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福田恆存の言葉 処世術から宗教まで
戦後日本を代表する知識人“最後の講演”初の書籍化! ゴマはうまくすれ 近代化に呑まれるな エゴイズムを肯定しろ 世界一流だった陸軍、海軍がどうして戦争に負けたのか 人生はエゴとエゴとの賃借関係 理想家は現実世界に適応できない 日本では民主主義が運営できない 状況を読む深さで勝負は決まる 国家意識がない日本人 家族にも想像力、演出力が必要 アメリカの目的は敵の排除だけ 「愛」と「理解」は全く別問題 神様との付き合い方 戦後を代表する知識人である福田恆存は、近代化の弊害を問い続けた。 その思想のエッセンスが詰まった「伝説の名講演」を初の活字化! 保守派の知識人が問う「君たちはどう生きるか」――。 -
影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理
人を動かす6つの原理「返報性」「コミットメントと一貫性」「社会的証明」「好意」「権威」「希少性」。そして今、7つ目の承諾誘導戦略が明かされる。 あなたも、こんな経験ありませんか? 「試食だけのつもりが、思わず商品を購入してしまった」 「ひっかかるはずのない怪しい〈儲け話〉に乗せられてしまった」 「限定品と聞くと、つい欲しくなってしまう」・・・・・・ 相手の術中にはまり「イエス!」と応えてしまうのはなぜか。社会心理学理論から導き出した、人のココロの動きに影響を与える原理を、6つにカテゴライズした不朽の名著がバージョンアップ。 本書ではさらなる承諾誘導戦略を1つ加え、新たな研究知見や活用方法に差し替えた。グローバル社会を生き抜くためのインターネットの活用や対処法、そして世紀を超えて続く民族紛争でも影響力を発揮した原理とその顛末など、前版同様の知的好奇心をくすぐる事例を多数紹介。 影響力を駆使して人を、社会を、そして世界を動かすための理論的基盤を身につけることができる。 -
社会思想史講義
社会思想は、その時代の社会がかかえる問題を解決しようと、思想家が格闘しつつ生みだすものである。本書はルネサンス以降の歴史を、3つの流れで捉える。すなわち、民主主義・資本主義社会はいかなる思想的過程で形成されたか、近代社会に顕在化した問題を解決するためどのような社会思想が生み出されたか、そして20世紀以降どのような問題が発生したか。著者が指摘する「現代社会の問題」とは、個人の自立性を押しつぶす官僚制化・大衆社会化・管理社会化であり、さらに資本主義社会の矛盾・弊害の克服を目指したはずの社会主義諸国の行き詰まりまでを含む。長らく読み継がれてきた簡潔で定評ある入門書。 -
緩和ケア医師ががん患者になってわかった 「生きる」ためのがんとの付き合い方
2023年5月にがんと診断され、 長期のがん治療を余儀なくされることを公表した廣橋猛医師。 がんの緩和ケア医療を専門とし、 医師として患者に正面から向き合ってきたが、 いざ自身ががん患者になると戸惑うことが多くあったという。 ●医師&患者 両視点から解説! がん患者とその家族んに知ってもらいたい がんの真実と誤解 本書は、 自身の体験を踏まえて、医者と患者の2つの視点から がん患者やその家族ががんと付き合っていくために必要な知識を解説していく。 がんと診断される人は年間100万人(2019年国立がん研究センター)で、 がんで亡くなる人は約38万人。 年間の死亡総数に対して26.5%を占める時代である。 患者とその家族が「穏やかに」「快適に」過ごすためには病気とどう向き合えばいいのか。 本書を読むことで、一般に知られていないがん治療の「真実」と「誤解」が理解できるようになる。 ■目次 ●1 見る世界が変わった ・なにげない日常から突然に人生は変わる ・最悪の事態を想定して自分の死を意識する ほか ●2 緩和ケア医ががん治療をはじめる ・龍角散のど飴とガリガリ君アイスはがん患者におすすめ ・薬の飲み忘れを防止するためにできること ほか ●3 がんになってわかった7つのこと ・がん情報サービスの正しい情報が身を助けてくれる ・がん患者の身体には「体力温存療法」が有効 ほか ●4 診療時&早期からがんと緩和ケアを同時に行う ・がん治療と医療用麻薬で快適な生活を送る人もいる ・診断時&早期からの緩和ケアが必要 ほか ●5 がんの種類別! 緩和ケア医師が教えるつらさを和らげるための知識 ●6 終末期としての緩和ケアをよく知る ●7 事例から見る4人のがん治療 ■著者 廣橋猛(ひろはし・たけし) 永寿総合病院がん診療支援・緩和ケアセンター長、緩和ケア病棟長。 2005年、東海大学医学部卒。 三井記念病院内科などで研修後、 09年、緩和ケア医を志し、亀田総合病院疼痛・緩和ケア科、三井記念病院緩和ケア科に勤務。 14年から現職。 病棟、在宅と二つの場で切れ目なく緩和医療を実践する「二刀流」緩和ケア医として、 これまで3000人以上の患者の死に関わる。 2023年に甲状腺がんに罹患していることが判明し、現在は闘病しながら緩和ケア医としての活動を行う。 著書に『がんばらないで生きる がんになった緩和ケア医が伝える「40歳からの健康の考え方」』(KADOKAWA) 『素敵なご臨終 後悔しない、大切な人の送りかた』(PHP研究所)がある。 -
「親がしんどい」を解きほぐす
「毒親というほどではないけれど、親との関係がしんどい」。 そんな親に対する“モヤモヤ”は、大人になった今だから現れた「癒し」の知らせかもしれません。 本書は、その「しんどさ」を解きほぐすお手伝いをします。 ・親の要求を「断れない」のはなぜ? ・話が通じないのは、記憶に残りやすい事柄が違うから ・親への気持ちは1つに絞らなくていい ・距離をとるコツは、関わる「回数」「時間」を減らしてみること そのモヤモヤに「隠された気持ち」を知って、“しんどさ”を優しくほどいていきましょう。 【目次】 ●はじめに― 親に対するしんどさは“ 大切な気持ち”の宝庫 ●第1章:「親がしんどい」の根っこを紐解く ●第2章:子どもの頃から続く“ 我慢”に気づく ●第3章:「大人になった今」の“ 揺れ”を紐解く ●第4章:「親の言動のワケ」を知ることでモヤモヤを晴らす ●第5章:「こうしなきゃいけない」の呪いを解く ●第6章:「親がしんどい」を軽くする対処法 ●第7章:親に対する関わり方は、自分で選んでいい ●おわりに -
リセットする習慣 やり場のない感情を整える62のヒント
●「はじめに」より 禅の教えの根本は、〝今を生ききる〟です。 「今」この一瞬が絶対的な存在である、と考えます。 過去をやりなおすことはできないし、 未来がどうなるかは誰にもわかりません。 そうしたことに心乱されることなく、 一瞬一瞬、新しい心にリセットすることで、 毎日がもっと心軽やかに、 自然体で生きられるようになるのです。 ●目次 第1章 尽きない悩みを、うまいこと手放す 第2章 大事なのは、ただ「今」を生きること 第3章 もう、他人には縛られない 第4章 かけがえのない良縁を得る 第5章 ざわつく感情は、こうして整える 第6章 心地いい習慣を身につける 第7章 ささいな毎日を、禅の心で変えていく ●著者 曹洞宗徳雄山建功寺住職 / 庭園デザイナー 1953年神奈川県生まれ。大学卒業後、大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動により、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年には『ニューズウィーク』日本版にて、「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。庭園デザイナーとしての主な作品に、カナダ大使館庭園、セルリアンタワー東急ホテル日本庭園、寒川神社ご神苑などがある。 主な著書に『禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎)、『心配事の9割は起こらない』(三笠書房)、『片づける禅の作法』(河出書房新社)、『限りなくシンプルに、豊かに暮らす』(PHP研究所)など多数あり、累計発行290万部を超える。 -
須弥山と極楽 ――仏教の宇宙観
須弥山とは、高さ約56万キロメートル、天神らが暮らす想像上の高峰である。5世紀頃インドで書かれた仏教論書『倶舎論』はこの須弥山を中心とする壮大な宇宙を描き出し、仏教が宇宙をどう捉えたかを詳細に解説した。本書は、『倶舎論』を基礎に他説も参照し、仏教宇宙観を簡明に記す。人間より優るが欲望の虜である天神とはいかなる存在か。「蛆虫に骨をうがたれる」といった地獄の責苦、世界を構成する四大と極微、宇宙の消滅と生成のサイクルなど、幅広く解説。後代に現れる極楽浄土の思想をも取り上げて、人生を苦とし、輪廻と解脱の思想を根底とするこのユニークな体系の変遷をたどる。長年読み継がれてきた入門書。 -
宗教の起源
科学が隆盛を極める現代においても、 宗教は衰えるどころかますます影響力を強めている。 ときに国家間の戦争を引き起こすほど 人々の心に深く根差した信仰心は、なぜ生まれたのか? そして、いかにして私たちが今日知る世界宗教へと進化したのか? 「ダンバー数」で世界的に知られ、 人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した著者が、 人類学、心理学、神経科学など多彩な視点から 「宗教とは何か」という根源的な問いに迫った、 かつてないスケールの大著。待望の邦訳刊行。 ■ ■ ■ 集団内に協力行動を生みだす信仰心も、 集団の外に対しては反社会的行動の原動力となる。 宗教的アイデンティティが国家に利用されるとき、悲劇は起こる。 ――フィナンシャル・タイムズ紙 宗教と人間の生活のあり方は、かくも複雑なのである。 本書は、その両方を進化的ないきさつから説明しようと、 真に大きな考察を展開しようと試みる大作である。 ――長谷川眞理子(進化生物学者、総合研究大学院大学名誉教授/「解説」より) ■ ■ ■ -
戦闘力上がりすぎてひとりで頑張っているあなたへ 1日5分、スキマ時間にととのう本
「まだやれる、もうひと踏ん張りしなきゃ!」 「ぜんぶ完璧にこなさないと!」 「わたしが倒れるわけにはいかない…!」 たちあがるな、武闘派女子! 著作累計31万部!3か月先まで予約の取れない人気心理カウンセラーによる、心に効く処方箋。 誰かのために頑張ってしまう。頑固で融通がきかず、曲がったことが嫌い。人に頼ったほうがいいとわかっているけれど、やっぱり苦手だ……。 そんなあなたはきっと、傷だらけで生きてきた自分を守るための鎧をまとい日々闘っている「武闘派女子」かもしれません。 自立的で有能だけれど、自分のことになると不器用すぎる。 そんな愛すべき「武闘派女子」のための、1日5分、お疲れな心をととのえる一冊。 -
イラストでひもとく仏像のフシギ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 摩訶不思議の仏像の世界へようこそ! 2022年3月に創刊し、23年9月まで刊行した小学館ウイークリーブック『隔週刊 古寺行こう』に連載された「仏像のフシギ」全40回に新テーマの書き下ろしやコラムを加えてまとめた、オールカラーの永久保存版。 テーマの違いにより、キャラクター(仏像の種類)、ルール(約束事)、プロダクト(造形)、チャーム(魅力)の4章に分けて、1テーマ1見開きで、仏像の謎をひとつずつひもといていきます。 掲載イラストは350カット以上。如来の髪型はなぜパンチパーマふうなのか、菩薩は男性か女性か、衣のひだの彫り方で造られた時代がわかる、などなど、田中ひろみさんの楽しいイラストとやさしい文章を読み進むうち、いつのまにか仏像の見方が身に付きます。 ※この作品はカラーです。 -
美しい老い方
著書累計部数200万部を超える禅僧が贈る、「老い」を穏やかに美しく迎えるための禅の智慧。 もし、老いを感じて、寂しさや不安、辛さを感じたなら、それは、人生を見つめ直す絶好のタイミングかもしれません。 老いは、「できなくなったこと」「失うものが多くなること」ではありません。 誰にでもやってくる老いは、それぞれの人生そのものです。 「できること」「手に入れたもの」を見つけられるかどうか。 老いてから「誰にも迷惑をかけたくない」と思う人がいますが、老いとは関係なく、誰のどんな人生においても、人に迷惑をかけずに生きることはできません。 迷惑をかけるかどうかではなく、感謝できる心が、あるかどうか、誠実になれる素直さが、あるかどうか、ということ。 美しい老い方とは、美しい生き方と同じことです。 人生100年の時代。 老年期(55歳以降)がいちばん長い人生です。 今から、自分にいちばん合った美しい生き方を、謳歌していきしょう。 【内容のご紹介】 第1章 老いてこその楽しみ ・所作に現れる美しさ ・生活に少しだけ「不便」を作る ・お気に入りに囲まれて暮らす ・諦めることを知り、新しい自分と出会う ・「最終学歴」を作る ・新しい出会いを得て、人生を深める……など。 第2章 老いてわかる、人と関わる幸せ ・人間関係を整理する ・まず「自分から」人にしてあげる ・「おもてなし」をしてみる ・人に頼る ・断る勇気を持つ ・同じ経験をした人をつながる……など。 第3章 健やかに過ごすための知恵 ・腹七分目を心がける ・医者の声より身体の声を聞く ・眠れない夜に「夜坐」のすすめ ・呼吸に意識を向ける ・できることと、できないことを区別する ・美しい姿勢は、美しい生き方を表す……など。 第4章 幸せな老い方、美しい生き方 ・頑張ってきた人生を褒める ・学ぶことは、生きる支えになる ・「曖昧さ」という知恵を持つ ・夢中三昧に生きる ・あなたの言葉を遺す ・丁寧な暮らしは、美しい人生へとつながる……など。 -
暴力を手放す
支援の現場で出合う暴力は,本質的には防止や制圧をするものではなく,クライエント自身が主体的選択として「手放す」ものである。しかし,クライエントは欲求や感情を言葉ではなく暴力という対処行動として表出し,そのことに苦しむ場合でも自ら援助を求めることはほとんどない。なぜなら,援助を求めるとは欲求や感情を言葉で表出することそのものだからである。その結果,暴力を振るうクライエントへの支援は困難を極めることになる。 本書では,暴力の定義,起源,要因を解説し,医療・司法・福祉各領域におけるDVや児童虐待への支援実践を概観しながら,思春期以降の児童から成人までを対象とした暴力を手放すための四つのフェーズからなる支援モデルとセラピストの適切な「ありよう」を提示する。 また,児童による性暴力と施設における暴力についての支援モデルを適用した二つの事例と,最終章で著者が提言する「情理の臨床」を通して,暴力を手放す臨床心理学的支援に迫る。 -
人間非機械論 サイバネティクスが開く未来
AIは、人間にはなれない。けれどもAIの進歩は、現代人の思考を変える。 現代科学の系譜をたどり、私たちの世界観を根本から覆す科学論! 近年では、人間の知性を超えるAIが大真面目に考えられている。チェスや将棋のAIが人間を圧倒するだけではなく、将来は、様々な分野で機械が人間にとって代わるかもしれない。 実は、このAIの源流にあるのが、コンピューターの父フォン・ノイマンの影響のもと、二〇世紀の知的世界を席巻し、認知科学やSFに影響を与えた科学、サイバネティクスである。しかし、その起源には、現代科学と相反する思想が胚胎していた――。サイバネティクスの創始者ノーバート・ウィーナーの思想から、その歴史を現代までたどり直し、徹底することで、不確かな世界を生き延びるための生命の科学を立ち上げる。情報・生命・社会の未来を読み解くための、革新的な科学論! 【目次】 はじめに 第1章 機械は人間になり、人間は機械になる?――サイバネティクスの旅路 1 第三次AIブームの先に 2 コンピューティング・パラダイムの浸透 3 原点としてのサイバネティクス 第2章 制御と循環のはざまで――胚胎された岐路 1 フォン・ノイマンの論理 2 ウィーナーの憂慮 3 ベイトソンの調和 4 フェルスターの再帰計算 第3章 セカンド・オーダーへの浮上――観察することを観察する 1 自己の制御を制御する 2 環境のトリビアル化 3 認知的盲点 4 ファースト・オーダーからセカンド・オーダーへ 第4章 オートポイエーシスの衝撃――生命システムとは何か 1 生命の定義 2 生物非機械論の確立 3 生命現象としての認知 4 説明の円環 第5章 現実はつくられる――構成主義の諸問題 1 現実の発明法 2 グレーザーズフェルドのラディカル構成主義 3 共同的な現実構成 第6章 情報とは何か――情報学としてのサイバネティクス 1 サイバネティクスの情報観 2 新しい情報学の台頭 3 情報伝達というフィクション 第7章 まとめと展望――サイバネティック・パラダイムの行方 1 サイバネティクスと二つのパラダイム 2 ネオ・サイバネティクスの応用領域 注 参考文献一覧 おわりに -
「小さな私」の癒し方 幼少期の記憶で人生は9割決まる
一生懸命に頑張っても幸せを感じられない。自分ばかり、どうして……? トラブルに悩む主婦の幸子はある日心理カウンセラーから、 「“小さな私”が答えを知っているかもしれませんね」と言われ、人生に起こる「悩み」の本当の意味を知る── 号泣必至、「救われました」の声から生まれた真実の物語+解説の書 「人生の9割は、幼少期の記憶で決まる」 そう考えてみてください。 生まれた時から「悩み」を抱えている人はいません。 「悩み」は、あなたの人生のどこかを起点に生まれているのです。 悩みの正体を知りに、あなたの幼少期の記憶である、 あなたのリトル・ミー(小さな私)に会いに行きましょう。 リトル・ミーが癒やされれば、人生の流れが変わります。 仕事、家族、恋愛、友情、お金…… 過去を見直せば、人生のあらゆる問題が上手くいきます。 あなたの人生を好転させる驚きの内容が詰まった特別な1冊を ぜひ、あなたのお守り本に。 人生が好転した、感動の声もふんだんに収録 「約40年間、理想の母の愛情を求め続けていたと気がつきました(40代)」 「育ててくれた祖父母へ手紙を書くと、とめどなく涙が出ました(30代)」 「父も寂しかったのかもしれないと思えば少しだけ許せました(50代)」 -
メンタルトレーニング大全ーー人生がもっとうまくいく、心の整え方とつくり方
「アスリートは、生まれつき強靭なメンタルを持った特別な人たち」 厳しいトレーニングや代表の座・レギュラーを賭けた熾烈な競争、負けても必ず立ち上がる精神力……でも、現実は違います。 生まれつきメンタルが強い人間なんて、この世にはいないんです。 のべ約35,000人の一般社会人と、のべ約20,000人のアスリートに研修を行ってきた著者が気づいたのは「一般人もトップアスリートも、どちらも同じようにメンタルが弱い」ということ。 アスリートたちも一般人とまったく変わらず、プレッシャーや期待にストレスを感じ、恐れ、落ち込み、悩み、傷ついていました。 一方、メンタルは弱いながらも、その守り方が非常に上手なアスリートたちにも出会いました。 彼ら彼女らは、何をやって、何をやらないのでしょうか。 本書では、メンタルを上手に整え、いつも前向きに進んでいけるコツを紹介します。 特殊なトレーニングや難しいものはありません。 いつもの考え方や周囲との接し方をちょっと変えるだけでも人生は変わり、夢は近づきます。 学生や社会人のみなさんへ、ビジネスや人生がもっとうまくいく「生きるヒント」をお届けします! ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。 文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。 ※表示形式の違いにより、ページ構成・改行・図版の配置が変わるため、紙書籍や固定レイアウト版とは見え方やレイアウトが異なります。 -
マネー・エネルギー論
お金はエネルギー。 この仕組みを説き明かす!! この世界のエネルギーは、一定方向に流れている――。 これが、『エネルギー論』で紹介してきた、いちばんの大前提。 エネルギーに、いい・悪いはありません。 本来、誰もが幸福で豊かで至福を味わうエネルギーの流れにいますが、 それが感じられないのは、エネルギーに抵抗しているから。 流れに抵抗しなければ、誰でも幸せな人生を歩めるわけです。 お金も同様です。 「お金がない」という不安の中にいる人は、 お金のエネルギーに抵抗しているから。 お金のエネルギーを使いこなすことができれば、間違いなく、お金の流れは変わります。 これは「魔法」とか「奇跡」などではありません。エネルギーとは、摂理であり仕組みです。 だから、「こうしたら、そうなる」という必然なのです。 本書では、誰もがお金のエネルギーを使いこなせられるように導いています。 まず、エネルギーの仕組みを知り、 お金のエネルギーを使い込なすマインドを養い、 具体的に、「お金の川」の入口と出口を整えるレッスンを紹介。 さらには、「お金の流れ」を読み、豊かさに包まれて生きるための方法も紹介しています。 お金を物質として見るか、エネルギーとして見るか。 その違いを知った人は、本当の豊かさを経験するでしょう。 なぜなら、「お金」そのものにとらわれなくなるからです。 この不思議な体験を、是非、本書から受け取ってください。 【各章の紹介】 第1章 お金は誰もが受け取れるエネルギー ・ほしいのは「お金」ではなく「豊かさ」だと気づく ・お金と人が集まる「ひまわり理論」 ・「放ったエネルギー」と「返ってくるエネルギー」は同じ ……など 第2章 お金の循環が決定的に違う「貧乏マインド」と「豊穣マインド」 ・正反対の現実を作る「貧乏マインド」と「豊穣マインド」 ・損得勘定を持っていると、大きなエネルギーは生成できない ・「お金の器」を育てる ……など 第3章 「お金の川」からどんどんエネルギーを取り入れよう! ・お金が入ってくる「入口」は3つしかない ・罪悪感は、お金の「入口」を狭くする ・お金の無限ループを生み出す4つの「出口」 ……など 第4章 お金の「入口」と「出口」を整える方法 ・自己受容は、お金を増やす大前提 ・エネルギーレッスン「入口」 ・エネルギーレッスン「出口」 ……など 第5章 「マネー・エネルギー」の流れを読んで永遠の豊かさに包まれる ・経験値が多いほど、お金のエネルギーも大きくなっていく ・自分という存在に、高値をつける方法 ・スピード感を持って、お金の循環をよくする方程式 ……など 吉良久美子(きらくみこ) ライフスタイルアーティスト。工場勤務をする月収10万円のフリーターから31歳で起業。自宅サロンを経営する際に、目に見えない世界が現実世界に影響を及ぼしていることに気づき、宇宙の法則や潜在意識などの実験・検証を重ね、独自の「エネルギー論」を確立。苦手意識を克服しないまま年商1億円を達成し、株式会社ZUlaboを設立する。「ありのままの自分でうまくいく」ことを伝えるため、日本各地で、講演、セミナー、セッション、コンサルティング活動を展開。オンラインサロン「Life style universe」には800名超が参加し、遊びと仕事の境目なく自由に生きる女性を多数輩出している。男の子2人のママ。 著書に『エネルギー論』(廣済堂出版)がある。 -
依存症・トラウマ・発達障害・うつ 「眠り」とのただならぬ関係
そもそも私たちが睡眠をとる一番の目的は、脳をクールダウンさせたり、脳のメンテナンスを行なうこと。 この大事な睡眠が、寝酒、依存症、トラウマや恐怖体験、うつ病や双極性障害などによって、ペースを乱されてしまうのです。 発達障害をもつ人も、睡眠の問題を抱えやすいことがわかっています。 睡眠薬への依存も、増え続けています。 ――なぜそうなる? どうしたらいい? 各分野の専門家に聞きました。 心の問題と「睡眠」の、深~い関係をわかりやすく解説します! 【監修者の一人 松本俊彦医師からのメッセージ】 こんなにもわかりやすいのに、「眠り」についてこんなにも深く掘り下げた本は、いまだかつてありませんでした。ふつうの不眠症、あるいは、うつ病や統合失調症に伴なう不眠を扱った本はいくらでもありますが、不眠治療の「超」応用編である、依存症、トラウマ、発達障害の不眠にきちんと正面から向き合った本は、これまでまったくなかったのです。 現在、不眠に悩んでいる人は、本書を読めば、知識だけでなく希望も手に入れることができるでしょう。なぜなら、各分野一線級の専門医の解説に加えて、不眠に苦しんだ当事者の体験、不眠とつきあう知恵まで書かれてあるからです。 専門職から当事者まで、不眠に関心を持つすべての人にお勧めします! -
気にしすぎな人クラブへようこそ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたことで、モヤモヤしたり。 「自分なんて……」ってクヨクヨしたり。 「なんでこんなことするんだろう」ってイライラしたり。 「こんなこと気にしてるのって自分だけ?」と悶々としたり。 とにかくいろんなことが気になっちゃってしょうがない! そんな気にしすぎなあなた……「気にしすぎな人クラブ」へようこそ! この本では、誰もが感じたことはあるけどふたをしてきた 「モヤモヤ」「イライラ」「クヨクヨ」といった 「心に引っかかっちゃうこと」の正体に気づき、 「自分の本当の気持ち」や「考え方のクセ」を知るお手伝いをします! 「気にしすぎあるあるシチュエーション」の4コマ漫画と、 気にしすぎ作家・吉本ユータヌキと公認心理師・中山陽平の対話を 読み進めていくうちに、ラクに生きられるヒントがたくさん見つかります。 ※これはコミックで配信してたものと同内容です、重複購入にお気を付けください。 目次(抜粋) PART1 人のことが、気になります。 □誤解を招かないか心配で、文章を直し続けて…グルグル □自分の好きなものを否定されて…クヨクヨ □友達からの誘いを断れなくて…モヤモヤ □淡白なLINEやメッセージに…ビクビク □勝手に期待して、叶えてもらえないと…ガックリ PART2 仕事や職場で、気になります。 □自分の考えや仕事を否定されて…クヨクヨ □残っている人に申し訳なくて先に帰れず…モヤモヤ □やりたいけど手をあげられなくて…ウジウジ □未完成の仕事を人に見せられなくて…ズルズル □後輩にも妙に気を遣ったり遠慮したりして…ウジウジ PART3 自分に対して、気になります。 □雑談がまったく盛り上がらず、気まずい空気に…アセアセ □何かをはじめても、すぐモチベーションが切れてガックリ □切羽詰まってるのに、全然違うことをしちゃって…モヤモヤ □咄嗟に出る言葉がいつも「すみません」で…モヤモヤ □「好きなこと」や「やりたいこと」がわからず…グルグル □気にしすぎな自分が…とにかく気になる! -
私たちは同調する
これまでに私が見たどの本よりも重要な本。 私たちの行動に対するトライバリズム(部族主義)の影響を評価し、私たちの力を「破壊的なもの」から「建設的なもの」に変える方法を特定している。 ――ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』の著者) 啓示的で魅力的な研究に満ちている。 本書は、今日の混沌とした世界をさらに混乱させ失望させている多くのものに、新たな示唆に富む、かつ最終的には希望に満ちた光を当てている。 ——エイミー・チュア(『富の独裁者』『タイガー・マザー』の著者) 本書は、社会的アイデンティティ研究だけでなく、社会心理学全体にまつわる神話の多くを説得力をもって暴いている。 これらのうち最も永続的な神話は、自己腐敗と理性喪失が避けられない場所として集団が描かれてしまうことだ。 本書の功績は、この枠組みが完全な誤りであるばかりか危険なほど誤解を招くものだということを示しつつ、機能的で回復力のある組織や制度や社会を築くために集合的な心の力を理解し、引き出す必要性を説いていることだ。 ——『サイエンス』誌 私は誰? この質問を自問したことがない人はいないだろう。 ヴァン・バヴェルとパッカーは、この質問を自問自答しただけでなく、何年にもわたってアイデンティティの心理学を研究した。 そして、この分野のリーダーとして、非常にアクセスしやすく実用的で、純粋な喜びをもたらす権威あるガイドを作成した。 読んで! ――アンジェラ・リー・ダックワース(『やり抜く力 GRIT(グリット)』の著者) アメリカの政治がイデオロギーや政策をめぐる争いから、より基本的なアイデンティティをめぐる争いへと移行している。 それにつれて何が起こっているのかを理解するために社会心理学者の助けがますます必要になっている。 本書は、この緊急の必要性を満たす優れたリソースだ。 ——フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』の著者) 本書は、アイデンティティの科学への魅力的な旅だ。 なぜ人がカルトに参加したり、無意識に同調したりするのか、その理由を理解したいなら、あるいは、より良い選択を導き、優れたチームを構築したいと思うなら、本書は必読だ。 実用的かつ面白い、そして何より人間の行動を知るガイドとしても重要な本。 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』の著者) -
仕事で燃えつきないために 対人援助職のメンタルヘルスケア
教育、医療、保健、福祉、介護の分野で人を相手に仕事をする援助職の、職業病とも言われる「もえつき」。カウンセラーでスーパーバイザーでもある著者が、「もえつき」の原因、プロセス、予防、援助する側とされる側・仕事と自分との距離の取り方などをわかりやすく説く。症状のチェックや予防のできるチェックリスト付。 (※本書は2007/8/1に大月書店より発売された書籍を電子化したものです) -
短詩型・格はいく集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人びとが 待っている たとえ何が 起こっても、前へ。 宗教家の日常とは、 どんなものなのか。 幸福の科学総裁の 霊的秘密とは――。 妻や家族とのひと時から、 生霊や悪魔との戦い、 そして弟子への叱咤激励、 さらに、日本政治や 世界情勢に対する本音まで。 著者の本心がズバッと 詠まれた貴重な句集。 ネットでは味わえない 新しい発見や感動がある ◇2021年9月末から 2022年1月初めまでの 出来事を詠んだ219句 ◇五・七・五の定型に こだわらず思いを 言い切る『格はいく』 【◇著作2950書突破!】 -
妖怪にならないための言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “彼ら”は、人間にも宿る。 “あなた”も、なりうる。 【天狗】【ぬらりひょん】【河童】 【山姥】【ろくろっ首】…… 代表的な妖怪たちの特徴と その驚くべき正体を解明する 100の書き下ろし箴言集。 ごまかしたい。利用したい。蹴落としたい。 賞賛されたい。あっと言わせたい。 あなたの中にも “妖怪性”はありませんか? 自分自身の心を見つめ直すための 大切なメッセージ。 天狗になるな。 天使になろう。 -
人は迷いをどう解きほぐせるか
三大心理療法家が多くの迷いを溶かします! 複雑な社会に生きる人間は、その複雑な環境に合わせて、心も脳も複雑になりました。人間の脳は、いわば「迷う能力がある脳」。人間は迷いながら生きるように作られ進化した動物ですが、迷いイコール不幸なわけではありません。 本書はフロイト、ユング、アドラーの三大心理療法家の名言をもとに、つらく苦しく迷うのではなく、楽しく迷うための方法を探す本です。悩み、迷い多き人生における、あなたの「最適解」を三人の巨匠の言葉の中からきっと見つけられはずです。 「幸福になる方法は、自分で実験してみなければ分かりません」(フロイト) 「外側を見る人は夢見ます。内側を見る人は悟ります」(ユング) 「人生最大の危険は、用心しすぎることです」(アドラー) -
読むことのアレゴリー
批評界に大きな衝撃を与えるとともに、文学批評はもちろん、哲学・思想の領域にも深い影響を与えた巨人ポール・ド・マン(1919-83年)。ド・マンを領袖とする「イェール学派」は、第一世代に属するハロルド・ブルーム、ジェフリー・H・ハートマン、J・ヒリス・ミラー、第二世代に属するバーバラ・ジョンソン、ショシャナ・フェルマンの名とともに無数の輝かしい成果をあげてきた。その原点に位置するのが本書『読むことのアレゴリー』(1979年)であり、そこで全面的に展開されたド・マンの「脱構築批評」は文字どおり世界を震撼させた。 本書の一貫した主題は、言語の「比喩性」の観点から「読むこと」の本質を考察することにある。テクストに普遍的=不変的な意味を見出そうとする「字義性」に基づく発想をド・マンは虚妄として暴き出す。その帰結として高らかに宣言されるのが、言語はすべて比喩的である、というテーゼにほかならなかった。つまり、言語は絶えず自身とずれていく。それゆえ、語りは決定的な終結を迎えることに必ず失敗し、コミュニケーションはディスコミュニケーションとなる。例えば、アメリカのテレビドラマ『All in the Family』の一話で靴紐の結び方を聞かれた男が口にする「What’s the difference?」という言葉に見られるように、言語は常に「字義どおりの意味(literal meaning)」と「比喩的な意味(figurative meaning)」のあいだで宙吊りになり、意味の決定不可能性に直面するわけである。本書は、このことをルソー、ニーチェ、リルケ、プルーストにも見出される本質的な特性として示し、それらのテクストがみずからを脱構築し、さまざまな内部矛盾を遂行してしまうさまを鮮やかに浮かび上がらせる。 ド・マンの主著にして現代批評理論・現代思想の領域に聳え立つ一大金字塔──その定評ある明快な日本語訳を文庫版で手にできる快楽がここに生まれた。 [本書の内容] 序 文 第I部 修辞(学) 第1章 記号学と修辞学 第2章 文 彩(リルケ) 第3章 読むこと(プルースト) 第4章 生成と系譜(ニーチェ) 第5章 文彩のレトリック(ニーチェ) 第6章 説得のレトリック(ニーチェ) 第II部 ルソー 第7章 隠 喩(『第二論文』) 第8章 自 己(『ピュグマリオン』) 第9章 アレゴリー(『ジュリ』) 第10章 読むことのアレゴリー(『サヴォワの助任司祭の信仰告白』) 第11章 約 束(『社会契約論』) 第12章 言い訳(『告白』) 人名・作品名索引 -
ハイデガー入門
「20世紀最大の哲学者」として今なお読み継がれるマルティン・ハイデガー(1889-1976年)。その影響力は、現代思想、解釈学、精神病理学、文学研究に至るまで、あまりにも大きく決定的だった。本書は巨人ハイデガーの思想の全容を1冊で理解できる最良の入門書、待望の文庫化である。『存在と時間』の明快な読解から難解な後期思想の見取り図を掲げ、さらには今日再燃しつつあるナチズム加担問題に大胆に切り込む名著。 「20世紀最大の哲学者」として今なお読み継がれるマルティン・ハイデガー(1889-1976年)。その影響力は、サルトルからフーコー、デリダに至る現代思想、ガダマーに代表される解釈学、ビンスワンガーやミンコフスキーらの精神病理学、そしてバタイユ、ブランショといった文学研究まで、あまりにも大きく決定的だった。本書は、その巨人ハイデガーの思想の全容を1冊で理解できる、と長らく定評を得てきた名著、待望の文庫化である。 著者は、ハイデガーの生涯を概観した上で、「「ある」とは何か」という前代未聞の問いを掲げた『存在と時間』(1927年)を豊富な具体例をまじえながら分かりやすく読解していく。その理解を踏まえて難解で知られる後期思想の世界に分け入り、読者をたじろがせる膨大な著作群に明快な見通しが示される。その上で、20世紀末に突如として勃発した、ハイデガーのナチズムへの加担問題という微妙な話題にも躊躇することなく取り組み、この問題をどのように考えればよいのか、最良のヒントを与えてくれる一書ともなっている。ここにある「学問と政治」の関係という問題は、温暖化問題や原発問題など、今日世界中で次々にクローズアップされてきていることは誰の目にも明らかである。ハイデガーについては、「黒ノート」と呼ばれる草稿の公刊を機に、再び反ユダヤ主義と哲学の関係が取り沙汰されるようになってきている。 このように、今日ますます切迫した問題と深く関わるハイデガーの思想にアクセスするための最良の第一歩として、本書は他に類を見ない価値をもっている。学術文庫版のための書き下ろしをも加えた決定版、ついに登場。 -
漢詩の名句・名吟
漢詩は、平安時代から現代まで、多くの日本人の心をとらえてきた。その歴史・地理的な背景や、日本の漢詩受容を押さえて、丁寧に作品を読み解き、漢詩の豊かな抒情の世界に遊ぶ。奔放自在な「詩仙」李白、謹厳実直な「詩聖」杜甫、閑寂の自然詩人・王維など、珠玉の名作を読む醍醐味を味わいつつ、自由闊達に読むことをも可能にする最良の入門書。 [本書の内容] 序章 漢詩をどう読むか I 李白と酒 II 月の光 III 登楼・重陽 IV 杜甫の律詩 V 蘇州詩話 VI 閑寂・江南の春 VII 旅愁・シルクロード VIII 唐詩と日本人 -
かなしみとともに生きる~悲しみのグラデーション~
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大阪池田小児童殺傷事件で娘を殺された母が、一度は自死を考えながらも人々の哀しみを救う仕事につくまでの葛藤と救いの日々。 2001年、大阪府池田小で8人の児童が殺傷される事件が起こった。 著者はお嬢さんを殺された母親であり、現在は事件の被害者、被災者、終末期を迎える方から受刑者までの心のケアを行っている。 突然起こった残虐な事件とどう向き合い、いまなぜ他の人のケアをすることになったのか、その心の軌跡が綴られている。 また亡くなったお嬢さんの妹さんや、事件で生き残った方が何を考え、どう生きてきたのかについても触れられており、大きな悲しみや怒りを抱えながらその後の人生をどんな気持ちで送っていくのか、あまり紹介されることのない被害者家族のその後の生き様がありのままに語られている貴重な書。 コロナが流行し、戦争が起こり、社会不安が拭えない今の時代に著者が心から伝えたい、いのちの重さ、生きることの意味をぜひ受け取っていただきたい。 本郷 由美子(ホンゴウユミコ):2001年に小学2年の娘を大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件で亡くす。その後グリーフケアを学び始め、精神対話士、スピリチュアルケア師の資格を取得。上智大学グリーフケア研究所の非常勤講師をつとめる。全国での講演活動を行い、受刑者のケアも行っている。グリーフパートナー歩み・代表。下町グリーフ響和国・代表。弁護士事務所グリーフケア相談員もつとめる。著書に『虹とひまわりの娘』(講談社)、共著に『グリーフケア死別による悲嘆援助』(メヂカルフレンド社)、『悲嘆の心理療法~ゲシュタルトの立場から』(丸善ネット)。朝日新聞、読売新聞、日経新聞、『致知』『VERY』やハルメクWEBなど取材多数。 -
マンガで学ぶスポーツ倫理: わたしたちはスポーツで何をめざすのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドーピングや暴力問題など,スポーツに関するニュースはよく聞かれる.本書は,女子高校生が部活でのできごとなどを通してスポーツを巡る問題について考えていくマンガと,論点を提供する解説を組み合わせた画期的なスポーツ倫理入門である.部活動などで直面する勝ち負けへのこだわりについても詳しく取り上げる.スポーツは勝負事なのか,それとも娯楽なのか.スポーツが好きな人もそうではない人も,いまこそ一度立ち止まってスポーツとは何なのかについて,自分なりに考えてみてほしい. -
開き直る禅思考
【内容】 心配性で繊細な人ほど、「失敗したらどうしよう…」と、思い悩んでなかなか一歩を踏み出せないことがあります。 しかし、不安や心配事のほとんどは妄想にすぎません。まだ起きてもいないことに心がとらわれているだけです。 できれば、失敗したくない。誰もがそう思うのは当然のこと。でも、生きている間に一度も失敗しないという人はいません。 むしろ、失敗を重ねただけ人は成長していきます。人生に失敗はあるけれど、失敗した人生などないのです。 たとえしくじったとしても、命まで取られるわけではありません。そう、開き直ってまずは行動することが大事です。 「禅即行動」という言葉があるように、禅の基本は「体を動かすこと」です。あれこれ心配する前に、考えずに行動するのです。 「どうにかなるさ」と開き直って前に進めば、失敗しても必ず道は開け、誰にでもチャンスは巡ってきます。 本書は、開き直ることで、自由に、軽やかに人生を楽しむ禅の教えが詰まった著者渾身の一冊です。 【目次】 第1章 開き直る習慣で、失敗は怖くなくなる―失敗したからこそ、たくましく生きられる― 第2章 開き直れば、失敗の不安は消えていく―失敗したらどうしよう、は妄想でしかない― 第3章 開き直ったら、失敗してもクヨクヨしない―他人を気にせず、ありのままの自分でいる― 第4章 開き直れる人は、失敗してもへこたれない―図太くなって、いい人になろうとしない― 第5章 開き直って、失敗しても前に進めばいい―どうにかなるさで、チャンスは巡ってくる― 【著者】 枡野俊明(ますの しゅんみょう) 1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。 大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行ない、国内外から高い評価を得る。 芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。 また、2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。近年は執筆や講演活動も積極的に行なう。著書多数。 -
閉塞感がニャくなる魔法の言葉88
仕事、人間関係、コロナ、SNS、物価上昇、天変地異、死への恐怖…… あらゆる不安やストレスをときほぐしたいなら、自分を他者と比較しない猫の生き方から学んでみませんか? 東京大学名誉教授が提案する「自分軸」の作り方と、現代社会を快適に生きる心の持ち方。 スピリチュアルリーダー並木良和さんも推薦! 『常に「中今」に生きる猫は、新時代の人類のお手本です。さぁ、あなたも自由になる秘訣を学んでみませんか?』 ■猫に学ぶ「自分軸」の作り方と心の持ち方 「中今」を生きよう 「お腹が空いたら」食べよう ラクになれる服を着よう どこまでも歩いてみよう スケジュールを調整しない 孤独死は立派なこと 仲間なんていなくても etc… 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授/医学博士 1956年、神奈川県生まれ。 1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を好きになる練習』(文響社)、『失われた日本人と人類の記憶』(青林堂/並木良和氏との共著)、『神様からのお便り』(小社刊)など。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 森田療法で治す「不安症・強迫症」(大和出版) 正しい理解と乗り越え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安や恐怖はあって当り前。それなのに取り除こうとしていませんか。特に、不安症や強迫症の患者さんは、不安や恐怖を契機に症状が悪化していきます。そんな人に森田療法はとても有効です。不安や恐怖を排除しようとするのではなく、自然な感情だと認めることで、自己治癒力が高まるからです。「そのまんまでいい」と自分を認め、活かすことで、生きていく力がついていきます。性格を変える必要はありません。大切なのは、ただ、心のからくりを理解し、自分の本当の望みにしたがって行動を続けること。不安・恐怖をコントロールしない森田療法の考え方と治療法を図解でわかりやすく解説。強い不安や強迫行為に苦しんでいる人はもとより、受診するほどではないけれど漠然と不調に悩む人にも役立ちます。7つの質問で人生が動き始める“森田療法のセルフレッスン”付き。 -
医者が教える 感情的にならない気持ちの整理術 特装版
人間関係の悩み、夫婦の不満、人生の不安…イライラ、モヤモヤがすっきり解消! 『80歳の壁』(幻冬舎)などのベストセラー著者、和田秀樹先生が教える 負の感情に振り回されず、毎日をいきいきと健康で楽しく過ごす秘訣 ◎「最近、怒りやすくなった」とまわりから言われていませんか? 他人の行動にイライラしてしまう…。 口先ばかりの人にうんざり…。 誰も気持ちをわかってくれない…。 ちょっとしたことで感情的になってしまうのは、誰にでもあることです。 大切なのは、感情的をなくすことではなく、感情に振り回されないこと。 本書では、感情コントロールで、スッキリ、ごきげんになる方法を紹介します。 ◎著者も実践! すぐにできる「気持ちの整理術」 本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、 自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。 「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」 「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、 著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。 手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 ◎図解でわかりやすい和田式感情整理術のベスト版 著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。 本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめたベスト版。 また、図やイラストで、読みやすく、わかりやすく解説していきます。 「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、 まず最初に読んでいただきたい1冊です。 <目次> 第1章 心と脳のメカニズム10の基本 第2章 感情的にならない考え方 第3章 やってはいけない! ストレスを増やす行動・考え方 第4章 毎日、ごきげんな自分になる *本書は、小社より2017年に刊行された『感情的にならない気持ちの整理術 ハンディ版』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
性暴力被害の実際
相手の意思や感情をないがしろにする性交(不同意性交)は性暴力である。 今の社会で最も一般的な性暴力のイメージは,「突然」「見知らぬ人に」「脅されて」被害に遭うという極めて狭いイメージである。しかし,性暴力の多くは「日常生活の中で」「身近な人から」「暴行も脅しもなく」起こる。また,夫婦や恋人,親子間でも性暴力は起こり,しばしば繰り返されて継続する。 本書は,「望まない性交」を経験した当事者にその経験を語っていただき,その「語り」を,同意のない性交が起こるプロセス,同意のない性交が被害当事者の人生に及ぼす影響,回復への道のりといった観点から分析した,一連の調査の結果をまとめたものである。 「語り」から分かった性暴力の加害プロセスには,大きく「奇襲型」「飲酒・薬物使用を伴う型」「性虐待型」「エントラップ(罠にはめる)型」の4つの型がある。それら四つのプロセスを詳述し,「被害当事者にとって,なぜ被害を認識したり相談したりすることが難しいのか」を解説する。 さらに,性暴力被害を受けた当事者が被害を受けた時およびその後にさまざまな体験を経て,どのように回復の過程を辿り,いまどのように生きているのか,当事者たちの語りを紹介すると共に,彼女たちを回復に導くもの,逆に回復を阻むものについて浮きぼりにし,支援のあり方についても提言する。 -
真理のひびき 天風哲人 新箴言註釈
人生はただ一回限りである。ならば何としても生き甲斐のある人生を送らなければならない。「健康や運命が意のままにならないときほど『心』を積極的にする」「自己の言行をできる限り人の世のためになることに重点を置く」「不平不満を口にしない」「気取ったり、ぶったりしない」「どんな場合にも慌てない」「不幸に直面しても、現在生きていられることに感謝する」「腹を立てている人には決して過度の共鳴をしない」「自己自身を正しく向上させるために反省を行う」など──、価値ある人生建設に必要とされる心得を集録した、天風哲人絶筆本。 -
〈権利〉の選択
“right”に「権利」という訳語があてられたとき、そこには特殊日本的な背景が作用し、それ自体が一つの独自な解釈を表すものとなった。「力と利益」の意味を含む日本の“権利”の思想は、「正しいこと」を意味する西洋の“ライト”の思想とどの程度異なり、また、どの点で共通しているのか。この問いを考察の糸口として、我々が「権利」と呼ぶ思考装置の問題点と限界を明かし、その核心に迫る。福沢諭吉、西周、加藤弘之ら日本の思想家をはじめ、ロック、ドゥオーキン、ロールズ、セン、ニーチェらを導き手とし、理念と力の錯綜した関係を解きほぐした著。 -
ことばと呪力
【ことばは、世界を創造するとともに、神をも滅ぼす】 ことばの本来の力が発揮される「呪文」とは何か。 なぜ「真の名前」は秘されるのか。 古代インドのヴェーダ文献・神話を中心に、 ことばの持つ無限の力を探究する。 呪文・呪術の源泉に迫る、シリーズ神話叢書、第2弾! 呪文を唱えて火を操り、敵の部族や悪魔を倒す話。 呪術師たちを引き連れて呪文を唱えることで、神が洞窟の壁を打ち砕く話。 名前をくれ、名前をくれと懇願してくる神の話。 ことばを間違えて取り返しのつかない失敗をした魔神の話。 世界を理解するための知識が集積された「ヴェーダ文献」。 神々への賛歌を集めた『リグ・ヴェーダ』とヴェーダ祭儀書文献に おける「ことばと呪力」にまつわる物語を読み解く。 【目次】 序章 ことばの呪術と古代インドの言語文化 1:呪術について 2:高められたことば 3:古代インドの言語文化 第1章 ヴェーダ神話集その一――内容通りの事柄を引き起こすことば 1:導入 2:部族長ヴァーマデーヴァの火の呪文 3:首席祭官ヴリシャ・ジャーナの悪魔祓いの歌 4:首席祭官ウシャナス・カーヴィヤと戦神インドラの二重奏 第2章 ヴェーダ神話集その二――打ちのめし破壊することば 1:導入 2:戦神インドラの魔女殺しの歌 3:戦神インドラの歌と呪術師たちの合唱 4:魔神アスラたちの失言 第3章 ヴェーダ神話集その三――運命を引きよせる名前 1:導入 2:火神アグニの名づけ要求 3:造形神トヴァシュトリの発音間違い 4:国王ダルバの改名儀礼 終章 ことばと共に生きるということ -
複雑性PTSDとは何か
複雑性PTSD(Complex post-traumatic stress disorder;CPTSD)とは,心身への組織的暴力,家庭内暴力や虐待など長期反復的なトラウマ体験の後にしばしば見られる,感情などの調整困難を伴う心的外傷後ストレス障害(PTSD)である。国際疾病分類(ICD-11)において初めてPTSDと区別された診断基準として記載され,診断名として2022年1月1日から正式に発効された。その診断基準は,否定的自己概念,感情の制御困難及び対人関係上の困難といった症状が,脅威感,再体験及び回避といったPTSDの諸症状に加えて認められることとされる。 本書は,『複雑性PTSDの臨床――心的外傷~トラウマの診断力と対応力を高めよう』(金剛出版,2021)の発刊に併せて行われた四人の精神科医による座談会の記録と書き下ろしエッセイを収録したものであり,複雑性PTSDに関する最新の正確な知識・経験を読者に提供しようとするものである。日常臨床への有効なヒントを提供するであろう。 -
科学と仮説
数学はなぜ科学といえるのか、連続体や幾何学空間の概念はどこから生まれたか、仮説にはどういう役割と種類があるか、科学は自然に対してどういうスタンスをとるべきか――。「ポアンカレ予想」の提唱者としても名高い科学者が、数学・物理学を題材に、関連しあう多様な哲学的問題を論じる。「幾何学の公理や物理学の原理は、人間が自由に決めた定義、あるいは人間の精神が創った規約である」という「規約主義」の立場を打ち出した。科学の要件に迫り、刊行時大反響を呼び、アインシュタインら若き科学者たちを「何週間か呪文をかけられたように」高揚させたという科学哲学の古典。オリジナル新訳。 -
ノストラダムス 22世紀への道を語る
【公開霊言】 危機の時代に放たれる、 新たなる衝撃の予言。 これからの10年が、 地球の運命を分かつ!? 人類を待ち受けるのは 悲劇か? それとも――? 1999年7月に 地球は滅びるという 世紀末予言によって、 世界を席巻した ノストラダムス……。 混沌と崩壊が 加速する現代に、 21世紀から 22世紀にかけた 新予言を降ろす。 ◇新型コロナは収束するか 天変地異が起こる可能性は ◆分裂か? 世界支配か? ――2050年の中国 ◇中国による台湾への 武力侵攻はどのタイミング? ◆アメリカの衰退と世界の多極化 バイデン大統領の誤算と トランプ復活の可能性 ◇中東で戦争が起こる時期とは ◆文明を滅ぼす危険性を持つ 「グレタ教」と「LGBTQ問題」 ◇生前、『諸世紀』に記されていた 「メシアの法」に隠された意味とは <特別収録> ミダス王の霊言 オミクロン株の秘密と「次にくるもの」 ■■ ノストラダムスの人物紹介 ■■ 1503~1566年。フランス生まれ。医者・占星学者。医師として、特に感染症(ペスト)などの治療に尽力。1550年代、国王・アンリ2世の典医として仕え、さまざまな「予言」を行う。1555年、占星術に基づく予言詩『諸世紀』を刊行。その謎めいた表現と内容は多くの解釈を生み出し、後世の人々に大きな影響を与えている。 ■■ ミダス王の人物紹介 ■■ ギリシャ神話に登場するフリギアの王で、紀元前八世紀ごろに実在した。神話では、「触れるものすべてを黄金に変える力(ミダス・タッチ)」を得たが、食物までもが黄金に変わってしまうなどしたため後悔し、能力を捨てたとされる。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
思わずためしてみたくなる マンガ 心理学1年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4コママンガで心理学が手にとるようにわかる! なぜあの人はこんな言動をするの? どうして占いを信じてしまうの? どうしてみんな思い通りに動いてくれないの? など人間心理の基本から、人の本音やうそを見抜く方法、無理なお願いを頼む説得テク、好印象を残す断り方、会議を有利に進める心理作戦、好きな人を落とせる裏ワザなど、仕事や恋愛に役立つさまざまな心理学の理論を紹介します。 はじめに Chapter1 心理学って何の役に立つの? 01心って、何だろう? 02心理学は心を読み解くための学問 03さまざまな分野で活用される心理学 04毎日のあらゆるシーンで役立てよう 05コミュニケーション能力を高める! Chapter2 なぞだらけの人間心理 01「バーナム効果」で信頼を勝ちとる! 02周囲の意見に流される「同調効果」 03ユングが構築した性格8タイプ 04ウマが合わない相手ほどほめてみる 05行列ができる店を信用する心理 06「続きはこのあと!」が効果的な理由 07ナイショ話で価値が高まる不思議 08高い=いいものと信じる心理効果 09ギャンブルは当たらないからはまる 10体型から判断する性格分類法とは 11ランキングに左右されてしまう意思 12高級品で自信が生まれる「自我拡張」 13高学歴=イケメンと思ってしまう Chapter3 他人の心は見抜ける! 01振る舞いは言葉よりも正直? 02「目は口ほどに物を言う」の真実 03うそは何気ないしぐさで見抜ける 04相手との親密度は距離でわかる 05胸のうちは口ぐせに表れる Chapter4 人は思いのままに動かせる 01「~してくれる?」は魔法の言葉 02名前を呼び続けて気になる相手に 03アタックするなら失恋直後が吉 04やる気をコントロールする動機づけ 05半端な数字になぜか注目してしまう 06「情けは人のためならず」の活用術 07「限定」の文字で売上げアップ 08ほめてほめて人を変える 09口コミは最強の宣伝ツール 10正しい叱り方で部下を伸ばす 11怠け者の部下を動かす秘訣 12「お買い得」はあえて言わない 13空気を壊さず主張を通すポイント Chapter5 人づき合いをスムーズに 01第一印象がよければうまくいく理論 02「あまくさ」で心地よい会話を 03似ている人を好きになる心理とは 04ダメ出ししてからほめる恋愛攻略術 05モテたいなら「マメさ」を身につけろ 06親密度アップには暗い場所でデート 07好印象を与えながら断るテクニック 08別れ際には好印象を残すことが鉄則 09上司の能力は4つに分類して見極める 10右側から近づいて絶大な信頼を得る 11顔の左右はシーンごとに使いわける 12ミスしても怒られない心理作戦とは Chapter6 ノーをイエスにする交渉テク 01最初は〝無茶ぶり〟でいい 02本命のお願いは最後に 03メリットは先に伝えるのが有利 04結論は最初と最後、どちらがいい? 05色で印象と交渉をコントロール 06あえてデメリットも伝えろ 07成功率が跳ね上がる頼み方 08交渉が苦手なら会食に持ち込め 09断られないデートの誘い方 10成功を叶える魔法は「予言」 COLUMN 心理学の偉人たち 1アリストテレス 2ヴント 3フロイト 4ユング 5アドラー ●著者プロフィール 監修 齊藤 勇(さいとう いさむ)立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学会会長。主な著書・監修書に『これならできる! 世界一やさしい心理操作テクニック図鑑』(宝島社)、『イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 心理学』(西東社)、『イラストレート心理学入門』(誠信書房)、『誰とでも会話が続く「相づち」のコツ』(文響社)などがある。 -
ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望
【守護霊霊言】欧米や日本の報道ではわからない、ロシア・ウクライナ問題の核心。 英雄か? それともトリックスターか? 2022年3月に収録された、世界がもっとも知りたいゼレンスキー大統領の本心。 ウクライナのために、NATOや日本までを巻き込んだ世界戦争が本当に起きてもよいのか。 ポピュリズムが招いた、戦争と国家消滅の危機 ◇政治手腕や見識は、どこまで信頼できる? ◇なぜ中立化と平和への道を選ばず、EU加盟に強くこだわるのか? ◇プーチンの覚悟と本気度を見誤った? ◇バイデンを呼び込んでのロシア潰しは “分に過ぎた戦略” ウクライナ侵攻の裏で進む最悪のシナリオ 李克強首相(2022年当時)の守護霊が訴える 中国による台湾侵攻と世界支配への警鐘 穏健派の李首相が退任した後、習近平のさらなる暴走がはじまる。 ロシア、中国、北朝鮮の同時軍事侵攻を、世界は阻止できるのか!? ■■ ウォロディミル・ゼレンスキーの人物紹介 ■■ 1978年~。ウクライナ第6代大統領。元俳優、コメディアン。キエフ国立経済大学法学部卒業後、プロのコメディアンを目指す。 友人たちと劇団を結成し、テレビ番組制作会社を設立。バラエティー番組や映画等で成功を収めた。 特にテレビドラマ「国民の僕」では、高校教師が大統領に転身する役を演じ、知名度を高める。 2019年ウクライナ大統領選挙では、汚職の撲滅やウクライナ東部紛争の終結等を公約に掲げ、決選投票で約73%の得票率を獲得し、圧勝した。 ■■ 李克強の人物紹介 ■■ 1955年~。中華人民共和国の政治家。1982年、北京大学法学部を卒業し、1994年、同大大学院で経済学の博士号を取得する。 河南省書記、遼寧省書記を経て、2008年、国務院常務副総理に任命される。2013年、国務院総理に就任し、2018年に再任。 胡錦濤と同じく中国共産主義青年団出身。習近平とともに、中国共産党第五世代の指導者の一人として注目され、経済政策「リコノミクス」で 国内外の注目を集めたが、習近平への権力集中が進むにつれて存在感が低下した。2023年3月11日に退任。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、 「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
木花開耶姫の霊言 ―「大和の心」の源流を語る―
桜の花が咲き、散ってゆく その儚はかなくも美しい姿こそ、大和の心。 富士山と桜の花に深いご縁のあった木花開耶姫。 およそ三万年前、富士山近くに天御祖神が降臨された話とその尊い教えを語られる。 この国のほんとうの始まりがいっそう鮮やかに明らかに。 〇「天・地・人」の教えや「正邪」の教えも天御祖神からはじまった 〇天御祖神の教えは古代中国やアフリカにも伝わった 〇たび重なる火山噴火、富士王朝の盛衰の歴史とは 〇言葉に、身のこなしに、気遣いに、その人の魂の美しさは現れる 〇ほんとうの美しさとは何か。儚さのなかに宿る永遠なるもの ◎『日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」』について、もっと知りたい方はこちら≫ https://happy-science.jp/feature/the-truth-of-ame-no-mioya-gami/ ■■ 木花開耶姫(このはなのさくやびめ)の人物紹介 ■■ 『古事記』『日本書紀』に登場する女神。富士山本宮浅間大社や全国の浅間神社に祀られている。邇邇芸命の妻であり、火照命(海幸彦)や火遠理命(山幸彦)を産んだ。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 目次 まえがき 1 富士山と桜にゆかりのある木花開耶姫 2 女性の本当の美しさについて 3 桜の花にたとえて説いた「転生輪廻の仕組み」 4 「男の美学」と「女の美学」を併せ持つ日本文化 5 国を護るために身を捧げることについて 6 富士山信仰と天御祖神の教えについて 7 三万年に及ぶ日本文明の盛衰について 8 木花開耶姫の「魂の役割」と「転生の秘密」 あとがき -
ASDに気づいてケアするCBT
「ASD(自閉スペクトラム症)をもつクライエントへのセラピーをどう進めたらいい?」「親子面接を上手に進めるには?」「ASDをもつクライエントにCBT(認知行動療法)はどこまで有効?」――よくある疑問と誤解に終止符を! ACAT(ASDに気づいてケアするプログラム)は、ASDのケアに特化したCBT実践プログラムとして研究・開発され、全6回(1回100分)セッション、プレセッションとフォローアップセッションから構成されたプログラム。ASDと診断された子どもと保護者がプログラムに参加して、セラピストのガイドで「自分が変わる」パートと「環境を変える」パートを整理しながら、正しい理解とそれを実現するための方法を探る。 ASDの研究結果をまとめた「第1部-知識・理論編」でASDへの適切な理解を深め、続く「第2部-実践編」では、ACATの主旨・内容・構造、さらに専門家としてセラピストに求められる考え方・姿勢について事例を交えて丁寧に解説し、第3部には臨床で使用するワークシートを掲載。実際のセッションで実践していく「アセスメント」「事例概念化(ケースフォーミュレーション)」「介入」という治療構造を、図解もふんだんにもりこんで説明し、当事者と家族のための心理教育と行動変容、合理的配慮と環境調整を目指しながら、今よりもっと生きやすい世界を共同作業で探索していく。ASDを正しく知って、CBTで丁寧にケアするための、実践プログラム。(★592W) -
パングルへの変身 ―6年後の「パンダ学」―
白黒ハッキリさせる。 正邪を分かつ。 そして、穢れを祓う。 大川隆法総裁の妻として 修行を続ける一人の弟子として この6年間、何を学び、 自分をどう成長させてきたか。 生霊や霊的生活のリアルと 心の修行の厳しさを実感できる、 ほんとうに大切な一冊。 大反響! 「パンダ学」シリーズ第3弾 ●天上界からの霊示、生霊や悪魔…… 大川隆法総裁の下での宗教修行とは 〇“清濁併せ呑む”だけでは 聖なるものを護れない理由 ●生霊とは何か――その発生源 プロの修行者でも陥る落とし穴 〇自尊心、プライド、自己実現 生霊問題の核心を多角的に検証 ●思いの世界はどこまでもクリア 自己愛や自己実現の間違い 〇天狗や画皮の心の特徴 フェイクと本物の違いとは何か ●俳優、歌手、政治家であっても 修行者であることを絶対に忘れるな 〇大川隆法総裁の真理に対する 厳しさと、その先にある深い愛 目次 まえがき 1 「パンダ学」は六年間でどのように進化したのか 2 総裁のもとにやって来る生霊の思いや考え方の間違い 3 自分の潜在意識が持つ考え方を変えるには 4 「尊いものは尊い」―最後の砦としての思い 5 “浅い世界”に生きる現代の若者への危惧 6 毎日、実感している霊的世界の実在 7 総裁の霊的環境を護るために心掛けていること 8 生霊に多い「天狗」の特徴とは 9 “金メッキ”ではなく、「本物」を目指すために 10 神様と共に生きる時代に問われる修行態度 あとがき -
よくわかるヒンドゥー教
ブッダ(釈迦)はインドで生まれ、仏教はインドから世界に広まった。日本の仏教や仏像、生活に息づく風土風習をみわたせば、インドやヒンドゥーに起源をもつであろう事柄が実に多い。一方、聖典「ヴェーダ」や「マヌ法典」の教義、カースト制度やガンジス信仰、独特な祭祀や儀礼がいまなお色濃く残る世界は、外部からは伺いしれない混沌と魅惑と歴史文化を秘めている。わたしたちにとって近くて遠い「インド教」ともいうべき特異な思想文化の根本を、基本の「き」から徹底解説する、格好の入門書。 第一章 ヒンドゥー教を知るための基礎知識 ・アーリア人とドラヴィダ人 ・バラモン教からヒンドゥー教へ ・ゾロアスター教の影響 ほか 第二章 ヒンドゥー教の思想 ・インド最古の聖典ヴェーダ ・六派哲学 ・叙述詩『マハーバーラタ』 ・叙述詩『ラーマーヤナ』 ・『マヌ法典』 ・輪廻転生と業 ほか 第三章 ヒンドゥー教の生活と儀礼 ・四住期 ・カースト制度 ・河川崇拝と沐浴 ・ヒンドゥー教の祭 ・ヒンドゥーの聖地 ほか 第四章 ヒンドゥー教の神々 ・世界創造神ブラフマー ・シヴァとヴィシュヌ ・怪童クリシュナ ・愛の神カーマ ・インドラ ・神猿ハマヌーン ほか -
精神療法の基礎と展開
著者は,精神療法の最も重要な因子をロジャーズの中核三条件「受容-無条件の積極的関心,共感的理解,一致」と解し,日常臨床において,認知行動療法(CBT)を適宜活用した効果的心理療法を実施している。本書はその臨床経験に裏打ちされた,このうえもなく実践的な臨床指導書である。 理論編においては,神田橋條治,宮内勝,土居健郎,成田善弘,村瀬嘉代子ら先達の技法論を引用しながら自説を展開し,臨床応用編では,初回面接,見立て,治療のゆきづまりなど具体的場面での対処,さまざまな精神疾患への臨床応用までを詳述している。読者は,これら理論的記述と症例検討をたどることで,自らの心理面接技術を着実に向上させることが出来るであろう。 -
減量の経済学 ―やらなくてよい仕事はするな―
バラまきや分配では未来はない いまこそ、 勤勉の精神を取り戻す時。 個人も企業も、国家運営も。 当たり前だと思っているなかに 実は無駄が潜んでいる――。 統制経済の社会主義へと向かう 政治家やマスコミ、国民の問題点に 鋭く斬りこみ、打開策を解説。 私たち国民の自由を護り、 この国を再び発展させる秘訣を 説き明かした痛快な一冊! ◇岸田首相が考える 「新しい資本主義」への見解 ◇中間層を厚くするのは ヒトラーと同じ危険な政策 ◇自由民主党は、課税と分配を 考える「社会主義政党」 ◇社会主義的な富の再分配が 必ずしも正しくない理由 ◇分配だけを唱える野党は論外 経済成長はありえず国家が潰れるだけ ◇デジタル庁から情報が 民間に筒抜けになる!? ◇「隷属への道」に向かう日本 自由なき監視社会を本気で望むのか ◇GAFAは国境を越えた新しい権力 善悪が逆転した情報操作も可能 ◇ワクチン全体主義の危険性 個人の意志と責任で判断すべき ◇“勤勉革命”によって、デフレ下でも 成長する社会を生みだしていける 【徳ある政治と勤勉の精神を 取り戻すことが、中国の 「悪魔の侵略資本主義」への ワクチンとなる。】 目次 まえがき 第1章 新しい資本主義の風景 ─「課税と分配」が招く危機への警告─ 第2章 天御祖神の経済学 ─神の心に適った経済と富の考え方─ 第3章「減量の経済学」 ─やらなくてよい仕事はするな─ あとがき -
ヤイドロンの霊言「世界の崩壊をくい止めるには」
形を変えた“世界戦争”が、すでに始まっていることに気づけ。 混迷する世界情勢の背後には、アメリカの衰退を狙う中国の計略が隠されている! そして、台湾さらには日本に迫りくる危機と打開策とは。 この国と世界の平和を守るために、宇宙存在から緊急メッセージ。 【タリバンの後ろ盾には中国】 パキスタン、アフガニスタン、そしてイラン――「一帯一路」の中央部三国が反米で繋がった! 【ミャンマーの軍事クーデター】 「インド包囲網」をつくるために中国が背後から仕掛けた罠 【コロナに続く新しい生物兵器】 なぜコロナは下火に? 中国国内で“炭疽菌”が漏れた驚きの理由とは 【世界各地で起こる洪水や大雨】 昨今の異常気象の原因は、中国の人工衛星による気象操作の可能性も!? 【台湾危機をどう対処すべきか】 習近平が狙う台湾併合 3つの計画とは? 【台湾の次は、尖閣・沖縄】 ロシアも同時に北海道を取る!? 米中が衝突すれば日本が戦場に!? 【岸田新政権と日本国民へ】 “他人事精神”の島国根性を一喝! 日本は自由主義国と共に決然たる対処を ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン星雲エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。 エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。 かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。 肉体と霊体を超越した無限の寿命を持ち、地球の文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。 -
エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 霊現象・霊障への対処法
もし、人知れず 悩んでいるなら。 すでに、身の回りで 起こっているなら。 【幽体離脱】【インスピレーション】【奇跡現象】 【悪夢】【激しい感情の起伏】【体の不調】 誰もが実は経験している さまざまな霊現象や霊障問題……。 学校や家庭、社会では教わらない 「目に見えない影響」への対処法とは? 誰にも聞けない26の悩みを、 誰にでもわかるように答えた あなたの心と人生を守る大切な一冊。 大好評! 初期講演&セミナー での質疑応答シリーズ第6弾 〇夢に隠された3つの意味 〇悪夢を見ないようにするには 〇「虫の知らせ」や「予知」の原理 〇土地や家の目に見えない影響 〇「易」や「占い」の効能と注意点 〇「お祓い」や「先祖供養」の効果とは 〇悪霊に惑わされないための智慧 〇憑依霊が憑いている人への対処 〇重度の霊障から抜け出す方法 〇霊体質の人が気をつけるべきこと 〇悪想念や悪霊、悪魔との対決 〇正しい信仰を持つことの大切さ 他 目次 まえがき 第1章 身近な霊現象をどう見るか 1 寝ている間の夢には三つの意味合いがある 2 インスピレーションの中身を判断する方法 3 「予知」や「虫の知らせ」はどのような原理で起きるのか 4 土地や家による霊的影響はあるか 5 占いに関心がある方へのアドバイス 6 広告やCMの効果の霊的作用とは 7 間違った「お祓い」を受けるとどうなるのか 第2章 霊障から脱出するために 1 悪夢を見ないようにするためには 2 悪霊に惑わされないための鍛錬法 3 自己卑下から脱せられず、 何かに取り憑かれている人へのアドバイス 4 重度の霊障から脱却するには 5 感情の起伏の激しい姑との接し方 6 憑依霊を剥がすための真理の学び方 第3章 霊体質の克服 1 他の人の悪い波動を受けないためには 2 「心の窓」を開いたときの対策 3 支援霊団と共に悪霊に打ち勝つポイント 4 悪しき波動を祓う方法 5 霊体質の人が気をつけるべきこと 6 「睡眠」と「悪霊による憑依」との関係 7 「霊体質」で疲れやすい人への処方箋 第4章 真理を伝え、人々を救うために 1 「悪い波動の人」を教化していくには 2 間違った宗教を信仰している人への伝道方法 3 他宗から来た方が幸福の科学の信仰を深めるには 4 「この世を生きる意味」を求める人を導くには 5 人をどのように教化していけばよいか 6 悪しき情報が氾濫する時代を美しく生き抜くには あとがき 〈特別付録〉正しい信仰生活への誘い -
言語的思考へ 脱構築と現象学
20世紀的思考を乗り越え、21世紀哲学の開幕を告げた、画期の書。 デリダやウィトゲンシュタインによってかえって「謎」と化してしまった言語の本質を、現象学的方法によって取り戻す著者オリジナルの試み。 「原理」を提示し、認識の「普遍洞察性」(共通了解の普遍性)に近づいていくという哲学的思考のエッセンスは、こうして再興される! * * * [目次] 1章 現代の反形而上学――『声と現象』のマニフェスト (ヨーロッパ思想の自己克服/脱構築的マニフェスト/根源概念の禁止/エクリチュールと主体の死) 2章 デリダ的脱構築と懐疑論 (「純粋自我」の逆説/懐疑論の本質/差延と超越性) 3章 「現象学的」言語理論について (形而上学の解体/言語ゲーム/「言語」の現象学/ハイデガーの言語意味論) 4章 エクリチュールと「作者の死」 (言語の信憑構造/言語の「意味」とは何か/エクリチュールの構造/文学テクストの本質) 5章 一般言語表象 (一般言語表象と言語の多義性/指示理論について) 6章 「意味」の現象学 (「意味」の存在論/「発語」の現象学/規則のパラドクス) 7章 「正義」のパラドクスと「否定神学」 (否定神学/正義のパラドクス/倫理の現象学) 終章 現代的「超越項」 (「語りえないもの」の複数性/現代的「超越項」について) あとがき 学術文庫版へのあとがき -
極限の思想 バタイユ エコノミーと贈与
大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による新たな叢書、ついに刊行開始! 「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。 本書は、バタイユの思想を、一貫して「エコノミー」という観点から読解する。「エコノミー」とは、単に経済をさす概念ではない。人間は計算も見返りもなく贈与することができる。このような消尽も含めた人間の全体性の考察こそがバタイユのエコノミー論だった。人間の意識が極限に至ることで、生産から消費へ、有用性から栄光へ、〈俗なるもの〉から〈聖なるもの〉へと転倒が生じるという、バタイユ思想の根幹を明らかにする従来にない鮮烈な論考! -
トラウマにふれる
心は震え、身体はささやき、そして人は生きていく。 薬物依存、摂食障害、解離性同一性障害、女性への性暴力、男児への性虐待、ジェンダー/セクシュアリティをはじめとした臨床現場の経験の知から、中井久夫、エイミー・ベンダー、島尾ミホ・敏雄との対話、学際研究の価値を問う人文の知へ。「傷を語る・傷に触れる」「臨床の知」「傷に寄り添う」「傷と男性性」「知は飛翔する」という高密度に編成された五つのセクションを通じて、臨床の足跡と、医療人類学の考察が、多方向へと展開されていく。 傷を語ることは、そして傷に触れることはできるのか? 問われる治療者のポジショナリティとはいかなるものか? 傷ついた心と身体はどのように連動しているのか? ジェンダー・センシティビティはいかにして臨床の質を左右するのか?――傷ついた心と癒されゆく身体、その波打ち際でトラウマと向き合う精神科医にして医療人類学者の、思索の軌跡と実践の道標。 -
みんな政治でバカになる
バカ(認知バイアス)とバカ(政治的無知)の「バカの二乗」によってこんな世界ができあがった。私もあなたもみんなバカなら、いったいどうすればいいのか? ──橘玲 怒りは必要だが、それだけでは誤る。本書はいま、「理性」のありかを問う。 ──千葉雅也 分断・ヘイト・陰謀論が絶えないのはなぜか? 進化心理学、認知科学から導かれる、道徳感情をめぐる考察。 トランプ当選をいまだに信じるひとに、Qアノン信者。世界を操るのはディープステートで、コロナワクチンにはマイクロチップが……。なぜかくもフェイクニュースや陰謀論が後を絶たないのか? それは私たちが「バカ」だから! 人間の脳内には「直観システム」と「推論システム」という異なる認知システムがある。この認知科学の「二重過程理論」をもとに、今世界で起きている政治的な分断と対立と混乱の図式を描き出す。我々が囚われている「バカの連鎖」から抜け出すにはどうしたらよいのか? 最新の進化心理学、認知科学の知見に基づいてその脱出口を探る長編評論。新しい人間像を構築せよ! 本書のタイトルは「みんな政治でバカになる」である。「バカなんて許せない!」とイラッとした人も多いかもしれない。しかし、ちょっと待って欲しい。本は読まれなければ、意味がない。人間は「理性」よりもまず「感情」が反応することがわかっている。「バカ」という乱暴な物言いで、あなたの「道徳感情」に訴えかけて、本書を手に取ってもらったわけである。(……)私たちは人間本性上バカな言動をとってしまう。くわえて、ほとんどの人が政治について無知=バカである。いわば、「人間本性による」バカ(認知バイアス)と「環境による」バカ(政治的無知)とがかけ合わさった「バカの二乗」である。これがフェイクニュースや陰謀論が後を絶たない理由である。(「はじめに」より) 第1章・大衆は直観や感情で反応する 第2章・幸福をあたえる管理監視社会 第3章・よき市民の討議はすでに腐敗している 第4章・ポピュリズムは道徳感情を動員する 第5章・もはや勉強しない亜インテリ 第6章・部族から自由になるために -
エローヒムの降臨 ―映画「宇宙の法―エローヒム編―」参考霊言―
それは、善悪を分かつ正義と慈悲の神。 2021年10月8日に全国公開された大作アニメ「宇宙の法―エローヒム編―」。 『旧約聖書』の創世記にも登場するエローヒム。 その実像とは? その教えとは? 当時の地球とは? そして、人類と宇宙人との関わりとは? 地球神エル・カンターレが、1億5千万年前にエローヒムという名で下生した、驚くべき真実が明かされる。 映画が10倍楽しくなる! 地球の秘密が明らかになる! ◇地球が試練を迎えていた時代 エロ―ヒム神とはどんな存在か ◇天国と地獄が分かれ始めた経緯 低級霊界のはじまりと悪魔の誕生 ◇恐竜となったもの、怪物に変身するもの地上で勢力を誇ったレプタリアン種族 ◇宇宙人が地球に適応するために遺伝子交配が行われていた!? ◇宇宙からの侵略者との戦い当時の人類と宇宙の地球防衛軍 ◇神なき民主主義の問題点すべての人類が知るべき真実とは ☆映画の楽曲歌詞も特別収録 ■■ エローヒムの人物紹介 ■■ 地球系霊団の至高神であるエル・カンターレの本体意識の一つ。 地獄のもとになる低位霊界ができ始めたため、人々を正しい方向に導くべく、1億5千万年前に今の中近東近くに降臨し、 「光と闇の違い」や「善悪の違い」を中心とした教えを説いた。 「エローヒム」とは「光」「神の光」を意味する。(『信仰の法』〔幸福の科学出版刊〕等参照) ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
価値変容する世界 人種・ウイルス・国家の行方
従来の価値観が崩壊し始めた社会に私達はどう向き合えばいいのか。災害と国際紛争を取材の柱として、長年にわたり「危機の本質」を追求し続けてきたジャーナリストの著者が、政治経済、科学、哲学、歴史など様々な分野の専門家への取材を通して、コロナ禍で可視化された社会問題の根本原因に迫る。社会の限界が露呈される一方、地方自治、働き方、暮らし方への変化が指し示すあらたな可能性についても論考する。大きな犠牲をもたらしたコロナ禍を無駄に終わらせてはならない、と著者は語る。圧倒されるほどの深い考察で、類書とは一線を画す必読の一冊。 ●取材にご協力をいただいた方々(登場順/敬称略) 千田忠、大塚隆、山口二郎、上田文雄、森啓、齋藤雅俊、浅井文和、服部桂、村木太郎、渡邊直樹、高橋伸彰、水野和夫、坂東眞理子、香山リカ、高橋哲哉、磯田道史、吉岡桂子、藤原帰一、古矢旬、スラヴォイ・ジジェク、宮本太郎 ●著者紹介 外岡秀俊(そとおか・ひでとし) ジャーナリスト、北海道大学公共政策大学院(HOPS)公共政策学研究センター上席研究員。 1953年生まれ。東京大学法学部在学中に石川啄木をテーマにした『北帰行』(河出書房新社)で文藝賞を受賞。77年、朝日新聞社に入社、ニューヨーク特派員、編集委員、ヨーロッパ総局長などを経て、東京本社編集局長。同社を退職後は震災報道と沖縄報道を主な守備範囲として取材・執筆活動を展開。『地震と社会』『アジアへ』『傍観者からの手紙』(ともにみすず書房)、『3・11複合被災』(岩波新書)、『震災と原発 国家の過ち』(朝日新書)などのジャーナリストとしての著書のほかに、中原清一郎のペンネームで小説『カノン』『人の昏れ方』(ともに河出書房新社)なども発表している。 -
言語と行動の心理学
わたしたちは言葉や行動をどうやって学んできたのか? ゆらぐアイデンティティを言語で確立するには? 変えたい行動はどうすれば変わるのか?――言葉は感情・行動・思考に大きな影響を与えていて、言葉がなければ感じることも考えることもむずかしい。にもかかわらず、言葉はまるで空気のように生活に浸透していて、言葉を定義するのはもっとむずかしい。 行動分析学、機能的文脈主義、関係フレーム理論、そしてACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)が、この難問に答えを与えてくれる。ありふれた日々の出来事、カウンセリング現場、そして働くことを題材に、謎がいっぱいの「言語」と「行動」をまなぶ。 公認心理師発展科目「学習・言語心理学」準拠、「言語」と「行動」をまなぶ心理学入門講義! -
クライエントの言葉をひきだす認知療法の「問う力」
クライエントにちゃんと「質問」できてる? 認知療法の経験豊富な中堅臨床家たちが,セラピストの質問力・問いかける力を高めて,心理療法を効果的に実践できるコツを伝授。 第1部は、海外のテキストで必ず言及されている「ソクラテス的手法」について詳細に解説したオーバーホルザーの論文を包括的かつ実践的に説明。第2部では、短期間の認知療法で症状が改善するのはどのような人たちなのかを、サフラン&シーゲルが開発した短期認知療法適合性尺度(Suitability for Short-Term Cognitive Therapy Rating Scale:SSCR)を紹介しながら解説。 認知療法の初学者には先輩からの「紙上後輩指導」として,すでに認知療法を実践されている方には過去の面接を振り返り,自身の「問う力」を再分析・再検討するのに最適な一冊! -
メタトロンの霊言「危機の時代の光」
中国の野望を打ち砕くカギは、日本の“決断”。 拡大し続けたコロナ感染の裏で、加速していた中国の覇権拡大、そして、混沌を深める世界情勢―― 宇宙の救世主存在から観た地球の危機と打開策とは? 分岐点に立つ人類にメッセージ。 【コロナの真相と中国の野望】 ◇コロナは中国の武漢ウィルス研究所から流出したもの ◇百何十種類もの変異種が存在! ワクチン対策はいたちごっこ ◇ベトナムやインドでのコロナ流行が異常な理由 ◇中国の狙いはワクチン外交で、世界をひざまずかせること 【日本の問題点と果たすべき役割】 ◇補助金、財産管理、監視カメラ・・・日本政府は中国化をめざしている ◇新天皇を中国に送ったりしたら、天安門事件の二の舞になる! ◇覇権を阻止し、中国を民主化に導く、日本が外交すべき2つの決断 【世界の混沌と崩壊を阻止せよ】 ◇ヒットラーが登場した時と同じ! 中国への宥和策は世界を滅ぼす ◇英米型の価値観が来世紀以降も、主導権を握るか否かの分岐点 ◇中東情勢の動向と中国の思惑 中国は最後まで石油や石炭を使う ◇戦後の宗教アレルギーを超えて、正しい宗教勢力が結集すべき時 【地球の正しい未来を拓くには】 ◇イエス・キリストと関係がある、宇宙存在メタトロンとは ◇救世主の降臨と人類の選択 コロナの次に迫る危機とは何か ◇“唯物論科学天狗”の増殖を止めよ 救世主が出る時は危機の時代でもある ◇神仏、霊的世界、宇宙の秘密 いまこそ地球レベルの意識変革を ■■ メタトロンの人物紹介 ■■ いて座・インクルード星の宇宙人。イエス・キリストの宇宙の魂(アモール)の一部。 主を護る最上級の天使(熾天使)の一人であり、「光の神」の一人でもある。 過去、地球で大きな戦いが起きたときには、地上を平和にするための宇宙的パワーの象徴的存在として助力してきた。 六千五百年ほど前にメソポタミア地方に生まれたことがある。現在は、大川隆法として下生しているエル・カンターレを支援している。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
お母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?
お母さんとの関係に、ちょっと疲れている人はいませんか? なんだかイライラする。 まるで私のことを理解してくれない。 自分の意見を押しつけてくる。 結局、いつもお母さんの言いなりなってしまう……。 だから、お母さんと一緒にいるのが面倒! そして、年末の4日間さえも、実家に帰りたくない、と思ってしまう。 そして知らない間に……。 お母さんにやさしくできない私はダメな娘。 もっとお母さんと仲良くしたいのに、なぜできないの? お母さんともっといろんな話をしたいのに、素直になれない。 私は「親不孝」かもしれない……。 と、自分を責めてしまう。 本書では、こんな「お母さん問題」に対して、 「親孝行はしなくてもいい」と提案します。 「親孝行をしなくてもいいなんて、あり得ない! 」 「親を大切にするのは当たり前」 たくさんの人は、それが「常識」だと思うでしょう。 でも、「お母さん問題」の根っこには、 そう思う心が、「原因」になっていることが多いのです。 そして、そういう心を抱えていると、「恋愛」「人間関係」「お金」などにも、 影響を及ぼします。 ・恋愛が長続きしない。 ・人間関係に疲れる。 ・お金に困っている。 などなど……。 もし、毎日を心から楽しめない、悩みが多く憂鬱、最近疲れ気味、つくり笑顔ばかりしてしまう、理由もなくイライラする……。 そう感じていたら、あなたは真に、自分の人生を生きていないのかもしれません。 見ないフリ、気にしないフリをしていた「お母さん問題」が解決できたら、自由に、ラクに、輝いて自分の人生を生きはじめることができます。 「どうしてお母さんとは、関係ないことまで、うまくいくようになるの?」 本書でその不思議な奇跡を体験してみてください。 -
使える哲学 私たちを駆り立てる五つの欲望はどこから来たのか
新しいウイルスの蔓延をはじめ予期せぬ出来事が次々に起こり、AIなどの技術が想像もしなかった可能性を現実にする状況は、とどまるところを知りません。全体を見通すことは難しく、自分が今どんなところにいるのかも分からぬまま、新たな事態に翻弄されながら生きている、というのが多くの人の実感でしょう。 そのとき「使える」のは「哲学」である――これが本書のメッセージです。では、どのように使えるのか。その威力を実際に体験していただくために、本書は「富」、「美」、「科学」、「正義」、「私」という5つのテーマを設けました。誰もが「富」を手にし、「美」しくありたいと願いますが、それを実現するのに必要なのが、さまざまなテクノロジーを生む「科学」だと信じています。ところが、「富」と「美」だけでは満足できず、誰もが自分は正しいと信じ、「正義」ゆえに葛藤や悲劇が生み出されます――そのすべては「私」への固執がかつてないほど強くなった時代の現象です。 つまり、「富」、「美」、「科学」、「正義」、「私」は、どの時代、どの場所でも同じだったのではなく、歴史の産物なのです。それがいかにして生まれ、いかに変化してきた結果、現在の私たちを捉え、駆り立てているのかを解明できるのは、哲学だけだと断言できます。本書は、近年の出来事からスタートして、歴史の地層を掘り進め、徐々に深度を下げていく作業を実演していきます。従来の哲学史のように歴史をくだっていくのではなく、まるで発掘の作業のように歴史をさかのぼっていった先で、真の自由を手にできるはずです。 [本書の内容] I 富:「承認」への欲望 深度0 2019年:「富」の魔法/深度2 1867年:マルクスの価値形態論/深度3 1759年:アダム・スミスの道徳論/深度4 1517年:プロテスタント神学の救済論 II 美:「尊さ」への欲望 深度0 2019年:「美」の消費/深度1 1979年:「大きな物語の終焉」/深度2 1800年:「芸術」という神話/深度4 1590年:「何かよくわからないもの」の優美=恩寵 III 科学:「進歩」への欲望 深度0 2020年:「科学」の信仰/深度1 1962年:クーンの「通常科学」/深度4 1543~1687年:近代科学の「パラダイム」 IV 正義:「権利」への欲望 深度0 2017年:「正義」の揺らぎ/深度1 1962~71年:リベラリズムの「理想」/深度4 1690年:自然権のゆくえ V 私:「ありのまま」への欲望 深度0 2020年:「私」の全肯定/深度3 1781年:カントの「理性」/深度4 1641年:デカルトの「コギト」/深度1 1923年:無意識を操作する広告技術 欲望の哲学史から未来へ -
まんがでわかる社会心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会心理学とは、「私たちの暮らしの中にある心理学」です。 さまざまな社会的な環境のなかで、個人や集団は“どのような状況”で“どのような行動”をしてしまうのか? 「炎上するSNS」や「ブラック企業」、「暴走するハロウィン」や「あおり運転」などさまざまな社会問題パターンをテーマとして、 いま最も注目される学問のひとつである社会心理学を [まんが&解説文]でわかりやすく紹介します。 複雑化する現代社会における多くの課題を知り、それに対応するための糸口になる一冊。 あの“何気ない行動”の心理が見えてきます! 【目次】 ■まんが1 「炎上」するSNS ■まんが2 仲間意識が生む「同調圧力」 ■まんが3 ナショナリズムが高揚する「オリンピック」 ■まんが4 誰も止められなくなる「企業不正」 ■まんが5 人間性すらも変える「ブラック企業」 ■まんが6 普通の人々が暴走する「ハロウィン」 ■まんが7 無視された「避難勧告」 ■まんが8 誰も助けてくれない「都会の冷たさ?」 ■まんが9 セールスマンの「巧みな話術」 ■まんが10 人の本質が現れる「あおり運転」 -
大乗仏教の誕生 「さとり」と「廻向」
人びとを救いのない業報の束縛から解放する、恩寵と救済の宗教――大乗仏教は、どのような思想的変転の中から出現したのだろうか。「さとり」と「廻向(えこう)」という大乗仏教のキーワードを軸に、その独自の論理を解明していく。 「マーヤー夫人の処女懐胎」と「マリアの受胎告知」など、ブッダとイエスをめぐる説話に驚くべき類似がいくつも見られるのはなぜだろうか。本書はまず、仏教とユダヤ教、キリスト教など、西アジアの諸宗教の影響関係を聖典文献学から探る。なかでも、ペルシアに栄えたゾロアスター教がメシア信仰や阿弥陀仏信仰、さらに大乗仏教の成立に与えた影響に着目する。 また、自分の積んだ善業の結果を「さとり」という超世間的なものに転換したり、自己の功徳を他人に振り向けたりする「転換の思想」すなわち「廻向」は、「業も果も本質的には空(くう)である」という「空の思想」に支えられている、という。そして、この阿弥陀仏信仰と「空の思想」を両輪として、大乗仏教は育まれたのである。 原始仏教と他宗教を比較する広い視野から、難解な思想を平易に説き明かす。巻末解説を、チベット学の今枝由郎氏が執筆。 『「さとり」と「廻向」――大乗仏教の成立』(講談社現代新書1983年刊、人文書院1997年刊)を改題して文庫化。 -
あなたは正しい
★韓国で40万部の大ベストセラーついに邦訳。 ★心疲れる時代、韓国で圧倒的に読まれた1冊! 韓国で30年余り、1万2000人以上の胸の内をのぞいてきた女性精神科医による、 まったく新しい心理メソッド。 「いまの私たちに本当に必要なのは、専門医による治療、いわばプロのシェフによる料理 だけではなく、毎日お家で作る“おうちごはん”のような心理的治癒である」 という考えのもと、専門医に頼ることなく、自分を救い、家族や隣人を助ける方法を伝授します! ●出版社からのコメント ★「こんな本がほしかった‼」の声続々! ★専門医に頼らずに心をケアする 韓国では本書のメソッドを実践するためのサークルが数多く作られ、 「精神科に通わず不安を取り除くことができた」 「大切な人を鬱状態から救うことができた」 と反響を呼んでいます。 ★「忠助評判(忠告・助言・評価・判断)」はしない。 ★ただ共感しなさい―― よかれと思ってつい口にしてしまう、「忠告・助言・評価・判断」のことば。 正論は意外と暴力的です。寂しさや怒り、悲しみなどの感情は、 すべて正しいと受けとめ、心から共感する。 ――これだけであなた自身と大切な人の心のケアができます。 ★現在の生活や将来への不安に悩む人の、心の行動指針となる一冊! -
詩集 私のパンセ
苦しい時、疲れた時、 忍耐の時、決断の時―― 心に寄り添い、 光を与えてくれる言葉。 それは、宗教家として立つ 1~2年前の「心の軌跡」。 そして、美しく繊細な 言魂で綴った「悟りの原点」。 大いなる使命を告げられた 若き日の著者は、何を思い、 何を感じ、何に悩み、そして、 何を乗りこえてきたのか……。 天上界からのインスピレーションを得て、 紡ぎだされた瞑想の断片集。 【大悟40周年、立宗35周年、宗教法人設立30周年に 秘蔵の詩編を特別発刊】 目次 コラム ただ一人、悟りへの道を歩む 孤独の中で紡がれた詩篇集 -
今日の心と言葉と行いを整える 日めくり 毎日一禅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動画チャンネル登録者数33万人超の和尚が説く、禅の教え。 壁に掛けて、卓上に置いて、一日の始まりを禅語とともに。 誰もが健康でいたいと願います。けれども多くの人が病を発症します。 例えばがん、肥満、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、歯周病など。 これらはすべて生活習慣病と呼ばれます。 そう、病気はある日突然外からやって来るわけではなく、自分が積み重ねた生活習慣の結果なのです。 それと同じように、人生の幸不幸も、過去に自分が積み重ねてきた思考、行動の結果です。 仏教ではこの思考や行動の習慣を、身口意の三業(しんくいのさんごう)と呼んでいます。 身口意の三業とは、「日々心に思うこと、口で話すこと、身体で行うこと」。 その積み重ねが人生の状態を大きく左右します。 禅語には、ついなおざりにしてしまう日々の身口意に、ハッと気づかせ、心の迷いや人生の詰まりを解消してくれる力があります。 毎朝この日めくりを見て、心を整える、言葉を整える、行動を整える。その積み重ねが、あなたを護り、末広がりの幸せをもたらしてくれることでしょう。 福厳寺住職 大愚 元勝 【本書の内容】 ■この「日めくり」は、毎日、禅の言葉を目にすることで、あなたの心を整え、括りなおすことのできる、日々の指針となるものです。 ■1日から31日まであり、1カ月でひと回りする作りになっております。 ■一日ごとに、素敵なイラストとともに「ひとつの禅語」と「その解説」が掲載されております。 ■禅語は、短く鋭い言葉の中に、私たちの心眼を開かせ、迷いから悟り(気づき)へ導く力を秘めています。 行き詰まったとき、最後の救いになるのは、常に自分です。 「自分で気づくこと」こそが、あなたが最終的に苦しみを手放していく方法なのです。 いつも目につくところに飾って、日々、新しい自分を生きましょう! -
エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 病気・健康問題へのヒント
ほら、心が あたたかくなってくる。 病気のおよそ7割は、霊的原因と関係がある。 心が体に及ぼす影響や法則をさまざまな角度から解説した 「質疑応答シリーズ」第3弾。 あなた自身と大切なひとが、晴れやかに健やかに生きていく 秘訣が、きっとみつかる。 病気や悪霊を引き寄せる心。 健康や幸せをつくりだす心。 〇ガン予防に!ストレスを癒す方法 〇インフルエンザや悪性菌の対処法 〇肉食と菜食が心に与える影響とは 〇添加物や農薬は気にするべき? 〇出産に陣痛が伴う霊的な意味 〇輸血についての霊的な真相 〇臓器移植の際に注意すべき点 〇食物アレルギーを治す方法 〇不眠を改善する3つのポイント 〇アルコール依存症を克服する秘訣 〇拒食症や肥満の霊的原因と改善策 〇ウツから立ち直る2つの解決法 〇障害をもって生きることの霊的意味 〇たとえ障害があっても魂は“完全” 〇子供の障害と親のカルマについて 〇認知症の人との接し方と心構え 〇重病人の看護で心掛けるべきこと -
菊理姫(ククリヒメ) 神降臨なり
菊理姫神入魂の一冊! この本は菊理姫神そのもの 至高神 大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)であるドクタードルフィンに、菊理姫神が降臨し語った全記録 日本書紀にある、醜い黄泉の国の伊弉冉(イザナミ)神と逃げ出す伊弉諾(イザナギ)神に語った菊理姫神の神言葉を明かす「異次元日本書紀」の歴史的事実 壊すことを恐れることなかれ! 守るのは辞めなされ! 壊さないと創れないのじゃ! 黄泉と現生、大和と世界、地球と宇宙をくくるぞ! 2019年は準備の年じゃ! 2020年、霊性の大和日本が目覚めるぞ! 超神 神ドクターが神を癒して神を開く Doctor of God(ドクタードルフィン)が 世に出させた菊理姫神を自身に降臨させ 神世界と新地球の超ヒミツを語る! ・この本自体が菊理姫神のご神体! 所有するだけで菊理姫神のサポートが得られる、神レベルの指南書! ・いま明かされる、日本書紀で仲違いする伊弉諾神と伊弉冉神に語った神言葉 ・逃げ出す伊弉諾神に抱いた伊弉冉神の恨みの念が地球社会に残っている! ・ドクタードルフィンでしか開けない菊理姫神を白山にて覚醒させる! ・高次元と三次元をくくる、目に見えない世界と目に見える世界をくくる、女性性と男性性をくくる! ・菊理姫神は、分離・破壊を経て融合・創造を担う! ・菊理姫神は至高の大宇宙大和神のエネルギーそのもの! ・卑弥呼は、菊理姫神が振動数を落とした人間体(分身)であった! ・卑弥呼が、ドクタードルフィンを呼んでいる! ・天照大神(アマテラスオオカミ)と卑弥呼をくくる! ・卑弥呼が目覚めて、霊性の邪馬台国が目覚める! ・プレアデスの平和的破壊とシリウスの奇跡的創造 ・プレアデスとシリウス、レムリアとアトランティスをくくる! ・菊理姫神が、不必要な世界をぶっ壊し、新しい世界を築く! -
わたしは王 自己中こそが宇宙ののぞみ
ヒカルランド史上初! 0.(カンマ)数秒でリリースが決定した、最高にして最善の書!! ベストセラー『アミ 小さな宇宙人』を手がけた伝説の編集者・石井社長をして、 「ほめる言葉が見つからないほど、すごい本!ヒカルランドで伝えたかったことは、 すべてこの一冊に凝縮されている!!」と言わしめた、 驚異の大型新人・金城光夫さんのデビュー作が、満を持してヒカルランド初登場です。 まだ、世界の誰もつかんでいない秘密……。 5次元の耳でしか聞けない話……。 いま世の中で流行っている「引き寄せの法則」は家来・召使いの法則……だと、言われたら!? 「わたしは王」という在り方では、 必要な出来事が起こるべくして、 どんどん押し寄せて来ます。 それを「押し寄せの法則」と呼びます。 望みを叶えるのは法則でなく「自分」。 「他己中」とは、いつでも何ものかの家来になること、 「自己中」こそが、宇宙の本質のしくみなのです。 この本ではどんな法則でも使いこなせる方法を伝授していきます。 社長からは、さらに!! 「アミ以来の、衝撃的なオモシロさ」との絶賛コメントも寄せられており、 スピリチュアル・マニア必読の一冊となっております。 「わたしは王」と聞いて、どんなイメージが浮かぶでしょうか? ワガママ?高飛車? いえいえ、それらのイメージすべてを!鮮やかにくつがえしてしまうのが……本書なのです。 書籍化にあたって関係各所に「わたしは王」を持ちこんだところ(かならずといっていいほど)担当者がページを繰ってしまう「立ち読み現象」も起こりまくって(!) 日本じゅうが本書に沸く日も近い……?と、ひそかに目論んでおります。 「地球は5次元に上昇しました」なるキーワードからはじまる本書、 淡々としながらも宇宙的なスケール感で、5次元の世界へと誘(いざな)います。 3次元から5次元への移行ツールともいうべき「わたしは王」。 近未来からのエネルギーをぜひ、お手にとってお確かめください。 -
ゾロアスター 宇宙の闇の神とどう戦うか
光と闇、善と悪、そして神と悪魔―― 真実がわからなくなった 人類に警世のメッセージ。 コロナ・パンデミックの混乱に 乗じて加速する中国の覇権拡大。 全体主義の背後には、 「闇の力」が働いていた! 善悪二元論を説き、かつて 闇の神と戦ったゾロアスターに その正体と打開策を訊く。 〇宇宙の闇の神「アーリマン」の正体とは 全体主義、共産主義の始まりとの関係 〇中国共産党、旧ソ連、ナチス…… 独裁者の支配欲に介入するその手口とは 〇「アダムとイブ神話」に隠された新事実!? 宇宙人による地球人との“遺伝子交換” 〇習近平も!? ヒットラーも!? 宇宙人からの「ウォーク・イン撃退法」とは 〇新型コロナは、中国の人工ウィルス兵器!? 自然発生説に傾くメディアの危険性 ■■ ゾロアスターの人物紹介 ■■ 紀元前八世紀ごろ。ゾロアスター教の開祖。別名ツァラツストラ。古代ペルシャ(イラン)地方にて「善悪二元」の教えと光の神オーラ・マズダ(アフラ・マズダ)への信仰を説いた。その後、同じくイラン地方にマニ(215~275年)として転生し、マニ教の開祖となった。9次元存在。『太陽の法』第1章・第4章・第5章、『ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨』第1章(共に幸福の科学出版刊)参照。 目次 まえがき 1 宇宙の闇の神と戦ったゾロアスターを招霊する 2 闇の神アーリマンの地球介入の手法とは 3 「唯物論」と「科学技術」を用いた支配 4 「民主主義と全体主義の戦い」の奥にある光と闇の攻防 5 「ウォーク・イン」による中国への介入 6 共産主義の奥に潜むものの正体とは 7 光と闇の戦いの決着をどうつけていくか 8 ゾロアスターが信じた光の神の正体とは 9 闇の神による支配を崩壊させるには 10 「ゾロアスターの霊言」の収録を終えて あとがき -
天皇畏るべし
◎――「保元の乱」(一一五六年)で、我が誇るべき天皇システムは解体され、日本の根本規範、倫理道徳は木端微塵(こっぱみじん)となり、腕尽くの世(武士の世)となってしまった。 漸(ようや)く明治維新で天皇は「現人神(あらひとがみ)」として復活された。 「天皇は神聖にして侵すべからず」である。 そも「現人神」とは、如何なる神であるか。 イエス・キリストを想え。彼は完全な人であると同時に完全な神。 肉体は人間、本性は神。これぞ「現人神」ではないか。 神としての天皇はキリスト教に於ける神と著しく類似してくる。 本書の目的は、この摩訶不思議な天皇に社会科学的分析の光を当てて、その本質を解明することにある。 -
ヤイドロンの本心 ―コロナ禍で苦しむ人類への指針―
アメリカの後退と中国のさらなる覇権拡大―― 次の時代を、私たちはどう構想すべきか。 加速する、世界の混乱と日本の危機。 人類の命運を分かつ、宇宙存在からの緊急メッセージ。 コロナは人工ウィルス兵器だった 善意ある人には想像できない“大量無差別攻撃” アメリカの覇権は終焉に!? 大統領選で露呈した米国の民主主義の脆弱さ 中国が仕掛けてくる次の一手 日中露「三国同盟」の罠とは!? 「中国とロシアが組む最悪のシナリオ」が現実に! 日本が戦場になる危険性が増大か⁉ 脱炭素が招くのは、次の世界不況 そして、さらなる地球温暖化!? ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン銀河・エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持ち、「正義の神」に相当する。 エルダー星では、最高級の裁判官 兼 政治家のような仕事をしており、正義と裁きの側面を司っている。 かつて、メシア養成星でエル・カンターレの教えを受けたことがあり、 現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレの外護的役割を担う。 肉体と霊体を超越した無限の寿命を持ち、地球の文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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