絶対、最強の恋のうた

絶対、最強の恋のうた

小説・文芸
517円 (税込)

2pt

「100回泣くこと」作者の最新青春小説

恋はスタンプカードのようなものだ、と私は思う。キスをして、好きだと思って、何かをわかり合って、やさしい気持ちになって――。そんなことがある度に、私たちはスタンプを押す。いつまで続くのかな? 密やかな気分で私は思う。このカードはいつか、かけがえのない何かと交換できる。そんな日がきっとくる。その日まで、私たちは小さな声で歌うのだ。最強の恋のうたを歌うのだ――。
大ヒットしたロングセラー「100回泣くこと」に続く、初恋青春小説の誕生。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    絶対、最強の恋のうた
  • タイトルID
    :
    184725
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年09月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

絶対、最強の恋のうた のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    高校生のときにはじめて読んでから、私的No.1にあり続けている本!
    登場人物達のかけ合いや関係性がとても素敵。
    行き詰まったときや心が荒んだときに読み返したくなる、本当に大好きな本。

    0
    2024年04月28日

    Posted by ブクログ

    あーーーーこのカップルほんっとうに好き、、、好きな文章が沢山あった。あとでフレーズ登録しようと思ってたくさん写真撮った。その中でも彼女が好き。大好き。って実感してるのがすごい可愛くて共感して私もこうなりたいなって思う。

    0
    2020年12月21日

    Posted by ブクログ

    2019/8/13
    中村航さんの作品は読んでてなんだか和みます。主人公の大野くんが彼女と付き合い始めての経過?が描かれた話…ですが、サブキャラがいい味出してます。
    大野くんの友だちの坂本くんと坂本くんの先輩の木戸さんはなかなか。特に木戸さんという人はとてもパンチが効いているというのか、個性的というべきなのか…生き方がクズ学生過ぎて最高だけど、そういえばそういう人いたなあと少し懐かしくもなりました。
    大野くんサイドと彼女サイドの話が展開していって最後に一つにまとまっていくような感じです。
    最初大野くんが付き合い出したところの話だけ読んでいくと彼女のことがあんまりよく分からなかってので不思議キャラ的な感じなのかなと思っていたけど、後半の彼女サイドの話を読んでいくと気持ちの変化とかそういう部分にも触れられたのでなるほどなーと思いました。
    世の中そう上手くはいかないんじゃないかと思いますが、そういう気持ちを代弁しているのは坂本くんの描写だと思います。
    そして木戸さんから確実に影響を受けている二人は最後の方では言動も似て来て、かなりユニークな感じになってると思いました。
    付け加えられたような坂本くんの扱いが不遇すぎるところも彼のキャラの立ち位置なんだと思います。
    海の男に負けるわけにはいかないとか、ちょいちょいと小笑を挟んできます。

    0
    2019年08月13日

    Posted by ブクログ

    恋人同士にも一緒に過ごす時間と別々で過ごす時間の過ごし方や考え方、思いは違う。登場人物の経験することや考え方一つ一つが面白い。

    0
    2023年06月04日

    Posted by ブクログ

    友達のおすすめ本
    落ち着いた男女の若さが漂う恋愛模様が描かれており、穏やかな気持ちになれる

    普段恋愛小説を読んでいて物語中の出来事を自分事として捉えることはあまり無いのだけど、この小説のヒロインの言葉には共感という意味で何度か心をじんわりと温められた
    きっと自分の中で何かが変化してるんだろうな
    日常の見過ごしそうな幸せを言語化してくれる本は定期的に吸収したいよね

    ✏大野君は最後に残っていた鴨肉を食べた。それは私が狙っていた肉だったけど、許してあげることにした。たとえ恋人同士でも、肉にキープなんかないのだ。

    0
    2022年11月24日

    Posted by ブクログ

    大学生の二人が付き合いだして、お互いを知るためにコミュニケーションをはかっていく。もちろん二人だけの物語ではなくてまわりの魅力ある人々があまりにも素敵だ。他の作品にも登場する木戸さんはぜひ覚えておいてほしいが、何よりみんなの台詞が秀逸で心があたたまる。浄化されたい人は是非読んでほしい。

    0
    2022年08月12日

    Posted by ブクログ

    (軽い言葉になってしまうが)さわやかな青春小説にカテゴライズされる感じなんだけど、普通のことを凄く丁寧に描いている感じ。
    自分が理系なのもあって、結構主人公に感情移入してしまう…笑

    0
    2016年07月09日

    Posted by ブクログ

    ざわめいた感じがなく
    余計な物をそぎ落とした感じ
    読んでいる時シンプルでふんわり匂いがする本です。
    恋愛の相思相愛の、お腹いっぱいになるラブラブさはなく、いつも満腹1歩手前なちょうど良い感じです。それぞれの視点で書かれてるから、共感出来るし、あの時、そう考えていたのか、と発見があり楽しかったです。
    私もそんな恋愛がしたいな、と思いました。

    0
    2016年03月12日

    Posted by ブクログ

    独特な恋愛観の青春小説

    あらすじは本作のごく一部でしかない。
    エピソードによって視点人物や時系列が変わるため、連作短編のような感じ。個人的には中学時代のエピソードが一番好きかも。ピーチクパーチクで無敵な感じ。あと、世の中の男子は大野の紳士ぶりを見習ってもいいと思う。
    全体的にポエミーでちょっと小っ恥ずかしいのが特徴。若い時代のエピソードは、特に青くて、痛くて、かゆい。好みは分かれそう。

    0
    2026年07月31日

    Posted by ブクログ

    同じ恋でも視点が違えばちょっとだけ色味も違ってくる。男目線と女目線で同じ時を描いているのが面白かった。
    同じ水族館デートでも見ているものが違ったり、同じ電話1本でも考えていることは違う。

    恋愛は壮大だけど、人生の全てではない。恋人も友達も勉強もバイトも全部大切で、そのうえでやっぱり恋愛はちょっとだけ特別。そんな大学生の温かい日常が心地よく描かれている。

    0
    2025年06月09日

絶対、最強の恋のうた の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館文庫
  • タイトル
    :
    絶対、最強の恋のうた
  • タイトルID
    :
    184725
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年09月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

小学館文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

中村航 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す