エッセイの検索結果

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  • カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

    カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,881円 (税込)
    人生に行き詰まったミュージシャンの絶望と再生の物語。 10代の頃からミュージシャンを生業としてきた古舘佑太郎は、32歳でバンドを解散。自分自身も未来も見えなくなるなか、先輩のサカナクション・山口一郎に「カトマンズに行け!」と命じられる。そして追い出されるようにアジア放浪へ。 潔癖症かつせっかちで、そもそも旅が嫌い。バックパッカーなんてあり得ない。人生初めての過呼吸、27時間の越境バス、ゴキブリまみれの夜行列車、売人とボートレース、山岳地帯でバイク事故、潔癖症のガンジス川沐浴……。トラブルだらけの一人旅、日記を綴るうちに見つかったのは、思いもよらぬ己の姿だった。 〈あとがき〉山口一郎 *** 「令和の深夜特急か? 猿岩石か? いや、そんなにカッコ良いもんじゃない。ただ彼は見つけた。何を? 永遠を! そう、古舘佑太郎は21世紀のアルチュール・ランボーなのだ!!(褒め過ぎ)」――大根仁(映像ディレクター) 「生まれ直すような旅路。苦難を乗り越えていく姿が眩しくて、人間味あふれる思考の流れが最高でした」――又吉直樹(芸人) 「旅に揉まれながら綴る⽂章を読んで、やっぱり本当に才能のあるヤツだと思った。最高だ」――サカナクション・山口一郎(ミュージシャン)
  • 「働けない」をとことん考えてみた。

    「働けない」をとことん考えてみた。

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,881円 (税込)
    非正規雇用、賃金格差、病や障害、ハラスメント──ロスジェネ世代の著者が〈働けない〉側から日本の労働を考えるエッセイ集。
  • この世には飲まなきゃいけない酒がある(新潮文庫)
    NEW

    この世には飲まなきゃいけない酒がある(新潮文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻693円 (税込)
    なぜだろう。この本を読んでいると無性にお酒が飲みたくなる。チェーン店で最適な飲み方を探求し、町中華のおつまみのチョイスで悩み、自宅でホッピーの実験を行ったかと思えば、仲間と怪しい居酒屋へ潜入する。三泊四日の関西遠征でも、たった三時間の箱根旅行でも美味しい酒と肴を求めて店から店へと流れゆく。幸せ溢れる愉快な日常を綴った最高の酒エッセイ。大ボリュームの関西編も収録。(解説・山田詠美)
  • 影まで愛して

    影まで愛して

    小説・文芸
    4.7
    1巻2,200円 (税込)
    わたしの人生は秘密だらけである―― これまで一度も明かしてこなかった本音を、 等身大の言葉で綴った、影山優佳初のエッセイ集! 本書はアイドルグループ卒業後、俳優として活躍する影山優佳さんによる初のエッセイ集です。「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」 といった……「本当の影山優佳」を文章で明かしています。 巻末には購入者だけが楽しめる撮り下ろし写真による「袋とじ」ページなど、影山さんのビジュアルも存分に楽しめる一冊です。 【「はじめに」より】 私の名前は影山優佳。2001年5月8日生まれ。 14歳でオーディションを受け、15歳の誕生日に合格して、アイドルになりました。 そして現在、25歳。気づけば芸能活動も10周年を迎えています。 長い間私は、人生における命題は「完璧に近づくこと」だと思っていました。 とりわけ、人に見られる職業であるアイドルは、 その語源とされるi d o l(=偶像)に倣って、 人々が求める理想形であるべきだと、強く、強く信じていました。 明るくて溌剌としていて、聡明で、期待以上の結果を出し続ける。 時には人がやりたがらない役目もすすんで背負い、目的に向かってまっすぐ遂行していく。 そういう姿こそが人を魅了するのだと。 けれど、その輝かしい理想は、私の中でいつしか凝り固まった固定観念に変わっていきました。 「これは人に見せない方がいい」と判断した自分の特徴は、 やがて「絶対に見せたくない恥ずかしい部分」へと変容し、 その部分はまるでブラックホールのように、私の内側でどんどん巨大化していったのです。 嫉妬。劣等感。不安。愛。怒り。期待。 これらの「痛覚」が、軒並み阻害されて、感情にぼこぼことクレーターがあるような感覚です。 「すごいね」と言ってもらえて、承認欲求が満たされていくたびに、 不思議なことに、私が私でなくなっていくように感じられていきました。 ただ、ここで一つ言っておきたいことがあります。 皆さんに見せていた部分も、紛れもなく私自身だということ。 懸命に背伸びをしていた私を応援してくださったファンの皆さんを、 私が裏切ってしまうような話ではまるでない、ということです。 このエッセイには、そんな私の影の部分がたくさん登場します。
  • ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける

    ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    お酒と散歩とディストピアを愛するVTuber敷嶋てとらが綴る、 ひとりで飲み、旅し、ただ「自分がどう感じるか」を大切にする時間。 旅にも人生にも効率的な正解を求めず、自分だけの景色を探すエッセイ。 香港、下北沢、上野……古い街の隙間に迷い込む感覚を手がかりに、活動初期の記憶、はじめての海外旅行、バンドサークルと音楽、ひとりでいることの意味を静かに掘り下げる。 さらに、サワーエール、ランビックといった酸っぱいビールの世界、GINのアレンジや楽しみ方、クラフトコーラレシピなど、お酒好きにはたまらないコンテンツも充実。Vlog散歩マップ、楽曲・MV一覧など、ファン必携の保存版コンテンツも収録。
  • 吹けば飛ぶよな男だが

    吹けば飛ぶよな男だが

    小説・文芸
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    SUPER BEAVERのボーカル渋谷龍太が、2021年7月よりダ・ヴィンチwebにて毎月連載をしているエッセイ「吹けば飛ぶよな男だが」に加筆、修正を加え、新たに7編を書き下ろし、さらに「幸せ」「夢」をテーマにつづった新作小説も収録。
  • 朝鮮紀行

    朝鮮紀行

    英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、1894年、62歳の時のことである。以後3年余、バードは4度にわたり朝鮮各地を旅した。折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃(びんひ)暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。
  • 松の素

    松の素

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    遅咲きブレイク女優として注目を集める松本若菜が自ら筆を取った初のフォトエッセイ。 これまでSNSでは明かされていないプライベートのエピソードや、「消しゴムハンコ」や「イラスト」「ししゅう」など、 多趣味な一面や仕事への想いなどが本人の言葉でたっぷりと想いが綴られています。 フォトパートでは、プライベート感あふれる撮り下ろし写真、 自ら撮った撮影現場での舞台裏カットなど貴重な写真を多数掲載。 良い意味で女優らしからぬ、松本がはじける「なりきりカット」も見どころです。 松本若菜が今まで演じてこなかった&今後も演じることはないであろう5つの職業になりきって紙上インタビュー。 松本の女優魂が紙面から溢れ出す。「演歌歌手」「アイドル」「大工」「動物園の飼育員」の4人に加えて 残り1人はシークレットであっと驚く職業?に。 調理師免許を持つ松本が作ったお弁当にも注目です。 「『オシャレ』『かわいい』『かっこいい』などのテーマがあったほうがいいのかもしれませんが それだと松本っぽくないので、いろいろとぶち込みました」と本人が語る通り、 女優のフォトエッセイの枠にとどまらない「人間・松本若菜」の面白さが凝縮されています。 本人が描いたイラストのシールなど、遊び心も満載。 松本若菜を作り上げてきた形のあるもの、形のないものがまとめられ、 まさに「松本若菜の素」を集約した一冊に仕上がっています。
  • 筒井康隆、九十歳のあとさき―老耄美食日記―

    筒井康隆、九十歳のあとさき―老耄美食日記―

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,815円 (税込)
    二〇二四年三月二十三日。数々の傑作話題作を著した八十九歳の作家は、老いと戯れながら、愛妻や仕事仲間と美食を楽しみ、『百年の孤独』等現代文学を論じて倦まずにいたが、この日自宅で転倒して車椅子の生活となった――。しかし不敵きわまる作家魂でその日々を赤裸かつ挑発的に描き続けた空前絶後の老文豪リアルライフ!
  • メソポタミアのボート三人男

    メソポタミアのボート三人男

    小説・文芸
    4.2
    1巻2,420円 (税込)
    川旅は土地のいちばん低いところを行く――。 トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は? 自然と文明、名言とぼやき、危機と笑いが交錯する前代未聞の川旅ノンフィクション。『イラク水滸伝』のB面的側面を、たくさんの写真とイラストでお送りします。 ■目次 プロローグ トリアーナの舟 第一章 川の源はトラブルの源 1-1ユーフラテス川源流はゲリラの拠点 1-2衝撃の出発 1-3妖精一家のマネージャー 1-4メン・イン・ブラックの惨劇 1-5トルコし苦労の村 第二章 不条理な人生、理不尽な旅 2-1ムシュで虫になる 2-2ハンマームでエビになる 2-3橋の下をたくさんの水が流れた 第三章 世界でいちばん美しい川 3-1知られざるトルコ最大の「秘境」へ 3-2多次元宇宙ダルスィム 3-3奇跡の聖地ムンズル 3-4大きくなった妖精たち 第四章 アレヴィーの聖なる楽器サズ 4-1「趣味」を調べることなかれ 4-2幻のサズ奏者を探せ! 4-3サズとアレヴィーとコミュニスト 第五章 川と歴史は遡るべし! 5-1非常識なほどの紆余曲折 5-2人類の歴史を塗り替える遺跡 5-3ディープグルメ vs ディープヒストリアン 5-4火と水の都ディヤルバクル 第六章 ティグリス川 世界最後の舟旅 6-1超巨大ダム湖に沈む川 6-2川の番人「バクチ」 6-3濁川芭蕉も涙する夕べかな 6-4大峡谷の探検 第七章 異世界のメソポタミア 7-1「江戸ポタミア」の舟旅 7-2十条のメソポタミア 7-3真逆のクルディスタン 第八章 帰ってきたボート三人男 8-1鳥の目、虫の目、タヌキの屁 8-2王様の川下り 8-3ソウルフードをめぐるささやかな体験 8-4ロストロストロスト 【著者プロフィール】 高野秀行(たかの・ひでゆき) 一九六六年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。 早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。アジア、アフリカなどの辺境地をテーマとしたノンフィクションのほか、東京を舞台にしたエッセイや小説も多数発表している。〇五年『ワセダ三畳青春記』で第一回酒飲み書店員大賞、一三年に『謎の独立国家ソマリランド』で第三五回講談社ノンフィクション賞、一四年同作で梅棹忠夫・山と探検文学賞、二四年山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により、2023植村直己冒険賞、同年『イラク水滸伝』で第三四回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。
  • 新・壇蜜日記2 まあまあ幸せ

    壇蜜日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,001円 (税込)
    表紙は完全撮り下ろし! ドラマ撮影に、サウナに、そしてコロナ禍2年目の通い婚生活。 彼女は2021年を夫やペットたちといかに過ごしていたのか。 サブタイトル「まあまあ幸せ」の真意とは……。 夫・清野とおる氏からの直筆メッセージ・イラスト「妻・壇蜜さんへ」も収録。 電子オリジナル第二弾の最新日記をお楽しみください。
  • 新・壇蜜日記 人妻は嗜好品

    壇蜜日記

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,001円 (税込)
    巻頭に「新妻」がテーマの撮りおろし写真集を収録! 結婚なんてゴールではない。 新婚早々見舞われたコロナ禍の中、マスクを作り、サウナに通い、ペットを愛でる。 祖母、ナマケモノとの別れ、そして新しい出会い――。 未曾有の一年を彼女は夫、たくさんの動物たちとどう過ごしたのか。 ほろ苦くて甘い蜜、のリアルな日々。 目次 スペシャルグラビア 2020年 冬 結婚なんてゴールではない。 2020年 春 どうにもならないことにやきもきし、目に見えない恐怖に怯える。 2020年 夏 年一しか会えなくてもそれを励みに生きていけるなら、生き甲斐になっていい人生かもしれない。 2020年 秋 小さいころから厳しくも大事にされた。だから今がある。
  • 怖い絵

    怖い絵

    小説・文芸
    3.9
    1巻748円 (税込)
    残酷、非情で甘美……名画の“怖さ”をいかに味わうか。「特に伝えたかったのは、これまで恐怖と全く無縁と思われていた作品が、思いもよらない怖さを忍ばせているという驚きと知的興奮である」。絵の背景にある歴史を理解してこそ浮き彫りになる暗部。絵画の新しい楽しみ方を提案して大ヒットした「怖い絵」シリーズの原点が、満を持しての電子書籍化。ドガの『エトワール』、ラ・トゥールの『いかさま師』など全22作の隠れた魅力を堪能! 電子書籍版の絵画はすべてオールカラーで収録されています。 本書には、紙版に収録されていた以下の2点の絵は収録されておりません。 フランシス・ベーコン「ベラスケス〈教皇インノケンティウス十世像〉による習作」 岸田劉生「切通之写生」
  • 父の棺に焼きそばを

    父の棺に焼きそばを

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    生と死のあわいに食がある。 植野さんの美味しい家族のはなし 涙ひとさじで塩味増し 賞味期限は永遠 ――春風亭一之輔氏 食の雑誌「dancyu」の名物編集長として、筆者は全国津々浦々の「旨い」を追いかけてきた。 しかし、その味を、父と母には土産話としてしか届けられず。編集長を退き、いよいよ親孝行を…… そう思った矢先、父の胃癌が判明。リウマチを患う母も施設に入所した。 「おかめや」の焼きそばに平目のエンガワ、そしてたらちり。 急に遠くなってしまったふたりを思うなかで、筆者がよすがとしたのは、食の記憶だった。 【著者コメント】 新聞記者を辞め家業の焼きそば屋を継ぎ、酒と落語を愛し、「人は生まれることは選べないが死に方は決められる」と言っていた通りに亡くなった父。料理上手であったものの、リウマチに苦しみ父に頼って暮らしていた日々から突然取り残された母のことをエッセイにしたためました。 父母との思い出が僕の食の原点であったこと、美味しい食べ方やレシピ、好きな店なども含め、僕の食への思いも書き連ねています。
  • ふじさん

    ふじさん

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ヒロシが5匹のドジョウを飼う!? 息子のトホホな夏休みって? しょうもない夢、大好きな民芸品、モモエちゃんのこと……。おなじみの家族や友人もたくさん登場する、奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた単行本未収録の25編。すっとこどっこいで愉快な毎日に抱腹絶倒まちがいなし! あとがきに、まる子たちによる突撃インタビューも収録。
  • 神さまたちの遊ぶ庭

    神さまたちの遊ぶ庭

    小説・文芸
    4.3
    1巻792円 (税込)
    北海道のちょうど真ん中、十勝・大雪山国立公園にあるトムラウシ。スーパーまで37キロという場所へ引っ越した宮下家。寒さや虫などに悩まされながら、壮大な大自然、そこで生きる人々の逞しさと優しさに触れ、さまざまな経験をすることになる。『スコーレNo.4』の宮下奈都が「山」での1年間を綴った感動エッセイを文庫化。巻末に、「それから」を特別収録。
  • 月刊#さえ沼 vol.01 ひとりじめ。

    月刊#さえ沼

    小説・文芸
    -
    1~5巻550円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 この商品は過去に写真集として配信しておりました作品と同様の内容でございます。重複購入にご注意ください。 女優として大注目の岡崎紗絵が、初のデジタル写真集を発売!数回にわたりお届けする写真集の第1回は、"彼女感"満載の内容に! ファッションモデルとしてはもちろん、現在女優としても大注目の岡崎紗絵。そんな彼女がお送りする初めてのデジタル写真集は、なんと連載として、毎月違ったテーマで数回にわたり発売予定。 オンラインイベントでは抽選で選ばれた”編集部員”と写真を選ぶなど、ファンの方と一緒に作りあげていく参加型写真集です。記念すべき第1回のテーマは「ひとりじめ。」。普段見ることのできない彼女感満載の表情を、たくさんお届けします。 岡崎 紗絵(オカザキサエ):ファッション誌『Seventeen』(集英社)専属モデルオーディション『ミスセブンティーン2012』でグランプリを受賞し、専属モデルとしてデビュー(2015年4月号で卒業)。2016年5月号より、ファッション誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルを務める。女優として、フジテレビ系スペシャルドラマ『教場II』をはじめさまざまな作品に出演。

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  • あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?

    あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    【異例ヒットの私家版に大幅加筆! 自分の心を取り戻すためのエッセイ集】 傷ついたとき、誰かに「大丈夫」と慰められれば、心は一時的に救われます。 しかし、その場しのぎの優しさに甘え、痛みをただやり過ごしているだけでは、また同じ場所で同じ苦しみを繰り返してしまいます。 この短すぎる人生を棒に振らないため、 今日の私たちにできる 些末で重要なこと。 ※本書は、私家版書籍『あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?』1・2巻の内容に大幅な加筆を行い、再構成したものです。
  • 楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考

    楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考

    小説・文芸
    4.6
    1巻2,200円 (税込)
    ある企業が他社と違うことをやって利益を出していたとしても、他社に真似されてしまえば違いはなくなり、利益もまたなくなってしまいます。にもかかわらず、強い企業は依然として強い。競争がある中で、なぜある企業は他社を上回る利益を持続的に生み出せているのか。 この大きな問いを前にして、著者の論考を一冊にまとめたものが本書です。
  • SISTER “FOOT” EMPATHY

    SISTER “FOOT” EMPATHY

    シスターフッドがポリティカルになりすぎると、それはシスターたちのあいだに分断や対立をもたらすことにもなりかねない。その一方で、シスターフッドが政治に無関心になりすぎると、互いの涙を拭い合うばかりで、「元気を出して明日からまた同じ日常を頑張ろう」という激励会になり、つらい日常を変えていこうという動きに発展しない。 ――本書 「はじめに」 より 2022年にスタートした雑誌『SPUR』の同名連載を新たに加筆修正。コロナ禍以降の社会の動きを鋭く見つめ、これからのわたしたちの生き方を考えた、エンパワメント・エッセイ集。 ◎アイスランド発「ウィメンズ・ストライキ」の“共謀”に学ぼう ◎シスターフッドのドレスコードはむしろ「差異万歳!」 ◎完璧じゃないわたしたちでいい ◎焼き芋とドーナツ。食べ物から考える女性の労働環境 ◎古い定説を覆すママアスリートの存在 ・・・・・・etc.  無駄に分断されず、共に地べたに足をつけてつながる。前に進むための力が湧く39編を収録! ブレイディみかこ ライター・コラムニスト。1996年より英国在住。2017年、『子どもたちの階級闘争 ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(みすず書房)で第16回新潮ドキュメント賞受賞。'19年、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)で第73回毎日出版文化賞特別賞受賞、第2回本屋大賞 ノンフィクション本大賞などを受賞。小説作品に『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』(KADOKAWA)、『両手にトカレフ』(ポプラ社)、『リスペクト――R・E・S・P・E・C・T』(筑摩書房)などがある。近著には『地べたから考える――世界はそこだけじゃないから』(筑摩書房)。
  • 小説教室 忘れられない小説を書く

    小説教室 忘れられない小説を書く

    小説・文芸
    4.7
    1巻2,200円 (税込)
    テーマ探しは時間の無駄。アイデアのストックも無駄。キャラクターの紹介文は不要……。「着想」「文章」「人物造型」「ストーリー」「演出」という、小説を書くにあたって不可欠な要素を項目別に語り尽くした講義録に加え、自身の代表作である「五色の舟」の徹底解題を併録する。並ぶ者なき巧手が、小説を書くこと、読むこと、そして語ることに興味のあるすべての人びとに贈る、小説講座の新しいスタンダード!/【目次】■着想について語る■Ⅰ テーマ探しは時間の無駄/Ⅱ 『ベルばら』は『リボンの騎士』である/Ⅲ 書き方を律して得られるもの/Ⅳ ピーマンと延長コード/Ⅴ 筆を置くべき瞬間/Ⅵ オセロ・ゲームとして振り返る/■文章について語る■Ⅰ 手法のガラパゴス化/Ⅱ 反復がリーダビリティを妨げる/Ⅲ 省略美と符号/Ⅳ 仮名交じりの背景/Ⅴ 文体は作家の美貌/Ⅵ 主観の幻灯/Ⅶ なぜ鏡花は偉大か/■人物造型について語る■Ⅰ「作らねばならない」は思い込み/Ⅱ 人物の背景は台詞に書く/Ⅲ 複数の役割を兼ねさせる効果/Ⅳ のらくろにはのらくろのリアリティ/Ⅴ ピンチの作り方でキャラクターが決まる/■ストーリーについて語る■Ⅰ ストーリーの終わり方とは何か/Ⅱ ストーリーは場面である/Ⅲ ストーリーは前から書く/Ⅳ 短編小説は「パラダイムシフト」以前である/Ⅴ「書くのが面倒な因果関係」を書く/Ⅵ 無意識にこそ美貌が隠れている/■演出について語る■Ⅰ 演出とは驚きである/Ⅱ 邪魔者という存在を作る/Ⅲ 描写の演出法/Ⅳ モチーフの復活/Ⅴ 象徴するアートを念頭に置く効果/Ⅵ 短編を長編に成長させるこつ/■「五色の舟」を語る■/作家を目指す人たちのための恋愛論/ジョナサン・キャロル『パニックの手』解説/佐々木丸美『水に描かれた館』解説/ブログ全盛の時代にこそ 三島由紀夫『文章読本』/『屍者の帝国』(伊藤計劃、円城塔)書評/津原泰水 著作一覧
  • 事故物件生活 恐い日常

    事故物件生活 恐い日常

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人はどこまで恐怖に耐えられるのか? 死者とともに暮らす日々―― 事故物件に住みはじめて以来、著者のもとに不思議と集まってきた怪談を収録。 事故物件、心霊写真、呪われた場所…すべて実話。 事故物件に住むようになって13年。最初は「事故物件」というだけで怖く、説明のつかない出来事――電気が点滅したり、変な音が聞こえたり、おかしな写真が撮れたり――に怯えていた。しかし、何も起きないわけではないが、必ず何かが起きるわけでもない事故物件で日々を過ごし、やがて著者は「人は必ず死ぬ。それなのになぜ誰かが亡くなった場所は恐いのか?」と、さらなる恐怖を追究していくことになる。 ・事故物件生活13年目。契約・解約、引っ越し、家具⋯その実情 ・死を覚悟して臨んだ事故物件生活で一番怖かったこと ・はじめての心霊番組ロケで行った最恐スポットで体験した怪 ・心霊の現場に付き合ってくれる後輩の耳から出てきた7個の真珠 ・周囲の人々のインターホン、留守電、LINEに現れた異変 ・著書が映画に。しかしタニシが撮影現場に来たら何かが起きる⋯! ・愛媛、山形、北海道⋯各地の書店で体験した変な出来事…他 著者累計55万部突破! ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の著者・松原タニシが贈る怪奇エッセイ!
  • 人生はとんとん―成田昭次自叙伝―

    人生はとんとん―成田昭次自叙伝―

    小説・文芸
    4.4
    1巻2,200円 (税込)
    50歳を超えて精力的に活動しチャレンジを続ける成田が語る、男闘呼組活動休止、逮捕、芸能界引退、そして奇跡の復活。舞台裏にあった熱き想いと涙。すべての成田昭次ファンに贈る著者渾身の一冊! 引っ込み思案だった幼少期、兄の背中を見て飛び込んだ芸能界、男闘呼組デビューの裏側、突然の活動休止、2009年大麻所持で逮捕。愛する兄の自死。地元・名古屋の工場で働きながら、ようやく築いた平穏な毎日。そして、2019年男闘呼組メンバーとの運命の再会。安定した生活を捨て、2022年男闘呼組再始動・・・。知られざる半生のすべてを赤裸々に語る。男闘呼組メンバーである岡本健一、高橋和也、前田耕陽のコメントも収録。Myojo10000字インタビューのスタッフが集結。本書の口絵には、『明星(Myojo)』でデビュー前から成田昭次を撮り続けてきたカメラマン井村邦章による撮り下ろしカットを掲載。
  • 文にあたる

    文にあたる

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    《本を愛するすべての人へ》 人気校正者が、書物への止まらない想い、言葉との向き合い方、仕事に取り組む意識について——思いのたけを綴った初めての本。 -------------------------------------- 〈本を読む仕事〉という天職に出会って10年と少し。 無類の本読みでもある校正者・牟田都子は、今日も校正ゲラをくり返し読み込み、書店や図書館をぐるぐる巡り、丹念に資料と向き合う。 1冊の本ができあがるまでに大きな役割を担う校正・校閲の仕事とは?  知られざる校正者の本の読み方、つきあい方。 -------------------------------------- 校正者にとっては百冊のうちの一冊でも、読者にとっては人生で唯一の一冊になるかもしれない。誰かにとっては無数の本の中の一冊に過ぎないとしても、べつの誰かにとっては、かけがえのない一冊なのだ。
  • ペットを愛した人たちがペットロスについて語ったこと

    ペットを愛した人たちがペットロスについて語ったこと

    小説・文芸
    4.2
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、かつてわたしが探して見つからなかった本であり、わたしが何度も繰り返し立ち返る本である。本書があなたにとっても慰めになることを願っている。(「はじめに」より) レイモンド・チャンドラー、エドワード・ゴーリー、ビリー・ホリデイ、チャールズ・シュルツ、ヘレン・ケラー、バラク・オバマ―― 古今東西の作家、芸術家、音楽家、研究者、医者、政治家、トレーナーたちが、どれほどの愛をもってペットに接し、そしてその別れにどう向き合ってきたか 本書は、100名以上の著名人がのこした、ペットにまつわる152のことばと、24名についてのエッセイを収録した、ペットへの深い愛が詰まった一冊です。手紙や日記、伝記、回顧録、エッセイ、インタビュー等を通して明らかにされるペットとの絆、別れを迎える「そのとき」の心境、その後の喪失感とどう向き合ったかが綴られています。 エッセイでは写真とともにエピソードを紹介しており、『ピーナッツ』作者のチャールズ・シュルツとスパイク(スヌーピーのモデル、雑種犬)、『ピータラビット』作者のビアトリクス・ポターとシャリファ(ネズミ)、レイモンド・チャンドラーと女王タキ(ペルシャ猫)など、犬や猫だけでなく、ウサギや鳥、馬、ネズミ、マングースなどの動物も登場します。 愛するペットを失うその心の痛みについて、ノーベル賞作家のV・S・ナイポールは「大きな悲劇」と表現し、作家のメイ・サートンは「火山が噴きあがるような激しい悲しみ」と称しています。本書は、ペットロスに悩む方、「そのとき」への心構えができない・想像もつかないという方にとって、慰めと将来への展望を与えてくれる、道しるべとなる一冊です。 この数年間、あの子は部屋の隅々を、分刻みの時間を、そしてわたしを、とてもやさしく満たしてくれた。 ――アリス・B・トクラス(芸術家) 探しものの最中に、うちの猫の1匹がもうじき9歳になり、そしてもう1匹がまもなく8歳になるという事実に出くわした。 てっきりまだ5歳か6歳くらいだと思っていたのに。 ――エドワード・ゴーリー(作家・芸術家) 悲しみは長くつづき、もう二度と犬は飼わないと心に決めた。 けれども、誰もが知っているように、そのうちにまた別の犬がやって来るのだ。 ――ヘレン・ケラー(教育家・作家・社会活動家) その駆け抜ける生は、あまりにも短い。犬はあっという間に行ってしまう。 その悲しみの物語なら、わたしにもあるし、きっとあなたにもあるだろう。 老いていくのをただ見守るなんて、意志の敗北、愛の敗北のようにさえ思える。 どんな手を尽くしてでも、ずっとそばにいてほしい、若いままでいてほしい。 ただひとつ、わたしたちが与えられぬ贈り物。 ――メアリー・ウォリバー(詩人)
  • 私を語るための言葉

    私を語るための言葉

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    言葉はときに人を傷つけ、モヤモヤさせ、ときに励まし、生きづらさから救う。 その理由を考えたい。 カミングアウト、ハラスメント、マイクロアグレッション、わかりやすさ……。 日々の実感と哲学の眼差しから綴るエッセイ。 朝日新聞「Re:Ron」好評連載「ことばをほどく」を書籍化。
  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

    バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

    夢を追い、夢をつかんだ代償は……45歳独身。『バッタを倒しにアフリカへ』『孤独なバッタが群れるとき』『バッタを倒すぜ アフリカで』『ウルド昆虫記』――累計37万部の人気シリーズの華麗なるスピンオフ! 人生を懸けたウルドの闘いは、まだ終わらない。婚活に成功し「未婚男性の星」になることはできるのか? 昆虫学者が真面目に、おのれの恋愛・婚活、そして未知の結婚を考察した一冊。
  • 羽田美智子、素敵なおばさんやってます
    NEW

    羽田美智子、素敵なおばさんやってます

    小説・文芸
    -
    1巻1,925円 (税込)
    2025年に始まったYouTube番組「羽田美智子のChange of Life」が大人気の女優・羽田美智子さんがエッセイを発売します! 今回は、番組で集まった皆さんのお悩みに多かった、【更年期】【結婚・離婚・再婚】【親の介護】【友達付き合い】【50代での仕事の向き合い方】【ここからの人生】などについて、羽田さんがこれまでのご自身で培ってきた経験をもとにやさしくお答えする形のエッセイです。 番組で話したことをもっと深堀りしてお答えしたり、番組では話していない本書だけのとっておきのエピソードも満載です。 いつもやさしく皆さんを癒してくれる羽田さんのお声がありありと浮かぶような内容になっています! ”素敵なおばさん”になった羽田さんを、ぜひお楽しみください♪
  • 91歳5か月 いま想うあの人 あのこと

    91歳5か月 いま想うあの人 あのこと

    小説・文芸
    4.0
    1巻784円 (税込)
    「身体能力は磨り減るもの。でも、結構いい人生だったんじゃないの」。女優として作家として母として毎日を懸命に生きてきた著者が、九十歳を超えた今だからこそ気づいた人生の意味。鶴田浩二、萩原健一、石原慎太郎、美空ひばり、力道山など様々な人たちとの忘れ去るには勿体ない邂逅と別離を、溢れんばかりの感慨を込めて描く全十八話。
  • 壇蜜ダイアリー

    壇蜜日記

    小説・文芸
    5.0
    1~2巻1,018~1,100円 (税込)
    2017-2018冬 私はあさましく品がないが幸福者だ 2018春 欲望は抑えると、脇から形を変えてはみ出てくる。 2018夏 仕事の趣は必ず顔や考え方に出てくると思っている。 2018秋 独りで生きることしかできない体に着々と仕上がっている。 勝手に別れた男のことを勝手に思い出し勝手に浸り、学生時代に好きだったプライドの高いクールな女の夢を見る。美人女優の中で自分は華やかな熱帯魚の水槽に出汁をとったあとの煮干しのようだと思い、水泳にヨガにサウナに行っても体脂肪は変わらず、ナマケモノを飼ってナマケモノのために働く理不尽な生活をしたくなる……。 壇蜜のあるがままの日々。今日もまた“自分いじり”に磨きがかかる。 ●著者自ら撮影の写真収録。
  • きみは赤ちゃん

    きみは赤ちゃん

    小説・文芸
    4.5
    1巻702円 (税込)
    ベストセラー異色エッセイ、待望の文庫化 芥川賞作家の鋭い観察眼で「妊娠・出産」という大事業の現実を率直に描きベストセラーとなった異色エッセイ。 待望の文庫化。 35歳で初めての出産。それは試練の連続だった! つわり、マタニティーブルー、分娩の壮絶な苦しみ、産後クライシス、仕事と育児の両立…… 出産という大事業で誰もが直面することを、芥川賞作家の観察眼で克明に描き、 多くの共感と感動を呼んだ異色エッセイが待望の文庫化。 号泣して、爆笑して、命の愛おしさを感じる一冊。
  • きれはし

    きれはし

    小説・文芸
    4.1
    1巻935円 (税込)
    2018年8月27日、私はとんでもなく金がなかった。 はっきり言って、6円しかなかった。――「まる子」より ★はじめての小説『黙って喋って』で島清恋愛文学賞受賞し、 文章力には定評のある著者の、 下積み時代の日々の「きれはし」をまとめたエッセイ集、文庫化!★ 小銭になるかもと望みをかけネットで日記を書きだした日。 ナンパを期待したコリドー街を8往復したのち、 「あだ名はポン、職場ではロンと呼ばれる」 と名乗って始まった28歳のときの恋愛。 芸人を辞めた彼女たちについて。 ようやく自分への褒美に香水を買えたときのこと……。 どこか可笑しくて、なぜか優しくて、ときどき切ない――。 下積みの日々を、独特でどこか可笑しみもある筆致で綴った、 著者初のエッセイ集! 【目次】 文庫版によせて   はじめに   まる子   宇宙   方言   タイムリープ   岐阜営業   コリドー  サマージャム   彼女たちについて   バイト   ドンキのジーパン   電子書籍   春はスピッツ   お客   2020   香水   チェックリスト   おわりに   文庫版あとがき  解説・つる(太陽の小町)
  • 女の子未満

    女の子未満

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    「私が女としての自分をどう引き受けるに至ったか」を書きました。ーー鈴木涼美 昭和と平成。不安定な時代を生きのびて、私たちは大人になった。 傷と愛おしさの結晶エッセイ。
  • 牙を研ぐ ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆襲」の思考法
    NEW

    牙を研ぐ ゼロから必要とされる人材へ這い上がる「逆襲」の思考法

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ★遅咲きのプロ雀士は、なぜ何度でも立ち上がれるのか。★ ★くも膜下出血、セミファイナル敗退、契約満了――すべてを越えてきた男の不屈の精神と再起の物語。★ 浅井堂岐が、これまでの麻雀人生と、その時々に下してきた「選択」を初めて語る。 無名のプロからようやく掴み取ったMリーグという夢の舞台。 勝負の世界で味わった敗北と挫折。 突然襲った病と、麻雀が打てない日々。 セガサミーフェニックスとの契約満了によって失った居場所。 「俺たちのタカキ」は何を考え、何を捨て、どのように自分を変えてきたのか。 本書で描かれるのは、何者でもなかった時期にも、思うような結果が出ない時にも、居場所を失った時にも、自分にできることを積み重ねてきた、一人の麻雀プロの人生の記録。 なぜ負けても麻雀を続けられたのか。 なぜ逆境の中で、再び前を向けたのか。 そして、Mリーグを離れた今、何を目指すのか。 対局中の表情や一打の裏側を、余すところなく大公開。 撮り下ろしショットも多数掲載! まだ何者でもないときも、居場所を失ったときも。 選択次第で、人生は何度でも変えられる。
  • 室町は今日もハードボイルド―日本中世のアナーキーな世界―(新潮文庫)

    室町は今日もハードボイルド―日本中世のアナーキーな世界―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.2
    1巻781円 (税込)
    日本人は昔から温和なんて大嘘! 僧侶はデスノートで武士を呪い殺し、ゲス不倫には襲撃で報復。暗殺、切腹、えげつない悪口……。私たちが思い描く「日本人像」を根底から覆す、荒々しく図太く、自由に生きる室町人たち。現代の倫理観とは程遠い中世という“異世界”を知り、常識に囚われがちな私たちの心を解放する! 「室町ブーム」の火付け役による痛快・日本史エンタメ! 対談:ヤマザキマリ。
  • いつか中華屋でチャーハンを
    完結

    いつか中華屋でチャーハンを

    小説・文芸
    -
    全1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子限定オールカラー版】 --いつからか中華料理屋で炒飯とかラーメンをほとんど食べなくなってしまった。中華屋のカレーとオムライスのせいだ-- 8人組ソウルバンド「思い出野郎Aチーム」の増田薫が、定番から一歩外れた「美味」を求めて描く、グルメ漫画エッセイの新たな金字塔!(?) WEBメディア「ジモコロ」の人気連載に、書籍限定の描き下ろしエピソードも加えて単行本化。さらに電子書籍はオールカラーで配信!! ※本作品は2026/03/31まで配信していた「いつか中華屋でチャーハンを」と同内容です。重複購入にご注意ください。
  • デジタル社会の歩き方

    デジタル社会の歩き方

    小説・文芸
    4.5
    1巻2,090円 (税込)
    〈あの頃〉のインターネットは、もう存在しない――。あなたが見ているインターネットの世界は、どういう仕組みで作られているのか知っていますか? 気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。「Forbes JAPAN UNDER 30」を受賞した著者による「群像」の人気連載エッセイを書籍化! ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長・石田健氏との特別対談〈「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?〉を巻末収録。
  • 生きる言葉(新潮新書)

    生きる言葉(新潮新書)

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,034円 (税込)
    スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。
  • 寝そべり錬金術

    寝そべり錬金術

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    一年三百六十五日、金のことを考えているカレー沢薫が、 一小市民の視点で税金や保険などの金にまつわるエトセトラを鋭く考察。 「金は天下の回りもの」と言うわりに、 自分のところにはさっぱり回って来ないとお嘆きのあなたに捧ぐ六十編。 文芸サイト・tre eで人気を博した連載を書籍化!<文庫オリジナル>
  • いつも、日本酒のことばかり。

    いつも、日本酒のことばかり。

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    日本酒はおもしろい。 「獺祭」旭酒造会長 桜井博志氏推薦 「すきなものを飲めばいい」 痛快ですね。ここまで書いちゃって良いのか? でも、この著者は優しい。 あれは、17年前。 時給がいいという理由だけで働きはじめた居酒屋で、日本酒をたったひとくち飲んだこと、それがすべてのはじまりでした。 ある日突然、日本酒に魅せられて、明けても暮れても、日本酒のことばかり。 そんな著者が、日本酒の味、たのしみ、醸造工程、歴史、現在、そして未来など、様々な角度からその魅力に迫り、 あらためて「日本酒って、いったい」と本音で向き合った、日本酒 “偏愛”たっぷりの痛快エッセイ集 【目次】 はじめに 第1章 日本酒について考えていること 第2章 じっくり、つくられる 第3章 むかしの話 第4章 日本酒の今 おわりに 本書で紹介した酒蔵 著者おすすめの酒販店リスト
  • 女遊び

    女遊び

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    40年経っても、私たちはまだその「4文字」を正しく呼べない。 社会学者・上野千鶴子氏が40年前に世に放った衝撃のエッセイ集『女遊び』が、今、再び復刊されます。 本書の帯に躍るのは、あまりにもストレートで、それでいて私たちが無意識に避けてきた問いです。 「なぜ『お〇〇こ』と伏せ字にしなければ、この本を手に取ることさえ躊躇われるのか」。 女性の性器を指すたった4文字の言葉を口にすることは、まるで重いタブーを破るかのような「恥ずかしさ」を伴います。 かつて「4文字学者」とまで呼ばれた上野氏は、なぜ私たちがこれほどまでに言葉に狼狽し、 特定のパーツの名前を言うだけで周りから変な目で見られてしまうのか、その「世の中のルール」の正体を鋭く分析しています。 「男らしさ」「女らしさ」という呪縛を解き明かす 女性の体の一部は、長い間「口に出してはいけないもの」として封じ込められてきました 。 その結果、多くの女性が自分の体のことを自分の言葉で語れず、正体不明のモヤモヤを抱え続けてきたのです。 本書は、性、暴力、老い、そして母性といった重いテーマを、 単なる感情論ではなく「社会の仕組み」という視点から客観的に、時には毒舌なユーモアを交えて笑い飛ばします。 40年前の問いは、今のあなたにどう響くか 「あれから40年。フェムテックが登場し、「生理の貧困」が言われても、いまだに「月経」を「生理」と婉曲語法で言い換えなければならない現実。 セックスのハードルはこんなに低くなったのに、女性があからさまに性経験を語ることがまだまだ顰蹙を買う状況。 性被害はようやく語れるようになったが、快楽について語ればいまでも「ヤリマン」「ビッチ」と呼ばれかねない傾向。」(本文より) 40年間で、性を巡る環境は本当に変わったのか、あるいは変わっていないのか。 それを判断するのは、現代を生きる読者自身です。
  • なんとかなるさ!ヨシエのとほほ、くすくす日和

    なんとかなるさ!ヨシエのとほほ、くすくす日和

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    元テレビ朝日アナウンサー、初書籍! 結婚、退職、移住、妊娠、出産…… 人生の岐路、めじろ押し 脱力系のゆるゆるマンガとエッセーを収録 *========*========*=======*=======*=======* \\\ 麒麟 川島 明さん推薦! /// 育児の喜怒哀楽を全部出しきった エッセーすぎるエッセー。 ありのままをここまで正直に描ける 由恵ママはすごいママ。 *========*========*=======*=======*=======* 行き当たりばったり、ちょっと適当…… でも、こういう一面もあっていいんですっ! ニュース、スポーツ、バラエティなど、 数々の人気番組で司会を務めた竹内由恵さんが、 人生の岐路で感じた「とほほ…」と「くすくす!」を描きました。
  • フランスの変わらないもの、変わっていくもの

    フランスの変わらないもの、変わっていくもの

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅の向こう側にあるフランスの日常へ 街角の風景、食文化、おしゃれ、子育て、老後までーー 古いものへの敬意とときめきを大切にして、自分の感性に合うものを選び、暮らしを楽しむ。 著者が25年暮らす中で感じる 「変わらないもの」「変わっていくもの」をたくさんの写真とともに紹介。文化や価値観の根っこが見えてくる一冊。 【目次】 Chapitre1 街の風景 1パリの街並み 2通りの名前 3メトロ 4建物の使い方 5曜日の感覚 6ゴミと街の清掃 7お店での買い物 8天気 9乗り物 10お金 Chapitre2 食文化 11食事の習慣 12家庭料理 13マルシェ 14カフェ 15カフェのメニュー  16レストラン 17レストランのメニュー 18ブランジュリー・パティスリー 19軽食 20おやつ 21お弁当 Chapitre3 おしゃれと美容 22ファッション 23靴 24帽子 25メイク 26スキンケア 27お風呂 28ヘアケア Chapitre4 住まいと暮らし 29家とインテリア 30アパルトマン 31ホームパーティ 32パリと地方 33子育て 34赤ちゃんの名付け 35ペット Chapitre5  コミュニケーション 36挨拶と言葉遣い 37ビズ 38パートナーシップ 39フランス語 Chapitre6 カルチャーとライフスタイル 40映画館 41美術館・博物館 42バカンス 43音楽 44お笑い 45文房具 46蚤の市 47日本の文化 48クリスマス Chapitre7 人々の価値観 49エコへの取り組み 50省エネ・節約 51流行 52学校 53勉強と受験 54運動 55女性 56衛生観念 57仕事 58老後 59美意識 【著者について】 トリコロル・パリ 荻野雅代・桜井道子 フランス在住約25年の日本人ふたり組(荻野雅代・桜井道子)が2010年に立ち上げたパリとフランスの情報サイト。サイトやSNSを通じて、おすすめブティックやレストラン、イベントなどの観光情報はもちろん、フランスのニュース、パリの天気を毎日の服装で伝える「お天気カレンダー」など、独自の目線でフランスの素顔を届けている。著書に『フランスの小さくて温かな暮らし 365日』『明日、パリを歩くなら』(自由国民社)、『ぎゅっと旅するパリ 暮らすように過ごすパリ』(世界文化社)、そのほか語学書や訳書、雑誌などでの連載も多数。
  • 老後とピアノ

    老後とピアノ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    朝日新聞を退職し、50歳を過ぎて始めたのは、ピアノ。人生後半戦、ずっとやりたくても、できなかったことをやってみる。他人の評価はどうでもいい。エゴを捨て、自分を信じ、「いま」を楽しむことの幸せを、ピアノは教えてくれた。老後を朗らかに生きていくエッセイ集。
  • 日々のお星さま。
    NEW

    日々のお星さま。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,800円 (税込)
    忘れていた「あの瞬間」がきらきら光る日記エッセイ 〈パンサー・向井慧さん推薦!〉 誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集       ***** なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。 ■パンサー向井慧さんコメント  この本のお陰であの人と最後に食べたアイスの味を思い出した。 この本のせいであの日の夕色を思い出した。あぁ読んで良かった。      ***** 忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん……。忘れていた日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。 「ほぼ日」での人気連載を大幅加筆し、書き下ろし作品を加えて、16のエッセイを収録。読めばきっと、忘れていた「あの日」が色鮮やかによみがえってきます。 カバーイラストは中前さんがかねてから憧れていたイラストレーターの及川賢治さん(100%ORANGE)が担当。真っ暗い夜の中で、小さな小さな光を放つ「星屑」を見つけながら歩みを進める少女が目印の一冊です。
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

    いのちの車窓から【電子特典付き】

    小説・文芸
    4.4
    1巻660円 (税込)
    星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載スタートした、エッセイ「いのちの車窓から」。 第1巻となる単行本は2017年に刊行し、ベストセラーに。 【累計40万部突破】となる大人気エッセイ集、待望の文庫化! ドラマ「逃げ恥」、「真田丸」、大ヒット曲「恋」に「紅白」出場と、 2014年以降、怒濤の日々を送った2年間。 瞬く間に注目を浴びるなかで、描写してきたのは、 周囲の人々、日常の景色、ある日のできごと、心の機微……。 その一篇一篇に写し出されるのは、星野源の哲学、そして真意。 文庫版では、カバーを新装&10ページ(エッセイ約2本分半に相当)にわたる、長い「文庫版あとがき」を新たに収録! ※電子書籍限定特典として、文庫版発売にあたって著者直筆のイラストメッセージ&サインを収録しています。
  • ロバのスーコと旅をする

    ロバのスーコと旅をする

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,782円 (税込)
    ロバと歩いて旅したい。新聞記者の職を辞し、「私」は旅に出た――。雌ロバ、スーコとの旅路で一躍話題を集めた著者が、朗らかなロバ達と歩いた日々、出会い、別れ、葛藤をしなやかに綴る。
  • ポップス大作戦

    ポップス大作戦

    小説・文芸
    -
    1巻1,599円 (税込)
    銀色ロケットの遊具、妖しいネオン、白い鳩の羽、水浴びするワニ。はじめて見る場所なのに、ちょっとだけ懐かしい。 ひなびた町の片隅に、ポップな色彩がはじける、著者初のカラーフォト&エッセイ集。 「今、私はあの世から、この世に戻って来たところだ。そして、この世の景色を眺めているのだ。はじめて見る場所なのに、ちょっとだけ懐かしい。知らない……町を歩いていると、ふいに、そう思うことがある」 ショウウインドーの中を覗きこむ。ここに陽が当たってたら、いいのになあ。 夕方、また寄ってみると、上空から一条の光線がビビビー。 「お待たせしましたあ。太陽でございます」「ありがとね」お礼を言いながら写真を撮る。 真っ青な空の下のボウリング場。 公園のロケットの遊具。 廃工場にある鳩小屋、舞い飛ぶ白い羽根。 雑居ビルの中の妖しいオレンジの壁。 水浴びするワニ、きらきらした日射し。
  • ようやくカレッジに行きまして

    ようやくカレッジに行きまして

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,599円 (税込)
    「カナダで働いてみたい」とカレッジの門を叩いたヤスコのカナダ奮闘記 なぜなら、私は生きるのがすごく楽になったし、 なにしろ、今の私のほうがふてぶてしくて面白い。 ************* 2022年8月、公立のカレッジのプロのシェフを養成するコースに入学したヤスコ。ドメスティック(カナダ)とインターナショナル(海外)の生徒が通うこの学校、ヤスコのようなインターナショナルの学生は2年のコースを修了して卒業証書を得ると、PGWP(Post-Graduation Work Permit)というカナダで3年間働く権利を得られます。 英語を上達させたい、将来カフェを開くための勉強をしたい、そしてカナダで働いてみたい。 そんな思いを胸にカレッジの門を叩いたヤスコは、言葉がわからない状況の中、様々な年齢や人種のクラスメイトと一緒に授業や実習で学び、課題に追われる毎日を過ごします。そこでは想像を超えた肉体的疲労、人間トラブルが巻き起こるのですが、同時にカナダでの様々な出会いや素晴らしい自然のおかげで、肉体が強くなったり、自分に対してこんな気づきも……! 「なぜなら私は生きるのがすごく楽になりましたし、努力はしてなくても、前の私より今の私の方が面白いですからね。ふてぶてしいですから。だって、ふてぶてしい人って面白いじゃないですか。」(本文より) 50歳から新しい挑戦をし続けるヤスコの、元気と勇気をもらえる最新エッセイ!
  • ドロップぽろぽろ

    ドロップぽろぽろ

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに
  • イギリスの霧の中へ  心霊体験紀行

    イギリスの霧の中へ  心霊体験紀行

    小説・文芸
    5.0
    1巻935円 (税込)
    ――霧の向こうに浮かぶ、英国のもうひとつの貌―― ●人間はいつでも得体の知れないものを抱え込んでいる この本を「スピリチュアリズム」の入門書として読んで下さってもいいし、これらのエッセイが最初に連載された『心霊研究』の発行元である日本心霊科学協会では、そういうふうに見ているようである。 あるいは、この本を、十九世紀末から二十世紀初頭にかけて、産業革命の機械と石炭の歴史の背後に脱落した部分を補う数ページとして読んで下さってもいい。人間はいつでも得体の知れないものを抱え込んで、それを無視したり、軽蔑したりしながら、その力にひきずり廻されているという姿が浮んでくるかもしれない。 また、この本を、ちょっと変った現代英国の旅行記として読むことも出来るだろう。(「文庫の前書き」より)
  • 今日も、喫茶店より

    今日も、喫茶店より

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    なんでもない喫茶店で書かれたなんでもない文章です。 すごく充実した仕事をして、楽しい仕事をしているが毎日楽しいわけではないし 家族も子もいて趣味も充実しているけど毎日最高!というわけでもないという 大きな矛盾を抱えた僕の日々の感情吐露エッセイです。 僕がいる喫茶店にはいろんな人が訪れます。 そんな信頼できるみんなとのやりとりも見どころの1つです。どうぞご期待ください。なんでもない毎日です申し訳ありませんが。 今日も、喫茶店より。 佐藤満春
  • 答えのない世界を生きる

    答えのない世界を生きる

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    常識から目を覚ますために。大いなる知性が紡ぐ「考えるための道しるべ」 本書は、2003年に現代書館から上梓した『異邦人のまなざし』の改訂版である。出版から15年近く経ち、学問や大学に対する私の思いは少なからず変化した。新たに考えたことを加筆し、私のフランス生活を再び反省してみた。そして自伝的性格の強かった原著の内容を一般化して、考えるための道しるべとして書き直した。異邦人や少数派が果たす役割をより掘り下げ、開かれた社会の意味を考察する。(「はじめに」より) 今日の異端者は明日の救世主かもしれない 中世の宗教裁判や魔女狩り、ナチス・ドイツ、ソ連、中国の文化大革命、カンボジアのポル・ポト率いるクメール・ルージュ、そして大政翼賛会や特別高等警察も、正しい世界を作ろうとした事実を忘れてはならない。正しい世界の構想を誤ったのではない。普遍的真理や正しい生き方がどこかに存在するという信念自体が危険なのだ。(本文より)
  • しんがりで寝ています

    しんがりで寝ています

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    同衾するほど愛しいピカチュウのぬいぐるみや、 すくすくと育つ観葉植物との日々。 玄関の柱に巣を作るハチとの戦い、 近所に住む家族との交流、 EXILE一族に対する深い愛……。 笑いあり、ときどき涙あり(?) 2019年6月号から約4年分の雑誌「BAILA」での連載に、書き下ろしを加えた全55編、三浦しをんワールド全開の爆笑エッセイ集。 コロナ禍でも、コロナが明けても。人気作家の目を通して描かれる「なんてことのない日常」。その素晴らしさと可笑しさがここに。
  • 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々

    天才たちの日課

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    偉人たちも、いや偉人たちこそ、最高の仕事をするために、毎日どう時間をやりくりし、どう過ごせば創造性や生産性を高められるかを悩んでいました。彼らはどう解決していたのでしょうか。そのヒミツは日常のごく平凡な小さな積み重ねにあったのです! 本書では、古今東西の小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督など161人の天才たちの、これまで見過ごされてきた「仕事の周辺」に注目。起床時間、就寝時間といった毎日のスケジュール、部屋での様子や生活信条、仕事の際のクセやこだわり、嗜好品をまとめることで見えてきた、知られざる素顔や意外な事実は、驚きとともに、創造的な活動を続けるための秘訣に値する手がかりが満載でした。 ◆ハイスミスは動物好きで、特に猫とカタツムリに強い愛着を感じ、100匹のカタツムリを夜のお伴にしていた! ◆ヘミングウェイは自分をごまかさないため、毎日書いた語数を記録していた! ◆マルクスは人生で一度も定職につかず、金銭管理能力がなかった! かつてイチロー選手が朝食に決まってカレーを食べていたり、スティーブ・ジョブズが黒いタートルネックしか着なかったことなども、ある行為を習慣化させることで日常生活でのストレスを徹底して避けるための策であったと言われています。彼らは限られた資源である時間や意志、自制心などを有効活用するための仕組みを常に意識し、実行していたのでしょう。 どんなに偉大な作家でも、孤独との戦いがあり、苦しい閉塞状態やスランプを抱えながら机に向かわなくてはいけないのは今も昔も変わらないこと。先人たちの成し遂げてきた仕事と歴史に思いを馳せることで、そっと背中を押されたような勇気が溢れてくるはず。好奇心と向上心をくすぐる、発見に満ちた一冊です!
  • ようこそお寺へ 心にひびく仏教のはなし

    ようこそお寺へ

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    コロナ禍より多くの人たちの崩れそうな心を支えてきた著者・小池陽人。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために「いま「」私「」ここ」と、三つの柱でその絆を説いていく。YouTube法話の先駆者として、登録者数10万人!(総再生回数2,745万回超!!!)の著者が満を持して放つ「ドストライク」の法話エッセイ。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために「いま」「私」「ここ」と、三つの柱でその絆を説いていく。心の居場所…それは、社会の役割を担うためのファーストプレイス(自宅)でも、セカンドプレイス(学校・会社)でもない。あなたがありのままでいられるための居場所(=サードプレイス)を見つけるための必読書。
  • わたしの骨はどこへいく?

    わたしの骨はどこへいく?

    ひとりで生きることはできる。ひとりで死ぬことも、できる。 けれど、ひとりで「骨になる」ことは、難しい・・・・・・。 一人っ子、独身、親戚づきあいなし。老親(父親)あり。無宗教でオタクで、他人に頼ることは苦手――かつて司法書士として依頼人たちの終末にかかわり、「終活」を広める活動をしてきた作家・安田依央が、還暦(60歳)を機に、「自分の骨の行方」について真剣に考えた。 国や自治体の制度は? 民間のサービスは? 自分は腐ることなく、無事、骨となれるのか? 運よく骨になれたとして、そのあと、誰に運ばれて、自分はどこへいくのか・・・・・・? 「終活」のそのまた先にあるもの。現代に生きるすべての人に関係するテーマ「骨の行方」。 過去を生きた先人たちから受け継ぎ、はるか未来へとつづいてゆく「骨の道」を旅するエッセイ。 《目次》 序章 ~骨、尊くて時々やっかい~ 【before骨】第一章 骨への遠き道のり 【before骨】第二章 腐らず骨になれ 【after骨】第三章 墓は消え 骨は残る 【after骨】第四章 骨の道 【after骨】第五章 骨の行き先――古の物語、そして未来 【after骨】最終章 わたしの骨はどこへいく 《著者プロフィール》 安田依央(やすだ いお) 1966年生まれ、大阪府堺市出身。関西大学法学部政治学科卒業。ミュージシャン、司法書士などさまざまな職業を経て2010年、第23回小説すばる新人賞を受賞して小説家デビュー。著書は『たぶらかし』、『四号警備 新人ボディーガード』シリーズ(いずれも集英社)、『出張料亭おりおり堂』シリーズ、『深海のスノードーム』(いずれも中央公論新社)など多数。司法書士として活動する中、2000年代より「終活」の必要性について、さまざまなイベントや講座を通して啓蒙を開始。『終活ファッションショー』『ひと喰い介護』(いずれも集英社)は、依頼人の終末にかかわってきた経験をベースにした小説。 現在は執筆活動と並行して、人生の最終章や死後の準備について考えるための個別相談にも取り組んでいる。
  • 私は私で満ちている

    私は私で満ちている

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ひとりは惨めで孤独。 恋人がいること。結婚していること。誰かと一緒に暮らしていること。 それが幸せで、“普通”で“自然”で”正しい“人生。 そんな世界で、独身でいる私はおかしいのだろうか。 独身研究の第一人者にして、自身も生涯独身を貫く著者が、 自身の経験と100カ国以上25 万人を超える研究データ、 そして幸せな独身生活を送る41 名のインタビューをもとに、 「独身こそが幸せな人生を送れる」と力強く証明する。 「寂しくないの?」「いい人が見つかれば変わるよ」「どうして結婚しないの?」 そんなの余計なお世話。周りの圧力に負けず、自分らしく生きられるよう祈りを込めて綴った、肯定と祝福のエッセイ。 世界には、恋愛や結婚を人生の中心に置かなくても、自由で、意味があり、喜びに満ちた人生を送る人たちがいる。著者は彼らを「シングル・アット・ハート」と呼びます。 独身でいることに幸せを感じている。 ひとりの時間が好き。 自分のペースで暮らしたい。 恋愛や結婚を人生の中心に置くことに、どうしてもしっくりこない。 けれど、その気持ちを周囲にうまく説明できない。 そして、自分は間違った選択をしているのかと不安になる。 「私、このままでいいのかな」と思ってきた人へ。 あなたたちも“シングル・アット・ハート”です。 あなたは、ひとりだから足りないのではない。 あなたは、何も手放していない。 あなたは、あなたで満ちている。 【目次】 第1章 あなたはシングル・アット・ハートですか? 第2章 圧力 第3章 自由 第4章 孤独 第5章 友だち 第6章 子ども 第7章 性 第8章 老後 第9章 私たちへ
  • さるのこしかけ

    さるのこしかけ

    小説・文芸
    3.9
    1巻462円 (税込)
    ベートーベン「運命」のメロディとともに肛門を襲った強烈な痔を完治させた、驚きのドクダミ療法。台風直撃、さらに食中毒にも直撃された台湾旅行。そして、「ノー・プロブレム」な国民性に振り回された、初めてのインド…。日本中をわかせた、あの爆笑エッセイ第二弾! デビュー前夜の妄想炸裂な日々を熱く語り合う、巻末お楽しみ対談つき。
  • たいのおかしら

    たいのおかしら

    小説・文芸
    4.3
    1巻484円 (税込)
    虫歯治療用の笑気ガスがもたらした、とんでもない幻想。朝から晩まで台所の床に寝そべり続けて、親を泣かせた中学生時代。はじめて明かされる、たよりなく取り柄もないが憎めない男・父ヒロシの半生…。日常のなかで出会うトホホな出来事や懐かしい思い出がつまった、爆笑エッセイ。ある生理現象について、真摯な議論が交わされる、三谷幸喜さんとの巻末お楽しみ対談つき。
  • 世界をひとりで歩いてみた 女30にして旅に目覚める

    世界をひとりで歩いてみた

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    10代で芸能界にデビューし、電車の乗り方もろくに知らなかった著者が、海外ひとり旅に目覚め、自分で行動を起こす達成感、何にも縛られない自由を経験し、成長していく旅エッセイ。三十路(現在33歳)の女性の本音と、デジタルツールを駆使すれば「海外旅行はこんなにも簡単に楽しめる」という、初心者ならでは視点からの役立つ情報が満載!
  • 谷村新司の不思議すぎる話

    谷村新司の不思議すぎる話

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    あの名曲『昴』はまさに天からの導きだった。ある日、突然、宇宙からの啓示として降りてきたのだった。そして、ミステリアスな歌詞は、人類の未来を予言するテキストだった!音楽家・谷村新司が、はじめて明かす神秘に満ちた『昴』誕生の出来事。そして、世界中に溢れている「不思議すぎる話」の裏に隠されたメッセージとは?「千円札の裏に描かれているのは富士山なのか?」「心は本当に脳にあるのか?」「からだと宇宙はつながっている?」・・・・など、スーパーアーティストが語る「不思議すぎる物語」全58話。
  • たぶん、ターニングポイント

    たぶん、ターニングポイント

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    ※電子書籍版では、一部の口絵は掲載されておりません。ご了承ください 人気アナウンサーが「で、結局産んでよかったの?」等妊娠出産にまつわるリアルを本音で綴るエッセイ。思いがけない妊娠からつわりや産後の壮絶な日々がはじまった。その日々で出会った「新しい自分」とは?プライベートフォトもカラーで多数収載!
  • 衰えません、死ぬまでは。

    衰えません、死ぬまでは。

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,881円 (税込)
    めでたく還暦を迎え、まじめに老化と向き合おうと一念発起!  ……したものの。  自分でやろうと決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。毎朝の”バター滲み滲みパン”も、やめられない。  怠け者作家が、老化にささやかな反抗を続ける日々を綴るエッセイ。   ・還暦になると、全力ダッシュできない。やってみればわかる。   ・「人生の運気をあげるため」に筋トレをはじめたけど…   ・美女を救って王子様になりたいわけではない。筋トレによって、人生に活力を取り戻すことが狙いなのだ。   ・最近、下り坂が怖くなってきた。   ・人間、還暦も近くなってくると、全方位下り坂の運勢に…?   ・何を悲観しているかというと、それはもうほとんど人生のすべてと言っていい   ・改善しない数値…。これ以上何を食べ、何を食べないようにすればいいのか?   ・同窓会へ行ってみると、4人中3人が散歩をはじめていた!   ・”バター滲み滲みパン”を食べるのをやめたら、便通がよくなった!   ・若い頃の自分に言いたい。未来のおれを当てにするな。   ・平面でもコケやすくなってるし、できるだろうと思っていた懸垂ができなくなっている… ほか  ――旅好きで世界中、日本中をてくてく歩いてきた還暦前の中年(もと陸上部!)が、還暦を迎え、老いを感じ、なんだか悶々。このままじゃ運気も下がりそうだし、まじめに老化と向き合おうと一念発起!……したものの、自分でやると決めた筋トレも、始めてみれば愚痴ばかり。高カロリーの”バター滲み滲みパン(バター大盛!)”だって毎朝食べずにいられない。   宮田珠己は、老いてなお、我々を笑わせてくれる!
  • ことばの波間で

    ことばの波間で

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,881円 (税込)
    キム・チョヨプ作品などの日本語翻訳を手がける著者が、ふたつの言語のはざまで生きる日々をつづる初めてのエッセイ集。
  • 好きになってしまいました。

    好きになってしまいました。

    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    人気作家のベスト&ロングセラーエッセイ集、待望の文庫化! ミウラシヲンが描く、おおむね幸福な日常とは? 期待値を余裕で超えてくる面白さ! 電車のなかでは読まないでください!? 靴とネイルと観葉植物に愛を注ぐもオシャレな部屋には住めない定め、 旅先ではなぜかかならず脱力事件勃発、本を開けば文豪のツンデレな振る舞いに心奪われ── きらめきがまぶしすぎて直視できない日もあるけれど、それでもわが心を打ちぬく「キュン」のある毎日は、おおむね幸せです。 「文庫追記」でバージョンアップもぬかりなく、ますます面白さてんこ盛り! 読み始めたら止まらない、人気作家の愛と情熱ほとばしるエッセイ集! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「残念すぎるお知らせだよ」と友人はため息をついた。「私たちはどう努力しても、絶対にオシャレな部屋には住めない運命ってこと?」 「つらいけど、そういうことになるね。だって、漫画や洋服がドワーッとある部屋を見ると、どんな気持ちになる?」 「『すごいなあ!』って、うきうきわくわくして、幸せを感じる」 「でしょ? それが私たちにお似合いの部屋ということだよ」 「しをんちゃん。今後も収納が多い倉庫みたいな部屋を探すから、手を貸して。 収納たっぷりでさえあれば、ネズミと酸っぱいパンを分けあうような薄暗い部屋でもかまわない」 「ラジャ!」 ──本文「オシャレな部屋への憧れ」より ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • 90歳、男のひとり暮らし(新潮選書)

    90歳、男のひとり暮らし(新潮選書)

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    突然始まった単身生活。モットーは「“まあまあ”でいいじゃないか」。簡素に食事を調え、落語は読んで鑑賞、旧知の場所を訪ね、亡き人の思い出に親しみ、眠れぬ夜は百人一首を数える――迫りくる老いを受け止めながら日々を軽やかに過ごすコツを伝授し、人生の豊かさを再認識させてくれる滋味絶佳の老境エッセイ。
  • 虚弱に生きる

    虚弱に生きる

    病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。 SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による 「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ! ・21歳で身体にガタがきた ・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない ・眼鏡をかけたら不眠症が治った ・世界の中心が膝になった ・そもそも本当に虚弱なのか ・面前DVと場面緘黙症 ・愛よりも健康が欲しい ・生理のない女になりたい ・ずっとスタートラインを目指している ほか
  • せいいっぱいの悪口

    暮らし

    小説・文芸
    -
    1~8巻1,870~1,980円 (税込)
    詩人・堀静香による、生活の記録。ほかの誰でもないわたしが今生きていることの、まるごとすべて。 今日生きていることも、昨日生きていたことも全部本当。明日生きたいことも本当。今がすべてで、いやそんなはずはない。適当で怠惰であなたが好きで、自分がずっと許せない。事故が怖い。病気が怖い。何が起こるか分からないから五年後が怖い。二十年後はもっと怖い。今がずっといい。でも今が信じられない。なのに、今しかない。晴れていて、風が強くて、花粉がすごい。くしゃみが出る。(本文より) 【目次】 せいいっぱいの悪口 みんな魚 さわやかなかぜ 愛も希望も タクトを折る いきすぎた夜 日記 二〇一九年一〇月八日~一〇月一七日 はみだしながら生きてゆく 走馬灯の日々 オールドファッションと鶏皮 マンボウの下半身 日記 二〇二一年九月一〇日~九月二〇日 だれのことも スーと夫 豆を拾う 春がきらい 日記 二〇二二年三月二日~三月三一日 躑躅のマゼンタ、伊勢エビの赤 あーちゃんも あとがき 【著者】 堀静香 1989年神奈川県生まれ。山口県在住。歌人集団「かばん」所属。中高非常勤講師のかたわらエッセイや短歌をものする。著書にZINE『せいいっぱいの悪口』(2019)、ほか晶文社スクラップブック「うちにはひとりのムーミンがいる」連載(2020~2022)。
  • 言語化できなくても、そこにあるもの

    言語化できなくても、そこにあるもの

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    「その人が誰か。それは経歴ではなく、優しさを何と考えるか、妻をなんと呼ぶか。肝心なことはそうした言葉の中にあると思う。」(本文より) もう二度と会わない人が放った、言う必要のない言葉。 治安や立地じゃない、その街の持つ空気。 自分が孤独であり続けることでしか救えない孤独。 誰もが「事実」という箱に閉じ込めて見失ってしまった、名づけようのない感情や景色のなかに、本当に大事なことはある。 言語化されたことでこぼれ落ちてしまった些細だけど肝心な感覚を、矛盾しつつも言葉として拾い集めてみる。 収録内容 それが優しいかどうかわからないですけど 手ぶらの美学 子どもの指名手配犯たちへ 男の人のお尻みたいな都市開発 起きている間の夢遊病 沈黙は金か、雄弁は銀か
  • 爺さんバイク奮闘記

    爺さんバイク奮闘記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    バイクに乗るなど夢にも見たこともない爺さんが、友人たちとの酒飲み話で大型バイク・ハーレーに乗って北海道ツーリングを約束してしまった。本人は酒の上での冗談と思って忘れていたが、友人は本気で逃げられなくなってしまう。そこで約半世紀(正確には47年)ぶりにバイクに乗った。しかも今まで乗ったこともないハーレーだ。そこから恐怖と苦労の連続で、無事に北海道ツーリングを終えるまでの経緯を綴った勇気・努力・友情の物語り。人生、何ごとをするにも遅いということはない。思った時が適時だ。さあ、始めよう。
  • たびたび

    たびたび

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。
  • 難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら

    難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Mr.サンデー」で放送後Amazon売れ筋ランキング総合1位を獲得! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 完治は難しいとわかっているけれど、 私は希望を捨てない ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 4才と12才の子の母であり、シェフのまさこさん。 数年前、難病ALSだと診断を受けました。 治療法が確立されていない進行性の病気です。 発症してすでに3年以上が経っています。 「子どもたちに”母の味”を残したい」 病と向き合う著者がそんな願いを胸に綴った、 料理が好きな人や、家族を大切に思うすべての人に届けたい 胸に深く響くエッセイ&17品のレシピ集です。 ----------------------------------------- 【ALS(筋萎縮性側索硬化症)】 …… 徐々に手足が動かなくなり、最後には呼吸も困難になる進行性の難病 母としてしてあげたいことができず、 自分の料理を振舞えない悔しさで涙した日も。 それでも笑顔を忘れず、前を向いて生きることを決めたまさこさん。 「できない中のできることって何だろう」 本作は、難病とともに生きる著者の葛藤や 未来への希望を託した、愛情溢れるレシピと日々の記録です。 〇営む喫茶店の大人気メニュー・鉄板ナポリタン 〇タイで出会った青唐辛子のグリーンカレー 〇子どもたちにいつか作ってあげたいお弁当 〇心とからだにやさしい自然派ごはん 収録しているレシピの数は17品。 そのすべてに、家族へ残したい想いと まさこさんの抱く静かな希望が宿っています。
  • 煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門

    煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    【今すぐマネできる、生活改革エッセイ】 料理、洗濯、片付け、お金の管理―― 「めんどうくさいから」「苦手だから」と見て見ぬふりをしてきた家事のアレコレに、45歳で一念発起しチャレンジ! / ノンフィクション作家・妻 川内有緒氏 推薦! (『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』著者) 「大人の家庭科」を全男性の必修科目に! そうしたら家庭も世の中も平和になる、とわりと本気で思います。 \ なにか新しいことを始めたい人。 いまの自分に堂々と胸を張れずにいる人。 包丁を持とう。きれいに洗濯しよう。 部屋を片付けよう。小さな貯金を始めよう。 これは中年生活改善の記録であり、僕のような人へのエールである。 ――「はじめに」より 【もくじ】 はじめに おれは「食い尽くし系」?/ろくでもないパートナーって……/結婚して20年。このままでいいのか?/まだ、死にたくない!/人生後半の生き方を握るカギは「家庭科」にある! 第1章 45歳、初めて煮魚を作る 「焼く」でしのいできた結婚生活  人生初の料理レッスン  料理を始めたら、世界が変わった 第2章 きれいに洗うことは、大切に着ること  汚れ、臭い……見て見ぬふりをしていた洗濯物の悩み  きれいにしていたはずが汚していた!? 「大切に着る」ことの豊かさ 第3章 片付けをして、見えたもの  服、本、仕事道具……モノにあふれた6畳部屋  片付けとは、自分自身と向き合うこと 「気持ちいい!」は正義だ 第4章 難敵・お金の管理に挑む  最大の強敵・お金の管理問題  お金にもあった! 一本道レシピ  1年間で100万円を貯めるとは、どういうことか? 終章 確かにつかんだ手ごたえ おわりに
  • 日日是植物

    日日是植物

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、 シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc.      ベランダ園芸歴25年のいとう家では、 昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から 室内園芸にシフトしつつある日々。 多少の採光があると気づけば、 玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、 リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では 多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。 挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。 『ボタニカル・ライフ』から25年。 『自己流園芸ベランダ派』から12年。 ベランダ園芸家改め室内園芸家による 愛溢るるドラマティック植物生活の記録。 東京新聞人気連載7年間分の書籍化
  • ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

    ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけど

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    心の中や世の中に対するもやもやを言語化し絶大な支持を持つ著者が、「自分らしく生きること、自分を愛して生きること」の一環として美容やライフスタイルを語るエッセイ集。誰にでも起こる心身の不具合やエイジズムを乗りこなすために、自分の手で自分が気に入る生き方をどう求める? 視界がパッと晴れてくる爽快感と、一歩踏み出す勇気が得られます。
  • むしろ映えてる日々

    むしろ映えてる日々

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    映え映えの徒然(つれづれ) どうってことのない一日にも、驚きと感動がいっぱい! 愉快で新鮮な暮らしのエッセイ。 巻末には俳優・片桐はいりさんとの対談「むしろ映えてるふたり」も収録しています!
  • 世の中、顔か?
    完結

    世の中、顔か?

    小説・文芸
    4.1
    全1巻1,760円 (税込)
    SNSの普及により、誰もが安易に他人と比較できるようになった。投稿した画像は「いいね」の数やフォロワー数など目に見える形で評価されるため、それらの数を増やすために「見栄えのいい自分にならなければ」と感じる人が増えている。しかし、本当に世の中は顔が全てなのか? 見た目が原因で何度も炎上してきた著者が、学生時代の話から仕事の話、恋愛の話、誹謗中傷についてや周りの視線の捉え方、メンタルの保ち方、社会が作り出す「可愛い」の定義について、日本の服のサイズ問題、傷跡の話など、様々な観点からまとめる。 自分の考え方や捉え方が変わることで「容姿」という呪縛から解放され、「このままの私で大丈夫だ」と思えるようになる。本書には、自分の人生を肯定できるようなヒントが詰まっている。 第1章:可愛くなれなかった日のこと 第2章:そのままの私を生きさせて 第3章:ブスって言うのをやめて変わったこと 第4章:最近の私が思うこと 第5章:日頃から意識していること 第6章:自分らしさって何だろう 第7章:見た目と恋愛 第8章:傷跡と未来
  • 乱読御免

    乱読御免

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    人気時代・歴史作家 珠玉の〈書感〉エッセイ45編 「羽州ぼろ鳶組」「イクサガミ」シリーズ、直木賞受賞作『塞王の楯』など、人気の時代・歴史小説誕生の秘密は読書にあった......!?  小学5年の夏に池波正太郎の『真田太平記』と出逢って読書愛を開花させた今村氏は、以来、学生時代は年間100冊を読破する、読書漬けの日々でした。     本作は、作家の創作・発想の原点となる作品、忘れがたい記憶と結びつく物語、生きる力を与えてくれた一作を、彩り豊かなエピソードとともに綴った「書評」ならぬ、〈書感〉エッセイ。小説、実用書、絵本までジャンルにとらわれず、作家の血肉となった本を一挙公開します。                                       「読んでもいい。読まなくてもいい。どんなジャンルを好きであろうが、嫌っていようがいい。......無理して読まなくてもいい」「要するに読書は自由なのだ」と冒頭から喝破。読書好きにはもちろん、最近本が読めていない人にもぜひおすすめしたい一冊です。
  • 60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし

    60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    「結婚しないのは、普通じゃない」。もう、そんな固定観念に縛られるのはやめませんか? 幸せの基準は、人それぞれ。結婚しても、しなくても、おひとりさまでも、そうでなくても。どんな人生であれ、自分らしく、自分なりの幸せを見つけていけばいいのではないでしょうか。 そして、もうひとつ大事なこと。年を重ねていくことは、決してマイナスではありません。むしろ、年を重ねたからこそわかること、できることもたくさんあります。 「おひとりさまの人生はさびしい」「年をとっていくことが不安」 もしも、そんなふうに思っている方がいらしたら、この本を読んでみてください。 「60代バツなしおひとりさま」の、ごきげんな日常と生き方が、誰かの心を、少しだけ明るくすることを願っています。(まえがきより)
  • おしゃれなマナー AtoZ パリで暮らして知ったミューズたちの素顔

    おしゃれなマナー AtoZ パリで暮らして知ったミューズたちの素顔

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 バーキン、サガン、サンローランetc. 本物のパリセレブたちをその目で見てきた著者が贈る、本当のマナーと心のエピソード。 忘れられないのは、時差ぼけの時にジェーン・バーキンが淹れてくれたハーブティー。フランソワ・サガンの引越し先を探し、ボルヘス夫人と旅をして、シャルロット・ゲンズブールにいちご大福の美味しさを教えた唯一の日本人。80年代からマガジンハウスやマダムフィガロのパリ支局長として多くのセレブの生の声を聞いてきた著者がAtoZのキーワードで綴る、パリの人々の素顔。そこには本物の知性とユーモア、そしてエレガンスを取り入れるためのエッセンスが散りばめられているーー 著・文・その他:村上香住子 翻訳家、エッセイスト。 1985年にマガジンハウス社からの依頼を受けパリ支局長として赴任し、1992年、フランス最大の新聞社フィガロの中にあるパリ支局に移る。20年間のパリでのジャーナリストとしての活動後、2005年夏に帰国。ジェーン・バーキンやその家族とは40年にわたる親交をかさねている。
  • Sai:

    Sai:

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本プロ麻雀連盟所属「ミス・パーフェクト」東城りお初の著書となるフォトエッセイ。 秋田県からの上京、麻雀プロとしての歩み、Mリーグ・セガサミーフェニックス加入から退団を経て現在に至るまで・・・東城りおの人生を振り返る、ファン必読の一冊。 本書の為に撮り下ろされた30点以上のスペシャルグラビアをはじめ、本人提供の過去写真など、数々の写真が彼女の足跡を彩る。 第1章 私が麻雀プロになるまで 第2章 麻雀と離れて、また寄り添って 第3章 Mリーグでの私 第4章 東城りおのこれから
  • もっと愛されるために  ―スローセックスからの贈り物
    完結

    もっと愛されるために ―スローセックスからの贈り物

    小説・文芸
    -
    全1巻1,485円 (税込)
    性の悩みは誰にも聞けない―― もっともっと時間をかけてください。ココロもカラダもリラックスして。 愛するために生き、愛されるための最高の技術。 前戯15分・交接5分の男性の未熟なセックスが女性を不幸にしてきました。 もうイッたふりはしなくていい!本書はセックスに疑問をもつ女性向けガイドです。
  • 聖書のなかの女性たち(新潮文庫)
    NEW

    聖書のなかの女性たち(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1巻572円 (税込)
    聖書は決して夢物語ではない。私たちと何ら変わりのない血の通った生身の人間がそこにはいる。聖母マリア、長血を患う女、売春婦、マグダラのマリア……。みな病に苦しみ、他人を妬み、弱さゆえに誰かを裏切る。彼女たちの苦しみは、あなたの苦しみ。だから辛いときには聖書を開いてみて。惨めなのはあなただけではないし、決して独りではないと気づけるから。傷んだ心を優しく包む名エッセイ。(解説・宮澤エマ)
  • 海坂藩に吹く風 藤沢周平を読む

    海坂藩に吹く風 藤沢周平を読む

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,800円 (税込)
    没後25年を経ても、根強い人気を誇る藤沢周平。時代小説ファンの範疇を越えて、いまなお多くの人々に愛されるのはなぜか。『蝉しぐれ』『三屋清左衛門残日録』などの名高い名作はもちろん、歴史小説、評伝小説など、その奥行きをあますところなく照射する。藤沢文学に正面から向き合った初の本格評論。
  • 身体を記す
    NEW

    身体を記す

    15人の作家が己の「身体」と向き合った! 時代を代表する作家・表現者たちが自らの身体にまつわる記憶、経験、洞察を包み隠さず告白した刺激的エッセイアンソロジー。 社会の目にさらされ、他者との間で認知される性。 外見からは想像もつかない動きをする、身体への戸惑い。 肉体に刻まれる、誰かの痕跡。 現代で「男性」性を帯びて生きることと真摯に向き合う書き手たちのリレー・エッセイ。
  • オタクのたのしい創作論

    オタクのたのしい創作論

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,599円 (税込)
    悩めるオタクの魂の叫びを、ゆるっと解決! 「笑って創作したい」オタクのための必読書!――『私のジャンルに「神」がいます』真田つづる氏、推薦!! 絵描き字書き問わず、創作において悩めるオタクの魂の叫びを、超・オタク作家カレー沢薫がゆるっと解決! 「原作無視の二次創作が気になる」「過疎ジャンルで感想がもらえない」「40代で同人イベントはやめるべき?」「推しを死なせてしまう矛盾と苦悩」「神創作者の方程式とは?」といったお悩みから、書きおろし相談「十数年の推しカプとは別のカプにハマってしまったら」「お金を得ることと創作意欲のバランスをとるには」まで、創作に迷うすべての人に捧げる抱腹絶倒のエッセイ!!
  • それでも、生きてく

    それでも、生きてく

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    坂口杏里の赤裸々すぎる告白本! 大好きな母の死で自暴自棄となり、人気タレントから夜の世界へとおちていった坂口杏里が、再起をかけ、新たな一歩を踏み出そうと決意。 AV出演や夜のお仕事の生々しい描写、衝撃の自殺未遂事件まで……! 28年の波乱万丈な人生を、今、ここにすべてさらけ出す。
  • 月ノさんのノート

    月ノさんのノート

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    高校の授業や日々のメモなどで使う「なんでもノート」を教室で拾った。 誘惑に耐え切れず開いてみると、授業の板書の合間に書き込まれた日記ともつかない文章の数々を見つけた。 段ボールで運ばれるバーチャルライバー? 山でカンヅメにされる文豪女子高生? ちょっと知りたいあの子の心のうち… 全編書き下ろし! バーチャルライバーグループ「にじさんじ」を牽引し続けてきた月ノ美兎がつづる衝撃の初エッセイ集。
  • 笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考(1)

    笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻1,430円 (税込)
    北海道から全国へ爆発的人気のテレビシリーズ「水曜どうでしょう」ディレクターによる最新エッセイ。本業だけでなく、役者や講演会で全国を回り、日々忙しくしながら、庭いじりにもハマり……。頭を柔らかくするヒントがたくさん詰まっている。
  • 服を買うなら、捨てなさい
    値引きあり

    服を買うなら、捨てなさい

    小説・文芸
    4.0
    1巻462円 (税込)
    ベストセラー『服を買うなら、捨てなさい』の電子書籍版が登場! 大人世代に絶大な支持を誇る、人気スタイリスト地曳いく子が、今すぐ捨てるべき服、 明日から買うべき服の基準を、わかりやすく指南します。 これ一冊で、大人のおしゃれの断捨離は完璧! 不要な服を減らして、お気に入りだけにすれば、着ている自分がアガる。 しかも似合っていて、人に「素敵!」と褒められる服ばかりの、少数精鋭のワードローブのつくり方、教えます。
  • くもをさがす

    くもをさがす

    小説・文芸
    4.5
    1巻792円 (税込)
    カナダでの乳がん治療を綴った著者初ノンフィクション。異国の地で自分を愛し生きることの喜びを切実かつユーモラスに描く。第75回読売文学賞、書店員が選ぶノンフィクション大賞オールタイムベスト受賞
  • 傷つきながら泳いでく

    傷つきながら泳いでく

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    やりたいようにできなかったり、望んだ環境じゃなかったり、そのままの自分を認められなかったり、言われたくないことを言われたり、言ったり。それでも、泳いでいくしかないのだ。少しずつ傷ついたり傷つけたりしながら。――「はじめに」より 「シゴデキ」を目指すも休職。地元と東京への愛と憎。結婚と産まない選択……。 「がんばらなくていいよ」って本当? ご自愛って、結局なんなんだ? 地元に戻ったほうが幸せなのか? そんな疑問を抱きつつ過ごす同世代に読んでほしい、 いま30代女性から圧倒的支持を集める書き手が送る、もがきながらサバイブする私たちへのエール。 創作大賞2024(note主催)入選作「祖母の歌集」を収録! 【目次】 はじめに  祖母の歌集  東京への憧憬  婚活と記号  シゴデキのジレンマ  二つの空白  「がんばらなくていいよ」という嘘  「スロー」でも「キラキラ」でもないライフ  「移住婚」はしたけれど  イオンになっていく田舎で  盆にくるおばさん  身銭と身の丈  かぼちゃを棄てる  さよならモンスター  結婚するなら何も奪わない人  じゃあ一体、誰が皿を洗うのか  清水買いカルティエと偽ティファニー  狂ったハムスター人生  猫型配膳ロボット未満  口座残高リアルフェイス  「いつか着たい素敵な服」の力  コンビニとマツキヨが呼んでいる  ご自愛と界隈  正しさパンチ  君と私の無事に乾杯  センセーショナル(?)な叫びがありふれた言葉になるまで  「自分もやってみる」までの遠回り  荒波もバタ足で  あとがき
  • 津田日記

    津田日記

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嫁とケンカ、千鳥大悟さんと飲む、ラジオうまくいかない、名探偵のロケしんどい……。東京・大阪を軽快に往復し、仕事ゴルフ飲み会家族サービスと、超多忙でゴイゴイスーな2025年の毎日を、一日も欠かさず綴った日記を本邦初公開。下心も悪口も喜びも悲しみも、津田は日記でも感情むき出し&人間くささ全開。読みだしたら止まらない! ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • トゥレット症の僕が「世界一幸せ」と胸を張れる理由

    トゥレット症の僕が「世界一幸せ」と胸を張れる理由

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    カンニング竹山氏 絶賛! 「トゥレット症と言う症状を私達が知ることでお互いがきっと幸せな人生に近づくはずだ!まず知ることからやりましょう」 自分の意思に反して、身体が動いてしまったり、声が出てしまったりする症状が持続する難病、トゥレット症。その当事者として、孤独、絶望、偏見に悩みながらも、着実に夢を叶えてきたパワフルな半生を綴る! 「僕自身も、トゥレット症の当事者の一人です。チックの症状と付き合いながら、十数年が経過しています。一時期は外に出ることすらしんどい時期がありましたが、現在は、さまざまな工夫の末、自分でも「すごく幸せな生活を送れている」と日々痛感しています。本書には、当事者としての僕の半生や、病気と向き合ううえでのライフハックを詰め込みました。」 ──〈はじめに〉より
  • 「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて

    「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    コテコテの関西弁と圧倒的な語彙力による、”デフォで倍速”な動画が大人気! 現代の生きづらさを徹底的に自己分析した、Z世代ど真ん中エッセイが爆誕! 小さいころから学業優秀、就活では大手企業から続々内定。そんな順風満帆な日々を送っていた彼女は、社会に出る寸前に突然つまずいた。 自分の特性を知って気づいたのは、これまでの人生にあった周囲とのズレや違和感。あれ、「フツー」に生きるってめっちゃむずかしくない…? 生きづらいをできるだけマシにするギリギリライフハックと私たちの正体の言語化が、少しでもあなたの気持ちを軽くできますように。
  • 村雨辰剛と申します。

    村雨辰剛と申します。

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    スウェーデンに生まれて日本に憧れた少年は、独学で日本語を習得、留学できる日本の高校を飛び込み電話で探し、チャットで知り合った(!)人の家に3か月のホームステイで初来日。庭師として働く中で日本名と国籍も取得。モデル、そして俳優としてもマルチに活躍する「和の心を誰よりも愛する男」の素顔と謎にカラー写真満載で迫る!
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

    日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.5
    1巻781円 (税込)
    お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる……季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている!」その感動を鮮やかに綴る。(解説・柳家小三治)
  • 無限の網―草間彌生自伝―(新潮文庫)

    無限の網―草間彌生自伝―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻825円 (税込)
    果てしない無限の宇宙の神秘を量り、一個の水玉である自分の生命を描きたい──。長野県の生家を飛びだし、1950年代に単身渡米。ニューヨークでの無名時代の生き地獄、襲いくる心の病にも負けず、社会の既成概念に挑み、芸術への尽きせぬ情熱を開花させた、日本が誇る天才アーティスト。その魂の軌跡と愛した人々、進化し続ける創作について、自らの言葉で綴った、勇気と感動の書。
  • 生きていく、軽やかごはん 道具ひとつでずっと好きな味

    生きていく、軽やかごはん 道具ひとつでずっと好きな味

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    鍋・フライパン・ボウル・ポリ袋ひとつで、レンチンで・・・・・・日々の料理を“道具ひとつ”で軽やかにギアチェンジ。これからもずっと、自分が“好きな味”を作って食べ続けるための厳選52レシピと、人生後半を生きていく大人たちに寄りそう書き下ろしエッセイが一冊になりました。 最近、こんなことはありませんか?  ・重たい料理が食べられなくなってきた ・自分のために料理するのが面倒 ・外食、中食が続くのがつらい ・野菜とたんぱく質が足りているか心配 エッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』が大ヒット中の料理研究家・エッセイスト、山脇りこ。ウェルネスメディア「OurAge」で好評を博したレシピの数々は、撮影・スタイリングもすべてセルフ。旬や食材への愛情に加え、日々の体調や心の揺れ、自身への鼓舞があふれる日記のようなレシピたちをキーワード別にセレクトしました。 どんなに疲れていたりやる気が出ない時でも、これなら作れる、食べられる・・・・・・健やかでいられる、気分がちょっと上がる。これからの私たちにちょうどいい、読むレシピ本です。

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