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上海を制するものが世界を制す!
世界の一流メーカーがしのぎを削る上海経済圏2億人市場。この市場で何が起こっているか、日本企業のとるべき戦略は何かを探る。「脅威」と見るか。「チャンス」にするか? -
シャープ解体 改革なき経営の大罪
高橋体制に移行してから2年。 「再生と成長」を掲げた中期経営計画は、 大幅赤字によって早くも雲散霧消した。 収益の短期的な改善に目を奪われ、 抜本的な構造改革を先送りしてきた経営の大罪が、 組織解体というかたちでシャープに降り掛かろうとしている。 『週刊ダイヤモンド』(2015年4月25日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
週刊ダイヤモンド「ソニー特集」バリュー版 2冊パック
【この商品は「週刊ダイヤモンド 特集BOOKS」(Vol.5)「SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!」と(Vol.6)「ソニーのB面 知られざる黒子事業」の2冊がパックとなったバリュー版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 (第1巻「SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!」) 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しています。 (第2巻「ソニーのB面 知られざる黒子事業」) 苦境ばかりが伝えられるソニー。 しかし、テレビ広告もなく家電量販店にも並ばないが、世界に誇れる技術がある。 それは、プロフェッショナル向けの商品群だ。 イラク南部で自衛隊を守る監視システム、通称「千里眼」、 iPhoneにも搭載される電子の眼(イメージセンサー)、 テレビ局用の放送機材や、半導体、リチウム電池…。 「週刊ダイヤモンド」(2011年7月30日号)の第二特集で 「ソニーの『B面』 知られざる黒子事業」を掲載。 普段、一般の消費者が接することの無い技術、製品から ソニーの隠れた可能性を紹介しています。 この度、これらの特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。 -
週刊ダイヤモンド「鉄道特集」3冊パック
【この商品は「週刊ダイヤモンド 特集BOOKS Vol.21「世界最強!新幹線」と、Vol.22「JRvs私鉄 王者JRを猛追する私鉄」、Vol.24「鉄道新発見!」の3冊がパックとなったバリュー版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 (第1巻「世界最強!新幹線!」) 【新幹線が日本の未来を拓く!】 およそ50年前に開業し、高速鉄道の嚆矢となった新幹線。 日本の成長とともに路線網は広がり、 ついに北は青森、南は鹿児島に到達。 そしてリニア中央新幹線の建設決定。 新幹線が次代の扉を開ける。 *「週刊ダイヤモンド」(2011年7月30日号)の第1特集を電子書籍化したものです。 (第2巻「JRvs私鉄 王者JRを猛追する私鉄」) 【鉄道の最前線を探る!】 東京急行電鉄の「渋谷ヒカリエ」オープン、 東武鉄道の「東京スカイツリー」開業、 西武鉄道創業100周年と、 2012年は大手私鉄が元気な年だった。 鉄道を起点にして、 不動産開発を一体で行うことで成長した 大手私鉄のビジネスモデルはどのように変貌したのか。 王者JRはどう対抗するのか。鉄道の最前線を探った。 *「週刊ダイヤモンド」(2012年8月4日号)の第1特集を電子書籍化したものです。 (第3巻「鉄道新発見!」 【鉄道のイマを知る!】 新たに鉄道路線が開通したり既存の路線がつながると、 人の流れが大きく変わる。 駅周辺を再開発すれば、街が活性化し新たなにぎわいが生まれる。 インターネットやスマートフォンの進化で、 鉄道の使い方にも新しい手法が生まれている。 鉄道をめぐる最新の動きを追い、 仕事を効率化し日常生活に役立つ、鉄道のノウハウを集めた。 *「週刊ダイヤモンド」(2013年7月20日号)の第1特集を電子書籍化したものです。 -
『種の起源』を読んだふりができる本
チャールズ・ダーウィンの『種の起源』は、生物の進化がなぜ起こるのかを自然淘汰で説明し「神が天地創造の際にすべての生き物を完璧な姿でつくった」というキリスト教の世界観を覆した。コペルニクスの地動説と並び、人類に知的革命を起こした大名著である。 しかし、『種の起源』はかなりわかりにくいので、内容がきちんと理解されていない。「ダーウィンは『種の起源』で、人間の進化については一切述べていない」とか「『種の起源』によって神を否定した」など、もし読んでいればすぐに間違いだとわかるコメントが、後を絶たない。 日本でいえば江戸時代に書かれた本なので、現在からみれば間違いがたくさんある。けれど、専門的な知識がないと、どこが正しくてどこが間違いかを判断するのは難しい。これが、小説や哲学などの古典と科学書の古典を読む際の大きな違いだ。 本書は、そんな『種の起源』の重要なポイントを押さえながら、最新の生物学の知見も身につく本。 主な特徴は以下の5つ。 1)『種の起源』より薄くて、短い時間で読める。 2)現在の科学からみて、正しいか正しくないかを明記する。 3)最新の進化学の知見も、読み物として楽しく解説する。 4)『種の起源』を読んだ人の記憶に残るであろう部分は、科学的に間違っていても省略しない(もちろん間違いであることは明記する)。 5)『種の起源』を読んだときに記憶に残らないであろう部分は省略する。 つまり、読者の頭の中に、実際に『種の起源』を読んだ後と同じ記憶が残るような本、一言でいえば、『種の起源』を読んだふりができる本を目指す。 -
主役交代 ゲームウォーズ【「ケータイ国盗り合戦」お宝附録付き】
【ここでしか手に入らない!「ケータイ国盗り合戦」とのコラボアイテム付き!】 ゲーム業界における「ゲームのルール」が変わりつつある。 クラウドをはじめとするネットワーク環境の整備、 スマートフォンやタブレットといった情報端末の技術革新と急速な普及、 ソーシャルメディアの浸透による コミュニケーションの変化と遊びの概念の広がり……。 あらゆる要素が一気に押し寄せているためだ。 この波に乗って成長を遂げる新興勢力と、 任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメントといった老舗企業の間で、 熾烈な戦いが繰り広げられている。 (主な内容) 【Part 1】 新興勢力の台頭 《ガンホー大解剖》 「パズドラ」が国民的大ヒット 時流をつかんだガンホーの底力 [Interview] 森下一喜●ガンホー・オンライン・エンターテイメント社長 [Interview] 安田善巳●角川ゲームス社長/馬場功淳●コロプラ社長/木村唯人●サイゲームス取締役 《DeNA、グリー》 ソーシャルゲームは一服 明暗分かれる2社の差 [Interview] 真田哲弥●KLab社長/小渕宏二●クルーズ社長 《個人開発アプリ》 採算より熱意で突き進む! 高コストの企業に新たな脅威 《図解》 群雄割拠のゲーム業界30年史 [Column] アイドル育成に月7億円 秘訣はプレーヤーが“主役” [Interview] 浜村弘一●エンターブレイン社長 [Interview] 久夛良木 健●サイバーアイ・エンタテインメント代表 【Part 2】 老舗企業の苦悩 《任天堂》 2期連続で営業赤字 “自分流”で挑む対スマホ戦 [Interview] 辻本春弘●カプコン社長 [Interview] 鵜之澤 伸●バンダイナムコゲームス副社長 [Interview] 中山晴喜●マーベラスAQL会長 《SCE》 販売不振のVitaで白旗 PS4の課題は自社ソフト充実 《スクウェア・エニックス》 二大タイトルのオンライン版で赤字脱出と安定収入確保を期す 《最新マシンの実力》 次世代ゲーム機戦争が開幕 新規参入組は台風の目になるか [Column] “無料”で拡大するPCゲーム 開発者が狙うのは中国市場 【Part 3】 拡大するゲームの力 すべてのゲーム世代に刺さるゲーミフィケーションの手法 出張族がハマる「位置ゲー」 ケータイ国盗り合戦の消費力 《国盗り座談会》 感染力強い「盗りインフル」 【特別コラム】 1万5000人部が上乗せ? 「国盗り合戦」とのコラボ顛末記 【お宝附録】 ここでしか手に入らない、超レアアイテム&コバンをプレゼント! 『週刊ダイヤモンド』(2013年7月27日号)の第1特集と、 『ダイヤモンド・オンライン』(http://diamond.jp/)の記事を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
修羅場の王
2兆3200億円という巨額負債を抱え2010年1月19日JALは会社更生法の適用を申請し倒産した。だが、わずか2年8ヶ月後には過去最速で再上場を果たす(それ以前に会社更生法を適用した上場企業138社のうち再上場できたのは9社)。 この歴史的再生劇を巡っては「稲盛和夫という名経営者による奇跡」あるいは「多額の公的資金を投入した偽りの再生」という対極的な二つの物語が流布している。 しかしその背後には、倒産・再建プロフェッショナルたちの壮絶な戦いがあった。その主役こそ「修羅場の王」瀬戸英雄である。マイカル、ヤオハン、SFCG(商工ファンド)など大型企業破綻の修羅場を数多く指揮し、JALでも再建司令塔・管財人統括を務めた瀬戸は、「会社更生法」という伝家の宝刀を抜き、既得権益にまみれた巨大企業の宿痾を断ち切った。JAL問題に関わってから会社更生法申請までわずか142日。銀行、財務省、政治家、労組……数々の「難敵」を相手に法的整理に基づく倒産→再生を目指して八面六臂の働きをした瀬戸は、後に稲盛をして「彼がいなければJAL再生はなかった」とまで言わしめる。 本書では瀬戸が初めて語る赤裸々な証言を軸に、当時の関係者への膨大な取材も交え、巨大企業の死と再生を描きだす。民主党への政権交代、リーマンショックなど激動の時代を背景に、読み物としても抜群の面白さ。 さらには、倒産をタブー視する日本社会に対し「挑戦すれば失敗もする。失敗したら、ケジメをつけてやり直せばいい。そのために倒産法がある。正しく真摯に取り組めば、復活は可能である」とのメッセージを届ける。 -
シュンペーターは何度でもよみがえる
「イノベーション(革新)」や「アントレプレナー(企業家)」「創造的破壊」といったキーワードを生み出し、今なお世界中の経営者やビジネスパーソンに多大な影響を与えている稀代の経済学者、ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター。しかし、それだけ高名な人物にもかかわらず、革新的な思想を生み出した彼の人生は謎に包まれている。なぜ29歳の若者が突如としてまったく新しい理論を生み出すことができたのか。にもかかわらず、自分でその理論を深く掘り下げて数学的なモデルにした形跡がないのはなぜか。なぜ36歳の若さで一国の財務大臣に就任できたのか。1年に満たず辞任に追い込まれたのはなぜか。銀行の頭取に就任し、解任されたのはなぜか。米国経済学会の会長を務めるなど、学界の重鎮でありながら、なぜその理論を受け継いだ「弟子」がいないのか。アカデミズムと政治と実業の3つの世界でトップ(学会会長、大臣、頭取)に立った稀有な存在なのに、シュンペーターの人生にはいくつもの「なぜ?」がつきまとう。本書は、シュンペーターの足跡をたどることで、その謎に満ちた人物像と思想に迫る。#本書はダイヤモンド社のウェブマガジン「ダイヤモンド・オンライン」で連載された「シュンペーターの冒険」から主要部分を再編し、電子書籍化したものです。 -
商社の英語
今も昔も、「英語がデキない商社マンは人間以下」である。 そんな彼らも初めから英語がペラペラだったわけではない。 血を吐く思いで努力した商社マンも多いのだ。 本特集では、50人以上の商社マンに習得法を明かしてもらった。 きっとあなたにぴったりのものが見つかるはず。 「商社の英語」を学び、最強のビジネスマンを目指そう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年12月10日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
勝者のAI戦略 人工知能の嘘ホント
人工知能(AI)ブームが到来している。 産業のゲームチェンジの“起爆剤”となり得るAIに商機を見いだそうと、 大企業からベンチャーまで多種多様な企業が群がっているのだ。 実際のところ、AIの技術進化、実用化はどこまで進んだのか。 AI産業で覇権を握るにはどのようなアプローチが有効なのか。 強者のAI戦略をひも解いた。 『週刊ダイヤモンド』(2016年8月27日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
商社の勝者 伊藤忠が商事、物産に仕掛ける下克上
総合商社の業界勢力図が激変中だ。 台風の目は、タイ巨大財閥と共に 中国最大の国有企業への出資に踏み切った伊藤忠商事。 非財閥系でありながら、 三菱商事や三井物産といった財閥系に「下克上」を仕掛けており、 すでに財閥系3番手の住友商事は切り崩した。 業界の“暴れん坊”は商社の勝者になれるのか。 ライバルの思惑を絡めながら徹底解明する。 『週刊ダイヤモンド』(2015年7月4日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
消費者行動論
消費者は、理論で説明できる行動を取ることもあれば、まったく理に合わない行動を取ることもある。顧客が購買を決定するその決め手は何か? 顧客満足はどうすれば得られるのか? 本書は、社会心理学の理論をマーケティングに応用し、顧客行動・消費者行動を分析したものである。 -
消費税アップ! 家計・景気はどうなる?
1997年以来17年ぶりに消費税の税率が引き上げられる。 上向き始めたばかりの景気の腰折れを懸念する政府は、 消費増税と合わせて5兆円を超える経済対策を実施する予定だ。 一方、円安による輸入物価の上昇で、 この秋は食品を中心に値上げが相次いでいる。 はたして、家計は、景気はどうなるのか。 『週刊ダイヤモンド』(2013年10月5日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
商品がなくても売れる魔法のセールストーク
半年後に完成する予定の10万円の英語教材を、商品の実物がないまま電話だけでセールスし、ついにはチームで1億5千万円も売ったトップセールスが、試行錯誤しながら開発した独自の電話セールスの成功テクニックを紹介する。「すいませんトーク」「漬物石トーク」「だったら話法」…などネーミングもユニークな、今すぐ使ってみたくなる具体的なトーク例が満載! -
商品はつくるな 市場をつくれ
「世の中をあっと言わせる企画を作りたい」 「自分の夢を仕事で実現させたい」 「ユーザーの気持ちがわからない」 「企画書が通らない」 「プロジェクトを成功させる方法が知りたい」など 商品開発や新規事業を生み出す上でのあらゆる悩みを解決! 「1000に3つ」や「1生涯1ヒット」と言われる食品(飲料)業界において 「麒麟淡麗<生>」「氷結」「キリンフリー」「スプリングバレーブルワリー」など ヒット商品を生み出してきた著者が明かす、売れ続ける商品づくりの全技法。 実は入社から12年間、ヒットゼロのダメダメ社員だったという著者。 なぜ、そんな失敗だらけだった人が、ヒット商品を量産できるようになったのか? その秘訣を実際の商品開発を事例に紹介します。 -
勝負は、お客様が買う前に決める!
ソーシャルメディア2ndステージの鍵を握る事前期待のマネジメント。ソーシャルメディアを活用して、顧客の事前期待を読み解き、期待を活性化させ、ときには膨らみすぎた期待を冷ます。そしてライバルと競合する前にお客様をファンにしてしまう。この新発想で、継続的な関係づくりが実現しビジネスは飛躍的に拡大する。 -
昭和の女帝
自民党の“裏面史”を初めて明かす!歴代政権の裏で絶大な影響力を誇った女性フィクサー。ホステスから政治家秘書に転じ、アメリカCIAと通じて財務省や経産省を操った。日本自由党(自民党の前身)の結党資金を提供した「政界の黒幕」の娘を名乗ったが、その出自には隠された秘密があった……。同じくたたき上げの政敵・庶民宰相との壮絶な権力闘争の行方は? 第一章 吉田内閣に送り込まれたスパイ 1 佐藤栄作を土下座させた女性秘書 2 二人の権力者の間で揺れる「女スパイ」 第二章 女給からの転生 1 場末のバーでの運命の出会い 2 迷い込んだ「けものみち」の残酷 3 フィクサーの「裏の顔」 4 権力への意志 5 日露戦争の英雄から、野心家への贈り物 6 空襲警報下の男と女 7 ダイナマイトと焼野原 8 「火事場泥棒」加山の場合 9 「火事場泥棒」鬼頭の場合 10 闇のダイヤ 11 還暦のパートナー 12 GHQに翻弄されるキングメーカー 13 女帝の出産 14 巣鴨拘置所で東條英機と和解したフィクサー 15 出所した鬼頭が米軍に献上した「お宝」 第三章 鬼頭という“くびき” 1 第三の権力者となった鬼頭 2 傍流から本流へ 3 保守合同の裏で 4 女帝への“汚れた”依頼 5 ビジネスに使われたコパカバーナの花 6 政界の高嶺の花 7 秘めた恋 8 六〇年安保闘争の“革命前夜” 9 ボスとの大喧嘩 10 ワシントンの墓地で 11 CIAへの怒り 第四章 形勢逆転 1 大蔵省のタニマチ 2 佐藤総理の次を狙う加山の野望 3 庶民宰相の勝利宣言 4 フィクサーの陰謀 5 カネと女…政界蟻地獄 6 CIAが明かしたL社事件の行方 7 L社事件の真相 8 レイ子が送り込んだスパイ 9 蜂の一刺し 第五章 生々流転 1 鬼頭が明かした「終戦の真実」 2 愛人秘書との対決 3 金丸、竹下、小沢の裏切り 4 自民党解体 5 宿敵との淡い思い出 -
食卓激変 時短とこだわりが市場を創造
忙しい現代の消費者は常に料理の時間を短縮したいと願っているし、便利なサービスは山のようにある。ところが二律背反するように、手作り願望や健康志向も高まっている。そして、そこに新たな市場が生まれている。『週刊ダイヤモンド』(2014年1月25日号)の第2特集を電子化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
「職場のRPA」入門(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.389)
パソコン上で行う作業を瞬く間にこなすソフトウエアロボットであるRPA。ツールベンダーたちは「加速的普及」を疑わない。今後、さまざまな職場に、ずぬけた事務処理能力のスーパー新入社員として入ってきそうだ。ただし、このロボット新入社員は、かなりデリケートで厄介な面を持つ。正しく導入し、付き合う法を紹介。 -
職場の「お荷物」社員
好況時に大量採用したバブル世代が間もなく50代となり、 その処遇が大きな経営課題に浮上している。 就くべきポストがなくやる気を失っている彼らは、 放っておくと単に金を食うだけの 「お荷物」社員になりかねないからだ。 労働人口の減少が進む中、 こうした社員を戦力としてどう生かすかが、 今後の企業の競争力を左右する。 日本の将来はあなたの隣にいる「お荷物」社員に懸かっているのだ。 『週刊ダイヤモンド』(2014年8月2日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
「職場の発達障害」最新事情
発達障害はかなり認知されてきている。 「大人の発達障害」もそれなりに知られるようになった。 だが、まだまだ誤解も多い。 職場でそんな「大人の発達障害」とどう付き合っていけばいいのか。 『週刊ダイヤモンド』(2018年3月10日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
職場を上手にモチベートする科学的方法
科学的根拠(エビデンス)が導く! 【会社はどんより、激務でも】 まず、自分のチームから「明るく高業績に」変えていこう 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。せめて自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか? 世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。 ●自然に協力できる ●メンタルが強くなる ●心理的安全性を作れる ●希望を持てる ●会話が増える ●離職が減る 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。 同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。 では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。 人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。 たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう? 本書では「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。 もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか? -
SHOCK EYEの強運思考
本書の発売日である 3 月 31 日は、 最上の吉日と言われる「天赦日」と、 金運・事始めに最適な 「一粒万倍日」、 さらには金運招来日ともいわれる「寅の日」が重なった トリプル最強ラッキーDayに当たります。 そんなこれ以上ない日に、ゲッターズ飯田氏から 「今まで占った数万人の中で、1、2を争う強運の持ち主」と言われ、 「写真を待ち受け画面に使うといいことがある」と話題になった SHOCK EYE氏が、「強運と呼ばれるようになった思考法」を明かす本書。 「『思い通りにならないのが当たり前』と考えれば、運が味方する」 「言葉が行動を作り、行動が人を作る」 「泣いたら負け、負けグセをつけない」 「人が幸せを運んでいるから、すべての出会いに縁を感じる」 「好き嫌いをはっきりさせると『誘われる』人生になる」など、 自身が常日頃から実践している「思考法」の数々は、 湘南乃風ファン、SHOCK EYE氏のファンはもちろん、 運を味方につけてビジネスを成功させたい人、 仕事でチャンスを引き寄せたい人にもヒントになること間違いなしです。 -
知らなきゃ損する 夫婦の法律相談
「多くの壁や困難が待っていますが……」。 結婚式のあいさつでよく聞くフレーズ通り、夫婦は多くのトラブルに巻き込まれる。 カネや子ども、家、親の問題などその中身はさまざまだ。 そんなとき、法律の知識があれば乗り越えられることも少なくない。 今こそ知識武装し、困難に立ち向かおう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年12月24日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
知られざる宝くじの裏側
庶民に夢を売りながら、 官僚の天下り法人に利益誘導していたことが問題視された宝くじ。 民主党政権の「事業仕分け」で、 集中砲火を浴びてから5年余りがたった今、 不透明な資金の流れは一体どう変わったのか。 宝くじが消費者の手に渡り、 その収益金が拡散するまでの舞台裏に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年3月5日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問
450万もの人が国を追われる――泥沼化する難民危機の「最前線」で、いったい何が起こっているのか? 『ガーディアン』紙初の移民専門ジャーナリストが、シリアからスウェーデンまで3大陸17か国をともに歩き、EUの分裂、ISISの台頭、相次ぐテロにつながる問題の本質をあぶり出した迫真のノンフィクション。 -
知りたくなかった禁断の数字 退職金・年金
多くの人が老後の生活で当てにしている退職金と公的年金が危ない。 退職金はここ10年で平均額が激減し、 公的年金も支給額の抑制が待ったなしの苦境にある。 老後生活の2本柱に何が起こっているのか。 その裏側に迫るとともに、自らの力で資産を積み立て、 退職金を守り増やすすべを徹底解説する。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月22日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
試練の住宅産業
人口減少で今後ますます需要が先細る住宅産業。 消費税率は今後さらに上がる予定で、 住宅ローン減税など政府の支援でも負担増分は賄えない。 足元の業績や受注もさえず、試練の時代は続く。 『週刊ダイヤモンド』(2015年4月18日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
白物家電の逆襲
「大手が寡占する、どれも似たような製品の枯れた市場」──。 そんなレッテルは、もはや白物家電には当てはまらない。 多種多様な「新星」が登場し、市場全体が大きく変わろうとしているのだ。 世界で一番競争が熾烈な日本の白物家電市場で起こっている “ビッグバン”の深層をのぞいてみよう。 『週刊ダイヤモンド』(2017年7月1日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!
どう考えても「社外秘」レベル!大ヒット商品はいかにして生まれるのか?その秘密をホンモノの企画書と担当者の肉声から徹底的に読み解く本!商品やサービスだけでなく、事業戦略から販促まで広範な企画書を掲載。【本書にナマ企画書を掲載したヒット商品】Jagabee[じゃがビー](カルビー)消臭力(エステー)プラス糀(マルコメ)ポメラ(キングジム)ウィメンズパーク(ベネッセ)∞プチプチ(バンダイ)サンシャイン水族館(サンシャインエンタプライズ)フィットカットカーブ(プラス)ぶっかけ!おかずラー油(エスビー)ルクエ(コラムジャパン)ピグチャンネル(サイバーエージェント)etc.etc.......★★厳選20商品の企画書170枚を一挙掲載!★★~~~~~~~~~~~~~~~~~~「当然ながら企業秘密ともいえる企画書を見せてくださる会社など滅多にありません。依頼を受けてもらえる打率は1割にも満たないでしょう。たとえ取材OKとなっても、機密書類を見せるのはやはり無理だと後から断られることも少なくありません。さらに、順調に取材が進んだとしても安心は禁物。どうしても公開できない部分に関するギリギリの交渉が待っています。筆者は拝見した企画書はすべて掲載したいと考えます。当然そこには、社外秘や原価表など普通なら絶対に出せない情報も含まれます。あとは無理を承知で「なんとかお願いします!」と懇願していくわけです。こうしたプロセスを経て、ようやく20本の企画書掲載が実現しました。いずれも独特の魅力に満ちたものです。是非とも選りすぐりのナマ企画書をじっくりご覧いただき、企画担当者の話をお読み下さい。必ずや皆様の企画立案に役立つことをお約束します。」(「はじめに」より)~~~~~~~~~~~~~~~~~~ -
震災死
遺族、検死医、救助犬調教師、警察官、消防士、報道記者などへのインタビューをもとに、3.11がもたらした2万人の死の真相にせまる。 -
新シニア市場攻略のカギはモラトリアムおじさんだ!
「モラトリアムおじさん」は、その価値観ゆえにいまだ消費行動を起こしていないばかりか、背中を押されるタイミングを待っているというポテンシャルに満ちたグループだ。もっとも数が多いにもかかわらず、誰も気づかなかった新しいシニア市場の主役「モラトリアムおじさん」の攻略法を解説する。 -
新商品構想力
新商品開発に携わる人々の“思い”と“執念”で形成されるプロセスの核心を、豊富に実例をあげながら、実践的に示す。MOT(技術経営力)の格差はここで生まれる。 -
新女性マーケットHahako世代をねらえ!
『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『独身王子に聞け!』などの著者が、ハハコ世代(=団塊ママと団塊Jr.娘)の消費をリアルに描く。恋愛、食、キレイ、家と家族、思い出の各市場で、男が知らない母娘の複雑な深層心理とヒット作の裏側を著者独自の造語を交えて描く。 -
新生JXTGの規律なき膨張
4月1日、石油元売り業界トップのJXホールディングスと、 同3位の東燃ゼネラル石油が統合し、JXTGホールディングスが誕生した。 欧米メジャーに伍していける“日の丸石油メジャー”の船出に国も期待を寄せる。 だが、そんな周囲の期待とは裏腹に、社内には変革に対する消極的な空気が漂う。 巨大石油企業の内実に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年4月8日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
新生ニトリ始動
ニトリホールディングスの業績が絶好調だ。 2015年度は29期連続増収増益を達成し、 今期は30年連続の記録に挑む。 2月には社長が創業者の似鳥昭雄から白井俊之へと交代。 22年に1000店という壮大なビジョンに向けて突き進む、 新生ニトリの姿を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年5月21日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。