デカルト入門講義

デカルト入門講義

作者名 :
通常価格 1,155円 (1,050円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

科学者であったルネ・デカルトは、自然科学の礎たりえる知識をもとめ、第一哲学=形而上学の再構築に乗り出す。なにひとつ信じられるものがない「懐疑」を出発点に、それでも絶対疑えない原理「我あり」へ、更に「神あり」「物体あり」へと証明をすすめる。本書はその哲学をまず『省察』『哲学の原理』など主著を追ってわかりやすく解説。ついで『世界論』『人間論』を通して、近代哲学の理解に不可欠な自然学的論理を説明する。スピノザ、ロック、バークリ、ライプニッツ、カント、フッサール等々、その後のすべての西洋哲学に強烈な影響力を持ち続けたのは何故か。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま学芸文庫
電子版発売日
2021年04月30日
紙の本の発売
2019年02月
サイズ(目安)
13MB

デカルト入門講義 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年09月01日

    2冊購入したデカルト入門のうちの1冊。

    『省察』を丁寧に解説してありわかりやすい。「観念とは」というあたりを中心にしてグルグルと回る。

    夢と覚醒時の区別は明確ではない。

    デカルト以降の解説はもう少し読みたかった。

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    Posted by ブクログ 2020年02月06日

    これはめちゃくちゃ面白かった

    なんで、デカルト、スピノザ 、ライプニッツといって、フランシス・ベーコン、ジョン・ロック、ときたこのタイミングで、バークリに行かずまたデカルトに戻ったのかと言うと、この著者のロックの本がめちゃくちゃ面白かったから。
    なんだけども、ここで一旦、またデカルトに戻ったのはと...続きを読む

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