小学館新書の検索結果
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中国不要論(小学館新書)
仮想敵国に経済依存すれば、属国化する! 中国経済が失速して、株価が大暴落したのが2015年のこと。しかし、中国共産党による介入で再び不動産バブルが起こり、そのバブルが崩壊するのは時間の問題とされている。そんな状況下でも中国共産党政府は、まさにやりたい放題だ。日本の領海や領空を頻繁に侵犯したかと思えば、南沙諸島を不当に埋め立てている。日米やASEAN諸国からどれだけ批判されようとも、中国側は岩礁埋め立て、軍事基地を次々と建設し、南シナ海を囲む「九段線」の実効支配を進めている。 ところが、日本の大手メディアは中国に対し、及び腰だ。実は日本の新聞社やNHKをはじめとするテレビ局は「日中記者交換協定」というものを結んでおり、中国に対して不利な報道をしないように決められているのだ。だから、中国の真実について報じようとしない。そればかりか「中国なしでは日本経済は成り立たない」などとミスリードを連発し、ビジネス界でも当たり前のように受け入れている。果たして本当なのか。 公式データを元に調べて見ると日本は中国に経済依存などしていないし、むしろ中国と付き合うことのリスクの方が高いことが窺える。日本経済は中国がなくともまったく困らないのだ。 -
ひとり終活 不安が消える万全の備え(小学館新書)
元気なうちにやっておくべき手続きのすべて。 若いときは気楽でいいと思っていたひとり暮らしも、年齢を重ねると心配事が増えてきます。「自宅で急に倒れたらどうしよう」「認知症になったらだれが面倒見てくれるのか」…。ただ悩むだけでは心配は解消しません。大切なのは、気がかりは何かを考え、それを解決する手段を知り、元気なうちに実行することです。本書は、ひとり暮らしの人が気にしている様々な問題を取り上げ、それに対処する手段を詳しく解説します。 ・ひとり暮らしでも安心な「高齢者向け住宅」 ・認知症になった自分を守ってもらう「任意後見制度」 ・急に倒れた時に備える「見守りサービス」 ・体が不自由になったら生活全般を補助してもらう「任意代理契約」 ・葬式や埋葬を代行してもらう「死後事務委任契約」…… ひとり暮らし高齢者の8割近くの方は、今のままひとりがいいと考えているという調査結果があります。充実したひとり暮らしを長く続けるために、本書をお役立てください。 【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
無悩力(小学館新書)
毎日がパラダイスになるコツが満載。 人間と切っても切り離せないもの、それは「悩み」です。生まれてから「悩んだことがない」人はいません。多くの宗教、哲学も悩みを克服することを追究しています。しかし、悩みは尽きない、克服できないものとして現存しています。 著者の武田氏は悩みを諸悪の根源としているわけではありません。 文字通り、悩みをなくす。悩みをやめる。悩みを手放す。これが無悩です。そのための技、方法をまとめたものが本書です。無悩とは技術です。技術は、習練を積むことで誰にでも身につけられるものです。 「難問を解決したら悩みも解消する」と思っている方も多いかと思いますが、それより先に「悩むこと」を消してしまう。悩みから自由になることを目的としています。 悩み体質の人は、磁石のように悩みを引き寄せてしまいます。解決能力の高い人ほど、一つの悩みを解決した先から新たな悩みを抱え込んでしまいます。延々と続く悩みのループ。本書を読めば、その無間地獄から必ずや脱却できるヒントがつかめるはずです。 -
ボケて幸せな生き方 「ペコロスの母」に学ぶ(小学館新書)
忘れることは悪いことばかりじゃない。 ベストセラー『ペコロスの母に会いに行く』著者が勧める、認知症との付き合い方。認知症を過度に恐れ、「予防法」や「治療法」ばかりが取り上げられるが、著者はこう言う。「忘れることは悪いことばかりじゃない」。母親を介護した経験から、「いい思い出だけが残る」「本来の自分に戻れる」「穏やかに最期を迎えられる」といった、これまで語られてこなかった認知症のポジティブな側面を紹介。その上で、認知症の人やその家族に対して、「認知症は病気じゃない」「年取ったらボケるのは当たり前」「ボケをネタにすればいい」などなど、明るい認知症との付き合い方を伝授する。 -
「歩きスマホ」を英語で言うと? 時事語・新語で読み解く日米の現在(小学館新書)
辞書に載っていない新語・時事語が満載。 最新の英和辞典・和英辞典にも収録されていない新語・時事語が数多く取り上げられている、「小学館ランゲージワールド」の連載「石山宏一の新語ウォッチング」。 「イクメン」「リケジョ」といった、メディアでよく見かける一般的な語から、「多剤耐性菌」「フラッキング」など、やや専門性の高い語まで、英語上級者でも対応する英語表現がすぐには思い浮かばないような語が幅広く取り上げられた連載をベースに、すべての項目の情報をアップデートし、まとめ直したのが本書です。 新語・時事語を英語でどう表現するかだけではなく、その語がどのように生まれたか、どのように用いられたかも、簡潔に解説。本書を読めば、日米の新語・時事語の意味や使い方を、気軽に学ぶことができます。 -
アトピーに朗報!日本型バイオ「ライスパワー」に賭けた40年(小学館新書)
米のチカラを信じた40年の軌跡。 日本人が3000年以上もの長きにわたり、主食として命を預けてきた「米」の持つ潜在能力を信じ、40年に及ぶ研究の末にアトピー改善や抗潰瘍効果などのある新素材を開発した老舗蔵元の社長・徳山孝氏の奮闘と、その新素材の効能を詳しく綴る。徳山氏は東大大学院を卒業後、家業の勇心酒造(香川県)を継ぐが、縮小する清酒業界の未来を危惧。そして、大学院時代に到達した信念「日本人は米と発酵技術に生かされてきた」という「日本型バイオ」を具現化するため、家業のかたわら研究に没頭する。研究費の膨張のため会社は一時、整理回収機構の管理下に置かれたほどだ。そうした努力の末に開発に成功した米発酵由来の「ライスパワーエキス」は現在13種類が実用化され、その効果は各地の大学の実験で実証されている。特にアトピーの予防・改善効果が確認された「ライスパワーNo.11」は、厚労省から医薬部外品の新規効能「皮膚水分保持機能の改善」を承認され、「米の力」が身体の改善・健全化に役立つことを示した。さらに、抗潰瘍効果や今後期待される様々な可能性についても言及する 【ご注意】※この作品には一部図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
大江戸剣豪列伝 切先越しにみるサムライの260年(小学館新書)
剣豪の人生から辿る江戸時代の武士のあり方。 二刀流で知られる宮本武蔵は、じつは一度も二刀で戦ったことがない。三十六人斬りの伝説で高名な荒木又右衛門が、鍵屋の辻で斬ったのは、実際には二人だけ。剣豪たちのこうした誇張されたヒーロー像が植えつけられたのは、時代小説家の罪ではない。江戸時代中期には、すでにこれらの伝説は広く世間に受け入れられていたのだ。 江戸時代初期、諸国を遍歴して武者修行に励んだ柳生宗矩などの兵法者の背景には、関ヶ原の戦いにより、大量に生みだされた浪人たちの就職事情があった。江戸中期、武士が武芸を忘れていった時代だからこそ、庶民は堀部安兵衛ら赤穂浪士の仇討ちに拍手喝采したのである。そして幕末、町人や農民までが千葉周作の玄武館など町道場に通い、近藤勇ら草莽の志士たちが動乱の時代を血で彩った背景には、武家による政治と経済の破たんがもたらした身分制度の崩壊がある。 本書では、剣豪たちが実際に生きた時代に可能な限り近い年代に書かれた史料を使って、彼らの素顔に迫る。江戸時代260年間を飾る剣豪たちの太刀筋からは、サムライたちの変遷の歴史が見えてくる。 -
輪になれナニワ ガンバ大阪の光輝と蹉跌(小学館新書)
J1昇格へのガンバ大阪全ドキュメント。 1993年、ガンバ大阪としてJリーグ入りしてから二十年の歴史を振り返りつつ、今シーズン、J1昇格、J2優勝というミッションを果たすべく戦った遠藤保仁、今野泰幸らのガンバ・イレブンの本音を赤裸々に描く。2012年、名門・ガンバ大阪はジュビロ磐田との決戦に敗れ、チーム創設以来初のJ2降格という憂き目に遭う。そこから首脳陣を刷新し、再びJ1の舞台に舞い戻るべくJ2チームとの戦いに挑む。だが当初の予想とは異なり、大物チームから勝利を奪おうとする下位チームからの「ジャイント・キリング」に苦しむ。そうした選手の苦悩、またサポーターとともにJ1へ返り咲こうとする熱い思いを丹念に追っている。