日経BP - タメになる作品一覧

  • どうやって社員が会社を変えたのか
    4.1
    10倍のチーム活力が爆発して、マネジメントを変える画期的手法。大ベストセラー『なぜ会社は変われないのか』では明かせなかった今こそ語れる変革ドキュメンタリー。大企業崩壊時代を乗り切る逆転の方策を提示。
  • 独学コンピューターサイエンティスト Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造
    3.5
    プログラミング入門書として広く活用いただいている『独学プログラマー』の姉妹書が登場。第2弾の本書は、コンピューターサイエンス(計算機科学)の入門書です。 アルゴリズムとデータ構造について、図およびPythonのコードで具体的に示しながら、分かりやすく説明します。 「独学プログラマー」が活躍するうえで役に立つ、基本的な概念と実装を紹介します。 本書に登場するコードは、日経BOOKプラスの本書ウェブページからダウンロードいただけます。詳細な目次ページ(PDF)もそちらからダウンロードいただけます。 独学プログラマーが理解しておくべきもっとも大切な分野を学ぼう! 私は当時、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレイ校、カリフ ォルニア工科大学を出た優秀なプログラマーと一緒のチームにいました。コンピューターサイエンスを十分に理解している同僚たちの中で、不安で、居心地の悪さを感じていました。独学プログラマーとしてコンピューターサイエンスを学ぶことで、このような不安を最小限に抑えられます。 ――「イントロダクション」より
  • 独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで
    4.3
    本書は「Pythonだけ」を学ぶ本ではありません。Pythonを使ってプログラミングを紹介していますが、伝えたい内容はPythonに限らない「プログラミング全般」の知識です。 プログラマになるためのスキルを独学できる本です。Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキル(シェル、正規表現、パッケージ管理、バージョン管理、データ構造、アルゴリズム、仕事の始め方・やり方)もひと通り学べるのが特徴です。 「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」――そんな読者にオススメです。 本書の著者、コーリー・アルソフ(Cory Althoff)は、「独学プログラマー」です。本書は、彼が独学で、ゼロからプログラミングを学んだ体験に基づいて書かれました。 プログラミングを独学で身に付けるために、著者がPythonを通して学んだエッセンスが書かれています。彼の独学プログラマーとしての学び方は、Amazon.comでの本書の評価を見るとわかるように、多くの人に支持されています。
  • 読書大全 世界のビジネスリーダーが読んでいる経済・哲学・歴史・科学200冊
    4.0
    ◆人類の歴史と叡智を力に変える「最強のブックガイド」◆ 「ビジネスの世界で修羅場をくぐってきた堀内さんならではの選書。 この二百冊を読めばその人の知的生産力は桁違いに高まる。」 ――山口周氏 「ビジネスは人間の営為。 本書は、その本質の追求すなわち人間の本質に近づく最高の『知の航海図』である。」 ――冨山和彦氏 「ペスト禍がニュートンに万有引力を発見させたように、 コロナ禍は堀内さんに『読書大全』を書かせた。 そう言いたくなるほどすごい本。 これはいったいなんという本でしょうか…。 普通はトレードオフになるはずの情報の「質」と「量」とが、 とんでもなく高い次元で両立していることにまず圧倒されました。 なんという濃密さ。なんという情熱。これを「偉業」と呼ばずしてなんと呼ぶのでしょう! 」 ――孫泰蔵氏 重大な選択を迫られたとき、危機的な状況に陥ったとき、 人生の岐路に立たされたとき……真の読書体験が、 正解のない問いに答えるための「一筋の光明」となる。
  • 読書をする子は○○がすごい
    3.7
    あるデータによると、中学生の約5割が教科書の内容を読み取れないということだが、著者の周りでも困った学生が増えている。  まず、心理検査やアンケート調査が正確に行えない。質問文の意味がわからないのだ。「内向的って何ですか?」「引っ込み思案って何ですか?」という質問が普通に出てくる。学生たちと話すと、「そんな言葉は日常会話やSNSでは使わないから」ということだそうだ。  読書時間ゼロの学生がいまや50%を超えた。半分の学生は本当にまったく本を読まない。一方で、文科省はアクティブ・ラーニングの方向に舵を切り、プレゼン、対話型の授業を増やしている。ただ、対話と言ってもお互い何も話さずじっとしていたり、プレゼンも自分の持ち時間を使い切れずに終わるなど、悲しい事例がそこかしこにあるようだ。  人間は言葉でものを考えるわけだから、言葉を自分の中に取り込むきっかけとなる読書をしないのは、思考力を身につけるという点においては大きなハンディだ。脳科学の研究データからも、読書習慣は神経繊維の発達や言語性知能の向上と関係していることがわかっている。  本書は、伝えたいことがうまく伝えれない、その原因として、読書量の危機的な減少をあげ、子ども時代にしておくべきことについて語る。  また、読書によって身につく意外な効用についても解説。語彙力や読解力だけでない能力も獲得できる。いま親としてすべきことがわかる一冊。
  • 独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則
    4.3
    「単純な発想を緻密に実現するのが真のイノベーション」「アイデアは人に盗まれない」「英語はうまくなりすぎるな」。ロボット研究の世界的権威となった著者が、その発想と問題解決、説得のスキルのすべてを語る。
  • どこでもオフィスの時代 人生の質が劇的に上がるワーケーション超入門
    3.8
    リモートワークが「あたりまえ」になったいま “働く場所”を考えることは 人生の主導権を自分に取り戻すことに繋がる! 「WHAT IF, THEN?」と考え続け、 自分が落ち着く「場所」を見つけた人は、 迷いがない分すごいパフォーマンスを発揮しますから、 キャリア上も優位に働くと思います。 一方で、自分の頭でしっかり考えずに 世の中のマジョリティに乗っかって「そういうもんだよね」 という選択を繰り返していると、 いつまで経っても「これで本当にいいのだろうか?」 という落ち着かなさを抱え続けることになり、 パフォーマンスも上がりません。 ――――序文より(山口周氏) ◆こんな人にオススメです◆ ・在宅勤務に飽きてきた ・働きながら仕事をしたい ・働く場所が生産性にどう影響するのか知りたい ・ワーケーションのメリット、デメリットを知りたい ・ワーケーションを導入している地域や企業の事例を知りたい ・日常生活の刺激が減って、アイデアが浮かばなくなった ・自分の働き方を見つめ直したい
  • 土壇場プロジェクト 成功の方程式 回避可能な12の落とし穴
    3.7
    本書は、どうみても不可能に見えるプロジェクトでも、一筋の光明を見出して結果を出す知恵を集めたものだ。伝統にも前提にも縛られない「ど根性の」プロジェクト管理法だ。 世の中にプロジェクト管理の本は多いが、どれもきれい事に過ぎて、実際には役立たないケースが多い。現場はドロドロなのだ。仕様書が出るまえに、現場は動きださざるを得ないし、途中で変更もざらだ。  だが、そんな障害や災難も、予見することはできる。プロジェクトが失敗する理由は 1目標が曖昧だから 2コミュニケーションが不足するから、である。 本書は、可能性が厳しく、どうみても不可能に見えるときでも、一筋の光明を見出して結果を出すための知恵を集めたものだ。伝統にも前提にも縛られない挑戦者の、いわば「ど根性の」プロジェクト管理法である。仕事をやりぬくためには長時間の労働もいとわず、クリエイティブに考え、なによりも忍耐強くねばる、ほんとうに頼りがいのあるひとになるためのものだ。
  • 土木の広報 「対話」でよみがえる誇りとやりがい
    3.0
    1巻2,970円 (税込)
    魅力と意義をどう伝えるか―― 批判を共感に変える「広報力」の磨き方 建設産業も広報に力を入れ始めたとはいえ、土木の魅力や社会資本整備の意義が十分に理解されたとは言えない状況です。本書は、従来のイメージを改善するために組織や個々の技術者に求められる姿勢や取り組みなどを、失敗例や各地の成功例などを基にまとめたものです。市民が公共事業に対して抱いていたそれまでの不信が、どのようにして共感へと変わっていったのかも実例を通して詳報しています。土木や建設産業が「広報力」を磨き、市民や社会とゆるぎない信頼関係をつくり上げるために、欠かせない一冊です。
  • ドボク模型 大人にも子どもにも伝わる 最強のプレゼンモデル
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中で多発する土砂崩れや水害といった自然災害、建設事故――。こういったトラブルがなぜ起こるのか、二度と起こらないようにするためにはどうすべきかを一般の人に伝える力が重要になっています。そういったトラブル発生のメカニズムを、ホームセンターなどで手軽に入手できる材料を使って模型化し、分かりやすく説明している書籍です。若手土木技術者などへの研修コンテンツ、および業界入力前の土木系学生の教育用コンテンツとして最適です。模型実験は、発注者が一般市民向けに土木事業の意義を事業アピールする際のプレゼンテーション手法としても活用できます。本書に記載のQRコードを読み込めば、模型のつくり方や解説を動画で視聴できます!
  • ドライバーレス革命 自動運転車の普及で世界はどう変わるか?
    4.0
    来たるべき自動運転車社会のインパクト、最新技術を丁寧に解説! ごくありふれた存在だった車が、私たちの生活を一変させようとしている。 移動ロボット工学が急速に進歩し、車は今や、私たちの命を預けられる最初の本格的な自律ロボットになりつつある。 運転を自動化する試みは、1世紀近く前に始まって以来、失敗を繰り返してきた。だが近年になって、ハードウェア技術が進歩し、 「ディープラーニング」と呼ばれる新世代の人工知能(AI)ソフトウェアも生まれた。 それにより車は近い将来、不確かな環境でも、人間並みに安全に移動できる能力を持つようになるだろう。 この車の進化の物語を伝えるために書いたのが本書だ。 ・車が知能を持つ輸送ロボットにどのように変わっていくか? ・ドライバーレス・カーは自動車産業にどんな影響を及ぼすのか? ・毎日退屈で危険な運転をしていた状態から、快適かつ自由に移動できる状態になると、街はどう変わるのか? ・過去60年近くに及ぶ自動運転の失敗の歴史とは? ・無人運転を可能にする最新のハードウェアやソフトウェアのテクノロジーとは何か? こうした疑問を一つひとつ、丁寧に解き明かします。
  • ドラゴン桜とFFS理論が教えてくれる あなたが伸びる学び型
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍にはアクセスコードの特典がありません】 あなたが「勉強が出来ない」と思っているのは、 勉強の「型」が身につきにくい方法でやっているからかもしれません。 「俺のいう通りにすれば、東大に必ず合格できる」 人気コミック『ドラゴン桜』(三田紀房作)。 高校の再建に乗り出した弁護士の桜木建二が、1年以内に東大合格者第1号を送り出すべく熱血指導する物語です。 桜木の指導のコアは「勉強の型(カタ)を身につける」ことです。 闇雲に努力するのではなく、まず、効率の良い学び方を体得し、そのやり方に納得してから学習を始める。 その際に非常に役に立つ「FFS理論」をご存じでしょうか? FFS理論は昨年、『宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み』で大ブレイクしました。 この本は社会人が自分の強み・弱みを分析するためのFFS理論の使い方を紹介し、10万部越えのヒットとなっています。 その続編として、同じく大人気コミックの『ドラゴン桜』とFFS理論を組み合わせ、 その人にぴったり合った勉強方法を教える本ができました。 対照的な個性の人が、それぞれに合わない学習法を採っても成果は上がりません。 やっても結果が出なければ、学ぶことが嫌いになってしまいます。 この本では、まず学ぶ人(お子様でも、ご自身でも)のFFS理論による分析を行います。 そして、コミックの名場面を見ながら桜木の「型」をさらにかみ砕いて 「保全性」「拡散性」それぞれのタイプがどのように取り入れていけば ストレスなく、成果を感じつつ勉強していけるのかを紹介します。 あなたの、お子様の、部下の、効率の良い「学び」のために是非お役立てください。
  • ドラッカーが教えてくれる「マネジメントの本質」
    4.8
    ●ドラッカーの難解な著作が短時間で学べる、画期的な入門書 ●「部下のマネジメント」に絞って解説! ☆ドラッカーの著作は、経営戦略、マーケティング、イノベーションなど多岐にわたって解説されているが、本書は「部下のマネジメント」に絞って解説。 ☆ドラッカー経営大学院でMBAを取得し、セミナーでも多数の講演を実施している「ドラッカー専門家」がやさしく解説。 ☆ドラッカー経営学のコンサルタントとしての経験から、ドラッカー経営学を実践するノウハウを公開。
  • ドラッカー教授 組織づくりの原理原則
    5.0
    挫折と克服の13の物語から、 事業マネジメントの核心を学ぶ 組織の病理を発見する 「39の問いかけ」 「リーダーシップとは、リーダーたちがミッションを語り、 成果を追求する姿勢と行動を示すことで生まれるものです。 こうして明確に組織を方向づけることで優れたフォロワーシップが生まれます。 ドラッカー教授はそれを優れた組織の文化といいます」 (「はじめに」より) 1人でも部下ができたら学びたい原理原則! ◆リーダーシップとは人ではなく、ミッションによって組織をリードすることである ◆ミッションをはじめとした複数のツールを用いて組織を方向づける ◆利益の最大化ではなくミッション実現のために「必要な利益」として方向づける ◆卓越性(強み)と市場を特定し、そこに集中して事業を行う ◆事業は知識で専門化し、市場や製品で多角化する。もしくはその逆で、市場で専門化し、知識で多角化する。 ◆事業は常に顧客が求める価値から考える      ……など
  • ドラッカーに学ぶ!管理職 養成講座
    3.0
    本書は、職場・チームの成果を高め、そして自らを成長させるマネジメントの方法について書いた本です。本書のタイトルにもある「管理職」とは、役割・職能を指す言葉です。その意味するところは「マネジメントを実践できる者」です。 本書の対象読者である職場やチームのリーダーは、上司を持ち部下や後輩を持つ中間管理職です。職場やチームの成果に責任を持つこと、部下を育成すること、上司を支え部署や組織の成果に貢献することが求められます。ドラッカーが説いたマネジメントとそのフレームワークであり、ツールでもあるマネジメント・スコアカード(以下、MSC)を学び実践することで、このような要請に応えられるものと信じています。自らを成長させ続けることで、次のステップとなる「第二の人生」の準備もできるのです。 ドラッカーがマネジメントに込めた真意をどれだけお伝えできるか分かりませんが、可能な限り分かりやすさに主眼を置き、1冊の書籍にいたしました。お読みいただくだけでなく、フレームワークとして、また道具として使っていただければ幸いです。 (「はじめに」より)
  • ドラッカーを読んだら会社が変わった! 日本企業による実践の教科書
    3.0
    地方の中小企業が、ドラッカーの言葉一つでみるみる変わる! 本書は、ドラッカーの著作に学んで成果をあげた人たちのケース・スタディー集です。 現代の日本で、ドラッカーの言葉に触発された人々が、 どのように意識を変えどのような成果をあげたか。 小さな奇跡の数々からマネジメントを学べる1冊です。 小さな会社のイノベーションの起こし方 ― 社員との対立を乗り越え、経営改革 「廃棄と集中」編 ― 名言を支えに赤字事業から撤退 「予期せぬ成功」編 ―“小ヒット”の深堀りで赤字脱却 「外部にある経営資源」編 - 「顧客の顧客」を増やせば儲かる 「潜在的な機会」編 - 将来の不安をチャンスに変える 「利益とは条件」編 - 利益を追わずに利益率アップ 「顧客の現実を知る」編 - 「技術に自信あり」の罠を脱する 「何を測定するか」編 ― 褒め言葉を数えてやる気アップ 「汝の時間を知れ」編 ― 時間を記録して利益がV字回復 「プロセスを管理せよ」編 ― 「頑張れ会議」を脱して増収へ 個人で取り組む時間管理 ― 活動を仕分けて「上位0.03%」のエースに躍進 「トップマネジメントチーム」編 ― 弱みを認め、陣頭指揮を委ねる 「組織=人が自己を目指す場」編 ― 社員の主体性を磨き、売上高倍増 「道具としての言葉」 編 ― 内向きな市役所職員から提案が湧き出す 「強みを生かす」編 ― 強みの探究で累積損失を一掃 「貢献に焦点を合わせる」編 ― 社員に思いが伝わる一言を見つける 「自らの事業は何か」編 ― 売上を捨てて連続増収増益 「何によって憶えられたいか」編 ―“名ばかり専務”が経営者に脱皮
  • ドルへの挑戦--Gゼロ時代の通貨興亡
    3.0
    中国人民元は、野望を果たせるか? 戦争で揺らいだドル覇権、冷戦終結が生んだユーロ――。この教訓に学べるかどうかで、中国・人民元戦略の成否が決まる。戦後70年の歴史を、「国際通貨」と「国際政治」の接点に照準を合わせて掘り下げ、新時代の通貨体制を展望する。
  • ドンキはみんなが好き勝手に働いたら2兆円企業になりました
    3.2
    ※ドンペンシールは「書籍のみ」の同梱で、電子書籍には付きません。予めご了承ください。 「売上高2兆円超・35期連続増収」を達成した成長力の真実 権限委譲がもたらす"驚き"だらけの商品開発力&人材育成術 大ヒットPB「情熱価格」のブランド再生はなぜ成功したのか? 日本経済を襲ったバブル崩壊、リーマン・ショック、そして新型コロナウイルス禍などものともせず、35期連続増収という猛烈な成長を続ける総合ディスカウント店「ドン・キホーテ」。運営会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の売上高は2024年に初めて2兆円を突破し、今や日本の小売業界では第4位の巨大企業だ。 その根幹を支える「顧客最優先主義」と「権限委譲」をグループ全体に根付かせ高収益につなげた経営とマーケティング、それらを実行する強力な現場を創造する人材育成はすべてが型破りで"非常識"。アタマでは理解できても、恐らく決してまねすることのできないこの「ヘンなカイシャ」の実態について、同社CEO(最高経営責任者)と、ドンキ躍進の原動力となったPB(プライベートブランド)「情熱価格」のリニューアルを成功へと導いた担当役員、そして外部から支えた博報堂のクリエイティブディレクターが赤裸々につづったのが本書。流通・小売業界はもちろん、幅広い業種・業界の経営者やビジネスパーソンに示唆を与える1冊。
  • どんぐり式 薬局副作用学のススメ 「まず疑え」から始めよ
    5.0
    薬剤師として、現場で使える薬学理論を広めることに尽力してきた菅野彊氏が、自身の薬剤師人生を振り返りつつ、自ら展開してきた、副作用を早期に発見するためのワザ(副作用機序別分類)や薬物動態学など、薬局薬剤師に必要な知識と知恵を伝授します。 薬学的な知識をどう服薬指導に生かしたらよいのかと悩む薬剤師にとって、明日からの仕事の仕方が変わる考え方や工夫が満載。また、菅野氏の薬剤師人生、人となりが伝わる、一冊です。 ◆著者:菅野 彊(かんの・つとむ) どんぐり工房代表。1967年東京薬科大学卒業。製薬会社、薬局経営、病院勤務、医薬品卸の情報室勤務を経て、99年4月に合資会社どんぐり工房を設立。『実践副作用学」(医薬ジャーナル社)、『患者とくすりがみえる薬局薬物動態学』(南山堂)、『薬物動態を推理する55Question』(南江堂)など著書多数。

    試し読み

    フォロー
  • 内藤雄士の「あすゴル!」
    3.0
    ゴルフネットワークの人気番組「あすゴル! 」を書籍化! 日大ゴルフ部出身、米国へのゴルフ留学経験、本人所有・経営のゴルフ練習場の運営によるアマチュア指導歴、日本人初の米ツアーへのプロコーチ参加、丸山茂樹、平塚哲二、矢野東などトッププロのプロコーチしての指導・育成実績など、コーチング力・実績・経験で群を抜く人気プロによるゴルフ上達レッスン書の決定版。
  • 内部統制の知識<第3版>
    3.3
    2007年の第1版刊行以来、累計5万部を超す、企業担当者からのニーズがとても強い定番書の 最新版です。内部統制の定義から、構築プロセス、経営者の評価、そして外部監査の内容まで、体系的に わかりやすく解説します。  内部統制については、会社法と金融商品取引法で制度が定められていますが、今回の改訂では、 2015年2月の会社法施行規則改正や、2011年に導入された内部統制報告制度における簡素な 手続等の説明を反映しました。  参考例を用いて報告書の具体的な記載内容を説明。また実務が進展するにつれ明らかになった 問題点についても解説します。  著者は、審議会の専門委員として基準設定に関わった第一人者。手軽に全体像を理解したい読者 におすすめです。
  • 中部銀次郎 ゴルフ 心のゲームを制する思考
    3.7
    「飛ばさない心が、飛ばすことにつながる」「ティショットからパットまで、1本の糸がつながっているようにプレーする」「技術を磨くのではなく、感覚を磨き、心を鍛える」――。前人未到の日本アマ6勝、アマチュアゴルファーの理想と言われた中部銀次郎の箴言に、心のゲームを制する「鍵」を知る。
  • 中村修二劇場
    3.3
    2014年のノーベル物理学賞を受賞した日本発の青色発光ダイオード(LED)の発明。今回の受賞で大きな貢献をした人物が受賞者の一人、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授だ。 これほどまでに毀誉褒貶が激しいノーベル賞科学者は、ちょっと珍しい。中村教授は世界有数の研究者であると同時に、日本の社会や企業のあり方に、いわゆる「中村裁判」を通じて一石を投じてきた人物。その鋭い舌鋒ゆえに、人物像や研究業績への誤解も少なくない。 青色LEDの発明、企業技術者から米有名大学の教授への転身、かつての所属企業を相手取り発明対価を争った中村裁判と、常に世間とマスコミの耳目を集め続けてきた中村教授の行動は、まさに「劇場型」といえるだろう。ただ、その過程で様々な思惑が複雑に絡み合い、メディアのアイコンとして塗り固められた結果として、多くのことが語られれば語られるほど、「本当の中村修二」の姿は見えにくくなっていった。 それぞれの場面で吐露した中村教授の思い、専門記者の視点、世間の見方はどのようなものだったのか。そして、科学者最高の栄誉を獲得した教授は今、何を思っているのか。 本書は、20年以上にわたって追い続けてきた「中村修二劇場」の全幕をトレースし、地方企業の技術者だった中村教授がノーベル賞を受賞するまでを当時の報道を中心につづった全記録である。
  • 長いコトバは嫌われる メモ1枚!人生を変える最強の伝え方
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝え方が課題のアナタ! 「伝え方」に悩む主人公が偶然手にした 「1枚のメモ」。そこには伝え方の鉄板法則が 超訳されていた。”ダラダラ” が ”スッキリ” 伝わる 「1枚のメモ」が、主人公の人生を大きく変える! 【概要】  一生懸命、話したり、書いたりしているのに、部下や上司、取引先にうまく伝わらない――。  本書はそんなアナタに、マーケティングの世界で効果が実証済みの法則を駆使して「伝え方」を指南します。しかも法則はたったの3ステップ。今日からすぐに実践できます。また、HONDAの広告や『男はつらいよ』のセリフ、小泉元首相のコトバなど、“マネできる”実例も豊富に掲載。内容はストーリー形式でスラスラ読めます。  本書の主人公「相武(あいむ)」を「I’m(私)」に置き換えて、ご自身の問題解決にお役立てください。
  • 永守重信の人材革命 実践力人材を育てる!
    4.3
    “Fランク”とレッテルを張られた組織をどう変えたのか、 社会や企業で活躍する若者を育てるために何が必要か――。 本書は、日本電産を1代で世界トップの総合モーターメーカーに育て上げた経営者・永守重信氏が、 50年計画で挑む「大学改革」から、組織改革・人材育成の本質を探り出した書籍です。 改革の舞台は、京都市内に本部を置く「京都先端科学大学」。 19年3月までは京都学園大学という名称で、受験界では偏差値が低く“Fランク”と呼ばれていました。 永守氏は私費130億円以上を投じたうえに、自ら大学に足しげく通い、改革を断行。 同大学は、永守氏の理事長就任からわずか2年で、大きな変貌を遂げつつあります。 今回は、永守氏本人に加え、彼の薫陶を受けた5人の改革実行者に直撃。改革の全貌に迫りました。 本書は、大学改革を追った書籍であると同時に、永守氏の組織論、人材育成論を学べる書籍です。 そして、カリスマ経営者の人間像に迫った書籍でもあります。 会社という組織の中で自分がどう動き、人を動かすために何をすべきか。 そして、これから世界で戦っていくうえで必要な人材とは何か、 若者にどう接するべきかといった視点でも、ビジネスパーソンに役立つはずです。
  • 永守流 経営とお金の原則
    4.6
    50年、体当たりで会得した 財務と資金繰りの本質を自ら語る! 銀行との付き合い、取引先の見極め、株式上場、M&A…… 中小ベンチャーでも、大企業でも、絶対に変わらない「基本」を解説。 伝説の名著を完全リニューアル! 「創業まもないベンチャー企業は日々、 生き残るか、つぶれるかの瀬戸際での戦いを迫られる。 その中で実際に成長し、飛躍できるのはごくわずかである。 生き残って成長の花を咲かせるにはどうすればよいか。 他にはない技術や高い志、 それを実現するためのハードワークなどが必要なのはもちろんだが、 何よりお金まわりの戦略、財務の戦略が不可欠である、 と私は考えている」――本文より ■目次 序章 お金の戦略が必要だ――会社を絶対つぶさないために  第1章 キャッシュこそ企業価値の源泉――コスト意識を鍛えよう 第2章 会社を成長へ導く財務戦略――創業期に重視すべき指標とは 第3章 創業時の資金の集め方――やっぱりお金から始まる 第4章 金融機関とどう付き合うか――「取引は人なり」で活路 第5章 取引先を見極める方法――その選択が会社の命運を分かつ 第6章 チャレンジと財務バランス――持続的成長へ変化を恐れない 第7章 いざ株式上場 規律の中で鍛える――問われる発信力 第8章 M&Aをどう活用するか――永守流・勝利の方程式 第9章 海外展開は飛躍のチャンス――リスク管理は分散から 第10章 波乱の時代をどう乗り切るか
  • 無くならないミスの無くし方 成果を上げる行動変容
    3.9
    シリーズ累計40万部超のロングセラー『教える技術』の著者で、 行動科学マネジメントの第一人者が、 職場からミスを無くす科学的方法論を豊富な事例と共に解説。 部下の“不始末"に日々アタマの痛い全リーダーの必読書。 もちろん「自分のミス」を無くしたい人にもおすすめ! 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「『安全意識』が希薄だから事故が起こる」 「ウチの会社は『優秀』な人間が少ないからミスが多発する」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 ……というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。
  • 名古屋のトリセツ
    4.0
    世界のトヨタを擁し、県民所得は全国2位。若者が多く、外国人も多い。日本列島のど真ん中で、東京からも関西からもアクセスの良い場所。名古屋城をはじめ史跡が多く、観光資源だって豊富。 ひつまぶしやきしめん、小倉トースト、味噌カツなどご当地グルメもたくさんある。 なのに、「魅力の薄い土地」と一部でささやかれる。外国人観光客は「トヨタ」は知っていても「アイチ」に興味なし。新幹線で東京→大阪に直行し、「名古屋飛ばし」をされてしまう・・・・・・ そんな、ちょっと残念な名古屋の知られざる魅力を、本書では、日経の転勤族記者が取材とデータで紹介。 「名古屋港の貨物取扱量は全国1位」「税収1000億円増!自治体の稼ぐ力が半端ない」「製造品出荷額は41年間、ダントツ1位」と名古屋の地域経済の強さの秘密をあますことなく伝えるほか、「公立高校2回受験の独自ルールはどうして生まれたか? 」 「大都市圏なのに、広い家に住めるのはなぜか」「料理がみそ仕立てになった理由」など独自文化をまじめに分析。 転勤や出張で名古屋を訪れる人の入門書としてもぴったりな一冊です。 Q台湾の空港で100杯売れる「名古屋ラーメン」ってどんなの? Q名物「ひつまぶし」茶碗ではなくおひつに入れた理由は? Q 100歳祝いに100万円!日本一裕福な○○村 Q夏暑くて冬寒い・・・・・・独特の気候はいったいどうして? Q農業王国なのに、野菜摂取量はどうして最下位?
  • なぜ、あなたの「働き方改革」は続かないのか?
    3.0
    「働き方改革」。この言葉を新聞やニュースなどで耳にしない日はないといってよい。戦後の高度経済成長を支えたのは、私たちの先輩たちである多くの日本人が、寝る間も惜しんで、がむしゃらに働くという滅私奉公的な働きぶりが大きな原動力になっていた。そして、そこで生まれた高品質の製品群が世界市場を席巻し、大きな利益を享受することができた。だが、日本を取り巻く環境や産業構造が大きく変化した現在では、これまでにない新たな顧客体験を提供するようなビジネスが次々と登場している。 本書は、「労働時間の長さで収入を増やす時代は過ぎ去った」「多様な働き方を認め、短時間で高い付加価値を生み出す」「業務改革を推進するのが企業経営者の役目。社員を含むステークホルダーの合意と協力、進化するデジタル技術の活用が不可欠」の主張をもとにデジタル化時代に向けた働き方改革を提示する。
  • なぜ、あの会社は女性管理職が順調に増えているのか
    3.0
    皆様の会社では管理職に占める女性の割合は何パーセントでしょうか。政府は、女性の活躍を成長戦略の中枢に位置づけて、「全上場企業で、まずは役員に1人は女性の登用を」と呼びかけ、経営層、管理職層への女性の登用を進めています。2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にするという政府の目標もあります。  しかし、女性の登用はなかなか進みません。女性管理職を増やすにはどうしたらよいか。単に組織にいるという状態ではなく、意思決定層に女性を増やすにはどうしたらよいか。その解を皆さまとともに考えるべく、本書をつくりました。  本書は「日経WOMAN企業の女性活用度調査2014」の結果を基に、14年の「女性が活躍する会社ベスト100」にランキングされた企業20社の女性管理職・経営人材育成の戦略と施策をまとめたものです。  順調に女性管理職およびその予備軍を増やすことに成功している企業がどんな戦略を取っているのか、奏功した人事施策はなんだったのかということを、人事担当者、ダイバーシティ推進担当者に、時系列で、できるだけ具体的に語っていただきました。  紹介している先進企業でも、最初から女性登用に成功していたわけではありません。かつては女性の昇進意欲の低さが課題だったというところが多数です。  女性管理職は一日にしてならず、です。しかし、トップのコミットメントがあり、奏功性の高い施策を打てば、2020年、皆様の会社でも、女性管理職がどこの職場でも普通に活躍している状態になっているのではないかと思います。  本書が、皆様の会社の女性活躍推進と企業価値向上の一助になれば幸甚です。
  • なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編
    3.9
    他社の追随を許さない儲けの仕組みを説き明かし、成功しているビジネスモデルが、実は他業界にも移植できることを豊富な事例を通して説明する。自社の経営戦略の構築や投資判断にも役立つ実践的な一冊。
  • なぜあの人は同じミスを何度もするのか
    3.7
    何度言っても同じミスをする、忘れてはいけない重要な約束を忘れる、昨日と今日で意見が180度変わってしまう、思い込みが激しく話を聞いてくれない……身近なあの人の困った癖も、「記憶」の深層を知ることで対処のヒントが見えるかもしれません。思うようにいかない他人や自分との付き合い方を、心理学的見地から模索します。  【本書の内容から】  ●仕事で致命的な失敗をする人に共通する弱点   ●忘れ物ばかりなのにテストでは優秀な小学生    ●愚痴の多い人はほんとうにひどい目に遭っているのか  ●ちゃんと報告しているのに「そんなこと聞いてない」     ●自分が期待していることは、「聞いたつもり」になってしまう ●30代になると流行りの歌が覚えられなくなるのはなぜか
  • なぜあの店でもう一度買いたいのか
    3.5
    7杯目のコーヒーが無料の米セブン-イレブン、レンタカー貸出手続き不要の米ハーツ、 購入レシートでポイントを付与する米ケロッグ……。 これらは、特定層のお客を囲い込み、企業の売り上げや利益を拡大するロイヤリティ・マーケティングの一例だ。 スマートフォンが普及し、AI(人工知能)やAR(仮想現実)の技術が身近になりつつある現在、 従来は入手が難しかったお客の消費行動がデータで分かるようになってきた。 この情報をマーケティングに活用し、お客をロイヤルカスタマー化する企業が業績を伸ばしている。 この動きは、企業のデジタルトランスフォーメーションによって、さらに加速していく。 激しさが増す競争環境を勝ち抜くために、ロイヤリティ・マーケティングは欠かせない。 ロイヤリティ・マーケティング業界のグローバルリーディングカンパニーである ブライアリー・アンド・パートナーズで社長兼CEOを務める筆者が、最新の成功事例を 取り上げながら、顧客の心をつかんで離さないロイヤリティプログラムの導入と実践を解説する。
  • なぜ、御社は若手が辞めるのか
    4.0
    「他にやりたいことがあるので…」 「留学します」 「家庭の事情で」 ――退職する社員が会社に本音を告げる事は少ない。 だからこそ、「優秀な若手が辞めてしまう」という悩みを持つ企業は、本質的な解決に至ることがなく、同じ事をくりかえします。 ただでさえ人手不足のいま、企業の競争力を大きく削ぐことになりかねません。 そこで本書では、 「入社当初からいずれ転職するつもりだった」 「将来が見えない、『こんな風になりたい』という先輩がいない」 「労働と給料が見合わない」…… など、会社を辞めた若者の本音を聞き出しながら、 どうすれば、優秀な社員を定着させる事ができるか、リテンション(定着)マネジメントのポイントを示します。
  • 「なぜか売れる」の公式
    3.7
    なぜ「あれ」は売れるのに、「これ」は売れないのだろう――。 なぜ「あそこ」は来客が多いのに、「うち」は少ないのだろう――。 ビジネスに携わるなら、誰しも、しばしばこんな疑問に直面します。 では、ヒットする商品、会社、お店には、どんな秘密があって、 その背景には、どんな「思考の枠組み」があるのでしょうか。 本書は、MBAホルダーであるマーケターが、多くの事例をひもときながら、 自然に「売れる仕組み」について、超シンプルにわかりやすく 具体的に解説する一冊です。
  • なぜか声がかかる人の習慣
    3.3
    コロナによってリモートワークなど、 働き方が大きく変化するなかで、 「声がかかる人」と「かからない人」が 大きく分かれるようになった。 本書では、「声がかかる人」になるためのステップを9個に分解。 具体的な身につけ方や実践方法を紹介する。
  • なぜか評価されないあなたへ 心に刺さる耳の痛い話
    4.5
    本書を手にしてくださったあなたに深く感謝申し上げます。そして、あなたのビジネスパーソンとしての今後の成長をお約束します。   なぜ、そんなことが言えるのか。その理由は、あなたが「耳の痛い話」というタイトルのついた本書に向き合う“意欲”をもっているからです。だって普通の人は「耳の痛い話」など聞きたくない、できれば遠ざけておきたいと思うはずですから。でも、あなたの場合は、「今の自分には満足していない」「もっと成長したい」「成長のきっかけをつかみたい」という気持ちがあるからこそ、本書に興味を持ってくださったのではないでしょうか。   長年、私は組織人事領域の専門家として様々な業界の人材教育に関わると同時に、経営者としても人材マネジメントに注力してきました。そのような経験を通じて断言できることは、成長への意欲がある人材は、正しい考え方や方法論さえ取得すれば、確実に「デキる人材」へと変貌するということです。  本書にしたためた「耳の痛い話」の数々が、あなたの次なる一歩へとつながること、そしてあなたの未来が大きく開けるきっかけとなることを心から願っています。
  • なぜ決断力のある人ほど不動産投資に失敗するのか 成功する投資家は分析力が違う
    4.0
    不動産投資は手段です。不動産投資そのものが人生の目的であるという方はまずいないでしょう。不動産投資は、読者の方が、自分の人生の目的を達成するために選べる手段の一つに過ぎません。 目的を果たすうえで、手段自体へのこだわりは無意味です。マンションかアパートか、区分所有か一棟所有かというのは全て手段についての話です。重要なのは、なぜその手段が最適なのかという理由と裏付けです。 これまで不動産投資家は、どの不動産が自分の目的に対してどれだけ良いのかを判断できるだけの材料がありませんでした。そのため、不動産投資家の最適な投資行動は、いかに営業マンと仲良くなって良いネタを引き出すかでした。 こうした状況は、これから間違いなく変わっていきます。Airbnbやリノベーションのような収益化手法のバリエーションもますます増えていくでしょう。これから、投資家自身による情報判断が何より重要な投資行動となっていきます。情報判断はスキルです。スキルは習得できる技術です。本書を読んだ方々が自ら情報を取捨選択し判断できる投資家となる手助けをするのが本書の狙いです。
  • なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント
    3.7
    小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。

    試し読み

    フォロー
  • なぜ社員はやる気をなくしているのか 働きがいを生むスポンサーシップ
    3.7
    ベストセラーとなった『なぜ会社は変われないのか』『なんとか会社を変えてやろう』『ここから会社は変わり始めた』の著者・柴田昌治氏がスポンサーシップに着目。    成果主義、非正社員化、相次ぐ不祥事、掛け声ばかりの改革に、職場に渦巻く不信感。どうすれば日本的強さの基盤を取り戻せるのか。閉塞感を打ち破り、濃密なチームワークを蘇らせる新しい考え方を提唱します。
  • なぜ自信がない人ほど、いいリーダーになれるのか
    4.3
    「なぜ女性は管理職昇格の打診を断るのか」「管理職になる自信など、私にはありません」……実は、自信のない人ほどいいリーダーになれる。 累計2万人を指導してきた、女性管理職育成・交渉コンサルタントが徹底解説! 自信がないと感じる原因は環境にある。「感じる必要のない不安」はひとまず脇に置き、失敗を恐れず、挑戦していこう。
  • なぜ世界はEVを選ぶのか 最強トヨタへの警鐘
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。
  • なぜ、それでも会社は変われないのか 危機を突破する最強の「経営チーム」
    3.7
    20万部を突破した『なぜ会社は変われないのか』から20年、令和の時代を迎えても、日本企業が変われないのは一体なぜ? 組織のしきたりにとらわれ変化に応じた挑戦ができない、面従腹背が横行して誰も本当のことを言わない、重役が「役員の壁」を形成し、意思決定を逆に妨げる……これらの組織病にどう立ち向かえばいいか? 現状を突破しVUCAの時代を生き抜く強い組織を育てるための「経営チームビルディング」の手法について説く。
  • なぜ大国は衰退するのか ―古代ローマから現代まで
    3.8
    日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。 明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか? ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。 本書は、大国の経済力を測るこれまでにない斬新な方法を提示、ローマ帝国、明朝中国、スペイン帝国、オスマントルコ帝国、日本、大英帝国、ユーロ圏、現代カリフォルニア州、米国それぞれの成功と失敗、発展の限界をつぶさに分析。ポール・ケネディ『大国の興亡』を議論の出発点としつつ、その主張である「帝国が拡大しすぎが衰退の原因」との結論を退け、経済の不均衡を解決できない国家の政治的停滞こそが衰退の原因となることを明らかにする。 歴史上の大国はなぜ没落したのか? 現代の大国が生き延びる道はどこにあるのか? 歴史に経済理論の光をあてて大胆、かつ包括的に解明する。
  • なぜ中国人は財布を持たないのか
    3.9
    爆買い、おカネの亡者、パクリ天国――。こんな「中国人」像はもう古い!? 日本のそれを遙かに超えるスピードで激変する中国社会。街中ではシェア自転車が走りまわり、現金を持つ人・使う人もめっきり少なくなった。 中国、そして中国社会の何が成熟し、また旧態依然のまま停滞するのはどんな部分なのか。数カ月単位で変貌する中国最新事情を豊富なエピソードから紹介する。 「中国でも人気の『半沢直樹』から、彼らは何を学んでいるのか」「レンタル彼女と帰省し、実家の親を安心させようとする」「シェア自転車にいたずらすると、なぜか婚活に悪影響!?」……。本書で示される、数多くの興味深い事例を読めば、中国に暮らす人々の等身大の姿がくっきり浮かび上がる。 彼らの思考、行動様式を知れば、日本に住む私たちと同じ希望、不安、苦悩を持つことが理解できる。いまの中国、そしてこれからの中国の行方を見すえる上で必読の良質なルポルタージュである。
  • なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで
    4.3
    20年かけて政府が積み上げたIT戦略やITインフラが、新型コロナ対策で役に立たなかった。まさにデジタル敗戦だーー。菅義偉首相肝煎りで「デジタル庁」創設に挑む平井卓也デジタル改革相は、こう反省の弁を述べた。 事実、マイナンバーカードは緊急の現金給付事業で力を発揮できなかった。陽性者の情報を登録するシステムは病院や保健所から「使いにくい」と不満が噴出した。国の構造から制度、人材までデジタルシフトを怠ってきたツケが回った格好だ。 行政のDX(デジタル変革)に挑む日本は、この敗戦から何を学ぶべきか。年金システムから特許庁システム、マイナンバー関連システムまで、20年にわたる電子政府/システム調達改革の歴史から、失敗の教訓を読み解く。
  • 「なぜ」で始める要件定義(日経BP Next ICT選書)
    4.0
    システム開発プロジェクトの終盤で要件の追加や変更が頻発した、あるいは開発したシステムが十分に使われない。要件定義が失敗すると、しばしばこんな事態に陥ります。 要件定義が失敗する大きな原因の一つは、ユーザーの要望をそのままシステム要件にすることです。ユーザーの要望は個人の意見にすぎず、それを基にすると、有効な要件の抜け漏れが生じたり、不要な要件が抽出されたりします。 要望の中から不要なものを排除し、抜け漏れが生じている有効な要件を充足するには、「目的思考」と「デザイン思考」による要望分析が欠かせません。本書では、目的思考とデザイン思考を軸として、要件定義の考え方や進め方、必要なスキルを基礎から解説します。さらに演習問題を盛り込み、実践力を身に付けられるようにしました。 要件定義の経験が少ない方から実践力を磨きたい方まで、「SEの参考書」として必読の一冊です。
  • なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則
    3.5
    ● 経営破綻の実例に学ぶ「失敗の定石」 -- こうするよりほかなかったのか!? 経営者向けの月刊誌「日経トップリーダー」が 帝国データバンク、および東京商工リサーチの協力を得て、 近年、経営破綻した23社を徹底取材。 大ベストセラー誕生から始まった経営者の迷走 大手に真っ向勝負を挑んだ新工場、過剰投資に終わる 取材殺到するも内実は……資金ショートに沈んだベンチャー etc. 現場社員や取引先そして 経営者本人の苦渋の証言、 及び、決算や登記簿などの資料から、 破綻に至った経営を多角的に読み解いた。 「会社を潰した社長の独白」を別途掲載。
  • なぜ倒産 平成倒産史編
    4.0
    経営の真実はミステリーを超える! 平成の30年間に倒れた中小・ベンチャー企業24社の失敗から、 普遍の法則を引き出す。 カメラの「ドイ」、ヘルメットの「昭栄(しょうえい)」、 ファブレス&研究開発型ベンチャーの先駆け「カンキョー」……。 あの有力企業が、なぜ ―― こうするより、ほかなかったのか? 「会社を潰した経営者の告白」5編のほか、社長の苦渋の証言を多数収録。 「倒産というカード」の戦略的な切り方に踏み込む。
  • なぜ倒産 令和・粉飾編 ― 破綻18社に学ぶ失敗の法則
    3.7
    ◆最悪の失敗を避ける方法を学ぶ最高の1冊 ◆ 潰れる会社は驚くほど似ていて、会社が駄目になるときには、お決まりのパターンがあります。幸運なヒットで実力を過信する。リサーチが甘くて暴走を止められない。失敗を隠ぺいする。苦し紛れに打った一手が、裏目に出る ―― 倒産した有力企業18社の実例に、失敗の法則を学びます。
  • なぜなぜ分析 実践編
    4.0
    「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。  筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。  従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。  これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。  分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。

    試し読み

    フォロー
  • なぜ日本企業のビジネスは、もったいないのか
    4.0
    日本企業は、社員のモチベーション、潜在能力が高いのに、なぜ「面白い」ビジネスが生まれにくいのか。シリコンバレーで30年近く、革新的なビジネスモデル、イノベーションの誕生を目にした著者が、画期的なアイデアが活かせない日本企業、日本社会の文化・制度の落とし穴を具体的に指摘し、どうすれば再び活力を取り戻せるのかを提言。
  • なぜ、日本には碁盤目の土地が多いのか
    3.0
    私たちが目にする日本の農地には、とりわけ方形(正方形や長方形などの四角形)のものが多い。市街地でも、多くの街路が碁盤目のように直角に交差しているのが普通だ。一つひとつの宅地や施設の敷地もまた、方形の土地区画である。狭小な国土をくまなく区画するのであれば、蜂の巣状や三角形など、ほかの形状もあり得るし、世界を見渡せば、さまざまな形状の土地区画が見られる。本書の目的は、日本はなぜ、このような碁盤目の区画を志向するのかを探ることである
  • なぜ2人のトップは自死を選んだのか JR北海道、腐食の系譜
    3.6
    2011年9月12日、1人の経営者が忽然と姿を消した。JR北海道の社長、中島尚俊氏である。同年5月に起きた特急列車の脱線炎上事故。その再発防止に向けて陣頭指揮を執っていた矢先の失踪だった。そして6日後。石狩湾で変わり果てた姿で見つかった。前代未聞のトップの死――。だが、これだけでは終わらなかった。 2014年1月15日、今度はJR北海道の相談役だった坂本眞一氏の遺体が石狩湾で発見された。遺書は見つかってないが、北海道警は入水自殺と見ている。坂本氏は中島氏の2代前の社長を務めていた。なぜ2人のトップが相次いで自死しなければならなかったのか。 脱線炎上、運転士の逮捕、データ改竄とトラブルが止まらなくなったJR北海道。始まりはどの企業でも起こり得るほころびに過ぎなかった。だが四半世紀余りの間に、経営陣の些細な判断ミスと現場の小さなウソが蓄積され、取り返しの付かない悲劇へと転落した。 新社長の島田修氏は異常事態を収拾できるのか。 徹底した現場取材に加えて、故・坂本氏や前社長の野島誠氏、労組委員長など8人の証言から退廃の真相に迫る。
  • なぜ部下は不安で不満で無関心なのか メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント
    3.8
    【マネジャーの育成の悩みを解決! 「やってよかった!」の声、続々】 部下の仕事ぶりがもどかしい方、マネジメントが悩ましい方。 それは、あなたが悪いのではありません。 「新しいマネジメントの方法論」をまだ知らないからです。 部下が主体的に考え・イキイキ動き出す5つのメソッドを解説。 マネジメントがいつの間にか楽しくなる1冊です。 “上司であることが難しい時代”のマネジメント決定版! □1on1でも心を開いてくれない □言われたことしかやらない □挑戦する前から失敗を恐れる □部下に気を遣って疲れる ……今、多くのマネジャーがこんな悩みを持っています。 誰も本音を話してくれないから、どんな感情を持っているかもわからない。 だけど、問題になるのが怖くて一歩踏み出せない。 そんな負の連鎖が職場のあちこちで起きているのです。 “上司であること”が何よりも難しい今、 新しいマネジメントの方法論を提案するのが本書です。 1「目標のすり合わせ」ではなく「目的を育む」 2「強み」ではなく「持ち味」を活かす 3「内発的動機」ではなく「内面化動機」を引き出す 4「成功思考」ではなく「成長思考」を育む 5「明確に目標を絞る」のではなく、多様な視点から「可能性」を広げる 著者2名は15年超のキャリアを有する実力派コンサルタント。 さらに、第7章では、コーチングと臨床心理学の視点を交えて、 関わり方が難しいメンバーへの接し方を解説。 目の前に“困ったメンバー”がいて頭を抱えているマネジャーの突破口にもなります。 豊富な事例を交えた「キャリア自律時代の人財育成」必読書です。
  • なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術
    3.8
    「学べば学ぶほど知らないことが見えてくる」__野中郁次郎(一橋大学名誉教授)  社会起業、僧侶、教員、顧問、NPO、農業…… 「普通の会社員」から30代、40代、50代、それぞれの節目でキャリアチェンジに踏み出し、「自分らしく輝く転身」に成功した人の ストーリーと金言の数々! 野中郁次郎、金井壽宏、石山恒貴など著名学者へのインタビューと魅力的な男女10人のバラエティに富むライフシフトヒストリーを収録。定年が近いと感じている人、人生の折り返し地点が自分なりに見えてきた人など、職場で中堅以上になってきて、次のキャリアチェンジを悩みつつ、踏み出せない人に向けたライフシフトの実践的指南書。
  • なぜ酔っ払うと酒がうまいのか
    3.7
    シリーズ21万部超! 日本中の酒好きが期待する最新刊! 「お酒は健康に悪い」――そんな情報が世にあふれるようになり、厚生労働省も「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」を公表した。 実際、アルコールの消費量は年々減り、酒を飲まない若い人も増えている。このまま、社会の中で「飲酒は悪。アルコールは毒」という認識が広まっていくのだろうか――。 だが待ってほしい。酒が毒ならば、なぜ「うまい」と感じるのだろう? 自然界に存在する毒には、体を守るために「まずい」と本能的に感じるはずだ。なぜ酒だけが、こんなに「うまい」と感じてしまうのか? ヒトはなぜ酔っ払うのか。酔えばますます飲んでしまう。酒が毒なら、行動に歯止めがきかないような「酔っ払う」というメカニズムは危険だ。それなのに、なぜ脳は酒を欲するのか? 酒ジャーナリストである著者が、酒好きを代表して、医師や研究者などの専門家22人に対して取材。執念で突き止めたのは、さまざまな最新の科学的な調査・研究から浮かび上がった、酒と人体に関する「深いつながり」だった! そして、専門家が自身の経験も踏まえた「こうすれば、健康的に飲み続けられる」ノウハウも判明。本書で一挙公開する! "かつては「酒は百薬の長」などといって、「ほどほどに飲むと健康によい」が常識だった。 今は「少量でも体に悪い」という研究結果が明らかになり、世の酒好きはうんざりしている。 我々が酒を飲むのは、うまいと感じるから。マズければわざわざ飲まない。 うまいものを飲んで、何が悪いのだ! と言いたくなってしまう。" ――本書の「第1章」より
  • なぜ、わかっていても実行できないのか 知識を行動に変えるマネジメント
    4.1
    スタンフォード大学の人気教授が、すべての社会人に贈る不朽の名著。 「実行できない組織」の原因と処方箋を明らかにする! 知識があっても、実行しなければ意味がない ビジネス書は世の中にあふれ、MBAホルダーも増えた。必要な知識を身につけ、何をすべきか社内のだれもが理解しているのに、まったく行動に現れない。この「知識と行動のギャップ」 (The Knowing-Doing Gap) を埋めなければ、どれほど立派な経営理念を掲げても、会社は変われない。やるべきことを知っているだけでは不十分なのだ。 全米ロングセラー、待望の復刊 組織行動論の世界的権威である2人の著者が、4年間にわたる調査から、このギャップが生まれる5つの原因を探る。そして、あらゆる組織が直面する「どうすれば行動を起こせるか」という課題に明快なガイドラインを示す。 あなたの会社は大丈夫? もし、あなたの職場が次のような状態なら要注意! □ 会議をしただけで仕事をした気になっている □ 過去のやり方にばかり、こだわっている □ 上司を恐がり、失敗を恐れている □ 社内での足の引っ張り合いが多い □ 評価が細かすぎて重要なことを見失いがち
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学
    4.0
    「職場がゆるくて、成長実感がないから辞めます」 こんな社員が登場するようになった「ゆるい職場」時代、若手社員の育成はますます困難になりつつあります。 本書では独自調査とヒアリングから、Z世代の価値観の「二層化」、その不安と焦りを浮き彫りにしたうえで、心理的安全性とともに今、職場に求められる「キャリア安全性」の重要性を示唆し、若手を活躍させることのできるマネージャーに必要な9つのポイントを紹介。  人材育成に悩む現場マネージャーにとって、今日から使える実践的な情報を提供します。
  • 謎だらけの日本語
    3.7
    「ご乗車できません」は西日本の方言、隅田川と墨田区で表記が違う理由、奄美諸島が奄美群島に変わった背景--。新語から時代と共に変化する意味まで、日本語に隠されたドラマを興味深く解説する得する言葉教室。
  • NUDGE 実践 行動経済学 完全版
    3.6
    「行動経済学」最高の入門書! ノーベル経済学賞受賞! セイラー教授の代表作が、 「最新の話題」を盛り込み、より「役に立つ」かたちになってリニューアル! 「NUDGE(ナッジ)」とは 親ゾウが、子ゾウの背中を鼻でちょっと押すように、 強制や禁止をせずに 本人の「よりよい選択」を後押しする「使える」経済学! 「うっかりしていた」「知らなかった」「じっくり考える時間がなかった」…… 実はその「損」、ナッジの活用で防げます! ・ジム、動画、音楽、雑誌……サブスクの「解約し忘れ」はなぜ起こる? ・保険料を得して医療費を安く抑える保険の選び方 ・老後の年金を結果的に「一番多く」する方法 ・事故多発の道路を安全に変えた「ある工夫」 ・地球温暖化防止、ドナー登録……不快感を生まずに参加者を増やす方法は? ・我慢や強制ではなく、「健康的な生活」を“自然に”送るには? ・新型コロナウイルスのワクチン接種、最初から接種率が高かった自治体の手法は?
  • 72時間をあなたの手帳で管理すれば、仕事は劇的にうまくいく
    3.0
    気づけば、いつも雑事に追われてる… 気づけば、いつも時間がない… そんなあなたに贈る「3日で1日分の業務を捉える」 仕事の質も量も上がる時間管理術! 「もう、時間に振り回されたくない」「自分の時間を取り戻したい」 もし、あなたがそう思うのなら、最も効果的なのが、時間に対する概念と時間の 扱い方を根本から変えてしまうことです。この本では、それを可能にするための 手帳を活用したトレーニング法をお教えしていきます。
  • 何がなんでも合格する独学勉強法
    3.5
    9カ月で司法試験に合格した韓国で人気の勉強系YouTuber(43.2万フォロアー)「イ・ユンギュ」のベストセラー、『私は合格する勉強だけする』が待望の文庫化! 「真面目に勉強をするだけ」では、まだ本当の勉強とは言えない。 必要なのは、自分の試験に適した勉強法を見つけること。 やみくもに勉強するだけでは、点数は伸びない。 でも、その勉強法を見つけることは難しいーー。 本書は、あらゆる試験合格にまつわる独習に必要な項目を網羅! 「合格者の手記の読み方」「教科書を丸暗記するにはマーカーをどう引けばいいのか」 「試験会場ではなにをするべきか」など、具体的な勉強法からメンタルの保ち方まで、 学び直しで資格取得を考える人、子供の受験をサポートする子育て中の人など、 世代を問わずあらゆるビジネスパーソンの学びをサポートする鉄壁の一冊。 【目次】 はじめに――だれでも一度は夢のために勉強する 第1章 やりとげる人は考え方が違う ・一生懸命勉強したとしても合格はしない ・あなたが勉強をしたときの合格率は100%を超える ほか 第2章 合格した人のように計画を立てよ――教材選びと計画 ・合格者の手記は、合格「攻略本」 ・「親切な参考書」は、使えない ・必要なのは「点数を捨てる」ほどの高い視点 ・計画は、2トラックで組み立てる ほか 第3章 本を丸暗記する方法――理解と暗記 ・勉強は「過去問からはじまって過去問で終わる」 ・その日の勉強の最後に、10~15分間復習を実行せよ ・小さな達成感をたくさん得て勉強中毒になる ・心に「泣き虫のライバル」をつくる ほか 第4章 1秒で答えを見つける方法――試験問題の解き方 ・答えにたどり着くまでの最短のパターンがある ・模擬試験の点数にこだわることには意味がない ・同じ時間を2倍にする時間管理法 ほか 第5章 土壇場で逆転するための勝負ワザ――実際の試験での戦略 ・試験直前にやるべきこと ・試験会場に入って合格者数を数えてみる ほか おわりに――心から願っていることはかなう
  • 何が日本の経営者を迷走させたのか 米国流への誤解・錯覚・無理解を斬る
    4.5
    【御社は「米国流カタカナ経営」に惑わされていませんか?】 現在、日本に広く浸透している米国流の経営は、英語をカタカナ表記にした言葉、またはCEOなど英語表記のままで示される言葉への私達の誤解、錯覚と無理解に基づくものが多い。その表層的な導入は日本企業に悪影響を及ぼすだけでなく、破滅に導く可能性がある。また、「選択と集中」「全体最適の経営」「中期経営計画」などの概念や手法は20世紀に終わった時代遅れのものであり、21世紀において米国の歴史ある多くの伝統企業を衰退に導いたものである。 本書は、これらの弊害を明らかにするもの。仕事の作業化と闘う、米国企業にはない固有の力を磨く、世界の知恵を生かす、現場主義と戦略的思考の限界を知り、GAFAMの空想力を学ぶ、日本人中心主義の限界を知り国際的チーム作りに挑む、社会と地球の課題を解決する事業を創るなど、日本企業に本当に必要な改革を提言する本格的経営論。 【目次】  第I部 捨てるべき米国由来の六つの流行 第1章 カタカナ言葉が蔓延している 第2章 米国伝統企業の失われた40年 第3章 「選択と集中」「全体最適の経営」「中期経営計画」の意義を疑う 第4章 米国流コーポレートガバナンスの背景と目的の無理解 第5章 人的資本経営の途上国である米国から学べることは少ない 第6章 「両利きの経営」という言葉に安易に踊ってはいけない  第II部 日本企業の成長力を復活させる六つの指針 第7章 仕事の作業化と鬼のように闘う 第8章 米国企業にはない日本企業固有の力を磨く 第9章 世界の知恵を日本に生かす 第10章 現場主義と戦略的思考の限界を知り、GAFAMの空想力を学ぶ 第11章 日本人中心主義の限界を知り、国際的チーム作りに挑む 第12章 Growth Mindsetで社会と地球の課題を解決する事業を創る
  • 奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。
    3.7
    中小企業こそ、ブランディングが必要なのだ! 成長を続ける「中川政七商店」の社長、中川淳氏(十三代 中川政七)が、社長に就任した2008年に発行した初の著書。300年近い歴史をもつ奈良の老舗麻織物メーカーが、なぜ自ら「粋更」というブランドを興し、小売業態に挑んだのか。デザインの力で老舗をブランド化するプロセスを語ったロングセラー。 新ブランドを立ち上げたものの結果は惨敗、再構築に挑んだもののまたもや存亡の危機。 挑戦、つまづき、危機感、情熱、解決…。 何の実績もなかった「粋更」が表参道ヒルズに出店するまでの実例を通し、 デザインの力で老舗をブランド化するプロセスとそこから得た中小企業独自の ブランディングの方法、伝統工芸や地場産業メーカーの生き残り方の一案を提言します。 「ニッポンの老舗、創業300年の歴史から、企業の持続性の条件を学ぶことができる。」 星野リゾート社長 星野佳路氏
  • なりたい私にどんどん近づく!手帳&ノートの書き方
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事をもっと効率よく進めたい、プライベートを充実させたい――。 「なりたい自分」にもっと近づくには、手帳の使い方を見直すことが近道です。 副業を実現したり、残業を減らしたり、モヤモヤを解消したり、 手帳の書き方を工夫することで自分の課題を解決した女性たちの実例を紹介。 貯蓄や片づけ、勉強など、達成したい目標別にプロが教える 「夢をかなえる手帳術」もレクチャーします! また、自分にぴったりの手帳の選び方や、 文具のプロが教える注目の最新文具や使い方も充実。 手元に置いて活用したくなる逸品がきっと見つかるはずです! <主な内容> PART1 なりたい自分に近づいた人の手帳の書き方 ・なりたい自分に近づく 手帳のコツ ・達成したい目標別 夢をかなえる手帳術 PART2 人生を変える!ノート&メモの力 ・前田裕二さんが実践中! 自分の人生が愛おしくなる「メモの魔力」教えます ・毎日がうまく回る人の「書く」のヒミツ ・働く私に自信と勇気をくれる「なんでも書き込み」ノート ・アイデアウーマンの「思考を整理」する書き方の極意 PART3 毎日がもっと充実!「書き方」のヒント ・手帳が「続かない」を解決! ・“伝え上手さん”の書き方のツボ ・資格取得&教養力をアップ! スゴイ!勉強ノート ・“思考が旅する”読書カードの書き方 PART4 私にぴったりの手帳&文具の選び方 ・自分にぴったりの手帳レイアウトはどれ?&書き方のコツ ・まだまだある人気上昇中の進化系レイアウト ・新トレンド続々! 2020最新手帳カタログ ・文具マスターに聞いた 手帳×文具のスゴワザ11 ほか
  • なんでも英語で言えちゃう本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○英語コンプレックスを抱く日本人は、英語を話すとき、「単語が出てこない」という不安を感じてしまいがち。でも、言いたいことを伝えるのに必要なのは、「単語」でも「フレーズ」でも、ちゃんとした「英文法」でもありません。 ○著者の英会話メソッドの基本は「3語に分解してしゃべる」こと。日本人が英会話をするとき、とかく単語に依存してしゃべろうとします。しかし、ネイティブの小学生や中学生は、あまり語彙がなくてもスムーズに伝えたいことを伝えることができます。これは、内容を単語で伝えるのではなく、「主語+述語+それ以外」の3つに分解し、言い換えて話すからです。 ○本書では、「英語力とは言い換える力である」と断言、知っている単語だけで話す発想法や考え方を紹介していきます。 ○著者の経験から得たメンタル面のアドバイスも要所要所で盛り込み、旅行好きや洋画ファン、必要に迫られているビジネスパーソンまで、幅広い読者に役立つ内容となっています。
  • なんとかしたい! 「ベテラン社員」がイキイキ動き出すマネジメント
    3.5
    バブル世代が遂に50代に突入! 300万人を超えると言われる非管理職50代の底力をどう引き出し、どう活かすか。 トヨタファイナンスなど導入企業、続々。79%のベテラン社員の行動を変えた「5つのステップ」を紹介! 組織のシニア化に直面するマネジャー、人事担当者、経営陣の必読書。
  • No.1アナリストがいつも使っている投資指標の本当の見方
    4.0
    「日経ヴェリタス」人気アナリストランキング 14年連続1位! ROE(自己資本利益率)、PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回りなど重要な指標は多くありますが、どれも万能ではありません。景気の局面や投資期間に合わせて、適切な指標を選んで使う必要があります。長年トップアナリストとして活躍する著者が、投資指標の見方の基本から実践的な銘柄の選び方まで、プロのノウハウをもとに具体的に解説します。
  • 苦手な人が気にならなくなる本
    4.1
    他人との付き合い方で悩むなんてもったいない! ちょっとした気づきで、人とのかかわりはぐっとラクになる 「職場で合わない人がいて疲れる」 「上司に理不尽な怒りをぶつけられる」 「デキの悪い部下にキツくあたってしまう」 「チームワークが悪くて作業がはかどらない」 「クレーム処理がつらくてたまらない」・・・・・・ この本では、誰もが一度は感じたことのある職場での人間関係の悩みを、 口コミだけで5万人を集めた実績を持つ カリスマコミュニケーションコーチが一挙に解決します。 クスッと笑えるマンガや書き込み式のワークシート、実践リポートなどを交えながら コミュニケーションのポイントをやさしく解説。 すぐに実践できて人とのかかわりがラクになるメソッドを紹介していきます。 会社でも、家庭でも、友人関係でも、コミュニケーションの本質は同じ。 「自分と人とのパターンは違う」「安心感が人を動かす」など 実は、とってもシンプルなセオリーに基づいているのです。 難しく考えずに、まずページを開いてみてください。 納得のいく気づきがたくさんあるはずです。 そして、コミュニケーションの本質を理解したら 「声のかけ方」「振る舞い方」など、ひとつだけでも本書で紹介しているメソッドを 実践してみてください。自分も周りも、おもしろいように変わり始めます。 <目次> はじめに 第1章 みんな違うパターンを持っている 第2章 安心感が人を動かす 第3章 強みを生かしチーム力を発揮する  第4章 人とかかわることで可能性が広がる 第5章 感情と上手に付き合う 第6章 今の自分とうまく付き合う あとがき
  • 逃げて勝つ 投資の鉄則 大負けせずに資産を築く10年戦略
    4.1
    未曾有の金融緩和、巨額の財政出動 リスクを抑え、投資を目指す人に贈る決定版! コロナ相場が、多くの投資初心者をマーケットに呼び込んでいる。また、突然の相場急落で痛い目を見た投資家たちも再スタートの機会をうかがっている。とはいえ、今後の動きを見通すのは難しく、大きなリスクは怖いと考えている人は多い。本書はこうした状況を踏まえ、中長期投資で大敗せず堅実に資産を積み上げるための投資の鉄則をまとめたコロナ時代の決定版。 投資の要諦は相場サイクルを捉えた売り時(逃げ方)にこそあり、活路は国内ではなく海外にあるというのが本書の立場。また、多様性、分散、機動性の観点からETFの活用を説く。著者は「予言のような予測技術は存在しないが、経済、金利、株価、為替の密接なリンクから発せられる相場転換のシグナルをつかむことはできる」と断言する。投資初心者のみならず、大ベテランも納得の内容。
  • ニコニコ哲学 川上量生の胸のうち
    4.0
    ニコニコ動画を育てあげ、KADOKAWA・DWANGOのトップとなった川上量生氏が生き方、働き方の哲学を語りつくす。 ウェブメディア「cakes」(ケイクス)の大人気連載「川上量生の胸のうち」を単行本化! 「もしドラ」の担当編集者でありcakesを率いる加藤貞顕氏が、川上量生氏の本音を次々と引き出していく。 「よくわからないからこそ、解きたいと思う」 「『しょうがないな』と思われるポジションをつくる」…… 常識とは真逆の結論、1億年先を考える思考、さらにテクノロジーと笑い――。若き天才経営者と呼ばれる川上量生の胸のうち、頭の中がわかります。
  • 21世紀の金融政策 大インフレからコロナ危機までの教訓
    4.5
    中央銀行の使命を歴史から問い直す インフレ、雇用、金融危機――。経済の変化にどう対応すればよいのか。 ノーベル経済学賞受賞の元FRB議長が歴史を通して未来を展望する。 ■現代の経済をコントロールする最強の権能をもつ中央銀行。その目指すべき姿を探るには歴史の扉を叩くことが不可欠である。 ■なぜ1970年代、大インフレが生じたのか? ボルカーのインフレとの戦いを支えたアイデアとは? グリーンスパンをどう評価すべきか? バーナンキ時代の危機対応の真相は? イエレン議長の果たした重要な役割とは? パウエルの独自性とは? ■大インフレ、バブル、世界金融危機、低インフレ・低金利、そして、ゼロ金利の解除、金融不安定化、インフレへの対応、中央銀行としての独立性の確保――。連邦準備制度(Fed)は雇用の最大化、物価の安定を二大責務としつつ、いかにして経済・金融の変化に対処し、現在の姿にたどり着いたのか? そして、これから先に何が待ち受けているのか? ■連邦準備理事会(FRB)議長を務め、ノーベル経済学賞を受賞したベン・バーナンキが、自らの議長時代を含む過去70年間のFedの政策立案の歴史を解き明かす。あわせて経済環境が劇的に変化するなかで、21世紀におけるFedの金融政策の手段、枠組み、コミュニケーション戦略の劇的な変化、そして新たな課題を示す。 ■また、量的緩和、フォワード・ガイダンスなど、世界の中央銀行の中でイノベーティブな政策を次々と先駆的に打ち出した日本銀行の政策についての評価も行う。
  • 20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    「この壮大なリアリティは学びの宝庫だ」(成毛 眞氏) 世界に約20億人いる“金融難民”に、「新しい仕組みの銀行」を提供する――。 本書は、そんな前代未聞の構想を実現するために アフリカ・モザンビークで事業を展開する日本人起業家の仕事録です。 ■ 辺境から世界を変える。目からウロコの《新しいFinTech》誕生秘話 ■ 未来の銀行を構想する動機になった、現代金融の問題点とは 本書では、この仕組みづくりの前後で著者が学んだ「お金の歴史」や、 現代のグローバル経済が抱える問題点、その解決策を記しています。 また、アフリカで生まれた「新しい仕組みの銀行」構想の発展形として、 日本の地方都市を元気にする「地域通貨」の可能性についても述べています。 日本から世界へ。世界から日本へ。 文字通りグローバルな活躍を見せる著者の言動は、 世界を変えたいという若者にとって格好の教科書になるはずです。
  • 20代からのお金と仕事の超基本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新社会人として働き始めてから入社数年目までの時期は、家計管理や仕事で不安を抱いたり、つまずいたりすることが多いはず。そこで本書では、20代のうちに知っておきたい「お金」と「仕事」の基本的なルールをはじめ、同世代や先輩たちのさまざまな実例をたっぷり紹介。 みんなの家計簿や貯蓄・投資額、新NISAを活用した投資の基本、仕事で信頼されるための話し方やメールの書き方などのコミュニケーション術、ChatGPTを使った仕事術、年代別のキャリア転換のコツ、充実している人のお弁当の中身までを盛り込みました。 友人や同僚にはなかなか聞けない情報が満載の、日々の暮らしや仕事に自信が持てる1冊です。 ≪目次≫ PART1 日本全国 働く女性の「部屋」「家計簿」「自己投資」 PART2 知識ゼロからわかる! お金の貯め方&増やし方 PART3 なぜか仕事がうまくいく人の話し方&メール術 PART4 私たちのChatGPT活用法 PART5 年代別・キャリアの転機のつくり方 PART6 働く私たちのお弁当タイム
  • 20代で人生の年収は9割決まる。
    3.6
    日系・外資系企業、フリーランス、独立起業と、幅広いワークスタイルを体験した著者が語る、本音のキャリア論。 就活生から若手ビジネスパーソン、転職、起業を考える中堅まで。不確実時代の働き方、決定版。 就職してから30歳ぐらいまでは、自分を磨く「仕込み」の期間。 ここさえきちんと押さえておけば、一生仕事に困らない。 □会社との相性は適切か □「2つのリスト」が身を守る □資格よりも「意外・複雑・多様」 □ビジネスの下流で仕事をしろ □年収をあげる転職。3つの考え方 □判断力より洞察力を磨く □良き師匠は「外部ネットワーク」で見極める □ポジションより「武勲」を狙う □上司に賭けてもらう大穴枠になる □業界ホームランを打つ □20代に友達はいらない ……生涯にわたって運用できる、「自分という資産」の磨き方のヒント満載。 ※『20代で人生の年収は9割決まる』(2010年/大和書房)を文庫化にあたって大幅に加筆修正、再構成、改題したものです。
  • 24の「神話」からよむ宗教
    4.0
    なぜ神々は傍若無人に振る舞うのか ? 信じるだけでは救われないのか ? 多神教から一神教、東洋宗教、無神論まで、 神話を切り口に、宗教の歴史と今をやさしく解説。 人気の著者の書き下ろし。 なぜ古代の神々は浮気性で闘争心が強いのか。 全知全能の絶対神はいつどのように生まれたのか。 なぜ神は人間に苦難をもたらすのか。 なぜ東洋では神頼みせず黙々と修行するのか。 なぜ現代に反知性主義が跋扈するのか…… 誰かに話したくなる一生ものの教養が身につく。
  • 20社のV字回復でわかる「危機の乗り越え方」図鑑
    3.5
    楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者)推薦! 500以上の社史を収集した「社史マニア」が贈る、 危機突破のストーリー&アイデア集!! サイバーエージェント・カルビー・ウェザーニューズ・無印良品・ Apple・日本マクドナルド・アイリスオーヤマ・ユニクロ…… 日米20社の突破事例から見えてくる 生き抜くための「知恵」と「戦略」! 1分で「危機突破の本質」がわかる〈チェックリスト〉付き! 既存のビジネスにこだわり、勝ち目のない競争の中で、もがいていないだろうか? (IBMのケースより) どうしたら問題を解決できるのか、という視点で考えているか? (ウェザーニューズのケースより) 誰にも負けない「執念」を持っているか? (ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのケースより) 「ビジネスには正解がある」と思い込んでいないだろうか? (良品計画のケースより) 目先の危機からの脱却を焦って、大きな変化を見落としていないだろうか? (伊勢丹のケースより)
  • 2052 今後40年のグローバル予測
    3.7
    世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。

    試し読み

    フォロー
  • 2050年の経済覇権 コンドラチェフ・サイクルで読み解く大国の興亡
    5.0
    トランプ大統領によって世界の盟主の役割を変えようとするアメリカ、経済覇権をめぐってアメリカとの摩擦が激化する習体制の中国、人口規模で中国を凌駕するインド、大国の狭間で漂う日本--。2050年に向けて新しい世界秩序がどのようになるのかは、多くのビジネスパーソンにとって重大な論点です。60年の超長期の景気循環であるコンドラチェフ・サイクルに基づく長期サイクル論をもってすれば、覇権国家の興亡も併せて長期の世界像を読み解くことが可能です。 本書は、2050年の世界経済・覇権国を読み解く政治経済予測の書。軍事力・科学技術、人口、国際収支、交易条件の動向も併せて次の覇権国、経済秩序を予測します。 長期サイクル論は、圧倒的国力を持ったひとつの国(世界大国)が国際公共財を供給して、世界秩序を維持し、世界大国の力が衰えると、世界秩序は不安定になり、覇権継承戦争が起こり、その中から次の世界大国が出現するというもの。世界経済の超長波を上昇30年、下降30年の計60年が1周期であるコンドラチェフの超長波ととらえ、それが世界政治システムの長期サイクルと連結しているとします。
  • 2050年の世界 見えない未来の考え方
    3.8
    人口、気候変動、エネルギー、民主主義、格差、テクノロジー、地政学的変化――。世界を揺るがすこれらの問題は、この先どうなるのでしょうか? 日本、アメリカ、中国、ヨーロッパなどの未来は? 世界を変える「5つの力」と「10大要素」とは? 膨大なファクトと経済学、地政学、歴史的な洞察を通じ、英国の定評あるジャーナリストが、30年後の世界を大胆に予測します。20世紀の社会構造と冷戦後の世界秩序が崩壊し、世界はいま大きな変化が押し寄せてきています。誰もが世界の先行きに関心を持たざるをえません。本書は、人々が知りたい「その先」をファクトとバランスのとれた展望をもとに照らし出します。 著者は、『ファクトフルネス』のハンス・ロスリングのように、専門家ほどネガティブな誤った認識を抱きがちだという「専門家バイアス」の問題を指摘し、ファクトに基づいたポジティブな見通しを重視するのが特色です。世界主要地域、グローバルな重大なテーマに即して歴史、現状を整理し、様々な見方を紹介しつつ、きめ細かくかつ包括的に、著者独自の展望を提示します。本書ではたとえば次のような展望が示されます。 1.世界人口の約2/3が中間層と富裕層になる 2.アメリカの先行きは明るい 3.アングロ圏が台頭する 4.中国が攻撃から協調に転じる 5.EUは中核国と周辺国に分かれる 6.インド亜大陸の勢力が強まり、世界の未来を形成する 7.アフリカの重要性が高まり、若い人材の宝庫となる 8.グローバル化は〈モノ〉から〈アイデアと資金〉にシフトする 9.テクノロジーが社会課題を解決する 10.人類と地球の調和が増す
  • 2030 経営ビジョンのつくりかた VUCA時代を乗り切る
    4.0
    新元号「令和」がスタートし、2020年という節目は目前、 足元の業績も好調ないまこそ、次の成長に向けての長期ビジョンをつくろう! という経営者は多い。 とはいえ、だいたいは社長およびその周辺だけが乗り気になっており、 経営企画や現場は当惑する、というケースも少なくないようだ。 だいたい、こんなパターンだ。 ―10年後の話なんて、どこから手をつけていいかわからない ―そもそも、そのころどんなテクノロジーが出てきているかもわからないし、予想するだけ時間の無駄だ ―この忙しい時期に、悠長にそんなものをつくっているヒマはない ―2010年ごろもそういうのをつくったが、役に立っていないし、みんなもう覚えてないよ ……などなど。 いずれも、ごもっともである。 しかし、では未来のことを考えなくてもいいかと問われると、 もちろんその必要性はみんなが認識している。 本書は、意味のある「中長期ビジョン」を作り上げ、 実行にまで落とし込んでいく手法を解説するものである。 ◆本書の特徴。 -実際に企業の未来ビジョン策定を手伝ってきた著者が、具体的な事例をもとに展開する -陥りやすいワナ、ありがちな失敗をとりあげ、それらを防ぐ方法を紹介する ―線形予測(少子高齢化、デジタル化など、誰もが予測できる未来)と 非線形予測(非連続的で、業界構造を破壊してしまうインパクトを持つ変化)のかけ算で、 自らつくるべき未来を描く「未来洞察」の手法を説明 ―実践的な9つのステップを解説。長期ビジョン作成から現場に浸透させ、 実行計画にまで落とし込む段階までをフォローする。
  • 2030 中国自動車強国への戦略 世界を席巻するメガEVメーカーの誕生
    3.8
    本書は、中国の自動車強国戦略の実態を解明し、2030年に到来する中国のモビリティ社会のシナリオや日本自動車関連企業のあるべき姿を大胆に議論します。 中国政府は自国の製造強国戦略、「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」の中で、自動車産業の成長こそが先進国にキャッチアップするためのキーになると位置づけ、「2025年に世界自動車強国入り」する、との目標を掲げています。過去100年にわたり形成されてきた世界の自動車産業構造を変革しようとする中国政府の“戦略”は、電気自動車(EV)を核とする“新エネルギー車革命”で自動車産業のパラダイムを転換させようとする大胆な試みです。それは今後日本の自動車産業界にも甚大な影響を及ぼすこととなります。 安倍晋三首相はG20大阪サミットで来日した中国の習近平国家主席と会談、来春に国賓として習主席の訪日を招請し、習主席も原則としてこれを受け入れました。これは日中関係が「正常な軌道に戻った」ことを表す象徴的な出来事です。現在日本自動車大手3社は中国を最重要市場に位置づけ、EVの生産能力増強に取り組み、これに追随するサプライヤーも中国戦略の策定を急いでいます。いかに中国のEV革命の実態を正確に把握しつつ中国戦略を練るかが、各社喫緊の課題となっているのです。 その一方、昨年来、EV、コネクティッドカーなど次世代モビリティ関連の書籍は多数発売されているものの、中国のEV革命に伴う自動車産業政策の変化、電池・新興EVメーカー、自動運転、スマートシティの動向全体を俯瞰する書籍は皆無です。本書は中国で進められているEV革命の全体像と日本へのインパクトがわかる待望の本です。
  • 2030年からの警告 社会保障 砂上の安心網
    3.0
    *2018年は社会保障改革が最大のテーマ。本書は政治家や官僚、学者から、市井の医療・介護従事者、患者までを取材。記者自らが検査を体験、救急医療や介護施設の現場にも入り込み、社会保障危機の現場を伝える。日本経済新聞が力を入れて取り組んだ連載の集大成。 *政治家・医師会・製薬業界・学会の代表者に厳しく責任を問うたインタビューや、病をおし党派の壁まで越えて税と社会保障の改革に取り組んだ与謝野馨氏への生前最後の筆談インタビューなど読みどころも多い。 *日本一病床数が多くコスト高につながっていると指摘される高知県、先進的な取り組みのスウェーデン、要介護度を下げようと奮闘する東北の施設など、記者が現場に足を運び、生の声を伝える。 *社会保障の問題点、改革の論点が具体的に見える必携の書。
  • 2030年の営業 営業の知×AIで生き残る
    4.0
    人手不足で沈むか、営業パーソン個々の力を発揮できる組織になるか。 AIに役割を奪われるか、使いこなして新たな価値を生むか。 リストラの対象となるか、重要な経営資源として戦略の中核となるか…… 未来への選択は、もう始まっている。 バブル世代の大量退職を控え、属人的なノウハウに頼りがちだった営業現場は深刻な危機感を抱えている。 若手世代にとっても不人気職種となりつつあり、「AIで代替する」ことを本格的に検討している企業も多い。 本書は営業の置かれた現状に問題意識を持つ経営層や営業パーソンに向けて、その解決策を探った1冊である。 営業における学びを、組織全体の記憶として蓄積し、経営の中核として位置づけるにはどうすればいいのか。 AIをフル活用しながらも、ヒトならではの価値を生み出すためには何が必要なのか。 最先端の活用事例を交えながら、解き明かしていく。 【こんな症状が出ている営業組織に】 -「忙しい」と言いつつ、顧客との対話に時間がとれていない -優秀な特定の営業パーソンの「暗黙知」に頼っている -ずっと同じ売り方を続けていて進化がない -他部門よりパワハラが多い 【2030年の営業に向けた5ステップ】 1 環境変化を認識し、"危機感"を持つ 2 ぶれない理想を掲げる 3 ユニークな強みを発見し"軸"として宣言する 4 "制度と構造"と"言葉やふるまい"を変化させる 5 "ヒトこそがやるべき仕事"で次の価値を生む 【本書で取り上げる主なケース】 -三井住友カード:売り方をデータで磨き、その価値を広げる -ソフトバンク:営業×生成AIの可能性 -NEC:「日本らしい企業」の「日本らしいAI活用」 ほか
  • 2030年のSX戦略 課題解決と利益を両立させる次世代サステナビリティ経営の要諦
    3.6
    この先10年の「サステナビリティ経営」を業界別にいち早く体感!  本書は、2030年頃までのおよそ10年の間に、サステナビリティに関して何が起きるのかを「未来の見方」を示したうえで業界別に予測し、企業がどこに向かうべきかの具体的指針を示すことを目指した。「投資判断の考え方」を示す「SXの方程式」や、起こり得る複数の近未来を提示する「シナリオ・プランニング」を使って、本書の読者に、これからの10年間を一足先に体感してもらうという野心的な試みだ。本書が提示する「未来の見方」と「SXの方程式」を通じて、新しい視点で自社や、自社が属する業界の未来の見直し、これまで「知っている」と思っていたことが、大きく変わろうとしていることと、今まさにその分節点を迎えていることに気づいてほしい。(本書「はじめに」より)
  • 2030年の戦争
    4.3
    中国の軍備拡大、北朝鮮の核開発、ロシアのウクライナ侵略--。日本の安全保障環境は風雲急を告げる。 現代の戦争とはどのようなものか? 今から10年後、日本が戦争に巻き込まれるとしたら、 どんな事態なのか? 実際ミサイルが飛んできたらどうする?ともに1982年生まれの気鋭の軍事研究者がディープに語り合う。                                      (本書の内容から) 臨戦状態にある台湾・韓国 戦争は「変遷」ではなく「拡張」している 戦争予測はなぜ外れるのか 予備力のあるロシア、予備力のない日本 軍事力とは即応力である AIにどこまでゆだねるか 中国が「今なら勝てる」と思った時が危ない 中国が台湾を海上封鎖したら、米国は助けにいくか 朝鮮半島と台湾の「ダブル有事」 交戦のレベルをずらす グレーゾーン事態への準備 海上自衛隊と海上保安庁の連携を急げ 沖縄と九州の基地へのミサイル攻撃 北朝鮮のミサイルと中国のミサイルの違い 足りない住民避難の議論 米国の抑止力が信じられなくなる時
  • 2030年の不動産
    3.5
    85%の地域が下落する?――不動産「三極化」時代に備えよ!        異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少、金利上昇、外国人投資家の急増、気候変動――マクロな変化が市場を根底から揺るがす。 「価値が落ちない中古マンションの選び方とは?」「生き残る戸建てと消える戸建ての決定的な差とは?」「上昇し続けるコストとどう向き合うか?」など、不動産のプロフェッショナルが市場の未来を徹底分析。  市場のルールが変わる今、正しい知識がなければ、大きな損失を招く。 不動産の購入や売却を考える方はもちろん、市場の未来を見据え、賢い選択をしたいすべての人に贈る1冊。 ◆本書の内容より ・下がりにくい物件、高騰する物件の4条件とは?   ・国道16号の外では売るのも貸すのも難しくなる     ・住宅ローン金利はこれからどうなる?      ・2001~03年、2010~14年竣工の中古はなぜ狙い目なのか? ・和光市、藤沢市、堺市北区…これから注目のエリアは?   【「不動産のあれこれ三極化診断」がダウンロードできるQRコード付】
  • 2030 半導体の地政学(増補版) 戦略物資を支配するのは誰か
    4.7
    ●経済安全保障をめぐる知られざる攻防戦 ベストセラーになった『2030 半導体の地政学』が2021年末に刊行された後、半導体をめぐる世界のパワーゲームは一段と激しい動きを見せています。わずか2年の間にロシアのウクライナ侵攻が勃発。台湾海峡をめぐる米中の軍事衝突の現実味が高まり、イスラエルとアラブ武装勢力ハマスとの衝突が世界を震撼させました。 日増しにきな臭くなる国際情勢の中で、各国は国家の存亡をかけて半導体の争奪戦を繰り広げています。 なりふり構わず台湾、韓国の企業を囲い込む米国。経済制裁で追い込まれて国内生産に走り出す中国。そして日本では台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場の建設が驚異的なスピードで進み、次世代チップの開発を目指し新会社ラピダス(Rapidus)が電光石火の如く設立されました。 半導体をめぐり世界の裂け目が広がっています。その先に現れるのは、いったいどんな世界なのでしょう……。増補版では、2023年末に至るまでの国際情勢を踏まえて大幅に加筆、修正。理科系出身で国際報道の最前線に立つジャーナリストの著者が、世界地図の解像度を高めて半導体の地政学を読み解きます。
  • 2030 未来のビジネススキル19
    4.1
    ★「ChatGPTで仕事が奪われる」と不安な人のために ★AI未来に役立つビジネススキルを紹介します  ChatGPTをはじめとしたジェネレーティブAI(生成AI)の登場によって、事務作業は人がする仕事ではなくなるといわれています。  そうした時代、「ビジネスパーソンは何をすればいいのでしょうか?」「どんなビジネススキルを身につければいいのでしょうか?」、こうした問いに正面から答えてくれる本です。  本書が際立つのは、「スキルを習得する方法」に踏み込んでいることです。しかも、理想を振りかざすのではなく、誰にでもできること、ちょっとした心構えで始められることを多く取り上げており、本書の読者は「これならできるかもしれない」と感じることでしょう。  400ページを超える内容ですが、そのすべてを身につける必要はありません。スキルによっては読者が得意な分野、不得意な分野があるでしょう。著者は「本書で紹介しているスキルのうち5つに挑戦してほしい。そうすれば、2030年もビジネスパーソンとして生き残ることができる」と書いています。  テクノロジーが急激に世界を変えつつある今、私たち「人」はややもすると慣性の法則で変化を受け入れられずにいるように思います。だからこそ、私たちが目指すべきものを示してくれる本書は貴重な存在。  未来を生きるすべてのビジネスパーソンに、1日でも早く、手に取ってもらいたい1冊です。
  • 2016年最新版 アンドロイドは初期設定で使うな
    3.0
    1巻1,008円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの大手キャリア以外にも格安SIMの業者が増え、SIMフリーのスマートフォン(スマホ)も続々と発売されています。選択肢が広がったこともあり、ガラケー(従来型携帯電話)からスマホに買い替える人も多いのではないでしょうか? その半面、ガラケーに比べてスマホは多機能のため、「なんだか使いにくい」「どのアプリを使えばいいかわからない」といった不満を感じる人も多いようです。 スマホは初期設定の状態では、不要な設定やアプリが満載なので、設定を変更したり、不必要なアプリを削除したり、といったカスタマイズをしないと使いやすくならないことが多いのです。  本書は日経PC21増刊「必ず使える!スマートフォン2015年冬号」「同 夏号」に掲載した記事のうち、特に読者の皆さんから評価が高かったものを選りすぐり、さらに日経PC21のスマホ関連記事を加えてまとめました。 この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。紹介しているアプリには、スマホのカメラを使って簡単にアプリのインストールページにアクセスできるQRコードも掲載しました。ぜひ、お役立てください。
  • 2020狂騒の東京オリンピック 稼げなければ、メダルは獲れない
    4.7
    新国立競技場のデザイン、建設費を巡る騒動の最中、東京五輪開催後に「新国立ジャイアンツ球場」として活用する案が浮上した。読売新聞グループが全面バックアップするも、永田町の主流派が猛反発、最終的に潰された。 経済合理性を無視してまで、新国立競技場を「国家のシンボル」に据える理由は何なのか。背景を探ると、そこには「国立競技場」に対して日本人が戦前から連綿と抱いてきたある想いがあった。 日本のスポーツ界は戦前から、「金もうけは卑しい」という価値観に囚われている。慈善事業として開催される甲子園や、観客に背を向け独自の哲学を貫く全日本柔道連盟。内紛を繰り返すスポーツ団体や採算度外視で赤字を垂れ流すスポーツスタジアムが、日本各地に点在する。米国スポーツ市場が約60兆円に成長したのに対し、日本はその20分の1の約3兆円しかない。稼げなければ、現役選手を鍛えることも、次世代の選手を発掘することもできないにも関わらず、である。 「日本のスポーツ界はいまだ戦時下にあり」――――。経済記者が正面から取材をして見えてきたのは、時代錯誤のまま身動きが取れずにいる日本のスポーツ界だった。弱体化が進む市場に未来はあるのか。スポーツを巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を「経済的観点」から分析したルポルタージュ。
  • 2025年最新版 Windows 11は初期設定で使うな!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●基本から達人ワザまで完全網羅! ●Windows 11の便利なウラ設定&新機能を大解説! ●Windows 10からの移行も迷いなし! 2025年、パソコンは大きな変革期にあります。生成AIの普及と呼応するように、「Copilot+ PC」と呼ばれるAI対応パソコンも多数登場してきました。その変化とともにWindows 11も日々、進化を続けています。知らないうちに新機能が追加されたり、AIアシスタントの「Copilot」の使い勝手が変わっていたりして、驚いたことはありませんか? そこで必要になるのが、11の新機能や新しい設定、ユーザーインタフェースのポイントを押さえ、自分なりの活用テクニックを身に付けることです。11は標準(デフォルト)のままだと使いにくい点が多々あります。初期設定を変更したり、手早く操作する裏ワザを駆使したりすることで、その悩みを解消し、楽しく快適にパソコンを使えるようになります。 ブラウザーの「Edge」、AIで強化された「フォト」、動画編集の「Clipchamp」などの標準アプリも、変更点が目白押し。大幅に刷新されたメールアプリ「Outlook」は、その違いを知らないと戸惑うことばかりです。そんなアプリ群を使いこなすコツも徹底解説します。 2025年10月にはWindows 10のサポートが終了します。「愛用している10パソコンをもっと長く使いたい」――。そんな皆さんも必読です。本書では3つの延命策を紹介します。11へのアップグレード要件を満たしていないパソコンでも、使い続ける方法はあります。ぜひ参考にしてください。 ≪主な内容≫ 特集1 楽すぎ!ズルすぎ! Win 11の神機能 特集2 Win 10パソコン 3つの延命術 特集3 魔法の「右クリック」ワザ大全 特集4 「新しいOutlook」がわからん! 特集5 メモ&ノートの達人 特集6 AIで楽勝! 映える動画編集 使って覚える! Windows 11講座 Windows標準ツールの達人 ほか
  • 2025年の巨大市場 インフラ老朽化が全産業のチャンスに変わる
    3.0
    社会インフラの老いがもたらす巨大な果実を手にするのは誰だ これから急速に増える老朽インフラにいかに対応するのか――。 新たに日本に突きつけられた問題です。この問題の解決には、まずはインフラに携わってきた発注機関や建設産業界が革新的な取り組みを進めていく必要があります。しかし、それだけでは足りません。情報通信や電機、化学、バイオなどあらゆる産業の知恵と力を加えれば、もっと革新的な取り組みが可能になるからです。 本書では、その裏付けとなる数多くの実例を紹介するとともに、これから10年先の維持管理市場の変貌を大胆に予測。今後の成長分野である維持管理市場で勝ち残る指針を提示します。インフラの維持管理市場への参入を考える際に必読の書です。 【主な登場企業】 NTTデータ、富士通、東芝、パナソニック、セイコーエプソン、マイクロソフト、ホンダ、スズキ、 積水化学工業、三菱化学、クラボウ、スリーエム ジャパン、コニシ、味の素、ヤマト運輸、ALSOK、 鹿島、清水建設、NEXCO東日本、NEXCO西日本、JR西日本・・・
  • 2025年の建築「新しいシゴト」
    4.0
    HEAD研究会フロンティアタスクフォースの企画・監修による「2025年の建築『七つの予言』」に続く第2弾。 人口減少、建築・住宅ストックの増大、リテラシーの高い使い手や住み手の台頭といった市場環境の転換に対応し、劇的に変わりつつある建築・住宅・不動産の世界に、どんな働き方、生き方の可能性があるのか。その未来を考えるための書籍です。 全4回の連続シンポジウムでは、建築・住宅・不動産業界以外からも新しい働き方や生き方を実践する方々を招き、従来の「仕事」の枠組みにとらわれずに議論を重ねました。自らリスクを負い、小さな実践を重ねる「新しいシゴト」の姿が、そこから見えてきました。 本書は、その模様の再録に、各回のホストを務めた島原万丈氏による新たな書き下ろし、連続シンポジウムの企画・監修者である嶋田洋平氏(建築家、HEAD研究会フロンティアタスクフォース委員長)による解説などを加えて編集したものです。 リノベーション、ストック活用や地域再生、まちづくりを担うこれからの仕事、「家守(やもり)」といった新たによみがえりつつある職能などに関心を持ち、自らの働き方、生き方の幅を広げたいと考えている方々には、必読の一冊です。
  • 2025年の建築「七つの予言」
    4.0
    人口減少、建築・住宅ストックの増大、リテラシーの高い使い手や住み手の台頭などによって急速に変わりつつある社会状況、経済環境に対応する、建築・住宅産業のこれからを考えるための一冊です。 建築・不動産に関わる実務者や研究者、関連メーカー、学生などが参画する一般社団法人「HEAD研究会」が開催した連続シンポジウム「七つの予言──その先の建築」の再録を中心に構成しています。 全4回の連続シンポジウムでは、松村秀一・東京大学大学院教授による建築講義「7つの予言」(業界予測、技術予測等)を踏まえた上で、それらに関する予見的な活動を始めていると思われる第一線の建築家や不動産事業者、建築・住宅関連の研究者などが講演と議論を行いました。 本書は、その模様の再録に、松村教授による新たな書き下ろし、連続シンポジウムの企画・監修者である嶋田洋平氏(建築家、HEAD研究会フロンティアタスクフォース委員長)による各回解説などを加えて編集したものです。 リノベーション(ストック活用)や地域再生・まちづくり、新しい社会状況・経済環境に対応する建築のつくり方(構法・建築技術)に関心を持ち、自らの仕事の幅を広げていきたいと考えている方々に欠かせない内容を満載しています。
  • 2023>>>2030 大予測
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーをベースに2030年までに世間に広がる革新的なサービスや商品を日経トレンディ編集部で調査し、まとめた1冊です。 web3、自動運転など既出のバズワードについては、実現性の高いもの低いものも含めて客観的に調査し、業界マップとしてまとめました。 ビジネスパーソンにとっては未来の消費を起こす先端情報を知る一助となる1冊です。 ≪主な内容≫ ●未来を読み解く4つのポイント ●KEYWORD NO.01~05 注目5大テクノロジー ●業界マップ大整理I Web3&メタバース ●KEYWORD NO.06~09 フードテック・食糧問題 ●KEYWORD NO.10~13 都市開発・社会 ●業界マップ大整理II ドローン&ロボット配送 ●業界マップ大整理III 無人決済店舗 ●KEYWORD NO.14~16 モビリティー ●業界マップ大整理IV 電気自動車&自動運転 ●KEYWORD NO.17 エンタメ・イベント ●2025年開催 大阪・関西万博 誌上プレビュー ●徹底調査 NFTアートは一過性のブームで終わるか? ●KEYWORD NO.18~19 マーケティング ●業界マップ大整理V キャッシュレス決済 ●KEYWORD NO.20~21 アパレル・美容 ●未来をつくる人 ●2023ヒット予測30 ●Z世代トレンド2022ヒット&2023予測 ●2022年米国発ヒット
  • 2020年 消える金融--しのびよる超緩和の副作用
    3.5
    ◆生き抜くためのビジネスモデル進化を示す 未曽有の緩和によって蝕まれてきた金融機能。2020年の業務純益激減に直面し消える金融になるのか、それとも生き残るべく進化を遂げられるのか――。マーケットを熟知したエコノミストたちが、これからの金融ビジネスと政策を予測し、LED戦略、リバンドリング、商社化など、従来の枠を打ち破る進化の方向性を大胆に提案する。
  • 2020年、日本が破綻する日 危機脱却の再生プラン
    4.0
    日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。

    試し読み

    フォロー
  • 2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側
    4.4
    ★★予約殺到で発売前増刷が決定!★★ ★生成AIの未来社会は待ち遠しい?来てほしくない? ★変化に目を背けるより、いち早く知って備えましょう 本書は、AIの専門用語を使わず、かつ、身近なことがどのように変わるのか、とてもリアルに書いています。特定の職業名を出してネガティブな予測もしていますので、もしかしたら「知らなければよかった」と思うかもしれません。しかし、避けられない未来なら、早く知っておけば手の打ちようがあります。 テクノロジー・フューチャリストである著者は、主に生成AIによって、ビジネスパーソンの周りでどのような変化が起きるのかを描いています。予測した期間は2025年から2045年。現在、そして未来のビジネスパーソンにとって、はるか遠い未来の話ではありません。働いている間に確実にやって来る未来です。 その時になって「しまった、こんなことになるなら、もっと早く動いておけばよかった」と後悔しないように、ぜひ本書をご活用いただきたい。2045年までにどのようなことが起きるのかを予測しているだけでなく、その未来で活躍するには「今から何をすればいいのか」を示し、身につけるべき「ビジネススキル」も記載しています。 何が起きるかだけでなく、ではどうすればいいのかを書いている、それが本書の特徴です。しかも、「そんなの無理だよ」という理想論ではなく、何を習慣化すればいいのかなど、今から確実にできることを提案しており、「それならやってみよう」と思うことでしょう。 あなたの未来を変える1冊として、お薦めします。

最近チェックした作品からのおすすめ