒していた。わりあてページ数は逆でなくてはいけない、と信じている。 ――――「序章」より *本書は1991年に中公新書より刊行されたものを一部、加筆修正したものです。 -
虚構推理短編集 岩永琴子の密室
一代で飛島家を政財界の華に押し上げた女傑・飛島龍子は常に黒いベールを纏っている。その孫・椿の前に現れはじめた使用人の幽霊が黙示する、老女の驚愕の過去とは──「飛島家の殺人」 あっけなく解決した首吊り自殺偽装殺人事件の裏には、ささやかで儚い恋物語が存在して──「かくてあらかじめ失われ……」 九郎と琴子が開く《密室》の中身は救済か、それとも破滅か。 <シリーズ累計500万部突破!> 2023年1月よりアニメSeason2放送中! 絶好調の本格ミステリ大賞受賞作シリーズの最新作! 【虚構推理既刊シリーズ】 (1)『虚構推理』 (2)『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』 (3)『虚構推理 スリーピング・マーダー』 (4)『虚構推理短編集 岩永琴子の純真』 (5)『虚構推理 逆襲と敗北の日』 (6)『虚構推理短編集 岩永琴子の密室』 -
確率を攻略する ギャンブルから未来を決める最新理論まで
現代における確率の貢献度はめざましいものがある。科学分野はもちろん、保険、債券、株式、通貨為替そしてデリバティブズと呼ばれる金融商品など、社会的な制度や金融分野にまで、確率の理論は応用されている。およそ300年前のギャンブルの確率から21世紀の最新理論まで、確率を知り尽くした著者が一気に解説する。「確率とは何だろうか?」 確率の本質をつかみとり、確率の深遠さを楽しめる一冊。(ブルーバックス・2015年7月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
君の火がゆらめいている
◆主な内容 小学六年生の葉澄は、発達障害のある双子の姉・菜々実の通院や学校送迎を日常的に手伝っている。菜々実にも、両親にも笑っていてほしい気持ちは確かにある。けれど、友達と遊びたい日も、ひとりでいたい時も、お母さんと一緒にいたい時も、菜々実の都合が最優先になる。何かを諦めるたび、仕方ないと思う反面、胸の奥にモヤモヤがたまっていく。 そんな中、障害がある子のきょうだいが集まった「きょうだい会」に参加することになった葉澄は、同世代の恵太と出会う。からりとした性格の恵太と仲良くなる葉澄。恵太にも障害を持つ弟がおり、明るい言葉の裏には、複雑な感情がにじんでいた。 葉澄は「きょうだい会」での交流や、かつて仲違いした友達とのやり取りを通じて、自分の未来について考え始める。障害のあるきょうだいのために生きるのが「みんなにとって」幸せなのだろうか、それとも──? きょうだいだから愛している。愛しているから、見捨てられない。 きょうだい児が抱える葛藤をまっすぐ描き切った、渾身の力作! 監修:藤木和子 -
詐欺師は天使の顔をして
『私が大好きな小説家を殺すまで』『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』の著者が問う、祈りと執着のミステリー ☆☆☆ 俺の言う通りにしていればよかったのに ――なぜ消えた ☆☆☆ 一世を風靡したカリスマ霊能力者・子規冴昼が失踪して三年。 ともに霊能力詐欺を働いた要に突然連絡が入る。 冴昼はなぜか超能力者しかいない街にいて、殺人の罪を着せられているというのだ。 容疑は““非能力者にしか動機がない””殺人。 「頑張って無実を証明しないと、大事な俺が死んじゃうよ」彼はそう笑った。 冴昼の麗しい笑顔に苛立ちを覚えつつ、要は調査に乗り出すが――。 -
1日4分 世界標準の科学的トレーニング 今日から始める「タバタトレーニング」
ジムに通ってコツコツ運動しても、ストイックに追い込んだトレーニングをしても、なかなか思うような効果が出ないと感じる人も多いなか、「高強度、短時間、間欠的」のシンプルなタバタトレーニングが世界じゅうで人気です。欧米のアスリートや俳優やモデルなども、タバタトレーニングを取り入れて効果を実感しているコメントが寄せられています。 もともとは、アスリートのチームで経験的に組まれたプログラムが基本になったものですが、著者はさまざまなデータを取り、実験や研究を重ね、科学的に裏づけを取り、プログラムを確立しました。 アスリートから高齢者まで、それぞれに合った「高強度、短時間、間欠的」な運動であれば、体力をつけ、パフォーマンスを出すことができる理由を徹底解説。10代から高齢者まで年齢別に、また「趣味のスポーツのパフォーマンスを上げたい」「体力をつけたい」「筋肉を増やしたい」「健康維持」など目的別のトレーニングを紹介します。 第1章 世界中で取り入れられている! タバタトレーニングとは タバタトレーニングはこうして誕生した/なぜ世界で通用するのか/たった4分の運動でなぜ効果が出るのか/20秒の運動と10秒の休息を8セットというシンプルさが継続のカギ/なぜ高強度なのに誰でもできるのか/アスリートが結果を出したトレーニング例/年齢別、男女別トレーニング例 ほか 第2章 トレーニングの科学 身体活動を数値化する/有酸素性運動とはなにか/最大酸素摂取量という指標/最大酸素借という指標/有酸素性運動と無酸素性運動のバランス/骨格筋の科学――筋量と筋力とはなにか/運動における疲労の科学 ほか -
宇宙が見える数学 結び目と高次元――トポロジー入門
宇宙はどんな形をしているのか? <どんどん進むと「もといた場所」に戻る!> <大きさは有限。しかし境界はない。> 宇宙論や究極物質を探す最新物理学研究に用いられる数学「トポロジー:位相幾何学」。 超弦理論との関係がますます注目される「結び目理論」や4次元、5次元以上の「高次元の幾何学」を、掲載数約150点!の豊富な図とともに楽しく解説します。 4次元の世界は誰にでも見えるようになるし、今まで見えていた宇宙が違う形に見えてくる! 次のクイズを考えてください。 「地球から宇宙線で宇宙に出発します。方向をひとつ決めて、宇宙をどんどんまっすぐに進みます。どこにたどり着くのでしょうか?」 ・無限に遠くまで進むことができるのでしょうか? ・宇宙の端までたどり着いて終わりでしょうか? ・端の先には何があるのでしょうか? これから「数学」を道案内にしながら、皆様と一緒に宇宙に飛び出し、「宇宙の涯て」へと旅に出たいと思います! -
90秒若返り美肌ホルモンマッサージ
夜・電車の窓の顔にギョッとしたことない? 電車の窓に映った自分の顔を見て愕然…「コレ私?!」原因は「疲れ影」。この影をたった90秒で消せるマッサージ! 女性ホルモンアップ↑で整形レベルの若返り!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
高校数学でわかる複素関数 微分からコーシー積分、留数定理まで
科学には、夢があります。「自然界を支配する未知の真理を知りたい」、あるいは、「人間の、生物としての能力を、はるかに超える知的能力や、物理的な力を手に入れたい」 これらの人間の抱く様々な夢を実現する手段が、科学技術です。高校生の時に、このような夢を持って、理系大学に進んだ方は数多いことでしょう。 ところが、大学の講義は、そのような学生たちの期待に必ずしも応えるものではなく、想定外に難しくて、講義を聞いてもよくわからないことが、少なくありません。特に数学の学習に、壁を感じる学生は少なくないようです。 「高校数学でわかるシリーズ」は既に10タイトルを数え、累計で30万部を超えるブルーバックス内のシリーズです。理学・工学を学ぶ上で必要な、また、教養として知っておきたい数学や物理学のトピックスを、高校数学を出発点として、分かり易く解説しています。そして 11タイトル目は、「複素関数」です。 複素数は、実数と虚数の組み合わせで表されます。複素数を変数とする関数が、複素関数です。 代数方程式の研究過程で発見された複素数は、代数学だけではなく、幾何学でも非常に重要な役割を果たします。さらに、波を表すことにたいへん便利な複素数は、量子力学をはじめとした物理学や、工学には必須の数学です。 本書は、「複素数とはなにか」から始めて、複素数の性質、複素関数の微分・積分、留数定理などを解説するとともに、「オイラーの公式」と「代数学の基本定理」も理解できます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
コミックエッセイ 1ヵ月でいらないモノ8割捨てられた! 私の断捨離
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ばあさんとの愛しき日々』など、自ら体験した日常のほんわか生活を発信している、イラストレーターなとみみわさん実録コミックエッセイ最新刊! 片付けが苦手で物が捨てられない、自称“ステラレネーゼ”の著者。いつのまにか「汚部屋」になってしまう自宅を、こんどこそ理想の部屋にしたい……! そこで「断捨離」提唱者のやましたひでこさんにレクチャーしていただき、乗り越えていきます。なとみ家の笑える・泣けるエピソードはもちろん、断捨離する際のコツやポイント、すぐにできる「ちょこっと断捨離」のヒントなども満載! はたして著者は脱・“ステラレネーゼ”できるのか!? 読んでいるとどんどん断捨離したくなってくる一冊です! ●目次 1 人生の断捨離! ひとり(+1匹)暮らし始めました 2 いつのまにか散らかるわが家 3 いざ、片づけ! やってみたはいいものの…… 4 部屋が汚いと、心も病んでしまうよ 5 断捨離の極意、教えてください 6 まずは目の前からスタート! 7 「空間」を取り戻そう! 8 「探さない生活」でわかったこと 9 見つけた! 自分の「散らかしのクセ」 10 私の断捨離は続くよどこまでも♪ 番外編 ★コラム 「なとみもできた! 毎日ちょこちょこ、ちょこっと断捨離」はエリア別で紹介! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
サッカー上達の科学 いやでも巧くなるトレーニングメソッド
メッシのドリブル、ネイマールのフェイント、イニエスタのダブルタッチ、ブスケッツの正確無比なパス。超一流選手のテクニックに直結する「身体動作」が身につく独自メニューを初公開!股関節の可動域を広げるリフティング、重心移動を体得できるコーンドリブル、「言葉遊び」で判断力を高める脳の訓練……ほか。多角度からの映像やスーパースロー再生で、見てすぐ活用できる動画満載の特設サイトを用意。 -
新 美肌革命 大人の女性の「素肌」と「心」の磨き方
年齢を越えた美肌づくり 輝く「肌」と「人生」!あなたの「自分革命」をサポートする「佐伯式」ケアと化粧品リストを紹介!覚えておきたい大人の女性の決まりごと●化粧品選びの鉄則、「迷ったら保湿系」を!●清潔感は「女性らしさ」の必須条件●あきらめないで続けた人だけがきれいになれる●隠してもムダ、ならば素肌磨きを!●大人の女性の肌の立て直しは真皮ケアから始める●部分ではなくトータルで自分を見つめる習慣を! -
数学者に「終活」という解はない
後期高齢者、天涯孤独、だからどうした! 破天荒な天才数学者が実践する身体は老けても全身全霊で余生に向き合う「こころのありかた」とは 迎老に向けての笑いと元気と勇気をもたらすための心がほぐれる一冊! 残りわずかとなった人生をより豊かに過ごすために それまでの自分の価値観を捨てて「三度目の誕生」を果たそう。 経歴や肩書や大昔の自慢話は通用しない、他人を蔑んで自分を優位に見せようと 妙なマウントをとれば孤立の穴にはまり込む。 80代こそ、自分の心をまっさらにして生きなおそう! 本書の主な内容 数学に惹かれ、単身ミシガン大学に/世界を決めるのは偏差値じゃない/40代以降は多難・豊穣/自分を奮い立たせる/同窓会ですさまじきもの/人に寄りかからない付き合い/誰でも彼でも心から優しくしてはダメ/74歳、ドミニカ共和国からコロンブス騎士勲章を授与される/がんを患って見えてきたもの (本文より) 「幸福になることが人生の唯一の目的だ。そして、一日に何回微笑むことができるかが、その人の幸福を計る唯一の目安だ」(スティーブ・ウォズニアック) 私もそう思う。幸せを感じられるように微笑むためには、自分の好きなことに熱中しているか、あるいは、日々誰かを喜ばせることができてよかったと思えるような生き方をしているかだと私は思う。 -
数式図鑑 楽しく、美しく、役に立つ科学の宝石箱
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名公式から美しい定理まで 珠玉の数式をわかりやすく解説! ピタゴラスの定理、フィボナッチ数列などの 歴史の一節となっている初等数学から、 世界を変えることになったオイラーの等式や ニュートンの運動方程式、微積分、 そして現代に連なる素数定理、リーマン予想まで。 数学好きには外せない、 数式の美しさ、すごさ、不思議さを わかりやすく伝えるとっておきの数式集。 ーーーーー ピタゴラス、ニュートンからオイラーまで―― 珠玉の数式を味わい尽くす! 分数の和の極限、ピタゴラスの定理、ヘロンの公式、オイラーの多面体定理、フィボナッチ数列、平方根の連分数展開、オイラーの等式、複利計算の式、3次方程式の解、ゼータ関数、テイラー展開、運動方程式、素数定理、フェルマーの最終定理、リーマン予想… さらに、気軽な数学の学び直しにも。 「楽しい数遊びやパズル」「現代社会を支える重要定理」 「世界の驚くべき真実を示す世紀の難問」が満載! ピタゴラス、ヘロン、オイラー、フィボナッチ、パスカル、リュカ、カルダノ、アーベル、アインシュタイン、ロピタル、ニュートン、マクスウェル、ラマヌジャン、フェルマー、リーマン… ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「超」入門 微分積分 学校では教えてくれない「考え方のコツ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暗記と計算だけのツマラナイ微積分にさようなら。本質を鷲掴みにする巧みなイメージ化で、すらすらと理解が進む! 微積分の基本を大胆にイメージ化し「考え方のコツ」を伝授。積分から微分へと進む画期的な構成、軽妙な解説と豊富な図解で、学校時代に丸暗記させられた公式や数式が、その「意味」からスッキリと理解できる。微積分の「勘所」を1冊でマスター! (ブルーバックス・2012年9月刊) -
道具としての微分方程式 「みようみまね」で使ってみよう
英語を勉強していて意味のわからない単語に出会ったとき、その単語を英国人が実際に使っている現場に行き、まねをして使ってみると、自ずと意味がわかってくることがよくあります。これは数学にも当てはまります。とかくむずかしいと敬遠されがちな微分方程式ですが、最初に全部を理解してから進もうとするのではなく、とにかく本書で著者のまねをして方程式をつくり、展開してみてください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
脳を司る「脳」 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき
なぜ、私たちは「特別」なのか?――その答えはここにある。 心のはたらき、知性、ひらめき…… ニューロンだけではわからなかった、 「人間らしさ」を生み出す、知られざる脳の正体 脳のはたらきは、ニューロンが担っている ――この常識が覆されようとしている。 脳の中には、知られざる「すきま」があり、 そこを舞台に、様々な脳活動が繰り広げられていたのだ。 細胞外スペースに流れる脳脊髄液、 その中で拡散する神経修飾物質や細胞外電場、 そして、脳細胞の半分を占めるグリア細胞。 私たちの心や知性の源は、ここにあるかもしれない。 「神経科学の王道」に挑む、新しい脳科学が誕生! ◆おもな内容 ・寝ている間に流れる「水」が脳内を掃除している ・認知症と脳を流れる水、睡眠の意外な関係 ・脳の若さの秘訣は「すきま」にあった!? ・脳の「すきま」に拡散する物質が気分を決める ・ワイヤレス伝送のような脳の信号伝達があった! ・電気を流すと頭が良くなる? 神経回路がシンプルな人ほどIQが高い? ・知性やひらめきと関係する「もう一つの脳細胞」 ・脳科学から考える、脳を健康に保つ方法 ……など ◆目次 プロローグ 「生きている」とはどういうことか 第1章 情報伝達の基本、ニューロンのはたらき ――コンピュータのように速くて精密なメカニズム 第2章 「見えない脳のはたらき」を“視る”方法 ――脳研究はどのように発展してきたか 第3章 脳の「すきま」が気分を決める? ――細胞外スペースは脳の“モード”の調整役 第4章 脳の中を流れる「水」が掃除をしている? ――脳脊髄液と認知症の意外な関係 第5章 脳はシナプス以外でも“会話”している? ――ワイヤレスな情報伝達「細胞外電場」 第6章 頭が良いとはどういうことか? ――「知性」の進化の鍵を握るアストロサイト エピローグ 「こころのはたらき」を解き明かす鍵 ――変化し続ける脳内環境が生み出すもの -
美肌革命 お金をかけずにきれいになる
あなたのシミ、シワ、くすみ、すべて消せます!化粧品、プチ整形、エステサロン……お金をかけて、肌を汚くしている人があまりにも多すぎる!!「みなさん誰でもきれいになれる要素をおもちなのだと気づいていただきたいのです。『時間がない』『お金がない』『何をやってもダメ』そんな後ろ向きの女性でも、心1つで美しく生まれ変われるということを、私は保証します」――<「おわりに」より> -
美肌の花道
オールカラー&オールイラスト!見るだけであなたも「チズ肌」になれる!しかめっ面ではきれいにはなれません。これはニコニコ笑いながら、肌も心も美しくなれる絵本。美容って楽しい!きれいになるって簡単!目からウロコの「佐伯式」美肌術。プチ整形を考えている女子高生、真っ黒に日焼けしている女子大生、電車で平気でメイクするOLのみなさん! この本を読めば、あなたは改心したくなります! -
2つの粒子で世界がわかる 量子力学から見た物質と力
世の中のすべては「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」でできている!2種類の粒子を理解すれば、現代物理学のエッセンスがわかる!■世の中を2つに分ける基準とは?私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか? ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。そして、これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない難関だったのです。【本書の目次】第1章 この世は粒子でできている第2章 粒子か波か第3章 すべての粒子は2種類に分けられる第4章 量子力学の天才たち第5章 ボーズ粒子と超流動第6章 フェルミ粒子と超伝導第7章 ミクロな世界から宇宙まで。
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