哲学・宗教・心理の検索結果
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愛、無限 ―偉大なる信仰の力―
劣等感、嫉妬心、恐怖、病い・・・・・・。 あなたを苦しめている すべてのものが消え去ってゆく。 圧倒的な光に包まれる。 人生に奇跡が起こる。 それが、信仰の奇跡。 いま、「無限の愛」があなたに臨む。 〇現代人が忘れ去った「信仰」とは何か 〇唯物論では、ほんとうの愛は生まれない 〇人生のあらゆる悩みを克服する奇跡とは 目次 第1章 真実の人生とは 1 霊的人生観の必要性 2 「正しき心の探究」と「幸福の原理」 3 信仰における試練 4 夫婦の霊的真実 5 真実の人生を生きる 第2章 愛、無限 1 劣等感の克服 2 嫉妬心の克服 3 信ずる心と真なる愛 4 病を癒すための祈り 5 無限の愛が臨む 第3章 信仰と祈り 1 信仰こそ人間の証 2 主エル・カンターレ-地球系霊団の長 3 人類の新しき誓い 4 悪魔の活動を許すな 5 光の武器としての祈り 6 信ぜよ、奇蹟は必ず起きる -
震災復興への道
東日本大震災という国家的危機を プラスに転じさせる復興プランがあった。 3.11東日本大震災後、誰よりも早く 震災復興プランを唱えた話題の書! 左翼政権という人災と、未曾有の大地震という天災……。 国難への警鐘を鳴らしつづけてきた大川隆法が、 国家的危機をプラスに転じさせる復興プランを語った。 〇震災増税は、景気をさらに悪化させる 〇今回の事故で原子力発電をあきらめてはならない 同時収録 地球物理学者・竹内均の霊言―日本沈没はありえるか― ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
あなたが演じるゲームと脚本 : 交流分析で探る心のうら・おもて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『なぜ同じ失敗を繰り返してしまうのか?』をテーマに、交流分析の「ゲーム」と「脚本」を、一つずつ事例を示しながら解説していく内容となっています。事例によっては、ダイアナ元皇太子妃、クリントン元大統領やマリリン・モンローといった著名人のゲームや禁止令も取り上げています。また、脚本形成の要因としての「基本的構え」や「ストローク」の説明も含まれておりますので、総合的な交流分析の学習にもご利用いただけます。 -
ほほえみ : マザーテレサのことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好きなマザー・テレサのことばを集めました。マザーのことばは、いつもわたしたちに素直な心を思い出させ、力づけてくれます。江口まひろさんのかわいいイラストもすてきです。ちょっと心が疲れたとき、心がさわぐとき、小さなこの本を開いてください。きっと心が落ち着き、本来の自分を取り戻しますよ。手のひらサイズの小型本。おしゃれなリング綴じ。友人へのプレゼントやお見舞いにも最適です。 -
面白いほどよくわかる! 哲学の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、難解と思われがちな哲学の理論や古今東西の哲学者の歩みなどをわかりやすくひもとき、それらが現代の私たちがどう役立てられるのかや、社会のありかた、根本的な生と死などについて解説しています。 目次 はじめに PART1 哲学とは何か 哲学が問うてきたもの/哲学の方法論/人類のための哲学/あなた自身のための哲学 PART2 西洋の哲学 古代から中世 古代ギリシャとヘレニズム/中世(神学と哲学) PART3 西洋の哲学 近代 理性の目覚めと合理論/イギリス経験論/ドイツでの統合と発展 PART4 西洋の哲学 近代後期から現代 揺らぐ枠組みと新たな知的潮流/20世紀の哲学 PART5 東洋の思想と哲学 悠久なるインドの思想/中国の思想、百花繚乱/日本での受容と変遷 PART6 心と人間関係の哲学 心と自己に向き合う哲学/近くて遠い他者という存在/コミュニケーションと愛の哲学 PART7 社会のあり方を考察する 行為と責任/所有にまつわる問い/社会の成り立ちと仕組み/よりよい社会を求めて PART8 生きることと死ぬことの哲学 生きるということを突き詰めて考える/働くことを根本的に見つめ直す/死を哲学する PART9 現代を生きる私たちの哲学 哲学を役立てよう/現代社会の諸問題を考える/未来への視座 人名索引 事項索引 参考文献 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
生死一大事血脈抄講義
日蓮大聖人は「生死一大事血脈抄」において、「総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり」と、仏法における「異体同心」「師弟」の重要性を指摘された。池田名誉会長は講義で語っている。「師と弟子が心を合わせれば、生死の問題を解決し、この一生で、三世永遠の自受法楽の境涯を勝ち取ることができるのです。そのための仏法です。したがって、『生死一大事の血脈』を成就する肝要とは、どこまでも、師弟不二で民衆救済のために、広宣流布に戦い抜く不惜身命の信心しかありません」と。講義では、この「師弟不二」の視点を根本にして、「本有の生死」「臨終只今と臨終正念」「信心の血脈」等の多様なテーマが展開されている。 -
精神科医とは何者であるか
昨今、ワイドショーをはじめ「精神科医」を名乗る識者がやたらと登場する。彼らは一体何者なのか。そもそも「精神」だの「こころの病」だの、つかみどころのないシロモノを相手にわかったような顔をする人々を信用できるだろうか、といった疑問から本書は発案された。 著者は元外科であったが現在は精神科医という変わり者。それだけに独自の視点がユニークである。「犬や猫に心理療法は可能か」「名医とヤブの見分け方」「真実よりも欺瞞によって救われる人間心理」等々。 著者は精神医学の誤解を解こうとする。つまり心理療法やカウンセリングの技術を教える学問というイメージだけではなく、現在では脳の解明や薬の効能など、科学的な実証がかなりなされているのだ。そして、21世紀の精神医学の可能性についても語っている。人の心はどこまでわかるのか、治せるのだろうか。いまどきの精神医学の効用と限界をあまさず告白した、人間観察エッセイである。 -
[図解] 一瞬で人の心を虜にする暗示心理術
大好評「内藤誼人の心理マニュアル」シリーズの決定版。人の好意を都合よく利用するための、心理学にもとづいた実践テクニック集。「好かれたい」と思う気持ちは、人間なら誰もが本能的にもっている欲求であり、ごくごく自然なものだ。そして、本能的なものであるからこそ、人の好意を獲得することなど、とてもたやすいことなのである。相手の好意を獲得して、虜にしてしまうためには、とにかく相手に気持ちよくなってもらうことだ。上機嫌になるように暗示にかけることだ。暗示にかけて相手が“快”の状態になってくれたら、それだけで、普通とは異なる“異常”な心理になる。そうした状態の人の心は、いともたやすく操れるようにもなるのだ。本書では、まさにその方法を――人に“快”を与え、相手の心を虜にする暗示技術の数々を紹介する。 -
男の器量 男の値打ち
男が惚れる男の資質とは? 乱世を生き抜いた中国の歴史人物たちの中には、男が思わずついていきたくなる男が数多くいた。「将に将たる器を持っていた」劉邦、「この人のためならばと思わせる『仁』を持っていた」劉備、「先の先まで読みつくす才覚のあった」曹操……。しかし彼らも決して最初からそうであったわけではない。むしろ生きるか死ぬかというギリギリの選択を重ねる中で、己の器量を磨いてきたのである。本書は中国文学の第一人者である著者が、英傑たちの生き様を紐解きながら、己の器を大きくする方法を豊富なエピソードをもとにダイナミックに描いたものである。本書を読めば彼らが逆境に立ち向かいながら、その中でいかにして統率力、懐の深さ、先見力を培ってきたかがわかる。翻って、われわれの器量も経済的に逆風である現在であればこそ、磨かれる機会が多い。あきらめることなく、どんなときも自分を磨く気概をもつ男になるための本。 -
あなたの毎日が「幸せ」でいっぱいになる本
「あなたは今、幸せですか?」と聞かれたら、どう答えるでしょうか? 「そうですね、どちらかと言えば、幸せって言えるかもしれませんが……」などとためらいがちになったりしませんか? 「幸せになりたい」とは、誰もが願うことですが、自分が幸せなのかどうかは、あらためて聞かれると、疑問に思うかもしれません。本書では、笑顔できっぱりと、「はい! 幸せです!」と言えるようになるためのヒントを紹介します。「スタート地点をプラスと考えると、幸せは何倍にもなる」「認められたい、好かれたいという飢餓感をなくす方法」「愛のフィルターをつけて人を見てみよう」「“ないもの”ではなく“あるもの”に目を向ける」「自画自賛のすすめ」「幸せを感じれば感じるほど、宇宙とつながっていく」――。これらのことは、実践してみれば必ず変化に気づきます。時間がかかることもないのです。あなたも夢を叶えて、幸せをいっぱい感じる毎日を過ごしましょう! -
ニーチェ ツァラトゥストラ
『ツァラトゥストラはかく語りき』ほど19世紀の思想に衝撃を与えた書はない。ヨーロッパ近代の精神的危機に対する、ニーチェ思想のすべてが盛り込まれた哲学的叙事詩を、難解な語句をさけ、物語風にまとめた労作。 -
コミックルポ 働く発達障害者
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「発達障害と就労」のテーマに斬り込んだ、異色のコミック・ノンフィクションがついに刊行! ADHDの息子を持つ著者が、精神科医、人材コンサルタント、企業から当事者会まで、様々な人にインタビューを敢行し、よく働きよく生きるためのコツを聞いちゃいました。アスペルガーやADHDの大人にも取材。当事者の気持ち、就活のコツからコミュニケーションの方法まで、役に立つヒントが満載。当事者も支援者も必見の一冊です。 -
神霊界
神霊研究の第一人者が明かす神霊界の真相。龍や天狗、UFOなどを例に神霊界を語って、実は現実世界で我々がなすべき常識的な生き方を説いている。著者のいう人生の本義とは、真理を探究して、同時に善徳を積み、自らの魂を向上させることである。そのために肉の宮を持って生まれてきているという。ここに述べられている除霊の例などは驚くべき内容であるが、霊能力、超能力も不思議なことをしてみせるためではなく、人生の本義を達成するために使うべきだと再三強調。そうした能力だけでなく、人それぞれに与えられた才能、能力は人生の本義に帰結して初めて意義が認められるというのだ。 -
ポケット 聖書の教え
「狭い門から入れ」「良い妻を持った夫は幸福である」これらは聖書の名言ですが、何かの折に、耳にされたことのある人もいるのではないでしょうか。「そんなこと言われても、聖書って何だか説教くさいし、あんな分厚い本を読み通すなんて…」というのも、ごもっとも。しかし、仕事でふと落ち込んだとき、人間関係でつまづいてしまって、前向きになれないときなど、聖書の知恵ある考え方があなたの気持ちを軽くしてくれるとしたらどうでしょう。本書は聖書の名言をピックアップし、興味のある名言だけを拾い読みできる構成になっています。心が疲れ気味のとき、ぜひこの文庫をぱらぱらとめくってみてください。 -
神社で奇跡の開運
「困った時の神頼み」という言葉がある。もうにっちもさっちも行かなくなったときには、人は神様にすがるものである。しかし、困らなくても普段から行ってはどうだろうか。古来より全国に沢山の神社が存在するのも、その霊験の素晴らしさに拠るものだろう。著者は全国の霊験あらたかな神社を紹介する。いかにしたら神社と親しみ、神社のご神霊と肌で交わり、日常生活おける悩み事が解決し、困難を打開して、見違えるほどの幸せになれるか、その方法を伝授する。 -
わかるカウンセリング
アメリカのトランスパーソナル心理学の拠点の一つCIISのカウンセリングコースを修了し、最新心理学・臨床心理学をマスターした著者が、コフートの自己心理学、精神分析、トランスパーソナル心理学などについて、レベルは落とさず、しかも極限までわかりやすく説いた入門書。カウンセリング初心者の方、最新臨床心理学を学びたい方におすすめの本。【本書の内容】●心のダメージとカウンセラーの仕事●心のダメージからの回復●変容内在化:共感の失敗と自己の成長●他人を主観的に理解する? (共感のメカニズムと間主観性)●これからの臨床心理学(臨床心理学理論統合の動きと自己心理学)●心の防衛機制●精神的病理のレベル●カウンセリングのプロセス●初回セッション●アセスメント●自殺を防ぐ●メンタルケアの過程●面談におけるカウンセラーの基本的対応●面談の技法●面談の実際ドルマンとのグル、求道、ヨーガ、教師の役割、心理的依存といったテーマをめぐる討論等々を紹介。クリシュナムルティは人間生活のさまざまなレベルに浸透している「虚偽」を鋭く指摘し続け、それらの指摘は物事の真偽の判別に迷っている多くの人々を支え続けてきた。その洞察は特に宗教に向けられ、全体として真の宗教と偽りの危険な宗教とを識別するための貴重なヒントを提供するものとなっている。【本書の内容】●霊感と創造――レオポルド・ストコフスキーとの対話●「気づき」への旅●J・ネルーとの会見●英知の炸裂――カルロ・シュアレスとの対話●存在の第四次元――C・L・ナーハルとの対話●グルと求道・ヨーガの四大道・ウパニシャッドの四大格言――ヴェンカテサーナンダとの対話●ジェイコブ・ニードンルマンとの対話●「私は何も信じない」●愛、自由、悟り――ジョン・ホワイトとの対話 -
皇統保守
かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。否、私は保守こそ「中道」だと思っている。なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、将来の日本のあり方を真剣に考えたい。それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。(「はじめに」より抜粋) -
「本当の自分」はどこにいる
豊かな社会に生きる日本人は、ただがむしゃらに上昇を求めた経済成長期の日本人とはメンタリティが本質的に違っている。現代に求められているのは、「自己実現」、もっとわかりやすく言えば「夢の実現」である。「自分を生き生きさせてくれる仕事」や「心理的に納得できる生活」を目指して、人々の心は、不確かな道をさ迷っている。経済成長期のように、皆が「上へ!」という共通の価値観を持っていた時代は、コミュニケーションも成立しやすかった。しかし、皆が皆、放射状に歩いていっているような観さえある現代においては、コミュニケーション環境が崩壊してしまった。「自分のことが相手に伝わらない」のだ。このことが、「生きにくい現代」という命題の基本だと著者は言う。そして、それを「自分探し症候群」と名づけ、そこからの脱却のための迷路の出口をわかりやすく指し示してゆく。「自分らしさ」に生き惑う現代人にとっての必読の心理学である。 -
好かれる人
誰もが「好かれる人になりたい」と思っている。そのために自分を偽り、言いたいことを言えずにいることも多い。しかし、偽りの自分で好かれたとしても、人は幸せにはなれない。本書では、好かれることと幸せであることが同じような意味において、好かれる人を考える。完璧な人間になれば好かれるはずであり、自分が好かれないのは弱点があるからだ、と思ってはいないだろうか。しかし、弱点があっても、好かれる人にはなれる。ではいったい、人は、どんな言動に触れたときに相手に好意を寄せるのか。「好かれる人」と「嫌われる人」の違いは何か。具体例を挙げながら解き明かしていく。「ありのままの自分」で「好かれる人」として生きてゆけるようになるヒントが詰まった、人間関係に悩む人、待望の一冊。 -
ずるい人に騙された時どう生きるか
あなたは騙されて悔しい思いをしたことはないだろうか? 誠実に生きている人が、ずるい人に騙されて不幸に追いやられるということが、現実の世の中には数多くある。振り込め詐欺や、悪徳商法、食品偽装……が横行する昨今、あなたを騙そうとするずるい人は世の中にあふれている。ずるい人に出会わずに生きることは不可能といってもいい。やさしく、誠実に生きているだけでは人は幸せになれない。人が幸せになるためには、ずるい人の行動と心理を知っておかなければならないのである。あなたを騙そうとする人は、親切ややさしさを装って近づいてくる。相手の行動だけでなく、心を見なければ、何度でも騙される。そこで、本書では、ずるい人は、どのような手口で近づいてくるのか、そしてどんな時に人は騙されてしまうのか、騙す人の心理と騙される人の弱点を解説する。 -
デキるヤツほどウツになる ビジネスマンのためのメンタルケア読本
「何もかもイヤになってきたぁ…」こんな思いは誰もが経験していると思います。これがエスカレートしていくとウツの原因に…。ウツは誰にでも起こりうる病気です。特に真面目で完璧主義、責任感が強く多忙な人ほどウツになりやすいのだとか。本書は、各々の段階での対処法、発見法や治療法、家族や周囲の人へのアドバイスまで。ウツ治療中の著者だからこそ言えるウツの真相と現状を、実体験を交えてわかりやすく説いてくれます。たとえあなたウツだとしても落ち込む必要は全くなし! ウツ体験も方法次第ではキャリアに活かせるのです。“デキるヤツほど”なりやすい“ウツ”を克服しましょう!! -
振り回されるのはやめるって決めた 「わたし」を生きるための自他境界
noteで大反響!臨床心理士が教える【自他境界】の入門書 自分と他者を隔てる境界線をひいて、すこやかな人間関係をつくろう ★購入者限定特典:バウンダリーづくりのエクササイズシート(PDF)つき ◆こんなことで悩んでいませんか? ・断るのが苦手で、いつも誰かに振り回される ・助けを求めたり、相談したりすることができない ・相手のちょっとした言動がいつまでも気になってしまう ・他人が怒られているのを見ると、自分のことのように感じてしまう ・親や友人など特定の人と関わると、ドッと疲れたりいつまでも落ち込んでしまう ・DVやモラハラなど、暴力をふるわれる、あるいはふるってしまう ・上下関係になっている友人がいるが、関係を切ることができない もしひとつでも当てはまるのであれば、「自他境界」に問題があるのかもしれません。 ◆自他境界(自分と他者を隔てる境界線)がきちんと機能していると、私たちは人とのつながりのなかで「個人の幸福」と「健全な人間関係」を同時にかなえられます。この自他境界を、本書では「バウンダリー」と呼びます。 ときどき「自分と他者を切り分けて自己主張することだけ」をバウンダリーだと捉える人がいますが、それは単に境界線を引くだけで、自分のまわりから人が離れてしまったり自分の成長を妨げたりしてしまう可能性もあります。 本書では、自分ばかり苦しむわけでも、自分の意見ばかり押し通すわけでもない、まわりの人とすこやかな関係を築くためのバウンダリーづくりの方法を紹介していきます。 ◆あなたの境界線はどのタイプ? ・まわりに合わせすぎてしまう【迎合タイプ】 ・誰にも弱さを見せられない【回避タイプ】 ・他者をコントロールしたい【支配タイプ】 ・相手のニーズがわからない【無反応タイプ】 ・バランスよく自他を尊重できる【バウンダリー】 ◆さまざまな場面で生じる境界線の問題も解説します ・家族:過干渉/役割の逆転/金銭的な依存と支配… ・パートナー:ニコイチ/カップルダンス/嫌知らず… ・友人:対等でない友情/弱さを見せられない/人間関係のリセット… ・仕事:バーンアウト/パワハラ… ◆本書では、自他境界の問題の深さを4つの段階に分け、それぞれの状態にあわせた解決策を提案します。 特定の相手との関係だけに悩んでいる人も、常に苦しくて身動きがとれなくなってしまっている人も、ぜひお手に取ってみてください。 【目次】 はじめに 第1章:自他境界とは何か 自他境界の5つのタイプ 「いや」と言えない 迎合タイプの境界線 「ほしい」を言えない 回避タイプの境界線 「いや」を受け入れない 支配タイプの境界線 「ほしい」を受け入れない 無反応タイプの境界線 バウンダリー 心地よい境界線 相手によって境界線のタイプが変わることもある 第2章:境界線に問題があると何が起こるのか 相手ごとに起こりやすい境界線の問題 家族間で生じる境界線の問題 ・過干渉 ・秘密のない家族 ・過度な忖度 ・役割の逆転 ・金銭的な依存と支配 ・三角関係 パートナー間で生じる境界線の問題 ・ニコイチ ・カップル・ダンス ・嫌知らず 友人間で生じる境界線の問題 ・対等でない友情 ・弱さを見せられない ・人間関係のリセット ・影響の受けやすさ 仕事・職場で生じる境界線の問題 ・バーンアウト ・パワハラ 第3章:バウンダリーとは何か バウンダリーの定義 バウンダリーの役割 ・① 自分自身をつくり上げる ・② 負うべき責任とその範囲を明らかにする ・③ 良いものを取り込み、悪いものを排出する ・④ 成熟を導く バウンダリーの実際 ・何がバウンダリーになるのか ・何がバウンダリーではないのか 第4章:バウンダリーの発達とそれを阻害するもの 3つの疑問 バウンダリーの発達 ・つながりの獲得:共生の段階 ・境界線のはじまり:分化の段階 ・力の感覚の出現:練習の段階 ・バウンダリーの成立:再接近の段階 ・三者関係の成立:個体化の段階 ・学童期から青年期にかけてのバウンダリーの発達 境界線が不安定になるとき ・①境界線の発生の段階でのケア vs. 境界線の発生の段階での傷つき ・②成長期のケア vs. 成長期での傷つき ・③ポジティブな内的要因 vs. ネガティブな内的要因 ・④ポジティブな外的要因 vs. ネガティブな外的要因 ・⑤三者関係 vs. 二者関係 ・⑥安全で安心な環境 vs. トラウマ 3つの疑問の答え 第5章:バウンダリーづくりの「最良の方法」――「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる 境界線の問題の4つの段階 バウンダリーづくりの「最良の方法」 ・バウンダリーを主張する(「いや」「ほしい」を伝える) ・境界線をメンテナンスする ・環境調整をする(適切な距離をとる) さまざまな関係における一般的な境界線の問題 ・家族間の境界線の特徴とバウンダリー ・パートナー間の境界線の特徴とバウンダリー ・友人間の境界線の特徴とバウンダリー ・仕事での境界線の特徴とバウンダリー 「最良の方法」の限界 第6章: どうしても「いや」を言えないときにどうするか――バウンダリーを明確にする3つのステップ 複雑な境界線の問題 ・境界線の問題が複雑化するとき ・複雑な境界線の問題が生じているサイン 複雑な境界線の問題への対処法 ステップ1 絆をつくる ・絆づくりが一番、バウンダリーは二番 ・絆づくりのための2つのポイント ・つながりがどうバウンダリーをつくるのか ステップ2 力を取り戻す ・身体の声に耳を傾ける ・身体の感覚を高める ・楽しみを見つける ステップ3 小さなバウンダリーを設定する ・つながりと楽しみのスペースを優先して確保する ・バウンダリーづくりの順番を意識する ・小さなバウンダリーを設定する カイロスを待ちながら 第7章:深刻な境界線の問題 重大な境界線の侵害:トラウマ ・トラウマと境界線 ・トラウマと境界線の段階 深刻な境界線の問題 ・深刻な境界線の問題の実際 ・深刻な境界線の問題が生じているサイン ・深刻な境界線の問題の対処法 おわりに 参考文献 特典のご案内 -
メンタライゼーションでガイドする外傷的育ちの克服
MBT(メンタライゼーションに基づいた治療)をやさしく学ぶ! 外傷的育ちとは、子どものころに身体的、心理的、性的な虐待を受けた体験、心や脳にダメージを与えるような養育体験とその影響を意味する。 本書では著者の豊富な臨床経験に基づき、いわゆる毒親、虐待などの外傷的育ちから生じる種々の心理・行動特徴について幅広く解説。適切なミラーリングと分離、メンタライズ力の成長を軸に、患者に安心感を与え心の成長を促す治療や支援方法を紹介する。 境界性パーソナリティ障害に対して効果が実証されていて、近年注目を集めているMBT(メンタライゼーションに基づいた治療)を平易に学べるよう構成された入門書。 -
一生幸福になる 超訳「般若心経」
脳科学者が「般若心経」を添削!? これまでの常識を覆す、一生幸福になるための「究極の生きる指針」 日本で最も親しまれているお経のひとつ、「般若心経」。 しかし、「唱えるだけでご利益がある」「写経すれば夢がかなう」と思っていませんか? 認知科学者・苫米地英人氏は、あえて断言します。 「意味もわからず唱えるだけでは、人生は絶対に変わりません」と。 本書は、般若心経を仏教の本質である「空(くう)」を説いた優れたテキストとして捉えながらも、道教の強い影響によって生じた誤解や問題点を、脳科学・認知科学・論理的な視点から大胆に「添削」した、これまでにない一冊です。 ■本書の驚きのポイント 著者が世界で初めて(?)お経を添削! 「般若心経の作者は『空』を理解していない」という衝撃的な視点から、原文における「無」を「空」へと読み替え、釈迦の真意を現代的な視点から読み解きます。 「空」の正体は「可能性」 「空」とは、単なる「空っぽ」ではありません。あらゆる可能性を内包した「fullness(フルネス)」の状態なのです。自分と宇宙が一体であることを理解することで、これまで抱えていた人生の悩みや苦しみを新たな視点から捉え直すことができます。 般若心経は最強の「アファメーション」 お経を単なる魔法の呪文として捉えるのではなく、脳科学に基づいた「自己変革の宣言」として活用する方法を伝授。般若心経の世界をリアルにイメージし、体感することで、人生を変えるための新たな一歩を踏み出せます。 ■「一生幸福になる」ための思考法 著者が説く「幸せ」とは、何かを手に入れた結果として得られるものではありません。 「ゴールに向かってベストの選択をすること自体」 そこにこそ、幸福の本質があります。 本書を読み終えたとき、あなたは、「自分自身という存在も『空』であり、いつでも好きな自分になれる」という、圧倒的な自由に気づくことでしょう。 古い宗教観の枠を超え、現代を生き抜くためのメンタル・メソッドへと進化した「超訳」般若心経。 これまでの常識を覆し、人生を新たな視点から見つめ直すための一冊を、ぜひ電子書籍でお楽しみください。 ※ 本書は2015年7月に株式会社PHP研究所から刊行された『一生幸福になる 超訳「般若心経」 (PHP文庫)』を再編集、電子書籍化したものです。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
知的正直について ―あなたの人生を豊かにする知的生活のすすめ―
情報に振り回されない。知識だけで終わらない。 AI時代を生き抜く「創造的人間」となるために。 ◇知は力なり。何歳になっても学ぶことはできる。 ◇「自分をごまかさない精神」――積み重ねた努力は必ず花開く ◇「精読」「速読」「多読」――教養人の本の読み方とは ◇本が読めないことへのコンプレックスは解消できる ◇知的鍛錬を「経済的成功」へとつなげる方法 ◇「情報」を「智慧」に変える「考える力」とは 道を開く。壁を破る。未来を創る。 無限の可能性に満ちた“知的幸福”をあなたに。 目次 第1章 知的正直について ─自分をごまかさない精神の大切さ─ 第2章 教養人への道を歩むためのヒント ─「知的正直について」質疑応答─ 第3章 知的生活を経済的成功につなげる秘訣 ─『創造的人間の秘密』講義─ 第4章 「考える人」をつくるための法 ─『智慧の法』講義─ -
神の詩 バガヴァッド・ギーター
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「神の詩」という意味である「バガバァッド・ギーター」は、インド古典中もっとも有名で、ヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典であり、聖書に次いで世界で2番目の発行部数を持つ書物だともいわれています。大戦争の戦場というもっとも過酷な状況を舞台に、尊主クリシュナがアルジェナに語る永遠の真理が書かれています。ひとは社会人たることを放棄することなく、現世の務を果たしつつも窮極の境地に達することが可能である、と。本書は時を超え、国を超え、宗教を超え、読みつがれてきました。永らく絶版となっていた田中嫺玉による原典からの翻訳本を装いも新たにお届けします。 -
心を病む力―生きづらさから始める人生の再構築
やる気がおこらない。 笑顔でいるのがしんどい。 集中力が続かない。 疲れが取れにくい。 その生きづらさの原因は 「環境への過剰適応」かもしれません。 でも大丈夫。 自分を大切にすること。 境界線(バウンダリー)を適切に引いて環境との関係を結び直すこと。 これだけです。 これで生きづらさの多くは解消されるのです。 1万人以上を支援した産業医が神経学と心理学から導き出した 「強くならなくてもいい」「自分を責めなくてもいい」 ストレスフルな社会で生き抜くためのやさしい方法を初公開。 心を病むということは、 人生の再構築を促す「命の声」が聞えたということ。 よかったね。 きちんと心を病むことができて。 -
オトナ女子のための自己肯定感LESSON帖 ジタバタしない。イライラしない。クヨクヨしない。
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも笑顔で、ほがらかで、感じがいい。 どんな人ともわけへだてなく接し、いっしょにいると居心地がいい。 落ち着いていて、バタバタしない。 内面から醸しだされる余裕のある雰囲気がある。 年齢にとらわれず、自分らしさを大切にしていて、 大人の魅力と若々しさの両方をもっている。 清潔感があって、さりげなくおしゃれで、そしてチャーミング。 「そんなオトナ女子になりたい!」という人も多いのではないでしょうか。 そのためのキーワードがじつは「自己肯定感」です。 自己肯定感が高いと、だれかと自分を比べて落ち込んでしまったり 将来が不安で焦ったり、人間関係にとらわれたり 自分に自信がなくて、自分が嫌いになってしまったり…… することが、少なくなっていきます。 「わたしはわたしでいい」と思えるようになって、余裕ができます。 自分の人生がカラフルで有意義なものに思えてきます。 内面が充実すると、外側にも波及して、ステキなオトナ女子ができあがります。 そして、自己肯定感は伝染します。 自己肯定感の高いあなたの近くにいるまわりのみんなも 自己肯定感が高くなるから、あなたにまた会いたいと思うのです。 本書は毎日ページをめくるだけでも、少しずつ自己肯定感が高まる オトナ女子のためのレッスン帖。 ステキなオトナ女子になるため、 これからの人生を楽しむためにも、ぜひご活用ください。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
精神科医Tomyの人づきあいはテキトーでいいのよ
■人間関係のユウウツが消せたらいいのに、と思いませんか? 「気分屋さん」に振り回される 「自己中心的な人」にうんざり 「かまってちゃん」がしつこい 「上から目線の人」が鼻につく そんな「めんどい人」へのユウウツがスーッと消える1冊です! 本書の著者・精神科医Tomy先生は、こう言います。 「人づきあいはね、うまくやらなくていいの。テキトーでいいのよ。人の顔色ばかりうかがっていたら、自分がしんどいわ。」 ■ベストセラー著者の精神科医Tomy先生が、人間関係のお悩みをズバッと解決! 現役の精神科医のTomy先生は、「気がラクになるヒント」をつぶやいた、Twitter(現X)の投稿が反響を呼び、2024年7月の時点で、フォロワーは39万人超。 シリーズ累計33万部超のベストセラー「精神科医Tomyが教える 1秒で○○する言葉」(ダイヤモンド社)の著者でもあります。 Tomy先生の投稿や書籍には、「読んで心が軽くなった」「じんわり幸せになれる」と、その言葉に多くの人が励まされています。 本書では、精神科医のTomy先生だからこそ伝えられる、「めんどい人間関係」への解決策を一挙に放出! 切れ味鋭くも、悩みを抱えた人に寄り添うやさしさを感じる言葉にも背中を押してもらえるはずです! -
精神科医Tomyが教える 50代を上手に生きる言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■大人気! シリーズ33万部突破!!■ 心が凹んだら1ページずつめくってみて! ■X(旧Twitter)39万フォロワー突破!■ モヤモヤしても「まっ、いっか」 自分と上手にお付き合いしましょ ■この本で、ぜんぶ解決!■ 【仕事・生活・夫婦・人間関係・お金】 真面目な人は、自分すら許せないときがあるわ。 まず自分を許す。 これを忘れないで。 ■「後悔」と「不安」は"頭がお暇"な証拠です■ 目の前のことに集中すれば いつの間にか忘れているわ。 まだまだ働き盛りとはいえ、会社員人生も終盤に差し掛かる年代。 子どもがいる人は、子育てもだいぶ落ち着きつつある年代でもある。 ふと自分の人生を見つめ直すことが多くなったところだけど、 若い頃に比べると体力も容姿も衰えを自覚することも少なくない……。 漠然とした老後への不安も募りつつ、リア充自慢している人のSNSを見ては、 自分と比べて落ち込んでしまうことも……。 いくら年齢を重ねても、悩みや不安は尽きない。 寝る前にイヤなことが頭に浮かんでしまい、モヤモヤして眠れない日もある。 でも、もう大丈夫! ワタシたちには、精神科医Tomyがいる! ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症…… 苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある221の言葉。 心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる。 精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる! ちょっと心が凹んだとき、1ページめくってみて! -
自も他も生かす人生 ―あなたの悩みを解決する「心」と「知性」の磨き方―
自分自身を苦しめない。周りの人たちを害さない―― それが、ほんとうの幸せをつかむ道。 厳しい時代のなかでも、どんな環境であっても、 自分を磨くことが周りの人の幸せにつながっていく。 それが、ほんとうの幸せをつかむ「中道」の生き方です。 あなたが抱えるさまざまな悩みや苦しみを 具体的に解決し、未来へと続く道を見いだしていく。 巷のハウツー本や小手先のテクニックではなく、 人生がほんとうに好転していく智慧を わかりやすく説き明かした待望の最新刊! 第1章 中道に入る易しい考え方 ◇他人を害さず、自分も周りも生かすためには ◇知的活動を長く続けられる仕事スタイルとは ◇あなたの内面にある無限の力を手に入れる方法 第2章 実務的知性と宗教的知性 ◇進学、卒業、就職、結婚、出産、離婚、病気、転勤 人生の問題を消し込んでいく具体的な方法とは ◇この世的な能力が低いと悪霊や悪魔を呼び込む!? ◇仕事ができる人から組織を率いる人へと成長するために 第3章 光明思想と泥中の花 ◇病気や挫折から立ち直るための光明思想 ◇完璧主義ではなく、平均打率を考えて仕事をする ◇厳しい時代を生き抜く「泥中の花」の思想の大切さ どんな厳しい時代であっても、 “未来への生き筋”は見つかる。 -
偶然性・アイロニー・連帯 リベラル・ユートピアの可能性
人間の連帯は,真理の哲学的な探求によって可能となるものではない.他者への残酷さに対する感性を想像力によって拡張することで達成されるべき,目標なのだ.20世紀後半を代表する哲学者が,ありうべき社会はいかに構想されるかという課題に,永遠なる自由の実現というリベラル・ユートピアの可能性を提示する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
精神分析的サポーティブセラピー(POST)入門
精神分析を起源として独自の発展を遂げる,しかしこれまで決して名づけられることのなかった「ありふれた臨床」――――精神分析的サポーティブセラピー(Psychoanalysis Originated Supportive Therapy : POST)。「POST」とはどのような理論的基盤をもち,臨床フィールドにおいていかに実践されているのか,2つの事例とその逐次的解説を通じて「POST」の魅力と実践可能性を紹介する。 第1の事例では,「初期――混乱した出会いとPOSTのアセスメント」「中期――主治医との連携,環境のマネジメント,心理教育的アプローチ」「後期――頻度の変更,そして終結へ」を,第2の事例では,初期――精神分析的セラピー? POST?」「中期――転移の理解とPOSTの使用法」「後期――POSTから精神分析的セラピーへの移行」を,クライエントとセラピストのスクリプト,セラピストの自己内対話,セラピーの概要を記述したレポートからなる立体的な構成で紹介する。 続く「解説編」では2つの事例を踏まえて数々の実践上の問いを探究する――――アセスメント面接において何を考えるべきか? POSTはどのようなケースに向いているのか? POSTの中期はどう展開するのか? 介入において何を工夫すべきか? POSTの終盤をいかにガイドすべきか POST終結と精神分析的セラピーへの移行をどう判断すべきか? POSTという実践の鳥観図となる「POSTの精霊――――「東京」で出会った心理士たち」(東畑開人)を付した,精神分析的サポーティブセラピー(POST)を今ある臨床実践に接ぎ木して根づかせていくための「はじめてのPOST実践ガイド」。 -
神の亡霊
責任ある主体として語りふるまう我々の近代は、なぜ殺したはずの神の輪郭をいつまでも経巡るか。臓器の所有、性のタブー、死まで縦横に論じ反響を呼んだ小会PR誌『UP』連載に、著者の思考の軌跡をふんだんに注として加筆した渾身の論考。すべてが混沌とする現代の問題に、自分で思考することを試みる。 【本書「はじめに」より】 神は死んだ。世界は人間自身が作っていると私たちは知り、世界は無根拠だと気づいてしまった。もはや、どこまで掘り下げても制度や秩序の正当化はできない。底なし沼だ。幾何学を考えるとよい。出発点をなす公理の正しさは証明できない。公理は信じられる他ない。どこかで思考を停止させ、有無を言わせぬ絶対零度の地平を近代以前には神が保証していた。だが、神はもういない。 進歩したとか新しいという意味で近代という表現は理解されやすい。だが、近代は古代や中世より進んだ時代でなく、ある特殊な思考枠である。科学という言葉も同様だ。科学的に証明されたと述べる時、迷信ではなく、真理だと了解する。しかし科学とは、ある特殊な知識体系であり、宗教や迷信あるいはイデオロギーと同じように社会的に生み出され、固有の機能を持つ認識枠である。科学的真理とは、科学のアプローチにとっての真理を意味するにすぎない。 人間はブラック・ボックスを次々とこじ開け、中に入る。だが、マトリョーシカ人形のように内部には他のブラック・ボックスがまた潜んでいる。「分割できないもの」を意味するギリシア語アトモスに由来する原子も今や最小の粒子でなくなった。より小さな単位に分解され、新しい素粒子が発見され続ける。いつか究極の単位に行き着くかどうかさえ不明だ。 内部探索を続けても最終原因には行き着けない。そこで人間が考え出したのは、最後の扉を開けた時、内部ではなく、外部につながっているという逆転の位相幾何学だった。この代表が神である。手を延ばしても届かない究極の原因と根拠がそこにある。正しさを証明する必要もなければ、疑うことさえ許されない外部が世界の把握を保証するというレトリックである。そして、神の死によって成立した近代でも、社会秩序を根拠づける外部は生み出され続ける。 このテーゼが本書の通奏低音をなす。虚構なき世界に人間は生きられない。自由・平等・人権・正義・普遍・合理性・真理……、近代を象徴するキーワードの背後に神の亡霊が漂う。表玄関に陣取る近代が経糸を紡ぐ。その間を神の亡霊が行きつ戻りつ、緯糸のモチーフを描く。 【主要目次】 はじめに 序 近代という社会装置 第1回 死の現象学 第2回 臓器移植と社会契約論 第3回 パンドラの箱を開けた近代 第4回 普遍的価値と相対主義 第5回 「べき論」の正体 第6回 近代の原罪 第7回 悟りの位相幾何学 第8回 開かれた社会の条件 第9回 堕胎に反対する本当の理由 第10回 自由・平等・友愛 第11回 主体と内部神話 最終回 真理という虚構 あとがき -
親切の人類史――ヒトはいかにして利他の心を獲得したか
人間の「利他の心」の存在はどのように説明できるだろう? 一筋縄ではいかないこの問いに、進化生物学と慈善の歴史という観点から挑みかかる。「利他行動」は生物学の難問の一つだ。ヒトをはじめ、他個体を利する行動をとる動物は実際に存在する。だがしかし、寛大にも他者を思いやる個体の遺伝子は、狡猾な個体に出し抜かれて繁殖機会を奪われ、淘汰されてしまうのでは? 生物学者たちはこのことにおおいに悩み、利他行動を説明できる理論を求めて奮闘してきた。ただし、人間の利他の心は、生物学だけで完全に説明することはできない。社会福祉制度や慈善活動などの方法で、血縁や地域を超えた「完全な赤の他人」にまで援助の手を差し伸べる動物は人間以外にいないのだ。ここには、何か特別な説明が必要になる。著者によれば、一万年の人類史における「七つの大いなる苦難」を、人類がどう解決してきたかが説明のカギだという。本書では、利他行動に関するいくつかの理論の要点とその妥当性を検討したのち、歴史を通して力を発揮してきた人間特有の能力を鮮やかに提示する。人類史上もっとも寛大な「思いやりの黄金時代」を生きる私たち。ここへ至るまでの道程を照らし出す、本能と理性のビッグヒストリー。
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