関ヶ原 島津退き口―敵中突破三〇〇里

関ヶ原 島津退き口―敵中突破三〇〇里

ビジネス・実用
782円 (税込)

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4.3

全軍敗走の中、島津義弘軍は故国をめざし、決死の敵中突破を敢行する。世に言う“島津の退き口”である。島津家はなぜかくも少数の兵のみで関ヶ原を戦ったのか?戦場を脱した彼らのその後の運命は?残された兵士の手記から、日本戦史上の快挙の全貌を描く。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    関ヶ原 島津退き口―敵中突破三〇〇里
  • タイトルID
    :
    115707
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年03月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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関ヶ原 島津退き口―敵中突破三〇〇里 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    [誤記訂正]
    P102 3行目 「白川口」→「白河口」
    P228 2行目 「義久が立腹して義久を厳しくたしなめた」
    →「義久が立腹して義弘を厳しくたしなめた」

    0
    2012年09月02日

    Posted by ブクログ

    関ケ原での西軍の敗戦。
    島津義弘率いる軍勢は、いかにして敵中突破し、薩摩へ帰還したか。
    かの島津退き口を、多数の史料から解き明かしていく。
    その壮絶な十九日間!
    敵は東軍だけでなく、飢え、村人が襲い掛かってくる。
    大坂城から親族の女性たちの奪還、海上での戦闘・・・危機連発!
    島津家内での事情、家来たちの目からの撤退の様子等、
    まるでドキュメンタリーのようでした。

    0
    2018年03月21日

    Posted by ブクログ

    島津家文書等の一級史料に基づく「退き口」の決定版。
    戦場を離脱した島津軍のその後の運命は。生き残った
    兵士の手記で綴る迫真の戦国ドキュメント。

    本書を読むと、関ヶ原前夜から戦後の撤退行までの流れ
    が良くわかる。家康と懇意にしていた島津義弘がなぜ西
    軍についたのか、島津家家中の事情により、説明されて
    いるが、理由が面白く納得いく。

    島津傍観説というものがある。西軍についたものの、石
    田三成と不仲になった義弘は、関ヶ原の戦い当日、戦に
    加わることなく、傍観していたというものである。
    著書は、史料の記述から島津勢は後陣であったという。
    (つまり予備兵力として待機していた。)
    また、三成自身の参陣要請を断ったのは、小早川の裏切
    りにより、勝敗が決した後のことと推定している。
    なかなか、面白い見方である。

    土地勘も無い中部地方から、本領である鹿児島を目指した撤退行。本書を読むと、その労苦がしのばれる。

    0
    2014年02月04日

    Posted by ブクログ

    関ケ原での島津の有名すぎるあの退陣と、その時・その前・その後が詳細に解析されています。
    チェストォォォーーー!!

    0
    2011年01月30日

関ヶ原 島津退き口―敵中突破三〇〇里 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    学研
  • タイトル
    :
    関ヶ原 島津退き口―敵中突破三〇〇里
  • タイトルID
    :
    115707
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年03月11日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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