自由の哲学

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作品内容

「外なる世界と内なる世界、外なる法則性と内なる道徳性との間に横たわる深淵は、ただ自由な魂だけがこれに橋をかけることができる」(本書「あとがき」より)。刊行後100年以上経つ現在も、まばゆい光芒を放ち続ける、シュタイナー全業績の礎をなしている認識論哲学。社会の中で否応なしに生きざるを得ない個としての人間は、個人の究極の自由をどこに見出すことができるのか。また、思考の働きは人類に何をもたらすのか。シュタイナー四大主著の一冊。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま学芸文庫
電子版発売日
2016年02月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Posted by ブクログ 2014年03月07日

正直、シュタイナー四大著書の中で
一番苦手な本。

だって「知ってて当然」みたいに出てくる哲学者たちの名前
全然知らんし。

でも「一番好き」って言うアントロ友だちもいる。
あなたはどちらなのか、まぁ一読を。

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