鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法

鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

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「自己肯定感は上がったり下がったりするものである」
「自己肯定感は自信を付ければ上がる」
「自己肯定感は生まれつきや性格で決まる」
以上の全部、実は間違っています。
自己肯定感は簡単な正しいワークをすることで、上げたままにすることができるのです。

24時間365日高いままにでき、決して屈することのない最強の「鋼の自己肯定感」。
この身に着け方を、本書では全部教えます。
************

本書の理論は、
「最先端の科学的根拠」と
「鋼の自己肯定感が育つシリコンバレーの住人やビジネスマンの習慣」
をベースにしています。
著者は実際に22年間、シリコンバレーで暮らし、働いた経験の持ち主。

さらに著者は、アドラー心理学、ポジティブ心理学、マインドセット、
稲盛和夫氏や中村天風氏や斎藤一人氏などの教えに触れており、
アメリカの大学院で心理言語学も学んでいる。
アラン・コーエン氏の元でトレーニングを受けた認定ライフコーチでもあります。

しかし著者は、決してアメリカ生まれアメリカ育ちではありません。
三重県の漁師町で生まれ育ち。自己肯定感はむしろ低かったのです。
周囲でも自己肯定感が低いことで幸せな人生を送れなかった人をたくさん見てきて、
幸福を獲得するにはどうしたらいいのかを問い続けてきました。
あらゆる学問や教えを学び、シリコンバレーの地で答えを見つけました。
その集大成を、本書では惜しみなく提示します。

以下は掲載項目の一例
↓ ↓
・99%の人が自己肯定感のことを勘違いしている
・自信を高めようとするほど失敗してしまうのはなぜか?
・クビになっても自己肯定感は下がらない
・「ノー」と言われるまでイエスのアメリカ、その逆が日本
・自己肯定感は、自己有用感、自己効力感とは一緒にすると危険
・自己肯定感が低いまま自己有用感だけを高めて行きつく地獄の世界
・自己肯定感が低いまま自己効力感だけを高めても、行きつく先は地獄
・自己肯定感は自己中とも違う
・対処療法をいつまで続けていても、自己肯定感は上がらない
・鋼の自己肯定感はたった今すぐ手に入れることができる
・一番大事な言葉は「私は」
・「私は自分が大好きです」と唱えるだけでいい
・犯人の幸せを願うこともできる ~思考も感情も選ぶことができる
・謙遜も悪くない。でも最小限にとどめよう
・「逃げる」は勇気のある尊い行為

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    かんき出版
  • タイトル
    :
    鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法
  • タイトルID
    :
    1114998
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年04月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自己肯定感がとにかく低く、いつも自分を卑下しています。そんな自分をなんとかしたくて、こういう本はついつい手にとってしまうのですが、正直アタリハズレの激しいジャンルです。
    これは私にとってはかなり効きました。
    序盤のシリコンバレーのレイオフ事情の話がまず衝撃。
    ちょっとしたことぇくよくよしている自分が馬鹿らしくなります。
    この本はときどき読み返して自分を鼓舞するような存在です。

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    自己肯定感とは?を改めて考えるきっかけになった。ありのままの自分を受けいれる。存在を愛する。言語化できるようになった気がする。

    0
    2025年09月05日

    Posted by ブクログ

    “「自己肯定感」と「自己有用感」「自己効力感」を一緒にすると危険”
    自信がなくなっている、そんな今の自分にとってすごく響く1冊でした。

    私はまさに「自己肯定感」は低いのに「自己効力感」が高い人間だったと気づきました。
    つまり、“何かができる自分に価値がある”と思っている。逆に言えば“できない自分には価値が無い”と思ってしまう。だから失敗した時に一気に崩れる…その通りだと腑に落ちました。

    自分のことを好きになるために、紹介されているワークを意識してみようと思いました。

    0
    2025年06月17日

    Posted by ブクログ

    とても良い本だった。
    私は私の過去の失敗を理由に、自分を痛めつけてきたことに気づいた。
    私は私を赦し、私の最高の親友になることを決めました。

    0
    2025年02月25日

    Posted by ブクログ

    自己啓発本を山程読んできた私でも、目から鱗のことが多かった。
    自己肯定感がある時からずっと下がってきて、なかなか元に戻らず苦労し何年も無駄にした。その時間がまた自己肯定感を下げる要因になっていた。だけど、自己肯定感だけではなく、自己有用感や自己効力感など、初めて聞く感情などがごちゃごちゃになってたからなかなか心のブロックが外せなかったのかなと思い当たった。

    正直、同調バイアスがかかってる日本人で自己肯定感を携えてる人は少ないと思う。
    私が真っ先に思い浮かんだ自己肯定感の高い人は、ブラジル人の友達。彼女は真の自己肯定感高い人だった。

    0
    2024年08月31日

    Posted by ブクログ

    自己肯定感、自己有用感、自己効力感、自己中。これからが全く別々のものだというのが目から鱗が落ちた。アファメーションを実行中。

    0
    2024年06月13日

    Posted by ブクログ

    なぜか泣いた。
    ありとあらゆるものへの感謝の気持ちが込み上げてきて胸いっぱい…!!

    この本を読み終わって、すでに「私は変わった!」と実感している。

    頭ではわかっているのに行動にうつせていなかったことも、この本で腑に落ちた。
    具体的な思考を例に書いてあったからわかりやすかったのかもしれない。

    この本を読んだらもうすぐにでも思考や行動を改めずにはいられない。妙に頭がすっきりしている!

    一日一日の積み重ねが私の人生となるのだからさっそく今この瞬間から実践していきたい。

    こんな素晴らしい本に出会えたことに感謝。
    力がみなぎってきたぞ〜!

    0
    2024年05月01日

    Posted by ブクログ

    この手の自己肯定感を書いた本は山の様にあるけど、この本はコンパクトに全てが詰まっている感じで素晴らしい。
    筆者のアメリカでの話や引用は少し繰り返しかな?と思うところもあるけど、それを含めても親しみが持てて好感。
    とにかく周りの状況がどうであろうと、自分の状況がどうであろうと、私が自分を愛することが何よりも大切。そしてそれをアファメーションとして最低3週間自分に言い続けることが大事なことが書かれている。
    落ち込むたびに何度も繰り返し読んでいる。
    本の中の言葉も書き出して何度も眺めている。
    是非、この手の本を読み飽きたという人も、一読し、そして是非手元に置いて読み返して欲しい。

    0
    2024年02月02日

    Posted by ブクログ

    今年初で読んだ自己啓発本。
    自己肯定感を上げたくて購入。
    これは本当に勉強になった。
    自分が自己肯定感だと思ってたものが「自己有用感」だったと知って衝撃。
    他にも「自己効力感」との違いも学べた。
    その上、自己肯定感をあげる為の簡単な方法も、実践できるもので役に立った。
    読み終わった後スッキリした。

    0
    2024年01月20日

    Posted by ブクログ

    この本の読者はどこか自己肯定感の低さを自覚している人、そして自己肯定感というテーマに関心を持っている人がほとんどだと思う。私は前者で、輪の中で自分が興味を持っていることや気持ち・意見を伝えることに抵抗が強い。
    理想はどこに身を置いても、周りの意見にきちんと耳を傾けつつ、自分の意思を堂々と話せる人になりたいと思うが、大人になって自分を変えることは中々に難しい。
    そんな私だが、この本に出てきたアファメーションや著者の考え方に対しては大いに参考にしたい、自分にもできると自信が湧いた。
    なぜならば低い自己肯定感を生む、さまざまな要因を分解して説明しており客観視することができたから。そもそも私が感じていたのは自己肯定感の低さではなく別のものだったのではないか、そしてその感情の原因は対自分への評価方法や「こうでなくてはいけない」という理想像にあったのではないか。また嫌なことを言う人は、実は私と同じく自己肯定感が低く傷付いた経験があるのではないか…などなど。

    これは対自分だけに収まらず、我が子やパートナー、部下に対してもきっと同様で、「こうでなくてはいけない」という強い思いに絡め取られてしまうと、お互いが苦しくなってしまう。
    自分の在り方を改めて考える大きなきっかけになった。

    0
    2023年12月23日

鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    かんき出版
  • タイトル
    :
    鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法
  • タイトルID
    :
    1114998
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年04月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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