無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
難しかった。人間を肉体、エーテル体、アストラル体、自我という4つの要素に分けたのは、面白かったが、宇宙との歴史にからめ、これらを解説しているのは全くよっくわからなかった。地球記に入り、アトランティス期における解説はとってもわかりやすく面白かった。人間がもともと遠い祖先の記憶を全部持っており、アトランティス期に入ってから徐々に失われていったという説にはとっても納得がいった。
インドのカースト制度が、アトランティス期に別れた、火星人等々をもとにしているからこそ、生涯を通じてカーストが同一であり、また、ゾロアスター教も古代のアトランティス期への憧憬から来ているというのも面白い発想だった。
イエス・キリストやキリスト神秘学とかの話が出たから、聖杯=古の叡智、となるかな、と考えながら読んでいたら、ほんとうにその通りに書いてあり驚いた。こういう風に考えるのは、シュタイナーから来ているのかと思うとこの本のすごさ?がわかったような気がした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用