エッセイ・紀行の検索結果

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  • このゴミは収集できません ~ゴミ清掃員が見たあり得ない光景~

    このゴミは収集できません

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,155~1,430円 (税込)
    電子書籍版がついに登場! 出版後の心境をつづった「電子書籍版あとがき」を加筆。 お笑い芸人がゴミ清掃で発掘したゴミ学 定収入を得るためにゴミ清掃員を始めたお笑い芸人、マシンガンズ・滝沢秀一の人気ツイートが、イラストや書き下ろしのエッセイを大幅に加えて、待望の書籍化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、あなたのゴミに対する意識が変わるはず。 ---------------------------------- 目次 1章 ゴミ清掃員はつぶやく 2章 ゴミ清掃員プロファイラー 3章 嘘に翻弄されるゴミ清掃員 4章 事件です!! ゴミ清掃員 5章 ゴミ清掃員、格差を斬る 6章 ゴミ清掃員のおすすめ物件 7章 ゴミ清掃員の花鳥風月!? 8章 ゴミ清掃員の一日 9章 ゴミ清掃員とゆかいな仲間たち 10章 ゴミ清掃員、無法者を取り締まる 11章 私、ゴミ清掃員が日本の未来に物申します ----------------------------------
  • 七夜物語(上)

    七夜物語

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻858~880円 (税込)
    小学4年生のさよは、母親と二人暮らし。ある日、図書館で出合った『七夜物語』というふしぎな本にみちびかれ、同級生の仄田くんと夜の世界へ迷いこんでゆく。七つの夜をくぐりぬける二人の冒険の行く先は?
  • 加門七海の鬼神伝説

    加門七海の鬼神伝説

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    過ぎると言っても過言ではない“鬼”への愛が止まらない!! 加門七海が“鬼”への愛を語りつくす。鬼界のヒーロー酒呑童子を称え、朝廷の犬・源頼光と四天王の悪行をさらす、愛と怒りとイチャモンだらけの歴史ミステリーエッセイ。大幅加筆あり!!
  • 親しき仲にも冷却あり

    親しき仲にも冷却あり

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    「プリーズ」と「サンキュー」と「エクスキューズ・ミー」は、英会話の最初にマスターすべき3点セット。この3語だけでも上手に使えたら、これだけで旅が何倍も楽しく明るくなってくる。都会に生きる大人の恋愛を描いて私たちを魅了した大輪の花の森瑤子さん流、素敵な英会話のワンポイント・アドバイス。
  • プチ美人の悲劇

    プチ美人の悲劇

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    それでも私たちは生きている! 女はみんなプチ美人! ――あたしはちょっといけてると信じ、過去の栄光を100倍に膨らませて生きる、「プチ美人」代表の2人が、赤裸々に語る恋愛・セックス・友情・結婚。遠い昔の思い出だけで、あたしたちは生きている! モテたい男も必読の抱腹絶倒トークエッセイ。プチ美な2人が、好き勝手かつ親身になって答える、人生相談も収録。
  • 日本人よ、かくあれ―大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方

    日本人よ、かくあれ―大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■人生に大切なのは、神さまと奈良から学んだことばかりでした。 1300年の歴史をもつ春日大社で長年権宮司を務めた岡本彰夫さん。日本の文化・しきたりについての深い知識と、神職としての長い経験に裏打ちされたわかりやすいことばで、人々に語り掛けてきた。 たとえば、「上へ上へと行くよりも、奥へ奥へと進みなさい」。一生懸命がんばって上に昇っても、上には上がある。やがては限界もやってくる。長く続く満足は得られない。一方、人と競うのではなく、己を深めていく行為には際限がない。限りない人間の欲望をやさしく諫め、神仏に最高の礼をつくす人への助力は惜しまない。そんな岡本さんの名言の1つだ。 東海道新幹線の車内誌「ひととき」連載エッセイ「奈良その奥から」を中心に48の掌編を収録。どれも「あらまほしき」(望ましい)日本の未来のための話。あわせて、奈良を舞台に活躍する映像作家、保山耕一氏の情感あふれる風景写真を多数収録。 [目次] はじめに 第一章 「誇り」と「決まり」を大切にする 第二章 神・仏・祖先をうやまう 第三章 自分のふるさとを知り、愛する 第四章 人の話を我が事として考える おわりに 祈りの風景 保山耕一 <著者略歴> 岡本彰夫(おかもと・あきお) 奈良県立大学客員教授。「こころ塾」「誇り塾」塾頭ほか。昭和29年奈良県生まれ。昭和52年國學院大學文学部神道科卒業後、春日大社に奉職。明治以降断絶していた数々の古儀や神饌、神楽を復活させた。平成27年6月に春日大社(権宮司職)を退任。著書に『大和古物散策』『大和古物漫遊』『大和古物拾遺』(以上、ぺりかん社)、『神様にほめられる生き方』『道歌入門』(以上、幻冬舎)ほか。 <写真> 保山耕一(ほざん・こういち) 映像作家。昭和38年、大阪府生まれ。フリーランスのテレビカメラマンとして『世界遺産』などを担当し、世界中をめぐる。現在は末期ガンと闘いながら、「奈良には365の季節がある」をテーマに奈良の自然や歴史にレンズを向け続ける。第7回水木十五堂賞受賞。第24回奈良新聞文化賞受賞。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『日本人よ、かくあれ―大和の森から贈る、48の幸せの見つけ方』(2020年8月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 文字の読めないパイロット 識字障害の僕がドローンと出会って飛び立つまで

    文字の読めないパイロット 識字障害の僕がドローンと出会って飛び立つまで

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「できないことはやらなくていい できることを伸ばせばいい」 TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」放映後 大反響! ◆小学生の頃から識字障害で読み書きに遅れが出る →ドローンに熱中し全国大会優勝や世界大会出場を果たす →才能を活かして18歳でドローン空撮・操縦会社を設立 「識字障害が気にならなくなったとき、未来が明るくなって、やりたいことにもっとチャレンジしたい気持ちがわいてきました」 小学生の頃から読み書きに遅れが生じ、中学生で識字障害と診断。苦しい学生生活の一方で、ドローンと出会い全国大会で優勝するほどの腕となる。18歳でドローン操縦・空撮会社を立ち上げた高梨智樹の生き方とは。 【目次】 はじめに 1 僕と識字障害 2 小・中学校に通っていた頃 3 高校に通っていた頃 4 DO-IT Japanプロジェクトとの出会い 5 僕とドローン 6 ドローンと歩む未来 おわりに
  • 深代惇郎の天声人語

    深代惇郎の天声人語

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻792円 (税込)
    朝日新聞1面のコラム「天声人語」。この欄を70年代に3年弱執筆、この短い期間に読む者を魅了し続け新聞史上最高のコラムニストとも評されながら急逝した記者がいた。その名は深代惇郎――。氏の天声人語から特によいものを編んだベスト版が新装で復活!
  • 枕詞はサッちゃん―照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生―(新潮文庫)

    枕詞はサッちゃん―照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻649円 (税込)
    ♪サッちゃんはね サチコって いうんだ ほんとはね――父が作詞した歌がテレビで流れると「今日はお肉が食べられる」と喜び合 った。庄野潤三、三浦朱門らと親交を深め、やがて小説家の道を歩むが、膨大な資料集めと取材で印税は泡と消えた。子煩悩とは程遠い人、けれど残した詩はユーモアと哀切に満ちていて……。娘が語る「サッちゃん」作詞家の生涯。日本エッセイスト・クラブ賞受賞。(対談・阿川佐和子)
  • ありがとう! 僕の役者人生を語ろう

    ありがとう! 僕の役者人生を語ろう

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年2020年で芸能生活50周年を迎える草刈正雄さん。その歩みは、まるで、山のてっぺんから一気に谷底まで転げ落ちるような、アップダウンの激しいものでした。もがき、苦しみ、思い定めたことは「自分にはこの道しかない」という覚悟。目の前の「役」を懸命にやり切るうちに視界は開け……。昔からのファンには懐かしいMG5のCMのことから、再ブレイクのきっかけとなった『真田丸』の話、さらには『なつぞら』など最近の話まで、山あり谷ありの役者人生を赤裸々に語り尽くします。撮りおろしの写真もお楽しみください。
  • 日本書紀に秘められた古社寺の謎-神話と歴史が紡ぐ古代日本の舞台裏

    日本書紀に秘められた古社寺の謎-神話と歴史が紡ぐ古代日本の舞台裏

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ■『日本書紀』編纂1300年!悠久の舞台探訪 疫病を克服した古(いにしえ)の日本――神仏を畏れた真の理由とは? 神道の第一人者が解説する、『日本書紀』から垣間見る、この国の成り立ちと文化・歴史の真実。古代、神社とは、たんなる宗教と信仰のための施設ではなく、まつりごと=政治の中枢であり、天皇や豪族は神を祀る祭司としての役割も担っていた。 また、日本に仏教が伝来した6世紀半ば以降には、神社とともに寺院も政治と権力の装置として機能するようになった。 こうしたことを証言するのが、神話と初代神武天皇から7世紀の持統天皇までの歴史をまとめた『日本書紀』である。 そこに登場する寺社は日本の歴史と信仰、そして文化の骨格となったものばかりである。それらがいつ何のために建てられたのか、歴史や信仰の世界でどんな影響を与えたのかを、『日本書紀』編纂1300年のいま、謎解き風に解説。 [目次] 第1章 ヤマト王権を確立させた知られざる大神社の秘史 第2章 古代の伝説・事件の舞台となった社寺の謎 第3章 飛鳥の古寺・廃寺の正体 第4章 なぜか日本書紀が語らない有名古社寺の謎 <著者略歴> 三橋 健(みつはし・たけし) 1939年、石川県生まれ。神道学者。神道学博士。國學院大學文学部日本文学科を卒業。同大学院文学研究科神道学専攻博士課程を修了。1971年から74年までポルトガル共和国のコインブラ大学へ留学。帰国後、國學院大學講師、助教授を経て教授となる。1992年、「国内神名帳の研究」により國學院大學から神道学博士の称号を授与。定年退職後は「日本の神道文化研究会」を主宰。『神社の由来がわかる小事典』(PHP新書)、『図説 神道』(河出書房新社)ほか著書多数。 <執筆協力> 古川順弘 (ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)。『古代神宝の謎』(二見書房)、『神と仏の明治維新』(洋泉社)ほか著書多数。 【写真提供】 Adobe Stock、写真AC、国立国会図書館、古川順弘 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『日本書紀に秘められた古社寺の謎―神話と歴史が紡ぐ古代日本の舞台裏』(2020年7月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 渡辺えりの人生相談

    渡辺えりの人生相談 荒波を乗り越える50の知恵

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    悩み苦しんでいるのは、あなただけじゃない。 心に響く名回答に共感の声、続々! 女優、劇作家、演出家、歌手として、 舞台や映像や活字などの分野で幅広く活躍する渡辺えりさん。 毎日新聞連載中の「人生相談」は、「相談者への寄り添い方が半端ない」「持論、見識が鋭い」などと大評判。厳選50編、待望の書籍化! 相談者は、愚痴っぽい母親にうんざりしている娘だったり、後輩を指導するのが不安な社会人2年生だったり、トランスジェンダーの人だったりとさまざま。 「もう少し大人に扱って」と訴える19歳の女性には、「束縛する母親は嫌っていい」とズバリ言い切る。夫のわがままに愛想をつかした熟年女性には「別れるなら今」と励まし、愛妻に甘えたい男性には「愛しているなら、甘えるばかりでなく甘えさせてあげては」と痛いところを突く。本音でぶつかり、真摯に向き合う表現者ならではの“快答"は、参考にしてほしいものばかり。 各章末には、感涙必至のエッセイを収録。 悩みは、生きているものが抱えなくてはならない荷物のようなもの。 ●「結婚したい!」と思える人と出会えない(21歳・男性) ●同性の恋人のことを家族に認めてほしい(27歳・女性) ●長年介護してきた母を亡くし、無気力に(57歳・女性) ●大学を出ても働かない娘を何とかしたい(60歳・女性) ●「下流老人」が心豊かに暮らすにはどうしたらいい(?69歳・男性) ●俺様な夫に仕えてきた人生に涙(80代・女性) など
  • どんな日もエレガンス

    どんな日もエレガンス

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ――「エレガンス」は、しなやかでいて、 実は、人が生きていく上で必要な “強さ”なのです。 日本のサラリーマン家庭で育った著者が、 18世紀から続くフランス伯爵家に嫁いでみつけた「暮らしの答え」。 現代は、貴族も一般人も、食べるもの着るもの、住まいも変わらないのに フランス貴族階級の女性たちは、何かが違う。それがとても素敵に映りました。 そんな、エレガンスの条件は「お金持ち」でも「目鼻立ちの整った美人」でもありません。 特別な時だけ、特別な振る舞いをすれば醸し出されるものでもありません。 日々の小さな一つひとつと、どう向き合っているか、そこが重要なようなのです。 本書では、美しい貴族階級の暮らしぶりを皆様に紹介しつつ、 そこでみつけたエレガンスについてお伝えしていければと思っています。 ・個性が欲しいならベーシックカラーを纏う ・あつあつの手料理がなくても「食事」は楽しめる ・忙しくてもきれいな部屋はキープできる ・ジムや部屋では運動しない ・季節のものを主役にした暮らしづくりを ・鋭い言葉は心におさめる etc... *電子版では、イラストを収録しておりません。
  • アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために

    アン ミカ流 ポジティブ脳の作り方 365日毎日幸せに過ごすために

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    誰からも愛される圧倒的なHAPPY感、どんな出来事もネガティブ→ポジティブに変換してしまう前向きな物事の捉え方。365日、毎日幸せ! なアン ミカ流「幸せ脳」の作り方。
  • 自閉症の僕が生きていく風景
    値引きあり

    自閉症の僕が生きていく風景

    小説・文芸
    4.0
    1巻357円 (税込)
    「僕は、きっと死ぬまで自閉症なのでしょう。それは、自分にとって一体どんな意味があるのか知りたいのです」 人との違いを知り自分を嫌いになった幼稚園時代。思いが伝えられないつらさの中で「心が石ころだらけ」にならなかったのはなぜだろう。どんな未来が待っているのだろう。自閉症者として生きる日々の様々な場面での感情や体験を、18~20歳の視点で綴った感動エッセイ。連載時から反響を呼んだ単行本『風になる』を改題して文庫化!宮本亞門氏さんとの対談も収録。
  • お咒い日和 その解説と実際

    お咒い日和 その解説と実際

    小説・文芸
    4.0
    1巻704円 (税込)
    知識があれば効果が得られる。超えてはいけない一線の手前で踏みとどまれる。そして、一線をこえることも、できるかもしれない。 海女が身につけるドーマンセーマンのお守りの意味、神社の御幣が麻である理由、羽織の組紐に込められた思い、マタギや日本酒醸造元や宮大工などの伝統的職業の方々が大切にしている儀式、 かごめかごめや影踏みなど、わらべ歌に秘められたものとは。 ふだん何気なく話している言葉や見かけるもの、お守りと思っているものや作法や所作などが、実は呪いにつながっているとしたら。 圧倒的な数の文献と民俗学知識とフィールドワークにより、お咒いの実態を明らかに。すぐにでも実践したくなるおトクなうんちく満載。「お祓い日和」と併せて読みたい一冊。 第一章 お咒い日和●日常的な行為も、実はお咒いと密接に関わっている。言葉の持つ力、何気ない所作に宿る呪術的なエネルギー、現代では娯楽として扱われている音楽も、かつてはマジカルな存在だった。それらひとつひとつを繙く。 第二章 古来のお咒い●信仰、禁忌、験担ぎ――。伝統的な職業・産業の世界には、今もお咒いが残っている。古の昔から今に至るまで、各所に根づいたその知られざる実態を、多くの文献とフィールドワークから明らかにする。 第三章 お咒いと占い●マジナイ、あるいはノロイは、願望成就を目的に行う行為だ。ではその願いが果たして叶うかどうかを知るためには――。その方法が占いだ。深い関係にある両者について、第一章、第二章を踏まえながら解き明かす。
  • 森籠もりの日々

    森籠もりの日々

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻1,672~1,925円 (税込)
    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2017年7月からの毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」を書籍化。●ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。●「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。●待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。●「頑張り」の価値は自身のものです。
  • 「街小説」読みくらべ

    「街小説」読みくらべ

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    名作を「街縛り」で読んで、文豪と一緒に仮想街歩きをしよう! 25の小説に詰まった、8つの都市の魅力に迫る。 室生犀星と古井由吉の金沢、村上春樹と坪内逍遙の早稲田、そしてフィッツジェラルドとサリンジャーのニューヨーク。本書は、人気翻訳家の都甲幸治が、自らと関わりのある街を中心に、小説を舞台ごとに読みくらべて、「街」と「小説」の関係を探る1冊だ。同じ場所でも、作家によって見え方、書き方は異なり、読み比べることで街はどんどん立体的になり、新たな奥行きが生まれてくる。街歩きと書評が融合したエッセイ集。
  • 邪馬台国を見つけよう

    邪馬台国を見つけよう

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    邪馬台国はどこにあったのか? これは史学界、考古学界、そしてアカデミズムの世界から在野に到るまで、諸説紛紛、まさに論者の数だけ意見も錯綜するといわれる謎中の謎である。本書は、この難問に、SF界の奇才が長年の構想と収集資料をもとに、すべての「邪馬台国」に独自の実地踏査を試みて成った、ユニークな邪馬台国紀行・入門書である。ロマンと知的冒険心を湧きたたせるトラベル・エッセイ。卑弥呼の国を旅しよう!
  • 村上ラヂオ(新潮文庫)

    村上ラヂオ(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻605~737円 (税込)
    公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさ――。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯!
  • 男尊女子

    男尊女子

    小説・文芸
    4.0
    1巻605円 (税込)
    夫、旦那、パパ。結婚相手をどう呼ぶかが、女性の深層心理を炙り出す。(「主人」)学歴・年収・年齢・身長が男性より上だと、なぜ女性は負い目に感じるのか。(「高低」)男尊女卑が今なお続く理由は、女性の側にもあることを示す20章。「男尊女子」は、あなたの中にも存在する……?
  • 藤枝静男随筆集

    藤枝静男随筆集

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    自伝的随筆から骨董論まで、創作と人生の全てを語る――旧制八高時代からの親友、平野謙、本多秋五との交友、生涯の師となる志賀直哉を訪ねた奈良旅行、最初の作品を「近代文学」に発表する経緯など……小説家・藤枝静男の誕生から、医師であり作家であることの心構え、骨董へのこだわり、晩年の心境まで――私小説に特異な新境地を切り開いた藤枝文学のエッセンスとともに、剛毅木訥なるひとがらとその人生を知るための精選随筆集。
  • 青春読書ノート 大学時代に何を読んだか

    青春読書ノート 大学時代に何を読んだか

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    「読書とは孤独な営みである。愛する著者と対話する時の苦しいまでの胸の高鳴り」――大学時代に読んだ本が、4年間で何と470冊! 猛烈に読破し丹念に綴り続けた読書ノートを初めて公開する。1960年代、青春の恋と友情と思索の日々に、誰もが感動する。「寸鉄刺人・辛口批評」の原点、ここにあり。
  • 猿のこしかけ

    猿のこしかけ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「あれはいったい何だったろう」かと、淡いかなしみと共に想い出しつつ、いいものだと思う娘と父の深い係わりを描く「平ったい期間」。各々手応えのある人生を感じさせた「三人のじいさん」。ほかに「葉ざくら」「晩夏」「捨てた男のよさ」など。父・露伴が逝ってからの「十年の長短」を思いはかる著者が、再び父と暮らした日々や娘時代の忘れ難い思いをまとめた「猿のこしかけ」に、同時期の5篇を加えた珠玉の随筆集。
  • 鞄に本だけつめこんで(新潮文庫)

    鞄に本だけつめこんで(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    私は子供のころから本を読むのが一番好きだった。梶井基次郎を読むたび湧き出す愛猫への思い。永井荷風が思い出させる幼き日の家出。坂口安吾に救われた思春期。幸田文とはだいぶ違った父娘関係。谷崎に性の厄介さを教えられ。小学生からの付き合いになる林芙美子……。本さえあれば、どんな日常も笑えて愛おしい。思い出をカラフルに彩る24冊の名作を紹介、読書の幸福に満ちた名エッセイ集。
  • 古都再見(新潮文庫)

    古都再見(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    幕が下りるその前に見るべきものは、やはり見ておきたい。歴史作家は故郷を離れ、古都・京都に仕事場を構えた――。先斗町のウオッカバーで津田三蔵の幻を追い、西本願寺の〈司馬さんのソファ〉に新撰組の気配を感じ、四条河原町のレトロな喫茶店で本能寺の変に思いを馳せる。現代人の失くした信念、一途、そして命の尊さを描き続けた著者が遺した、軽妙洒脱、千思万考、珠玉の随筆68篇。(解説・澤田瞳子)
  • 愛すべき音大生の生態

    愛すべき音大生の生態

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    近年、テレビには現役音大生や音大卒業生というアーティストやタレントがあふれ、音大生を題材にした漫画や映画、小説などもよく目にします。本書は、都内の主要音楽大学に通う現役音大生・音大卒業生の取材と現地調査をもとに、謎のヴェールに包まれた音大生の生活を、音楽には挫折し続けてきたという美大出身の辛酸なめ子さんが、独自の切り口と視点で分析し、読み物としてまとめたものです。周りからは「ちょっと変」と思われるような習慣でも、音楽という特殊な才能を持った音大生にとっては、いたって普通のことばかり。そんな才能と夢と希望のヴァイブスにあふれた音大ライフの魅力を、リスペクトと憧れを持ちながら、徹底レポートします。また、音大卒業生代表として、作曲家・ピアニストとして活躍されている新垣隆さんと辛酸さんとの特別対談も収録。音大卒業生、現役音大生、音大受験生、音大生が身近にいる人、音大生の恋人が欲しい人、音大に興味がある人、興味がなかった人にも、全ての人に贈る、ありそうでなかった、音大生の変わった生態に迫る本です。
  • 愛してるよ、愛してるぜ

    愛してるよ、愛してるぜ

    小説・文芸
    4.0
    1巻902円 (税込)
    8人の女性と9回結婚、任侠を生きた安部譲二の波瀾万丈な人生経験を、30年来の友人である作家・山田詠美が引き出す。対談が始まったころ、まだ独身だった山田さん。対談と同時進行で、10歳年下の現在の夫君と恋愛が始まり、結婚に至った(プロポーズは、本書対談取材で訪れた京都にて。その様子も収録)。さらには、76歳の安部さんの「人生最後の恋愛」も勃発し、家出をして彼女の家に転がり込む、などのハプニングも・・・。著者二人の山あり谷あり、「人生劇場」の様相を呈している。山田さんによる安部さん追悼文「ベストフレンド4ever」収録。【解説】宇垣美里 『人生相談劇場』改題
  • ロングラン 500kmに挑戦
    無料あり

    ロングラン 500kmに挑戦

    小説・文芸
    4.0
    1巻0円 (税込)
    ぼくはテレビカメラが向けられている状況での「がんばり」は信じない。いや、がんばって「あたりまえ」というべきか。だれも注目していない状況でどれだけ 自分の力が出せるかが、本当の自分の「がんばり」だと思う。このロングランもそういう意義で決行し幾度かの挫折を経て成し遂げた。 36 歳の自分に自問 自答したのである。 しかし。特別なことをしなくても毎日の平凡な暮らしの中でほとんどの人はみながんばっていて、大なり小なりのヤマを乗り越えている。スポットライトをあて ればみな人生はドラマチックなのだ。

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  • タイ様式

    タイ様式

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    ひたすら歩く、見る、触る。オモシロ大国・タイの真実。タイのことなら前川に訊け! ――バンコクの喧噪に身を包み、ひたすら見て、聞いて、触れた、タイの日常。料理の辛い・すっぱい・甘い、ポケット付きブラジャーの謎、オートバイとミニスカート、トイレットペーパーの使い方、オカマの生態、看板と外国人料金、尻の洗い方、理想の住まい、大渋滞、そしてタイ人気質とは……。怒濤の好奇心でせまる「タイ様式(スタイル)」の真実!! 比類なきタイ雑学読本。<『バンコクの容姿』改題作品>
  • 田中裕明追悼

    田中裕明追悼

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    明澄、端正な句風で「伝統派の貴公子」と評された俳人・田中裕明。多くの評論家、俳人たちの眼から生前の人柄と作風、思想まで田中裕明を論じる。 清水哲男・坪内稔典・石田郷子・小澤實・小屋敷晶子・西村和子・仁平勝・林 桂・宗田安正・上野一孝・辻桃子・四ッ谷龍・萩野雅彦・酒井佐忠・岸本尚毅・辻田克巳・高橋睦郎・茨木和生・満田春日・山口昭男・対中いづみ・山西雅子・岩田由美・中岡毅雄・高柳克弘・森賀まり・堀込学・庄田宏文・中山世一・中村雅樹・久保文子・彌榮浩樹・南うみを・太田土男・山本洋子・田中裕明
  • 時の名残り(新潮文庫)

    時の名残り(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻605円 (税込)
    作家として立つために夫・吉村昭とともに必死で小説を書き続けた若い頃。戦時中の青春。長崎、三陸、北海道、湯沢、日暮里、吉祥寺など、仕事以外には旅をしない夫の取材に連れ立った思い出の地と、移り住んだ土地。「戦艦武蔵」「星への旅」「海鳴」「流星雨」など、それぞれが生み出した作品の創作秘話。そして、故郷・福井への思い。昭和三年生れの著者が人生の軌跡を綴った珠玉の随筆五十三篇。(解説・松田哲夫)
  • ぼくの宝ばこ

    ぼくの宝ばこ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ファンシーグッズ、少女漫画、ふろく、宝石箱、ポーリーポケット、シュシュ――。かぐわしいもの、きらめくものが好きな著者とおしゃべりしよう。好きなものを愛でることは、辛いときや疲れた日々に希望をもたらしてくれるから…。女性漫画誌『ハツキス』に連載されたエッセイに、大幅な加筆修正を加えて書籍化!
  • 誰にでも、言えなかったことがある

    誰にでも、言えなかったことがある

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    育ての親だった祖母の入水自殺、父親の再婚相手から受けた虐待。実の母親を頼って上京するも、すでに私の居場所はどこにもなかった。自身も離婚し、再婚した夫も介護の末、癌で亡くした。傷だらけで、好んで振り返りたい人生ではなかった。それでも、今は自分なりに精一杯生きて来た日々を愛しく思う――。江戸川乱歩賞作家による自伝的エッセイ!
  • おこりんぼう ひと言申し上げたい

    おこりんぼう ひと言申し上げたい

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    世の中で起きていることに我慢がならぬ。作家・林望(リンボウ先生)は、おこっているのだ。軽重な風潮、見過ごせないことに怒り、訴えるエッセイ集。格調高く、小気味よい名文は読み手を本の中に引きこみ、気づけばあなたも「おこりんぼう」。すさまじい勢いで変転する世の中でときには、世に逆らう頑固さも大切だと教えてくれる一冊。会員409万人と言われる、実践倫理宏正会の機関誌『倫風』の連載をまとめました。
  • 最終版 気くばりのすすめ

    最終版 気くばりのすすめ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    いまこそ日本人が忘れた「気くばり」を! 400万部突破の『気くばりのすすめ』(正・続)から40年。91歳になった著者が語る、最新にして最終版『気くばりのすすめ』。東京大空襲の体験、「博覧強記の国民的アナウンサー」といわれたNHKのアナウンサー時代、定年退職後に行った、地域伝承芸能の復活や、障害児を含む県民たちによるコンサートの上演などの社会事業。さまざまな経験を経て辿り着いたのは、この令和の時代だからこその「気くばり」の大切さであった。 母のこと、父のこと、友人のこと、番組・組織のこと、ボランティアのこと、食事のこと、日本語のこと、マスコミのこと、戦争のこと――「これが遺稿になるだろう」と言う著者が、日本人が忘れてしまった「気くばり」のたしなみを書き下ろす!
  • 難行苦行の〈絵描き遍路〉をやってみた 四国八十八カ所を歩いて描く

    難行苦行の〈絵描き遍路〉をやってみた

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    体力自慢の富良野の絵描きが野宿しながら八十八ヶ所をひと寺1時間で描いて廻った前人未踏の歩き遍路。各寺の御朱印も絵とともに収録。北大路公子さん(人気エッセイスト)も絶賛する、これまでにない寺めぐりエッセイです。

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  • ふつうがえらい(新潮文庫)

    ふつうがえらい(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    私嘘つきなの。嘘つくの大好きなのーーそう言って、佐野洋子はふっふっふっと笑う。オンオン泣いてゲラゲラ笑い、ホンネを吐いて生きるのを楽しむ。「正義」ってものが大嫌いで、好きな人とはめっちゃくちゃに愛し合う。ははは、だって勝手じゃん。嘘のようなホントがあれば、嘘よりすごいホントもある。男も女も子供も読め、涙がでるほどおもしろい、元気が出てくるエッセイ集。
  • 過去のすべては今の中にある つれづれノート(37)

    過去のすべては今の中にある つれづれノート(37)

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    庭作りも2年目に入りました。 少しずつ花も増えていってます。 家ができて15年が過ぎたので、外壁や塀の大規模修理を行いました。 できることをできる範囲でコツコツとやっていきます。 今、世の中が急速に動いている気がします。 先日、その動く音が聞こえたような気がしました。空中で、ゴーッといってました。 そんな時でも私は毎日に足をつけて歩いていきます。 穏やかさを保つことが常に私の課題です。 つれづれノート37。いつも心に。
  • きまぐれ学問所

    きまぐれ学問所

    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    本を読むのは楽しい。乱読して、片端から忘れていくのも楽しいけれど、テーマ別に集中して読めば、もっと楽しい。頭の中でまとまって、会話のネタにも不自由しません。ホシ式学問術の成果、ご一緒にどうぞ。
  • ナースコール

    ナースコール

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    だからナースはやめられない! 内科病棟から、精神科へ異動。戸惑いながら、それでも変わらぬ、看護師という仕事の本質と魅力を描いたエッセイ集――看護師の仕事は魅力的!? 「○○さん、頑張ってね」と患者さんを励ますうちに、不思議なことに自分までが元気になってくる。ときに、やりきれなさや限界を感じつつも、「“辞めたい辞めたい”も“仕事が好き”のうち」と続けてこられた理由を、病院内の人間ドラマや身近な出来事でつづった、看護師の本音エッセイ。 ●明るく「うんこ」と言えるたくましさ ●優しさにも限界があるのです ●雑談も芸のうち ●励ますうちに自分も元気に ●患者さんは看護師の“師匠” ●内科から神経科(精神科)への勤務交代 ●慣れることのない“死” ●意識の明確なうちに最期の言葉を ●看護師は病院辞めても看護師だ! ほか
  • めざせ、命日が定年 終わり笑えばすべてよし

    めざせ、命日が定年 終わり笑えばすべてよし

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    弘兼憲史、72歳の遺書を書きました。 本書は、72歳の著者のありのままのエンディング・ノートである。 「人は人、自分は自分」で悠々と過ごすためのコツや、 生涯現役時代のこんにちを楽しく生きるための考え方を提案する。
  • その悩み、僕らなら数学で解決できます!

    その悩み、僕らなら数学で解決できます!

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「彼女がほしい」「性格が暗い」「進学の意味は」「性欲が抑えられない」…チャンネル登録者150万人超の人気理系動画クリエイターが、人生の悩みに数学を駆使し、ゆるく深く答える!
  • インド大修行時代

    インド大修行時代

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    1974年12月、僕はアラビア海の都市・ボンベイに降り立った。それは、魑魅魍魎(ちみもうりょう)のインド世界への旅の始まり。漆黒の闇に飛びこんだ僕を待ち受ける罠、苦闘の日々、そして混沌の海原へ。インドの悠久とは、不条理に耐え続けることだった! 広大な赤い大地を巡りながら、僕は鍛えられていく。講談社ノンフィクション受賞作家が贈る大放浪記「我が青春のインド」。
  • 理不尽に逆らえ。 真の自由を手に入れる生き方

    理不尽に逆らえ。

    小説・文芸
    4.0
    1巻946円 (税込)
    都合のいい奴になるな! 賢く怒り、自分を守れ。ホリエモン流「人生を誰にも邪魔させない」、超実践的39のアンガーマネジメント。真の自由を手に入れるために必要な「怒り」との付き合い方。 イライラを無駄に溜めずに賢くロジカルに怒ることで、自分の人生を守ることができる。「〈謎ルール〉には容赦なく反抗する」「〈不満〉は正しく言えばいい」「感情論はスルーする」など、人生をラクにするこれからの生き方論。
  • 社会と精神のゆらぎから

    社会と精神のゆらぎから

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「若い世代に、先に逝った故人に、今、世界がどうなっているのか、伝えてみよう」 高知から札幌、そして世界へ。 精神科医にして、ノンフィクション作家の野田正彰が振り返る戦後史。 「私と同じように老いて生き残っている方には、近況を伝える語りである。若い世代には、戦後の焼野原に育ち、四国山脈の山行で思索することを憶えた少年が、札幌での学生生活をへて専門家となり、やがて専門家を否定して唯の人になっていくとはどういうことか、ひとつの生の物語を伝えることになろう」(あとがきより)
  • ウイスキー アンド シネマ 琥珀色の名脇役たち

    ウイスキー アンド シネマ

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻1,320円 (税込)
    すご腕のスパイ、しがないサラリーマン、失恋した学生、世界をまたにかける企業戦士、人生に疲れた中年男、そして一国の首相まで……。ありとあらゆる映画の登場人物が手にするグラス、あるいはボトルのなかで、琥珀色の輝きを放つ「ウイスキー」。それはたんなる小道具としてだけではなく、ときには主役を食ったり、人物の心理状態を代弁したり、また物語の謎を解く重要な鍵になったりと、いわば“演技派の名脇役”として見ることもできます。スコッチ、アイリッシュ、バーボン、ジャパニーズなど種類・銘柄もさまざまに、本書ではそのようなウイスキーがフィーチャーされた映画47作品を取り上げ、軽妙な文章と映画の雰囲気を伝えるイラストで見どころを紹介。映画とお酒にまつわるコラムや映画作品リストも収録し、映画とウイスキーが2倍にも3倍にも楽しく、また美味しくなる内容になっています。
  • 新装版 強運な女になる

    新装版 強運な女になる

    小説・文芸
    4.0
    1巻682円 (税込)
    強くなることの犠牲を払ってきた女だけが、オーラを持てる。ぴかりと光る存在になるために、運気を貯金しよう……使い方は、あなたしだい。心の贅沢を味わえる女になるために、そしてエイジレスな女をめざすあなたへ――。笑って読んで、運が自然と寄ってくる、20年来愛読されてきた「女のバイブル」が、待望の電子書籍化! 【目次】 ■ひと目惚れされる女になる  運気は貯金できるものである/男は運からつかわされたもの/まず金運、そして男運 ほか ■エイジレスな女になる  エイジレスな女になるために/メイク道は日々勉強、日々冒険/偉大なるメイク修業 ほか ■心の贅沢を味わう女になる  小笠原流のお正月/ひな人形の魔力/お花見指南 ほか ■買物の極意を知る女になる  南国で買うもの、こんなところに注意/ボーイフレンドへのお土産/バッグコレクター ほか
  • P+D BOOKS 父・山口瞳自身 ~息子が語る家族ヒストリー~

    P+D BOOKS 父・山口瞳自身 ~息子が語る家族ヒストリー~

    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    山口瞳の実像を長男・正介が初めて描く。  直木賞受賞作『江分利満氏の優雅な生活』をはじめとする数々の名作小説や、世相を鋭く切り取るエッセイなどを世に送り出した山口瞳。  その長男・山口正介が、父・山口瞳の作品に向かう姿勢や葛藤、家族との関係などを、これまで作品では絶対に書いてこなかった封印してきたエピソードまですべてを明らかにする。  一度も休載することなく「週刊新潮」に1614回に亘って連載されたコラム「男性自身」や『江分利満氏』シリーズなどが書かれた背景をはじめ、文壇や学友、終の棲家・国立の人々との交流、女性関係や隣家とのトラブルなどなど、“息子”でなければ書き得ない仰天エピソードが満載。  小学館から配信されている『山口瞳電子全集』(全26巻)の各巻で、回想録「草臥山房通信」として掲載された内容を大幅に加筆・修正した。
  • 勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版

    勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「勉強」が気になっているすべての人へ! 勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。 勉強とは、かつての自分を失うことである。 深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、 それは恐るべき快楽に身を浸すことである。 そして何か新しい生き方を求めるときが、 勉強に取り組む最高のチャンスとなる。 日本の思想界をリードする気鋭の哲学者が、 独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論! 文庫本書き下ろしの「補章」が加わった完全版。 解説・佐藤優 ※この電子書籍は2017年4月に文藝春秋より刊行された単行本を基にした増補文庫版を底本としています。
  • 鉄道について話した。

    鉄道について話した。

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    内容は、『週刊プレイボーイ』で連載中の人気コラム「ライクの森」に加筆・修正をほどこし、さらに書き下ろしパートを加えたもの。全国各地の路線や名車両だけではなく、「ガンダムスタンプラリー」や「世界の鉄道マニア事情」など、鉄道にまつわる幅広いテーマについてゆる~く、マニアックに語っている。鉄道ファンは共感しきり、鉄道ファン以外も気軽に“鉄”の面白さに触れられる、市川紗椰ならではの鉄道本が誕生! <収録されているテーマ> 相模鉄道/名古屋鉄道/山万ユーカリが丘線/107系電車/EF81形/モノレール/コロッケトレイン/春のダイヤ改正/駅そば/スタンプラリー(ガンダム篇)/高輪ゲートウェイ駅/京浜急行の駅名/鉄道の音/ドイツの蒸気機関車/世界の鉄道マニア/市川紗椰の偏愛路線 etc. 【著者プロフィール】 市川紗椰(いちかわさや) 1987年2月14日生まれ。父はアメリカ人、母は日本人。4歳から14歳までアメリカで育つ。現在、モデルとして活躍するほか、ラジオ、テレビなどに多数出演。鉄道以外にも、食べ歩き、地形、アニメ、相撲、美術、音楽など、さまざまな分野のカルチャーをマイペースに楽しむ。
  • 老いのトリセツ

    老いのトリセツ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    人生百年時代の今、明るく豊かに年を重ねるにはどうすればいいのか?「老い」との上手な付き合い方を、83歳現役医師が軽妙なエピソードを交えて解き明かす!明日を生きる力を与える一冊!
  • 源氏姉妹(新潮文庫)

    源氏姉妹(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻605円 (税込)
    源氏物語、それは高貴さに美貌と知性を兼ね備えた主人公、光源氏と肉体関係を結んだ女性たちが織りなす、「姉妹(シスターズ)」のお話。天性の床上手だった夕顔、体の相性ばっちりのセフレ朧月夜、幼女の頃にさらわれた紫上、義理の母なのに関係を持った藤壺……。エロティックな濡れ場や姉妹の心情を肉付けし、源氏のセックス依存と背徳を浮き彫りに。古典を現代的に再構成した刺激たっぷりのエッセイ。(解説・高橋源一郎)
  • 阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

    小説・文芸
    4.0
    1巻721円 (税込)
    40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした 小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満 載。エアコンの設定温度や布団の陣地で揉め る一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけ に舌鼓。白髪染めや運動不足等の加齢事情を 抱えつつもマイペースな日々が続くと思いき や――。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う 往復エッセイ。「その後の姉妹」対談も収録。
  • 日本人の戦争 作家の日記を読む

    日本人の戦争 作家の日記を読む

    作家たちにとって戦争とは何だったのか。 戦中、戦後の5年にわたる日記から作家たちの喜びと悲しみをあざやかに読み解く。 永井荷風、高見順、伊藤整、山田風太郎らは、日本の太平洋戦争突入から敗戦までをどう受け止めたのか。 勝利に歓喜する者、敵への怒りに震える者、無力感から諦念に沈む者……。 作家たちの戦時の日記に生々しく刻まれた声に耳をすまし、国家の非常時における日本人の精神をあぶり出す傑作評論。 巻末に平野啓一郎との対談を収録。 ※この電子書籍は2011年12月刊行の文春文庫を基とした文春文藝ライブラリーを底本としています。
  • 愛のうた

    愛のうた

    小説・文芸
    4.0
    1巻858円 (税込)
    謎だから知りたい。分かりたい。人の心があたため続けている「愛」を――。近代短歌から、生まれたばかりの新鮮な現代短歌まで、五七五七七のリズムで詠まれる愛のうた。人間のいとなみのなかで生まれた古今の短歌三〇〇首が、名手の読みときで鮮やかに輝く。 『鼓動のうた 愛と命の名歌集』を改題。 〈巻末対談〉西加奈子
  • 音の細道

    音の細道

    小説・文芸
    4.0
    1巻477円 (税込)
    四十半ばで小唄の稽古を始めたものの、男女の仲の唄に感情移入できずに四苦八苦。酷暑のサムイ島で吉田拓郎の魅力を再発見。ミャウリンガルで翻訳できない十九歳の老猫の遠吠え。飼い猫を抱っこすると、つい歌ってしまう「ネコバカ」の歌。…ロック少女だった頃から今にいたるまで、「音」にまつわるあれこれの、するどく笑える名エッセイ。
  • 東洋ごろごろ膝栗毛

    東洋ごろごろ膝栗毛

    小説・文芸
    4.0
    1巻596円 (税込)
    食中毒に温泉大開脚、大人の旅を満喫(!?)した台湾旅行。アリ、サソリ、象の鼻に熊の前足……中国四大料理を制覇した北京旅行。食、習慣、風俗、全てにびっくりのアジア紀行エッセイ。
  • よい旅を、アジア

    よい旅を、アジア

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    旅立つ人のうしろ姿に、そっと声をかけたい。よい旅を!と。気ままにゆっくり、アジアの街をひとり泳ぐ。つらくて泣きたい夕暮れ時、人恋しくてたまらない夜もあった。台湾、ソウル、香港、雲南、チベット、マレー半島、そして熱風のインドへ。私の旅は、アジアから始まった。はじける元気と好奇心と哀愁に満ちた旅本。
  • はじまりの記憶

    はじまりの記憶

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    心の原風景を探す旅。それは単なる回顧ではない。明日をより良く生きるための、不可欠の作業なのだ。仰ぎ見る空、ぽっかりとあいた心に吸いこまれていく音……。当代随一のノンフィクション作家と画家が、それぞれの記憶の深層を掘り起こし、「私という現象」の核心、自己形成の決定的な瞬間に迫る。刺戟的で稀有なコラボレーション。人はみな持っている、「失われた風景」を――。
  • あれこれ好奇心

    あれこれ好奇心

    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    ショートショート千編記念に休筆なるものをやった著者は、視野がひろがってしまった!? ショートショートの形をとった無類のエッセイの数々。・ホシ式・好奇心のア・ラ・カルト、ご一緒にどうぞ。
  • P+D BOOKS 私版 京都図絵

    P+D BOOKS 私版 京都図絵

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    作家人生の礎(いしずえ)となった地を、随筆と絵で辿る。 『雁の寺』『五番町夕霧楼』『金閣炎上』他、京都を舞台にした水上作品はいかにして生まれたか――。 僅か九歳で京都の寺に預けられた著者が、精神形成期を過ごしたこの地を、《愛憎もつれあって、悲しみも喜びも、吸いこんでいるつめたい土壌の街だけれども、いつまでたっても、この古都は私から消えぬ。》と綴る。 往時を回想しながら六孫王神社、五番町遊廓、今宮神社、相国寺塔頭瑞春院、衣笠山等持院、東山二条産寧坂、千本丸太町、保津峡、嵯峨鳥居本、大原桂徳院と十の地を巡り、自ら絵筆を揮い、街々の景色を描いた挿絵も掲載。
  • 命に過ぎたる愛なし 女の子のための恋愛相談

    命に過ぎたる愛なし 女の子のための恋愛相談

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    内容紹介 ポジティブでパワーあふれる著者が、20~40代女性の恋愛相談に回答! 恋愛以前でも、片思い・失恋中でも、道ならぬ恋をしていても、恋愛中でも、婚活中でも、結婚後でも、きっと役立つアドバイスが見つかる一冊。 もくじ はじめに 第1章  恋愛以前 1・彼氏がいたことがありません。恋愛はしなきゃいけないもの? 2・自分に自信がなくて恋愛できません。どうしたら、私は恋愛できるでしょう? 3・理想が高すぎて恋愛も結婚もできません。現実逃避してばかりの私に喝を! 4・驚くほど男運がないのはブスだから? ひどい男とばかり付き合ってきました 5・いつも恋愛で頑張りすぎてしまう。自分の気持ちに正直になるには? 第2章  片思いと失恋 1・片思いし続けて4年。思い続けるべきか、それとも、やめるべきか。 2・素敵な彼を喜ばせたい! 好きバレせずに好意を伝える方法はある? 3・お酒の力を借りてしつこく告白したら嫌われました。諦め方を知りたいです 4・失恋後、ああしていたら、こうしていれば、とタラレバな後悔をしています 5・好きな人は、とても大切な男友達です。この気持ちは伝えるべき? 隠すべき? 6・1年も付き合ったのにスキンシップがないまま別れて、自信喪失しました 第3章  道ならぬ恋 1・遠距離の彼氏には彼女がいます。近場の彼氏も作ったけれど満たされません 2・新しい彼女のいる元彼を好きになり、“都合のいい女"になってしまいました 3・ファンとの恋愛はご法度の芸能関係の彼。どうしたら諦められるの? 4・片思いの既婚男性を困らせたけれど、また普通に会話できるようになりたい! 5・子持ちの既婚男性と3年不倫しています。別れるべき? 信じてそばにいるべき? 第4章  恋人との関係 1・彼が好きすぎて重い女になりました。依存しないためには、どうしたらいい? 2・連絡をくれない、好きと言ってくれない、そんな彼と遠距離恋愛しています 3・女性声優のライブに行く彼を許せない。我慢すべき? それとも伝えるべき? 4・彼氏が他の女の子とイチャつきます。浮気されないかどうか心配です 5・まだ好きだけど、別れるべき? いつも怒鳴る彼と半同棲しています 6・24歳上の人と付き合っています。周囲から祝福されなくて悲しいです 第5章  結婚したい 1・彼と結婚したいのですが、どうしても恥ずかしくて話題に出せません。 2・結婚を急かされるのが嫌な彼の押し方、焦らないで待つ方法を知りたい! 3・結婚して専業主婦になりたいけれど、彼にはお金がない。愛があれば大丈夫? 4・“理想の奥さん像"だという私と結婚してくれない元彼。どうしてなの? 5・男女や結婚などについて、価値観が古い彼との結婚は諦めるべき? 第6章  結婚してから 1・入籍をしたら「本当にこの人でよかった?」と不安になってしまいました 2・夫を愛しているのに、会社の先輩が気になります。この気持ちをどうしたら…… 3・彼のことが大好きで嫉妬深く、不倫を心配してしまうところを直したい 4・W不倫から抜け出したいのにできない。どうしたら元の状態に戻れるの? 5・結婚前の浮気を許したはずだったのに、日に日に憎む気持ちが出てきました
  • それでも、生きてく

    それでも、生きてく

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    坂口杏里の赤裸々すぎる告白本! 大好きな母の死で自暴自棄となり、人気タレントから夜の世界へとおちていった坂口杏里が、再起をかけ、新たな一歩を踏み出そうと決意。 AV出演や夜のお仕事の生々しい描写、衝撃の自殺未遂事件まで……! 28年の波乱万丈な人生を、今、ここにすべてさらけ出す。
  • 四十になるって、どんなこと?

    四十になるって、どんなこと?

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    女を捨てたわけじゃない。結婚の可能性も、放棄してはいない――。基本は、ひとりで、楽しく生きることなのです。シングルライフを続ける女性が、40歳を目前にして、新たなチャレンジを始めた。エアロビ、ヨガに、スキンケア。何気ない日常も、ポジティブ・シンキングの著者がみれば、こんなにドラマチックになる。女に大切なものって? 女を捨てない、チャレンジングな生活!
  • 三十過ぎたら楽しくなった!

    三十過ぎたら楽しくなった!

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    20代の頃、人生いかに生きるべきかと、悶々としていた。他人(ひと)と違う自分でありたかった。そして30代、肩の力がすっと抜けて、世の中の流行事(はやりごと)にムクムク好奇心がわいてきて。とにかく、結婚以外なんでもやりました。占い、エステ、料理教室にスポーツクラブ、マンション購入……。葉子さん、怒濤の30代メモリー。これが私の歩いた30代だっ! 女30代、花ざかり、てんやわんやの日々!
  • つつまし酒~懐と心にやさしい46の飲み方~

    つつまし酒~懐と心にやさしい46の飲み方~

    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    人生は辛い。未来への不安は消えない。世の中って甘くない。けれども、そんな日々の中にだって「幸せ」は存在する。いつでもどこでも、美味しいお酒とつまみがあればいい――。混迷極まる令和の飲酒シーンに、颯爽と登場した酒場ライター・パリッコが、「お酒にまつわる、自分だけのつつましくも幸せな時間」を丹念に紡いだエッセイ集。朝読めば、会社に行きたくなくなる! 夕方読めば、早く会社を出たくなる! 危険な一冊。
  • 母親失格 ~てんちむに言えなかった100個の愛

    母親失格 ~てんちむに言えなかった100個の愛

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,257円 (税込)
    親のなにげないひとことが、娘をこんなにも傷つけ、苦しめていたなんて。 私は子どもの愛し方がわからない最低の母親だった…! 天国も地獄も見た17歳てんちむの母が告白する「娘の愛し方」。 17万部オーバーの大ヒット「中学生失格」を読んだ実の母が今、娘に伝えたくて仕方ない愛の言葉。
  • つながらない勇気 ネット断食3日間のススメ

    つながらない勇気 ネット断食3日間のススメ

    小説・文芸
    4.0
    1巻700円 (税込)
    気がつくと、一日中スマホを見ていませんか? ネットが生活に欠かせない現代。 人間本来の思考力と想像力を取り戻すために「書きことば」の力を今一度信じたい。人生を変える一冊! 電車の中で、乗客全員がスマホを見ている光景は珍しくない。 しかし、ことばがデジタル化への変貌を遂げている今こそ、人間本来の思考力と想像力を取り戻し、 豊かな人間関係を築く為、また孤独に耐える力を培う為に、書きことばの底力を信じよう。 「読み書き」を大切にすることで、人生を根底から変えられる! 解説・山根基世 ※この電子書籍は2014年1月に文藝春秋より刊行された単行本『ネットで「つながる」ことの耐えられない軽さ』を改題・加筆修正をした文庫版を底本としています。
  • 「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直 対談集 さらにいくつもの映画のこと

    「この世界の片隅に」こうの史代 片渕須直 対談集 さらにいくつもの映画のこと

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,599円 (税込)
    2019年12月20に全国ロードショーの『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。 2016年の『この世界の片隅に』の公開前から各所で行われた、片渕須直監督と漫画家・こうの史代の4年に及ぶ数々の対談を記録する。 すずという女性、呉の記憶、家族のかたち、戦争、絵を描くこと…マンガとアニメ――。 漫画原稿、最新アニメビジュアル、設定資料、取材写真……、精緻に構築された作品世界を原作者と監督がめぐる旅。 ――こうの 誰しも自分が主人公で、世界の真ん中にいて……みたいに感じがちなんですけど、ふっと心の底で誰かを思い出したりするときに、それは片隅な気がするんです。 ――片渕 いろいろなことを考えたり思ったりして生きていますけれど、もしその人がいなくなったときに、その人の「想い」って残らないと思うんですよ。 すずさんにしても、後に残るものはほんの一部しかない。だけど、「本当はこの人の中にはこんなものがあるんだよ」というのを見てあげる……と、そういう物語な気がします。 〈本文より〉
  • 新しいもの古いもの

    新しいもの古いもの

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    ※本書は単行本版『新しいもの古いもの 池波正太郎未刊行エッセイ集4』と同一の内容です。重複購入にはご注意下さい。 私の秘密、父母、師友。旅や滋味の楽しみ。人生の喜びに溢れたエッセイ。 「私の父は、どこまでも不運であった」。ある晩、別れて久しい父とばったり出合い、「お父さん」と呼びかけるが、泣き出しそうな顔で「お前さんはだれだい?」と返されてしまう(「私の中の日本人」)。ほか、フランスや京都への旅の想い出、今日のごはん、芝居や映画のことなど、66編を収録した珠玉の随筆集。
  • 女流棋士

    女流棋士

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    14歳から女流棋士として勝負の世界で生きてきた。4歳の時の交通事故。後遺症との闘い。そして将棋との出会い。20歳を前にして、手紙とともに渡された母の日記を読み、初めて知った愛と絆の深さ。誰にも打ち明けなかった真実の青春を綴った自伝エッセイ。結婚、そして引退に至る胸中を新たに書き下ろしで追加。結婚、引退、母の愛……感動あふれる自伝エッセイ!
  • みらいおにぎり

    みらいおにぎり

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    「タミ先生、どうしたら幸せになれるの?」 福岡在住の93歳の料理家タミ先生が、小学生に贈る幸せな未来のお話。 九州・福岡から火がついて、累計10万部突破! 90代現役料理家・タミ先生の新しい本には 親子で読める「幸せなみらい」のための言葉が詰まっています。 料理を学び始めて80年近く。 「台所好きの食いしんぼう」は今も福岡で料理を楽しみながら暮らしています。 2019年春、二人の小学生の子どもからお手紙をいただいて タミ先生は母校の小学校で「授業」をやることになりました。 好奇心でいっぱいの子どもたちからの、仕事や夢、食についてのいろんな質問に 答えていくうちに、子どもたちとお話したいことが溢れてきて、 その続きをこの『みらいおにぎり』に書くことにしました。 いろんなことが起こる時代です。 大人になることになんとなくの不安や戸惑いを感じている人も多いでしょう。 だけど、こんなのん気な私だって周りの人に支えられて、 自分らしく人生を歩んできました。 自分の未来は料理と同じ。 わからないことを少しずつ知りながら、自分らしい「味」をつくっていけば いいと思うのです。 巻末には「おいしいおにぎりのにぎり方」も収録しました。 たくさんの小さいお友達がおにぎりをほおばりながら、明るいみらいを歩めるように。 そんな願いをこめた一冊です。
  • 丸かじりシリーズ(41) バナナの丸かじり

    丸かじりシリーズ(41) バナナの丸かじり

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    食べものへの関心はいよいよ高まり、その悩みは尽きることがない。バナナの皮を踏むと果たして本当に滑って転ぶのだろうか? 体を張っての大実験、結果やいかに……。抱腹絶倒の東海林ワールド、シリーズ第41弾! 超長寿連載「あれも食いたいこれも食いたい」最新刊。
  • 室内生活

    室内生活

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    独りで、ゆっくり、大量に! これが知的体幹を鍛え、思考の基盤を厚くする本の読み方。 読書の醍醐味は、そこから何を読み取り何を得るかにある。 当代随一の本の読み手が、これまでに手掛けた書籍解説、書評の ほぼすべてを網羅した「全書籍解説・書評・読書論集」。 できれば部屋から一歩も出ず、ずっと本を読んでいたい! 読書は、アスリートにとっての基礎練習。室内で寝ながらできる走り込み、汗をかかない筋トレ、体を動かさないストレッチ。本さえあれば、1年365日、呼吸をするように思考を鍛えられる。著者の貪欲なまでの研究マインドに裏付けられた読書術を、あますことなく体験できる決定版読書論。先端ITビジネス系から塩野七生、城山三郎、古川ロッパ昭和日記まで。「特殊読書の愉悦」「棺桶に入れてほしい本」などコラムも抱腹絶倒のおもしろさ。
  • ききりんご紀行

    ききりんご紀行

    小説・文芸
    4.0
    1巻594円 (税込)
    北大農学部出身の恋愛小説家が、約30種のりんごを食べ比べ! 文系理系の両視点から、りんごの魅力を綴りました。身近な果物でありながら、意外と知られていない、りんごの品種や栽培方法。サンふじと有袋ふじの違いって? りんごの“お父さん”“お母さん”とは? 蜜に秘密が? 物語に登場するりんごから、ジャムやジュース、思い出のあの味まで。奥深いりんごの世界を、一緒に旅してみませんか。
  • 玲子さんのキッチンおしゃれノート

    玲子さんのキッチンおしゃれノート

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    ちょっとしたセンスで、キッチンがこんなに楽しくなる! 食事というと……「ローズマリーの赤ちゃん」の悪魔のタニスのデザート、「ひまわり」の巨大オムレツなんか、印象的……イヤ、私のポート・リモーの朝食はあの日に帰りたいくらい……映画や思い出の中の食事、キッチン、食器、収納……夢から実用までキッチンの楽しさをパックしたエッセイ集。キッチンを愛しましょ!
  • 穏やかな死のために

    穏やかな死のために

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    誰でも人間らしい平穏死を迎えることができる! 病院で無理な延命をするのではなく、老衰の果ての自然にまかせた苦しみのない「平穏死」が、人生の最期にふさわしいと、著者が2010年に提唱。以来、平穏死は、本人はもちろん、介護にあたる家族にとっても、終末期のあり方の重要なテーマになっている。本書は、それを実践し、発信している芦花ホームが、いかにして平穏死を受け入れ、家族ともども人生の終盤を実りあるものにしているかを描いている。 さらに、死を先延ばしし、治すこと中心の終末期医療のあり方についても言及。その著書『「平穏死」のすすめ』はベストセラーに。2015年には芦花ホームを取材したNHKスペシャル「老衰死 穏やかな最期を迎えるには」が大きな反響を呼ぶ。
  • となりの韓国人 傾向と対策

    となりの韓国人 傾向と対策

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    仕事よりメシが大事な韓国人、完璧なんて望まない韓国人、はっきり言わなきゃわからない韓国人。似てるようでもちょっと違うし、違うところはずいぶん違う。そんな違いに、日本人と韓国人は、いつもつまずく……。20年以上韓国と関わってきた人気女優が解き明かす、ドラマではわからない「隣人」の真相。愛するなら、知ってほしい! 「礼」と「情」にあふれる「隣人」は、お節介で少しワガママ?
  • 噺歌集

    噺歌集

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻499円 (税込)
    3時間のコンサートのうち2時間はしゃべる、という しゃべりストさだまさしのステージをまるごと再現する活字ライブ。 シリーズ第一集は1980年前後のおしゃべりの中から選んだ 傑作面白ばなしをまとめて90本!  とにかく笑っちゃうアドリブに痛烈な楽屋落ち。 さらに自身の幼少期の話から、アリス、松山千春といった音楽仲間の話題まで。 さだまさしの歌を聴きながら読めば最高です。
  • 世界のへんな肉(新潮文庫)

    世界のへんな肉(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻506円 (税込)
    世界は広い。ところ変われば肉も変わる。訪れた国は100以上。日本では食べられない動物たちはどんな味? イランの恋する女子大生が大好きなヒツジの脳みそ。グアテマラのアルマジロはコラーゲンたっぷりでお肌プルプル。スウェーデンではサンタの友達トナカイを食べちゃった! 旅の楽しさは現地の食べものと人たちとの出会いにあり。ゆるかわなイラストと共に綴った、めくるめく肉紀行!(解説・丸山ゴンザレス)
  • 座右の日本

    座右の日本

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    スターバックスで、見知らぬ街角で、9.11を目の当たりにした時にも、いつもぼくの隣りには大好きな日本があった。読むと元気になる。タイの人気作家が綴った、日本への究極のラブレター。韓国や中国からの日本論でなく、こんなアジア発の声は初めて!

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  • 踊る腹のムシ グルメブームの落とし穴

    踊る腹のムシ グルメブームの落とし穴

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    顔にコブのできた有名プロレスラーが、寄生虫博士の研究室にやってきた! 原因は海外で食べた刺身から感染した有棘顎口虫(ゆうきょくがくこうちゅう)。生の食べ物にはキケンがいっぱい! ブタ肉から有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)、地鶏のレバ刺しからイヌ回虫……。グルメブームの日本人に警鐘を鳴らす、面白コワイ、メディカル・エッセイ。その刺身、食べるのチョット待って! カイチュウ博士の仰天エッセイ。<『獅子身中のサナダ虫』改題作品>
  • 心ひだひだ

    心ひだひだ

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    気になる動物を3匹挙げて、各々についての印象を3つずつ述べよ。……そうすればあなたの真の姿が分かります。というように、心理テストとともに読み進める、新タイプのエッセイ集。秘めた恋心から子供時代のささやかなトラウマまで。女優がチラリ垣間見た、人の心のひだひだの奥底。ムロイとあなたの本音を比べてみませんか? ムロイと一緒に自分を知る旅へ!
  • なんでわざわざ中年体育

    なんでわざわざ中年体育

    小説・文芸
    4.0
    1巻680円 (税込)
    なんで私がスポーツを!?  中年たちは皆、運動を始める。人気作家・角田光代が、フルマラソン、登山、ボルダリング――様々なスポーツに果敢に挑戦した、爽快エッセイ。 おそらく私はこのまま中年ど真ん中になっても、20代のような手痛い失恋をして、10代の娘のように傷つくだろう、一方で、体はどんどん衰えていくのだろう。 年齢と精神と肉体はどんどんアンバランスになっていくだろう。 30数年間、一度も積極的にやったことのない運動をはじめたのは、この予感がきっかけである。 (まえがきより) 運動が得意、好きな人だけが運動をするのではない。だけど、嫌いだと自覚しているからこそ、続けられることもある。健康維持のためというわけでもない。たまに山登りで「ハイ」になったり、ワイン飲みマラソンで「酔狂」を体験したり……。志の低いユルい楽しみ方こそ、中年体育の特権ではなかろうか。 笑い転げながら読んでいると、不意に襲う感動。インドア作家の挑戦に勇気づけられる、傑作エッセイ集。 ※この電子書籍は2016年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 「美人」は、生まれつきではなく、テクニック
    値引きあり

    「美人」は、生まれつきではなく、テクニック

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    80%の美人は、「美人」ではなく、 「美人」のなり方を知っているだけ ◎そもそも「美人」なんていない 著者が読者モデルから美容研究家となり、何百人もの「美人」と言われる人を見てわかったのは、 「そもそもの美人なんていない」ということ。 では、何が違うのかと言うと、自分の活かし方を知っているかどうか、ということ。 そして「自分は美人になる」と決めたかどうか、ということ。 どんな人でもコンプレックスをチャームポイントに替える、自分の活かし方を紹介します。 ◎実際に著者も読者モデルであったり、読者モデルにメイクやファッションのアドバイザーをしていたので、 普通の人がどうやったらかわいくなれるかについて熟知している人。なかなか結果が出ないことも多いですが、 楽しみながらできる方法を紹介していきます。
  • わたしと霊性

    わたしと霊性

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    目に見えない力がもたらす豊かさとは何か。「マーマーマガジン」編集長で作家の服部みれいが自身の原点を綴った、現代に暮らす若い人たちの未来を明るく照らす新しい随筆集。
  • セーヌの川辺

    セーヌの川辺

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    フランス・パリ郊外に位置するフォンテーヌブローに移り住んで一年。著者はエッフェル塔と東京タワーを比較しながら理想の国家のあり方を模索。電力の75%を原子力に頼るフランスでエネルギー問題を考え、サッカーW杯で起こったジダンの頭突きからナショナリズムに思いを巡らす。海外に暮らし、相対的な視点で捉えることで浮かび上がってくる日本のかたちを鮮やかに綴るエッセイ集。
  • 文学に描かれた「橋」

    文学に描かれた「橋」

    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    これまでに著者が読んできた詩歌、小説、随筆、折にふれて見てきた絵画などを通じて、「橋」の記憶を掘り起こしつつ、人々にとって「橋」とはどのようなものだったのかを描く。
  • 忌野旅日記 新装版(新潮文庫)

    忌野旅日記 新装版(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻693円 (税込)
    キミは忌野清志郎を知っているか。世の中のインチキを笑い嘲り歌にして、切ない愛の言葉をあふれるロックのビートに乗せて深く胸を打つ。近ごろ姿を見ない? それは何かの間違いだ。文庫を開けば、坂本龍一、山下洋輔、桑田佳祐等、イカしたヤツらとのセッションと交遊は今日も続いていると知る筈だ。RCの圧倒的ステージ写真も前半グラビアに収録。よォーこそ! 巻末解説まで興奮の新装版へ。(解説・尾崎世界観・角田光代)
  • 書店に恋して

    書店に恋して

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    1970年代後半に西武百貨店の書籍売場としてスタートし、2015年7月、多くの人に惜しまれつつ閉店を迎えた「リブロ池袋本店」――およそ40年の歴史を、その最後の日までともに歩んだ著者が綴る〈もうひとつのリブロ史〉。池波正太郎をはじめ、吉村昭、津村節子、北方謙三、大沢在昌ら作家との交流や、一癖も二癖もある書店員たち・お客様たち、時代を読んで仕掛け続けたブックフェアの数々を辿りつつ、これからの書店文化への願いを込めたメッセージを送る。
  • ジョージカックルのWELL WELL WELL~スローでメローな人生論~

    ジョージカックルのWELL WELL WELL~スローでメローな人生論~

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    読めばきっと毎日が軽やかに。 鎌倉在住の人気DJジョージカックル。世界を旅し、波に乗り、数々の仕事を経験し、たくさん遊び、そのなかで出会ったちょっと笑えるエピソードや、案外ためになっちゃう教訓など…スローでメローな語り口でまとめました。人気イラスレーター花井祐介氏がカバーイラストを担当。ヒッピーとして放浪し、サーファーとして数々の波に乗り、東西の音楽に精通する彼だからこそ語ることができる、メローでスローな人生論。閉塞気味の今だからこそ“効かせ”たい言葉の数々を用意しました。読めば毎日が軽やかになるエッセイ集。
  • 寿司屋のかみさん うちあけ話

    寿司屋のかみさんおいしい話

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻513~715円 (税込)
    寿司につられて寿司屋のかみさんになって二十年。カウンターの内側からみた、とっておきの話。寿司の値段、賞味期限、符丁のあれこれ、残った酢飯や魚のゆくえ、盛りこみと別盛り。なにかと誤解の多い寿司屋のホンネを飾らず気取らず綴る。寿司屋はこわいという方、このおいしい一冊で楽しく参りましょ!!
  • ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅
    値引きあり

    ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻742円 (税込)
    ヨーロッパ大陸最西端にあるポルトガルは、太陽と笑顔があふれる国。ぶらりと街を歩けば、すぐに美味しいものに出会うことができる。素朴で飾り気のない、ほっとする料理の数々…家庭のキッチンから、街角のレストランやカフェをめぐった食旅エッセイ。
  • 日本人ムスリムとして生きる

    日本人ムスリムとして生きる

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    日本人ムスリム(イスラム教徒)として生きた日々とその思いを綴る書。偏見と誤解に満ちた宗教に身を投じた日本人の信仰体験の苦労と、戒律を守るための工夫などを赤裸々に告白。
  • 日本のヤバい女の子 静かなる抵抗

    日本のヤバい女の子 静かなる抵抗

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    引きこもっていたのに働かされるアマテラスオオミカミ、妊娠したら男に「ホントに俺の子?」と疑われるコノハナノサクヤヒメ、恋人と引き離されて石化する松浦佐用(まつらさよ)姫。見知らぬ男にさらわれる絵姿女房。日本の昔話や神話に登場する、理不尽な目に遭う「女の子」たち。 ──でも、みんな本当に平気だったのでしょうか。怒っていなかったのでしょうか。 著者は、怒りや悲しみをスルーされてきた昔話の女の子たちの素顔と本心に向き合い、彼女たちがどんなふうに「抵抗」してきたのかとことん語り合う。時に痛切で、時に痛快な、命を懸けた多種多様の異議申し立ては、現代の私たちにきっと力を与えてくれるはず。 優しくて、パワフルで、軽やかなイマジネーションが、千年前の女の子たちとあなたを自由にする新感覚エッセイ「日本のヤバい女の子」第2弾。女の子たちがわいわい語り合う4コマ漫画も収録。 【著者】 はらだ有彩 Harada Arisa 関西出身。テキスト、テキスタイル、イラストレーションを作るテキストレーター。デモニッシュな女の子のためのファッションブランド《mon.you.moyo》代表。2018年5月、『日本のヤバい女の子』(柏書房)を刊行。新聞・雑誌・ウェブメディアで、小説、エッセイ、漫画を発表している。本書のイラストも担当。 公式サイト:https://arisaharada.com/ Twitter:@hurry1116 Instagram:@arisa_harada [はじめに全文] 降ろされた幕をこじ開けて、物語の続きを 昔話の中には、理不尽な目に遭う女性がいます。彼女たちは奪われたり、捨てられたり、無理やり結婚させられたり、重責を背負わされたり、ナメられたり、敬遠されたり、ときには殺されたりします。 たとえば、「古事記」「日本書紀」に登場するコノハナノサクヤヒメは、妊娠したお腹を指して「ホントに俺の子?」と疑われます。同じくアマテラスオオミカミは引きこもるほど心に傷を負っても働かなくてはなりません。「絵姿女房」は会ったこともない男に攫われます。「松浦佐用姫」は社会に愛する人を奪われました。身体を揶揄されたり、一度ならず二度も命を奪われた女性たちもいます。 物語はなぜか、彼女たちの悲しみや苦悩をなんとなくスルーしたまま進んでいきます。 ――そういう話だから。そういう風に決まっているから。 でも、みんな、本当に平気だったのでしょうか。怒っていなかったのでしょうか。 怒っていいんだよ、と言われる、言える時代になってしばらく経ちました。いやだと思ったら声を出せる。運命だと受け入れず、拒否したり、怒りをあらわにできる。 それでも、怒るのは難しいことです。始めるのも持続させるのも体力を消耗します。「また?」と面倒な顔をされたり、その瞬間の表情を切り取って感情的だと言われたり、すぐに十分な手ごたえを感じられない場合もあります。怒りが薄れていくことに罪悪感を抱くこともあります。 昔話の中には、取り返しのつかない罪を犯してしまった女性もいます。裁かれる彼女たちの横顔を「うつくしい悪女萌え」と持て囃す視線はあれど、「どうしてそんなことをしたの」と聞く人は多くありません。生まれながらにして悪逆非道だったのか、それとも救済の欠如によって、悩み、後悔しながら人ならざるものに変わっていったのか。限界を迎えてしまう、もっともっと前に怒ることができていれば、破滅に向かわずに住んだのか。いずれにせよ彼女たちの罪の理由もまた、なんとなくスルーされたままです。 ――女というのはそういう生き物だから。そういう風に決まっているから。 昔話を見渡して、ふと気づいたことがあります。 もしかしたら、怒りを表現する方法は一つだけではないのかもしれない。泣いたり、暴れたり、叫んだりしていないからといって、怒っていないとは限らないのかもしれない。 たとえば―― 楽しく暮らすこと。サボること。 全然話を聞かないこと。真実を教えないこと。 ずっと忘れないこと。二秒で忘れること。 ここに立っていること。消えてやらないこと。 生きていること。生きていたこと。 静かだけど、これらも確かな抵抗の表明なのかもしれない。人々を尻目にニヤリとしている女の子を、あるいは気づかれずにがっかりしている女の子を、自分でも知らないうちに奮い立っている女の子たちを追いかけて、呼びとめて、「あの時」考えていたことを聞いてみたい。 これは昔話の女の子たちと「ああでもない、こうでもない」と文句を言いあったり、悲しみを打ち明けあったり、ひそかに励ましあったりして、一緒に生きていくための本です。 ・ この本は、二〇一八年に刊行した『日本のヤバい女の子』を読んでいても読めるし、読んでいなくても読めるようになっています。
  • ローカルバスの終点へ

    ローカルバスの終点へ

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    鉄道のその先には、ひなびた田舎がある、そこにはローカルバスに揺られていく愉しさが。北海道から沖縄まで、地図を片手に究極の秘境へ、二十三の果ての果てへのロマン。
  • 田園の微風

    田園の微風

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    景色にも気候にも恵まれた牧畜とワインの地、南フランスの田舎をのんびりと周遊する、旅のエッセイ。旧知を訪ね、点在する古城に中世をしのび、澄み切った大気をこころゆくまで吸い込む田園の中の散歩は、何だか寿命がのびるような思いがする……。著者の手になる、物語豊かなスケッチと写真を多数収録。
  • 課長島耕作の男と女の成功方程式

    課長島耕作の男と女の成功方程式

    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    仕事や恋がいまひとつうまくいかないのは、あなたが女性を分かっていないから? 女性の感性、生理、そして論理の立て方を充分に理解することなくして、ビジネスの成功はあり得ない。女が分かり、人生に成功する60の基本型を満載。ヤング・ビジネスマンから圧倒的共感を呼んでいる「成功方程式」、待望の第3弾。女心のわからぬ男は、必ず仕事も失敗する!
  • 感動コミックエッセイ さよなら、うつ。

    感動コミックエッセイ さよなら、うつ。

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    心の迷宮からの帰還―― それは、とびきりの愛妻物語でもあった。 作家、重松清氏が絶賛し、 話題になったうつ病体験記 『新装版 うつから帰って参りました』が 待望のコミック化!! 『私をスキーに連れてって』『宇宙船サジタリウス』 『僕らはみんな生きている』『病院へ行こう』など、 80年~90年前半、 数々のヒット作を生み出した脚本家、一色伸幸氏が、 人気絶頂の最中、突然「うつ」に。 うつは心の風邪なんかじゃない。心の「がん」だ! 細胞が肉体を滅ぼそうとするのが「がん」なら 心が自分を殺そうとするのが「うつ病」だ。 と自身の経験を通して語る著者。 繰り返される奇行、 無気力と突然湧き上がる自殺願望。 その壮絶な「うつ」との闘い、 それをありのままに受け止め、 献身的に支え続けた妻の姿を 描いた、感動の「うつ体験記」です。 今、「うつ」で苦しんでいる人も、 うつ病患者の近くで悩んでいる人も必読です!

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