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若い日の夢は、人生の午後に叶うもの。始めるのに遅すぎることはない。
多くの人の人生を変え、30年で400万人が読んだベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の[大人編]です。
モーニング・ページ、アーティスト・デート、ソロ・ウォーキング、メモワールという4つの手法を通じて自分らしい、創造的な生き方を模索していきます。
続編として、熟年期を迎えた人たちをターゲットに書かれていますが、自分を見つめなおし、創造的な人生を再度構築していくすべての人に役だつ本です。
この本を読んであなたも、躊躇していたこと、照れくさくてできなかったことを、始めてみませんか?
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
セミリタイアしたのでワーク実践中。
まだ第二週目。
1、毎朝のモーニングページ(記述)
朝一番でA4ノートに頭に思いついたことを何で もいいので手書きで書く。人には絶対見せない。
3ページが目安だかページ数は問わない。
8週間は見返さない。
2、アーティスト・デート(冒険)
週一回、一時間、一人で探検か遠足に行く。
自分にできそうな10個の冒険リストをつくり
こなしていく。リストに挙げたことをしてもいいし
その週に浮かんだことをしてもいい。
スケジュールを組んだら安易にキャンセルしない。
3、ソロ・ウォーキング(散歩)
週ニ回、最低20分、一人でウォーキングする。
スマホも何も持たず、犬も子供も連れず一人で。
何か『ひらめき』が起こるそう。
4、メモワール(回顧)
週一回、記憶を呼び覚まし過去の人生を再訪する誘導プロセス。質問リストに毎週答え、それらが呼び覚ます記憶をリストアップするだけ。
敬意を持って振り返る。
半信半疑で本書を読む前から、日記も続いたことがないのにモーニングページを一先ずスタート。まさに自分との対話ツール。
ノートを二週間続けた後に本書を読んで本格的にスタート。
アーティストデートはこれがなかったら今でも先伸ばしにしていたと思うので、チャレンジして良かった。ソロウォーキングも気分転換になっている。
時間がない人や本書を読んでなくてもまずはモーニングページ、ソロウォーキングだけでもお勧め。
Posted by ブクログ
『仕事を辞めたら人生を辞めたようになる。』
このフレーズが、とても刺さった。
◼︎4つのルーティン
1.モーニングノート(現在の自分を知る)
毎日。朝一、手書きで、A4の3Pを思いついたことをそのままかく。自分に優しい内容にする。※その内容は誰にも見せてはいけない
2.アーティストデート(意識の中のまだ見ぬ自分を知る)
週1回1-2時間。 内なる創造的なまだ見ぬ自分とのデート。10個書いて1個やる。
3.ソロウォーキング(無意識にシンクロする自分を知る)
週1-2回20分。一人でスマホを閉じて無目的に歩く。
4.メモワール(意識的に思い出し過去の自分を知る)
週1、3,6,9,12,15,18,21,24,27,30歳の時を思い出す。
その時どんなところに住んでた?どんな音を覚えてる?匂いは?最大の挑戦は?誰を思い出す?
※敬意をもって振り返る
◼︎その他のエクササイズ
・若い人から教わる。初心者になること、教わることを恐れない。
・音、嗅、味、嗅、触感のそれぞれ5つ好きなものを書き、近くに置いておく。
・5つの架空の人生を書く。タイトルを作る。そして一つ選ぶ。ちょっと近づけるものにやってみる。
最終的に、蓋をしていたのは自分だということに気づく。僕らは生きていたら、僕らのミッションはまだ達成されていません。好奇心旺盛な子どものように立ち上がり続けなければならない。
Posted by ブクログ
何歳になっても、願望を持ち続けることの素晴らしさがわかる。
定年退職後、やることがない、退屈という人は海外でも珍しくないのだと知った。
「もう年だから」と諦めていたこと、何でも願ってみる、やってみるのは、良いことだと思う。
モーニングページで自分の思考や感情を整理することは、願望を叶えることに対する自分への許可になるのかもしれない。
僕もジャーナリングを日課にしていて、なんとなくその感覚はわかる。
僕はまだこの本の対象世代ではないので、取り入れることは少ないが、65才以上で時間を持て余しているのに、気力も湧かないような人には勧めてみたい。
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ビジネス・実用
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