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広瀬すずの守護霊☆霊言
「チア☆ダン」「ちはやふる」「海街diary」――― 大人気女優の「カワイイ」の秘密に迫った。 なぜ、彼女にはみんなを元気にする輝きがあるのか? その成功の秘訣から可愛がられる理由、そして魂の秘密まで。 芸能界で成功したい。クリエイターになりたい。 感動を与える仕事をしたい——。そんなあなたにぴったりな一冊。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
内的時間意識の現象学
現代哲学、思想、そして科学にも大きな影響を及ぼしている名著の新訳。フッサールの現象学はなによりも学問の基礎づけを目指すが、その際「いちばん根底に横たわる」問題が時間である。時間は一瞬で流れ去るのに、多くのものはなぜ持続的に「存在する」ということが可能なのか。フッサールは、「客観的時間」というものへの信憑を括弧に入れて、それが意識のなかでどのように構成されるのかを解明する。そして、時間を構成する意識それ自体が時間のなかに現れてくるという根本的な事態に光を当て、「意識の壮大な生体解剖」を行う。詳密な訳註と解説を付し、初心者の理解を助ける。 -
劇的に運が良くなるお経 般若心経・延命十句観音経篇
「願望を成就させたい」「切羽詰まった目の前の困難・障害を切り抜けたい」「生きづらさ・生きる苦しみを解消したい」「わくわくするような幸福感の中で生きたい」「健康・長寿になりたい」「とにかく運を良くしたい」「仕事や学業、人間関係、恋愛などで成功したい」「仏教が本当は何を言いたいのか知りたい」「魂を進化させたい」――そうした願いや想いを叶えるための最短ルートとなるお経の称え方を、約50年の仏道修行を続けてきた禅者がやさしくご紹介! 本書で“お経が真に伝えていること”を悟ったら、お経の「願望成就」の力をより早く、強く、あなたの「心」やあなたを取り巻く「現実世界」に波及させられるようになります。 「そんなの、非科学的だ!」という疑念が強い方は、“心を整える”ためのひとつの「瞑想」だと思って日々の生活に少しずつ取り入れてみてください(1日5分でも良いのです)。次第に、ご自身の心や環境、運勢の劇的な変化に気づきます。それが、お経が、1000年以上も称え続けられてきた理由なのです。 【般若心経とは?】希望する現実を目の前に作り出すお経です。次第に魂も高次なものに進化していきます。 【延命十句観音経とは?】圧倒的な困難が目の前に立ちはだかった時に、切羽詰まった人を救い、いのちの可能性を延ばしてくれるごく短いお経です。 -
「感謝」で思考は現実になる
本当に願いがかなう「感謝」のやり方がついに明かされる! 願いがかなった人続出の全米ベストセラー、ついに日本上陸。 シリーズ35万部突破! 『こうして、思考は現実になる』の著者、パム・グラウトが ついに「正しい感謝の方法」を解き明かした! 「思考」の大切さは知っているというみなさん、 今度は「感謝」のものすごいパワーを知るときです。 本書では、4週間で「願望実現体質」になるための 20のゲームを収録しています。 誰でも簡単にできる驚きの方法を、すぐにためしてみてください! *目次より ●「引き寄せ」がうまくいかない人に共通していること ●「猛烈な感謝」をすると、人生に何が起こるのか? ●素直に驚き、感謝するだけで宇宙に愛される ●奇跡の人生を手に入れる、たった一つの条件 ●「感謝するより、努力するほうが大切」は本当か? ●感謝することで受け取れる「四つの贈り物」とは ●感謝のゲームの、収益報告書を作成しよう ●気が向いたときにできるパーティゲーム -
映画「沈黙―サイレンス―」にみる「信仰と踏み絵」
遠藤周作の小説を映画化 ハリウッドの巨匠は、 映画「沈黙」で 何を描こうとしたのか。 「神への不信」と「日本への偏見」を 世界に印象づけた スコセッシ監督の最新作。 作品のテーマに潜む、 問題点と危険性を検証する。 ▽監督の「人生観」「宗教観」にみる 現代知識人の「常識」の問題点 ▽長崎に原爆が落とされたのは当然だ という印象を与える日本人の残虐な描写 ▽命が助かるなら、踏み絵を踏むべきか? ――宗教の立場からみた見解とは ▽神は決して「沈黙」などしていない いまこそ、本物の信仰が問われる時代 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 -
敏感すぎて傷つきやすいあなたへ
●他人の機嫌に影響されて、落ちこみやすい ●「いい人」であり続けようとして、疲れてしまう ●場の空気を読みすぎて、いつも楽しめない いろんなことに敏感すぎて、心が傷つきやすい人が増えています。著者の武田双雲さんも、もともとは「敏感体質」でした。そして、生きづらさを感じ続けているなかで、むしろ敏感な自分を「認めてあげる」ことが、これからを楽に生きる秘訣だと気づいたのです。本書は、著者が実践している「敏感さ」と上手に付き合うためのとっておきの方法を紹介します。●自分の機嫌は自分で決めていい ●「いい人」は“心配する”。「優しい人」は“心を配る” ●「逃げる」という選択は、ネガティブではない ●人生のチャンスは一度きり? いいえ、何度でもあります 「敏感」は、弱さや欠点ではありません。くよくよするからこそ大切なことが見え、幸せに近づけるのです。 -
14歳からの哲学入門 「今」を生きるためのテキスト
14歳の頃に訪れる「常識の崩壊」。 それを乗り越えるとき、哲学が始まる―― 200年先の未来を考えるための教科書 永劫回帰 我思う、ゆえに我あり 経験する機械 モノ自体 真理とは全体である 死にいたる病 実存は本質に先立つ 世界に隠された構造 言語ゲーム 脱構築 記号消費社会 「暇」の哲学 本書に登場する哲学者たち――ニーチェ、デカルト、ヒューム、カント、ヘーゲル、キルケゴール、サルトル、レヴィ=ストロース、ウィトゲンシュタイン、デリダ、ボードリヤール どんな偉大な哲学者も14歳の子どもと同レベルである! だが、その極端で幼稚な発想が新しい世界観を創造した。常識を覆す著者入魂の書! -
アディクション臨床入門
アディクション臨床における「当事者」とは誰か? 「抵抗とともに転がる」とは何を意味するのか? 「家族の変化の起動点」はどこにあるのか? カウンセラーとクライエントの「共謀」とは何か?――医療モデルと司法モデルの境界線上で、アディクション臨床とともに走りつづける臨床家の思想遍歴と臨床美学を一挙公開! 藤岡淳子との対談を収録したアディクション・アプローチの聖典! ●長いコピー(HPに引用): アディクション臨床における「当事者」とは誰か? 「抵抗とともに転がる」とは何を意味するのか? 「家族の変化の起動点」はどこにあるのか? カウンセラーとクライエントの「共謀」とは何か? アディクション臨床は、その黎明期からつねに医療モデルと司法モデルの境界線上で揺れつづけ、当事者不在のなかで医療の無力化を、依存する当事者に苦しむ家族への支援の無効化を突きつけられてきた。しかし、ドメスティックバイオレンスや児童虐待をも視野に収める逆転の発想は、アディクション臨床における心理職の役割を確立することにもなる。アダルトチルドレン、自助グループ、治療的共同体、被害者臨床を補完する加害者臨床などのコンセプトと実践を取り込む機動力で、アディクション臨床とともに走りつづける臨床家の思想遍歴と臨床美学を一挙公開。 藤岡淳子との初対談を収録したアディクション・アプローチの聖典! -
二階俊博自民党幹事長の守護霊霊言
政権の「延命」がいちばん大事!? 弊害しかない親中議員の本音 ▽タカ派と見せつつ、水面下では中国の「属国」になる準備も進行中だった!? ▽アベノミクスが失敗したら、日銀総裁に責任を転嫁する!? ▽国防対策も憲法改正もまるで他人事。つかみどころのない政治家の本音とは 見せかけの「保守」で、国民を騙しつづける自民党。 かつての幹事長は、中国の支配がはじまると読んでいた! これでも、幸福実現党は不要ですか? ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
菅官房長官の守護霊に訊く 幸福実現党“国策捜査”の真相
2016年都知事選中の逮捕、 そして40日もの身柄拘束―― マスコミも指摘する 捜査の異常性。 その裏に隠されていた、 国家権力の真意が明らかに。 ▽なぜ“異例”捜査が行われているのか ▽捜査を指示している黒幕は誰か ▽警察が事件を引き延ばし続ける理由 ▽幸福実現党の「芽」を摘んでおきたい!? ▽国家社会主義へと向かう安倍政権の実態 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 目次 まえがき 1 幸福実現党との議論を望んでいる菅官房長官の守護霊を招霊する 2 “異例の捜査”が行われている真相を訊く 3 幸福実現党の捜査を「終わらせるつもりはない」 4 次期衆院選で菅氏守護霊が恐れていること 5 安倍政権はなぜ“宗教弾圧”をするのか 6 「国家社会主義」へと向かう安倍政権の実態 7 安倍政権の“家老”としての策謀の数々 8 安倍政権の足元は崩れ始めている!? 9 もう安倍政権では日本を護れない 10 宗教の「危険領域」に踏み込んだ安倍政権 あとがき -
自己・あいだ・時間 ──現象学的精神病理学
精神の病態を一時的な疾患としてではなく人生全体の示す歴史的な歩みとして位置づけ、独自の思想を重ねてきた著者の代表的論考のかずかず。自己と他者の「あいだ」の病態として捉えられてきた分裂病を、「時間」の病態として、現象学的な思索を展開する。とりわけ鬱病者の“あとのまつり”的体制に対し、分裂病者が“前夜祭”的な時間体制をもつという新しい構図は世界的に大きな波紋を広げた。他者や世界との「あいだ」、自己自身との「あいだ」の歴史性における患者の生のあり方を追究した本書は、精神病理学と哲学を自由に横断する独創的な学問的達成であるといえよう。 -
イラスト図解 イスラム世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やイスラム教徒は世界に約15億人。だが、イスラム過激派による紛争やテロばかりが注目され、ごく普通のイスラム教徒の姿はなかなか見えてこない。宗教の力が弱まった現代、なぜイスラム教だけが世界的規模で信者数を増やし、影響力を強めているのか?今日、世界を支配する「勝ち組」である西欧近代文明とイスラムは、なぜことごとく対立するのか?本書はその答えを、イラストをふんだんに用いて解き明かす。 -
生きる勇気とは何か アドラーに学ぶ
岸見一郎氏による、アドラー心理学の決定版。 仕事、恋愛、老いや病気など、誰もが避けて通れない人生の課題にどう向き合うか。 困難に躓き、勇気を失ってしまった人は、その後どうやって勇気を回復したらよいのか。 アドラーの言葉・カウンセリング例をもとに解説します。 どんなに困難多き人生であっても、今日から幸福に生きるための考え方・行動指針が詰まった一冊です。 第一章 なぜ生きる勇気を失うのか 第二章 自由に生きる人は嫌われる 第三章 病んで老いてわかること 第四章 死を迎える準備 第五章 生きる勇気の回復 この作品は、『アドラーに学ぶ 生きる勇気とは何か』(アルテ 発行)を改題・加筆修正し、電子書籍化したものです。 -
天才の復活 田中角栄の霊言
角栄待望論の決定版 あの世からのメッセージ 角栄待望論に応えついに、本人登場。 日本に再び活力を。 政治にスケール感を。 景気回復とアベノミクス、社会保障と高齢化問題、そして日中関係と国防危機…… もし今、角栄さんなら日本をどうたて直すか? 現代の閉塞感を吹き飛ばす珠玉のヒントが満載。 『天才の復活 田中角栄の霊言』いま大人気の田中角栄がついに霊言で復活。フィクションや過去の言動ではなく、現在ただいまの本人自身の考えを訊く。没後20年以上、日本がなぜ停滞しているのかを鋭く分析。社会保障のおかげで国民の責任感や自助努力が薄くなったことをあげ、いま必要なのは、「お上を頼る心を捨てること」だと語る。 財政赤字、国防、日中問題……この天才政治家が生きていたら、どう改造するのか。政治家を引きずり落とすマスコミをどう考えるのか。興味がつきない1冊だ。 ■■ 田中角栄の人物紹介 ■■ 1918~1993年。政治家。新潟県出身。二田高等小学校卒。上京後、勉学をしながら働き、やがて田中土建工業を設立。政界入り後は郵政・大蔵・通産大臣等の要職を歴任し、「日本列島改造論」を掲げ、当時、戦後歴代最年少で首相に就任(第64・65代)。「日中国交正常化」などを果たす。また、「今太閤」「コンピュータ付きブルドーザー」等の異名を取った。 目次 まえがき 1 田中角栄元総理を招霊して、「角栄待望論」に応える 2 田中角栄が語る「人を惹きつけるコツ」 3 高度成長してきた日本の歯車はどこで狂ったのか 4 日本は“理想の社会”だと言えるのか! ? 5 満ち足りた日本人に待ち受ける「三つの選択」 6 田中角栄なら、今の日本の財政赤字をどう解決するか 7 田中角栄が語る「政治家への道」 8 「人を使える人間」へと成長していくための方法 9 田中角栄から幸福実現党へのアドバイス 10 田中角栄元総理の霊言を終えて あとがき -
維新の夢 ──渡辺京二コレクション1 史論
『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。 -
「引きずらない」人の習慣
「上司に怒られたよ。昨日。」「頑張ってもだれも認めてくれない。ここ数年。」「自分のミスでチームが負けた。部活はもう20年も前か。」と、「終わったこと」で、いつまでも頭がいっぱいになってしまっていませんか? 人生は思い通りにいかないものです。だから、くよくよ「しない」ことは難しいでしょう。でも、いつまでも「引きずらない」ことならできるのです。本書では、■人間はイヤなことを「忘れない」ようにできている■オンとオフとで割り切れない4種類の悩み■「たられば思考」が悔いや迷いを引きずる原因■怒り、悔しさ、感情的になりそうな自分は「一時駐車」させよう……など、精神科医として多くの「引きずる」経験をした患者を間近に見てきた著者が、実例や、脳科学・精神医学・心理学の最新知識をもとに「引きずらない」コツを伝授します。怒り、悲しみ、不安などなど、しつこくつきまとう「イヤな気持ち」を前に進むエネルギーに変えて、強く賢く成長しよう! -
いちばんやさしい哲学の本
「哲学」というと、難しそうだと顔をしかめる人も多いだろう。 しかし、哲学者たちが「生きるということはどういうことなのか?」「自分とは一体なんなのか?」と頭を悩ませ、考えてきたことは、複雑化する世界をストレスなく生きるための知恵をたくさん与えてくれる。 本書は、少しとっつきにくい印象のある哲学を、簡単な文章と「図解」で、誰でも分かるように解説。 「無知の知」の必要性を唱えたソクラテスから、現代人の感覚にマッチしたニーチェ、ノマド的思考という生き方を提唱したドゥルーズまで、32人の主要哲学者の考えを紹介する。 この1冊で、古代ギリシアから現代までの哲学が面白いほどよくわかる! -
公開霊言 元・東大教授 京極純一「日本の政治改革」最終講義
死後12日目のメッセージ! いまの日本に必要なホンネの政治学。 戦後の政治学の礎を築いた権威が鋭く解説! 20年不況の原因は 宮沢元首相の怨念!? タテマエとホンネ、根回し――日本政治は“ムラ社会”の原理に支配されている 憲法9条は天皇制を否定する!? ■■ 京極純一の人物紹介 ■■ 1924~2016年。政治学者。京都府生まれ、高知県出身。東京帝国大学法学部卒業後、大学院特別研究生、同大講師を経て、1965年、法学部教授となる。統計学や数量分析の手法を用いて選挙や世論、政治意識を研究し、「政治過程論」へと発展させた。東大退官後、84年に千葉大学法経学部教授、88年に東京女子大学学長を歴任。紫綬褒章、勲二等瑞宝章受章、文化功労者。主著にベストセラーとなった『日本の政治』等。 目次 まえがき 1 京極純一・元東大教授を招霊する 2 日本における「政治と学歴」について語る 3 日本の「政治」と「ムラ社会」の関係 4 マスコミ報道に見る「日本人と政治と宗教」 5 あらためて「金権政治」について訊く 6 幸福実現党への「期待」と「激励」 7 「税と社会福祉」の問題に解決策はあるのか 8 京極氏は「日本教」の正体をどう見るか 9 京極氏による「怨霊の政治学」講義 10 日本が乗り越えるべき「戦後の呪縛」 11 京極純一・元教授の「最終講義」を終えて あとがき -
「人間」としての生き方
二十代、三十代、四十代にしておくべきこと、老後を有意義に過ごす考え方、病や死とどう向き合うべきか……。様々な人生論が、書店の店頭に溢れている。それは、わずかな期間に平均寿命が延び、働く目的・働き方が多様化した現代にあって、われわれはいかに生き、いかに死んでゆくかを模索しているからにほかならないといってもよいだろう。本書の原題は、陽明学の泰斗・安岡正篤が、昭和二年に著わした『東洋倫理概論』であるが、平明に言えば、「人としての生き方を述べた本」、その現代語訳である。本書の中で著者は、人生を青年期・壮年期・老年期に分け、「造化(天地の万物)」に逆らうことなく、人として「真っ当に生きること」の重要さを、古今東西の名著、漢詩・和歌等を引用しつつ説いている。それは、先達の人生観の結集といってもよい。時として生きる意味を見失いがちな現代、安岡教学の骨格をなす本書に、その答えを見出すことができるだろう。 -
貴女が離婚を決める前にしなければならない8つのこと
ふと、離婚の文字が頭をよぎった貴女へ、夫婦問題のプロが教える“幸せをつかむ法則” ふと、離婚の文字が頭をよぎった貴女。 感情だけで突き進まずに冷静に状況を分析するのが離婚の重要ポイント。 離婚して不幸にならないための、幸せをつかめる方法を相談案件3万件以上を手がけた夫婦問題のプロがお教えします。 【著者プロフィール】 岡野あつこ(おかのあつこ) 夫婦問題研究家。ライフアップ・カウンセラー。NPO法人日本家族問題相談連盟理事長。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程(前期)修了。自らの経験を生かし、夫婦の問題に悩み苦しむ人を一人でも多く救いたいという思いから、離婚力ウンセリングの分野を確立。 2001年NPO日本家族問題相談連盟設立(http://www.nikkaren.com/)。相談件数は累計3万件を超える。 著書に『熟年離婚の相談室』(C&R研究所)『これだけは知っておく離婚の手続きと進め方』(日本文芸社)『夫という名の他人 夫婦の岐路に立つあなたに』(有楽出版社)『ちょっと待ってその離婚! 幸せはどっちの側に?』(集英社文庫)ほか多数。 現在は、後進の育成として離婚カウンセラーの養成にも力を入れ、札幌・東京・大阪・名古屋・横浜・福岡に「実践離婚力ウンセラー養成スクール」を開校。「離婚しないに越したことはない」という信条のもと、自身のもつカウンセリングのノウハウを多くの受講者に伝えている。 -
プルードン・セレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分権制、連合主義、地域主義、相互扶助組織など、一九世紀フランスの情況から切り出された思想が、資本主義の一世紀半、「共産主義国家」の一世紀を経て、いま新たな重要性を帯び、注目を集めている。権力と富との集中を徹底的に拝して、相互保証組織を備えた小規模な集団が契約を通じて政治的な連合を作り上げる-アナーキズムの流れが受け継ぐプルードンの批判と構想、その精髄を抜粋し、テーマ別に編んだアンソロジー。 -
クワイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「外的世界についてのわれわれの言明は、個々独立にではなく、一つの集まりとしてのみ、感覚的経験の審判を受けるのだ」とすれば科学も、一つ一つ蓄積された真理の体系ではなく、神話と同様の(効率よい)信念体系にすぎない-。現代論理学から出発し、言語の理解と使用についてあざやかに踏査するクワインの思考を、手をとって案内する必読書。 -
モテるのは簡単!モテる男はやらない7つのこと。男女問わずモテる魅力を持つ女が教える。
10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 モテる方法を勉強するために、世の中にはたくさんの本がある。 しかし筆者が幼稚園からモテてきたのは、そんな本から得た知識を利用した訳じゃない。 テクニックなど使ったことがない。 自分がモテていた事実に、人生を振り返るまで気付いていなかったが、モテ期3回どころじゃなかったのである。 そして、たくさんの男性からアプローチをいただくなかで興味すら湧かなかった男性たちの共通点を発見した。 良い女が欲しいなら、良い男にならなければ無理だ。 良い男と良い女は同性にも評価が高い人間だ。 外見だけじゃない。内面を評価されている。 モテる人間は、内面から魅力が溢れている。 著者紹介 皐月ゆりあ (サツキユリア) 幼少期から睡眠相後退症候群により、まともに義務教育を受けられないまま中学卒業後に鹿児島から単身上京。 東京都内で飲食店のアルバイトから始め、水商売など様々な職種を経験。 成人してから双極性感情障害(躁鬱病)と診断され、自ら精神病棟に入院し治療を試みたが、薬物治療もカウンセリングも効果は得られず退院。 一時は睡眠薬の乱用など薬物依存に陥ったが、現在は薬に頼り過ぎない生き方を選ぶ。 自己分析のために脳科学、心理学、精神医学を中心に興味を持ち、人間の仕組み、そこから成り立つ恋愛や社会の構造を改めて知り、経験を振り返り考察。 波乱万丈な人生から得たものは知識よりも経験が多く、都会のど真ん中で孤独に生き抜いた知恵や、身に付いた教養を独自に発信している。 -
別冊NHK100分de名著 「日本人」とは何者か?
私たちは、どこから来て、 どこへ向かおうとしているのか― 好評のNHKテレビ番組『別冊NHK100分de名著』ムックのテーマは「日本人論」。多様な価値観が噴出し、日本人のアイデンティティが揺らぐ昨今、美意識・感受性・心理・宗教観の4つをキーワードに、先人たちの遺した名著に立ち返ることで、私たち日本人の基層・根源へと迫る。 [内容] はじめに──これまでにない「日本人論」を! 第1章 日本人の美意識 九鬼周造『「いき」の構造』 松岡正剛 第2章 日本人の感受性 折口信夫『死者の書』 赤坂真理 第3章 日本人の心理 河合隼雄『中空構造日本の深層』 斎藤 環 第4章 日本人の宗教観 鈴木大拙『日本的霊性』 中沢新一 -
「国際教養概論」講義
必要とされる語学力、異文化への理解、自国や自分自身について語るべき内容…… この一冊を実践すれば、あなたも世界で活躍できる教養人に! 世界100ヵ国以上に広がるハッピー・サイエンス。 五大陸で英語説法を開催し、その模様はテレビ等で放送され数千万の人びとが視聴――。 ワールド・ティーチャ―として活躍する著者が語る真の国際人になるためのヒント! 外国語学習の本質と落とし穴 英検準一級レベルの語学力を身につける 海外の文化・思想・宗教への幅広い理解を 自分の国について語るべき内容を持っている 日本語の勉強も手を抜いてはならない 映画や小説などの意外な効用 etc. -
神さまとのおしゃべり-あなたの常識は、誰かの非常識-
待ってました! ネットで話題騒然の大人気自己啓発系ブログ『笑えるスピリチュアル』のさとうみつろう氏による初著書がついに発売! 「対人関係」、「お金」、「仕事」など、あなたの人生観を180°ぐるりと変える、魔法のような実用エンタメ小説。 「幸せになりたいんじゃろ?だったら、叶えてやるよ」 ダメダメサラリーマンだった主人公は、ある日突然おしゃべりな神さまと出会った。 「自分で自分の背中は押せないんじゃ」 「宝くじに当たったら、絶対に隠しちゃダメじゃ」 「嫌な上司はあなたのトラウマを代弁してるんじゃ」…… 過激な神さまの教えを聞いているうちに、主人公の人生は劇的に変化し「あっという間に幸せになれる授業」は終了した。 そして次はいよいよ、あなたの番だ! これまでのどんな教えより“速く、深く”あなたの人生を変えることだろう。 さぁ、思い通りの人生をたぐり寄せなさい。そのロープの端は今、あなたの目の前に伸びている。 -
嫌な感情の愛し方
嫌われたくない 自分に自信がない 感情をコントロールできない 認めてもらえない どうして自分だけ…… ネガティブな気持ちにふりまわされるのは、もう止めよう 嫌な感情を受け入れれば、自分を好きになれる。 嫌な感情をためこまなければ、人間関係がラクになる。 著書累計140万部突破 心理カウンセラー 宇佐美百合子 著 誰からも好かれるあの人の心のなかにも、嫌な感情はある。 自分の居場所が見つからない/孤独感 面倒くさくて先延ばしにしてしまう/完璧主義 いい人の仮面をはずせない/過剰な防衛心 コンプレックスから逃れられない/劣等感 罪の意識がつきまとう/罪悪感 「なぜ自分だけ…」とほかの誰かを妬んでしまう/不公平感 自分の存在価値を感じられない/無価値感 どうしても許せない/被害者意識 自分に自信がない/理想と現実のギャップ 将来が不安でたまらない/悲観的に考える癖 感情は選びとるもの。 どの感情を選び、どう伝えるかで、あなたらしさはできている。 -
ほんとうの構造主義 言語・権力・主体
レヴィ=ストロース、バルト、ラカン、フーコー。 誤解を一掃し、現代的意義を見出す 二十世紀半ば、それまでの哲学・社会思想の基盤を崩壊させてしまった構造主義。世界を席巻する思想となったが、いわば早すぎた流行であり、その真に革命的な意義は理解されていなかった。自己責任、自己啓発、「絆」への賞賛が氾濫する現代にこそ見直されるべき原典を読み解く、構造主義“再入門”。 [内 容] はじめに 序 章シベリアのラカン 第一部 主体と作品の解体 第一章 作者はなぜ死んでいるのか 第二章 言語は何を伝えるか 第三章 「構造」とは何か 第四章 「神話が考える」とはどういうことか 第五章 類似から相似へ 第六章 権力はいつ変容したか 第二部 権力と主体の解剖 第七章 代理から代替へ 第八章 古代における「主体化」 第九章 言語の権力を揺さぶる 第十章 悲劇の人格論 第十一章 「ない」という「ある」こと 第三部 今こそ読み返す 第十二章 人を喰う社会と人を吐き出す社会 第十三章 分人論を先取りし、のりこえる 終 章 新世界のレヴィ=ストロース 注 釈 あとがき -
フビライ・ハーンの霊言
これが中国のめざす世界支配へのシナリオなのか!? かつて日本に2度の「元寇」を仕掛けた中国元朝の初代皇帝が語る戦慄のメッセージ。 中韓米が密かに進める「日本降伏計画」!? 集団的自衛権もすでに手遅れ!? 習近平の後継者が描く「世界帝国」への野望 2度の「元寇」と2発の「原爆」――― いま、国際政治外交史の「隠された真実」が明らかに。 「日本の占領は、もう終わっている」 元寇と第二次世界大戦の意外な関係 習近平と現在の中国をどう見るか 憲法9条と集団的自衛権を問う 今、中国に生まれ変わっている!? 中国の軍拡とアメリカの後退のなかで、この1冊が、日本外交の新たな指針となる! -
人間革命
日蓮大聖人の仏法による民衆救済をめざして、一人立った創価学会第二代会長・戸田城聖。その真実の姿と、発展しつづける創価学会の歴史を描いた大河小説。(1巻概要)1945年(昭和20年)7月3日の夕刻、一人の男が、東京・中野の豊多摩刑務所を出獄する。軍部政府の弾圧によって投獄されていた、創価教育学会の理事長・戸田城聖である。そこで彼が見たものは、戦火に焼かれた国土であり、誤った宗教・思想に導かれた国民の悲惨な結末であった。彼は決意する。“民衆の真実の幸福を築くには、日蓮仏法を広宣流布していく以外にない”と。やがて日本は敗戦。戸田は、壊滅した学会の再建に踏み出す。「創価教育学会」の名称は「創価学会」に変更され、彼の出版社「日本正学館」には四散していた学会員が集い始める。11月18日、獄中に殉教した師・牧口常三郎会長の1周忌法要が営まれ、獄中で地涌の菩薩の使命を自覚した戸田は、「広宣流布は私がやる」と決意する。翌21年が明けると、戸田は数人の同志に法華経講義をスタート。彼を中心にした広布の歯車が、少しずつ動き始めた。(1巻目次)黎明/再建/終戦前後/占領/一人立つ/千里の道/胎動/歯車
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