ドロップぽろぽろ

ドロップぽろぽろ

1,870円 (税込)

9pt

【俵 万智さん絶賛!】
“出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。
結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも
温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、
私の世界も明るくなりました。”

**
読むと、じんわりあたたかくなる
読み終わったら、大切な人に電話したくなる
**
嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。
小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、
日常に潜む小さなドラマから、
ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを
そっと拾い上げて集めました。
ですが、ちっとも悲しい本ではありません。
大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。
大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。

あたたかくやさしく、
どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる
今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。

あっという間に完売してしまった
幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に
収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、
6篇を新たに書き下ろし。
装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。

【もくじ】
はじめに
神様のテスト
ショッキング・ピンク・ショック
スーパーマンじゃない
お母さーん!
「アイスコーヒーで」
9月3日
梅の花
おひさま
アーモンドの予感
最後の下駄箱
アドベンチャー
あの朝とベーコンハンバーグ
先輩の12月
あなたへの旅
オトモダチ
おわりに

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    ドロップぽろぽろ
  • タイトルID
    2243953
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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ドロップぽろぽろ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    感情豊かな著者の「カラフルなガラス玉みたいな」エッセイを読みながら、自分の幼少期を思いだしながらトリップした感覚になった。
    読んでいて楽しい!は初めての経験だ。

    「泣いたって変わらないと言われたりするけど、べつにそんなつもりで泣いているんじゃあないもんね。この胸にあるのは、言葉にできるものばっかり

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    中前さんと同じく、とっても涙もろい私。
    「涙をぽろぽろこぼしたエピソードを集めて1冊の本を作る」なんて、それを聞いただけで涙が出そうになってしまう。
    エピソードの一つ一つに中前さんの思い出がぎっしり詰まっていた。涙には色々な種類があるのだなと改めて思ったけど、涙を流している時にいつもそっと寄り添って

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    中前さんのプロフィールの「目標は、強くてやさしい文書を書くこと」という一文に惹かれて、手にした。
    一言で言うならば、私の名刺となる1冊になった。
    泣きたい時に泣いてもいい、言葉にならない感情があっていい、そう教えてくれるこの本はずっとずっと大切にしていきたい。いつまでも舌で転がしたい、美味しくて味わ

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    題名の通り、ぽろぽろと涙が止まらない場面が沢山。子どもの頃の話から仕事、恋愛、結婚の話、そして母親との素敵なやりとりや思い出を大切に包み込むように描かれていた。心のお守りとしてずっとそばに置いておきたい、心温まる日々を大切にしたくなる作品。

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    とっても大好きな作品になった。

    1番お気に入りの話は『スーパーマンじゃない』
    大号泣したのは『おひさま』

    中前さんがとっても素敵で周りの方々も素敵で。
    読んでいてすごく元気をもらえた。

    泣いたっていいよね。

    0
    2026年06月24日

    Posted by ブクログ

    唯一無二のエッセイストだと思う。
    文章が可愛くて、力強い。内容もすごい頭に入ってきやすいとても綺麗な文章。

    涙、悲しみに関するようなエッセイ集なのに、頑張らないとと思わせてくれる。

    初めて読む著者さんなのに、知っていたような、近くにいたような感覚。
    「おひさま」の話が特に好きだったなぁ。

    誰か

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    15篇すべてがお気に入り。滋養のある15個のキャンディを味わい、生きる活力を与えてもらった。温かく、大きく感情を動かしてくれる。その理由は著者の気持ちや想いが自分に響いているということもあるのだろうけれど、それ以外にも、文章のリズムが心地よくて読みやすいことも大きな要因だと思う。

    何度も何度も読み

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    わたしは愛されていた。間違いなく愛されていた。いなくなっても、姿かたちは見えななっても、その事実は消えない。なかったことにはならない。

    だから、やっぱりわたしはわたしを粗末にしてはいけない。

    笑っていたほうがいいと思うのだ。しあわせでいたほうがいいと思うのだ。わたしはすごく「大切な人」だとわかっ

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    とてもとても良かった。
    毎日少しずつ、大切に読みました。涙を流したエピソードばかりですが、優しい思い出とじんわり沁みる言葉に出会えました。

    一編一編に感じ入り、心がほどけていくような心地よさ。なかでも「オトモダチ」が特に好き。優しさに包まれているみたいで、何だか泣きにそうなってしまいました。

    0
    2026年06月12日

    Posted by ブクログ

    心が動いた瞬間がたくさん詰まっていて、その暖かさが読んでるこちら側まで伝わってきて。
    過去から宝物を掘り起こして、こんなふうに愛せるのっていいなぁと。

    "そうなのだ。全部全部、言葉になってたまるものか。「感動」だなんて言葉でまるめたくない、そういう胸の高鳴りが、抑えきれないものが、ぽろぽ

    0
    2026年06月05日

ドロップぽろぽろ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    講談社
  • タイトル
    ドロップぽろぽろ
  • タイトルID
    2243953
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2026年04月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
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