小学館新書の検索結果

  • 「知」の強化書 ―達人の「知的習慣」を読む―(小学館新書)

    「知」の強化書 ―達人の「知的習慣」を読む―(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻792円 (税込)
    これだけは読みたい知的習慣の名著17冊! 時間術や、整理術、発想術といった、「知的習慣」の本は、たくさん出ていますが、長く記憶に残ったり、実際に役立つ本は少ないもの。この本では、戦後出版された、「知的習慣」のベストセラーの中から、今も十分役立つものを厳選して紹介します。今、読んでも、目から鱗が落ちるような斬新な主張ばかり。すぐに店頭から消えてしまう自己啓発本ではなく、多くの人たちに影響を与えてきた、本物の名著にまずはこの本で触れてみてください。 (内容) 第1章 読書力をつける 加藤周一 『読書術』、 齋藤孝 『声に出して読みたい日本語』ほか 第2章 時間を活かす 糸川英夫 『驚異の時間活用術』、 本田直之 『レバレッジ時間術』ほか 第3章 整理する 加藤秀俊 『整理学』、 野口悠紀雄 『「超」整理法』ほか 第4章 発想力をつける 梅棹忠夫 『知的生産の技術』、 加藤諦三 『大学で何を学ぶか』ほか 第5章 書く力をつける 扇谷正造 『現代文の書き方』、 池上彰『伝える力』ほか 第6章 思考力をアップさせる 渡部昇一 『知的生活の方法』 轡田隆史 『「考える力」をつける本』
  • ヒンシュクの達人(小学館新書)

    ヒンシュクの達人(小学館新書)

    小説・文芸
    3.7
    1巻550円 (税込)
    悪口・暴言も、言い方一つで武器になる。 政治家やタレント、ネットでつぶやく一般人に至るまで、世間は不用意な失言で顰蹙を買うヤツばかり。その点、この男はひと味違う。ヒヤヒヤものの毒舌をマシンガンのように繰り出しつつも、その言葉は常に人々を頷かせる説得力を持っている。悪口・暴言も言い方ひとつで武器になる――。天才・ビートたけしが、自らの死生観や芸人論を交えながら、「顰蹙の買い方」の極意を語る。 ●政治家は「顰蹙の買い方」を知らない ●「売れなくなったらエロ」の橋下市長は「落ち目のアイドル」と同じ ●新聞はニッポンの恥を世界にバラ撒いて喜んでる ●「被災地に笑いを」なんて戯れ言だ ●あえていう、「人間愛」を疑え●オイラの終活論●大島渚監督との『戦メリ』爆笑裏話●立川談志さんとの全裸写真秘話●「恥」と「粋」の芸人論●芸の成熟はブームの終わり●馬鹿なガキには「いじめ」じゃなく「犯罪」と言え●高校球児は「方言以外使用禁止」にしろ ●30歳を過ぎた息子に親の責任はあるのか●「ネットで自己アピール」なんてウソに騙されるな
  • ルポ 国際ロマンス詐欺(小学館新書)

    ルポ 国際ロマンス詐欺(小学館新書)

    ナイジェリアでロマンス詐欺犯に直撃! ●被害者と詐欺犯の双方に迫った本邦初のルポルタージュ!● SNSやマッチングアプリで恋愛感情を抱かせ、金銭を騙し取る「国際ロマンス詐欺」の被害が急増している。 なぜ被害者は、会ったこともない犯人に騙されてしまうのか。「お金を払わないと、関係が途切れちゃうんじゃないか……」。被害者の悲痛な声に耳を傾けると、被害者の心理に漬け込む詐欺犯の「手口」が見えてきた。 そして取材を進めると、国際ロマンス詐欺犯は、西アフリカを中心として世界中に広がっている実態が明らかになってきた。 著者はナイジェリアに飛び、詐欺犯への直撃取材に成功。彼らが語った、驚きの手口と倫理観とは――。 その被害者・加害者の双方に迫った、本邦初の迫真ルポ。 * * * * * ●詐欺犯の“愛の囁き”には、すべからく「裏」がある● ・被害者への「I love you」のメッセージは、例文をコピペして送っている ・犯人はプロフィールに、美男・美女の「他人の写真」を盗用している ・「How is mom?」――家族への気遣いを見せて信用させる ・存在しない「架空の投資サイト」にお金を振り込ませる …etc. (底本 2023年6月発売作品)
  • 稼ぎ続ける力 ~「定年消滅」時代の新しい仕事論~(小学館新書)

    稼ぎ続ける力 ~「定年消滅」時代の新しい仕事論~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    「定年」がなくなる…50代からどう働くか。 2021年4月、「70歳就業法」が施行され、いよいよ「70歳定年」が現実のものになろうとしている。今はまだ企業への“努力義務”だが、近い将来義務化され、雇用形態も多様化していくと予想される。「定年消滅」時代がやってくる。 それに合わせて懸念されているのが、年金の支給開始年齢の引き上げだ。支給開始が70歳になれば、それまで稼ぎ続けなくてはいけなくなる。「年金2000万円問題」では政府が慌てて火消しに走ったが、根本的な問題は何も解決していない。にもかかわらず、年金の支給開始が今よりも遅くなったら、「下流老人」や「老後破産」に追い込まれる人が続出する可能性も出てくる。 「もはや考え方を変えるしかない」――世界的経営コンサルタントは、死ぬまで「稼ぐ力」をつけるべきだと主張する。 〈そもそも何をもって「高齢者」という線引きをするのか? 老化の度合いは同年齢でも個人差が大きい。私は、年齢による差別は男女差別と同じくらいあってはならないものであり、「高齢者」とみなすかどうかは本人の資質や能力によって決めるべきだと考えている。〉 〈定年になっても、あるいはもし解雇されたとしても、別の会社で求められる人材にならねばならない。そういう余人をもって代えがたいスキルを、今の会社に勤めている間にリカレント教育で身につけ、磨いていけばよいのである。〉(「新書版まえがき」より抜粋・構成) 単行本『50代からの「稼ぐ力」』をアップデートして新書化。 人生の後半戦を、より前向きに生きるための考え方とスキルを伝授する。
  • 高学歴モンスター ~一流大学卒の迷惑な人たち~(小学館新書)

    高学歴モンスター ~一流大学卒の迷惑な人たち~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻858円 (税込)
    なぜ「何をしても許される」と考えるのか? 秘書に数々の暴言を吐いて話題となった東大卒・官僚出身の代議士、経営する企業の金を博打につぎ込んで逮捕された高学歴の世襲経営者…といった有名なケースに限らず、一流大学卒で輝かしいプロフィールの持ち主が、暴言を吐いたり、周囲を振り回したりするケースが後を絶たない。 厄介なのは、これらの人たちに「周りに迷惑をかけている」という自覚がないこと。 優秀なはずの人たちが、なぜこのような行動を起こしてしまうのか。そして、なぜ自覚がないのか。 気鋭の精神科医が、「無自覚型」の高学歴モンスターの精神構造を分析し、対処法を明らかにする。
  • 警視庁監察係(小学館新書)

    警視庁監察係(小学館新書)

    警察官に最も怖れられる組織の実態に迫る!  警察庁のまとめによると、2016年の1年間に不祥事で懲戒処分を受けた警察官は266人に上る。そのうち、逮捕者は81人。前年より9人増えている。内訳は不倫、盗撮、強制わいせつ、セクハラ、パワハラ、窃盗、詐欺、横領、飲酒運転・・・・・・法を遵守するはずの警察官による不祥事。メディアに報じられることなく、警察を追われた者はもっと多いのが実態だ。不祥事の芽を摘むため、情報収集しては内偵し、処分するのが監察係の仕事だ。そして、一旦目を付けられたら、絶対に逃げることはできない。「監察に睨まれたら、それは警察官としての死を意味する」とは、現役の警視庁刑事の言葉だ。  出世の道が閉ざされるのは、当たり前。自宅から片道3時間かかる所轄への異動などで依願退職に追い込むこともある。所轄署の署長候補となったら、1年間は監察係が徹底的に素行調査を行い、怪しい交友関係などがわかった場合には、なかったものとされる。また、署長に昇進しても敵対勢力からの接触を防ぐために、やはり監視は続くのだ。  警視庁担当記者が実際に取材した、すべて実話の完全ドキュメント。テレビドラマではわからない監察係の修羅は凄まじい。
  • マンションは学区で選びなさい(小学館新書)

    マンションは学区で選びなさい(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻858円 (税込)
    学区と年収と優良マンションの深い関係。 「公立小移民」という言葉を知っているだろうか。 人気公立小学校の学区に引っ越す家族のことを指し、 子どもによりよい教育環境を与えたい 「孟母三遷(もうぼさんせん)」な親ならではの選択といえる。 これまで人気学区は口コミに頼る部分が多かったが、 「学区と年収」という新たな指標を与えるのが本書である。 例えば、東京23区でいえば、学区世帯年収トップは以下の通り。 1位 港区立南山小学校 1409万円 2位 千代田区立番町小学校 1151万円 3位 品川区立第三日野小学校 1051万円 23区トップは港区の南山小学校で、突出した世帯年収だ。 これら1都3県(東京都、神奈川、埼玉、千葉)の 学区年収上位校の解説が本書でなされている。 さらに、人気学区のマンションは、多くの場合、 需要が供給を常に上回るため、資産性が担保される。 “人気学区ほど資産性が高くなるマンション格差の法則”が成り立つのだ。 ベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』の著者が贈る 人口減少社会を生き抜く新時代の住まい選びに役立つ一冊!
  • テレビじゃ言えない(小学館新書)

    テレビじゃ言えない(小学館新書)

    小説・文芸
    3.6
    1巻814円 (税込)
    放送コード完全無視。 第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」 ●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」 ●テレビは真実なんて伝えない ●ネットはバカのための拡声器 ●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない ●18歳選挙権なら「少年法」はいらねえよ ●舛添に怒って角栄に心酔する権力者に都合の良い庶民たち ●災害時に「防災服を着る政治家」の白々しさったらない ほか 第2章 話題のニュース毒舌分析 ●30過ぎて少年法に守られてる下品な少年A ●笑点を本気で面白いと思ってる視聴者だからナメられる ●乙武クンを「真面目」と決めつけた人に潜む差別意識 ●賞味期限もエコも消費者ではなく経済のためにある ●ベッキー、ASKA、ショーンKほか 輝け!2016年ヒンシュク大賞 ほか 第3章 テレビじゃ言えない「天国のあの人たち」の話 ●大橋巨泉、デビット・ボウイ、高倉健、原節子との秘話 ほか 第4章お笑いBIG3と老人論 ●なぜ若手芸人はBIG3を超えられないか ●タモリとオイラは何が違うのか ●ジジイが嫌われるのが理想の高齢化社会 ●シルバーシートがニッポンから奪ったモノ  ほか
  • Fランク化する大学(小学館新書)

    Fランク化する大学(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻858円 (税込)
    学生、教員、経営者、すべてが劣化! 教員は見た! 学生、講師、大学経営者、全てが劣化(=Fランク化)する大学の裏側! 「ヨーロッパ」を国の名前だと勘違いする学生、授業中に友人とハイタッチしまくる女子学生、うるさすぎる教室…。学生の質の低下が叫ばれて久しい。しかし、劣化しているのは学生だけではない。 「プロジェクトX」のDVDを流すだけの授業をする講師、学生同士の名ばかりディスカッションでサボる教員。大学経営者は、低賃金で非常勤講師を雇い、浮いたカネで有名人を教授にしたり、有名アスリートを運動部監督に迎えたりする。 2016年3月まで3つの大学で教鞭を執っていた著者が、大学が抱える問題を浮きぼりに。 さらに、よい大学の見分け方も掲載。大学のパンフレットやウェブサイトの見方まで紹介する。 ※「Fランク」…元々、大手予備校がつくった言葉で「ほぼ無試験で入学できるランク」を意味する(現在、この予備校では使われていない)。本書では、「Fランク化」を「劣化」の意味で使っている。
  • 「魔性の女」に美女はいない(小学館新書)

    「魔性の女」に美女はいない(小学館新書)

    小説・文芸
    3.6
    1巻836円 (税込)
    人気のホラー作家が書き下ろす実録・男女論。  かつて「魔性の女」というと妖艶でつかみどころが無く、どこか不思議な魅力を持つ女達のことを指していた。女性にとって「魔性の女」と呼ばれることは一種のステイタスだった。しかし、今はどうか。妻から夫を奪い取る愛人家業に生きる女や、男を狂わせる女、そして世間を賑わせた2つの男性連続不審死事件で犯人とされる被告らは揃いもそろって容姿端麗とは言い難い。  本書は、結婚というものをフックに女の強かさ、計算高さ、愚かさ、怖さ、男の短絡的でだらしなくて、幼く脳天気さ、ずるさなどを描いていこうという趣旨である。  本書で登場する人物は基本的に仮名ながら、名前を聞けば、誰もが分かるであろう著名人・有名人のエピソードが数多く含まれている。社会的なステイタスを持ち、金銭的に恵まれ、端から見たら非の打ち所がないように見える彼らでさえ、「結婚」というものに縛られ、苦しめられ、苦汁をなめているのである。決して幸福とは言い難い日々を過ごしている人たちがいかに多いのか。  端から見ては不幸にしか見えないが、本人にとってはそれが幸せだという不思議な愛の形もある。結婚とは「ホラーと背中合わせ」なのかもしれない。
  • あぶない一神教(小学館新書)

    あぶない一神教(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻858円 (税込)
    世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書。 一神教世界はかなり「あぶない」。だが日本は、もっと「あぶない」。ではどうする?(社会学者・橋爪大三郎) 大陸から隔絶された島国で暮らす日本人にとって、いま何が足りないのか。目に見えない知を論理的に突き詰めて、超越的な世界を知ろうとする態度―― 一神教に対する理解だと思うのです(元外務省主任分析官・佐藤優) 9.11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を起源としていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省分析官・佐藤優氏による白熱対談。 キリスト教徒23億人。イスラム教徒16億人。世界の半数を占める一神教信徒のルールを知ることで、日本人が国際社会で闘うための術も見えてくる。 【目次】 まえがき 序章 孤立する日本人 第一章 三大一神教の誕生 第二章 迷えるイスラム教 第三章 キリスト教の限界 第四章 一神教と資本主義 第五章 未知なるものと対話するために あとがき 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 野人力 オヤジが娘に伝える「生きる原理」(小学館新書)

    野人力 オヤジが娘に伝える「生きる原理」(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻858円 (税込)
    鈴木光司が娘に伝える初の「野人力」箴言集。 勝手に水を流すトイレに怒り、娘には婚前旅行を勧める。浪費家の彼氏を褒め、世のマニュアルに腹を立てる。かと思えば会ったこともない娘の友人の恋愛相談に乗る。こんな世間の常識を逸脱した父に、28歳の長女が長年の疑問をぶつけてみたら? そこには、現代社会をサバイヴするための「生きる原理」=「野人力」があった! 『リング』などのベストセラー作家で元祖イクメン・鈴木光司が初めて世に出す箴言&哲学書は人生という荒海を航海し続けなければならないすべての親、若者のための羅針盤。 「生真面目な男は、あまり仕事ができない。不真面目な男には、仕事を任せられない。最も頼りになるのは真面目な野人である」 「意思の自由はない」と認識した時から、真の自由への道が始まる」 「親が子に与えるべきは、舗装された道ではなく、道なき道を乗り越えて進むアビリティである」などなど、娘ふたりを育てた元祖イクメン作家の鈴木光司が長女の質問に応える箴言&解説集。
  • AVビジネスの衝撃(小学館新書)

    AVビジネスの衝撃(小学館新書)

    AV業界の内幕を抉る驚愕のルポルタージュ。  アダルトビデオは性行為を晒すことで対価を得るメディアである。ビデオデッキの普及、バブル時代とリンクして、AVは急速にメジャーになった。当時は、女優のギャラは安く、メーカーだけが巨額の利益をあげていた。怪しい人間が跋扈し、女優らを食い物にしていた輩も少なからずいた。  バブル崩壊と時を前後して盟主であった村西とおる監督率いるダイヤモンド映像が倒産。混沌とした中でセルビデオが登場、それまでのレンタルAVと対立の構図ができあがる。ここで何が起こったか?想像を絶するような出来事が頻発していた。そして、衝撃の結末を迎える。  現在はどうか。かつてのビジネスモデルは崩れ、簡単に利益が上がらない構図となっている。当然、女優のギャラは下落する一方で労働量は増え、求められる技術は過激の一途を辿っている。そんな業界にも関わらず、AV女優になりたい女性の応募が殺到。今や人気単体女優は容姿端麗であることは当然、一流大学在学中といった付加価値のある女性でなければ採用されないのが現実だ。  村西とおる、松本和彦、安達かおるといった時代を引っ張ってきた監督や現役女優や男優らが実名で登場。内幕を赤裸々に語る。
  • 「消せるボールペン」30年の開発物語(小学館新書)

    「消せるボールペン」30年の開発物語(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻792円 (税込)
    あの奇跡の商品はこうして生まれた! 2006年の発売以来、世界100ヵ国以上で10億本を売り上げたパイロットの“消せるペン”「フリクションシリーズ」。メイン商品の「フリクションボール」は、いまや「ボールペンのデファクトスタンダード」になった観すらありますが、筆記具として商品化できるまでには長い年月がかかりました。秋になると葉っぱの色が変わることに着想を得て、色が変わるインクの開発に成功したのが1972年。玩具など応用商品は次々に生まれましたが、パイロットの本業であるペンなどに使えるようになるには、30年かかったのです。そのイノベーションの軌跡を一冊にまとめました。 一見普通のインクのように見えて、じつは極小のカプセルが封入されている/専用のラバーでこすれば消えたように見えるが、じつはインクが透明になっただけ/まず飛びついたのはフランス人だった……などなど、身近な商品の裏話が満載。あの奇跡の商品がどのように誕生したのか、開発担当者やマーケティング担当者などへの取材を通じて明らかにします。文具ファンにはもちろん、ビジネス読み物として興味深くお読みいただけるでしょう。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす(小学館新書)

    「大人の発達障害」をうまく生きる、うまく活かす(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻792円 (税込)
    「大人の発達障害」は、実は可能性の塊です。 空気が読めない、仕事の段取りが下手、時間の管理が苦手……などの特性がある「大人の発達障害」。それによって社会とのズレが大きくなると、日々の生活や仕事がうまくいかず、人間関係に悩んでしまうこともあります。一方で、その独特な感覚や感性を活かすことができれば、普通の人にはまねのできないようなことをやってのけることも少なくありません。 そこで、発達心理学の専門家と、発達障害の当事者に、「大人の発達障害」について、たっぷり解説していただきました。 同僚、上司など周りにいる方がちょっとしたサポートをするだけで、劇的に問題が軽減し、新しい価値を生み出すことができるかもしれません。本人が気をつけるべきポイントとともに、サポートのコツをお伝えします。 発達障害の人は、得意なことを生かす場があれば、2人分、3人分の働きができる可能性があります。ユニークなデザイン力、ヒラメキ力、芸術的センス、猪突猛進の行動力などを持ち前の能力をじっくり育てていきましょう。
  • やってはいけない相続対策(小学館新書)

    やってはいけない相続対策(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻792円 (税込)
    元国税調査官が指南する最強の節税術。  2015年1月から相続税法が改正され、基礎控除は4割もカットされることになっているのはご存じだろう。遺族が妻に子ども2人というケースでいえば、これまでは残された財産が8000万円までは税金はかからなかったのが、2015年度からは4800万円超で対象になる。  それに伴って、新聞にはアパート経営を勧める住宅会社や信託銀行の広告がこれでもか、と載っている。書店にも様々な節税を説いた書籍があふれている。  しかし、それらを鵜呑みにしてはいけない。  有名企業の広告だからと信じて、言われるがままに節税対策をしたつもりが、逆に資産を減らしてしまう結果になってしまった・・・・・・等の例は枚挙に暇がない。  にわか知識で、節税のために贈与を繰り返していても、やり方を間違えると税務署から認められず、何の意味もなかったというケースも続出しているのだ。  本書は元国税調査官である著者が、かつての経験を踏まえた上で、あまたある節税術の落とし穴を指摘し、正しく賢い節税術を伝授する。もちろん、相続税対策と関係ない方にも役に立つ情報が満載だ。 【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 専門家はウソをつく(小学館新書)

    専門家はウソをつく(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻550円 (税込)
    人生の質を上げる「専門家」の選び方。 日本人は「専門家」の言葉を鵜呑みにしすぎる、と危惧する著者が、「専門家」の発言をどう疑うべきなのか、誰の発言なら信じてもよいのか、を論理的に解説します。医療・健康分野、経済・金融分野、教育・コーチング分野での優れた専門家の見抜き方も伝えます。 どの専門家の意見をとるかで、人生の質や運が大きく変わり、それは「人生の賭」であり、専門家ごとに、賭のオッズが違う、という例えは痛快で、誰もが思い当たり、実践したくなります。 著者自身の水泳やゴルフを習ったときの体験も交えた“コーチの選び方”も、すぐに自分のこととして取り入れられるアドバイスです。 「人生を豊かにしていくために、自分自身も何かの専門家として精進を続け、そのことが他人の人生のリスクを減らし、豊かにしていくだろう」というメッセージは、心に残り、誰かに伝えたくなります。
  • 尖閣「命を救う島」(小学館新書)

    尖閣「命を救う島」(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    日本には、この島々を死守すべき理由がある。 東シナ海・尖閣諸島周辺の“波”が再び高まっている。だがこの島々は古来、多くの遭難者を助けてきた「命を救う島」であり、日本にとっての“存立基盤”だった──。国境取材の第一人者が発掘した「尖閣救難史」10の物語。 〈尖閣の島々は、中国が台湾や米軍基地を攻撃する際の「橋頭堡」になり得る。[中略]対中国の最前線である尖閣諸島は、それほど重要な戦略拠点であり、日本側は、ここを是が非でも死守しなくてはならないのだ。  とはいえ、「尖閣を守れ」というスローガンを声高に叫んでも、それで中国の尖閣奪取を封じられるわけではない。[中略]そこで私が訴えたいのが、本書で紹介する尖閣諸島における日本人の救難の歴史である。中国側がいくらこの島々を「中国固有の領土」と強弁しようとも、ここは日本人とは切っても切れないつながりがある土地だったことが、歴史を繙くことでよくわかる。〉──「新書版まえがき」より 戦時遭難船「千早丸」、ダグラス「桂号」「阿蘇号」不時着事件、福州漁船遭難事件……尖閣・南西諸島周辺の海域で起きた知られざるサバイバル劇の数々。日中間の緊張が高まっている今こそ読むべき“国境の島”の歴史的レポート。 (底本 2026年2月発売作品) ※この作品は一部カラーです。
  • 職業としての将棋棋士(小学館新書)

    職業としての将棋棋士(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,078円 (税込)
    将棋は面白いが、将棋界も面白い! 50年にわたる現役生活を引退したベテラン棋士が、自身の半生とともに、これまでに出会った棋士や将棋界をとりまく人達のユニークなエピソードを語り尽くす。 中学を卒業後に上京し、将棋会館に住み込む「塾生」となって、棋士の見習い生活を始めた著者は、破天荒な棋士や、奇行が目立つ貴公子ならぬ奇行士と呼べる棋士など、さまざまな棋士と出会います。将棋界以外には生息していないと思われる、これらの奇人・変人や天才・奇才の生態をさまざまな出来事を交えて論じます。  そして将棋界のトップリーグであるA級に上るためにどんな試練があって、どう乗り越えたのか、そしてその後の引退まで、心境の変化なども丁寧に描かれていて、将棋や棋士に興味のある方は必見です。  さらに、「棋士はどんな人と結婚するのか」「一流企業の役員と棋士とどちらが稼ぐのか」「奨励会を退会した人はその後、どんな人生を送っているのか」など、これまであまり語られなかった裏話も公開。将棋ファンはもちろん、そうでない方も楽しめる一冊です。 (底本 2025年10月発売作品)
  • バズる「死にたい」 ~ネットに溢れる自殺願望の考察~(小学館新書)

    バズる「死にたい」 ~ネットに溢れる自殺願望の考察~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,034円 (税込)
    IT社会の“タブー”に踏み込む! 自殺願望の書き込みは、公序良俗に反するのか――ある遺族から寄せられたメールをきっかけに、著者は“死への記述”が綴られた143のサイトを調査する。ネット上に蓄積された「苦悩のデジタル遺品」は、自殺の連鎖を招く単に“有害”なものなのか、それとも全く別の新しい価値があるのか。  膨大な記述を紐解き、投稿者や遺族など当事者たちの心情を追いながら、「ネットと自殺」という現代社会の難題に向き合った。 (底本 2024年8月発売作品)
  • ファスト・カレッジ ~大学全入時代の需要と供給~(小学館新書)

    ファスト・カレッジ ~大学全入時代の需要と供給~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    現役職員が明かすざんねんな大学のリアル。  大学は教育機関ではなかったのか? 大学全入時代といわれる昨今、「就職しか興味がない学生」と「教える意欲がない教員」の思惑が一致した結果、早く手軽に卒業資格を提供するだけのファスト・サービスと化してしまった──。入試は外注、授業は手抜き、気にするのは就職率だけ……。優秀な人材を輩出するどころか、「3年で会社を辞める新入社員」を生み落とす今の大学につける薬はないのか? 教員や学生たちに日常的に接する現役大学職員が明かす「ざんねんな大学」のリアル。 (底本 2024年4月発売作品)
  • 江戸の少食思想に学ぶ ~水野南北『修身録』解題~(小学館新書)

    江戸の少食思想に学ぶ ~水野南北『修身録』解題~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    「開運のための少食論」を解説書き下ろし。 高橋源一郎氏推薦「水野南北のメッセージは世界を滅びから救う」 減量のための食事制限でもなく断食健康法でもない。過食・大食をせず、自分の身の程に合った食事の量「腹八分」を守れば、めぐりめぐって「吉」となる──。 江戸時代、そんな“少食・粗食のすすめ”を説いた人物がいる。水野南北──文化文政期に高い人気を誇った観相家だ。その著書『修身録』は、貝原益軒の『養生訓』と並ぶ“食と命の指南書”であり、同書で繰り返し説かれる「食の慎み」と「立身出世」ための少食思想は、過食・飽食の現代にこそ示唆に富む。 「人は天から一生の食を与えられている。これを余計に食べるということは、天に借りを生ずるということだ」 「たとえ天運の人相が悪くとも、当人がその持ち分の食よりも少食で済ませる者は相応の福分を得る」 「本来の天運が良くとも、食を過ごす者であらば、物事に際して障りが出るものだ」 「食あれば命あり。ゆえに少食の者は長寿なのである」 「少しの酒は気の力を増すものだ。血もめぐらせる。しかし多ければいのちを削る」 「立身出世があるかどうか見定めるにはもっとよい方法がある。まず食を減らせ。そしてそれを厳重に定めよ。これを守る者には立身出世があろう」  水野南北自身も、この「少食」を実践していたという。 「わたしは……生涯にわたって米の飯は食わぬこととし、米の形が残るものならば餅も避け、麦の一合五勺をまったく一日の限りの量とし、大の好物の御酒さえ一日一合と定めた。しかしこれはまったく自分の為ではない。世の人の為に食を減じたのだ」 「節食」は「開運」に通ず──その極意を平易な言葉で解説した全編書き下ろし最新刊。 (底本 2024年2月発売作品)
  • 誰にだって言い分があります(小学館新書)

    誰にだって言い分があります(小学館新書)

    小説・文芸
    3.5
    1巻990円 (税込)
    「正しいのは私」──みんながそう思ってる。 職場、夫婦、親子、友人関係、ご近所……日常生活での「ちょっとした行き違い」は誰にでもある。そうした時に“ちょうどいい落としどころ”を見つけて折り合うのが生きる知恵だが、「社会正義」や「常識」が幅を利かせる今の世の中では反論どころか“言い分”や“言い訳”さえも許されない。そんな時代だからこそ、「批判される人々」の悲しくもあり、同情したくもなる“言い分”に耳を傾ける。 本書に掲載された数々のエピソードは、誰もが日常生活で似たような体験をしているはず。そんな時にあなたは、他者の言い分を冷たく排除していないだろうか。あるいは理不尽な言い分を無理やり通そうとしていないだろうか──。 人間関係に「100%正しい」も「100%間違い」もないはずだ。誰もが「正しいのは私」と主張すれば、日々の生活はさらに窮屈になってしまう。 憤りや呆れ、あるいは苦笑を誘う実話をもとに、「自分の言い分、他者の言い分」を聞き比べてみてはどうだろうか。
  • 東京路線バス 文豪・もののけ巡り旅(小学館新書)

    東京路線バス 文豪・もののけ巡り旅(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    バスで突入!東京ワンダーランド!! 小説の舞台、パワースポット、観光名所……。 バスに乗れば、いつでも、誰でも、気軽に行ける。 東京ワンダーランドへ、さあ、出発!! 物を書くのが仕事なのに、家でじっと原稿に向き合うのが大の苦手――。 そんな作家が路線バスに飛び乗って、東京中をぐるぐる巡る。 永井荷風『日和下駄』ゆかりの地や『鬼平犯科帳』の鬼平の家を探してみたり、「お岩さんの井戸」や「平将門の首塚跡」といった怪奇スポットを訪れて、様々な邪推を重ねてみたり……。 その気になればすぐにできるのが「バス旅」一番の魅力。 数々の写真とともに、章末ではその時に乗ったバスルートも解説。 旅のお供にも最適な自由気ままな一冊。 (底本 2023年3月発売作品)
  • 英語と中国語 10年後の勝者は(小学館新書)

    英語と中国語 10年後の勝者は(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,034円 (税込)
    私たちが知らない、言語の覇権争い! 国際情勢のさまざまな局面で主導権を争うアメリカと中国。 一方、言葉の世界でも それぞれの母国語である英語と中国語が、 熾烈な戦いを続けていることは、あまり知られてはいない。   両国内のみならず、 ヨーロッパ、アジア、アフリカなどを舞台に 繰り広げられているその争いに、 現代の日本人はどう対処すべきなのだろうか? 著名な国際ジャーナリストの筆者が、 膨大なデータと綿密な取材を駆使して、 10年後の言語の覇権の行方を、 大胆に予測する。 (底本 2023年2月発売作品)
  • 同調圧力のトリセツ(小学館新書)

    同調圧力のトリセツ(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻990円 (税込)
    群れずに、つながるコミュニケーション術! 不安がちで群れたがり、 集団からはみ出す人を攻撃しがちなのは、 日本人の特性だからしかたない… と諦めてはいませんか? たしかに、我々は、中途半端に壊れた「世間」に残る強い同調圧力や、 枠組みを疑わせない教育、親から受け取る価値観の呪いに縛られ、 コミュニケーションに悩み、息苦しさからなかなか逃れられずにいます。 しかし、同調圧力の正体や扱い方を知り、コミュニケーションのトレーニングをすれば、 孤立するでもなく、群れるでもなく 自分が一番心地良い距離で、社会と関わることもできるのです。 脳科学界の中野信子氏と演劇界の鴻上尚史氏が、心地良く生きるためのコミュニケーションについて語りつくす痛快対談です。 息苦しさから抜け出すいくつかのヒント ●気持ちいい情報は大体間違いと思え ●完全な自立はない ●他人の知恵を使うトレーニングをする ●コミュニケーションが得意とは、仲良くすることではない ●親からの受け取った価値観の鎧は脱げる ●枠組みを疑わせない教育から抜け出す ●不都合なことを脳のせいにしない ●エンタメで人生の避難訓練をする
  • 怒鳴り親 ~止まらない怒りの原因としずめ方~(小学館新書)

    怒鳴り親 ~止まらない怒りの原因としずめ方~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    理由がわかれば、怒りは収まります! 一度怒り出すと、怒りが止まらずエスカレートしていく「怒鳴り親」。 「しつけ」が行き過ぎ、子どもの虐待に至るケースも多い。 18歳未満の子どもへの虐待は30年連続で増え続け、 2020年には年間で20万件を超えた。 日本で唯一の「治療的里親」として知られている著者は、 家庭や施設で養育困難と判断された子どもたちとともに暮らし、 100人以上を社会復帰をさせてきた。 数多くの子育てトラブルに向き合ってきた著者が、 「怒鳴り親」の傾向と怒りの原因を解説。 そして、親自身が今すぐ、自分でできる「子育てアンガーコントロール」と、 怒鳴らない子育ての知恵を伝授する。 (底本 2022年年9月発売作品)
  • 危機の読書(小学館新書)

    危機の読書(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,012円 (税込)
    危機の時代を生き抜くためのブックガイド。 コロナ禍にウクライナ侵攻、安倍元首相銃殺。さらには物価高に温暖化。遠い地で起こったはずの出来事が、あなたの暮らしを突如襲う。世界は複雑に絡まり合い、一寸先の予測さえ不可能である。ではどうするか。 <時代の危機を認識するためには、読書に裏付けられた学知の力が不可欠なのである>―まえがき ◎内村鑑三『代表的日本人』 ◎ヨゼフ・ルクル・フロマートカ『なぜ私は生きているか』 ◎宮本顕治「鉄の規律によって武装せよ!」 ◎アーネスト・ゲルナー『民族とナショナリズム』 ◎手嶋龍一『鳴かずのカッコウ』 ◎斎藤幸平『人新世の「資本論」』 いずれも、階級格差、民族的アイデンティティー、国家の暴力性、革命、インテリジェンス、環境について危機を真摯に受け止め、その克服に取り組んだ(取り組んでいる)知識人の著作である。 著者の案内を入り口にして、これらの作品を読み進めれば、現代を生き抜くヒントを得られるはずだ。 (底本 2022年9月発売作品)
  • 逃げるが勝ち 脱走犯たちの告白(小学館新書)

    逃げるが勝ち 脱走犯たちの告白(小学館新書)

    「どうりで捕まらないわけだ」(道尾秀介)  自転車全国一周に扮した富田林署逃走犯、尾道水道を泳いで渡った松山刑務所逃走犯、『ゴールデンカムイ』のモデルとなった昭和の脱獄王……彼らはなぜ逃げたのか。なぜ逃げられたのか。  異色のベストセラー『つけびの村』著者は、彼らの手記や現場取材をもとに、意外な事実に辿り着く。たとえば、松山刑務所からの逃走犯について、地域の人たちは今でもこう話すのだ。 〈不思議なことに、話を聞かせてもらった住民は皆、野宮信一(仮名)のことを「野宮くん」「信一くん」と呼び、親しみを隠さないのである。 「野宮くんのこと聞きに来たの? 野宮くん、って島の人は皆こう言うね。あの人は悪い人じゃないよ。元気にしとるんかしら」 「信一くん、そんなん隠れとってもしゃあないから、出てきたらご飯でも食べさせてあげるのに、って皆で話してました。もう実は誰か、おばあちゃんとかがご飯食べさせてるんじゃないん、って」〉(本文より)
  • ピンピン、ひらり。 ~鎌田式しなやか老活術~(小学館新書)

    ピンピン、ひらり。 ~鎌田式しなやか老活術~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    新しい「老い」の生き方の極意。 もう「老いるショック」は怖くない! 現役医師・鎌田先生による新しい「老いの生き方」の極意! 73歳の著者は、自身の入院治療体験がきっかけで「老い」をしっかりと生きていく覚悟を決めた。 その生き方の極意こそ「ピンピン、ひらり」。 老いの受け止め方や元気な時間を延ばす生活習慣、老いの価値の見つけ方、そして老いの自由な生き方を実践している人たちも紹介。 人生の“下り坂”を愉しく自由に生きるための老活術を指南する。 (底本 2022年4月発行作品)
  • 沈みゆくアメリカ覇権 ~止まらぬ格差拡大と分断がもたらす政治~(小学館新書)

    沈みゆくアメリカ覇権 ~止まらぬ格差拡大と分断がもたらす政治~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    米国は中国の覇権主義を止められるか。  2020年11月に行われるアメリカ大統領選に世界の注目が集まっている。再選を目指す共和党のトランプ氏に挑む民主党のバイデン氏の闘いは僅差でバイデン氏がリードしているとされるが、2016年の大統領選でも大方の予想を裏切って勝ったのはトランプ氏だった。  しかし、新型コロナウイルスを軽視して、死亡者を全土に拡大させた上に、白人警官による黒人“殺害”事件でデモをする民衆に対し、軍による鎮圧をちらつかせたトランプ氏に全米で反発が広まっているのは確かだ。アメリカ国内を見てみると、新型コロナの影響で失業率は高止まりして、格差拡大は高まる一方だ。分断も進み、国民の不満は日に日に強まっている。  そんな内政を鑑みた上で外交面を見れば、覇権主義を目指す中国との対立はギリギリの緊張状態である。このまま中国への圧力が高まれば、中国も黙ってはいられないだろう。中東問題にしてもアメリカの介入によって、不安定化している。多くの地域に爆弾を抱えているようなものだ。  日本にしても対岸の火事と見てはいられないのが事実だ。かつて「世界の警察」として圧倒的な力を持っていたアメリカ1強時代は終わってしまうのか。
  • 新・仕事力~「テレワーク」時代に差がつく働き方~(小学館新書)

    新・仕事力~「テレワーク」時代に差がつく働き方~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    目標を「見える化」できれば日本人は強い。 アフター・コロナ時代にどう生き残るか? 企業も個人も「プランB」の未来に備えなければならない。 そのカギは、目標や憧れを「見える化」できるかどうかにある――。 業績悪化、収入減、倒産、失業……。「コロナ不況」で不安だらけの今こそ、この状況を反転するためには、発想の転換が必要なのだと著者・大前氏は強調する。 〈つまり、将来が不安だからこそ、諦観するのではなく「稼ぐ力」を身につけるべきなのだ。昇進・昇給が望めないなら、高収入を得るためにスキルを磨いたり、AI(人工知能)やロボットに代替されない能力を身につけたりして、ステップアップを目指す――そうすることで、自分の未来を明るく変えていくべきだと思うのだ。〉(新書版まえがきより) テレワークや在宅勤務が拡大・長期化する中で、これまでとは異なる仕事力が求められている。ポイントは、「場所」と「時間」に縛られずに集中するための工夫や、「集団知」を導くリーダーシップ、そして目標・成果を「見える化」する仕組みなどにある。 ビジネスパーソンに必要とされる能力や条件を解説した話題書『個人が企業を強くする』の内容をアップデートしつつ新書化。新型コロナウイルス禍によって一変した国内外の情勢を踏まえ、世界的経営コンサルタントが指南する新しい働き方の教科書。
  • 金正恩の機密ファイル(小学館新書)

    金正恩の機密ファイル(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    北朝鮮当局が忌み嫌う記者が放った決死の書。 北朝鮮は独裁国家だ。情報統制も厳しい。内情を知るには公式発表の裏を読み取るか、脱北者の証言に頼るか。いや唯一、抜け道があった。それが今回、筆者が試みた内部資料である。 朝鮮半島取材25年に及ぶ筆者は、独自のルートで約1400件超の機密文書や音声記録を入手した。金正恩の暗殺計画から朝鮮人民軍の内申書、はたまた深刻な麻薬汚染や巷に現れたモヒカン男子への戒めまで。 〈資料を通じて北朝鮮の全体像に迫ろうとする本書の内容は、北朝鮮で体制側に属し、最高指導者に忠誠を誓っている彼の国の知人たちを不快にさせたり、怒らせたりすることが きっとあるはずだ。日本と北朝鮮を隔てる体制の壁は高く、厚い。北朝鮮の人々と育んだ友情や信頼を失うおそれは、絶対にないとはいえない。 そういう点を考えると、本書の執筆はある意味、私にとって北朝鮮との「決別宣言」に なるかもしれない〉 ――本書「まえがき」より 当局発の文書ゆえ生々しい。圧政に苦しみながらも生き抜く民衆のしたたかも見えてくる。北の監視網を潜り続けた筆者の取材余録もコラムとして収録! (2020年6月発行作品) ※この作品はカラー画像が含まれます。
  • 韓国人、韓国を叱る~日韓歴史問題の新証言者たち~(小学館新書)

    韓国人、韓国を叱る~日韓歴史問題の新証言者たち~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    『反日種族主義』著者らが憂国の声を上げた。  気鋭の日本人ジャ-ナリストが、文在寅政権の反日路線に異を唱える識者らを次々と取材。実名証言で浮かび上がっていたのは、知られざる韓国人の本音と実態だった。 経済学者は「このまま日本との対立を続けると韓国経済は滅びるかもしれない」と警告し、元慰安婦支援活動家は「慰安婦問題は金儲けになってしまった」と嘆き、徴用工被害者団体代表は、「金を出すべきは日本ではなく韓国政府だ」と訴える。そして著者は、元徴用工の証言に辿り着く。彼らは本当に日本からの賠償を望んでいるのか……。  数々の証言からは、歴史の闇も見えてくる。元米軍慰安婦は「なぜ日本軍慰安婦だけが」と嘆き、ベトナム戦争犯罪を追及した記者は「韓国軍は何をしたか」と問い、脱北作家は「大統領は脱北者を見捨てた」と告発する。そしてベストセラー『反日種族主義』の著者は、「塩酸をばらまくぞ」と脅され、ツバを吐きかけられるなどの圧力に遭いながら、「歴史を正すための戦いをする」と決意するのだ。  日本と韓国が対立を乗り越えるために、彼らの声を埋もれさせてはいけない。
  • 忍びの滋賀~いつも京都の日陰で~(小学館新書)

    忍びの滋賀~いつも京都の日陰で~(小学館新書)

    小説・文芸
    3.5
    1巻924円 (税込)
    滋賀県愛あふるるエッセイ。 通過してても気づかない!? NHK朝ドラ『スカーレット』の舞台は、日本一スルーされる県だった! ・実は琵琶湖が何県にあるのか知らない人は多い ・「千葉」や「佐賀」とよく間違えられる ・比叡山延暦寺は京都にあると思われている ・鮒鮨の正しい食し方について などなど・・・・・・ おどおどした直木賞作家が、地味でマイナーな出身県の悲哀について、ユーモラスに語ったエッセイ。
  • 芸人と影(小学館新書)

    芸人と影(小学館新書)

    芸能と裏社会…やっぱりテレビじゃ言えない。 芸能界の光と闇を誰より知るレジェンド・ビートたけしが、「闇営業とヤクザ」「テレビ業界の真実」についてタブーなき持論を展開する。 テレビでたけしが吠えたあの一言、 「オイラたち芸人は、猿まわしの猿なんだ」の真意とは? 今回も公共の電波には乗せられない放送コード完全無視の内容。 ベストセラー『テレビじゃ言えない』を上回る危険度だ! 第1章 芸人と闇 第2章 テレビの闇、ネットの闇 第3章 ニッポンの闇、政治の闇 第4章 話題の芸能&スポーツ一刀両断
  • 経済を読む力~「2020年代」を生き抜く新常識~(小学館新書)

    経済を読む力~「2020年代」を生き抜く新常識~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    経済の“常識”を疑え! 政府発表に騙されてはいけない! 大前流経済学がQ&A形式でコンパクトに学べる一冊! 「戦後最長の景気拡大」「マイナス金利で経済活性化」「働き方改革で競争力アップ」など政府が喧伝する経済効果には首を傾げることも多い。消費増税や異次元金融緩和、働き方改革などが国民生活を激変させる中で、従来の常識に囚われず、未来を見極めてビジネスに生かす「経済を読む力」がますます力が求められている。 〈現在のような安倍一強政権においては、独断専行の政治が常態化し、政府の経済政策に異論を差し挟むことすら難しい。(中略)そうした中では、国民一人一人が経済指標を冷静に読み解き、近未来の動向を見極めて、自身のビジネスや生活設計に生かしていけるか否かが問われる。〉(新書版まえがきより) 2020年代には、物価、税制、年金、雇用や景気はどうなるのか?  トランプ大統領のツイッター政治、米中貿易戦争、低迷する韓国経済をどう読み解くか? アイドルエコノミーやシェアエコノミーなどの先端ビジネスはどこまで進化するのか? 世界的経営コンサルタントである著者独自の分析をまとめた『武器としての経済学』を新書化。経済の“新常識”をQ&A形式で学べるコンパクトな一冊。
  • 元号って何だ? ~今日から話せる247回の改元舞台裏~(小学館新書)

    元号って何だ? ~今日から話せる247回の改元舞台裏~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    いちばん楽しめる元号本。 元号に関する素朴な疑問に答える入門書。 そしていまいちばん楽しめる元号本。 平成→昭和→大正→明治まではさかのぼれるけれど、 明治のひとつ前の元号をすぐ言えるでしょうか? 本書では全部で247ある元号をいろいろなランキングを使って解説。 一読してすぐ誰かに話したくなるランキングばかりです。 また筆者が名づけた「亀改元」「メルヘン改元」「イチャモン改元」など 最高に面白い改元の理由をあますところなく掲載。 さらに「慶應大学」「明治通り」「大正製薬」「Hay! Say! JUMP」など、世の中に多数ある元号由来のネーミングも紹介しています。 「元号一覧」と「平成三十一年史」の巻末付録つき。 まったく新しくて、すぐ読めて、いっぱい楽しめる元号本の誕生です。
  • 世界が感動する日本の「当たり前」(小学館新書)

    世界が感動する日本の「当たり前」(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻858円 (税込)
    駐日大使の「トップ」が語る新日本論。  駐日大使154人の代表、駐日外交団長となって7年となる著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。母国サンマリノ共和国に伊勢神宮由来の神社が創建されたこと、また、『ニッポンまつり』を毎年開催できることを「光栄なこと」と喜ぶ。20年に一度行われる伊勢神宮式年遷宮の儀にも招待されるなど、外国人でありながら日本の文化や精神性に精通している。駐日外交団長として天皇皇后両陛下へ拝謁する機会も多く、毎年12月の天皇誕生日「茶会の儀」では大使の代表として祝賀スピーチの大役を仰せつかっている。  著者は、日本人が「当たり前」に思っている事象の中に「日本の真価」を見いだす。そして、世界を魅了し続ける日本の文化、精神性、神道、観光資源を外交官の目で分析し、建設的な意見を提言。そして、2020年4000万人インバウンド時代に向け、日本がもっと自信を持つよう勇気づける。  世界初の大使館や大使についての歴史、外交官の使命、駐日外交団の役割など、知られざる外交官の仕事についても明らかにする。  本書は 「日本の『当たり前』は世界では素晴らしいこと」と語る親日外交官による新日本論である。
  • やってはいけない老後対策(小学館新書)

    やってはいけない老後対策(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻880円 (税込)
    老後破綻しないための裏技を大公開。  老後破綻という言葉を聞いて久しい。現在、生活保護受給者の半数以上が65歳以上の高齢者で、しかも年々増え続けているのが現実だ。元々、平均的なサラリーマンが一人でもらえる厚生年金は、税金や社会保険料を差し引かれると生活保護レベルと変わらないほど安い。  税金や医療費が無料になる生活保護の方がいいかもしれないくらいなのだ。そして夫婦二人世帯でなんとかギリギリやっていけるのだが、離別や死別で一人になった途端、たちまち困窮してしまう。事実、高齢者の生活保護受給世帯の9割が単身者なのだ。  さらに公的年金だけでは生活はギリギリにもかかわらず、今後は減らされる一方になることがすでに決まっている。「定年時に3000万円の貯蓄が必要」などともいわれるが、用意できる人などごく一部だけだ。定年時に住宅ローンが残っていたり、子どもの教育費がかかるような人は老後のための貯蓄などできるわけもない。それでは、いったいどうすればいいのか。生活をダウンサイジングさせておくことに加えて、ありとあらゆる手段を使って、節税した上で「自分年金」を増やしていくしかない。元国税調査官が、法律スレスレのテクニックを伝授する。
  • 悪の指導者(リーダー)論(小学館新書)

    悪の指導者(リーダー)論(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    なぜ世界の首脳は独裁者ばかりなのか。 イスラエルへの強い親近感を就任演説に織り込んだトランプ。ユダヤ人強硬派が望むようにアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移せば、中東戦争の危機に! 祖父や父の呪縛を逃れ、自由に采配する金正恩。核兵器を使うとすれば標的は日本。それを避けようと協議に持ち込めば、最大16兆円にのぼる北朝鮮への援助金を、日本が払わされる可能性も。各国首脳の中でも屈指の知性を持つプーチンは、絶対的な独裁者ではなく、現在はメドヴェージェフ失墜に力を入れている――。 そのほか、エルドアン(トルコ)、ハメネイ(イラン)など、強くて独裁的な「悪の指導者たち」について、歴史学の泰斗とインテリジェンスの第一人者が徹底討論。世界の強き指導者を動かす宗教、論理、思想とは? 彼らの内在的論理がわかれば、混とんとした国際情勢の裏側が見えてくる!
  • 「YES」と言わせる日本(小学館新書)

    「YES」と言わせる日本(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻814円 (税込)
    日米で大ベストセラーの『「NO」と言える日本』から28年。石原氏が盟友・亀井氏と暴走老人コンビを結成。トランプに、習近平に、金正恩に、なめられない日本をつくるための指針を大胆提言。「トランプは下手な鉄砲を振り回すカウボーイだ」(亀井氏)「日本こそジャパン・ファーストでいくべきだ」(石原氏)今度は「NO」と言えるだけでなく、世界に「YES」と言わせる日本を目指す。
  • 幸せな劣等感 ~アドラー心理学〈実践編〉~(小学館新書)

    幸せな劣等感 ~アドラー心理学〈実践編〉~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    不完全である勇気。 劣等感とは、他の人と比較したときに、自分は劣っていると思い知らされること、と思っている人は多いでしょう。このような思いにさいなまれるのは、本当に嫌なものです。しかしアドラーのいう劣等感とは、自分の理想と現在の自分の状況を比較したときに生じる感覚。他人との比較ではなく、自分自身の問題なので、自分を卑下する必要はありません。劣等感があるからこそ、何かを創造したり、社会に貢献することなどを通じて、成長(これをアドラー心理学では「優越の追求」といいます)することができるのです。 自分の理想と比べて劣っている(不完全な)部分があるとしても、他者との比較や、周囲からの評価によってではなく、自分らしさを追い求めていくと、“本来の自尊心”が高まっていきます。 本書では、こうした「不完全である勇気」をはじめ、「ライフスタイル」「共同体感覚」などアドラーの“哲学”を徹底解説。私たちが幸せに生きていくために、いますぐ実践できる意識改革のヒントを、“アドラー心理学の伝道師”である著者が詳しく紹介していきます。
  • 10戦9勝の数字の使い方(小学館新書)

    10戦9勝の数字の使い方(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻858円 (税込)
    理不尽な相手を説得する最強メソッド。 会社からいきなりクビを告げられたらどうする? 上司のミスを押しつけられたら……。 ビジネスの現場では、理不尽なことが起こりがち。モンスター上司やわがままなクライアントに振り回されないためには、適切に反論する力を身に付けておかなければなりません。 議論に弱い人の共通点は、話が回りくどくて趣旨がはっきりしないこと。これに対して議論に勝てる人は、話が簡潔で要点を押さえた伝え方をしているはずです。そして後者は、数学の証明問題を解くように、適切な論理を積み重ねて最短距離で「解」が出せる人――つまり数学的な思考ができている人なのです。 「ビジネス数学検定」日本初の1級AAAに認定された著者が、文系人間にもマスターできる数学的センスの磨き方を集中講義。ビジネスプランがなかなか通らない人、プレゼン力が低い人でも、これをマスターすれば、「常勝人間」に変身できます!
  • 「日本の四季」がなくなる日 連鎖する異常気象(小学館新書)

    「日本の四季」がなくなる日 連鎖する異常気象(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    異常気象の“なぜ?”を徹底的に解明! 超大型台風、集中豪雨、ドカ雪、異常に短い春と秋など、いま日本列島には“異常”があふれています。こういった、日本人の季節感覚を狂わせてしまうような異常事態はなぜ起こるのか……東京大学先端科学技術センターの中村尚教授が、その仕組みを、図をふんだんに使いながら解説。ある場所で起きた小さな変化が、ずっと離れたところに大きな影響を及ぼす、気象の世界独特のメカニズムについて徹底解明していただきます。 もちろん、日本の気候はこれからどうなっていくのかについても、季節ごとに詳しく予測。 また、「温暖化と異常気象の関係」、「数値で気象を予想する」、「温暖化が止まっている理由」など興味深い話題も満載しています。 テレビなどの気象解説だけではわからない、ディープでおもしろい世界にご案内!
  • 出版社社長兼編集者兼作家の購書術(小学館新書)

    出版社社長兼編集者兼作家の購書術(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻792円 (税込)
    本のオモテとウラを知る。  著しい読書、書店離れに加え、電子書籍の規模が広がり、紙の書籍がますます売れなくなる時代。そんな時代にあって、「編集者」兼「著者」兼「出版社経営者」の中川右介氏は、買った本4万冊、作った本・雑誌500冊、書いた本50冊、読んだ本冊数不明、自らを「代表取締役編集長」と呼び、本のオモテとウラに通暁した人物。また、出す本の重版率が高く、書評で取り上げられる割合も極めて高い、まさに本の世界の“グランドスラム”です。そんな著者ゆえに語れる購書術、つまり本の賢い「買い方」を詳述する1冊が本書。  今の時代にあっては、1冊の本が書店、古書店、ブックオフなどの新古書店、さらにネットオークション、電子書籍など買い方にも多様な選択肢があり、価格も実質、一物多価といえる状況です。では、そもそも本の値段とは何か、どう買えばいいのか――。世に読書術の本が数多あるなか、本の買い方を徹底的に思考し、指南する本は、おそらく日本初ではないでしょうか。 全ての本好きに贈る、あるようでなかった究極の本の買い方術です。
  • カジノミクス 2020年、日本が変わる!日本を変える!(小学館新書)

    カジノミクス 2020年、日本が変わる!日本を変える!(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻792円 (税込)
    「カジノ」で日本は元気になる! 秋の臨時国会で成立が確実視されているカジノ法案。 カジノができると、私たちの生活にも大きな影響が出ると考えられます。内外から人が押し寄せて、経済的には大きなプラスになる一方で、治安や風紀の面ではマイナスになる懸念があるのです。 また、パチンコや競馬、競輪など既存のギャンブルにも何らかの影響が出るでしょう。 そこで、最低でも2兆円といわれる市場規模、カジノはどこにできるのか、カジノができれば何が起こるのか、カジノによって儲かる業界はどこか、東京オリンピックとの関係等について、カジノ(ゲーミング産業)に詳しい気鋭の学者がまとめました。 また、政府はカジノを「統合型リゾート開発の一要素」として位置づけていますが、その全貌も詳しく紹介します。 主な内容は次の通りです。 日本にカジノができると、こんなことが起こる/カジノとIRのインパクトは2兆円!?/観光振興こそが第4の矢の本質/東京オリンピック2020とIR/「カジノ法案」通過までの15年間/世界三大カジノ市場/カジノができるのはここだ!/きちんと知っておきたい負の側面/他の公営ギャンブルとの微妙な関係/カジノができれば、地域が元気になる 【ご注意】※この作品には一部図版が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • だから日本は世界から尊敬される(小学館新書)

    だから日本は世界から尊敬される(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    駐日大使の「トップ」が語る日本論。  滞在歴約40年、駐日外交団長となって3年となる著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。敬虔なクリスチャンでありながらも神道の素晴らしさに魅せられ、母国・サンマリノ共和国にヨーロッパ初の神社本庁公認神社が建立されたことを心底喜ぶ。靖国神社を愛し、各国駐日大使に世間で蔓延る「靖国」への誤解をしないよう講演するなど各地で積極的に活動している。  外交団長として天皇皇后両陛下へ拝謁する機会も多く、その大御心に触れるたびに感動させられると言い切る。2011年から毎年12月の天皇誕生日「茶会の儀」では各国大使の代表として祝賀スピーチも行っているが、毎回当日は緊張で震えるほどだという。何度か陛下とはご陪食を賜ったこともあるが、そこで見た両陛下の素晴らしいお心づかいも初披露する。  日本人が忘れかけている日本の文化を外国人の目からあらためて紹介して、もっと自信を持つように諭す。そしてはるか昔、歴史的な偉業を達しながらもあまり光が当てられてこなかった遣欧少年使節たちへの思いを熱く語る。  米国オバマ大統領との宮中晩餐会でのエピソード、そして緊迫する対中国、韓国関係にも言及。日本の役割を披露する。
  • 謀る力(小学館新書)

    謀る力(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    今を生き残るヒントは戦国武将の智略にあり。 1600年、関ヶ原の戦い勝利。1603年、江戸幕府開幕。 この間、徳川家康はいったい何をしていたのか? 実はこの空白の3年にこそ、江戸幕府が250年あまり続いた秘密が隠されている。家康に限らず、天下を目指して戦国の時代を生き抜いた武将たちは、最小にして最大限の効果が得られる策を求め、総合的な智略、「謀る力」を発揮していた。 本書は、歴史的エピソードから垣間見える、家康、信長、秀吉や黒田官兵衛、伊達政宗ら戦国武将、そしてその武将を支えた妻たちの「謀る力」を紹介し、現代を生き抜くためのヒントを提示する。
  • 20歳若返る筋トレ(小学館新書)

    20歳若返る筋トレ(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    これを知らなければ素敵な体は手に入らない。 これまで誤った方法でトレーニングしてきたために効果が出ずに諦めてしまった方、体を壊してしまった方、さまざまな誤解からトレーニングを敬遠してきた方への処方箋です。筋トレというとハードなイメージがありますが、老若男女誰でもできるものです。とはいえ、週に4回以上やってはいけないですし、回数自慢に何の意味もありません。最近は体幹トレーニングがブームとなっていますが、ボディーメイクに必要なのはそれよりも下半身を鍛えることです。  順番にしても誤解があります。まずは下半身から上半身、最後に体幹というように大きい筋肉から先に鍛えることが有効です。  ストレッチにしても運動前に入念にウォーミングアップする人がいますが、しすぎると逆効果になってしまいます。その逆にトレーニング後のストレッチをなおざりにして風呂場へ直行する方も多いですが、これは体を柔らかくするチャンスを逃すばかりか疲労物資を体内に残すだけです。  この他にも若く見せる姿勢矯正法、正しい食事法、睡眠のとり方など若返るために必要な要素をすべて網羅しています。  本書の順番通りにやれば、若々しい体は必ず取り戻すことができます。
  • 「マウント消費」の経済学(小学館新書)

    「マウント消費」の経済学(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,012円 (税込)
    消費トレンドはモノ・コトからマウントへ。 「こんな素敵な場所に旅行してきました」 「こんな美味しい料理を楽しみました」 「こんな特別な人と過ごしています」 SNSで頻繁に目にするこうした投稿。その背後には、多くの人が無意識のうちに抱える「マウント欲求」が潜んでいる。令和の日本では、SNSの普及とともにこの欲求が顕在化し、日常のあらゆる場面に深く浸透している。一見ネガティブに映るこの現象だが、実は日本経済を活性化させる「隠れた切り札」として大きな可能性を秘めている。 なぜテスラやアップルは次々と新たなイノベーションを生み出せるのか。 NewsPicksやSAPIXが絶大な支持を集める理由とは。 その答えは、「マウント消費」という次世代の消費トレンドに隠されている。 本書は、ベストセラー『人生が整うマウンティング大全』の企画・プロデュースを手掛けた筆者が、自身の豊富な知見を余すところなく凝縮した渾身の一作である。「マウンティング」という人間に備わる根源的な欲求が、どのように社会を進化させ、イノベーションを生み出し、経済を動かしてきたのか。そのメカニズムを解き明かしながら、これからの日本が目指すべき成長戦略を提示する。 (底本 2025年1月発売作品)
  • マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

    マンションバブル41の落とし穴(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻990円 (税込)
    そのマンションは資産性を維持できるのか。 こんな「マンション選び」をしている人は必読です! ・やっぱりマンションを買うなら新築が安心 ・立地や仕様が同じマンションなら安い方がお得 ・都市部の新築・タワマンの価格が下がるのを待つ ・リノベ済み中古物件は内装が新しいため安心 ・少しでも気になる物件は全て見ておいた方がいい ・修繕積立金や管理費は安い方がいい マンションの価格高騰が止まらない。 都心のマンションを中心にバブル期超えの最高値を更新中だ。 しかしその実態は玉石混淆で、 資産性を維持できる「選ばれるマンション」と 資産性を落とす「選ばれないマンション」の 物件格差がかつてないほど広がっている。 そこで本書では、素人にはなかなか見極めが難しい マンションの資産性を落とす様々な「落とし穴」を 具体的な事例とともに提示。 資産性が落ちない「選ばれるマンション」の選び方、住まい方を マンションのプロが伝授する。 (底本 2024年5月発売作品)
  • 縁の切り方 絆と孤独を考える(小学館新書)

    縁の切り方 絆と孤独を考える(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    「つながるバカ」につける薬とはなにか? 「自分にとって不要な人間関係ならば、容赦なく縁を切るべし!」──そう断言するネットニュース界の第一人者が、自らの「諦観」の根源を初めてさらけ出した問題作。ネットでもリアルでも、「つながる」ことは本当に幸せなのか? ネット上の豊富な事件簿や自身の壮絶な体験を赤裸々に振り返りつつ、本当に重要な人間関係とはなにかをあらためて問う。SNSを中心にはびこる「絆至上主義」に一石を投じる渾身の社会批評。
  • 理不尽な人に克つ方法(小学館新書)

    理不尽な人に克つ方法(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻550円 (税込)
    元刑事が伝授する「理不尽な人」に克つ技術。 「インターネットに悪口を書くぞ」という企業クレーマー、「ネットに恥ずかしい写真を流すぞ」というリベンジポルノ・モンスター、「孫が椅子から落ちた責任をとれ」といった高齢者モンスター、「おまえが辞めれば300万円改善する」「部下を無視する」といったパワハラ上司、DV男など、一見普通の人が「わけのわからない理不尽な人」に変わってしまう現代社会。かつてのようにクレームをつけてお金を要求することを生業とする「ブラック・モンスター」に変わり、増殖する「ホワイト・モンスター」たち。この異常な隣人たちと、どう向き合えばいいのか?トラブルに巻き込まれないためには、どのように対応すればいいのか?●D言葉をS言葉に変える。●「お聞きする力」で要求をしる。●「ギブアップ・トーク」ではねのける。●3段階のモードチェンジで対応する。●土下座はしない。●「相づち」で相手を巻き込む。●「職質テクニック」で本音を聞き出す。など。オウム真理教の信者を逮捕するなど、様々な「モンスター」と対峙してきた大阪府警の元刑事が伝授する「負けない」ためのバイブル。
  • 他人の手帳は「密」の味 ~禁断の読書論~(小学館新書)

    他人の手帳は「密」の味 ~禁断の読書論~(小学館新書)

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    2071冊に綴られた人生の断片をひもとく。 ◎尾崎世界観さん(クリープハイプ)推薦! 「他人の手帳の中にいる誰でもない誰かが、『私』が何者か教えてくれる、と この本が教えてくれる」 記録のための日記だけでなく、読み物としての日記エッセイまで、今や空前の日記ブーム。一般人の日記や手帳を2000冊以上収集、展示する活動を行い、メディアで話題の「手帳類図書室」代表が、手書きの記録を読む魅力を掘り下げます。 収集された手帳類に綴られるのは、 小さな決意や、自らを鼓舞する言葉、後悔の念などさまざま。 本来は他人に読まれる前提では書かれていない記録と1冊ずつ向き合う時間には、 人生の断片の言葉に寄り添い、書き手と対話する密やかな愉悦があります。 《同じ内面を綴るのでもSNSと手帳とではどう違うのか。生成AIが文章を書く時代に人間が手で書く意味とは何か。手帳を読む体験が、実は現代社会や現代に生きる人々を理解する鍵だと感じてもらえたら嬉しい》(「はじめに」より) 今を生きる誰かが書いた手帳類を読みこむうちに感じられる「その人らしさ」の源は何か。 市井の人々が残す小さな歴史との向き合い方の深淵に迫る異色の読書論。 (底本 2025年10月発売作品)
  • 未来のカタチ ~新しい日本と日本人の選択~(小学館新書)

    未来のカタチ ~新しい日本と日本人の選択~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    少子高齢化、地方過疎化の打開策を大提言! 企業・ビジネス小説の第一人者、楡周平氏が新しい時代の日本と日本人に提言する「ニッポン改造論」。 日本社会や企業が近未来に直面する問題点を見据える楡氏の作品は、緻密な取材・データ・ファクトに裏付けられ、その先見性には定評があります。 TVドラマ化された小説『プラチナタウン』は、地方の広大な遊休地にリタイア世代のためのテーマパークタウンをつくる物語ですが、過疎高齢化の実現能な解決策として大きな反響を呼びました。当時、地方創生大臣だった石破茂氏に、伊吹文明氏(元衆院議長)が必読書として薦めたことでも有名です。 本作品は、少子高齢社会とコロナ禍に直面する日本人が、真っ先に取り組むべき打開策を提示します。 出色は、「ネスティング・ボックス」構想。子育て世代をターゲットに、「一番下の子」の義務教育が終了するまで低家賃でタワーマンションに住めるようにする。医療・保育施設も併設することで、仕事と子育てを両立させやすくするコミュニティをつくるものです。 その他、「コロナ禍で激変する産業構造」「外国人労働者の激増と日本語の危機」「教育」などをテーマに、これからの日本人に価値観の大転換を促す警世の書です。
  • さらば愛しき競馬(小学館新書)

    さらば愛しき競馬(小学館新書)

    名伯楽が40年の競馬人生で体得したもの。 日本馬として初めてドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサ、64年ぶりに牝馬のダービー馬となったウオッカ──調教師として数々の金字塔を打ち建ててきた角居勝彦氏だけに、「厩舎解散」の報せは衝撃を持って伝えられた。 「初めて馬に触れてから40年近く、競馬の世界でお世話になりました。本書では、その間に私が見たたこと感じたこと、そして勝つために努力したこと、勝つことで確信できたことなどを綴っていくつもりです。競馬に使う側の考え方や方法論を知ることで、大いに馬券検討の参考になるはずです。競馬を支えてくださったファンの方への恩返しのつもりで(中略)正直に打ち明けました」(本書「はじめに」より) トップステーブルはどういう基準で騎手を選んでいるのか、オーナーとのコミュニケーションは? レース選択のポイント、厩舎コメントに込められた思い、スタッフのマネジメント術から日本競馬界が抱える課題までファン垂涎「目からウロコ」の言葉の数々。週刊ポスト誌上での連載を元に大幅に加筆再構成。
  • eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか~トッププロゲーマーの「賢くなる力」~(小学館新書)

    eスポーツ選手はなぜ勉強ができるのか~トッププロゲーマーの「賢くなる力」~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    「たかがゲーム」って思っていませんか? 実は、プロゲーマーには有名大卒の高学歴が多い。 麻布高校から東大へ進学、そしてプロゲーマーとなり『ストリートファイターV』で世界チャンピオンに輝いた、ときど選手。2018年に『シャドウバース』の世界大会で優勝し賞金1億円を獲得した、現役明治大生のふぇぐ選手……彼らに代表されるように、「ゲームが強い人」は、「勉強もできる人」なのだ。 「ゲームを頑張る力と、勉強を頑張る力には相関があるに違いない」――自身もプロゲーマーである著者は、さまざまなゲームのトッププレイヤーにインタビュー。世界を代表するトッププロゲーマーの頭の中を明らかにした。 同時に、近年では「ゲーム依存症」が社会問題となっている。どうすれば避けられるのか。また「ゲームのやりすぎで目が悪くなる」は本当か――医師にも取材、不安を全てぶつけた。 【豪華面々による特別企画も収録】 ★Abadango・aMSa・すいのこ「高学歴プロスマブラー座談会」 ★御年90歳ギネス記録保持者“ゲーマーグランマ”の若さの秘訣 ★Arslan Ashに直撃「パキスタン人はなぜTEKKENが強いのか」
  • 怖い仏教(小学館新書)

    怖い仏教(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    残酷でエログロに満ちた仏教の原風景。 仏教といえば、「悟りをめざす清らかな教え」というイメージを持っている人が多いと思います。ところが、仏教のはじまりは、そんなイメージとは正反対。 あまりに人間臭く危険なドラマに満ちていました。 たとえば、ブッダからして、仮面夫婦状態の末に、妻を捨て去った元王子。そして、弟子たちといえば、美女の死体に欲情する者あり、獣と交わるものあり、お寺に放火して逃げ出す者あり。おぞましい姿ですが、これこそが人間であり、また、仏教の原風景でもあるのです。 本書では、修行者の戒律をまとめた仏典『律蔵』などを手がかりに、恐ろしくも人間味溢れる仏教の真の姿を紹介します。 <著者プロフィール> 平野/純(ヒラノ/ジュン)・・・1953年、東京生まれ。作家・仏教研究家。東北大学法学部卒業。1982年「日曜日には愛の胡瓜を」で第19回文藝賞受賞。作家活動と平行してパーリ語、サンスクリット語を習得し、仏教(特に仏教理論と現代思想の関わり)を研究。著書に『謎解き般若心経』『はじまりのブッダ』(ともに河出書房新社)、『裸の仏教』『ブッダの毒舌 逆境を乗り越える言葉』(ともに芸術新聞社)などがある。
  • ざんねんな日本史 ~武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた~(小学館新書)

    ざんねんな日本史 ~武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた~(小学館新書)

    知りたくなかった! ガッカリ英雄伝。 偉業を成し遂げた歴史上の英雄に、残念無念なエピソードあり。 知らなきゃよかった! と思うような英雄たちの「ざんねん」な裏話を、歴史作家の島崎晋氏が紹介します。時代は飛鳥・奈良・平安から明治まで、おおよそ70項目を掲載。 主な項目は「武田騎馬軍団はポニーに乗ってやってきた」「一休さんは飲酒に肉食、女犯の生臭坊主だった」「長谷川平蔵はインサイダー取引に手を出したことがある」「柳生十兵衛は隻眼ではなかった」「源頼朝は北条政子に生涯頭が上がらなかった」など、英雄たちが身近に感じられるイイ話が満載です。
  • フリーメイソン 秘密結社の社会学(小学館新書)

    フリーメイソン 秘密結社の社会学(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻924円 (税込)
    「都市伝説」は本当か。 世界最古で、最大の友愛組織、フリーメイソン。その「謎」を理解すれば、世界がわかる。 ■いつできたのですか。 ■どんな儀礼をしますか。 ■宗教団体なのですか。 ■陰謀集団なのですか。 ■日本人ははいれますか。 ■なぜアメリカに、多いのですか。 ・・・23のQ&Aで解き明かす、入門書にして決定版。 フリーメイソンについて理解を深めること。それは、日本人が21世紀の国際社会を生きていくための基礎教養である――本文より
  • 雑学の威力(小学館新書)

    雑学の威力(小学館新書)

    最強の雑学王が伝授する「物知り」になる技。 雑学的知識を身につけ、それを正しく使うことができれば、 人生が好転する! 雑学の力とはなにか !? 「コミュニケーション力、会話力がアップする」 「周囲の人から面白がられ、ウケがよくなる」 「好奇心が高まり、色々なものに興味がわいてくる」 「趣味の幅が広がり、人生が格段に楽しくなる」 「発想が豊かになり、仕事にもいい影響を与える」 などなど、数多くの雑学の威力を、 本書で具体的に解説する。 そしてどうすれば、切れ味鋭い雑学を身につけることができるのか、 著者が30年かけて会得した「物知り」になる習慣を初公開。 数々のクイズ特番を制覇し、 コメンテーターとしても人気のやくみつるが、 ついにその「知の源泉」を明らかにした。
  • 貧困女子のリアル(小学館新書)

    貧困女子のリアル(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻814円 (税込)
    なぜ、こんなに辛いの? 30代女子の本音。 社会的に注目されている貧困女子はシングルマザーなどが多かったが、ここにきて、短大や大学を卒業した30代女性たちが貧困状態に陥っていることが表面化してきた。街金での借金、親からのDV、男性への依存など、悲惨な現状はネットや雑誌でも話題になり、反響は大きい。学歴があるのに、なぜお金に困るのか、なぜ人生を捨てたような日常になってしまうのか。親や上司の世代には理解しがたい驚くべき現実、そして意外と共感できるという同世代の女性たち。社会問題としての貧困女子を浮き彫りにする。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 核大国ニッポン(小学館新書)

    核大国ニッポン(小学館新書)

    ※この作品は過去に文庫版として配信された『もうひとつの核なき世界』と同内容の新書版となります。 日本人が知るべき真実の書、待望の新書化! 米国政府の軍事費拡大、劣化ウランで被爆したイラク帰還兵の存在など、オバマ前大統領の「核なき世界」演説の裏にあった「核」をめぐる事実の数々を、唯一の被爆国であり、未曾有の原発事故を経験した日本人に示した名著が、新章を加えて待望の新書化。  オバマ演説から8年。トランプ政権となった今、「核なき世界」は葬られるのか。さらに政府が憲法改正へと突き進む今、日本人は何を注視し、何をするべきか。『ルポ 貧困大国アメリカ』『沈みゆく大国アメリカ』など、ベストセラーを生み続ける国際ジャーナリスト堤未果氏による警告の書。 (底本 2017年8月発売作品)
  • 炎上するバカさせるバカ ~負のネット言論史~(小学館新書)

    炎上するバカさせるバカ ~負のネット言論史~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻924円 (税込)
    炎上は日本人最大の娯楽となった。 自己責任論争、「羊水腐る」発言、フジテレビデモ、バイトテロ、タピオカ屋恫喝、上級国民、五輪エンブレム……数々の炎上騒動を見てきたネットニュース編集者が、負のネット言論史を総括する。序章「炎上は日本人最大の娯楽となった」にはこうある。 〈日々発生する炎上は、まさにその瞬間、ないしは数日間の娯楽として消費されるものの、当事者にとっては深い傷を残すこともある。  これまで、無数の炎上騒動が発生したが、これらの歴史を一つ一つまとめて振り返るのは、その時代の人間の性を示すことになるのではないか(中略)炎上の歴史というものは、本当にどうしようもない人間の愚かな面を暴き出してくれるものである。そうした愚かな面について今一度振り返り、まともな人生を送る一助となれば幸いである。 〉 (底本 2021年11月発行作品)
  • 人喰い熊大国ニッポン(小学館新書)

    人喰い熊大国ニッポン(小学館新書)

    緊急出版!我々は熊とどう向き合うべきか。 なぜ熊は人を襲うのか――『神々の復讐~人喰いヒグマたちの北海道開拓史~』の著者で「人喰い熊評論家」として知られる著者が解き明かす。 「人喰い熊」と「変死体」の奇妙な相関関係/ヒグマだけでなくツキノワグマも凶暴化/「小型の個体」こそ危ない/「OSO18」「苫前三毛別事件」「新聞配達員襲撃事件」「愛別松中愛別人喰い熊事件」「奥士別朝日村人喰い熊事件」「沼田幌新事件」ほか凶悪事件・大惨劇を徹底分析/熊撃ち名人・山本兵吉/ヒグマに喰われながら母親に電話した少女――など世界の人喰い熊事件/熊と遭遇して生還できた事例 etc・・・ 凄惨な事件、歴史、地形、熊の生態、世代交代・・・・・・「人喰い熊大国ニッポン」を多方面から徹底分析。我々は熊とどう向き合うべきかーーその答えがわかる。 (底本 2026年7月発売作品)
  • ヨレヨレ人生漫談(小学館新書)

    ヨレヨレ人生漫談(小学館新書)

    林家ペー、波瀾万丈の人生を語り尽くす。 ギター漫談師・林家ペーが波瀾万丈の人生を語り下ろす。 大阪生まれながら江戸っ子の粋に憧れて上京~初代林家三平に弟子入り~若き日のドサ回り~同門のパー子との結婚~文化人・スポーツ選手など各界実力者との交流、そして2025年10月の自宅失火炎上・・・・。 数々の失敗や挫折を糧として芸能界を生き延びてきた84才のしたたかでたくましい生き方は、多くのシニア男性を勇気づけてくれる。 聞き手は、ペー・パー子のマネージャーをかつて務めたことのある、「オバ記者」こと野原広子氏。 (底本 2026年5月発売作品)
  • 一流の接待(小学館新書)

    一流の接待(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    もう失敗しない。接待の全てがこの1冊に! ≪接待、もてなしは考え方と技術だ。そうであるならば行き当たりばったりで飲食店に出かけていくのではなく、その前に知識を蓄え、マナーを知り、そうして実践の場で経験を積むことだ。技術を磨いていけば一流の接待、上質のもてなしができるようになる ≫(まえがき「接待とは上質のもてなし」より) 本書で取り上げているのは飲食店における接待だけではない。ゴルフ、日本旅館での接待など幅広いシーンでの接待の技術について、明日から実践できる具体的な筆致でつづっている。 ◎接待する店の選び方は? ◎予約で何をどこまで伝えておけばいいか? ◎どんな服装で行けばいい? ◎どんな会話が正解? ◎してはいけない話題は? ◎手土産はどうする?ーー等々、斯界の達人が失敗談も含めて教える、役立つ情報が盛りだくさんです。  ――「こんな本が欲しかった!」全ビジネスパーソン必携の1冊が誕生。 (底本 2026年2月発売作品)
  • 戦国秘史秘伝 ~天下人、海賊、忍者と一揆の時代~(小学館新書)

    戦国秘史秘伝 ~天下人、海賊、忍者と一揆の時代~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    面白すぎる戦国武将と天下統一の舞台裏。 NHK大河ドラマ『どうする家康』で脚光を浴びる戦国時代。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑が取り組んだ天下統一事業の舞台裏に照射。戦国史屈指の研究者・藤田達生教授(三重大)が全国各地を実際に取材行脚した成果をまとめた痛快戦国伝。「織田信長の四国政策転換」が本能寺の変の動機であるとする鋭い論考、徳川家康の伊賀越えの舞台裏など、スリリングな原稿に加えて、 「伊達政宗と家康六男忠輝との関係」「スペイン・ポルトガルの日本植民地計画を未然に防いだ秀吉の功績」「天下統一最終段階で行なわれた奥州なで斬り」「津軽に逃れて弘前藩の家老になった石田三成遺児」「尼子一族と鉄」「島原の乱とキリシタン」など読み応え抜群の原稿を多数収録。さらに、瀬戸内の村上海賊、志摩半島の九鬼水軍、房総の里見水軍、北東北の安東水軍など列島各地の「水軍大名」が江戸時代には内陸に領地を与えられ水軍力を封じられた事実に見る家康の深謀遠慮など、戦国がさらに面白くなる一冊。 (底本 2023年8月発売作品)
  • バカに唾をかけろ(小学館新書)

    バカに唾をかけろ(小学館新書)

    小説・文芸
    3.0
    1巻924円 (税込)
    自称知識知人の無知・無見識をあぶり出す。 「最も危険な論客」が衆愚社会を撃つ!自称知識人たちの無知・無見識を容赦なくあぶり出す“劇薬”。  たとえば話題になった「表現の不自由展」については、こうして一刀両断。〈議論の中心にあるのは慰安婦を象徴する「少女像」だが、これ、いつ表現が不自由になったのか。少女像はソウルの日本大使館前に二〇一一年から堂々と設置されている。しかも公道にである。(中略)こうした少女像のどこが「表現の不自由」なのか。津田大介ら破廉恥な運動家連中がわざわざここで表現の不自由を作り出したのだ。ありもしない交通事故を作り出す「当り屋」商売と同じである〉(本文より)  返す刀で保守派に対しても、〈何を「保守」すべきかといえば、まず伝統だろう。しかし、伝統の意味を誤解していては話にならないし、昨日今日の流行を伝統だと思い込んでいては大恥だろう。ところが、現実にはそういう論者が多いのだ〉と手厳しい。  そしてこう嘆く。〈大衆も知識人もバカまみれ、バカ汚染である。こんな時代に心ある人のできることは何か。バカを痛罵することだ。バカに痛罵をかけろ。バカに唾をかけろ〉
  • 職業としてのヤクザ(小学館新書)

    職業としてのヤクザ(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    働かずして年収10億円! 「なんでヤクザやってんの?どうやって生活してんの?なんで夜なのにサングラスかけてんの?なんで親父とか兄貴とか呼ぶの?」ーー話題の映画『ヤクザと家族』で綾野剛演じるヤクザの恋人役だった尾野真千子は、劇中でこんな疑問をそのヤクザにぶつける。ヤクザはどうやって生活しているのか……ヤクザが絡んだ抗争や事件について書かれた本はあっても、その素朴な疑問に応えた本はない。そこで本書では、暴力団取材のプロである2人が、「どうやって稼いでいるのか」に始まり、「なぜ暴力団に需要があるのか」「組長まで出世する条件はなにか」「ヤクザに定年はあるのか」といった疑問に応えながら、ヤクザビジネスの全容を解説していく。そのなかで紹介される「シノギは負のサービス産業」「抗争は暴力団の必要経費」「喧嘩をすると金が湧き出す」といったヤクザの格言を理解すると、経済の表と裏がすべて理解できるようになるだろう。
  • 一生モノのジャズ・ヴォーカル名盤500(小学館新書)

    一生モノのジャズ・ヴォーカル名盤500(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻979円 (税込)
    究極の「ジャズ歌」名盤ガイド。 『ジャズ100年』シリーズ監修の後藤雅洋氏による「ジャズ・ヴォーカル」名盤紹介。『一生モノのジャズ名盤500』『厳選500ジャズ喫茶の名盤』(小学館)同様、ジャケット写真とわかりやすい解説に加え、主要アルバムを「歴史」や「スタイル」ではなく、「実際に聴いた感じ」(目覚めに聴きたい、気分を落ち着かせる時などの “シチュエーション” やウォーム、ハスキー、ソフトなどの “声質” )で分類して解説。また、「ポピュラー・シンガーが歌うジャズ」「20世紀のジャズ・ヴォーカル」など、幅広い視点でジャズ・ヴォーカルの楽しみ方を紹介していきます。難解な専門用語になじみのない初心者からジャズ通までをターゲットとした、ジャズ・ヴォーカル名盤のすべてがわかる1冊です。巻末に、著者インタビューと、アーチスト別索引、全アルバムデータを収録。 ※この作品はカラー画像が含まれます。
  • 世界の刑務所を訪ねて(小学館新書)

    世界の刑務所を訪ねて(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    日本を安全な社会にするために何が必要か。 世界の刑務所は、日本の刑務所と大きく違っていた! アメリカ、ジャマイカ、フィンランド、バルト三国、イタリア、オーストラリアなど世界各地の刑務所の実態と、再犯防止策をレポート。 さらに、日本の再犯防止のための取り組みとして、官と民の協力で運営され、職業訓練などに力を入れている“新しい刑務所(PFI刑務所)”や、犯罪をした者の自立更生を支える保護司の活動と更生保護施設の実情を紹介。 こうした状況を踏まえ、日本を犯罪のない安全・安心な社会にするために何が必要なのかを提言する。
  • 忖度バカ(小学館新書)

    忖度バカ(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。
  • 銀行員大失業時代(小学館新書)

    銀行員大失業時代(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻858円 (税込)
    AIにはできない金融エリートの生き方とは。 日本の金融機関は、リーマンショック後の世界的金融危機にも大きな影響は受けず、政府に守られて旧態依然としたビジネスを続けてきた。自分のお金を引き出すのに時間外とはいえなぜ高い手数料をとられるのか。窓口でなぜあんなに待たされ、しかも午後3時で終わってしまうのか……。そこで働く銀行員も、組織第一の仕事ぶりが目に余るのは多くの国民が実感するところだろう。 そこに現れたのが、フィンテックによる世界的な効率化の嵐だ。スリム化できていない日本の金融システムが欧米以上の衝撃を受けるのは必至だ。AIやロボットアドバイザーができるような仕事をしている銀行員の大失業時代が始まる。そして、そもそも金融の実態にそぐわなくなっていた銀行そのものも、フィンテックを契機に消え、あるいは姿を変えていく。 しかし、フィンテックが効率化だけを追究して普及したら、それは顧客不在の金融ビジネスになってしまう可能性があると著者は危惧する。顧客の利益を本当に考えた新しい金融のありかたを、フィンテックを契機に考えるべき時だ。そして、金融エリートが真のバンカーとして生き残る道もそこにあると著者は強調する。
  • 東京都庁の深層(小学館新書)

    東京都庁の深層(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻836円 (税込)
    中立派都議が明かす伏魔殿・東京都庁の内幕。 小池百合子氏の知事就任以降、東京都政に関する報道は、衰えるどころか、国政に肩を並べんばかりの勢いで、連日続いている。築地市場移転や五輪会場建設、都議会有力者が幅を利かせる状況などは、多くの都民が知らなかった事実であり、これらが明るみに出た点は、小池氏の功績といえるだろう。しかし、都庁職員への予算編成の指示は従来のものから大して変わらず、一部の都議が握っていた利権をあたかも狙っているかのような構えすら、知事は見せる。このままでは、看板として掲げられた大改革ではなく、まさしく大山鳴動ネズミ一匹となりかねない。  歴史を遡っても、都が行う大規模事業において、都庁関係者の馴れ合いなどが垣間見える。古くは鈴木俊一時代の都庁舎建設では各ゼネコンの応札金額に疑義をもたれながら、調査の結果はうやむやに。さらに、石原慎太郎主導で行われた豊洲市場に関する審議では、最大会派からの議員引き抜きで知事議案を成立させるといった、パワーゲームが繰り広げられた。また、事業に携わった企業や団体には、1960年代から今に至るまで、多数の都庁職員が天下ってもいる。  執行部、都議会、都庁職員の実態を豊富なデータと記す。
  • イヌのホンネ(小学館新書)

    イヌのホンネ(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    愛犬との暮らしが100倍ハッピーになる! 2012年3月から週刊ポストで連載スタートした趣味コラムの「イヌのホンネ」。犬の飼い方の基礎知識や生態などを分かりやすく解説しているが、ペットを飼っていなくても読み物として充分楽しめる内容になっている。また、犬と一緒に暮らす幸せや効用なども、様々なデータを使って紹介。そもそも西川氏は博報堂のコピーライター出身で、それまでのペット本とは一線を画した、大変ユーモラスな文章で構成し、楽しみながらいつの間にか犬のことがよ~く理解できている・・・というコンセプトで執筆した一冊である。また、飼い主同士の恋愛など、人間側の興味深いデータなども紹介している。
  • 宮崎駿の平和論 ジブリアニメから学ぶ(小学館新書)

    宮崎駿の平和論 ジブリアニメから学ぶ(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻792円 (税込)
    「集団的自衛権時代」を宮崎作品で読み解く。 『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』など宮崎アニメの底流には、戦争と平和に関する深い洞察があります。そこで宮崎作品を題材にして、宮崎氏の戦争と平和観、環境問題に対する問題意識をあぶり出し、実際に起きた戦争、紛争などと対比させて、戦争の悲惨さや戦うことの意味を浮き彫りにしました。 平和論を専門とする気鋭の学者が、作品の奥に秘められた宮崎監督の思いを読み解きながら、戦争と平和、集団的自衛権について解説しています。 主な内容は以下の通りです。 ■第1章 『風の谷のナウシカ』  腐海はなぜ生まれたのか?/巨神兵、火の7日間、腐海が意味するもの/人間vs.自然 ■第2章 『天空の城ラピュタ』  ラピュタはなぜ滅びたのか?/飛行石の謎/ムスカが語る「平和」 ■第3章 『紅の豚』  ポルコの「不殺生主義」/戦争と平和、そしてマダム・ジーナの失われた恋 ■第4章 『ハウルの動く城』 恋愛と戦争の足音/消極的「良心的兵役拒否」/戦火の恋 ■第5章 『風立ちぬ』 なぜ零戦が美しい飛行機として描かれたのか?/宮崎監督の反戦平和主義/テーマソング『ひこうき雲』の暗示的意味
  • 日本人の知らない 日本一の国語辞典(小学館新書)

    日本人の知らない 日本一の国語辞典(小学館新書)

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    日本には、『日本国語大辞典』が、ある。  成人した大人が理解できる言葉の数はおよそ5万語といわれている。その10倍以上の言葉を収録した日本で唯一の大辞典が『日本国語大辞典』。  この、世界に誇る国語辞典の完成を支えたのは、著者を含む3代にわたる辞書編集者一族だった。  そんな辞書編集者一族の物語、日国誕生から完成までの秘話に加えて、「声に出して読めない日本語」「カンカンゴゴ~混乱する日本語」「百年の誤読が生き残る日本語」「全然OKな日本語」などなど…日本語にまつわるエピソードも満載。  辞書編集の第一人者である著者が軽妙洒脱に綴る「日本語の来し方行く末」。
  • 女神の聖地 伊勢神宮(小学館新書)

    女神の聖地 伊勢神宮(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻550円 (税込)
    伊勢神宮と「女神さま」の不思議に迫る。 125社もの神社の総称である伊勢神宮。そこには内宮のご祭神である「天照大神」、外宮の「豊受大神」をはじめ、内宮創建に尽力された「倭姫命」、美しい桜の化身とされる女神「木華開耶姫命」など、数多くの「女神さま」がおまつりされている。なぜ伊勢の地には、これほど「女神さま」が鎮座しているのか? 今年は式年遷宮の翌年で、新宮の神さまのおかげをいただく「おかげ参り」で最も賑わう「おかげ年」。三重県に生まれ、二度目の遷宮を体感した著者が女性ならではの、しなやかな感性で「女神の聖地」の秘密と謎に迫る。「日本の最高神は、天照大神という女神さまです。その女神さまがいらっしゃる伊勢の神宮。緑豊かな森に包まれた神域は、どこまでも穏やかで、心が和みます。それはどこか故郷を思わせ、優しくほほ笑む母親の懐に抱かれているような気持ちにさせてくれます。日々の中で生まれる多くの願いを、まるごと受け止めて、にっこりとほほ笑んでくれるのは、母親の慈愛を思わせる女神さまなればこそ。」(「はじめに」より) ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 日本列島SOS 太陽黒点消滅が招く異常気象(小学館新書)

    日本列島SOS 太陽黒点消滅が招く異常気象(小学館新書)

    ビジネス・実用
    2.8
    1巻814円 (税込)
    氷河期再来? あなたの知らない地球の現実。 地球はまったく温暖化などしていない!? この驚くべき説が宇宙物理学者の間で支持されているといいます。じつはこの10年、地球の平均気温はほとんど上昇しておらず、オゾンホールも消滅し、CO2(二酸化炭素)による温暖化の根拠が崩れているのです。NASAの主任研究員を経て、神奈川大学の学長も務めた宇宙物理学の権威が、長年にわたる研究の末、太陽の黒点活動が弱まり、地球が寒冷化していると主張。17世紀に夏のロンドンで川が凍ったなど異常現象が記録に残されており、江戸時代には浅間山が大噴火して飢饉も起こりました。このままでは再度同様の厳しい環境となり、小氷河期に突入するというのです。最近、日本も冬は豪雪に見舞われ、次々と日本列島を襲う夏の台風やゲリラ豪雨、度重なる地震活動と火山噴火で、日常に不安を感じる人が多いことでしょう。これから生きていくために知っておきたい、太陽と地球の現実を解説します。
  • 「北斗星」乗車456回の記録(小学館新書)

    「北斗星」乗車456回の記録(小学館新書)

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻792円 (税込)
    廃止までに乗れる人も、乗れない人も必読。 最後のブルートレインである『北斗星』が、2015年3月で定期運行を終えるとの報道が大きく伝えられ、鉄道ファンはもとより、北斗星やブルートレインに思い出のある多くの人々に衝撃を与えました。半世紀に及ぶブルートレインの歴史に、いよいよ幕が下りようとしています。 著者の鈴木周作氏は、1988年の北斗星開業以来26年間、その魅力に惹かれて現在まで455回も乗り続けている画家です。単に数多く乗車しているのではなく、克明に乗車記録をとり、北斗星の魅力をなるべく多くの人に伝えるべくブログや作品で表現しています。最盛期の上野駅の賑わい、赤いランプの食堂車、寝台の窓からの変わりゆく風景や星空、車内で出会った様々な人々…夜汽車の楽しみやエピソードがふんだんに綴られます。さらに、北斗星の乗客の視点から見た26年間の世相も興味深い話が続きます。有珠山噴火の際の「山線迂回」や、本線の運行に戻ってもしばらくは最後尾に緊急避難用の機関車を増結していたこと。東日本大震災と北斗星。大雪や豪雨で大幅遅延した時に食堂車で出される「遅延カレー」…。北斗星を知り尽くした著者が渾身の想いで綴る、ブルートレイン乗車記の集大成です。電子書籍化にあたり、底本ではモノクロだった著者による挿絵をカラー化しました。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 この作品はカラー写真が含まれます。
  • 危機管理の日本史(小学館新書)

    危機管理の日本史(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日本史上に残る巨大プロジェクトの舞台裏。 〈為政者や実業家の中で世襲によらず、実際の行動で歴史に名を残した人物には実に学ぶ点が多い。平安時代の藤原道長や平清盛にせよ、戦国時代の武田信玄や織田信長にせよ、父から継承した下地があったとはいえ、その資本を元手に大成功を収めることができたのはそれぞれの知恵と手腕による〉(本書より) 藤原道長の栄華、織田信長の鉄砲量産化、徳川家康の江戸の街作り、三井越後屋のビジネス革命……日本史上に残るプロジェクトの数々の背後には、周到なリスクマネジメントが存在していた。先人たちがリスクとどう向き合い、どう乗り越えたのかを知ることは、現代のビジネスパーソンにとっても、大いに役立つものになるだろう。 大和政権の政策、遣隋使・遣唐使から、近代日本の植民地経営まで、日本の歴史を、危機管理=リスクマネジメントの観点から紐解く、新しい歴史読本。 (底本 2025年11月発売作品)
  • 頼る力(小学館新書)

    頼る力(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    ダチョウ倶楽部リーダー、初の新書で人生論。 人生100年時代と言われて久しいいま、平均寿命と共に他人と関わる時間も大幅に伸びている。仕事場で年下と関わるとき、家庭内で配偶者や子供と過ごすとき、介護される日が来たとき――生き方が多様化し、価値観が目まぐるしく変わる現代日本を楽しく軽やかに生きるための必須スキルは「頼る力」だった! 売れっ子の後輩らから「しょうがねえなあ」とこぞって番組ゲストに呼ばれ、アイドルグループ・純烈に手を差し伸べられてコラボ企画で紅白出演。異色のお笑いグループ・ダチョウ倶楽部のリーダー肥後克広さんが40年、お茶の間に愛され、進化を続ける根底にあるリアクション芸仕込みの「頼る力」のつけかたを、「コンプライアンスの先生」と慕う劇団ひとりさんら後輩やモノマネを越え、「俳優としての先輩」として頼った森本レオさん、ビートたけしさんら先輩、上島竜兵さんらメンバーとのエピソードを交えて語り下ろす内容です。 (底本 2025年8月発売作品)
  • 巨人V9の真実(小学館新書)

    巨人V9の真実(小学館新書)

    小説・文芸
    -
    1巻1,078円 (税込)
    長嶋さん、あなたと野球ができて幸せでした。 今から60年前に始まった巨人軍のV9(1965年~1973年)。その不滅の記録の中心には、常に「背番号3」、長嶋茂雄の姿があった。 ミスターと喜びを分かち合ったチームメート、闘志を燃やして立ち向かったライバルたちは、何を思いながら戦っていたのか──。 王貞治、金田正一、堀内恒夫、平松政次、高木守道、野村克也ら18人が、V9時台の秘蔵エピソードを明かしながら、球史に燦然と輝く栄光の時代を振り返る。 彼らは口を揃えてこう語った。 「長嶋さん、あなたと野球ができて幸せでした」 2025年6月に逝去した長嶋茂雄さんのロングインタビューを巻頭に特別収録して、緊急刊行! (底本 2025年8月発売作品)
  • 権力の核心 ~「自民と創価」交渉秘録~(小学館新書)

    権力の核心 ~「自民と創価」交渉秘録~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    政治と宗教の秘史開封! 戦後日本の政治を支配してきた自民党と、戦後最大の新宗教団体となった創価学会。公明党という媒介の陰で両者がどんな関係を結んできたか、これまでその実態は知られてこなかった。菅義偉政権の首相補佐官を務めた著者が、岸信介、佐藤栄作、田中角栄、野中広務、そして菅へと連なる自民党と創価学会の知られざる関係を明らかにする。 新総裁になってからもその繋がりは維持されるのかそれとも断たれるのか。それこそが政権交代のキーとなる。 (底本 2024年10月発売作品)
  • パラリンピックと日本人 ~アナザー1964~(小学館新書)

    パラリンピックと日本人 ~アナザー1964~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    障害者スポーツの土台を作った人々のドラマ。 1964年の東京パラリンピック。 障害のある人が社会の隅に追いやられていた時代、開催1年前に突如「選手」として集められた傷痍軍人や療養所の患者たちは、大会に出場することで「自立」への一歩を踏み出す。 その裏には、「日本の障害者スポーツの父」と言われる中村裕医師や、会場で外国人選手をエスコートした“元祖ボランティア”の語学奉仕団、その結成に深く関わり、その後も障害者スポーツをサポートした美智子妃の存在があった。 これは日本の障害者スポーツの土台を作った人々の物語だ。 60年前のパラアスリートや関係者の声が、2021年の東京大会、2024年のパリ大会、その先の「未来」へと問いかけることとは――。 日本の「スポーツ用義足」の第一人者・臼井二美男さんのインタビューを収録。 (底本 2024年8月発売作品)
  • 調教師になったトップ・ジョッキー ~2500勝騎手がたどりついた「競馬の真実」~(小学館新書)

    調教師になったトップ・ジョッキー ~2500勝騎手がたどりついた「競馬の真実」~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    名手・エビショー、52歳からの挑戦。 牝馬三冠、有馬記念2勝、天皇賞(春)3勝など30年間で通算2541勝(うち重賞129勝)をあげた名手が、「生涯競馬に携わるため」にステッキを置き、52歳の新人調教師として第2の人生をスタートさせた。 かつて騎手だったから分かることを調教や現役騎手とのコミュニケーションに活かす一方、調教師になって分かったことを一つずつ蓄積させて管理馬に愛情を注ぎ、新時代を迎えた競馬界に新風を吹き込もうと日々奮闘している。 騎乗した名馬のエピソードやG1レースの秘策といった現役時代の話から、調教師になって知った競馬の本質や奥深さまでを解説。 競馬学校の同期・武豊騎手も絶賛!! 「エビちゃんが目指している場所へ僕も一緒に!」(武豊) 長年トップ・ジョッキーに君臨した著者だからこそ語ることのできる話が満載。競馬ファン必読の1冊。 (底本 2024年4月配信作品)
  • キャンサーロスト ~「がん罹患後」をどう生きるか~(小学館新書)

    キャンサーロスト ~「がん罹患後」をどう生きるか~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「治療後の人生」を過ごすためのアドバイス。 5年生存率の上昇によって、今やがんは「死に至る病」から、「生涯付き合っていく病」となりつつあり、しかも現役世代の罹患は3分の1にのぼる。復職や収入減、結婚や出産など、がんを抱えながら生きる難しさ(キャンサーロスト)に向き合う方法をまとめた一冊。 著者の花木裕介氏は38歳の時にステージ4の「中咽頭がん」が判明。幸いにも約9か月の治療で病巣は取り除かれ、復職も果たしたものの、重要な仕事は任せてもらえず、残業の制限などもあって給料は激減。罹患前に描いていた人生のキャリアプランは大幅に修正・縮小を余儀なくされたーー。 花木氏自身と、同氏が代表を務める一般社団法人「がんチャレンジャー」を通じて交流した罹患者6人のキャンサーロスト体験をもとに、罹患者本人はどう喪失感に向き合い、家族や職場などは罹患者にどう接していくべきかを探る。さらに、がん罹患経験者を巡る環境について、医学博士・医療経済学の専門家である真野俊樹氏(中央大学大学院教授)が解説。 これまであまり伝えられることが少なかった「罹患後の大変さ」をリアルな体験を踏まえて紹介し、「治療後の長い人生をどう過ごすか」をアドバイス。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 (底本 2023年8月発売作品)
  • 潜入ルポ アマゾン帝国の闇(小学館新書)

    潜入ルポ アマゾン帝国の闇(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    アルバイトは正社員を「アマゾン様」と呼ぶ。 〈日本では、アマゾンの動きを熱心に追及するメディアはほとんど見当たらず、アマゾンの野放図な経済活動にくさびを打ち込もうとする官僚や政治家もほとんどいない。果たして、このままでいいのか。日本は、アマゾンの便利さを享受している間に、アマゾンに飲み込まれていくことにはならないのだろうか〉(本文より) “世界最大の小売企業”アマゾンによる日本市場制圧は、コロナによってますます進んでいる。果たして、その現場では何が起きているのか――「アマゾン・エフェクト」の実態に迫るべく、著者はアマゾンの巨大物流センターに潜入する。さらに、即日配送、カスタマーレビュー、マーケットプレイス、AWSなど、アマゾンのさまざまな現場に忍び込んでは「巨大企業の光と影」を明らかにしていく。私たちはこのまま何も実態を知ることなく、「アマゾン帝国」に支配されていくのだろうか……日本人に大きな問いを投げかける第19回新潮ドキュメント賞受賞作。 ※この作品は単行本版『潜入ルポ amazon帝国』として配信されていた作品の新書版です。
  • 韓国軍はベトナムで何をしたか(小学館新書)

    韓国軍はベトナムで何をしたか(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    韓国現代史「最大のタブー」に迫る! 韓国最大の歴史的タブーといわれる問題に迫った衝撃作です。 韓国では今、ベトナム戦争時の韓国軍による「ベトナム人虐殺事件」を解明しようとする動きが出ています。かつて、この事件について報じた韓国メディアは韓国軍の退役軍人らに襲撃されるなど、長くタブーとされてきた問題です。 経済的に強く結びついた韓国・ベトナム両政府は、この問題に蓋をして、真実を闇に葬り去ろうとしてきました。 筆者は、ベトナムにおいてこの事件の被害者や遺族の証言を得たことをきっかけに、ベトナム、韓国への取材を積み重ね、真実に迫ります。 戦争の悲劇、そして、政府や軍に翻弄される無辜の人々の姿。 日本の現代史を考える上でも貴重な作品です。 第28回小学館ノンフィクション大賞最終候補作。
  • 映画の不良性感度(小学館新書)

    映画の不良性感度(小学館新書)

    酒とジャズが薫る大人の映画評論! 1.過去への旅 『男と女 人生最良の日々』 宮崎駿『風立ちぬ』ほか 2.映画のなかの街『ザ・タウン』『ゲンセンカン主人』ほか ※故・石井輝男監督との対談 3.好きな映画のことだけを  『アメリカン・スナイパー』『セッション』『ベイビー・ドライバー』『スリー・ビルボード』『ブルージャスミン』『さらば、愛の言葉よ』『沈黙 サイレンス』『哭声/コクソン』ほか 4.記憶に残るカルト映画メモ 『天使の入江』 『スノーピアサー』『イコライザー2』『サウンド・オブ・ノイズ』『藁にもすがる獣たち』ほか 5.映画とジャズ ※映画評論家・高崎俊夫との対談 6.映画と酒 ※故・坪内祐三氏(評論家)らとの対談 7.追憶の日々と人たち 故・梅宮辰夫、故・千葉真一、故・鈴木清順(映画監督)らとの思い出
  • 自分をまるごと愛する7つのルール(小学館新書)

    自分をまるごと愛する7つのルール(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    生きづらさから解消される魔法のルール。 「今、世界はかつてない時代に突入している。SNSとやらのおかげで世界中の誰とでもつながる事が可能になり、見たくないもの知りたくない事まで可視化されるようになってしまった。つながっているのに、それはどこか空虚で苦しい。いつも誰かの視線を気にし他人と比べ、つながらなければという強迫観念にかられる」―― そんな時代が生んだストレス、不寛容のなかで生きづらさを感じる私たちに孤独を愛する著者が送るのは「自分をまるごと愛する」というメッセージ。 「自己を見つめ、どんな時に喜び、悲しみ、苦しみ、嫉妬し、不安を感じるか。それらすべてを受け入れ、赦し、愛することで、他人を理解し共感できるようになる。他人を気にせず、許容できることで生きづらさが解消されるのだ」 年を重ね、社会に適合しようとするにつれ失ってしまう、自分らしさ。 その自分らしさを取り戻すことこそ、豊かな人生が待っている。 いつからでも、今からでも決して遅くはない、“自分らしい人生”を送る魔法のルールを実践しよう。 (底本 2021年4月発行作品)
  • ピンチこそチャンス(小学館新書)

    ピンチこそチャンス(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻858円 (税込)
    各界リーダーがバイブルとした中国古典の術。 昔は「不惑の四十、知命の五十」と言われたが、今はいくつになってもなかなか心の平安が訪れない。それどころか、年を重ねるごとに悩みの種はどんどん増えていくようだ。大企業の安定神話は崩壊し、今やどんなに立派な会社に就職しても一生安泰とはいかなくなった。40代、50代を襲うリストラの嵐、会社員人生の終盤に訪れる役職定年の恐怖。家のローンや子供の学費を抱え、経済的には現役であることを求められながら、組織の中では用済み要員のごとく扱われる悲哀。そうまでして頑張った挙句の熟年離婚。さらに、避けては通れない親の介護に加え、年金だけでは足りないといわれる老後の資金。そんな悩み多き時代を少しでも楽しく生きていくために、中国処世訓の名著『菜根譚』を現代向けの指南書として再編。 にっちもさっちもいかない状況も、心の持ち方ひとつでガラリと景色が変わって見える。逆境こそが飛躍へのチャンス。人生100年時代であれば、定年後にもう一花咲かせることも不可能ではない。後半生に向けて自分をどう磨いていくか。人間関係をどう築いていくか。第二の人生を花開かせる心構えとは……。先人たちも糧とした処世の知恵に学びたい。
  • 世界で一番売れている薬~遠藤章とスタチン創薬~(小学館新書)

    世界で一番売れている薬~遠藤章とスタチン創薬~(小学館新書)

    小説・文芸
    -
    1巻902円 (税込)
    世界を救う“奇跡の薬”は日本人が生んだ。 ガードナー国際賞、ラスカー臨床医学研究賞、アルパート賞、ウィーランド賞……海外の著名な医学賞を次々に受賞し、日本人初の全米発明家殿堂入りも果たした農学博士・遠藤章。その遠藤博士が世界で初めて発見したのが、コレステロール値を下げて心疾患や脳梗塞の発症を抑える高脂血症治療薬「スタチン」だ。この“世紀の薬”は、いかに生まれ、どのような運命をたどったのか――。 “ノーベル賞に最も近い日本人”の1人とされる遠藤博士による新薬誕生のドラマから製薬・医学界の熾烈な開発競争までを描く“奇跡の創薬”物語。 本書には、多くの日本人の心に響く遠藤博士の言葉が並んでいる--。 「自分の将来を決めるのは自分だけしかいない」 「挑戦するなら、大きなこと。社会的関心も大きいものから選びなさい。夢はタダだから、大きいほうがいい」 「今の時代、お金が大事といいますが、人が本当に生きる喜びや価値を見出せるのは、使命感を持って世の中のためになることをやった時。私は、日本の会社や日本のためというより、世界中で必要とされているからやろうと考えて挑戦してきました」 「人のいやがることに、大きな発見があることが多い」
  • 中国不要論(小学館新書)

    中国不要論(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻836円 (税込)
    仮想敵国に経済依存すれば、属国化する!  中国経済が失速して、株価が大暴落したのが2015年のこと。しかし、中国共産党による介入で再び不動産バブルが起こり、そのバブルが崩壊するのは時間の問題とされている。そんな状況下でも中国共産党政府は、まさにやりたい放題だ。日本の領海や領空を頻繁に侵犯したかと思えば、南沙諸島を不当に埋め立てている。日米やASEAN諸国からどれだけ批判されようとも、中国側は岩礁埋め立て、軍事基地を次々と建設し、南シナ海を囲む「九段線」の実効支配を進めている。  ところが、日本の大手メディアは中国に対し、及び腰だ。実は日本の新聞社やNHKをはじめとするテレビ局は「日中記者交換協定」というものを結んでおり、中国に対して不利な報道をしないように決められているのだ。だから、中国の真実について報じようとしない。そればかりか「中国なしでは日本経済は成り立たない」などとミスリードを連発し、ビジネス界でも当たり前のように受け入れている。果たして本当なのか。 公式データを元に調べて見ると日本は中国に経済依存などしていないし、むしろ中国と付き合うことのリスクの方が高いことが窺える。日本経済は中国がなくともまったく困らないのだ。
  • 草食系のための対米自立論(小学館新書)

    草食系のための対米自立論(小学館新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻858円 (税込)
    今、見えてきた日米関係「終わりの始まり」。 戦後、アメリカに追随するばかりだった政治的「草食系」の日本人。しかし、北朝鮮に対する「テロ支援国家指定」解除や福島原発事故の「トモダチ作戦」で暴かれた真実は、「アメリカはいざという時、本当に助けてくれるのか」という疑問を生じさせ、日本人に“対米自立意識”が芽生え始めた。 この意識は大ヒットしている映画『シン・ゴジラ』にも読み取れる。 気鋭の論客が、近年の日米関係を政治や文化の面から検証。 「アメリカは同じ価値観を持つ同盟国」という幻想を一刀両断にする。
  • ひとり終活 不安が消える万全の備え(小学館新書)

    ひとり終活 不安が消える万全の備え(小学館新書)

    元気なうちにやっておくべき手続きのすべて。 若いときは気楽でいいと思っていたひとり暮らしも、年齢を重ねると心配事が増えてきます。「自宅で急に倒れたらどうしよう」「認知症になったらだれが面倒見てくれるのか」…。ただ悩むだけでは心配は解消しません。大切なのは、気がかりは何かを考え、それを解決する手段を知り、元気なうちに実行することです。本書は、ひとり暮らしの人が気にしている様々な問題を取り上げ、それに対処する手段を詳しく解説します。 ・ひとり暮らしでも安心な「高齢者向け住宅」 ・認知症になった自分を守ってもらう「任意後見制度」 ・急に倒れた時に備える「見守りサービス」 ・体が不自由になったら生活全般を補助してもらう「任意代理契約」 ・葬式や埋葬を代行してもらう「死後事務委任契約」…… ひとり暮らし高齢者の8割近くの方は、今のままひとりがいいと考えているという調査結果があります。充実したひとり暮らしを長く続けるために、本書をお役立てください。 【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 無悩力(小学館新書)

    無悩力(小学館新書)

    ビジネス・実用
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    1巻836円 (税込)
    毎日がパラダイスになるコツが満載。  人間と切っても切り離せないもの、それは「悩み」です。生まれてから「悩んだことがない」人はいません。多くの宗教、哲学も悩みを克服することを追究しています。しかし、悩みは尽きない、克服できないものとして現存しています。  著者の武田氏は悩みを諸悪の根源としているわけではありません。  文字通り、悩みをなくす。悩みをやめる。悩みを手放す。これが無悩です。そのための技、方法をまとめたものが本書です。無悩とは技術です。技術は、習練を積むことで誰にでも身につけられるものです。  「難問を解決したら悩みも解消する」と思っている方も多いかと思いますが、それより先に「悩むこと」を消してしまう。悩みから自由になることを目的としています。  悩み体質の人は、磁石のように悩みを引き寄せてしまいます。解決能力の高い人ほど、一つの悩みを解決した先から新たな悩みを抱え込んでしまいます。延々と続く悩みのループ。本書を読めば、その無間地獄から必ずや脱却できるヒントがつかめるはずです。
  • ボケて幸せな生き方 「ペコロスの母」に学ぶ(小学館新書)

    ボケて幸せな生き方 「ペコロスの母」に学ぶ(小学館新書)

    ビジネス・実用
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    1巻770円 (税込)
    忘れることは悪いことばかりじゃない。 ベストセラー『ペコロスの母に会いに行く』著者が勧める、認知症との付き合い方。認知症を過度に恐れ、「予防法」や「治療法」ばかりが取り上げられるが、著者はこう言う。「忘れることは悪いことばかりじゃない」。母親を介護した経験から、「いい思い出だけが残る」「本来の自分に戻れる」「穏やかに最期を迎えられる」といった、これまで語られてこなかった認知症のポジティブな側面を紹介。その上で、認知症の人やその家族に対して、「認知症は病気じゃない」「年取ったらボケるのは当たり前」「ボケをネタにすればいい」などなど、明るい認知症との付き合い方を伝授する。

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