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収録作『手』が映画化。2022年9月16日公開。監督・松居大悟、出演・福永朱梨/金子大地ほか。 『人のセックスを笑うな』『論理と感性は相反しない』など、ビビットな文体とセンスで時代の空気感をすくい取る、山崎ナオコーラの中短編集。 年配の男性の顔や指の写真を集め、ブログに載せることは罪であろうか? おじさんを研究する25歳の女性の視点から、異性を個人ではなく集合体として捉える切なさを描いた「手」。 NHKラジオ文芸館で紹介され異例の話題となった、血のつながらない娘と暮らす44歳のサラリーマンが主人公の、『お父さん大好き』など4作を収録。おじさんたちが可愛く思えてくる、ウィットと切なさに満ちたナオコーラ・ワールドが堪能できます。(※2009年刊の単行本『手』を改題)
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戦国・幕末維新といった歴史の転換期には、一見華やかな表舞台の裏に、虚々実々のかけひきがあり、悲哀に満ちた人間ドラマがある。人質時代の徳川家康がどのような思いで屈辱の時期を耐えたのか。明治新政府の重役に劣らぬ知識・教養を持ちながら“人斬り彦斎”の名に甘んじた河上彦斎は維新をどんな形で迎えたのか――正史ではふれられることのない逸話をまじえながら、歴史に鋭いメスを入れる短編小説集。 【目次より】春暗けれど――家康の竹千代時代/遺恨阿井の渡し――山中鹿之介の最期/遠征哀歓あり――秀吉の中国攻め/天目山に桜散る――武田勝頼の末路/決死の伊賀越え――忍者頭目服部半蔵/捨て殺しの城――鳥居元忠/引越し大名――楽になりたや/木の葉の城――石州浜田藩の悲劇/人斬りにあらず――河上彦斎/球磨川の雨――西南の役秘聞
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英国に滞在している両親と別れて暮らす早紀は、結婚を考えていた恋人にふられ、新しくできた彼氏とも別れ、姉のように慕っていた若くて美しい叔母の「りいちゃん」を失って以来、日ごとに孤独な思いを募らせていった。仕事に生きがいを感じてはいたが心の中の空虚感は埋められはしない。そんな早紀を「りいちゃん」は早く幸せに気づくように歌声を響かせる。そしてもうひとり、ずっと早紀を見守ってきた人物がいた。同僚の谷崎君だった。やっと彼の思いに気づいて「ごめんね、わたし、谷崎君の気持ちに、一度も応えたことがなかった」という早紀。しかしそのとき、彼は父親の勧める縁談を受け入れる覚悟をしていた。適齢期を迎えた女性の揺れる心を描く著者の初期の作品。
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家族の人生を3代の犬を軸に描いた自伝的長編。吉川英治文学新人賞受賞。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 目なし足なし虫 小蟹の海 金魚と拳骨 蟷螂 風 芥子と抱擁 ミミズ 鼠 仮装行列 あぶく 冬の炎 青空 あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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契約結婚の“秘密”が暴かれれば、この国は再び戦禍に巻き込まれる――大陸西方の大国「相(そう)」。色んな部署を渡り歩いて勤続十年、『遠慮がない・色気がない・可愛げがない』で知られる三十路手前の女官吏・陶蓮珠(とうれんじゅ)。相国内で隣国「威(い)」の言葉がわかる数少ない官吏だった蓮珠は、ある日、武官姿の男に声を掛けられる。威語がわかる独身女性を探していた彼は、蓮珠を嫁にほしいと言い出す。冗談だと思った蓮珠は適当に返事をするが、男は「やっとみつけた理想的な相手だ。こちらの準備を整えたら迎えに行く」と真剣な表情。彼の名は郭翔央(かくしょうおう)。威国の公主を娶(めと)ることを条件に、帝位に就いた新皇帝の双子の弟だった。新皇帝と威国の公主が姿をくらましたために、蓮珠に公主の身代わりになれというのだが――。ページをめくる手がとまらない、圧倒的中華後宮ファンタジー!!
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初めて二人きりで旅行に来た藤芝と椿本。楽しい旅になるはずが、そこにはあの林と藤芝の弟・雅彦がいて……。しかも鷲崎と邦彦も同じ旅館に現れ、さながら同窓会のような状況になってしまう。だが、平和に終わるはずもなく、林は藤芝にある提案をする。新作「熱い血潮に今宵も濡れて」を始め、メインキャラへの質問やプロフィールなど、銀行員&アナリスト、両シリーズのすべてを一挙公開! 豪華合同ファンブック、堂々完成! 本作品は、2003年6月、小社より講談社X文庫ホワイトハートとして刊行されたものを電子書籍化したものです。なお、その際に「秘密の合同研究レポート」の一部を割愛させていただきました。
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【第74回読売文学賞(小説賞)受賞作】18世紀ベルギー、フランドル地方の小都市シント・ヨリス。ヤネケとヤンは亜麻を扱う商家で一緒に育てられた。ヤネケはヤンの子を産み落とすと、生涯単身を選んだ半聖半俗の女たちが住まう「ベギン会」に移り住む。彼女は数学、経済学、生物学など独自の研究に取り組み、ヤンの名で著作を発表し始める。ヤンはヤネケと家庭を築くことを願い続けるが、自立して暮らす彼女には手が届かない。やがてこの小都市にもフランス革命の余波が及ぼうとしていた――。女性であることの不自由をものともせず生きるヤネケと、変わりゆく時代を懸命に泳ぎ渡ろうとするヤン、ふたりの大きな愛の物語。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 表題作「手袋を買いに」は、雪のせいで手が冷えてしまった子ぎつねのために、きつねの母子が手袋を買いにいくお話。人間嫌いの母ぎつねは、きつねとばれないよう子ぎつねの片手を人間の手に変えて、この手でお金を差し出すよう言い聞かせて、子ぎつねだけを町へ送り出しますが……。 わずか29歳でこの世を去りながら、日本のふるさとの風景を舞台に、“人の心の優しさ”や“生きることの悲しさ”を描いた新美南吉の名作童話11篇を収めた、心あたたまる1冊です。 ※底本の解説文は反映されておりません。
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不確かな未来と冒険の物語を、その情熱で捕まえて、前へ進め!! 私立栂山高校に入学した川瀬真一は、想いを寄せる村上遥香に強引に誘われて、活動内容が不明な「サバイ部」という部室を訪れる。そこで待っていたのは、不思議な言葉と術を使う珠美先輩と、制服のポケットからなんでも出てくるメガネの磯山先輩、そして可愛らしいハムスターの清正。その後、現れた部長を見て、真一は驚愕する。部長は7年前、真一の前から突然姿を消した高坂アキラだった。体が弱く皆と一緒に遊べなかった真一にとって唯一の親友だったアキラだが、真一のことも、あのとき交わした“約束”も覚えていないようで……。アキラの身に何が起こったのか? 不思議な部活動で巻き起こる学園青春物語。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小説の魅力は冒頭に凝縮されている。優れた作品は、書き出しの数行で、読者をたちまち小説の舞台に引き込んでしまう。森鴎外、夏目漱石から林真理子、島田雅彦など、明治の文豪から現代の気鋭まで、42人の作家、210作の小説の冒頭を収載。本書は、頭出しの文学ガイドであり、文章練習帳である。 クイズで愉しみながら、日本の著明な作家の秀逸な小説の魅力を再発見し、豊かな文章感覚を養っていただきたい。
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「少し汚れた指でされるのが、レイプみたいでぞくぞくするの」三十四歳の官僚の妻・九條冴子はシャワーをやめベッドにもぐりこんだ。さっきの情事の名残を洗い流すのが惜しいからだ。年下の電器店修理員・俊一が吸った乳房を自分で揉みしだき先端をつまむ。キッチンで後ろから押し入れられた興奮がよみがえる。小学生の息子はまだ帰宅しない……。
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実話から生まれたまさかの!泣けるコメディ。 作家志望のダンナ・コウタは、本好きなヨメ・ユーコと出会って十七年目にしてついに結婚。直後、妊娠とがんが発覚し、幸せな新婚生活は闘病生活へと様変わる。ヨメの病状をブログで報告し続けるダンナだったが、入籍から493日後、彼女は亡くなった。 悲しみに暮れる一方で、闘病ブログ出版の話が進み、ダンナは念願の本の出版ができると意気込む。しかし、そこへ死んだはずのヨメが現れた。 これは、幻影なのか。現実なのか――。やがて、お互い生きている間には伝えられなかった、それぞれの思いがあふれ出していく。 巻末には、監督と原作者の対談を収録した。
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学園のトラブルは、おれたちが収める! 桐野一寛は、母校の珠城学院高校に新任体育教師として赴任した。用務員の「あらじい」荒井にある日、声を掛けられる。荒井の店・もつ焼き「あらい」には先輩の教師仲間と向かい、そして教頭が店に揃ったとき、「今回のミッション」について、話が始まった……。 どうやら、このメンバーは学内の様々なトラブルを、「子どものため、学園のため」表沙汰にならないように解決しているようなのだ。 教師と生徒の母親が不倫? 近所の高校から決闘状が! 校長を狙った殺人未遂か? 生徒のいじめで先輩教師が辞める! 数々の事件に、一寛ことイッカンは、使いパシリとして奮闘する。 そんなイッカンにも、在校時に辛い想い出があり、そして学内に想いを寄せる女性がいた。 若き教師イッカンと個性的な教師仲間が、活躍する痛快書き下ろし小説。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 その店の主人は、「サバは関より紀伊水道」「大トロはひと振りの塩とニンニクきざみで」という確固たる舌の持ち主。それでいて、「イカの眼球を支える筋肉」やら「タイの脳ミソ」なんぞというシロモノがでてくる奇妙奇天烈な鮨屋。そこで繰り広げられるのは、主人と常連の間で交わされる人情の機微に富んだ会話……。名前は知ってはいても、家族構成や職業も知らない──それが酒場の流儀。実生活の匂いは持ち込みたくない。その間合いを楽しめる客だけが、この店に入ることを許される。さあ、虚と実が裏と表に貼りついた“村松友視的世界”の珍味をご賞味されたい。
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銘和乳業宣伝部課長職のわたし(川村晶子)とピーアール会社の契約社員・児島くん。38歳と24歳、14歳差の二人は結婚を決意してつきあい始めたが、周囲の反応は様々でてんやわんや。児島くんの父やわたしの友人の一部は賛成だったが、児島くんの姉妹や母親に会ったところ微妙な反応、そして最大の難関はわたしの父。これが断固反対で話がまとまらないのだ。くわえて、銘和乳業の新製品健康ドリンク“モナ”販売戦略でも難問山積み、こちらも社内で意見が二分してしまった。ロングセラーを狙い、いたずらな増産をさけたい宣伝部と、売り上げ倍増でいけいけどんどんの販売部とが意見対立状態に。わたしと児島くんがウエディング・ベルを鳴らせるのは一体いつのこと? “年下”シリーズ第2弾。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ある日、突然、最愛のひとが目の前から消えてしまったら…。そんなテレビドラマみたいなこと、自分に起こるはずない、と思っていた主婦・かなえ。謎の言葉を残し、失踪した夫への手がかりは、なし。そんな彼女の密かな楽しみ、戦隊番組のヒーローが働く店にやってきたとき、かなえの人生は動き始めます。平凡な人間だと思っていたひとりの女性が、愛のため、立ち上がる。テレビ東京系にて全国放送された西田尚美主演ドラマの原作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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笑って泣ける人情コメディ映画をノベライズ。 昭和58年、宮崎。県立高校の野球部で甲子園をめざす浅本有也、日留川三郎、板東欽三の3人は、その名前の頭を取って「あさひるばん」と呼ばれていた。3人のチームワークは鬼監督・阪元雷蔵もあきれるほどで、彼らは同じように監督の娘で野球部のマネージャーでもある幸子に恋心を抱いていた。県大会の決勝ではあと少しのところで甲子園出場に手が届かなかった3人だったが、高校卒業後、お互いに会うこともなく、月日は過ぎていた。 30年後、東京で小さなイベント企画会社を経営する「あさ」こと浅本のところに、憧れのマドンナだった幸子の娘、有三子から手紙が届く。幸子に娘がいたことに驚く「あさ」だったが、手紙によれば、幸子は重病であり、入院中の母に会いに来てほしいとのこと。そんな「あさ」に、宮崎刑務所から電話が入る。電話の向こうには、いまは受刑者となっている「ばん」こと板東がおり、彼も有三子からの手紙を受け取ったという。なんとかして幸子の元に駆けつけたいと懇願する「ばん」だったが……。自ら腹話術も演る「あさ」は、芸人仲間を集めて、とるものもとりあえず宮崎刑務所に向かうのだった。幸子と故郷への熱い思いを心に抱いて。
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世界一うまいハンバーガーは、青春の味。 ぼくたちは、つらい体験をした。それでも、海が好きなんだ。 高校二年生の涼は、親友のケンとサーフィンに明け暮れていた。海岸清掃をきっかけに、同級生の凛がサーフィン仲間に加わった。三人が入るのは、悲しい伝説のせいか人気のない「岬下」ポイントだ。 ある日、その岬下ポイントに不思議な男があらわれて、ハンバーガーショップを開店した。シンプルだけど、ものすごく美味しいハンバーガーは、地元ですぐに評判となり、人気の店となる。高校生三人組も、サーフィンの合間に手伝うことにした。そんな楽しい毎日がいつまでも続くと思っていた……。 海を愛するすべての人に贈る、サーファーだからこそ描き切れた青春小説の新たな波! 忘れられない夏が、今、はじまる。
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「モンスターU子の嘘」作者の女子校小説! 昭和な時代を感じさせる、福岡にある、小中高一貫の女子校・恵和女学院中等部。主人公の語り手・文子が、この学校に通う中学一年の女の子だ。公立の小学校から入学した文子は、「下から」のお金持ち、名前が派手、発育具合も違う同級生たちにコンプレックスを少し持っていた。そんな文子の親友・七美も、「あとから入学」組だが、ふしぎな魅力で、クラスのなかでいいポジションを築いていた。 ある日、ふたりで早起きして始業前にこっそり、前から気になっていたお御堂を訪ねたとき、文子は、七美から秘密を打ち明けられる。それは、自分にまったく瓜二つの妹・夕美という一卵性双子がいるということだった。また、彼女一流の嘘が始まったと思った文子だったが、まんまと目の前にいる当の本人こそ、夕美であることに気付かされ、ショックを受ける。 「友達以上恋愛未満」の少女×少女×少女の瑞々しい女子校小説。
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とんでもなく面白い野球小説、できました! 書いたのは超弩級の新人作家! おもしろさ抜群、史上初の“高偏差値”野球エンターテイメントの開幕です!! リトルリーグで全国ベスト4、中学二年で全国大会準優勝まで所属チームを導いたピッチャー・新真之介は、甲子園優勝ののちプロ野球入り、果てはメジャーリーガーになるという未来予想図を描いていた。 ところが甲子園常連校への野球推薦を逃し、一般入試で猛勉強の末に合格したのは、なぜか野球の名門ではなく、東大合格者数全国1位の超進学校だった。 入学早々、三年後に見事な桜が咲くよう精励すべしと熱血な訓示を垂れる担任に呆気にとられ、オリエンテーションでは、学歴の本当の強みは日本で最も優秀な高校での横の繋がりにこそあると豪語する同級生に猛烈な違和感を覚えながら、真之介は野球部を探す。 そしてついに見つけるのだが、そこで出会ったのは、野球部のグラウンドを占拠する映研の女子生徒たちと、ドイツ語教師でサッカーしか知らない外国人の野球部監督だった。 その監督・セバスチャンの策略で、真之介は「2年で甲子園に出る」約束を全校にさせられてしまうのだが‥‥。 シリーズ1冊目は、「レベル1 難関合格編」。 『偏差値70の野球部』の世界を、ここからぜひ楽しんでお読みください!
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