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  • 世界紛争の真実
    5.0
    キリスト教vs.イスラム教の戦いに、終わりはあるのか?世界を巻き込む千年戦争の背景、教科書では知りえない、舞台裏の真相とは何か。アメリカとイスラムの霊界最高指導者の「霊言」によって、対立の真なる原因が明かされた。
  • 世界文化遺産 富岡製糸場
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の近代化を支え、世界の絹産業の発展に貢献した「富岡製糸場と絹産業遺産群」 2014年6月21日の世界遺産登録後、年内のツアーは満席になるなど、いま最も注目の場所。本書は富岡製糸場およびその他の構成遺産群の歴史的意義と見どころ、最新情報をコンパクトにわかりやすく解説。あわせて、周辺地域の観光情報も掲載。行く前の準備にはもちろん、行かなくて楽しめるガイドブックです。

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  • 世界文化小史
    4.0
    「宇宙戦争」「タイムマシン」などのSF小説で知られるウェルズは、その後半生には世界平和を希求し、国家主義を排した普遍的な世界史叙述に取り組んだ。第一次大戦の惨禍を経て、さらなる大戦争の恐怖を前に執筆された本書は、地球と生命の誕生に始まる人類の歩みを大きな視点で物語る。現代に通じる文明観と、人類への信頼に満ちた、世界史入門の名著。(講談社学術文庫)
  • 世界文学をケアで読み解く
    4.2
    医療、介護、政治、教育の分野からも注目される著者が、世界文学とケアの思想をつなげる画期的評論。弱者と暴力と共生、SF的想像力、新たな男性性、ネガティヴ・ケイパビリティ、死者の魂などの視点から、現代人が失いつつある「ケアの倫理」の奥深さを縦横に展開する。
  • 世界へ挑め!
    4.0
    ●NHKスペシャルで特集のEVベンチャー経営者、初の著作! 連日、日本メーカーの海外市場での苦戦のニュースが飛び込んでくる。 もはや日本のモノづくりはダメなのか…… そんな閉塞感を打ち破ろうと、奮闘する一人の男がいる。 テラモーターズ・代表、徳重徹だ。 彼が立ち上げた、電動バイク(EV)のベンチャー、テラモーターズは2年で国内の販売台数1位に躍り出て、リーディングカンパニーになり、東南アジアに進出。 フィリピンの国家プロジェクトである電動バイクの入札に食い込むなど、短期間で大きな飛躍を遂げている。 従業員たった16人。 現地駐在員は新卒1年目の20代など、 大企業ではありえないスピード感と権限移譲でアジアを攻める。 本書は、そんな徳重徹氏が世界で戦うための「戦略」を説き、 日本がもう一度輝くためにいったい何をすべきかを明らかにする1冊だ。 シリコンバレーで学び、東南アジアで勝負する著者の考えが詰まった、日本が生き残りをかけるために必見の書。 ●目次 第1章 「仕事」の枠を打ち破れ 頼るべきは会社ではなく自分 第2章 「成長」の枠を打ち破れ 挑戦しないことこそ最大のリスク 第3章 「企業」の枠を打ち破れ 私が「世界で戦う会社」をつくった経験 第4章 「国境」の枠を打ち破れ 世界で勝てる本物のグローバル人材 第5章 「人生」の枠を打ち破れ 親の期待に縛られるな
  • 大前研一通信特別保存版 Part.IX 「世界への扉を開く“考える人”の育て方」
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    日本から世界をリードするイノベーションを起こすのに必要なものは、考える力がある人材。そんな人をいかに育むか。シリーズ大前研一通信特別保存版第9弾は、グローバルに考えることができる人材を育てるために、国際バカロレア(IB)教育の可能性とインパクトを紹介。日本の教育を「教える」から「考える」ものに変革し、武器としての頭脳を磨く必要性を説く。前半は日本の教育の現状と問題点を抉り、後半では国際バカロレア(IB)教育の具体的な導入の動きを探る。
  • 世界へはみ出す 日本でダメなら、海外へ行く。
    3.7
    金城拓真31歳。 エリートでもなければ、意識も高くない。公務員になりたかった。 平凡、いや、25歳無職、落ちこぼれだった僕は、 日本をはみ出し、途上国アフリカに居続けることで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を 肩肘張らずに生き抜くための 金城拓真の「サバイバル・マニュアル」だ。
  • 世界まちかど地政学 90カ国弾丸旅行記
    4.3
    1巻999円 (税込)
    世界の面白い街の経済を地理と歴史で読み解く! 経済の現実から、日本の未来のヒントを探す旅。世界90カ国を踏破した「行動するエコノミスト」である著者がライフワークとする「世界ぶっつけ本番の旅行記」。行ってみて初めて分かる現実とは、テレビやネットに載らない世界経済の意外な姿だった。 ・低賃金のイメージが強いアイルランドは、実はイギリスの1.5倍も豊かである!・カリーニングラードなど第二次大戦後からロシアが占拠する軍事拠点があるため、北方領土の返還交渉は望みなし?!・軍隊を持たないパナマが独立を維持できる理由とはなにか?・空気の薄いラパスでは、富裕層ほど空気の濃い低い土地に住む?!土地の魅力あふれる「街」の成り立ち(歴史)と条件(地理)、そして日本との比較を通して、世界経済の今と未来を読み解く! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 世界まちかど地政学NEXT
    4.4
    「博打好き」の中国資本によるラオスの都市開発から、格差最小富裕国ルクセンブルクの歴史的叡智まで―― 世界105カ国をわたり歩いてきた著者が描き出す、各国の地政学的ダイナミズム! ・高架上の遊歩道「ハイライン」にみるNYの都市再生 ・平和の配当に潜む毒饅頭、東ティモール ・テロの爪痕の残る国際リゾート地ニースを脅かす排外気分 ・高級モールとスラム以下の生活が混在する南米アスンシオン ・バルカンの火薬庫、歴史に見る戦争と平和の分かれ道とは? …etc 大好評『世界まちかど地政学』の第2弾。 日本の未来を照射する世界経済のリアルがここに。 目次 第1章 成長目指す貧困国 平和の配当に潜む毒饅頭 第2章 ニューヨーク・再生と格差拡大の現場 第3章 バルカンの火薬庫はいま:旧ユーゴとアルバニア 第4章 極小の公国から見える欧州の本質 第5章 レバノンとヨルダン・戦地真横でのかりそめの安寧
  • 世界マヌケ反乱の手引書 増補版 ――ふざけた場所の作り方
    4.5
    金持ち優先社会で働きまくるのはもう飽きた! 面白い店や場所でとんでもない人々と繋がり、楽勝で生きよう! 第1章は基本の仲間の作り方。第2章は儲からない店の開き方。第3章では国内&海外のオルタナティブスペースのやり方を紹介。第4章では独自のパスポートや通貨を作り国境を超えて祭りを行う。文庫版は25頁分増補、スペースリストも増強! 解説 柄谷行人、ブレイディみかこ
  • 世界マヌケ反乱の手引書 ──ふざけた場所の作り方
    3.0
    まずは、大バカな仲間の作り方、イカサマな金集め作戦など、マヌケ反乱の基本から始まる! そして、最高にマヌケな面白いやつと友達になったり、なんだか知らないけど生きていけたりする空間、金持ちや大企業によって作られた、働きまくって金を使いまくるような消費社会とは無縁な場所を作ろう!!
  • 世界マネーの内幕 ──国際政治経済学の冒険
    4.2
    リーマンショック後、莫大な資金がタックス・ヘイブンに流入した結果、「1% vs 99%」といわれる貧富の格差が世界中で進み、それは国境を越えて二極化している。グローバリズムの浸潤とともに、経済の軸はモノ作りから金融・情報が激しく行き交う「市場」に移っているにもかかわらず、日本は立ちすくんでいるように見える。しかし、一方で、それが深い闇に包まれていることもまた事実である。金融は世界をどう動かしているのか。マネー興亡の歴史を通観し、現代の深層に迫る。
  • 世界「民族」全史 衝突と融合の人類5000年史
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ●世界の民族の血統と起源を網羅。人類の成り立ちが本質からわかる ●世界各地の民族紛争や戦争がなぜ起こるのか、理由と原因が根源からわかる ●中南米・アジア・アフリカ諸国の歴史を詳述。人類史が多元的にわかる
  • 世界滅亡国家史
    3.8
    「覇権」とは? 「国境」とは? 「国家」とは? 消えた48か国で学ぶ新視点の世界史! とんでもなく深い歴史教養が身につく! ★オックスフォード大出身の稀才による  超・世界史通になれる世界史講義! ★Amazon.comいきなり1位!(New Release in Geography)  世界話題の歴史書、日本上陸! ★「消えた48か国」で世界を読み解く  教科書では学べない超ディープなヒストリー ★東京大学名誉教授・本村凌二氏 『国家という生き物は、弱小国家であるほど 覇権の内実が見える。 世界史の裏面があざやかに浮かび上がってくる。』 国家は思わぬ形で生まれ、滅ぶ。 本書は、滅んだ国で世界を読み解く 人類史上、類をみないプロジェクト。 知られざる「まさか」な史実の連続に 知的興奮続く、夢中で読める稀有な歴史書だ。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国 ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国 ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム etc. 様々な背景を抱え消えた国々の 知られざる史実が織りなす狂騒曲。 1つの国家がどのように誕生し、 どのように滅びるのか 盛衰の様子がわかるとともに、 現代の我々に続く人類の 「まさか」の足跡が感じられる 壮大で信じがたく、時に普遍の人間心理が垣間見える 教科書に載らない歴史の数々。
  • 世界リスク社会論 ──テロ、戦争、自然破壊
    3.3
    現代社会が生み出したリスクは、われわれの世界をどう変えたのか? 国境を無効化してしまうテロリズムの遍在と、それに対抗して形成される「対テロ連合」という諸国家間の結束。環境破壊や核の脅威をもたらす一国家の決断に対する、国を超えた草の根レベルの運動の勝利。リスクはグローバル化を促進し、内外、上下、あらゆる角度から「国家」という枠組みを掘り崩して、近代社会の根本原理に見直しを迫っている。このリスクにいま、いかなる危機と可能性が秘められているのか。現代ドイツを代表する社会学者が鋭く切り込む。『危険社会』の著者によるもっともわかりやすくコンパクトな入門書。
  • 世界レベルの工場の経営・運営を目指す 工場長の教科書
    5.0
    本書は、経営に貢献できる工場を造るために、深く理解をしておくべきことを解説した工場長のための教科書です。工場長や製造部長といった生産拠点を経営するトップ層はもちろん、製造課長や技術課長など、工場において重要な位置を占める工場マネージャーのための教科書でもあります。また、近い将来に工場を統括する職責に就くべき人にも向けています。 今の日本の製造業は、どこも限られたヒト・モノ・カネの経営資源の中で四苦八苦しています。中でも苦しんでいるのが、ヒト。特に工場経営を担うべき中核人材の育成です。必要な知識やスキルがないままにOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)と称していきなり工場経営の任に就いても、期待通りの経営成果を出すことが難しいのは言うまでもありません。本書は、あくまでも現場視点に立った上で、経営に貢献できる工場を経営できる工場長や工場マネージャーに必要なスキルを網羅した内容になっています。 経営に貢献しつつ、世界レベルで戦える強い工場を造り上げるために重要なのは、工場としてやるべきことの本質を深く理解し、そしてやるべきことを確実に行い、かつ工場を含めたサプライチェーン全体を俯瞰して考えるスキルです。本書では、工場管理の基本、サプライチェーンを通してきちんと造るための条件、改善活動を通して品質をより良くするための条件、原価管理を通してきちんと儲(もう)けるための条件といった、世界で戦える工場長に必須のスキルの習得を狙っています。 机上の議論ではなく、実際にグローバル市場で戦っている企業の人材育成の現場で、何度も議論を重ね、練りに練られた内容になっている実務者必携の1冊です。
  • 世界論
    5.0
    世界20名の要人に聞く、今年の論点。世界屈指のエコノミスト・政策担当者・政治指導者・戦略家・知識人が2013年を総括し、来る14年に何が起こるかを予測(自身の計画を表明)する。われわれの未来を形づくるアイデアを詰め込んだ、他ではありえない国際言論機関プロジェクトシンジケートの最強オピニオン集。
  • 世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方(集英社インターナショナル)
    4.3
    哲学や思想を学ぶことは本来、とても面白い。それは、世界がどのように変遷してきたかがわかるから。本書の切り口は、哲学者や思想家たちの「常識破り」の作法。彼らは、当時の時代を支配する固定観念を壊し、新しい時代のあり方を提案してきた。そして実際に世界を変えてきた。私たちが歴史から学ぶべきは、今の固定観念は何なのか、それを打ち破るにはどうしたらよいか、その作法を学ぶことだ。たとえば、現代のエネルギーやお金、労働などの常識は本当なのか? 現代の常識をイノベートするための一冊。
  • 世界を操る支配者の正体
    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    道徳と民族を破壊する4人の洗脳者は誰だ? ウクライナ危機で世界最終戦争を開始した勢力の裏シナリオ。元ウクライナ大使、待望の衝撃作! マスコミは真実を伝えない。政治家は「その人々」にアクセスできない。残酷な時代をサバイバルするカギは本書に!
  • 世界を操る 闇の支配者2.0 米露中の覇権バトルと黒幕の正体
    4.0
    大手メディアが報じない大事件の「真相」を世に問うてきた国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏。都市伝説系YouTuberとして120万超の登録者数を誇るウマヅラビデオ。この2組による初のコラボ書籍が爆誕! ウクライナ危機を筆頭に中国の台湾侵攻の可能性、アメリカの凋落など国際問題の裏側と「闇の権力」の構図に斬り込む、危険すぎる放談集。
  • 世界を威嚇する軍事大国・中国の正体
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    中国の軍拡が止まらない。南シナ海では人工島を建設して領有権を主張し、艦隊派遣を明言しているアメリカとの間で一触即発の危機を引き起こしつつある。日本では平和安全法制がようやく成立した段階だが、現実はすでに遥か日本の先を行っているのである。日本は領土的野心を露にして軍事大国化する中国に対抗できるのか。中国軍の最新兵器の能力を写真入りで具体的に紹介し、その運用面での問題点も指摘しつつ、日本のあるべき安保体制を構想する。
  • 世界を動かした名演説
    3.7
    名演説とは時代や歴史、社会問題や政治運動を色濃く記録したサムネール(縮図)だ! 武器にもなり癒しにもなる言葉の力とは。チャーチルの第2次世界大戦の戦況を逆転させた演説から、ドイツ発史上最強の謝罪演説、ゼレンスキーの戦時下演説まで。冷戦、戦争責任、グローバルサウス、人種差別、宗教戦争、コロナ禍そしてウクライナ戦争。現代史と世界情勢の要点を、話術のコツと合わせて総覧し、歴史に残る名言を味わい尽くす。
  • 世界を動かした21の演説 ― あなたにとって「正しいこと」とは何か
    4.0
    言葉の力が世界を変える。――彼らが命をかけて向き合った「問い」に、あなたはどう答えますか? いつの時代も、言葉が世界を変えていく。確信に満ちた言葉は、人の思考を変え、行動を変え、さらには世界まで変えてしまう力を秘めている。自由と平等、移民問題、死刑制度、テロ、気候変動、歴史問題、戦争と平和……世界と人類の大問題を論じ、良くも悪くも世界を動かした演説を軸に、いま考えるべき問いを突き付ける論争の書。 ●大問題の本質に迫る――いまを考えるための100年史。 過去100年間に世界に大きな影響を与えた演説を21紹介。20世紀の幕開けから今日に至る激動の歴史において、人々の考え方はどのように変わり、それは現在の世界にどんな変化をもたらしてきたのか。著者による解説とともに演説を読むことで、「現代」を形作ってきた「考え方」の流れと、その中に潜む問題が見えてきます。 ●正しいことは何か?――多面的な視点が真実への道。 本書はただの「演説集」ではありません。それぞれの時代背景や内容について明快に解説し、各演説をどう読むか、そこから何を考えるべきかの手掛かりを示します。賛成・反対、さまざまな主張や信念や世界観、理想的視点と現実的視点の違いからわき起こってくる問いの数々。あなたは何を「正しい」と考えるでしょうか? ●言葉はしばしば人を惑わす――判断するのはあなた自身。 本書に収録されているのは、「名演説」として知られるものだけではありません。激しい非難を浴びた演説、死刑囚が最期に残したスピーチ、敵対するブッシュとビンラディンの両者の演説なども含まれます。言葉は世界を「正しく」動かすとは限りません。彼らの言葉をどう受け止め、そこから何を学ぶかはあなた次第です。
  • 世界を動かすイスラエル
    3.5
    1巻891円 (税込)
    米トランプ政権の岩盤支持層「キリスト教福音派」の取材を先取りし、「中東ドローン戦争」を予見した駐エルサレムNHK特派員による深層リポート。ハイテク立国イスラエルと激変する中東情勢を、「イノベーション」「アメリカのキリスト教福音派」「シェール革命」など、複数のキーワードから多角的に読み解いていく。長期取材によって〈見えにくい国イスラエル〉の実像を浮き彫りにし、中東のみならずアメリカ、湾岸諸国、そして世界のゆくえを占う渾身のルポルタージュ。国際社会で活躍するビジネスパーソン必読の書。
  • 世界を動かすエリートはなぜ、この「フレームワーク」を使うのか?
    3.8
    類推法は、演繹法、帰納法と並んで西洋において伝統的な論理法のひとつ。これこそ、世界を動かすエリートたちがありとあらゆるところで用いているものである。 アリストテレス、パースの論理思考に連なる「類推法」で、世界標準のシナリオを作って行動する。不確実な未来を生き抜く思考法!
  • 世界を動かす海賊
    4.0
    海賊事件は遠いアフリカだけの出来事ではない。アフリカ大陸はいま資源開発で活況を呈している。資源のほとんどすべてを海外に頼る日本にとって死活問題である。海賊の出没ポイントはソマリアに限らず、重要な航路や地政学でいうチョークポイントに集中する。公海だけでなく国境をまたぐ彼らの取り締まりは一国では対処できないため、国際連携が進められている。海賊問題は、資源開発や援助、国際犯罪の取り締まりと複雑に絡み合って進行している。
  • 世界を動かす巨人たち<政治家編>
    3.5
    1~3巻737~1,144円 (税込)
    多くの無名の人たちによって、歴史は創られる。しかし時に、極めて個性的で力のある人物が、その行く先を大きく変えることがある。本書では、まさに現代史の主要登場人物とでもいうべき6人の政治家を取り上げた。ロシアのプーチン、ドイツのメルケル、アメリカのヒラリー、中国の習近平、トルコのエルドアン、イランのハメネイ。彼らの思想と行動を理解することなく、今を語ることは不可能である。超人気ジャーナリストによる待望の新シリーズ第1弾。世界を動かす巨大な「個人」に肉薄する!【目次】はじめに/第一章 東西対立を再燃させる男 ウラジーミル・プーチン/第二章 第二の「鉄の女」 アンゲラ・メルケル/第三章 アメリカ初の女性大統領をめざす ヒラリー・クリントン/第四章 第二の「毛沢東」か 習近平/第五章 独裁者化するレジェップ・タイイップ・エルドアン/第六章 イランの「最高指導者」 アリー・ハメネイ/権力に魅入られた実力者たち――あとがきに代えて/主要参考文献/関連年表
  • 世界を動かす技術思考 要素からシステムへ
    3.4
    かつて日本は「技術立国」と称され、世界中から注目を浴びていた。ところが日本の技術文化の象徴である「ものづくり」に足を引っ張られる形で世界が推し進めるシステム化に乗り遅れてしまった。いったい、日本の科学技術はかつてのように世界を制することができるのだろうか? その鍵を握るのが「システム科学技術」。「ものづくり」に固執しない、柔軟な発想力に日本の未来がかかっている。(ブルーバックス・2015年5月刊)
  • 世界を動かす「宗教」と「思想」が2時間でわかる
    3.5
    フランスをはじめ世界中でテロを起こすイスラム過激派、トランプ旋風に揺れるアメリカ大統領選、経済危機・分離運動・移民問題に苦しむEU、各国で台頭しつつある右派勢力…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!代ゼミのカリスマ公民科講師が、宗教・思想・哲学がまるっと詰まった倫理の視点から彼らの“頭の中”を徹底解説。難しいニュースの裏も見えてくる、痛快で明快な大人のための教養講座。
  • 世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書 ~グローバルなチャレンジを成功させるOSの作り方
    4.2
    「新しいことに挑戦しなければ,未来はない」そんな時代に成功を勝ちとるために必要なノウハウとは?海外勤務経験なし・TOEIC600点台で海外との共同プロジェクトメンバーに指名された小川くんと後輩の森さん,そして海外プロジェクトで工場づくりをしてきた広田さんの対話を通じて,新しいチャレンジを成功に導くためのプロジェクトマネジメントの考え方と技術,そして海外プロジェクト特有の落とし穴と対策を解説。「計画がきちんと立てられず,いきあたりばったり」「だれが何を決めるのかわからず,意思決定が遅れる」「以心伝心・暗黙の了解で動いて,言葉にしない」「契約感覚に乏しく,地雷を踏んでしまう」そんな日本人が世界で通用するための考え方がわかります。
  • 世界を動かす変革の力――ブラック・ライブズ・マター共同代表からのメッセージ
    5.0
    【紹介記事掲載情報】 2021年7月24日 日本経済新聞「BLMとアジアンヘイト 米の人種差別 深まる分断」 【内容紹介】 全米そして全世界を動かすブラック・ライブズ・マター運動共同代表による初の著書。自らの生い立ちから発し、従来の黒人解放運動とは異なる、新たな時代の幅広い協働が必要という社会運動論を語りおこす。世界的に社会の分断が深まる中、必読の書。
  • 世界を動かすユダヤの陰謀 人類をあやつる「闇の支配者」たち
    4.5
    選民思想、ロスチャイルド、プロトコル、日銀支配、フリーメイソン、ヨベルの年、穀物メジャー、アロンのメシア……この一冊を読めば、「ユダヤの秘密」のすべてがわかる!――あなたは、この「真実」をどう読み取るか?◇ブラックマンデー、リーマンショックも“ユダヤの謀略”◇禁断の『死海文書』が暗示する驚くべき真実◇ノーベル賞は「彼らの思惑」で決められている!?◇日本は巨額の利息を払い続ける“おいしい財布”◇待望され続ける「第三神殿」の建設とは?◇「イスラム国」の背後にもチラつく影金融、経済、軍事、エネルギー、食糧……世界中のあらゆる分野を支配し、人類を陰から操っているとされるユダヤの「驚愕の手口」と、その「最終目的」が明らかになる!

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  • 世界をおどらせた地図
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を翻弄したのは、英雄か、悪党か。未知の世界に打って出た命知らずたちの、栄光と敗北を、美しい古地図とともに読み解く。 死を恐れぬ探険家、一獲千金を狙う山師、跋扈するならず者……彼らの一世一代の旅を刻み、あるいは駆り立てた地図の数々。 著者が所蔵する稀覯書や地図のコレクションのほか、世界中のプライベートコレクション、美術商、美術館や博物館の収蔵品などから集めた、とくに美しい版で編まれた贅沢な地図誌。未踏の旅路・異境の驚き・一攫千金への欲望・密かな企み・悪党の狼藉など、39のエピソードが地図を彩る。 地図が現在のような姿になる以前、探険家が新たな情報をもたらすたびに、地図は描き加えられ、削除され、訂正されてきた。平面に引かれた線の背後には、あまたの果敢な挑戦や、凄惨な侵略や、悲劇的な敗北が連なっている。 本書は美術品ともいえる古地図とともに、最新の研究成果を携え、海賊や探険家が跋扈していた時代へと読者をいざなう。
  • 世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう
    4.3
    ■“武器”に頼っていたら奴隷になる! この本で言う“武器”とは、スキルのことである。 スキルとは、たとえば 「TOEICで〇〇〇点を取る」 「パワーポイントを使いこなす」 「ソーシャルメディアを使ってマーケティングを行う」 など、いわゆる技術のことを差す。 こと技術といえば、わが国は「モノ作り大国」である。 その日本が今、置かれている立場といえば、 ソニー王国の凋落を代表するように、途上国にその地位を奪われている。 これは人生についても同じこと。 スキルはいつか新しいスキルに生まれ変わる。 そのとき、あなたは新たなスキルを追い続けるのか? スキルにすがるとき、あなたはスキルの奴隷となっていく…… ■地政学・戦略学者が説く人生攻略法 著者は「戦争で勝つためにはどうすればいいか?」 という「戦略学」を研究している。 その彼が、なぜ「人生」について語るのか? 実は「戦略学」は「人生戦略」そのものに落とし込めるからである。 自己啓発本マニアでもある著者は、 専門の研究をしている間に、 戦略学と人生戦略の相関性について考え続けた。 そこで導き出されたのが、 日本人にとって一番適した人生の目標設定法であった。 それは戦略学で言う「順次戦略」と「累積戦略」と呼ばれるものだ。 この2つを同時に行うことにより、 日本人に最も適した目標設定ができるという。 この2つの戦略とは何か? これまでにはなかった新しい考え方を提示する。
  • 世界を変えた確率と統計のからくり134話
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大数学者二人の往復書簡から始まった確率論と「政治算術」として始まった統計学。それらは、どのような発展を遂げ、現代に至ったのか。天才たちのユニークな発想とそこから生まれた偉大な成果を、豊富なエピソードとともに軽やかに描く科学読み物。 「確率・統計」の問題はとても身近でわかりやすくおもしろい反面、解答を考えるとなると、いくつも正しそうな答えが出てきて、なかなか難しかったりします。実際に、現代の中学生・高校生が正しく答えられる問題でも、当時の大数学者が間違えてしまった例があるほどです。一方で、大数学者たちによる、ユニークな問題に対しての数理的センスに満ちたエレガントな解法も残っています。そうした一見不思議な問題や巧みな思考を要する事柄、興味深い歴史的なエピソードを、アクチュアリーで数学パズル・デザイナーでもある著者のユニークな視点で、たくさん紹介しています。
  • 世界を変えた31人の人生の講義
    4.0
    ★全米ベストセラー! ★世界のビジネスエリートが見ている経済メディア、ブルームバーグBloombergの対談番組の書籍化・日本上陸! ここでしか明かされない!あの成功者は、貧困・差別・逆境をどう乗りこえたのか? あなたの勇気を引きだす本 ★各界より絶賛の嵐! 「現代のような激動の時代にあっては、賢明かつ効果的なリーダーシップが不可欠だ。デイヴィッド・ルーベンシュタインによる本書には、尊敬に値する著名なリーダーがどのように作られていくのか、誰もが納得する明確な見解が示される。本書は自分の能力をさらに高めたいと考えるリーダーや、同じ分野で活躍したいと願う未来のリーダーにとって、必読の書となるだろう。」 ――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO、非営利団体LeanInならびにOptionB設立者) 「デイヴィッド・ルーベンシュタインは、リーダーシップの専門家だ。現代の偉大なリーダーたちの貴重なアドバイスが詰まった、宝箱のような本書を読んでいると、彼ら巨匠たちがその秘密を語るのを、あたかも肘掛け椅子に腰をおろし、耳を傾けているような気分になる。」 ――ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー第1位、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』、『スティーブ・ジョブズ』著者) 「読者は間違いなく、手元にペンを置いて読みたくなるはずだ。「私たちはたいてい、なぜ行動しなかったのかと悔やむ」(ジェフ・ベゾス) 「あなたの生きた証は、あなたが関わるすべての人の人生にある」(オプラ・ウィンフリー) 「データは明らかに性差別を示している」(メリンダ・ゲイツ) 「折り合いがつけられれば、すべてを掌中に収めることができるかもしれない」(インドラ・ヌーイ) 人生を導く箴言である。」 ――『ブックリスト』誌、星つきレビュー ★日本語版解説:浜田敬子(ジャーナリスト、元ビジネスインサイダージャパン統括編集長) 「重要な決断は、常に本能や直感、感覚、あるいは感情をもとに下している」 アマゾン創業者 ジェフ・ベゾス  「70年代の初めまで、裁判所に、女性も同じように市民権を持つ存在なのだと認識させるのは、ほぼ不可能でした」 米連邦最高裁判所判事 ルース・ベイダー・ギンズバーグ 「世界を見渡すと、問題の多くは、平等でないことが原因で生じると分かります」 アップルCEO ティム・クック 「やりがいのある仕事を探すことだ。情熱が持てるようなものをね」 投資家 ウォーレン・バフェット 「偏見を持っている人たちのせいで、あなたらしさが損なわれてはなりません」 アフリカ系アメリカ人女性初の米国務長官、国際政治学者 コンドリーザ・ライス 「心から望むのは、感染症が撲滅され、世の中の問題がひとつ消えてなくなること」 マイクロソフト共同創業者 ビル・ゲイツ 「生きた証というのは、私たちが毎日積み重ねていく小さなことでできています」 アメリカの国民的司会者 オプラ・ウィンフリー 「ハリウッド映画に出てくるリーダーは、たいてい背が高くてハンサムで、意志の強い人物に描かれます。 しかし本当に優れたリーダーは、必ずしもそうではありません」 ナイキ創業者 フィル・ナイト 「記録は破られるためにある」 ゴルフ界チャンピオン ジャック・ニクラウス 「大切なのは最高の人を雇い、彼らにあなたのビジョンが何であるかを示し、彼らの邪魔をしないことです」 感染症の世界的権威 アンソニー・S・ファウチ博士 「どんな場面でも学ぶ機会はあるーー私は常にそう考えてきました」 女性初のIBM会長 ジニー・ロメッティ 「初めから儲けようと思って取り組んだことはありません」 ヴァージングループ創業者 リチャード・ブランソン 「ファイナンスにおける歴史を振り返ると、人はマーケットを侮ったときに間違いを犯すんです」 シタデル創業者 ケン・グリフィン 1章 ビジョンを持つ : ジェフ・ベゾス(Amazon創設者) 、ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)、リチャード・ブランソン(ヴァージングループ創設者)、オプラ・ウィンフリー(国民的司会者)、ウォーレン・バフェット(投資家) 2章 構築する: フィル・ナイト(ナイキ創設者)、ケン・グリフィン(シタデル創業者)、ロバート・F・スミス(投資会社ヴィスタ・エクイティ・パートナーズ創設者) 、ジェイミー・ダイモン(JPモルガン取締役会長兼CEO)、 マリリン・ヒューソン(米最大軍需企業ロッキード・マーティン・コーポレーションの女性初のCEO) 3章 変革する: メリンダ・ゲイツ(ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長)、エリック・シュミット(Google元CEO)、ティム・クック(appleCEO)、ジニー・ロメッティ(女性初のIBM元会長)、インドラ・ヌーイ(ペプシコの元会長兼CEO、女性初) 4章 統括する: ジョージ・W・ブッシュ(アメリカ合衆国第43代大統領)とビル・クリントン(アメリカ合衆国第42代大統領)、コリン・パウエル(陸軍退役、元第65代国務長官)、デイヴィッド・ペトレイアス(陸軍退役、9・11以降の最も著名な軍事指導者)、コンドリーザ・ライス(元第66代国務長官) 、ジェイムズ・A・ベイーカー3世(元米国大統領主席補佐官、弁護士) 5章 決定する: ナンシー・ペロシ(第52代 アメリカ合衆国下院議長、女性初)、アダム・シルバー(NBAコミッショナー )、クリスティーヌ・ラガルド(欧州中央銀行総裁) 、アンソニー・S・ファウチ(アメリカ国立衛生研究所の国立アレルギー感染症研究所の所長、感染症の専門家)、ルース・ベイダー・キンズバーグ(連邦最高裁判事) 6章 道を究める: ジャック・ニクラウス(ゴルフ界最大のチャンピオン)、コーチKことマイク・シャシェフスキー(デューク大学男子バスケットボールのヘッドコーチ )、ルネ・フレミング(オペラ歌手)、ヨーヨー・マ(チェリスト)、ローン・マイケルズ( 『サタデーナイトライブ』のクリエーター兼プロデューサー )
  • 世界を変えた12の時計 時間と人間の1万年史
    3.0
    「時計」はテクノロジーの結晶であり、政治や社会の象徴である。古代ギリシャ・ローマから、中東、インド、中国、欧米、さらには宇宙や5000年後の未来まで、時計の文明史的意義を語る!
  • 世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相
    4.0
    インテリジェンスを中心とした「情報戦」を制した国によって、世界は動かされている──。米国やロシアなど大国の情報機関は、これまでどのような暗闘を繰り広げてきたのか。長年にわたる取材成果をもとに、世界各地で暗躍するスパイの実像に迫る。
  • 世界を変えた哲学者たち
    値引きあり
    4.0
    二度の大戦、世界恐慌、共産主義革命――。激動の20世紀に多大な影響を与えたニーチェ、ハイデガー、フロイト、サンデルは、己の哲学でいかに社会と対峙したのか。現代哲学と世界史が同時にわかる格好の哲学入門書。
  • 世界を変えた100日
    4.2
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各誌紙の書評で激賞!世界が“変わった”瞬間をとらえた報道写真で現代の歴史を読む! ● 第一級の報道写真で綴るビジュアル現代史 ● モノクロ、カラー写真、あわせて250余点を収録 ● 当時の写真家のメモ、写真史からみた解説も掲載 その日、世界が動いた――。リンカーン大統領暗殺、日本海海戦など、19世紀半ば以降の「特別な100日」をピックアップし、その決定的瞬間をとらえた報道写真と解説で、歴史的な一日を生々しく伝えます。 120年にわたり「世界の今」を写真で伝えてきたビジュアル誌のパイオニア『ナショナル ジオグラフィック』と、報道写真の殿堂ゲッティ イメージズのコラボレーションが初めて実現!
  • 世界を変えたブランド広告
    4.2
    ビジネスパーソン必読!  著者・杉山恒太郎氏の切れ味鋭いコラムは、経営と文化をつなぐ知見の泉であると言っても過言でなく、本書はビジネスパーソンが真のリベラル・アーツを培うための“教科書”となるものだ。  紹介する広告作品は、杉山氏による日経朝刊・文化面の人気連載「世界を変えたネット広告」「同 海外編」「世界を変えたブランド広告」の30作品の中から厳選して大幅加筆するとともに、新たに書下ろし、デジタルやAIなど最新のトレンド事例などを収録。
  • 世界を変えた6つの「気晴らし」の物語 新・人類進化史II
    3.6
    数々の新聞書評などで紹介され話題となった『世界をつくった6つの革命の物語』の第2弾。ショッピング、音楽、ゲームなど人々が新しい「気晴らし」を追求する中で思いがけず生まれた文化や技術の発明、産業の発展の歴史をひもとく。
  • 世界を変えた8つの企業
    3.5
    企業は進歩のエンジンか、不幸や諸悪の根源か? 古代ローマの「ソキエタス」から、現代の「フェイスブック」まで、 8つの企業の功罪を通して知るこの世界の成り立ち。 企業は世界の動向につねに多大な影響を及ぼしてきた。 そして企業は、誕生した当初から、 共通善(社会全体にとってよいこと)の 促進を目的とする組織だった。 しかし今、企業はひたすら利益だけを追い求める集団であり、 人間味などとは無縁のものであると考えている人は多い。 では、企業はどこで、どのように変節してしまったのか? 時代を画した8つの企業の歴史を俯瞰しつつ、 現代社会を読み解き、 企業のあるべき姿を指し示す記念碑的な書。 「企業が最後には必ず利欲に目がくらみ、悪徳の道に進んでしまうというのは避けられないことなのか。企業の歴史とは、結局のところ、大きな期待と失望の繰り返しでしかないのか。企業が世界という舞台で果たす役割について、社会はだまされるだけなのか。そんなことはない、というのがわたしの考えだ」(「序――企業の役割」より) 世界8ヵ国で刊行! 「エコノミスト」「ウォール・ストリート・ジャーナル」絶賛! Amazon.com「ベスト・ヒストリー・ブック・オブ・2022」
  • 世界を変えた「ヤバい税金」
    4.0
    国家の行く末を左右するのは「税金」だった! 本書では、「海賊税」「農民税」などの歴史を大きく動かした税金から、現代日本の「ワンルームマンション税」まで、70の「ヤバい税金」を解説します。 【目次】 第1章 歴史を変えた「ヤバい税金」~フランス革命も独立戦争も「税金」のせい!?~ 第2章 世界は「ヤバい税金」であふれている ~乳房税・子ども税・独身税!?~ 第3章 日本にもあった「ヤバい税金」 ~税率300%の「遊興飲食税」とは!?~ 第4章 一見ヤバいけど、実は合理的な税金 ~古代ローマの脱税密告制度とは!?~ 第5章 皆が知らない「ヤバい税金」事情 ~犯罪の収益にも所得税がかかる!?~
  • 世界を変えた60人の偉人たち
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出典を明示しつつ、科学技術と社会への影響について歴史に沿って解説。テクノロジーに興味を持つ中学生や高校生、大学生を主な対象に、社会を大きく変えたテクノロジーの歩みとその影響、開発者の思いやメッセージを、それぞれの背景や本人のことば、エピソードを含めてイラスト入りで紹介。
  • 世界を変えるイノベーションデザイン ビジネス誌ファストカンパニーが選んだ革新的事例
    3.5
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1995 年にアメリカで創刊され、注目すべきデザイン、テクノロジー、ビジネスの情報を伝えてきた有名雑誌『ファストカンパニー』。同誌が取材してきた革新的な事例を紹介したのが本書です。 本書では、シリコンバレー、家庭用プロダクト、ブランディング、都市と建築、小売り、環境・社会問題の6つの章に約80本の記事を掲載。60万本のペットボトルからできた耐ハリケーン住宅、リサイクル可能な素材で作られたシューズ、3D プリンターで製作された車いす、コンテナを利用したCOVID-19の処置室など、テクノロジーとデザインで世界を変えた革新的なアイデアを紹介しています。 従来にないアプローチでビジネスを展開している企業、画期的なアイデアを実現した建築家やデザイナーへの綿密な取材を通じて、革新的事例の数々をリアルに伝えています。環境問題、社会問題、人種やジェンダー、感染症対策など、現代社会が避けては通れない課題も積極的に取り上げ、グローバルな視点で解説。 デザインとテクノロジーを活用して、これからの激変する社会を生き抜くためのヒントが見つかる一冊です。

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  • 世界を変えるSHIEN学 力を引き出し合う働きかた
    5.0
    世界が目指すべき「新しい学びと問題解決法」――支援からSHIENへ。行き過ぎた競争から離脱し、会社が利益をあげながら、社員が豊かで幸せで安心して働ける働きかたの提案と実践を紹介する、経営者必読の書。結果重視の価値観「リザルトパラダイム」から、過程を重視した価値観「プロセスパラダイム」を超え、願望を持つと同時に答えがやってくる未来型の「コーズパラダイム」を目指す。世界に蔓延する不条理な問題を解決するには、対等感の中で世界の垣根を越え、「してもらう/してあげる」行為を交換し、他者を大事にする考えかた(=利他性)を軸に行動を起こすSHIENの考えかたが不可欠。本書では、個人の心の解放をうながし、一人ひとりの新しい働きかた・未来を創造することを推奨。巻末のワークショップ(SHIENワークショップ、天分発見ワークショップ、SHIENマネジメントワーク)は必見。 【内容】序章 支援とSHIENの違いとは/第1章 基礎編 SHIEN学入門/第2章 対談編 豊かなSHIENの実践/第3章 応用編 SHIENの未来を考える/特別付録 SHIEN学を体感し、体得するためのワークショップ
  • 世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心
    3.7
    いま世界の最先端で活躍する、AIをねじ伏せるスーパー人材「STEAM」。Appleのスティーブ・ジョブズ、Airbnb、Uberの創業者など、論理よりデザイン思考を重視し、科学技術にアートを融合させるイノベーターたちの秘密を、シリコンバレー在住の社会起業家ペアが解説する。
  • 世界を変える全寮制インターナショナルスクール
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    軽井沢に日本とアジアをはじめとする世界各地の子供が寄宿する全寮制の高校を作る――。日本初となる試みの実現に向けて、2010年から日々、奔走してきた女性がいる。学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事の小林りんだ。  「少数の強いリーダーが全体を引っ張っていくような米国型のリーダーシップのモデル以外にも、日本らしさやアジアらしさを生かした多様なリーダーシップのモデルがもっと意識されてもいいと思うのです」(小林)。そのために、ダイバーシティーの環境に身を置いて、リーダーシップを養う教育の場を用意したい。  そんな思いから始まったプロジェクト。しかし、そもそもどうやって学校を作るのか。ここから始まったゼロからの取り組みが、2014年8月に結実した。本書では、約4年にわたる小林と仲間たちの軌跡をたどる。
  • 世界を変える寄り道 ポケモンGO、ナイアンティックの知られざる物語
    3.9
    「ポケモン GO」で世界規模の社会現象を巻き起こし、任天堂とのピクミンをテーマにした新作も発表。開発・運営を手がける米ナイアンティックは、どんな発想で作品を生み出し、世界中の人々を動かし続けているのか。同社副社長、川島優志氏が激動の半生を振り返りながら、「ナイアンティック」や「ポケモン GO」、「イングレス」の舞台裏を語る。 物語を通したテーマは「寄り道」。本書には、世界の見え方が、自分の人生が、大きく変わる「寄り道」の面白さが随所に詰まっている。これからの人生に迷っている人、今まさに重要な決断を迫られている人、これから世界で活躍したいと思っている子供たち――。川島氏のある意味ハチャメチャな人生を知ることで、自分らしい一歩を踏み出せる「勇気」がもらえるに違いない。 寄り道は無駄ではない。周りからは迷っているように見えても、道を見失っているわけではない。その寄り道こそ、実は未来への最短距離かもしれないのだ。 みんなと違う道を通ったからこそ見える“自分だけの絶景”を楽しんでもらいたい――(はじめにより) 「彼は天才的な奇人。次に何をするのかいつもワクワクする」 親友、メルカリCEO山田進太郎氏絶賛!
  • 「世界」を変えろ!急成長するスタートアップの秘訣
    4.0
    いま注目のスタートアップ41組の、実践から生まれた「成功の秘訣」と、起業にかける「熱い思い」をこの1冊に凝縮――。 影響力と訴求力を兼ね備えた「注目の起業家41組(計43人)」への詳細なインタビューに基づいて、 彼ら彼女らのスタートアップや事業シナリオ、社会的使命に対する考え、思い、経験に裏付けられた的確なアドバイスなどをまとめた書籍。 インタビューを通じて、「起業への道筋」「会社の変遷」「具体的な起業戦略・戦術」 「成功に至るポイントや助言」「将来像」の5項目について明らかにする。
  • 世界を支えるすごい数学 CGから気候変動まで
    3.5
    ケーキ分割問題×選挙、フェルマー×暗号、四元数×CG、フラクタル×気候変動……。現代数学と日常世界の知られざる接点を紹介。もう数学が役に立たないなんて言わせない!
  • 世界を「仕事場」にするための40の基本
    3.7
    グローバルな生き方と成功哲学を説く著者の新境地! 英語、フランス語、中国語を身に着ければ、世界中が仕事場になり、どこの国でも働くことができる。著者のキャリアをベースに、これからの働き方“40の基本”を紹介。
  • 世界を支配するアリの生存戦略
    3.3
    蟻の超群がやってくる! 小さな巨人の賢い知恵と驚異の生態 もしアリが小さくなかったら、間違いなく地球の歴史は違っていた!――ヤマザキマリ推薦 「アリとキリギリス」に書かれる働き者で好感度の高いアリのイメージは今や昔、近年では「殺人アリ」として報道されるヒアリをはじめ、外来アリの侵入と繁殖力は日本列島をもかしつつある。電化製品を破壊し、仏壇の供え物は蟻塚になる。生態系をも変えてしまう。働き者から恐るべき害虫へ。身内(巣の仲間)には優しくとも人間を含め他の生物には無慈悲な外来アリは、私たちの生活のすぐそばまで迫ってきているのだ。その世界を支配するアリの生存戦略とは? 外来アリのなかでも1つのコロニー(群、親戚関係)が大陸を超え、世界を股にかけた圧倒的なスケールで知られるアルゼンチンアリの生態・駆除研究で東大総長賞を受賞、化学メーカーでは殺虫剤の研究に従事し、その写真作品で数々の賞も受賞、アリを追いかけて大陸を五大陸を踏破した異色のアリ研究者が描き出す! ◆目次 はじめに 変容するアリへの認識 第1章 BADな外来アリたち 第2章 社会的昆虫としてのアリ その生態と生活史 第3章 アルゼンチンアリの脅威の生態  第4章 アルゼンチンアリ海外見聞録  第5章 脅威のアリとの付き合い方 駆除と共存への道 おわりに
  • 世界を支配する運と偶然の謎
    4.0
    ☆人生も、ビジネスも、そして世界情勢すらも「運と偶然」によって大きく影響されていることには、誰も異論をはさみません。しかし、「では、偶然とは何か。どうして偶然の出来事が起こるのか」と問われても、多くの人は答えに窮してしまいます。 ☆本書は、偶然と必然にはどのような違いがあり、どうすれば偶然の本質を理解し、飼い馴らし、運を引き寄せることができるのかをスポーツ、経済・ビジネス、歴史的事件など様々な事例を紹介しつつ、自然科学や社会科学、さらに数学などの知見を用いながら平易に解説します。 ☆ますます「不確実性」に満ちあふれ、そして「運と偶然」に支配する世界に生きる私たちが、どう生きるべきかのヒントにもなる画期的な好読み物です。
  • 世界を知るための哲学的思考実験
    4.0
    貧困格差・民主主義・フェイクニュース・人口減少など、近年注目されるさまざまな難題に「哲学」という武器で挑む思考実験。「人工知能によって、人間の職が奪われるのは正当か」などの具体的な問いから、予測不能な世界を理解し、思考の幅を広げる一冊。
  • 世界を知る力
    3.8
    世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか? 長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか? 自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか?

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  • 世界を知る101の言葉
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <ノーベル経済学賞受賞者> ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授、 クリストファー・ピサリデス 氏 推薦! 「忙しい現代では、立ち止まって、深く考える人こそが賢者です。 本書はあなたに、観察力と洞察力とは何かを教えてくれるでしょう」 <Google>  ヴァイス・プレジデント、 タラ・ウォルパート・レヴィ 氏も絶賛! 「本書には、世界の英知が描かれている。 グローバル時代を生きていく私たちにとって、 これこそが“必要不可欠な感覚”なのです」 そのほか、 ダライ・ラマ14世 (チベット仏教最高指導者) ディーパック・チョップラ (世界的な医学博士) アジェイ・バンガ (マスターカード社長兼CEO) ダニエル・シャピロ (ハーバード大学 国際交渉プログラム創設者) アネット・リチャードソン (国際連盟 元上級顧問) など、政界、実業界、宗教界から賞賛のコメントが続々! @ @ @ @ @ @ 「ウォール・ストリート・ジャーナル」 「サンデータイムズ」 等でベストセラー!! オリンピック観戦のおともに最適な 国際的ベストセラーが邦訳! 「1日1国、読んで旅する。 101日の世界周遊に出かけよう」 150ヵ国あまりを取材した国際的ジャーナリストが、 世界各国の価値観や国民性を 「ひとつの単語」 で表現した新たなガイドブックが誕生。 @ @ @ @ @ @ 「単語ひとつ」でたとえると・・・ フランス   ⇒⇒⇒   「抗議」 エジプト   ⇒⇒⇒   「ユーモア」 ジャマイカ  ⇒⇒⇒   「規律」  日本    ⇒⇒⇒   「???」(222ページに掲載) 「なぜ?」「なるほど!」の連続で 世界の歴史や国民性が面白いほどわかる!
  • 世界を震撼させた日本人 心を奮い立たせる日本の偉人
    3.7
    産経新聞記者として世界を巡り、『週刊新潮』「変見自在」コラムを長年にわたり連載する髙山正之氏と、『週刊新潮』デスクを務め、その後はノンフィクション作家としてベストセラーを量産する門田隆将氏。最前線のジャーナリストとしてこの国を見続けてきた熱き男たちが論ずる毅然と生きた日本人とは。日本人の魂を揺さぶる一冊。 戦前から現在まで 我々の心を揺さぶる毅然と生きる日本人とは!? 堀口九萬一 根本博 田村貞次郎 安倍晋三 秋山進 森永堯 柴五郎 明治天皇 乃木希典 下瀬雅允 堀越二郎 坂井三郎 昭和天皇 吉田茂 吉田昌郎 栗林忠道……etc.
  • 世界を統べる者 - 「日米同盟」とはどれほど固い絆なのか? -
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「日本にウクライナ侵攻の悲劇は起こらない!」 アメリカが諸外国の侵略から日本を絶対に守る理由とは? 東京大学名誉教授の矢作直樹氏と、世界の金融や国際協議の実務にかかわる宮澤信一氏が、6つのキーワードから世界の知恵者たちが描いている未来図を探り、親米保守・反米保守でも保守・リベラルでもない新しい思考を提案する。 【世界を統べる6つのキーワード】 ①フリーメイソン ②イルミナティ ③ビルダーバーグ会議 ④日米同盟 ⑤MSA協定 ⑥世界の支配構造 「陰謀論、あるいは親米、反米、保守、リベラルなど、そういう小さなことではなく、大きな視点で世界の動きを見ていきましょう。 日米同盟の名の下に、見かけの上では世界一マッチョなアメリカと、潜在的なものとして世界最強の日本とがタッグを組んでいる。 これがはたして何を意味しているのか、本書を通して、きっと気づいていただけることと思います。」(矢作直樹) 「世界とは何か。果たして世界の実体とは何か。 今の世界と何より日本が真の独立国家として内外に貢献出来ることとは何であるか。 これまで日本で陰謀論として扱われてきたことについて、ロシアによるウクライナ侵攻という武力による現状変更と国際法上の違法行為を念頭に、体系付けを考慮しつつ、著者の話せる、出来るだけの範囲で細膩にお話しします。」(宮澤信一) 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『神様からのお便り』(小社刊)など。 宮澤信一 (みやざわ・しんいち) 国際実務家 東京生まれ。主にイギリスで研鑽を積み、世界の政治、経済、宗教、社会情勢などに精通。 国際機関や国際金融などさまざまな国々の折衝に努める。 日米安保、MSA協定の本質も熟知しており、経済安全保障や軍事の視点から、日本の進むべき道を本書では提言している。 東アジア文化にも造詣が深く、教養人・文化人という顔も持つ。また、日本においていくつかの企業の設立に携わり、代表も務める。
  • 世界を戦慄させるチャイノベーション
    4.0
    世界を戦慄させる中国発の技術革新の大波 BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ) 半導体、電池、AI、ドローン・・・ モノづくりのロードマップ「中国製造2025」 激化する米中対立の行方は 豊富な現地取材とデータで「紅い技術大国」を徹底解剖 中国発の技術革新「チャイノベーション」が世界を震撼させている。 「BAT」と呼ばれるインターネット検索の百度、ネット通販のアリババ集団、ネットサービスの騰訊控股のIT3巨人は、米国のGAFAに迫る株式時価総額に到達。 AIを含むソフトウエアの技術力は、世界をリードするようになっている。 半導体、ディスプレー、電池、ドローンなどのハードウエアでも中国企業の台頭は著しい。 日本のお家芸ともいえる「モノづくり」でも脅威になっている。 本書では中国での豊富な現地取材をベースに、 注目を集める新興テクノロジー企業の素顔と国家戦略に迫る。 バイドゥ、アリババ、テンセントに、ファーウェイを加えた「BATH」とも呼ばれる4社を豊富なデータも使って詳細に分析。 さらに動画投稿アプリの「TikTok」や、配車サービス大手の「滴滴出行」、世界初のディスプレーを折りためるスマートフォンを発売した「ロヨル」などのスタートアップも紹介する。 激化する米中対立の現状と今後については、両国を代表する多数の専門家をインタビュー。 日本の進むべき道も探る。世界を戦慄させるチャイノベーションの実像に迫る。
  • 世界を旅して見つめたクマと人の長いかかわり
    5.0
    決定版にして重要な記録……本書は、いままさに進行している、 人新世における人類と野生世界との衝突に関する必読の書である。 ――ジェームズ・バログ(アースビジョン研究所所長) 科学ジャーナリズムの最高傑作だ。 徹底した調査、入念な構想、そして生き生きとした筆致。ぜひ読んでほしい一冊! ――ネイト・ブレイクスリー(American Wolfの著者) 悲痛でもあるが、希望もあり、科学的知見が豊富でありながら詩的な趣に満ちている。 人類がいかにクマを傷つけ苦しめてきたかを勇猛果敢に探求する書だ――そして、 同じ地球に生きる仲間であるクマを救う力が、人類にはまだあることも証明している。 ――ベン・ゴールドファーブ(『ビーバー』の著者) ●本文より 人間は、この偉大なる捕食動物を征服しようとし、 その強大な力に服従もした。 クマを見せ物にし、商品にし、戦士に仕立てた。 そしていま、私たちは、その未来をも決定づけようとしている。 現存する8種のクマを追って、アンデスの雲霧林からインドのジャングル、 そして北極の海に浮かぶ氷原まで、世界各地を訪れる。 そこから見えた、クマたちの過去と現在、そして未来とは。 開発により生息環境が脅かされているメガネグマ、 熊胆を採取するために飼育されているマレーグマ、 徹底した管理で数が回復してきたパンダ、 人との衝突が深刻化するアメリカクロクマなど、 転機を迎えつつあるクマと人の関係はどこへ向かうのか。 世界のクマの現状を掘り下げ、野生動物との共生のあり方を考える。 解説:山﨑晃司(東京農業大学教授) ●目次 第I部 南アメリカ 第1章 雲に棲まうもの(メガネグマ、エクアドルとペルー) 第II部 アジア 第2章 死と踊る(ナマケグマ、インド) 第3章 ソフトパワー(パンダ、中国) 第4章 黄金の液体(ツキノワグマとマレーグマ、ベトナム) 第III部 北アメリカ 第5章 野生の世界を飛び出して(アメリカクロクマ、米国) 第6章 グリズリーの再来(ヒグマ、米国) 第7章 氷上を歩くもの(ホッキョクグマ、カナダ)
  • 世界を騙し続けた [詐欺]経済学原論 「通貨発行権」を牛耳る国際銀行家をこうして覆せ
    5.0
    1巻2,198円 (税込)
    ◎ 富を奪われ続けた日本国民よ、テロも戦争も不況も人為的に作らている。資本主義も民主主義も〈国際銀行権力〉という犯罪的秘密結社に操作されていたのだ。 ◎ 「マネーの創造と消滅」の両方について触れている教科書がまったくない! FP、証券アナリストの教本にもない。学校のみならず、金融のプロ、行政の現場も知らない。マスコミも報道しない。憲法にも「通貨発行権」の記載がない。 ◎ 国際銀行家は、社会主義のように商品量や商品価格を直接管理はしない。しかし通貨量を操作することで、市場メカニズムと矛盾することなく、彼らの望む方向に誘導している。 ◎ 市場は銀行システムを信用しているが、そのシステムは市場に誤解を与える詐欺的な代物である。 第1章 なぜ、開かれた社会である自由民主制が、操作されるのか? 第2章 国際銀行権力による通貨発行権の独占と自由民主制の乗っ取りの歴史 第3章 人類史上最強の経済システム、資本主義経済の謎と操作方法を解き明かす

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  • 世界をちょっとでもよくしたい 早大生たちのボランティア物語
    3.0
    この本は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において「世界をちょっとでもよくしたい」とボランティア活動に取り組んでいる早大生たちの物語である。 「ストリートチルドレンを助けたい」と訪れたマレーシア。そこにはかわいそうなはずの子どもたちは居なかった。特別だと思っていたドメスティック・バイオレンスの被害。それは私たちの問題だった。悲しみに満ちていると思っていた中国のハンセン病回復村。そこにあったのは村人の笑顔だった。そんな世界の現実を丸ごと体験する大学生たちが紡ぐ躍動感溢れるボランティア物語。困難があってもあきらめない、新しいことに果敢に挑戦する、つらいことにもうれしいことにも涙も流す。そんな等身大の若者たちの成長の軌跡。彼らを支える教員によって描かれている一冊。

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  • 世界をちょっとよくするために知っておきたい英語100
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだ日本語になっていない「新しい英語」をカジュアルな解説で学びながら、世界の諸問題の原因と解決策を知り、当事者である私たちが出来ることを考える本。「これから」の社会的議論に必要な生きた英語を習得できる。ニキによるナレーションつき!
  • 世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ
    4.2
    ブッダ、孔子、老子、ソクラテス、モーセ、イエス、ムハンマド、聖徳太子――あらゆる宗教や思想の基盤を築き、多大な影響を与え続ける八大聖人。生まれた時代も地域も違い、異なる文化を背負いながらも、彼らの教えは「人類を幸福にしたい」という点で根源を同じくする。「モーセ五書」と『論語』の類似、ブッダとイエスの共通点、宗教編集者としての聖徳太子……。八人の生涯や人物像、それぞれの相関関係を、先達の文献も踏まえながら考察する。混迷をきわめる現代だからこそ、私たちが学ぶべきことは少なくない。彼らが伝えたメッセージとは何か。優しい口調でわかりやすく述べる。

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  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    4.1
    「ガラス」「冷たさ」「音」「清潔」「時間」「光」。この六つの大発明は、その時々で直面する問題に取り組むなかで予想外に生み出された。著名人から知られざる市井の人々までさまざまな発明に光を当てながら、人類進化の歴史をひもとく。
  • 世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ
    4.2
    マスメディアの報道しない自由、恣意的な偏向報道に惑わされず、激動の2021年を直視し、 世界のリアルと思惑を理解するために、 ふたりの論客が「リアル」を突きつける。 今を生きる日本人、必読の書。
  • 世界を破綻させた経済学者たち──許されざる七つの大罪
    3.8
    見えざる手、緊縮財政、規制緩和と競争重視、インフレ・ターゲット、投機の奨励、グローバリゼーションと自由貿易、データ偏重――いつの間にか、私たちの日常に浸透しているこれらの考え方。じつはこうした理論が、主流派の経済学者たちによって極めてあやしい基盤のうえに構築されたものであり、2008年の金融危機と現在の世界経済の混乱を招いた元凶だったとしたら? 《ニューヨーク・タイムズ》などで長年経済コラムニストを務めたベテランの評論家が、アダム・スミスからケインズ、ミルトン・フリードマン、アセモグル&ロビンソン、ラインハート&ロゴフ、ピケティまでを俎上に載せ、経済学者たちの犯してきた過ちを筆鋒鋭く告発、学問の罪を問う警世の書。
  • 世界を標的化するイスラム過激派 「アラブの春」で増幅した脅威
    3.0
    「アラブの春」の結果として、イスラム過激派は進化を遂げ、世界中を標的としはじめた。分裂し内部抗争を繰り広げ、さらに強大化するその勢力図と、背景に潜む中東各国とアメリカの思惑に迫る。
  • 世界を貧困に導く ウォール街を超える悪魔
    4.0
    タックスヘイブンの実態を追及したジャーナリストが、社会、経済、政治を世界的に支配し、大多数の犠牲の下にごく少数の人々だけを富ませてきた金融の闇について解き明かし、そこからの出口を提示する。富を搾取し、世界的に格差を生じさせた元凶はロンドンのシティだとして、歴史的経緯もひも解きつつ、その実態に迫る
  • 世界を巻き込む。
    4.0
    今、全世界から注目を集めているNPOがある。その名は「コペルニク」。アジア、アフリカの援助すら届かない最貧層(=ラストマイル)へ、現地のニーズに即したシンプルなテクノロジーを届けているグローバルNPOだ。創設者である中村俊裕氏が、国連を辞めてまで起業した経緯から世界的なしくみづくりまでを初めて語る。
  • 世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 130点を超える美しい古地図と貴重な図版・写真とともに、人々を翻弄した幻の世界を読み解いていきます。 本書で紹介する国、島、都市、山脈、川、大陸、種族などは、どれもまったくの絵空事だ。 しかし、かつては実在すると信じられていたものである。なぜだろう? それらが地図に描かれていたからだ。 神話や伝承として語り継がれていたものもあれば、探検家の間違いや誤解から生まれたものもある。 なかには、名誉のため、あるいは金銭を集めるための、完全な“でっち上げ”すらある。 そのような幻の土地や国、島々は、20世紀に入ってからも地図にたびたび登場し、さらには現代のグーグルマップにも姿を現した。 地図の幻を追う冒険の旅へ、いざ出発しよう。
  • 世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意
    4.0
    ★「お金を増やしたい! 」「無理なく貯めたい! 」ゼロからはじめる投資の入門書、わかりやすさNo1の決定版! ★「アフター・コロナ時代の資産運用」にも対応! 今こそ読みたい1冊! ★プロがこっそりやっている投資の全スキルが1冊に! ★読めば、「お金」と「投資」の見方が、いっきに変わる!「こんなに超簡単だったんだ! 」 ★「これなら一歩踏み出せる! 」と大感動! 「難しいことがわからない人」もOK! ★全編「入社1年目の新入社員」との会話形式だから、読みやすい! わかりやすい! こんな本が欲しかった! 「日本人による日本人のための」投資の本が、書き下ろしで、遂に登場です! 【本書は、こんな人におすすめです! 】 ★投資に興味はあるけど、一歩踏み出せない人 ★そもそも投資って何か、よくわからない人 ★投資経験はあるけど、どこか不安がある人 ★しっかりした知識のある経験者から、投資を学びたい人 ★「日本の会社」で働き、金融資産の大半を「日本の銀行」に預けていて、どこか心配な人 ★いろいろな投資の本を読んだが、しっくりこなかった人 ★お金は全部、銀行貯金で、「このままではマズい」と感じている人 ★まとまったお金はないが、コツコツ投資を始めたい人 ★「月1万円程度」しか出せないが、「老後資金2000万円」を無理なく貯めたい ・・・etc 「世界を見てきた投資のプロ」が初めて書いた! 「初心者からベテランまで、知りたいことが詰まった」最高の1冊! この本で「月1万円から始められて」「一生ブレない超簡単な方法」を身につけ、 無理なく、「気づいたら貯まっていた! 」「うれしい! 」を目指して、お金を増やしていこう! 【著者からのメッセージ】 本書は「人生と社会を豊かで幸せにする投資の本質」について、私が勤める会社の若手社員たちへ約1年間にわたって行うレクチャーを、わかりやすくまとめたものです。 本書には、投資の本や金融の教科書には書かれていない「投資において〝本当に〟大切なこと」をたくさんちりばめてあります。 なかには、これまでの投資の常識をくつがえす部分があるかもしれません。 初めて投資に触れる方も、すでに投資の経験が豊富な方も、さまざまな「驚き」とともに、新しい投資の世界を楽しんでいただければ幸いです。(「おわりに」より)
  • 世界を揺るがした10日間
    5.0
    1917年11月。ロシア革命のさなか、アメリカの若きジャーナリスト、ジョン・リードが、革命の指導者(レーニン、トロツキーら)から兵士、農民、さらには反対派(ケレンスキー)までを取材。当時のビラや新聞などの資料も駆使して、冬宮の占拠など刻一刻と変動する革命の緊迫した現場を臨場感あふれる筆致で克明に描いた20世紀最高のルポルタージュ。ロシア革命100周年企画第2弾!
  • 世界をよくする現代思想入門
    4.0
    難解で役に立たないと思われがちな「現代思想」。しかし、それらの思想が、どんな「目的」を持って、どういう「道筋」や「思考の技術」を使って展開されているのか、を見ることによって、「難解さ」は解消し、「役に立たない」という批判は誤解にすぎないことがわかるでしょう。本書では、「現代思想」によって、「幸福」や「よさ」を追求するための技術を解説し、それが日々の生活の中で使えるようになることを目指します。繰り返して参照するのにも便利な「ブックガイド」「キーワード解説」付き。
  • 世界を読みとく数学入門 日常に隠された「数」をめぐる冒険
    4.1
    賭けに必勝する確率の使い方、酩酊した千鳥足と無理数、賢い貯金法の秘訣・平方根――。整数・分数の成り立ちから暗号理論まで、人間・社会・自然を繋ぎ合わせる「世界に隠れた数式」に迫る、極上の数学入門。
  • セカストの奇跡 逆襲のゲオ
    5.0
    【内容紹介】 セカストの奇跡 逆襲のゲオ 3兆円超「リユース」市場を攻略せよ なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、 ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか? 「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。 その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。 いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか? 同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠 商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』。 【目次抜粋】 プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命 第Ⅰ部 第1章|セカストの奇跡 第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代 第3章|2004年のできごと 第4章|ゲオができるまで 第5章|ゲオの成長 第6章|ブロックバスターの買収 第7章|ゲオの「清洲会議」 第8章|大逆転 第Ⅱ部 第9章|グループ戦略 第10章|地方文化の砦として 第11章|ゲオモバイル 第12章|スーパーセカンドストリート 第13章|ラックラック 第14章|おお蔵 第15章|viviONとエイシス エピローグ|遠藤結蔵インタビュー
  • セカンドID(きずな出版) 「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方
    4.0
    【人気俳優】→【突然の休業】→【世界をまわる旅人】→【死の淵をさまよう病人】→【日本を代表するマルチクリエイター】いくつもの“アイデンティティ”を生きてきた著者が初めて語る、これからの時代を生きるために必要な「セカンドID」という生き方とは? 「僕らはまだまだ人生という名の旅の途中。この多様化した世界で、もうひとつの自分のアイデンティティ、つまり『セカンドID』をもつことが、人生の旅をさらに楽しくしてくれる秘訣なんじゃないかと思う」――Prologueより 「ULTRA JAPAN」「STAR ISLAND」など、数十万人を感動の渦に巻き込み、いま最も“気づきの場”を提供する男・小橋賢児――初の著書! ▼contents▼Chapter1 セカンドIDは、僕たちの経験の中に Chapter2 ゼロになることを恐れない Chapter3 本当の自分を解放しよう Chapter4 人生は「想定外」に出会うことで広がっていく Chapter5 セカンドIDを持って、本当の自分とつながる
  • SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」
    3.8
    あなたが自分の頭脳の外に構築する「第2の脳(セカンドブレイン)」。 必要な情報をすべて蓄えておく巨大な「知の集合体」だ。 本書を読むと得られるスキルは… ◎煩雑でムダなデジタルワークから解放され、 もっとも重要な情報に効率よくアクセスできる。 ◎目標がクリアになり、 最短で成果を出せるようになる ◎よけいな仕事に時間を取られなくなり、 人生でもっとも大切なことに集中できる ◎広大な「知の倉庫」から 一瞬で情報を取り出すことができ、 誰にも真似できないアイデアを創造できる これは、日々垂れ流される大量の情報に殺されそうになっている現代人のための、 まったく新しい思考の整理術である。 【セカンドブレインとは?】 日々の学習ノート、個人的な日記、アイデアのスケッチブックが合体したもの。 時間の経過とともに変化するニーズにも対応できる、知識の集合体。 学びのためのノートであり、プロジェクトを整理するツールであり、家計の管理にまでつかえる。 【情報は「PARAフォルダ」で管理】 P プロジェクト――今、具体的な期限があって取り組んでいること A エリア――時間をかけて取り組みたい興味のあること R リソース――状況に応じて将来的に実行するかもしれないこと A アーカイブ――すでに終わった件、アクティブではない保留事案 この4つのフォルダをつくって、情報を分類、投げ込んでいく。
  • 関暁夫(S・セキルバーグ)の都市伝説3―幸せを呼ぶピンクの四葉のクローバー♡〈電子特別版〉
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この第三弾の本を読む人へ、あらかじめ言っておきます。 ここに書かれている内容は、世の中で言われている不思議な話やうわさ話、僕なりのルートで集めた話の中から、ごく一部をまとめた、いわゆる「セキルバーグの都市伝説」です。 本当だと思う人はそれでもいいし、ウソだと思う人もそれでいい。でも、火のない所から煙は立たないのです。 そして今回見つけると幸せを運んでくれるハートを持ったエンジェル“ハッピー”がどこかに隠れています。 早く見つけて、あなたの胸にしまってください。 信じるか信じないかはあなた次第です。 ──関暁夫 「世界がどうあるかが不思議ではない。  世界がある、  ということが不思議なのだ」  ──ルーヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン スティーヴン・セキルバーグによる“超・都市伝説”第3弾!! あなたの常識が覆される、驚愕の内容満載の〈「都市伝説」シリーズ〉、遂に〈電子版〉で登場。 「マイケル・ジャクソンはなぜ死んだ?」「妖精がいる神社」「坂本龍馬の本当の姿」「ケネディ暗殺の真相」など、テレビでは言えない話が満載!! 信じるか信じないかはあなた次第! 第一章 鏡――鏡は真実を映すものなり 第二章 花――舞い散る花びら 第三章 水――流れる水のごとく 第四章 月――月の光に照らされて
  • 関ヶ原合戦・あの人の「その後」 勝った人、負けた人がたどった「意外な運命」
    3.0
    天下分け目の関ヶ原――日本を二分した空前絶後の大合戦には数多の武将が関与した。しかし、激戦を生き延びた者たちの「その後」は実に千差万別である。いち早く東軍参加を表明したにもかかわらず、戦後、家康に疎まれて没落した福島正則。一方、西軍に加担したために所領を失い浪人の身となりながらも、その後の努力で信頼を回復し、大名に返り咲いた立花宗茂。はたまた、天下取りの野心を捨て去ったかのごとく、グルメ三昧に走って生き残った伊達政宗などもいる。本書では、論功行賞に授かった者、減封・改易に処せられた者はもちろん、寝返り組や各地の緒戦で奮闘した者、東西で袂を分けた親子、さらには舞台裏で戦乱の渦に巻きこまれた女性たちまで、気になる「あの人」の合戦後の人生を紹介する。それぞれの人物が歩んだのは、易き道か、それとも茨の道か? 山あり谷あり大逆転あり……、波瀾万丈の知られざる「ドラマ」に迫る!

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  • 関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制
    4.1
    秀吉没後、混沌とする天下掌握への道筋。豊臣政権内部で胚胎した諸問題はやがて家康と三成の2大勢力形成へと収斂してゆく。東西に分かれた両軍が衝突する慶長5年9月15日。戦いはどのように展開したのか。関ヶ原に未だ到着しない徳川主力の秀忠軍、小早川秀秋の反忠行動、外様大名の奮戦、島津隊の不思議な戦いなど、天下分け目の合戦を詳述。(講談社学術文庫)
  • 「関ヶ原合戦」の不都合な真実
    4.0
    日本史において“最も著名な戦い”である関ヶ原合戦――。豊臣家から徳川家に天下人が移行し、江戸開府への道が開かれた頂上決戦だ。この天下分け目の戦いで、「徳川家康は勝つべくして勝ち、石田三成は負けるべくして負けた」と語られるのが定番だが、果たして真実だろうか? 実は、関ヶ原合戦ほど、江戸時代に創られた“後世の脚色”が現代にまで流布している戦いはない。三成たち西軍諸将は、家康の掌で動いていたのではなく、本当は家康こそが、三成の掌で動かされていたのだ。本書は、大誤算だった家康の小山評定、領土拡大に野心満々の毛利家、消滅の危機だった上杉討伐軍、開戦と同時に西軍を裏切った小早川秀秋、家康が江戸から1ヵ月近く動けなかった窮状の理由など、予定調和のストーリーに隠されていた「不都合な真実」を明らかにする。天下をめぐる、逆転に次ぐ大逆転――。家康は“賊軍の将”に転落し、絶体絶命だった!?

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  • 関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実
    3.7
    三成と上杉の「挟撃策」、午前中は押し気味だった西軍、迷う小早川秀秋……。通説の「関ヶ原」は完全に覆った! 豊臣秀吉の死後、天下を狙う徳川家康。一方、豊臣政権を守ろうとする石田三成は、上杉家の直江兼続とともに家康を東西から挟撃する策を練る。さらに関ヶ原で西軍は、後年、ドイツのメッケルに「西軍勝利」と言わしめたほど見事な布陣をし、東軍と互角以上に戦いながらも、小早川秀秋の裏切りで敗れた……。小説やテレビドラマ、映画等でおなじみのこれらの逸話は、後世に編纂された二次史料から生まれたフィクションであった。では、同時代の一次史料から関ヶ原合戦を眺めたとき、何が見えてくるのか。最新の研究を踏まえて、従来の関ヶ原のイメージを完全に覆す書。
  • 関ヶ原 島津退き口―敵中突破三〇〇里
    4.3
    1巻782円 (税込)
    全軍敗走の中、島津義弘軍は故国をめざし、決死の敵中突破を敢行する。世に言う“島津の退き口”である。島津家はなぜかくも少数の兵のみで関ヶ原を戦ったのか?戦場を脱した彼らのその後の運命は?残された兵士の手記から、日本戦史上の快挙の全貌を描く。

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  • 関ヶ原 島津退き口 - 義弘と家康―知られざる秘史 -
    4.0
    西軍が敗走するなか、島津義弘率いるわずかな軍勢は故国をめざし、敵中突破を敢行する。 それはまさに決死の軍事行動、世に名高い、“島津の退き口”である。 残された兵士の手記をはじめ、数多の史料をひもとき、世界史でも前代未聞の前進退却戦の全貌を描く。 なぜ、かくも少数の将兵のみで関ヶ原に参戦していたのかという疑問、義弘と家康の、じつは密接な関係、退き口を彩った人物などに触れる。 日本戦史上、奇跡的な脱出行、“島津の退き口”の全貌に迫る決定版。 後世の日本人に伝えたい戦国リアルドキュメント。  ※本書は、2013年11月に刊行された『関ヶ原 島津退き口』(学研M文庫)を大幅に加筆修正したものです。 【目次】 はじめに 『旧記雑録』の世界 第一章 関ヶ原前夜の島津氏   第二章 義弘はなぜ西軍に加わったのか 第三章 島津勢は二番備えだった 第四章 退き口決行──前代未聞の前進退却戦 第五章 島津勢の退き口ルートを探る 第六章 亀寿奪還から帰国へ 第七章 退き口を彩る人物列伝 おわりに 退き口の総決算と義弘のその後 補論 家康と島津氏の意外に深い関係 【著者プロフィール】 桐野作人(きりの・さくじん)   1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。 歴史関係の出版社編集長を経て独立。 戦国・織豊期や幕末維新期を中心に執筆・講演活動を行う。 主な著書に、『織田信長―戦国最強の軍事カリスマ』(KADOKAWA)、『本能寺の変の首謀者はだれか』(吉川弘文館)、『真説 関ヶ原合戦』(学研プラス)、『島津義久』(PHP研究所)、『さつま人国誌 戦国・近世編』(南日本新聞社)など。
  • 関ヶ原前夜 西軍大名たちの戦い
    4.0
    太閤秀吉の死去から、関ヶ原合戦にいたるまで、豊臣政権のなかでは何が起きていたのか? 凡庸な人物で、単なる被害者と評価されてきた毛利輝元をはじめ、上杉景勝・宇喜多秀家・島津義弘ら西軍に焦点を当てる。加藤清正・福島正則らの武功派と、石田三成ら吏僚派の対立という二項対立的観念から脱出。軍記などの二次的史料を排し、一次史料のみによる実証的な分析により、関ヶ原前夜の「権力闘争」の実像を明らかにする。
  • 関ヶ原大乱、本当の勝者
    3.8
    関ヶ原合戦の有名なエピソードは歴史的事実なのか? 本書では一次史料を用いて、有名な家康の 小山評定 、小早川秀秋への 問鉄砲 などを検証し、関ヶ原の真実に迫る。東西両軍の主要武将を網羅した初の列伝。
  • 「関ヶ原」の決算書(新潮新書)
    4.1
    金がなければ戦はできぬ! だが天下分け目の大いくさで、東西両軍で動いた金は総額いくらになるのか? 『「忠臣蔵」の決算書』に続き、日本史上の大転換点をお金の面から深掘り、知っているようで知らない「関ヶ原の合戦」の新常識を提示する。そもそも米一石は現代なら何円? 徳川家康は本当に儲かったのか? なぜ敗軍に属した島津家がおとがめなしで生き延びたのか? 史上最も有名な戦の新たな姿が浮かび上がる。
  • 関口宏・保阪正康の もう一度! 近現代史 戦争の時代へ
    3.5
    1巻1,595円 (税込)
    日清・日露戦争に勝利し、朝鮮半島、南樺太、そして南満州鉄道を手に入れた日本は、強大化した軍事力を背景に一等国の仲間入りを果たした。 迎えた大正時代は、政争に始まった。山縣有朋を筆頭とする明治の元勲・藩閥勢力と、議会政治の確立を目指す勢力が激しく争い、民衆もそれに呼応して護憲運動が起こった。 まもなくヨーロッパで第一次世界大戦が勃発し、ロシア、ドイツで革命が起こって帝政が崩壊すると、日本はその間隙を縫うようにして権益を確保しようと目論む。ドイツが支配していた中国の港湾都市・中国を強引に奪い取り、シベリアにも出兵した。 日本は、「遅れてきた帝国主義国家」となった。国力の伸長を国民も支持し、陸軍の暴走を追認する形で、軍事国家への道を歩み始める。 天皇の体調が思わしくなかった大正後期には軍事行動を自重していた陸軍も、昭和に改元されると、すぐさま満州事変を起こし、さらに柳条湖事変によって中国大陸の奥深くへと侵攻していく。 傀儡国家・満州国建設のため、清朝のラストエンペラー溥儀を天津の日本租界に匿い、日本の保護下に置いた。さらに男装の麗人と言われたスパイ・川島芳子が溥儀の妻・婉容を言葉巧みに連れ出し、満州国建設の準備を進める。 一方国内では血盟団事件、五・一五事件など要人をターゲットにしたテロ事件が続発、ついには、東京に戒厳令が敷かれる二・二六事件が勃発する――。 新興国・日本が経済力と軍事力に自信を深め、欧米列強に伍する新たな一等国として成り上がろうとした、野望の時代。 目的のためには手段を選ばずあらゆる謀略を駆使し、目を覆うような残虐行為が横行する一方、華やかな大正文化が勃興した大正~昭和11年初頭までを描く、大人気シリーズ待望の第二弾。
  • 関口宏・保阪正康の もう一度!近現代史 帝国日本の過ち
    3.5
    1巻1,815円 (税込)
    読者から待望の声殺到の大人気シリーズ、ついに完結! 昭和11年の二・二六事件から、昭和20年8月15日の玉音放送までの10年間。 満州事変、国連脱退、日中戦争、ノモンハン事件と、領土拡張への野望を隠さない日本軍部。政党政治も、皇族宰相も、そして天皇も、その暴走を止めることはできなかった。 1941年12月8日、マレー半島コタバルへの上陸、および真珠湾攻撃によってはじまった対英米戦争は、やがて全世界の連合国47ヵ国を敵に回す絶望的な戦闘へとドロ沼化する。 いっぽう、中国の蒋介石は、妻の宋美齢がたびたびワシントンに飛び、日本を相手に戦うことの正当性を訴え、支援を取り付けることに成功する。 アメリカ、イギリス、ソ連は中国を連合国の主要な一員と認定し、この枠組みは、戦後の国際秩序にも反映されることになる。 ビルマの首都ラングーンから、蒋介石政権の根拠地・南京を結ぶ「援蒋ルート」によって送り込まれた武器弾薬、および支援物資は、中国の抗日戦争を支えつづけた。 日本軍はミッドウェー海戦をきっかけに太平洋でも敗戦を重ね、南海のガダルカナル島争奪戦でも壊滅的な打撃を受けた。 東南アジアでも「史上最悪の作戦」と言われたインパール作戦など兵站・補給を無視し、戦力差をことさら軽視し、精神力のみに頼った日本の戦争は、やがて、人間の命をも兵器として利用する「特攻」という史上類例をみない過ちへと突き進んでいく。 自らの責任を追及されることを恐れ、面子にのみこだわった軍部は、それでも戦争を止められなかった。 東京大空襲による大火災で、民間人に多数の死傷者を出し、沖縄上陸戦で多くの人が命を落とし、広島・長崎への原子力爆弾投下という悲劇を招いても、なお自らの過ちを認めようとしなかった。 当時44歳の天皇は、「無条件降伏」という重い決断を一身に背負う――。 昭和史研究の第一人者と名司会者が語り合う、戦争の悲劇。
  • 関口宏・保阪正康の もう一度! 近現代史 明治のニッポン
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    勝海舟、大久保利通、西郷隆盛、木戸孝允、伊藤博文ら数々の英雄たちが天皇を支え、築き上げた新国家・明治日本。 明治日本を知らなければ、現代の日本はわからない。 明治を形作ったひとり一人の素顔、新天皇の東京入城に沸いた庶民の姿、文明開化、岩倉使節団の珍道中に始まり、西南戦争、台湾出兵と世相は徐々に血なまぐさくなっていく。 軍部の強化に努めた新生日本は遅れてきた帝国主義国として列強の後を追い、日清戦争、日露戦争へと突入していく――。 激変に次ぐ激変、日本史のなかでもっとも面白く、生き生きとした時代の記録。
  • 脊柱管狭窄症 腰の名医20人が教える最高の治し方大全 聞きたくても聞けなかった150問に専門医が本音で回答!
    3.3
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 14万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腰の名医が150問に本音で回答 患者必携! 坐骨神経痛・腰痛、足裏のしびれに悩む方、必読の最新刊! 350万人が悩み、シニアの慢性腰痛の最大原因とされる「腰部脊柱管狭窄症」。 その脊柱管狭窄症になったら誰もが抱く150の疑問・悩みに、腰の名医20人が、本音で、親身に、ズバリ答える、日本で初めての一問一答形式のQ&A事典。主治医に聞きにくいことにも、あなたが今一番知りたいことにも、専門医がズバリ回答します。 ★主な質問内容 ・なぜ、私は脊柱管狭窄症になってしまったか? ・主治医からすすめられた手術は、本当に必要? ・このつらさは、いったいいつまで続くのか? ・診察で医師に何を聞かれる?何を聞くべき? ・治療費・手術費用は、実際どのくらいかかる? ・今受けている治療以外に、いい治し方はない? ・休まず長く歩ける方法があれば教えてほしい! ・大好きなゴルフは、もうあきらめるしかない? ほか 1)病気、2)症状、3)診察、4)薬のことから、5)運動療法、6)新治療、7)セルフケア、8)食事、9)手術のことまで、脊柱管狭窄症にまつわるすべての疑問を完全網羅。 腰痛、お尻の痛み、ふくらはぎの痛み、足のしびれ、尿もれなど、脊柱管狭窄症の困った症状別のベスト対策も、写真図解で詳述。 今日から役立つ! 心も体もらくになる! そんな最新情報が満載です。 【目次】 第1章 病気についての疑問22 第2章 症状についての疑問14 第3章 診察・診断についての疑問13 第4章 薬物療法についての疑問11 第5章 運動療法についての疑問7 第6章 ほかの保存療法についての疑問15 第7章 セルフケアについての疑問27 第8章 食事についての疑問11 第9章 症状別対策についての疑問14 第10章 手術についての疑問16
  • 責任と判断
    4.3
    「歯車理論」や「小物理論」の虚偽を突き、第三帝国下の殺戮における個人の責任を問う「独裁体制のもとでの個人の責任」、アウシュヴィッツ後の倫理を検討し、その道徳論を詳らかにする講義録「道徳のいくつかの問題」など、ハンナ・アレント後期の未刊行論文集。ユダヤ人である自らの体験を通して全体主義を分析し、20世紀の道徳思想の伝統がいかに破壊されたかをたどる。一方、人間の責任の意味と判断の能力について考察し、考える能力の喪失により生まれる“凡庸な悪”を明らかにする。判断の基準が失われた現代こそ、アレントを読むときだ。
  • 石平の新解読・三国志 「愚者」と「智者」に学ぶ生き残りの法則
    3.3
    1巻1,699円 (税込)
    中国出身の日本人評論家だからこそわかる『三国志』の奥深い人間模様と処世術。いつ死んでもおかしくない武将・家臣・文人らの知略を尽くした生き残り策は、どのようなものだったのか。本書は、『三国志』に登場する人々の事績と人物をクローズアップする。事例を取り上げる際の大きな視点の一つは「大物や凡人は、乱世をどう生き延びたのか」。『三国志』の時代は、約100年間で人口が5分の1に激減するほどの殺し合いが横行した乱世である。高官であろうと庶民であろうと、男であろうと女であろうと、誰もが殺戮や一族滅亡と背中合わせの日常を送っていた。乱世を生き延びることは、すべての人々にとってまさに至難の業だった。だからこそ当時の人々は皆、身分や立場を問わず必死に生きようとした。そして渾身の力で生き延びるための知恵を絞り出し、己の才能を満開させたのだ。「英雄史観」から「庶民史観」へ、歴史の見方が変わる目からウロコの一冊である。
  • 関正生のThe Essentials英語長文 必修英文100 改訂版(音声DL付)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長文読解でよく出る形・重要なポイントを含む100の英文を収録した「例文集」です。長文問題の新傾向に対応したオリジナルの英文で、効率的に実力を上げることができます。 ※本書の英文音声は,ダウンロード・ストリーミングに加え、 公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは,公式サイトをご覧ください。
  • セキュリティエンジニアの教科書
    3.0
    情報流出事件が多発している近年、セキュリティエンジニアという職業が注目されています。本書では、セキュリティエンジニアとして押さえておきたい知識や技術などを、体系的に、わかりやすく解説しています。セキュリティ業務に関わる2~3年目のエンジニアはもちろん、一般社員のセキュリティリテラシー向上にも役立つ1冊です。

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  • セキュリティのためのログ分析入門 サイバー攻撃の痕跡を見つける技術
    3.5
    2020年の東京オリンピックはサイバー犯罪者には格好の標的。日本ではこの1,2年間にシステムへのサイバー攻撃や不正アクセスが急増すると言われています。本書で解説するログ分析は,コンピュータシステム(とくにインターネットにつながっているWebシステム)で記録されているログ(操作や処理の記録)から,サイバー攻撃の兆候をできるだけ早く見つけ出すための手法です。 本書は,企業のシステム担当者や,情報セキュリティの専門家をめざしている若手エンジニア・学生向けに,ログの監視・分析手法を解説します。ログ分析は継続的に行ってこそ意味のあるものです。そのため,できるだけ費用や手間をかけずに無理なく実践するためのノウハウも紹介します。自分で対策するにしろ,専門家に頼むにしろ,本書が対策を 考えるきっかけになるはずです。
  • セキュリティはなぜ破られるのか 10年使える「セキュリティの考え方」
    3.8
    ファイアウォールも、難攻不落の要塞も、箱入り娘も、"破られる"理由は同じ! 〈「なぜ破られるのか」3つの原則〉1.完全な防御ラインは現実的には作れない 2.防御ラインの内側の異分子には勝てない 3.セキュリティを考える上で最弱のパーツは人間である――IT化が日進月歩で進む社会で未知の局面、新しい技術に直面しても、大切な情報、お金、命、名誉……を守るために、この原則をふまえた「セキュリティの考え方」を身につけましょう。豊富な図解、専門用語を最小限に抑えたわかりやすい解説で、みるみるわかる! (ブルーバックス・2006年7月刊)

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