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  • 世界をちょっとよくするために知っておきたい英語100
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだ日本語になっていない「新しい英語」をカジュアルな解説で学びながら、世界の諸問題の原因と解決策を知り、当事者である私たちが出来ることを考える本。「これから」の社会的議論に必要な生きた英語を習得できる。ニキによるナレーションつき!

ユーザーレビュー

  • 世界をちょっとよくするために知っておきたい英語100

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日々新しい日本語が生まれるなら英語だってそう。
    1番目の単語はbiodiversity、生物多様性。
    昔にはなかった概念だろう。

    個人的に印象に残ったことばをピックアップしました。

    climate justice…気候正義
    経済大国がやらかした尻ぬぐいを途上国に求めるのも違うかな
    flight shame…飛び恥
    飛行機移動に対するためらいや恥。日本は国内線を利用する人が他国より少ないだろうからあまり馴染みがない考え方かな。
    just transition…公正な移行
    カーボンニュートラルによる産業への影響、失業する人々もそうですがAIへの移行により職を失う人もいるだろうなぁ…。
    leap

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    2025年10月03日
  • 世界をちょっとよくするために知っておきたい英語100

    Posted by ブクログ

     特に環境問題や社会問題、ライフスタイルに関わる分野で話題になっている100の英単語(+200の関連語句)を、絵と例文付きで解説したもの。絵が大きくて取っ付きやすい。
     大学の英語の入試問題の長文のテーマは結構流行りがあって、数年前だと複数の大学で海洋プラスチックとか自動運転とかAIの話が出たり、というのがある。たぶんおれは来年度、入試問題をいろいろ扱うことになると思うので、英単語という観点から自分の知らないトピックについてまとめて知ろうと思い、何かで紹介されていて買った。やっぱり仕事上、知らなきゃいけない、という必要に駆られている部分も大きいのだけど、結構面白かった。あとは、最近授業で読んだ

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    2026年02月09日

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