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超ミニマル・ライフ
「思い込み」「脳疲労とストレス」「体」「食事」「人間関係とコミュニケーション」「お金と働き方」のすべてを軽量化するための【全技法】公開! ベストセラー『超ミニマル主義』著者が、実は一番読者に伝えたかった「ミニマル・ライフ」の部分にフォーカスした待望の第2弾!! その【全技法】は〈7つのSTEPと61のMethod〉に体系化されていて、それらすべては「3つの原則」に集約される。 ①「自由時間」最大化のために、仕事と家事を超効率化する ②「パフォーマンス」最大化のために、体・脳・心の負担を最小化する ③「幸福度」最大化のために、お金・仕事・人間関係の不安をなくす この3原則は、あなたの毎日に劇的な変化をもたらし、本当に大切なことに一点集中できるようになると著者は語る。 レコード会社時代はヒットメーカーとして、ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は、仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して、ニュージーランドに移住。 森に囲まれた湖の畔にある自宅での、消費と環境負荷を最小限に抑える自給自足ライフは、もうすぐ14年になる。 著者は、「減らす」「手放す」「軽くする」「削ぎ落とす」といった引き算をしていった。一言で言うなら、暮らしと仕事――つまり生き方――をミニマルにしていった。 モノ、情報、人間関係、ストレス、そして肉体と自然環境への負荷、全てが「マキシマル=過剰」の現代において、この問題を解決する方法はたった一つ。 「ミニマル=足るを知る」技術を習得することである。 無限にお金を稼ぎ、無限にモノを買い続けるのはもちろんのこと、無限に情報を入手し、無限に人脈を広げ続けるなんて不可能なのだから。 逆に、「これさえあればいい」という安心感は心を満たし、人生に平穏をもたらしてくれる。この「足るを知る」境地を手にするためには、自分の「身の丈」を把握しないといけない。 では、その「身の丈」の基準はどこに置けばいいのか――「正解はなく人それぞれ」である。そして本書こそが、あなただけの基準を見つけるための技術書である。 本書で説く「ミニマル術」とは、本来のあなたを取り戻すための「自分彫刻」だと考えるとわかりやすい。不要なモノ・コトを徹底的に削り取った後に残るのが「あなた自身という彫刻作品」だ。 その究極に身軽な状態で生きることができて初めて、真に豊な人生を手にすることができる。 不安定な経済に振り回されず、不確かな世間の価値観ではなく、自分の意思に従って生きる――それが目指すべき「ミニマル・ライフ」である。 -
頭んなか「メンヘラなとき」があります。
著者は、日本初のバーチャル精神科医としてネット上で悩み相談の活動をおこない、「病院に行く一歩手前で悩みを抱えている10代~20代の若者の相談」をおこなっている。フォロワーは6万人以上、これまで1万人以上の相談にのり、不安やモヤモヤを解決してきた。 いま、日本では400万人を超える精神病患者がいて、社会問題のひとつとして国家の問題として扱われている。 この本では、精神科"予備軍"ともいえる「ARMS(At Risk Mental State)」と呼ばれる人たち(2000万人以上)に向けて、「ちょっと病んだとき」に自分を癒す方法を紹介する。 「人間関係リセット症候群」や「SNSでの嫉妬」「プチ依存」など、現代の「小さな不安」を癒やし、「感情的な自分」を変えるための方法を説く。 -
いつの間にか仲良くなっている人たちの世界
「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 あなたの身の回りにもきっといる、 「いつの間にか、他人と仲良くなっている」人たち。 彼らの世界を覗いてみたら、 誰でも使える「小さなコツ」に出会いました。 ◆“あの人たち”は何を考え、何をしているのか?◆ それは高校や大学の新学期初日かもしれない。 初めて行った子どもの保育園の保護者会かもしれない。 初めて参加した業界パーティだったかもしれない。 みんな初対面のはずで、 さっきまで誰も話などしていなかったはず。 なのに、 あなたがトイレに立ったわずかの間、 電話に出たほんの短い時間に、 そこに戻るともう 何事か親しげに話し込んでいる人たちがいる――。 ◆150万部著者が教える、本当に大切なこと◆ ・初対面ですっと仲良くなる ・自然体なのに会話が途切れない ・距離が一瞬で縮まる ――その裏には、“誰にも見えない小さなコツ”がありました。 ◆著者からのコメント◆ 「いつの間にか仲良くなっている人」たちは、 密かにサインを出し合って引き寄せ合い、幸せに暮らしています。 その世界の驚くべき実態と、そこへの入り方をお伝えします。 ◆本書の構成◆ はじめに「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 第1章 「いつの間にか仲良くなっている人」の「平凡な1日」はこんなに特別 第2章 「いつの間にか仲良くなっている人」が自然と味わっている「人生の幸福」 第3章 「いつの間にか仲良くなっている人」と「知り合う」ためのちょっとしたふるまい 第4章 「いつの間にか仲良くなっている人」に「一歩近づく」小さな習慣 第5章 「いつの間にか仲良くなっている人」が「話すとき」に考えていること 第6章 「いつの間にか仲良くなっている人」がやっている、人と仲良くなるための4週間ステップ 第7章 「いつの間にか仲良くなっている人」は自然に暮らすうちに愛する人と出会ってしまう -
オリジナリティ
批判上等! 鮨さいとう、新政酒造、よろにく……超人気店がやっている閉塞感から抜け出すための51の信条 ◆オリジナリティのない人は、生き残れない時代が来る! ◆ 『ミシュランガイド』で星付きの飲食店、日本酒の蔵元、高級レストランに野菜を卸している農家、といった食の世界のプロフェッショナル15人に、大ベストセラー「レバレッジ」シリーズの著者、本田直之氏がインタビュー! これからのすべてのビジネスパーソンにとって、未来の生き方の大きな指針である「オリジナリティ」を突き詰めるためのヒントが詰まっている一冊です。 本書に登場する15人の食のプロフェッショナルたち ◆鮨 鮨さいとう 店主 齋藤孝司氏 喜邑(きむら) 店主 木村康司氏 すし処 ひさ田 店主 久田和男氏 鮨とかみ 前総料理長 佐藤博之氏 ◆日本酒 新政酒造 社長 佐藤祐輔氏 松本酒造 取締役/杜氏 松本日出彦氏 平和酒造 専務 山本典正氏 ◆和食 傳(でん) 店主 長谷川在佑氏 くすのき 店主 楠忠師氏 日本料理 店主 たかむら・高村宏樹氏 よろにく オーナー 桑原Vanne秀幸氏 ◆フレンチ Dersou(デルス) オーナーシェフ 関根拓氏 HAJIME オーナーシェフ 米田肇氏 Clown Bar シェフ 渥美創太氏 ◆農園 梶谷農園 オーナー 梶谷ユズル氏 -
自由過多 「なんでもできる」時代を迷わず生きる技術
「好きに生きていいよ」がいちばん難しい。 ――博報堂若者研究所がたどりついた、「人生を迷いなく生きる技術」 仕事は嫌いじゃない。人間関係も悪くない。 何かが欠けているわけではないはずなのに、 「このままでいいのだろうか?」という思いが、消えない。 もし心当たりがあるなら、 その悩みや焦りは、「自由過多」のせいかもしれない。 自由は、実はあればあるほどいいわけではなく、 多すぎると、かえって人を苦しめる。 「なんでもできる」時代に、何者にもなれていない── その落差が、静かに自信を削っていくからだ。 本書は、博報堂若者研究所が15年にわたり 若者たちと膨大な対話を重ねて集めた「生の言葉」から この時代のしんどさを解き明かし、 そこから抜け出すための技術「ちょうどいい不自由」をまとめた1冊。 【目次より】 ●自由すぎると、人は逆に動けなくなる ●4人に3人がぶつかる壁「クォーターライフ・クライシス」 ●「ありのままで」は優しい呪い ●私たちはみんな「自由の刑」に処されている ●「自由過多」で生まれる5つの「迷い」 ●あなたが迷うのは「ちゃんと考えている」証拠 ●前に進むための「ちょうどいい不自由」 ●リスクを「正しく恐れる」 ●「北極星」に沿って決める ●自分だけで「決めない」 ●「頭優先から抜け出した」 ●人生を後悔したくないあなたへ ●「未来」が「過去と現在」を変える など -
【電子限定特典付】自分だけの強みが遊ぶように見つかる 適職の地図
もし、 「欲しいだけのお金を稼げて、毎朝起きるのが楽しみなくらい 充実感とやりがいのある“あなたの適職”を教えます!」 と言われたら……あなたは知りたいですか? この本は、 「自分の適職がわからない」 「やりたいことが見つからない」 「自分の強みって何だろう?」 と人生に迷っている人が、すべての問題を解決して、 迷わずに「適職」を手に入れるための「秘密の地図」です。 *** 「やりたいこと」探しは、これで終わり! 「これからの人生、このままでいいのかな?」 「自分の強みってなんだろう」 「性格診断は当たっているけど、具体的にどう活かせばいいのかわからない」 「自己分析をしても、自分には大した強みがないと突き付けられただけ」 そんな「強み迷子」に陥っているみなさんに贈るのが、この『適職の地図』。 世の中には、強みとは「才能」や「大きな実績」であり、 一部の人だけが持っているものだと思い込んでいる人が多いようです。 でも、強みは「誰もが必ず持っているもの」。 誰でも書けるワークと問いに答えていくなかで、 自分の強みが見つかり、やりたいことが明確になり、 心からワクワクできる理想の未来を叶える方法がわかります。 ゲームをプレイするように気楽に楽しく、 自分の可能性を切り開いてみませんか? さらに、電子書籍版にはここでしか読めない 『もう自己分析につまずかない!「強み迷子へ贈る5つの処方箋」』を収録。 「ワークしようにも昔の記憶が思い出せない…」 「つい他人と比較してしまい、自分の強みがわからなくなる」 「一人でいくら考えても中々答えが思いつかない」 等々、よく寄せられるお悩みに答えました。 ここでしか読めない書き下ろしです。本書とあわせてお楽しみください。 -
鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法
************ 「自己肯定感は上がったり下がったりするものである」 「自己肯定感は自信を付ければ上がる」 「自己肯定感は生まれつきや性格で決まる」 以上の全部、実は間違っています。 自己肯定感は簡単な正しいワークをすることで、上げたままにすることができるのです。 24時間365日高いままにでき、決して屈することのない最強の「鋼の自己肯定感」。 この身に着け方を、本書では全部教えます。 ************ 本書の理論は、 「最先端の科学的根拠」と 「鋼の自己肯定感が育つシリコンバレーの住人やビジネスマンの習慣」 をベースにしています。 著者は実際に22年間、シリコンバレーで暮らし、働いた経験の持ち主。 さらに著者は、アドラー心理学、ポジティブ心理学、マインドセット、 稲盛和夫氏や中村天風氏や斎藤一人氏などの教えに触れており、 アメリカの大学院で心理言語学も学んでいる。 アラン・コーエン氏の元でトレーニングを受けた認定ライフコーチでもあります。 しかし著者は、決してアメリカ生まれアメリカ育ちではありません。 三重県の漁師町で生まれ育ち。自己肯定感はむしろ低かったのです。 周囲でも自己肯定感が低いことで幸せな人生を送れなかった人をたくさん見てきて、 幸福を獲得するにはどうしたらいいのかを問い続けてきました。 あらゆる学問や教えを学び、シリコンバレーの地で答えを見つけました。 その集大成を、本書では惜しみなく提示します。 以下は掲載項目の一例 ↓ ↓ ・99%の人が自己肯定感のことを勘違いしている ・自信を高めようとするほど失敗してしまうのはなぜか? ・クビになっても自己肯定感は下がらない ・「ノー」と言われるまでイエスのアメリカ、その逆が日本 ・自己肯定感は、自己有用感、自己効力感とは一緒にすると危険 ・自己肯定感が低いまま自己有用感だけを高めて行きつく地獄の世界 ・自己肯定感が低いまま自己効力感だけを高めても、行きつく先は地獄 ・自己肯定感は自己中とも違う ・対処療法をいつまで続けていても、自己肯定感は上がらない ・鋼の自己肯定感はたった今すぐ手に入れることができる ・一番大事な言葉は「私は」 ・「私は自分が大好きです」と唱えるだけでいい ・犯人の幸せを願うこともできる ~思考も感情も選ぶことができる ・謙遜も悪くない。でも最小限にとどめよう ・「逃げる」は勇気のある尊い行為 -
ビジネスエリートになるための 教養としての投資
人生100年時代、「老後に2000万円が必要」と言われて多くの人が絶望的な気持ちになっている。しかし、はたしてそうだろうか? それはろくに「投資」を学ばず、お金を銀行に預けっぱなしにしてきたからではないだろうか。 日本人は投資を知らなさすぎる。投資と投機は違う。投資は危険なものではないし、いかがわしいものでもない。資本主義の健全な形態である。投資が盛んになり、優良企業にお金が集まるようになれば、日本の景気もよくなるはずだ。 農林中金バリューインベストメンツで抜群の実績を上げるCIO(最高投資責任者)が、本来の投資のあり方とその哲学、長期投資のコツ、優良企業の見極め方などを、歴史的な背景や実例を交えながらわかりやすく解説する。 <1時限目> 投資家の発想が人生を成功に導く 労働者2.0を目指せ 貧困は遺伝する 投資をすれば働き方のマインドが変わる 投資の起源 永守さんに働いてもらおう 人生100年時代の選択肢 「時間」という有限のリソースを有効に配分する <2時限目> 私の投資家人生 コンサルタントになりたかった 長銀に入行 刺さらない提案 相場を学ぶ 長銀の破たんと海外留学 バフェットとの出会い バフェット流の投資を日本でもできないか 社内ベンチャーでNVICを設立 <3時限目> 日本人はなぜ投資が苦手なのか どんどん貧しくなる日本 日本人はなぜ投資をしないのか 子供たちに資本家マインドを 楽して儲かることなんて絶対ない 資本家になることは日本人としての責務である <4時限目> 「投資」と「投機」は違う 投資と投機の違いを農地に例えると なぜ日本は投機なのか 投機は存在しない方が良いのか 株式は持続的に利益を生み出す投資対象 営業利益は課題解決の対価 <5時限目> 売らない株を買えばいい 売らなくていい会社しか買わない 強靭な構造を持つ会社を選ぶ 参入障壁は必ず落ちる 日本株に未来はあるのか 長期投資の長期とは「永久」のこと <6時限目> ファンドマネジャー流 株式投資で成功するコツ 個人投資家にありがちな誤解 ファンドマネジャーが会社訪問で聞くこと 仮説の立て方 自分のレンズを磨け 本当の株価指標の見方 2、3年かけて買う 株価が下がっても狼狽しないためには コロナ危機は大きなチャンス それでも保有株式を売却する時の判断基準 投資事例をいくつかご紹介します <補講> 資産形成で失敗しないために 長期投資が出来る仕組みをつくろう 公的年金が破たんすることはない 個別株に投資していい人、いけない人 インデックスかアクティブか 国際分散投資と為替リスク -
私は私を幸せにできる 脳が作り出す「無意識の思い込み」にさよなら
「どうして私は私を好きになれないんだろう?」「なぜか人間関係がうまくいかない」「ポジティブになれない」 そんな風に日々悩める人の相談を聞き、「無意識の思考のゆがみ」を提示して生きづらさを解消する手伝いをしているマインドトレーナーが伝える、「自分で自分を幸せにする」ための思考法。 実は、多くの人の悩みの原因は、「思考のゆがみ」からくる「無意識の思い込み」なのです! 悩みは、実は「無意識に見たくないもの」から目をそらすための隠れ蓑。本当に見たくない「真の悩み、感情」があることに気づくと、思考のゆがみは劇的に改善します。この本では、どうしてそんな思考のゆがみが生まれるのか、そして思考のゆがみはどうやって解消していくといいのか、どうしたら自分を好きになれるのかなど解説します。 実際に自分の思い込みに気づくためのワークシート付き! 自分の人生を生きやすく、楽しく生きてみませんか? ※ワークシートデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。ワークシートデータは、PCなどの専用機器でお楽しみください。本データの購入者以外の方の使用、二次配布は禁じられています。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
アオアシに学ぶ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分で考え行動する者が勝利を手にする! まんが「アオアシ」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中で、小学館漫画賞にも輝きこの4月からはNHKでアニメ化も決まっている大人気サッカー漫画です。 このまんががヒットした理由の一つに、主人公であるアシトがサッカーのセオリーを何も知らないままにJリーグの下部組織に入り、挫折を味わいながらも前を向き育っていくところにあります。 このときアシトは、監督、コーチ、時には仲間に励まされながらも、すべて自分で考え乗り越えていく。 この、「自ら考え動く」こと、則ち「自律」することは、サッカーだけでなくどんな場面でもとりわけビジネスシーンでも通用すると、この本の筆者である仲山氏は気づき、この本を書き上げました。 なぜ、アシトは最初メンバーの言うことが聞けなかったのか(=知らないことは見えない)、なぜ、アシトは時たま良いプレーをするがそれを持続できない(=自分のしたことを言語化できない)等々、ビジネスにも使える品等が満載です。 (底本 2022年6月発行作品) -
大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ファーブル、…… あの偉人はそのとき、 どんな転機を迎えたのか 「遅咲き」の人生には共通点があった! 古今東西 人生の先輩に学ぶ 折り返し地点を越えて挑戦する秘訣 後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。 「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。 本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より) 【目次】 第1章 50代以降に花開いた偉人たち アンリ・ファーブル(博物学者) 50歳を前に、突然の退去勧告! 苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成 カール・マルクス(思想家) 不発に終わった『資本論』を花開かせた 盟友・エンゲルスとの関係 安藤百福(実業家) 47歳で全財産を失ったあと、 カップラーメンの開発に成功 山中伸弥(医学者) 紆余曲折の20〜40代を経て、 50歳でノーベル賞を受賞 チャールズ・ブコウスキー(詩人) どんな状況でも書き続けることで、 50歳で「労働者の文学」が花開く 第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち アインシュタイン(物理学者) ノーベル物理学賞受賞後の50代に 新たな挑戦を始める 渋沢栄一(実業家) 500もの会社をつくった「資本主義の父」が 次々に挑戦し続けた理由 トーマス・エジソン(発明家) 数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した アメリカの発明王 小林一三(経営者) 「阪急電鉄」の生みの親が 「創作者」という長年の夢をかなえるまで 赤塚不二夫(漫画家) 40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は どのように復活を遂げたのか 第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち 伊能忠敬(測量家) 50代で仕事をリセット。測量術を学び、 日本最初の地図作成に貢献 ハインリヒ・シュリーマン(考古学者) 40代で考古学に出合い、 「世紀の大発見」を成し遂げる 吉野裕子(民俗学者) 40歳から研究の道に入り、 独自の学問ジャンルを切り拓く レイ・クロック(実業家) 紙コップを売っていた営業マンが マクドナルドを創業するまで 小泉淳作(画家) 50代から水墨画をはじめ、 新しいジャンルで独自のスタイルを確立 川田龍吉(実業家) 実業家から農業へと50代でシフト、 「男爵イモ」を日本中に広める 第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち サミュエル・モールス(発明家) 画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。 モールス電信機を発明 山内溥(経営者) 数々の失敗を乗り越え、 「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に ジュリア・チャイルド(シェフ) 二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった アメリカで最も有名な料理家 -
本当にやりたいことが見つかる賢人の問い
「で、きみはどうするんだ?」 ――著作累計50万部超のプロが伝授。本当にやりたいことが見つかる、"賢人"との対話の記録。 ★著作累計50万部突破★ ★エグゼクティブコーチングの第一人者が教える★ ★本当にやりたいことが見つかり、迷わない「問い」の魔法★ 仕事やプライベートに大きな不満があるわけではないが、ふとした瞬間に、こんな声が聞こえる。 「それは、本当に、自分のやりたいことか?」 「ほかにも選択肢があったんじゃないか?」と。 真面目に、正しく、深刻に悩んできたあなたへ。 本書の著者・鈴木義幸氏は、200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを手がけてきた、株式会社コーチ・エィの取締役会長。 本書は、山奥の賢者が疲れ果てた若者に「問い」を通じて自発的な気づきを促す物語形式(寓話)です。シンプルな問いを通じて、「やりたいことは探すものではなく、つくるもの」という思考の転換を提示します。 専門家の裏付けに裏打ちされたコーチング技術により、読んだ翌日から自分の人生を主体的に動かせるようになる、極めて実践的な一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・20代~40代のビジネスパーソン: 日々の仕事や生活に追われ、自分を見失いそうになっている方 ・「自分探し」に疲れを感じている方: 外部に答えを求めるのではなく、自ら人生を「構築」するアプローチを知りたい方 ・部下やチームの育成に悩むリーダー: 相手の主体性を引き出す「問い」の本質を、物語を通じて学びたい方 【本書で得られること】 ・他人の期待からの解放: 「正しくあらねば」という呪縛を解き、自分の存在意義に基づいて生きる勇気が湧いてきます。 ・具体的で実践的な指針: 「自分はどうしたいのか?」という自問自答を整理し、後悔しない生き方への転換点を明確にできます。 ・セルフコーチングの技術: 賢者の問いと、実際のアプローチを学ぶことで、自分自身を導く一生モノのスキルが手に入ります。 本書を読み終えたとき、あなたはあなたの人生を「価値あるもの」として再認識し、やりがいを持って毎日を送り始めているはずです。 -
こうやって、センスは生まれる
私たちは日々、何気ない瞬間に“心を奪われる”体験をします。 街角のポスター、SNSで偶然目にした一文、パッケージの色使い、会議での一言、自然な言い回しの営業トーク、ママ友の集まりでの話題の切り替え方、あるいは誰かのちょっとした振る舞い。そうした場面には、必ずといっていいほど「ハッとする」瞬間が潜んでいます。 この“ハッとする”体験の裏側には、共通して「センス」があります。センスを身につけると、今までモヤモヤしていたことが解決して、胸の内がすっと晴れるような体験ができるようになります。 そんな「センス」は、生まれつきの才能でも、特別な能力でもありません。 (1)知覚=世界の「普通」と「半歩先」を知る (2)組み替え=世界の「普通」と「半歩先」を組み替える (3)表現=「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる という3つのステップで生み出される「スキル」です。 本書では、マルちゃん正麺、AKB48、フェンシング日本代表の「JAPAN」の新国章デザイン、アミノサプリなど、「世の中を動かすムーブメント」を数多生み出してきた著者が、「センスがいい人」になるための方法を再現性のあるかたちで紹介してきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
イシュー思考
イシュー思考は、目的を少ない時間と手間で超速で達成する、いわば、〝超特急〞のような思考法ですので、ビジネスパーソンはもちろん、研究者や学生も含め、多くの方々が使えるようになってほしいものです。 同じことをよりラクに達成できるようになれば、知的生産性を飛躍的に高められるだけではなく、心のストレス軽減も同時に達成されるようになります。また、組織にとっては、メンバーのストレスを下げつつ、限られたリソースをより有効に活用できるようになります。 このようにイシュー思考は大変優れた思考法ですが、その全体像を明確に把握して使いこなせている人はまだまだ少数派なのが現状でしょう。本書は、一人でも多くの人に、イシュー思考の素晴らしさとそのノウハウを伝えようという動機から著しました。 これまでイシュー思考について解説した書籍や記事の多くは、「イシューとはどういうものか」といった話が多く、イシュー思考を実際に使って問題解決に取り組む際の具体的な方法についてはほとんど触れられていません。 すなわち、「イシューの特定」に関する解説はこれまでにも多少はありましたが、イシューを過不足なく分解して問題解決の全体像を可視化する「イシューアナリシス」については具体的に解説されたものがほとんどないので、ブラックボックスのように感じられている方が少なくないでしょう。 本書では、イシューの特定とともに、イシューアナリシスについても具体的に手取り足取り解説しているので、きっと多くの方の役に立つと確信しています。 -
面白いほど成功する 運の大原則
50年超のメンタルトレーニング研究でわかった 成功法則の最終結論 読んだ人は必ず成功する! 数々の経営者、ビジネスマン、世界的トップアスリートの夢を叶えた 究極のメンタルトレーニング術「SBT」の開発者が初公開! 「能力開発の魔術師」が究極の脳の秘密を公開! 真の成功者が持つ「天運」とは? ◎その恐ろしい違いを知っておきたい「ツキ」と「運」の大原則 ◎脳を成功へと導く「氣→縁→運」の大原則 ◎感情をコントロールする「氣」の大原則 ◎人生を劇的に変える「縁」の大原則 ◎失敗から成功を導き出す「運」の大原則 ◎真の成功と真の幸せを約束する「天運」の大原則 ◎面白いほど成功する「魂」の大原則 本書を手にとっていただいたあなたに、 まず究極の質問をしたい。 「あなたは、いま、なんのために 生きているのだろうか?」 あなたは本当に幸せなのだろうか。 脳の奥底にある「魂」が満たされなければ、 人は決して本当の幸せを感じることはできない。 本書は、私が人生をかけてたどりついた 「運の大原則」のすべてを公開するものである。 あなたが本書を通じて、 みずからの命の役割に気づき、 究極の「天運」を味方につける 真の成功者へと進化することを、 私は心から願っている。 (「はじめに」より) -
こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方
学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」! 都市化が急速に進み、子どものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。人は実際に体験し、そこから得られる知覚を通して抽象的な概念を学び、ゆっくりと知性を育むにもかかわらず、それがないがしろにされている。 本書は、現在急成長中のベンチャー企業・YAMAPの創業者で読書家としても知られる春山慶彦が、養老孟司、中村桂子、池澤夏樹の各氏と、自然体験を通してAI時代に活きる知性の育み方を語り合う。 「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に身体で感じることが非常に重要なのです」――養老孟司 「合理的に効率よくやろうとしていたら、生きものはとうの昔に消えていたと思います。それから、一つの価値基準で競争させて、いいものだけを残そうとしていたら、やはり消えていたでしょう。矛盾を組み込んで、『何でもあり』でやってきたからこそ、生きものは続いてきた」――中村桂子 「何かうまくいったとき、『俺の腕がいいからだ』と思うのではなく、それはある意味、運であって、運である以上は何かに感謝しなきゃいけない。その何かは必ずしも神様でないかもしれないけれど、たぶんそういう謙虚な姿勢そのものに意味があるのでしょう」――池澤夏樹 「知覚とは、自分を取り巻く世界をどう感じるか。知覚、つまり感覚、感性、五感で世界を捉えること、既存の思考と統合しながら解釈すること。そこに知性の核心がある」――春山慶彦 <目次> 1.養老孟司との対話 自然の中で身体を動かすだけで無意識に学んでいる 2.中村桂子との対話「へんてこ」「無駄」「弱さ」があるから生きていける 3.池澤夏樹との対話 自然に学ぶ「インチキせずに生きる力」 -
スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく
「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。 ――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。 ・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない ・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる ・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう ・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。 こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。 コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。 著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。 自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。 本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。 【こんな方におすすめ】 ・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン ・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層 ・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方 【本書で得られること】 ・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。 ・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。 ・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。 ・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。 この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。 自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう! -
Sales is 2 ファクトファインディング おもしろいほど成果が出る、究極の「問いの技術」
■累計10万部の“営業バイブル”の続編が登場! ■売れる人と売れない人―その決定的な差は“問い”の作法にある ■困難な商談にも動じないトップセールス秘伝の“対話の型”を公開<b/> 「教科書として困ったら何度も読み返す」 「トップ営業になれたのはこの本のおかげ」 「新人には必ず読むように薦める」……etc. 若手からベテランまで圧倒的な支持を集める営業本のベストセラー『セールス・イズ』が、最新理論によって進化。待望の続編では、今井氏が「究極の営業力」とするファクトファインディングについて徹底指南します。 ファクトファインディングとは、商談において「買わない」「今は必要ない」と思っている相手に対して、問いかけやデータ活用を駆使して意識変化を促す技術のこと。従来のヒアリング中心の対話ではたどりつけない「お客様の意識を根底から変える」という商談テクニックです。 もちろん、セールス経験者なら「そんな難易度が高いことができるのか?」と思う人もいるでしょう。だからこそ本書は、リアルな商談トーク例やビジュアル素材を駆使して“徹底的に学べる教材”になっています。基本のマインドセットからトークの流れ、お断り文句への切り返し方まで、知りたかった商談ノウハウを全360ページに詰め込みました。 商談の空気を変え、相手の意思決定を動かし、未来を切り拓く――あなたの営業を「運」から「究極の技術」へと変える一冊です。 -
Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法
全米ベストセラー、世界40ヵ国以上で刊行! 「なぜ昨日はあんなことを言ってしまったのか」「明日のプレゼンはうまくいくだろうか」 私たちはつねに頭のなかで、自分自身と話をしている。 このような声は、過去から学び、未来への計画を立て、自分が何者かを知るために不可欠な、進化がもたらした人類ならではの能力だ。 しかし、ときとして、この「頭の中のひとりごと(チャッター)」は、暴走し、私たちの思考を乗っ取ってしまう。その結果、私たちは「考えすぎ」に陥り、ストレスに飲み込まれ、集中力を失い、正しい判断ができなくなる。 では、どうしたらこの「チャッター」を制御し、より良い人生を送ることができるのだろうか? 世界的な心理学者が提示する、「チャッター」をコントロールするための、誰もが使える26のツール。 各界著名人、各紙誌絶賛! 「新鮮で刺激的な、人間の本質についての考え方を変える画期的な名著。すべての人の必読書だ」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』) 「本書はあなたの人生でもっとも重要な会話、つまり、自分自身との会話を、根本的に変えるであろう」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』) 「実に説得力のある、価値のある本だ」 ――キャロル・ドゥエック(『マインドセット』) 「本書でクロスは、私たちの内なる声がなぜ必要不可欠なのか、そしてどうすればその声を使いこなすことができるのかを明らかにする。緊急性が高く、明晰で、説得力のある本書は、世界が今必要としている、画期的で変革的な書である」 ――スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』) 「私たちが何者であり、何を考えているのかを気づかせてくれる私たちの内なる声には、なにか深く神秘的で、素晴らしいものが秘められている。クロスはこの声をどのように管理し、コントロールするのかについて、すばらしいアイデアを持っている」 ――『ニューヨーカー』 「重要な作品である」 ――『ウォール・ストリート・ジャーナル』 >アマゾン・ベスト・ノンフィクション・ブック・オブ・2021 -
超凡人の私がイノベーションを起こすには ストーリーで読み解く「理論×実践」
「イノベーションは、誰にでもできる」 本書に登場するのは、特別な才能はなくても、挑戦と失敗を繰り返しながら何かを創り出そうとした人たちです。 彼らがどんなふうに動き始め、周囲を巻き込み、試行錯誤のなかで答えを見つけていったのか。そこには“再現可能な思考の型”があります。 デザイン思考、行動変容、エフェクチュエーション―― これらの理論を、豊富な事例とともに“使える知識”として解説。 現役の記者でありながら、大学院で体系的な理論を学んできた著者が、現場での実践と理論を紡いで「凡人でもできるイノベーションの方法」を探っていきます。 新規事業、新商品開発、組織改革、起業。 新たな挑戦に踏み出すあなたに、優しく寄り添う一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 イノベーションのための4つの思考法 デザイン思考/システム思考/失敗学/未来洞察 第2章 アウェイに飛び出す――「何もできない自分」の変え方 アンラーニング/エフェクチュエーション/越境学習/行動観察 第3章 エースがいなくても成功する――イノベーションが続く組織づくり 対話力/IMS/両利きの経営/VCM 第4章 社会課題がビジネスを産む――多様性の時代のイノベーション システムチェンジ/ジェンダーギャップを埋める/障害者と社会価値/カーブカット効果/地域コングロマリット 第5章 イノベーションの最前線――日本企業が描く未来戦略 ソフトパワー/行動変容/BPM/AI×イノベーション -
何もしない時間 脳の隠れた機能を最大限生かす
樺沢紫苑氏 絶賛! \「休むこと」は、最高の脳の戦略である/ なぜ、散歩中にひらめくのか? なぜ、ぼんやりするほど脳が冴えてくるのか? なぜ、何もしないことで集中力と創造性を取り戻せるのか? その答えは、 “休息時”に働く、脳の隠れた機能にあった。 現代人は、働きすぎている。 メール、会議、SNS、 終わりのない煩雑な仕事の処理……。 私たちの脳はつねに「集中モード」を強いられ、 気づかぬうちに疲弊している。 しかし、最新の神経科学は、 驚くべき事実を明らかにした。 脳は、「何もしていないとき」にこそ、 ・記憶を整理し ・感情を回復し ・創造性を育て ・人生を変えるアイデアを生み出している 本書では、神経科学者である著者が、 世界最先端の研究と自身の体験をもとに、 ・なぜ、「ぼんやりする時間」が創造性を高めるのか ・なぜ、自然の中では脳が回復するのか ・なぜ、ひとりの時間が認知能力を強くするのか ・なぜ、睡眠が脳を修復するのか ・なぜ、遊びや運動が脳を鍛えるのか ・なぜ「何もしない時間」が人生を整えるのか を、豊富な神経科学の研究とともに解き明かしていく。 さらに、 ・海馬 ・前頭前皮質 ・扁桃体 ・デフォルトモード・ネットワーク(DMN) など、脳の重要な部位がどのように働き、 私たちの思考、感情、集中力、 幸福感に影響を与えているのかを、 具体的なエピソードとともに、 驚くほどわかりやすく紹介。 「脳科学なのに圧倒的に読みやすい」 「読みながら、自分の人生を変えたくなる」 そんな知的興奮と実用性を兼ね備えた一冊。 さらに本書では、 ・なぜ、過労は脳を壊すのか ・なぜ、現代人は休めなくなったのか ・なぜ、“生産性の罪悪感”を抱えてしまうのか ・なぜ、休むほどパフォーマンスが上がるのか についても、世界最先端の研究をもとに解説する。 休息は、怠惰ではない。それは、 脳の機能を最大限に引き出し、 創造性・集中力・幸福感を取り戻すための 「積極的な技術」なのである。 仕事、創造性、人間関係、メンタルヘルス――。 疲れ切った脳を回復させ、 本来の力を取り戻したいすべての人へ。 -
なんで僕に聞くんだろう。
がんになった写真家になぜかみんな人生相談。 毎週必ず話題になる『なんで僕に聞くんだろう。』書籍第2弾。 「クリエイターと読者をつなぐサイトcakesで、2019年&2020年上期“もっとも読まれた記事”1位。更新のたびにバズる人生相談。 「DVを受けてきた自分は、どうしたら人を憎まずにいられるか」 「障害とうまく付き合っていく方法を聞きたい」 「精神疾患を持つ夫を受け入れられない」 「結婚する友だちを妬ましく思ってしまう」 「地味にまじめに勉強をしている私は間違っている」? 「就活が迫っているのに、したいことがわからない」 「毒親を辞任してるシングルマザーだけど、今の彼の子供がほしい」 「私も幡野さんみたいに本音で行きたい」 「親に復讐したい」 「23歳だけど恋人ができたことがない」 「好きだった先生を忘れられない」 「受験に失敗してからずっと前を向けない」 ――家族のこと、恋愛のこと、将来のこと、病気のこと。みんな“幡野さん”に聞きたがる! -
斎藤一人 いますぐ自分を好きになる言葉
「自己肯定感」をテーマに、斎藤一人さんの「106の名言」を収録。 本書は、自己肯定感を育てるための言葉が詰まった、いわば「肯定言葉の宝箱」です。 ******** 宝石箱は、開けるタイミングによって、心惹かれるジュエリーや、 目に飛び込んでくるアイテムが変わるものだと思います。 そして、直感で選んだものを身につけると、 不思議といまの自分をいちばん美しく見せてくれる。 そんなことがあるんじゃないかな。 それと同じで、言葉も、そのときの自分にいちばんふさわしい波動を持つものが 心に響くはずです。 このことを頭の片隅に置いていただき、折に触れ、この宝箱を開いてみてください。 きっと、そのときのあなたに、いちばん力になる言葉が見つかることでしょう。 (「はじめに」より抜粋) 【本書の読み方について】 この本でご紹介するのは、あくまでも、一人さんが思うこと、 一人さんが「こうするとうまくいったよ」とご提案するものです。 ぜんぶの言葉を信じて欲しいとか、一人さんの言う通りにしなきゃいけないとか、 そんな強制的なものではありません。 あなたのピンとくるものがあれば、どれか一つでも受け取ってもらえたらうれしいです。 なお、本書はどのページから読んでも理解できる内容になっています。 パッと開いたページの言葉を、その日のテーマや、 お守りのように受け取っていただくのもおススメです。 あなたの自由に、楽しくご活用ください。 (「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章:無意識の「自分否定」をやめたら人生が輝き出す 第2章:ワクワク楽しんでるかい?遊びがなきゃ自己肯定感は育たない 第3章:自己肯定感が高まれば神が味方して「運」もよくなる! 第4章:子どもの自己肯定感を伸ばすために大人がやるべきこと 第5章:自己肯定感が上がるだけで人間関係の悩みはスパッと解消 第6章:仕事にもお金にも困らない!絶対的な肯定ですべてうまくいく -
再読だけが創造的な読書術である
読書猿氏推薦 「再読せよ。一生かけて読む本に、あなたはすでに出会っている」 本を繰り返し開くことは、自分自身と向き合うこと。 既知と未知のネットワークを作りかえる読書論! ――現代に生きるわたしたちはえてして「新しいもの」を はじめとする刺激の強いものを求めがちです。 自分は何を大事にしているのか、 それを大事にしたい自分は何なのか、 こういった問いをおろそかにしたまま 強い刺激だけを追い求めていけば、 行き着く先はバーンアウトに他ならないでしょう。 より多く、より新しく、より生産的な読書に駆り立てられてはいないか。「多読という信仰」を相対化し、より深く読むために、自分ならではの時間を生きるために──。読書を通じて直面する「わからなさ」を洗練させることで、既知と未知のネットワークは創造的に再構築されていく。情報環境にあらがい、自律的な読書のありかたを提案する再読入門! 解説 木澤佐登志 【目次】 第一章 再読で「自分の時間」を生きる 第二章 本を読むことは困難である 第三章 ネットワークとテラフォーミング 第四章 再読だけが創造的な読書術である 第五章 創造的になることは孤独になることである おわりに 解説 書物の生態系のなかで生き続けるもの 木澤佐登志 -
精神科医が教える「静かな人」のすごい力 内向型が「秘めたる才能」を120%活かす方法
ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、 マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスク…。 ケタ外れの活躍をしている人には、 「内向型」が非常に多い――。 それもそのはずで、近年、 世界の研究機関で次々と、 内向型の「秘めたる潜在能力」が 科学的に証明されてきている。 冷静さ、思慮深さ、洞察力、客観力、 独創性、集中力、傾聴力、共感力……。 内向型には本来、科学的に 「すばらしい能力」が備わっている。 現代の“極端すぎる外向型社会”が、 その才能にフタをしているだけだ。 脳科学、心理学から神経科学まで――。 本書では、自身も「内向型」の米国・精神科医が 延べ1万人以上を診てきた経験と 世界の科学論文など最新のエビデンスに基づき、 内向型が「本来持ち合わせている才能」を 再認識するとともに、 その「選ばれし潜在能力」を フルに開花させる方法をお伝えしていく。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ありのままでラクに生きる練習
★「自己肯定感」が低いままでも、 自分を認められる方法があった! ★8000人以上の悩みに寄り添ってきた 心理カウンセラーが教える、 自分軸で生きるための 10の方法を紹介 ★「自分に自信がない」「意志が弱い」 「他人と比較して落ち込みやすい」…… この方法で全部なくなる ★もやもやの原因を知るだけで、 今の自分に納得して、 人生がもっとラクになる 「また今日もダメだった……」 「どうせ私なんて……」 いつもこんなふうに思ってしまうあなた。 でもそれは、あなた自身の 問題ではありません。 心の中にある 「メンタルノイズ」 が邪魔をしていたのです。 メンタルノイズとは、 あなたの経験から作り出された 思考のクセ。 自分の中のノイズの存在に 気がつくだけで、 心は軽くなっていきます。 「自分が悪い」という 自分責めをやめて、 ノイズのせいにできるからです。 本書では、 14の代表的な「あるある」ノイズから、 ノイズをキャンセルできるようになる 簡単な10の方法まで 徹底解説。 自己肯定感は高めなくていいし、 ポジティブに変われなくても 大丈夫。 今の自分を認めて、 ありのまま、 自分らしい人生を 手に入れましょう。 ※本書は2020年9月に弊社より刊行された 『「自己肯定感低めの人」のための本』を改題し、 加筆・修正したものです。 -
改訂新版 自分を変える習慣力
1つの習慣を変えたら、食生活や働き方、体型、お金の使い方、すべてが変わった。資格の勉強が続けられない、ついつい怠惰な生活をしてしまう。本書は、9年前に刊行した『自分を変える習慣力』の改訂新版です。「自分を変えたい」という方に向け、 まずはすべての習慣のキーとなる「スイッチとなる習慣」を身に付け、生活を抜本的に変える秘訣をお教えします。 次に潜在意識の特性を理解し、セルフコーチングを応用することによって、苦労せず良い習慣を身に付けていくスキルを習得していきましょう。最終章には、新章「デジタル社会をしなやかに生きる習慣力」を収録。習慣は才能を超える力を持っていることを、きっとあなたも実感するはずです。 -
神時間力
ストーリー仕立てでよくわかる 「上手な時間の使い方」 「やる事が多すぎて時間が足りない」 「限られた時間で最大の成果を出したい」 「仕事とプライベートな時間のバランスを取りたい」 「なんとなくスマートフォンをダラダラ見てしまう」 など、現代人の時間に関する悩みを解決する1冊です。 ・人生とは時間投資である ・時間投資先の見極め方 ・忙しくてできないという幻想 ・やりたいことがわからない現代人 ・夢や目標なんて考えてもわからない ・「全部やらないといけない」という幻想を捨てろ ・天才の休憩法 ・予期せぬ出来事に時間を奪われない方法 ほか 大学教授に扮した時間の神・黒野と会社員・春香の 会話を通して、本質的な時間の使い方が分かります。 -
人生が整うマウンティング大全
【ファクトフルネスより大事な「マウントフルネス」の極意をあなたに】 マウンティングを理解することは、人間を理解すること。 AIが進化しても役立つのは人間理解のセンス。 80億総マウント社会を軽やかに生き抜くための必読書。 人間関係あるところにマウントあり、マウンティングを制する者こそが人生を制する。3万以上の事例を収集・分析してきたマウンティング研究家が、80億総マウント社会を乗り切るためのナレッジを集大成。 ・一流の人こそこっそり活用していマウンティングの最強パターンとは ・ステルスマウント×マウントさせる=最強のビジネススキル ・イノベーションはテクノロジーからではなくMX(マウンティングエクスペリエンス)から生まれる AIが発達し、英語、ファイナンス、ITといったスキルが陳腐化するこれからの時代に不可欠な人間理解のセンスとマウンティングリテラシーが身につく。マインドフルネス、ファクトフルネスより大事な「マウントフルネス」の極意をあなたに。 ■こんな方におすすめ ・人間関係を円滑にする武器を手に入れたい方 ■目次 ●はじめに 世界はマウンティングで動く ──マウンティングは現代社会を生き抜くうえで必須の教養 ──人生はマウンティングで攻略できる ●第1章 マウンティング図鑑 ~一流の人こそ実践するマウントのパターンとレシピ~ ──グローバルマウント ──学歴マウント ──教養マウント ──達観マウント ──虎の威を借るマウント ●第2章 武器としてのマウンティング術 ~人と組織を巧みに動かす、さりげない極意~ ──一流のエリートが駆使する「ステルスマウンティング」5大頻出パターン ──「マウントする」ではなく「マウントさせてあげる」が超一流の処世術 ~おすすめの「マウンティング枕詞」11選~ ●第3章 マウンティングはイノベーションの母 ~マウンティングエクスペリエンス(MX)を売れ~ ──テクノロジーからイノベーションは生まれない ──米国企業の競争力の源泉はマウンティングエクスペリエンス(MX)の設計能力にあり ~顧客の「マウント欲求」をハックせよ~ ──マウンティングエクスペリエンス(MX)の設計に成功した国内事例 ──日本経済にはマウントが足りない ●第4章 「マウントフルネス」を実現するには ~「80億総マウント社会」を生き抜くための人生戦略~ ──マウンティングとともに生きる ──マウンティングを味方にする戦略と技術 ●おわりに ■著者プロフィール マウンティングポリス:「人間のあらゆる行動はマウンティング欲求によって支配されている」「マウンティングを制する者は人生を制する」を信条に、世の中に存在するさまざまなマウンティング事例を収集・分析し、情報発信に取り組むマウンティング研究の分野における世界的第一人者。「だれもが自分らしくマウントを取ることができる豊かな社会」の実現に向けて、我が国のマウンティングリテラシーの向上に努めることを人生のミッションとして掲げている。【X】@mountingpolice -
人生を好転させる掃除道
掃除を究めると、驚くほどストレスが減る。心が穏やかになる。仕事も人間関係もうまくいく――。禅が教えてくれる、シンプルかつ最良の「快適生活の知恵」 ●「掃除道」の基本●「部屋」は「あなた」そのものである●「掃除」が人生に与えてくれるもの●「より少なく、より豊かに」暮らすヒント●365日が輝く、禅的シンプル掃除&片づけ術「掃除道」などというと厳しい修行が求められそうですが、ようするに掃除を毎日、丁寧に、心をこめて行なうこと。禅の教えは、きわめてシンプルです。さあ、楽しく、さわやかに「掃除道」を歩みはじめましょう。――著者 -
内臓疲労回復
疲れが取れない/ストレスが溜まっている/胃腸の調子がよくない/飲んだ翌日は仕事効率が下がる/集中力が持たない…そんなあなたへ。 不調を自覚しやすいが、目には見えず、筋肉のように鍛えることもできない「内臓」。 本書では「脳」「胃・腸」「肝臓」の3エリアから、不調の原因と回復方法をそれぞれの専門医に取材しました。 医学的に正しい知識をもとに、忙しい現代人でも日常で実践できるコンディショニング方法をご提案します。 体の内側から整えることで、“頭も心も体も軽やかな自分”に生まれ変わってみませんか。 【脳と疲労】精神科医 川野泰周先生 脳疲労の原因は「2つの過剰」と「マルチタスク」/まずは手のひらに触れてみる/アウェアネス・トレーニング etc... 【胃腸と疲労】日本消化器病学会 中田浩二先生・金澤素先生 下痢と便秘の原因は同じ?/幸福感は腸から生まれる/腸内細菌を手なずける方法 etc... 【肝臓と疲労】肝臓専門医 浅部伸一先生 「肝臓が悪いと疲れやすくなる」はウソ?/アルコール自体が脂肪をつくる!/飲まない人、痩せている人も脂肪肝になる!? etc… 【疲労の正体】総合内科医 中田航太郎先生 究極にして唯一の疲労回復法とは/内臓を疲れさせる2つの原因/リラクセーション・トレーニング etc… -
なぜか感じがいい人の かわいい言い方
周囲の人にいい印象を持ってもらいたい。 「あの人は感じのいい人だな」 と思ってもらいたい。 そう考えたことは一度や二度ではないはず。 ではどうしたら第一印象を良くして、 感じのいい人と思ってもらえるのでしょうか? 感じのいい人には、 共通した「言い方」の特徴があるようです。 世界トップクラスのビジネスセミナー講師として、 誰もが認める“コミュニケーションの天才" とされる著者が、 心理学やコーチング理論に基づいた 人との距離を縮める“かわいい言い方"をご紹介。 どの言い方も、 性別、年齢を問わず使いやすいものばかりです。 実際に口に出してみればみるほど、 あなたの印象はどんどん良くなって いくことでしょう。 仕事でも、家庭でも、出会いの場でも。 ぜひおためしください! -
もしあと1年で人生が終わるとしたら?
もし、あと1年で人生が終わるとしたら? 人間関係、家族、仕事、夢、目標、 あなたは後悔がないと言い切れますか? 3500人を看取ってきたホスピス医がつづった 「人生を変えたいと願う」 すべての人に読んでほしいメッセージ。 はじめに、みなさんに質問です。 もし、あと1年で人生が終わるとしたら、あなたは、 旅行に行きたいですか? 家族と楽しいときをすごしたいですか? もっと仕事をしたいですか? 趣味に時間を使いたいですか? おいしいものが食べたいですか? ほしかったものを買うでしょうか。 まだまだやりたいことがたくさんあるという人がほとんどのはず。 では、なぜあと1年とあなたに問いかけるかというと、人生に締め切りを 設けることで、何がやりたいか、何が大切かを明確にしてほしいからです。 【人が人生の終わりに考えること】 年間、人生の最終段階の医療に携わり、3500人を超える患者さんたちを お見送りしてきて、私には一つ、気づいたことがあります。 それは、「死」を前にすると、人は必ず自分の人生を振り返るということ。 そして、自分の人生で誇れること、後悔していることなどを少しずつ整理し、 最終的には多くの方が、「良い人生だった」と納得して、 穏やかにこの世を去っていかれます。 日々忙しく過ごしていると、人はなかなか、自分の生き方を見つめ直した り、自分にとって本当に大切なものに気づいたりすることができません。 でも、もし。 もし、あと1年で人生が終わりを告げるとしたら……。 私が関わってきた患者さん同様、きっと多くの人が、自分の人生に思いを はせるのではないでしょうか。 ただ、元気に生きているとき、私たちはなかなか、 その大切なものに気づくことができません。 人生の終わりが近づいてきたとき、初めて、 それが何であるかを知ることも多いのです。 ですから、これからの人生を、 少しでも悔いなく生きるために。 より良く生きるために。 考えたいことを1冊にまとめました。 -
成人発達理論から考える成長疲労社会への処方箋
【内容紹介】 『なぜ人と組織は変われないのか』『ティール組織』などの書籍の刊行により、成人がどのようなプロセスとメカニズムで成長していくのかを扱う成人発達理論が少しずつ人材開発や組織開発に取り入れられつつある中で、その理論が成長を促すというよりも、成長を強要する形で利用されるケースが見られるようになってきました。 さらには、組織からの成長の圧力のみならず、自らを成長に駆り立てることによって、うつや過労死といった成長疲れとも言える状況に陥っている人たちも多く見られるようになってきました。 そうした状況を鑑みて、本来健全な成長を促すための成人発達理論がどのような社会的な風土や仕組み、特に新自由主義的資本主義が遍満するようになった日本において不本意に活用されてしまっているのか、また私たちに成長疲れを引き起こす社会的な要因は何なのを分析し、そうした状況の改善と成長疲れからの解放に向けた実践的な処方箋を提示していきます。 【目次】 第1部 成長疲労社会への処方箋 第1章 新自由主義的社会が生み出した弊害 第2章 成長疲労社会からの脱却 第3章 発達理論から真の成長を考える 第2部 透明化する社会への処方箋 第4章 デジタル環境下における管理社会 第3部 資本主義批判の中での成長への実践 第5章 悪魔的資本主義における成長第3の道 第6章 資本主義の矛盾とポストコンベンショナルな思考 終 章 「成長疲労への処方箋ワーク」の発展的活用法 -
「起こること」にはすべて意味がある
あの世界的大ベストセラー『「原因」と「結果」の法則』の著者がおくる完全《実践版》!!あなたに起こる出来事、人との出会い、舞いこむ仕事、入ってくるお金、出ていくお金……なぜそれが、あなただけに引き寄せられてくるのか?幸運をつかむ人は、なぜそれをいとも簡単に手に入れているのか?その秘密が明らかになる、伝説の書。「わたしたちの幸福をつくるのは、環境や出来事などではありません。“思い”によって人はつくられ、そして、それは望むままに変えられるのです。人は“自分が考えたような人間”になる――この事実こそが、人生に不可欠な絶対法則なのです」……著者=ジェームズ・アレン -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
運がよくなる話し方
相手に心を開いてもらうには? YESと言わせるテクニックって? 3万人の手相を鑑定してきた著者がたどり着いた最強のコミュニケーション術を初公開! 友人や家族、仕事において、周りの人と円滑にコミュニケーションを取っていくために必要となってくる「話し方」の技術はどんなもの? 人の心をつかむ「話し方」ってどういうもの? 3万人の手相を鑑定してきた著者が、運がよくなる「話し方」について教えます。 ●「自信がある」=「自分がある」人 ●自分の性格は変えられる? ●占い師がやっている説得力が増す話し方 ●話術のテクニック「ぽぽねぽ」 ●一文35文字をポイントに ●モテるために必要な3つのこと ●しぐさで読み取る相手の気持ち ●対人関係のチャンスを広げるコツ ●運が悪いかも……そんなときの心の保ち方 ●手相でわかるその人の性格 話し方ひとつで、商談が決まることもあれば、その逆もある。恋人ができることもあれば、ふられることもある。「話し方」が人生を左右すると言っても過言ではないのです。「話し方」で人生を良い方向に向けましょう。開運しましょう。(本書より)[はじめに][第一章]自分を知ると人間関係が変わる まずは自分から始めよう [第二章]人の心を一瞬でつかむ伝え方 プレゼン、交渉でも役に立つ [第三章]気になる相手にアピールできる話し方 恋愛、パートナーシップを深める [第四章]人間関係を向上させる運の上げ方 日常生活にすぐに取り入れたい -
悪魔の人たらし術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人たらしは、〝人の心の攻略法〟を知っています。 心の攻略法と聞くと、どこか計算高く、打算的で人を操るようなイメージを持つかもしれません。だから本書では、あえて刺激的な『悪魔の人たらし術』というタイトルにしました。 しかし、本書でいう悪魔とは人をダマしたり、利用したりすることではありません。「そんな方法あったのか」と思うほど、自然と人の心を動かしてしまう技術のことです。 そして、そんな人たらしには一つ共通点があります。それは「相手に好かれたい」という気持ちよりも、「相手に喜んでもらいたい」という気持ちを大切にしていることです。自分がどう思われるかではなく、相手がどう感じるかを考える。その積み重ねが、結果として人を惹きつけ、人から好かれていくのです。 本書では、これから誰にでもできる自然と出会う人に好かれ、自分のファンにさせてしまう方法をご紹介していきます。 -
歩く人がすべて手に入れる 医学的に正しい最強の歩き方
明日の自分は、今日の“歩数”で決まる 現代人の1日の平均歩数は7000歩前後――。実はこれは、1時間も歩いていない計算になることをご存知でしょうか? 本書は、生活環境や社会の変化により「意識しないと本当に歩かなくなっている」現代人の実態を数字とともに紐解きます。都市部と地方、大人と高齢者、そしてコロナ禍以降の在宅勤務と、歩数の違いから見える健康の落とし穴を、豊富なデータをもとに解説。 ただ「運動しよう」と言うだけでなく、なぜ今、歩くことがこんなにも減ってしまったのか――。日々の“無意識な歩かなさ”の背景を明らかにし、歩くことの意味や意義、その実践方法を導き出していきます。 「特別に不摂生しているわけではない」「忙しいけれど、健康には気をつけている」そんな方こそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。歩くことの大切さを最新のデータや研究も交えて解説し、あなたの「歩く習慣」を楽しく後押しします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
裏OLはうまいこと夢をかなえる最強の働き方である
【★会社にしがみつくだけの人生、もう終わりにしませんか?】 【★手取り10万円の地方在住OLが、資産3億円の「裏OL」へ!】 【★「私には何もない」と思っている人ほど、まだ使っていない“自分資産”がある】 【★転職・起業・資格取得より先にやるべきことは、会社の外に“もうひとつの自分”を育てること】 【★信用、収入、居場所、仲間、自由――会社員のまま、うまいこと夢をかなえる方法】 【★あなたはどのタイプ?裏OLタイプ診断付き!】 【★巻末特典!自分資産を見つけるためのワークシート】 「このまま会社だけの人生で終わっていいのかな」 そう不安に思ったことはありませんか。 まじめに働いている。 それなのに、将来のお金の不安がつきない。生きがいが感じられない… そんなあなたに知ってほしいのが、会社を辞めずにお金もやりがいも手に入れる「裏OL」という働き方です。 裏OLとは、会社員として働きながら、会社の外で「自分名義の信用・収入・居場所」を育てていく生き方。 いきなり起業しなくていい。 会社を辞めなくていい。 すごい経歴も、華やかな才能もいらない。 必要なのは、自分の中に眠っている「自分資産」に気づくことです。 著者は地方中小企業で会社員として働き 、手取り10万円の時期を乗り越えながら、「このままでは終わりたくない」という思いを手放しませんでした。 そして、自分の経験や強みを掘り起こし、会社の外で信用を育て、資産3億円の「裏OL」へと人生を変えていきました。 本書では、著者自身の実体験をもとに、会社員のまま人生を変える方法を紹介します。 巻末特典として、自分資産を見つけるためのワークシート付き。 ・自分では気づいていない強み「自分資産」の見つけ方 ・過去の経験を価値に変える「バイオグラフィーノート」 ・人生の転機を見つける「ライフチャート」 ・自分の核を掘り起こす「12の質問」 ・自分らしく動き出す「裏の名前」のつくり方 ・会社員経験を、会社の外で感謝される力に変える方法 ・人の期待に振り回されず、自分で幸せを選ぶ考え方 ≪著者紹介≫ [著]中谷 美奈子(なかたに・みなこ) 1972年広島生まれ、広島育ち。大学卒業後、地方公共団体に就職。その後2度の転職を経て、現在は地元中小企業で総務事務として働く年収300万円の会社員。会社勤めの傍ら、「裏OL」という働き方を提唱し、会社を辞めずに自分名義の人生と収入を育てる実践法を発信している。自身も「裏OL」として、アパート経営や、SNS・セルフブランディングを伝える講座の講師を手がけ、資産3億円を達成。これまでに100人以上へInstagram発信の指導を行う。「SNS発信×キャリア形成×セルフブランディング」の講座を軸に、特に40代以上の女性から支持を集め、会社員やフリーランスを目指す層から高い評価を得ている。日本オリジナルブランド協会®認定講師第一号。会社員という立場を活かしながら、枠にとらわれない働き方と生き方を実践し、「コツコツ努力する人が報われる社会」の実現を目指して活動中。 ≪目次抜粋≫ 【プロローグ】手取り10万円の私が資産3億円の裏OLに変身した話 【第1章】お金なし・特技なし・学歴なしのフツー女子こそ、裏OLになりなさい 【第2章】「自分資産」は見つけるものではなく「思い出すもの」 【第3章】自分に向いている裏稼業を知りなさい 【第4章】うまいこと裏稼業に勤しむための7つの種まき 【第5章】裏OLは、会社と「適温」で付き合う 【第6章】裏OLを謳歌して、うまいこと夢をかなえる 【巻末特典】裏OLワークシート集 -
AI自己分析
自分の全潜在能力がわかる!! 自分の強み、避けた方がいいシチュエーション、向いている仕事や相性のいい相手まで診断できる、AIを使った心理学診断で自分を活かして生きやすい場所がわかる! なぜ、あの人とうまくいかないのか。 なぜ、この仕事はつらいのか。 答えは自分の中にある――。 パーソナリティ心理学をもとにした「ビッグファイブ診断」はもちろん、 アメリカの軍隊で面接官をしていた心理学博士が生み出した「リアセック診断」まで掲載。 診断は回答を写真に撮ってChatGPTに送るだけ! 自分の強みも弱点もすべてを把握して、人生設計を考えよう! -
おひとりさまの生存戦略 人生100年時代をご機嫌に生きるスキル
「結婚していても独身でも、いずれ誰もがおひとりさまになる──」 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… すべての不安に対処し、人生100年時代をご機嫌に生きるスキル 母親の看取り、そして父親の介護――人生の大きな節目を経験し、 今年で59歳となる作家・メンタルコーチのワタナベ薫氏が、 60歳以降の生き方と向き合い、自身の実感をもとに綴った一冊。 同世代の女性たちに向けて贈る、新しい人生設計の指南書です。 美容、自己啓発、成功哲学など、女性が内側と外側の両面から輝くための方法を発信してきた著者が、 60歳を前にした女性たちが抱える「老後への不安」に、真正面から向き合います。 結婚していても、独身でも、誰もがいずれ迎えるかもしれない「おひとりさま」という未来。 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… そんな漠然とした不安を丁寧に“可視化”し、最後まで凛として、楽しく生き抜くための心構えを伝えます。 「うっかり100歳まで生きてしまう」時代だからこそ、今から始められる備えや、最新サービスを活用した実践的な生存スキルもわかりやすく紹介。 まるで著者のコーチングを受けているかのような一冊で、読み終えたとき、 「おひとりさまでも大丈夫!」と、前向きに人生を歩む勇気がきっと湧いてきます。 -
工藤メモ
50歳を超えて、自分を変えた“習慣"がある──。 名将・工藤公康が初めて明かす、勝利を支えた「思考のメモ術」。 現役時代は頭の中だけで戦略を組み立てていた工藤公康が、ソフトバンクホークスの監督として「大きな敗北」を機に始めたのが「メモ」だった。 発想を広げる。感情を整理する。人を育てる。組織を動かす──。 勝つために、変わるために、書き続けた“気づきの記録"が、結果を変え、チームを変え、自分を変えていく。 ◎選手の力を見抜く観察メモ ◎モチベーションを高める声かけのメモ ◎采配の裏にある思考と検証 ◎監督自身が成長するための習慣づくり ほか “書くことは、考えること"──。 プロの現場で実証された「メモによる思考と行動の最適化」の極意が詰まった一冊! -
最速で仕事が終わる メモの魔術
「なぜ、自分だけ仕事が終わらないんだろう?」 「同じ時間働いているのに、あの人は定時に帰れている……」 そんなふうに、思ったことはありませんか? 私も、昔はそうでした。 同じ職場、同じ作業量、同じ勤務時間。 にも関わらず、仕事が終わる人と、終わらない人がいるのはなぜでしょうか? それは、 差がついているのは、実は、仕事中の“メモの使い方”なのです。 あなたは、ただの「メモ」と聞いて、こう思ったかもしれません。 「えっ、メモ? そんな簡単なこと?」 「メモって、誰でもやってるでしょ?」 しかし、もしあなたが、「仕事が終わらない」と感じているなら、それは、“メモの本当の使い方”を知らないだけ。 正しくメモを使えば、仕事は早く終わります。ミスは減ります。そして、自分の時間が手に入るようになります。 しかも、 必要なのは、紙とペンだけ。 たったそれだけで、今日からあなたの仕事は変わり始めるのです。 (まえがきより) -
斎藤一人 龍の背に乗る生き方 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの特別弟子であるタツヤ部長が一人さんから聞いた、今すぐ実践できる「常識破りの成功法則」!「嫌な過去なんて、頭のなかでいくらでも好きに書き換えちゃえばいい。そのことで誰かに迷惑をかけるわけでもないし、思い出すたびに笑っちゃうくらい、自分に都合よく楽しい記憶に書き換えたらいいよ」(斎藤一人)。龍の背に乗って幸せな世界へすぐに飛んで行ける方法を紹介。電子版は特別付録のシール無しで100円引きでご提供。 -
「誘える人」がぜんぶ手に入れる
/ 動画メディア「PIVOT」(2026/7/29)で紹介! 「刺さりすぎる」「誘いたくなった」と大反響 \ ★Amazonランキング第1位 (売れ筋ランキング「社会心理学」「常識・マナー」「結婚」「恋愛・結婚」カテゴリ[2026年7月28日調べ]) ★シリーズ120万部突破★ ★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★ 仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す ――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。 こんな方におすすめです ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。 それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。 本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。 動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。 ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。 【こんな方におすすめ】 ✔️友だちと年々話が合わなくなってきた ✔️気づけば週末の予定がない ✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる ✔️職場に苦手な人がいてストレス ✔️漠然と将来の孤独が心配 【本書で得られること】 人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。 ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。 停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。 「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります -
初老の作法――老いるを楽しむ50のアイデア
【内容紹介】 〈宇賀なつみさん推薦!〉 「誰もがいつか初老になる。人生の後半を楽しむために、私は今日からはじめます!」 視点を変えればもっと幸せになる! 「おくりびと」の脚本家、「くまモン」の生みの親、 「幸福」をプロデュースする達人である著者が提案する、 「後悔のない」人生後半の過ごし方。 人生後半は、「好き」だけで突っ走ってもいいじゃないか! 〈本文より〉 ●食事の際には「いただきます」をちゃんと言う ●ひとり飯のときは、なるべく初めての店に行く ●常においしいものばかり食べるよりも、何を食べてもおいしいと思える人生のほうが幸せ ●つい口から出るうんちくを、ぐっとこらえる ●与えられた喜びより、与える喜びの方が長持ちする ●旅は人生を耕してくれる永遠の学校 ●わざわざ行きたくなるような「小さな拠点」をつくる ●5歳のときにやめてしまったピアノをちゃんと弾けるようになりたい ●周りからちやほやされる年寄りよりも、若い子にいじられる年寄りになりたい ●誰かの1日をほんの少しだけ気持ちよくする ●「やさしい人」に光を当てる"ノーベル賞"をつくりたい 【著者紹介】 [著]小山 薫堂(こやま・くんどう) 1964年6月23日、熊本県天草市生まれ。放送作家、脚本家。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。テレビ、ラジオ、映画、エッセイ連載、作詞など幅広く活動。また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のプロデュース、2025年「大阪・関西万博」のテーマ事業プロデューサー、豪華客船「飛鳥」のクルーズ アンバサダーなど、多くの政府・地域・企業のアドバイザー等を務める。 【目次抜粋】 ■第1章【食】いただきますを大切にする 「いただきます」をちゃんと言う お店選びの技を磨く 一食入魂で食に向かう etc. ■第2章【旅】人生を耕してくれる永遠の学校 通訳なしでフランスのワイナリー巡りをしたい 訪れた街で必ずボトルをキープする 私がクルーズ船の旅に目覚めた理由 etc. ■第3章【夢】70歳の自分自身に向けた愛おしい宿題 5歳のときにやめてしまったピアノのこと これから本気で始めたいスポーツ 食のミュージアムをつくりたい etc. ■第4章【美】美しく死ぬための小さなこだわり 誰にも見られていないからこその作法「ひとりの慎み」 タクシー運転手さんにあげた誕生日プレゼント 正義と正義がぶつかり始めると、世界は窮屈になる etc. -
信頼されるスキル
92万部突破ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者・安達裕哉氏推薦! 「「信頼」という概念を丸裸にする試みは、コンサルティング会社でもできなかったことです」 信頼を築くためのコミュニケーションを、生まれ持った「センス」ではなく言語化し体系化し、誰でも身につけられるようにしたのがこの本。 「あの人なら大丈夫」「あなたにお願いしたい」と言われる存在になるべく、ビジネスの現場で現在進行形で活躍する著者が、社内外から信頼されるエース社員に共通する行動を7つのプロセスと47のスキルに因数分解。 ※47のスキルの一部 覚悟を決める 相手との心の距離を縮めよう 対話にエネルギーもかけよう 知ったかぶりをしない 仕事を憎んで人を憎まず ベストとワーストの2つのシナリオを準備して臨もう 自分らしくあれ 必ずWhy(目的)からはじめよう お互いが幸せになるWin-Winの解があると信じ切ろう 相手をとことん知ろう 相手の満足度を勝手に決めない トークはアイスブレークから入ろう 必ず決め切る 一緒に悩む 黙る 待つ 迷ったら勇気をもって直球勝負 必ず宿題をもらおう 締め切りを自ら設定しよう 誘われる前に誘え 丁寧であろう……etc. -
自分を一生モノに磨く方法
米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい -
上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え
常識に流されて、夢を見失っていませんか? 故郷を旅立つ息子に父が贈る、1通の手紙。 そこには、夢を実現するために大切なことが書かれていた。 人生の門出に立つあなたに届けたいベストセラーが新装版で登場 <あらすじ> 「成功」を夢見て上京した青年、祐介。 大きな希望に胸を膨らませながら人生のスタートラインに立ったはずだったが、望み通りの結果がなかなか得られないまま、月日が経っていき……。 そんな多くの人が陥りがちな生き方を打ち破るには、何をすべきなのか? 幸せをつかむための考え方、心の持ち方とは? 自分の幸せを、自分で見つけていくための物語。 <読者から感動の声、続々!> ・メモを取らずにはいられなくなる。大学の就活センターでは教えてもらえない「成功する秘訣」がこの本にはぎっしりとつづられています。大変良かったです。(20代、女性) *** ・物語と手紙形式で読みやすいです。変わりたいと思っている多くの人に共通した考え・生き方が表れていました!(20代、女性) *** ・働くことに対してあった、漠然とした不安がひとつずつ期待になっていきました。社会人になることにわくわくしてきます!(20代、女性) *** ・とても読みやすく数時間で読み終えることができました。自分も田舎から上京してきた身なので、とても共感できました。(20代、女性) *** ・人生を変えてしまうような、大きく視野が広がるような読後感があった。(30代、男性) *** ・常識にとらわれて挑戦を忘れていた自分に、新しい力をくれました。(50代、男性) -
人生が整うノート
片づけ、お金、時間、人間関係…モヤモヤを解消する34のワークを掲載! 決断するクセをつけると心が軽くなる。 今日から始められる、大人のための“書く瞑想習慣(ジャーナリング)” 現代は、選択肢が多すぎて「選べない人」が急増している時代です。 片づけられない、お金が貯まらない、時間がない、人間関係がしんどい――。 その原因の多くはスキル不足ではなく、「決めてこなかったこと」にあります。 特に50代前後の女性は、家庭・仕事・介護・人間関係において、自分よりも他人を優先する選択を重ねてきた世代。 気づけば「自分で選ぶ力」が弱くなり、人生のハンドルを握れなくなっています。 ・子育てが落ち着いたのに、自分のやりたいことがわからない ・SNSで見た素敵なインテリアを真似したはずなのに、いつも部屋がぐちゃぐちゃ ・スーパーで1円でも安い商品を買っているのに、お金が貯まらない ・老後の暮らしやお金について、漠然とした不安がある ・気の進まないお誘いを断りきれず、忙しいのに充実していない こうした日々のストレスは、ひとつひとつは小さくても、自己肯定感を低下させ、「どうせ私にはできない」「傷つきたくないからやめておこう」という負のスパイラルにつながっていきます。 大切なのは、自分の中にしっかりと「幸せを感じられる基準」をもつこと。 つまりそれは自分で選ぶ力です。 人生後半を豊かにするのは、貯金の額でも、地位でも、体力でもありません。選ぶ力という、目に見えない資産です。 「自分が何を大切にしているかを知っていること」「それを選び続けられること」 この力があれば、どんな状況になっても、自分らしく生きていけます。そしてそれは、今日から練習することができます。 本書では片づけ・お金・時間・人間関係という生活の4領域のヒントをお伝えします。さらに書き込み式のワークを実践していただくことで、少しずつ「選ぶ力」が身についていきます。 正解を書こうとしなくていい、きれいにまとめなくてもいい。 思ったことをそのまま書くことが「自分を知る」最初の一歩になります。 ※電子版では書き込みができません。 -
STOP OVERTHINKING
★全世界150万部突破、39か国で刊行されている全米ベストセラーの待望の日本語版。 ★考えすぎや不安、ストレスにうまく対処するには「5つの習慣」さえ変えればいい。【第1の習慣】ストレスを管理する。【第2の習慣】時間を管理する。【第3の習慣】心と体を瞬時に落ち着かせる。【第4の習慣】思考や行動を変える。【第5の習慣】「態度」を変える。 ★2021年に米国で刊行され、Amazon.comのジャンル1位の常連となったのは、最新科学の力で思考の無限ループ(考えすぎや不安)から抜け出し、脳が冴える習慣がコンパクトにまとめられている点が良かったのかもしれない。本書の原題に『Stop Overthinking: 23 Techniques to Relieve Stress, Stop Negative Spirals, Declutter Your Mind, and Focus on the Present (The Path to Calm)』とあるように、「ストレスをやわらげ、負のスパイラルを止め、心を整理し、今に集中するための23のテクニック」が凝縮した本。本書では「5つの習慣」として紹介する。 ★このジャンルの翻訳書は冗長で途中で挫折することが多い。だが、本書は行動心理学修士で思考の無限ループの弊害と対策を研究してきた著者が、最新科学に基づく再現性のある【5つの習慣】を選抜。著者の自慢話やまわりくどいプロセス解説がなくテクニック重視のため、これならできそうと思わせるのが魅力。 ★日本人には【第2の習慣】の「トヨタのカンバン方式」や「アイゼンハワー・メソッド」(緊急・重要マトリックス)を使ったストレス解消法が新鮮にうつるかもしれない。普段、生産管理やビジネス書にあるテクニックが思考の無限ループの解消に出てくるのは意外だ。また、目次構成に没入感がある。学生時代、心理学専攻だった訳者も「よく整理されていて、記憶に残りやすく、訳していて自分でも実践したいと思った」という。世界でこれだけ売れているのは、装丁も含め、これまでありそうでなかった本なのかもしれない。 -
中間管理職無理ゲー完全攻略法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ストレスフルな中間管理職業務。長時間労働も根性論も通用しない時代に彼らを救う、発想の転換法と工夫の凝らし方を伝えます! 今、中間管理職が辛い。いくらあっても足りない時間、いくらやっても終わらない業務、入れれば抜けていくチームメンバー。労働人口が減っていき、労働基準法により、より短時間成果を出すことを求められるようになるこれからの時代、もう「長時間労働」にも「マンパワー」にも頼れない。彼らが取り組んでいるのは、クリア困難な「無理ゲー」だ。本書では、マクドナルド、ドトールコーヒー、松屋、31アイスクリーム、スギ薬局、ゴルフパートナーなど、名だたるチェーンストアの中間管理職員の動作分析を通じて、収益・生産性改善に寄与してきたコンサルタントである著者が、これら無理ゲーの攻略のためのTipsを、Q&A形式でわかりやすく紹介する。中間管理職の無理ゲー攻略の鍵は、思い込みや企業・業界の慣例に捉われずに、客観的・定量的な着眼点を身につけること。そして誰もが等しくゲームクリアできるような仕組みを作ることにある。 著・文・その他:中谷一郎 大学卒業後、ベンチャー・リンク社を経て2010年にトリノ・ガーデンを設立。サービス業を中心に、建設、小売、メーカーなど幅広い業界における大企業の収益・生産性改善を、「オペレーション分析」を通じて実現してきた。その手法は一般的な戦略コンサルタントのそれと異なり、徹底的に現場の様子を「可視化し計測し記録する」こと。近著に『オペレーション科学』(柴田書店)がある。 -
「強み」の教科書
「自分には強みがない」 「今の仕事をこのまま続けていいのかわからない」 「もっと自分らしく働ける場所があるのではないか」――。 本書は、そんな悩みを持つ人に向けて、自分でも気づいていない「強み」の見つけ方と活かし方を解説する一冊です。 著者が20年以上の企業支援・人財育成の現場で見てきたのは、能力が足りないのではなく、自分の強みと環境が合っていないために力を発揮できていない方々でした。本書では、強みを「得意なこと」だけでなく、「得意×役立つ=強み」と定義します。 強みは、実は特別な才能ではなく、「これくらい普通だ」と自分で思っていることの中に隠れています。自分の強みを知り、それが必要とされる環境を選ぶことで、仕事の成果や評価、収入、キャリアは変えられます。さらに、弱みも「強みが働きすぎた結果」と捉え直し、自分の力を無理なく活かす方法を伝える、実践的な強みの教科書です。 本書では自分の強みを具体的に見つけるための3ステップ式、30問の診断テストを用意しています。 まず、人との関わりでエネルギーがわく「ヒト型」か、モノやコトに集中する「コト型」か。次に、自由に新しいものを生み出す「ゼロタイプ」か、型や手順を活かす「イチタイプ」かを診断します。そして、「さがす・つくる・まもる・みがく」のどこに得意があるのかを確認します。その組み合わせから、強みを「探偵」「コーチ」「監督」「先生」「発明者」「デザイナー」「コントローラー」「エンジニア」の8タイプに分類し、それぞれが、どんな仕事や環境で力を発揮しやすいのかを豊富な事例とともに解説します。なかなか気づけなかった自分の「強み」が必ず見つかる一冊です。 -
何歳からでも遅くない 最高の生き方を手に入れる 人生再起動メソッド
●「もっと幸せに、楽しく過ごせるように人生をアップデートしたい」 社会に出て数年、何十年経ち、なんとなく日々を過ごし、流されていませんか。 本書の著者も同じような経験をしながらも、あるきっかけによって「しんどいだけだった人生」が劇的に楽しく過ごせるようになりました。 嫌いになっていた自分を好きになり、「やりたいこと」が「できる」ようになった。 本書では、「やりたいこと」が「できる」を次のように定義します。 「人生の目的に向かって 自信を持って 自分で舵を取り 前進し続けている状態」 ●キーワードは「正しく頼る」 本書のタイトルにもある「人生再起動メソッド」。 その、最重要キーワードは「正しく頼る」です。 多くの人が自分の思う様な人生を歩めていないのは、「正しく頼る」ことができていないからなのです。 「正しく頼る」には3つの前提があります。 「人のせいにしない」 「思いやりを持つ」 「覚悟を決める」 この3つを満たした上で、人に「正しく頼る」と、頼られた相手は「役に立つことができる!」と喜んであなたの力になってくれます。 そして、頼ったことで心の余裕を手にしたあなたは、自分の得意なことを発揮することができる様になり、その相手はもちろん、周りの仲間の力になることができます。 この持ちつ持たれつのポジティブなスパイラルが回り始めると、そこにいる全員が自己効力感を高めることができて、どんどん行動できる様になっていきます。 やりたいことができる様になるのです。 【目次】 はじめに 序章:人生を再起動させるには? 1章:人のせいにしない 2章:思いやりを持つ 3章:覚悟を決める 4章:正しく頼る 5章:人の力になる 6章:自信の使い方 7章:人生再起動のためのワーク おわりに -
ブレイン・コミュニケーション 脳と感情と人間関係の仕組み
人類誕生30万年の危機が今迫っている! それはコミュニケーションの崩壊! スマートフォンやSNSの普及により、私たちはかつてないほど多くのコミュニケーション手段を手に入れました。しかしその一方で、人間本来の五感を使ったコミュニケーションは変質し、誤解や対立、孤立といった問題が社会のさまざまな場面で顕在化しています。 人間の脳は30万年前に誕生したホモ・サピエンスの時代から大きく変わっていません。しかし、現代のコミュニケーションは視覚と聴覚に偏り、触覚・嗅覚・味覚といった感覚を介した情報交換は失われつつあります。その結果、脳の本来のポテンシャルを十分に活かせない状態が生まれているとも言えます。 本書では、脳科学と心理学の知見をもとに「人と人が理解し合う仕組み」を解き明かし、現代社会におけるコミュニケーションの問題を科学的に整理します。そして、デジタル社会においても人間関係をよりよくするための具体的な技術と実践方法を提示します。 本書は以下の3つの特徴を持つビジネス教養書です。 ①脳科学・心理学をベースにしたコミュニケーション論 ミラーニューロン、オキシトシン、ネガティビティバイアスなど最新の研究をもとに、人間関係の仕組みを科学的に解説します。 ②デジタル時代のコミュニケーション問題を扱う SNS、スマートフォン、テキストコミュニケーションなど現代特有の問題をテーマに、炎上や誹謗中傷、誤解が生まれるメカニズムを解説します。 ③実践できるコミュニケーション技術を提示 共感力、質問力、対立解決、感情の扱い方など、日常生活やビジネスで活用できる具体的なコミュニケーションスキルを紹介します。 ◎本書の内容 序章:現代社会におけるコミュニケーション低下の問題提起 第1章:人類にとってコミュニケーションとは何か 第2章:脳とコミュニケーションの関係 第3章:コミュニケーションと感情論 第4章:コミュニケーション技術の実践・実用 -
だから僕たちは、組織を変えていける
組織に「やさしさ」を取り戻すことで、自律的な課題解決ができるようになる。 そのために僕たちは、結果よりも「関係性」と向き合わなくてはならない。 世界の経営学、組織論、リーダー論によって解き明かされた「組織の真実」と、 たったひとりから組織の空気感を変えていくための超実践的メソッド 「チームのメンバーをいくら指導しても結果がでない」 「目標を厳しく伝えているのにやる気になってくれない」 「そもそも、今のやり方は本当に正しいのだろうか?」 この本は、現状に違和感を持ち、組織やチームを変えたいと思う人に向けて、 これからの時代にふさわしい組織像と、実践的な変革メソッドを紹介します。 最も重視しているのは「関係性の質」です。 ここが変わることで、チームの「思考」が変わり、「行動」が変わり、「結果」もついてきます。 本書では、そのために必要な「心理的安全性の創出」「仕事の意味の共有」「内発的な動機づけ」 といった具体的手段を、世界基準の理論に基づいて紹介していきます。 管理職やリーダーはもちろんのこと、現場の一社員であっても、 チームをリードして「組織を変えていく」ための知見と技術をお伝えします。 -
世の中の8割はどうでもいい。~頑張ってもうまくいかない人生を変える思考術~
テキトーな人生、バンザイ! 「情報過多の世の中を生き抜くためには、テキトーくらいがちょうどいい!」 SNSやスマホの普及により、コミュニケーションが取りやすくなった昨今、その便利さの代償で逆に疲れてしまったりしていませんか? 「四六時中最新ニュースが届く」のは、「悲しいニュースに触れる機会が増える」ことの裏返し。 「いつでも気軽にメッセージが送れる」のは、「24時間他人に振り回される」ことの裏返し。 人と人との距離が近くなりすぎてしまった世の中を上手に渡っていくには、積極的に「テキトー」になるくらいがちょうどいいのだと、犯罪学教室のかなえ先生は唱えます。 所詮、世の中の8割は他人のことであって、どうでもいいこと。残り2割の、自分のことだけを大事にしてあげればいい。 人生をバランスよく生きてくための「テキトー術」を、『人生がクソゲーだと思ったら読む本』で話題を呼んだ自称・日本一テキトーなVTuberが説きます! -
先生!毎日けっこうしんどいです。元サラリーマン精神科医がみんなのモヤモヤに答えてみた
人の失敗を喜んでもいい!? モヤモヤを抱えるあなたに リクルートを辞めた精神科医が贈る読む処方箋 「職場の人間関係が面倒くさい」 「頑張らないといけないのはわかっているけど頑張れない」 「あの人は何もかもうまくいっていて、自分はなんてダメなんだ」 ……いつの時代も、働く人々の悩みは尽きません。 本書ではリクルートを辞めて精神科医になった著者が、 働く人々のお悩みベスト50に答えます。 「人が失敗すると内心喜んでしまう……」 ↓ 「それってそんなに悪いこと?」 「何を言っても否定してくる人がいて気が滅入る……」 ↓ 「『なんて残念な人なのだろう……』と心の中で拝んでおきましょう」 「仕事がうまくいかなくてつらい……」 ↓ 「他力本願でOK!」 不安でモヤモヤぐるぐるした気持ちは、 クスっと笑いながら晴らしちゃいましょう! -
とにかく早起き 自分を変える一番大事な習慣力
あなたが眠っている間に、成功者は1日を始めている! あなたは忙しくて「やりたいこと」を後回しにしていませんか? 本書では、そんな日々を抜け出し、自分の夢や目標をしっかり形にするための最強の手段である「早起きの習慣」を惜しみなく解説します。もちろん、朝が苦手な人でも大丈夫。著者自身も夜型だった時期を経て、朝4時起き生活に移行したことで、会社経営や執筆、家族との時間、趣味のサーフィンなどを存分に楽しめるようになりました。 本書は、「どうしても続かない」「夜型だから無理」といった不安を払拭するための具体的なノウハウが満載です。早起きのメリットから始まり、睡眠時間の調整、モーニングルーティンや週末ルーティンの作り方、早起きが途切れたときの対処法などをあらゆる角度から紹介。さらに「2つ以上の行動をセットにする」「年末年始ならではの朝時間」など、より自分らしい朝をデザインするためのアイデアも盛り込んでいます。 早起きに特別な才能は必要ありません。ほんの少しの意識改革と具体的な方法論があれば、誰もが忙しさに埋もれない朝型ライフを築けます。 また、読者を勇気づけることの一つに、著者が大の「面倒くさがり」だという事実があります。だからこそ最短距離を行きたい!と考えて本書のノウハウにたどりついたと言います。 ですから、面倒くさがりのあなたも大丈夫。本書を活用して1日のスタートを自分の力でコントロールし、理想のライフスタイルを手に入れていただきたいと思います。 ▼ 本書の特長 ◎「早起き=手段」…… やりたいことを実現し、自分を変えるための最短ルートとして朝を活用する考え方を明示。 ◎モーニングルーティン・週末ルーティンの実践法…… 限られた朝の時間をどう設計するか、具体的なステップやPDCAの回し方を詳述。 ◎早起き習慣からの離脱をリカバリーする方法…… 仕事の忙しさや飲み会など外的要因で習慣が崩れた場合でも、柔軟に早起き生活へ戻るコツを解説。 ◎朝の時間をさらに充実させる工夫…… 「読書」「クリエイティブ作業」「2つの行動をセット」など、ちょっとの発想転換で夢をぐっと近づけるアイディアを紹介。 ▼ 著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。 -
博士が解いた人付き合いの「トリセツ」
★最年少で王立協会科学図書賞受賞! ★タイムズ紙、BBCサイエンス・フォーカス絶賛! 科学で人間関係をラクにする! 思い悩むことがあったら、推量や思い込みではなく、決して嘘をつかない「科学」に頼ってみよう。 科学はあなたの陰口を言ったりしない、信頼に足る最高の友人になってくれる。 ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、生化学のPhD(博士号)…… 「普通」がわからない科学者が、幼いころの自分のために書き上げた人間関係のトリセツ。 タンパク質に人間関係を学び、『アトキンス 物理化学要論』で部屋の片付けに挑む——。 数々の失敗と「実験」を重ねてきた博士が語る、周りと協調しながら、それでも自分らしく生きる方法。 ・チームワークは「がん細胞」に学べ ・部屋が散らかるのは「熱力学」のせい ・「波長」があう人の見つけ方 ・恐怖を資産に変える「光の屈折」の考え方 ・恥ずかしい思い出も「深層学習」でうまく活用 ・礼儀作法で失敗しないための「ゲーム理論」 「地球での生活が始まってから5年目のこと、私は間違った場所に着陸したのではないかと思い始めていた。降りる惑星を間違えてしまったのに違いない。自分と同じ種と暮らしているのに、よそ者のような気分がしていた。言葉は理解できるのに伝わらない。仲間の人間たちと同じ外見をしているのに、本質的な特徴はまったく違う。…… この宇宙に存在するほとんどすべてのものについて、それを題材とする本があるというのに、私にどうあるべきかを教えてくれる本はないのだ。私が世の中に出る用意を助けてくれる本はなかった。苦しんでいる人がいたら肩を抱いて慰めればいい、他の人が笑っているときには一緒に笑えばいい、他の人が泣いているときには一緒に泣けばいいのだと、教えてくれる本はなかった。」(本文「はじめに」より) 【目次】 第1章 - 「機械学習と意思決定」箱思考から抜け出して、型にはまらず考えるには 第2章 - 「生化学、友情、違いが持つ力」自分の宿命的な奇妙さを受け入れるには 第3章 - 「熱力学、秩序、無秩序」完璧さを忘れるには 第4章 - 「光、屈折、恐れ」恐怖心を制御するには 第5章 - 「波動理論、調和運動、そして自分の共和振動数を見つけること」調和を見出すには ...ほか -
こうして、無意識は現実になる
私たちの日々の行動や選択の多くは、知らぬ間に「無意識」によって導かれている。 本書では、無意識がどのように現実を形づくるのか、そのメカニズムを心理学・脳科学・量子論などの科学的根拠に基づき解説する。 無意識を変えることで得られるメリットは計り知れない。 人間関係、仕事、心の安定、お金や豊かさ、自己実現など、人生のあらゆる面が好転していく。 しかし、これほど大きな変化をもたらすにもかかわらず、そのために特別な才能や難解な技術は必要ない。 なぜなら、無意識の仕組みは本来とてもシンプルであり、誰でも実践できる方法で変化を起こすことができるからだ。 本書では、「無意識に気づく」「過去の無意識を手放す」「新しい無意識に再設定する」という3つのステップを紹介する。 このプロセスを通じて無意識が変わることで、現実という「いま」も変化し、さらには「過去」や「未来」さえも新たな意味を持ち始める。 いま、あなたはその転換点に立っている。 本書は、無意識を味方にし、望む人生を創造するための一冊となるだろう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則 ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。 そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。 〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より) どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。 本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。 〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より) 実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。 -
うまくいっている人の考え方 完全版 プレミアムカバー ミルクティーショコラ
累計100万部を突破した『うまくいっている人の考え方 完全版』が かわいいプレミアムカバー(ミルクティーショコラ)で登場! 人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。 自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。 自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、 それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。 人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。 本書で著者は自尊心を高める方法を 100 項目紹介している。 これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、 毎日が楽しく過ごせるはずだ。 どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。 あなたはもう、うまくいっている! -
ぜんぶ、すてれば
5万部突破のベストセラー、待望の携書化! 隈研吾氏推薦!! 「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」 ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。 ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書! ーーーーーーーーーーーー 不確実で変化の激しい時代。 個人の力が試される時代。 人生100年への備えが必要な時代。 日々の膨大な情報に対応し、 新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。 過去の事例にはもはや頼れない。 ロールモデルも、人生プランも、描けない。 自分の意見や考えを持ち、 世の中に発信しなければならない。 しかし、実績も経験もなく、自信がない。 先の見えない将来のことを考えると、 不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。 こんな時代で生き残るには、 どのような知識をもち、 いかなる力を身につけなければならないのか。 「何も、必要ありません。 ぜんぶ、捨てればいいんですよ」 中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。 伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。 その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。 2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。 大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。 その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。 一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、 社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。 その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。 家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。 お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。 何も持たないからこそ、 過去に縛られず、未来に悩まず、 今日を大切に生きることができる。 本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった 現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを 短い言葉と文章にまとめ、紹介する。 ーーーーーーーーー ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書
【遂に出た!15万部のベストセラーに続く待望の最新作は、「話し方」以上に大切な「聞き方」の教科書!】 【「聞き方」をここまで詳しく解説した本は日本初!「あいづち」「質問」「態度・しぐさ」で、誰でも聞き上手・会話上手になれる!】 ★なぜ、あの人と話しをしても楽しくないのか? ★なぜ、あの人は頭もいいのに、まわりに嫌われるのか? ★「いいあいづち」「ダメなあいづち」とは具体的に何なのか? ★どんな「質問」、「どんな態度・しぐさ」なら、会話が盛り上がるのか? ■簡単な50のコツ+イラスト60点以上で、わかりやすく解説! ■巻末の「特別付録」はなんと4つも収録!有名人の実例から、雑談・インタビュー術まで満載! どんな「聞き方」をすれば、人に好かれ、会話が盛り上がるのか? 頭のいい人ほど気をつけるべき「注意点」は何なのか? 読めば、必ず人生が変わる。今日からすぐ役に立つ! みんなが知りたかった「最高の聞き方」が、いま初めて1冊に! 《本書の5大特色》 【1】1冊で「聞く力のすべて」が身につく 【2】「場面・タイプ別」だから、すぐ使える 【3】「エピソード」「有名人の例」も盛りだくさん 【4】「読みやすい」「わかりやすい」工夫が満載 【5】特別付録を4つも収録!お得感が半端ない この1冊に、アナウンサーがこっそりやっている「全スキル」をすべて凝縮! この本で、「上手な聞き方」を身につけ、聞き上手・会話上手になろう! -
東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方
いま、社会で求められているのは、“問題発見型の人間(言われなくてもやる人間)”、つまり「考える力」のある人間です。 「考える」ということはどういうことか、思考力を増強するためには日ごろからどんな工夫をすればよいか? 「考えるプロ」である理論物理学者の著者が、長年、東京大学の教壇で実際に生徒たちと接することで培った、「考える力」を養うために必要な力――「問題を見つける力」「解く力」「諦めない人間力」の3つの力を鍛えるためのノウハウを伝授します。 本書を読めば、「考える力」は訓練次第で誰にでも身につけることができるのだと自信が持てるはず。発想力で差がつく時代だからこそ、考えることが苦手な学生、社会人は必読の一冊です。 -
超人ゲーテの人生論
人脈・お金・出世・恋愛・あらゆる関係――すべては「親和力」にかかっている! ――人類の本来の研究対象は人間である。 ゲーテ リスボンの大地震、七年戦争、アメリカ独立革命、フランス革命、 ナポレオンの英雄時代と没落など、波乱と激動の時代を生き抜いた 賢人ゲーテの言葉は、現代人の心に、深く入ってきます。 芸術家として、科学者として、政治家として、さまざまな方面で ブレのない才能を発揮し続けたゲーテ。 彼の残した珠玉の言葉は、人とのつきあい方、お金とのつきあい方、 モノとのつきあい方など、現代を生き抜くためのさまざまな知恵を、 あなたに与えてくれます。 本書で取り上げるゲーテの言葉の一部をご紹介します。 ・行動とは、各自の姿が映し出される一つの鏡である。 ・完全な愛とは無私であること、私欲なきものであることだ。 ・情熱とはまさに不死鳥である。古いのが焼け死んだと思えば、 すぐまた新しいのがその灰の中から立ちあがってくる。 ・私たちは自分で自分の友人になり、自分の管理人になるほかはない。 ・バカと利口者は同様に無害である。 ただ、半バカと半利口、これこそは最高に危険だ。 数々の言葉のエネルギーが、あなたの人生を豊かにするでしょう。 -
いくつになっても、「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。
若い日の夢は、人生の午後に叶うもの。始めるのに遅すぎることはない。 多くの人の人生を変え、30年で400万人が読んだベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の[大人編]です。 モーニング・ページ、アーティスト・デート、ソロ・ウォーキング、メモワールという4つの手法を通じて自分らしい、創造的な生き方を模索していきます。 続編として、熟年期を迎えた人たちをターゲットに書かれていますが、自分を見つめなおし、創造的な人生を再度構築していくすべての人に役だつ本です。 この本を読んであなたも、躊躇していたこと、照れくさくてできなかったことを、始めてみませんか? -
読書脳
AI時代こそ、「読解力」で差がつく。 精神科医・樺沢紫苑の「読み方」大全 「思考力」「記憶力」「判断力」――すべて読書が授けてくれる。 「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」 「せっかく読書をしても、記憶に残っていない」 「凄くおもしろかったのに、少し時間がたつと内容が思い出せない」 「読んだのに覚えてない」という悩みは、いつの時代も不変です。 “読んだはず読書”にあけくれる「読書迷子」を救済するのが、 この本でお届けする、「記憶に残す、どんどん頭がよくなる読書術」です。 記憶に残らない「つもり読書」は、時間の無駄! 本書では、精神科医である著者が、脳科学的な裏付けのある方法を公開。 読書で得た知識をアウトプットする方法、 人とシェアする方法などを明かします。 「読書脳」を手に入れて、読書で人生を切り開きましょう。 ※本書は、2015年4月に小社より刊行された『読んだら忘れない読書術』を加筆・再編集したものです。 -
朝を整える習慣
【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。 -
いつも機嫌のいい人が考えていること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やさしい人ほど、相手の言葉や動きを繊細に受けとり、傷ついてしまいます。 本書は、人間関係から自分を守る「盾」を手に入れる本です。 悪口や陰口に怯えたことがあるすべての人へ。人見知りでも、あがり症でも、口ベタでも、できる「人づき合いのコツ」!!! ☆★☆660社、8000人を分析してわかった「振り回されないコツ」☆★☆ ◎●◎いつも機嫌よくいるためにできること◎●◎ ★☆★イラストは和田ラヂヲ先生★☆★ ●◎●嫌われることが怖いというすべての人へ●◎● ◆◇◆嫌われたあとから信頼される人間関係の思考法◆◇◆ ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・話せば話すほど、他人と距離ができている気がする人 ・なぜか「都合のいい人」になってしまう人 ・うまくやっているつもりでも、いつの間にか嫌われている人 ・人間関係に疲れている人 ・仲良くなりたいのに、関係性が築けない人 ・関係性に亀裂が入ってしまい、修復方法がわからない人 ◆この本の内容◆ 不思議といつも機嫌がいい人っていませんか? 仕事でミスが重なったり、誰かに冷たい態度をとられたりしていても、その人の周囲だけは穏やかな空気が流れている人のことです。 どんなことがあっても、余裕がある人ともいえるでしょう。 そのような人たちを見ていると、「悩みがない幸せな人なのだろう」と思ってしまいやすいですが、実際は違います。いつも機嫌のいい人は、「性格」ではなく、人間関係の「作法」をもっています。 たとえば機嫌の悪い上司に怒られた場合、「嫌われてしまったかも」と落ち込む人は、機嫌がいい人の考え方ではありません。 いつも機嫌がいい人は、人間関係の線引きがうまいです。自分が悪かったという事実と相手の感情という解釈の部分を切り離して考えられます。 その「人間関係の作法」の根底にあるのが、思考法です。 相手がどのように考えて、なにを求めているのか観察することで、自分を守ることができます。相手に合わすだけの都合のいいだけの人間関係ではなく、ムリしない自分のままで相手に信頼される「線引きの思考法」を手に入れましょう。 この線引きがあるだけで、人はムダに傷つかなくなります。 疲れる人間関係を生まないために、自分を守る思考法を手に入れて、毎日を機嫌よく過ごしてみませんか? 本書で人間関係の「盾」を身につけてくだされば、幸いです!!! 「盾」があれば、仮に嫌われても大丈夫。嫌われてから、どのようにリカバリーすればいいかもわかるからです。 【目次】 1章 「嫌われたくない」と思う人が、一番損をする 2章 嫌われの作法 3章 嫌われたあとでも間に合う 人間関係の思考法 4章 めんどくさい人とうまく付き合う技術 5章 いつも機嫌がいい人の人間関係の攻略法 -
「思い込み」が未来を決める 東大・早稲田大・筑波大生、上場企業経営者らを指導してきたコンサルタントが教える「限界」を超える思考習慣
ビジネスやスポーツの世界で、圧倒的な成果を出し続ける人たち。彼らには、ある共通点があります。それは、「できない」と思っていないこと。 一方で、多くの人は違います。本当は可能性を持っているにもかかわらず、できるはずがないという“思い込み”によって、自ら限界をつくってしまっているのです。 夢をかなえるために。なりたい自分になるために。「能力」を高めることも大事です。しかしそれ以上に重要なのは、自分を縛っているネガティブな“思い込み”、すなわち、思考の「枠」を外すことです。 “思い込み”が変われば、“行動”が変わる。 “行動”が変われば、“習慣”が変わる。 “習慣”が変われば、“結果”が変わる。 必要なのは、自分の可能性を制限している“思い込み”に気づき、未来を切り拓けるというポジティブな“思い込み”へと書き換えること。 本書では、私たちの可能性を縛る「ネガティブな思い込み」を手放す技術、感情に振り回されないためのセルフカウンセリング、「しんどさ」を成長のエンジンに変える方法、役職に頼らないリーダーシップの発揮の仕方、そして「心理的安全性」と「規律」を両立させる組織づくりまで、“思い込み”を起点に人生と組織を好転させる技術を体系的に解説します。 ビジネスやスポーツの現場で自ら圧倒的な成果を出し、コンサルタントとして延べ2万4000名を超える受講生を指導してきた著者だからこそ語れる、再現性のある実践知が詰まっています。 あなたの未来を変えるのは、才能でも環境でもありません。"思い込み"です。 -
今日、誰のために生きる? アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語
26万部突破!「生きるとは何か」を問いかけるエピソードの数々に魂が揺さぶられる!!人生を愛し自分を愛し、喜びを分かち合いたくなる感動の実話! アフリカにある、しあわせがずっと続く村、ブンジュ村。約200人が住む小さな村です。 アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学びに行ったSHOGEN(ショーゲン)さんが、この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。この物語は、遠いアフリカの話ではありません。この村の人々が、生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは「日本人から学んだ感性」を持っていたから…。この秘密を、ひすいこたろうさんがひもとき解説します。 【目次】 ― プロローグ ― 「効率よく生きたいのなら、生まれてすぐ死ねばいい」ひすいこたろう [Part1]ずっと幸せであり続ける奇跡の]村―SHOGEN ようこそ、ブンジュ村に その絵を見た翌日、僕は会社に退職届を出した/200人の小さな村、ブンジュ村との出会い/ブンジュ村に伝わる「幸せの3か条」/世界一美しい仲直り/フラミンゴの羽の上で寝る/「抱きしめるようにして話すんだよ」/お腹いっぱいになったら、歌おう! 踊ろう!/ ブンジュ村の挨拶「今日、誰のために生きる?」/仕事を愛する大人たち/残業しない理由/他 [Part2] 幸せがずっと続く6つの秘訣―シックス・センス ひすいこたろう 日はまた昇る 幸せがずっと続く秘密 小さな幸せが、一番大きな幸せだと気づくことから始める 自分の本音を大切にする 無駄を大切にする(効率を求めない・今ここを楽しむ) ダメな自分を「かわいい」とゆるす(完璧であろうとしない) 一番身近な大自然、体の感性を取り戻す(五感を磨く) 歓喜する! ― エピローグ ― 今日も、自分のために生きる SHOGEN 僕らのニュージャポニズム! ひすいこたろう 【著者】 ひすいこたろう 作家・幸せの翻訳家。 「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追究。衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。この星の精神性を100年進化させる「この星のドラえもんになる!」という旗を掲げ日夜邁進。 SHOGEN 1986年、京都府京丹波町生まれ。ペンキ画家。 「ティンガティンガ」というアフリカのペンキ画に心惹かれ、単身アフリカ・ブンジュ村へ。そこで村人と共に生活をしながら絵の修行を許された「唯一の外国人」として絵を学び、同時に村長を始め村人たちとの交流により「人の生き方の本質」を体得。帰国後は個展やワークショップで全国を回りながら、「日本人の素晴らしさ」「幸せになる生き方・考え方」を伝えるべくトークショーを精力的に行っている。