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-すてきな出会いはどこにあるのだろう。少し勇気を出してみたら、少し自分を変えてみたら、出会いはやってくるのだろうか。「キミコイ」は、さまざまな思いを抱えた男女が織りなす17の出会いの物語。それぞれの物語はどこかでクロスして、どこかでつながり、めぐりめぐってあなた自身の物語へ。通勤電車、エレベーター、近くの公園、映画館…、いつもの場所が少し違って見えてきたら、ラブストーリーの主役はあなたです。
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4.1著者初の新聞連載、映画もヒットした長編小説の電子化。肺ガンで余命半年と宣告された48歳の男は残された時間を何に費やすか―。死ぬことより忘れられることが怖いと考えた男は、思いを伝えられなかった初恋の人や、ケンカ別れした旧友をはじめ過去の忘れがたい人々を訪ねてゆく。主人公を亡くした家族らの心情を産経紙上に書き下ろした短編6編を特別収録。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋はいつも少し足りない。 それでもたったひとりの君に巡り会うために恋をする―― 著者TikTok総再生回数2500万回超! 1ページで泣ける恋の超短編集、待望の文庫化。 140字小説のパイオニア・神田澪が紡ぐ、“恋”の物語のみを集めた140字小説集。 文庫化にあたり新たに書き下ろし作品も収録。 甘酸っぱい青春から切ない別れまで、165通りの恋の物語を楽しむことができる1冊です。 【著者について】 神田澪(かんだ・みお) 熊本県出身。2017年よりX上で140字ちょうどの物語を投稿し始める。時に感動を呼び、時に切なくなる物語が支持される。SNSの総フォロワーは16万人を超える(2025年10月時点)。主な著作に『最後は会ってさよならをしよう』『最後は笑ってさよならをしよう』『真夜中のウラノメトリア』(以上、KADOKAWA)、『私達は、月が綺麗だねと囁き合うことさえできない』(大和書房)、『すべての季節に君がいて』(シンコーミュージック)。
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3.5狂気と享楽の世界に耽溺する―― 10の名作が誘う、底なし沼へようこそ (あらすじ) 山上の神社へ肝試しに訪れた、美しい少年士官が出逢った不可思議な出来事とは。(泉鏡花「妙の宮」) 病気療養中の少女には、女学園の後輩であり恋人の少女がいた。ある日、恋人が密室殺人事件に巻き込まれ——。(小栗虫太郎「方子と末起」) 下宿先の住人は皆奇妙な行動をする。(坂口安吾「蝉 あるミザントロープの話―」) 10名の文豪の名作が集った、耽美と幻想の世界に溺れる一冊。 <収録作品> 江戸川乱歩「鏡地獄」/谷崎潤一郎「人魚の嘆き」/小栗虫太郎「方子と末起」/泉鏡花「妙の宮」/木下杢太郎「少年の死」/坂口安吾「蝉―あるミザントロープの話―」/夢野久作「死後の恋」/芥川龍之介「疑惑」/小川未明「百合の花」/中島敦「文字禍」
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3.8「子どもが、産まれるんです」真冬の深夜。酔っ払いの男は静かに語り出す――。(佐藤青南「祝杯」) 担当していたWebマガジンが大炎上。絶望した私にかかったのは、猛毒をもつフグの卵巣を食べに行く誘いだった。(蝉川夏哉「毒を食らう」) 密室状態にあった酒蔵で発見された他殺体と、消えた大量の酒。犯人の使った驚くべきトリックとは?(鴨崎暖炉「酒蔵廊下の密室」) 晩酌のお供に読みたい物語、25作品!
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3.5第11回ネット小説大賞受賞作品。とある地域交流センターに、水曜日の夜にだけピアノを弾きにくる女性がいた。 彼女はいつしか『水曜日の君』と呼ばれるようになっていて、 毎回受付をする“彼”も彼女--鎧塚ケイのことを気にかけるようになっていた。 しかし二人は、利用者と職員という立場。想いが募る前に、“彼”は異動を受け入れてしまい……。 『水曜日の君』と週に一度だけ会う関係が、すこしずつ変わっていく。 ピアノの奏でる旋律のように、歩くような速さで。不器用な二人の、すれ違う恋の練習曲(エチュード)。 好きになった人の名前を呼んで、気持ちを伝える……簡単に思えるけれど難しい、大人の恋の物語。
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3.3最初の1行は全員同じ! 殺害方法は自由自在 累計140万部突破!宝島社の大人気ショートショートシリーズ最新刊。 「人を殺してしまった」の書き出しから始まる物語を“チーム・バチスタ”海堂尊、“さよならドビュッシー”中山七里ほか『このミス』大賞作家が全作書き下ろし!ゾクッとするどんでん返しから意味が分かると怖い話まで超ショートストーリーを25作品収録。 【執筆陣】※五十音順 秋尾秋/浅瀬明/上田春雨/歌田年/岡崎琢磨/おぎぬまⅩ/海堂尊/伽古屋圭市/柏木伸介/貴戸湊太/桐山徹也/くろきすがや/小西マサテル/佐藤青南/志駕晃/新藤元気/高野結史/塔山郁/中山七里/柊サナカ/降田天/堀内公太郎/三日市零/美原さつき/宮ヶ瀬水
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3.7岩井志麻子 岡崎琢磨 小田雅久仁 尾八原ジュージ 北沢陶 澤村伊智 斜線堂有紀 背筋 林由美子 平山夢明 身の毛もよだつ恐怖体験! 最短1ページ、どこからでも読める“超”短編全30話 (あらすじ) 小説家の小田が行きつけのバーでJから聞いた話――不気味な仮面をかぶり、道端に寝そべっている男。先輩は「近づくな、無視しろ」と言って……(「寝そべり男」小田雅久仁)。引っ越し直後の私の元に、前住人宛ての郵便物が届き続ける。ついにはとんでもないものが誤配され――(「前の住人の話」斜線堂有紀)。ほか『近畿地方のある場所について』背筋、『ぼっけえ、きょうてえ』岩井志麻子ら豪華執筆陣による全30話の恐怖。
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3.72024年第22回『このミステリーがすごい!』大賞文庫グランプリ受賞作! 「他人からの評価を可視化するアイデアをコンゲームのネタに使っているところがうまい。エンターテインメントとしてたいへんよくできている」大森 望(翻訳家・書評家) 「ユニークな設定、文章力、テンポもよくて一気読み。さまざまな人物が有機的に連なっていく過程も面白かった」瀧井朝世(ライター) 「軽妙ライトノベルタッチで展開するキャンパス・サスペンスで、キャラも立っているし呈示される設定もユニーク」香山二三郎(コラムニスト) ビジネスセンスを備えた人材の育成を目指す木津庭商科大学では、学食等での支払いのみならず、家賃の支払いや単位の売買にも使用できる「ポイント」を獲得するため、学生たちがしのぎを削っていた。そうした大学において、サークルとは、共通の趣味のために存在するのではなく、事業を行うために存在していた。 家庭の都合により、突如残り半年で卒業しなければならなくなった2年生の降町歩は、不正にポイントを稼ぐ者たちを摘発する「監査ゼミ」に所属する。家庭教師サークルを装いガールズバーを運営していると噂が出ているサークルに調査に行くが、逆に取り込まれ……。 単位は買ってでも取得しろ。大学卒業をかけた、一世一代の大仕掛け!
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3.92024年 第22回『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞作 行き着く先は破滅か、ステージか! 待ち受けるどんでん返し! (あらすじ) 大阪で活動する三人組女性地下アイドル「ベイビー★スターライト」は、様々な問題を抱えて危機的な状況にあった。尊大な事務所社長、グループ内での人気格差、恋人から暴力を受けているセンター……そのような中で、“ベビスタ”はさらに大きな問題に見舞われる。メンバーのひとりが事務所で人を殺してしまったのだ。彼女の罪を隠蔽するため、三人は死体を山中に埋めることを決意して――。 【著者について】 遠藤かたる 1988年生まれ。愛媛県松山市出身。甲南大学法学部卒業。現在、化粧品メーカー勤務。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、本作でデビュー。
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3.5シリーズ累計130万部突破!宝島社大人気ショートショートシリーズの中から おぞましいラストから鬱展開、ドロドロの愛憎劇まで深~~い闇を抱えたイヤミスの物語だけを集めました! 妹を排除できてすっきりしたはずが……。(中山七里「ふたり、いつまでも」) 僕が出会ったのは誰にも愛されない可哀想な子。(武田綾乃「かわいそうなうさぎ」) ある日を境に、不気味な贈り物が届くようになって……。(林由美子「ギフト」) 愛の手料理、召し上がれ。(佐藤青南「私のカレーライス」) 後味がいやなイヤミスの物語、25作品を収録! 【著者】※五十音順 伽古屋圭市/桂 修司/貴戸湊太/佐藤青南/新藤卓広/高山聖史/武田綾乃/辻堂ゆめ/塔山 郁/中村 啓/中山七里/ハセベバクシンオー/林 由美子/深沢 仁/深津十一/降田 天/堀内公太郎/森川楓子/柳原 慧
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3.7盲目のピアニストが殺人事件の容疑者に? 友人のピンチに天才ピアニスト・岬洋介が駆けつける! 累計175万部突破の“音楽ミステリー”シリーズ! 友人のピアニスト・榊場を助けるため、岬洋介が活躍する『おわかれはモーツァルト』が待望の文庫化です。 盲目ながらショパン・コンクールで2位に入賞したピアニストの榊場隆平は、クラシック界の話題を独占し人気を集めていた。しかし、「榊場の盲目は芝居ではないか」と絡んでいたフリーライターが銃殺され、榊場は一転犯人として疑われることに。そんな友の窮地を救うべく、榊場と同様、ショパン・コンクールのファイナルに名を連ねたあの男がやって来て……。
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4.0累計60万部突破『果てしなき渇き』著者 デビュー20周年記念、待望の新装版! 極悪&痛快なバイオレンス・アクション! ――敬意を払うに値しない相手には相応の死を。 それがあたしの流儀。 殺人強盗放火が日常茶飯事、都会も田舎も等しく極貧にあえぐ20XX年。 東北のアウトロー少女が荒廃した世界を爆走する! (あらすじ) 20XX年、震災によって荒廃した東北をひとりの少女が爆走する。 稀代の不良・桐崎マヤ――ナイフを常に持ち歩き、目的のためなら手荒い行為もいとわない、通称“切り裂き”マヤ。 時に大麻を収穫すべく舎弟を連れて隣県まで乗り込み、時に強盗放火殺人の容疑をかけられながら真犯人を追いかけ……。 無慈悲な世界を舞台にした連作短編集が、深町秋生デビュー20周年を記念して装いを新たに再臨! 【著者について】 深町秋生 1975年、山形県生まれ。第3回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2005年に『果てしなき渇き』(宝島社)でデビュー。同作は「渇き。」として2014年に映画化。他の著書に「組織犯罪対策課 八神英子」シリーズ(幻冬舎)、「ヘルドッグス」シリーズ(KADOKAWA)など多数。
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3.5電車内には、たくさんの物語があふれている―― 世界23言語に翻訳 『人生写真館の奇跡』 著者書き下ろし最新作! 笑いあり、涙あり、感動あり! 3分で楽しめる一駅間の超短編集! (あらすじ) 母親から教育虐待を受けている児童を救うため、立ち上がる三人の乗客たち。その方法とは……(「通勤電車の流儀」)。一週間で一番憂鬱な月曜日。そんなとある月曜日、満員電車に乗っていると聞こえてきたのは笛の音で――(「月曜日の笛吹き男」)。駅と駅のあいだの時間で一編が楽しめる、山手線をテーマにしたチャーミングでシュールでハッピーなショートショート・ミステリー全30話、詰め合わせ! (著者プロフィール) 柊サナカ 1974年、香川県生まれ。第11回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『婚活島戦記』で2013年デビュー。他の著書に『人生写真館の奇跡』『古着屋・黒猫亭のつれづれ着物事件帖』「谷中レトロカメラ店の謎日和」シリーズ(以上、宝島社)、「機械式時計王子」シリーズ(角川春樹事務所)、「二丁目のガンスミス」シリーズ(ホビージャパン)、「天国からの宅配便」シリーズ(双葉社)、『お銀ちゃんの明治舶来たべもの帖』(PHP研究所)、『ひまわり公民館よろず相談所』(KADOKAWA)などがある。
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3.6映画化も大ヒット!累計100万部突破の人気シリーズ最新刊 ある朝目覚めると、首を吊った母親を発見した佐藤翔太。身寄りのない小学生の翔太は養護施設に送られ、そこでヨシハルという少年に出会う。そして、彼が翔太と距離を縮めて殺人を促したことで、翔太はとある殺人に加担することになり……。スマホを駆使した詐欺や暴行、殺人を繰り返してきた「怪物」の正体とは。黒髪の女性ばかりを凄惨な方法で殺害した連続殺人鬼が生まれるまでの物語。 (著者情報) 志駕 晃(しが・あきら) 1963年生まれ。明治大学商学部卒業。第15回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『スマホを落としただけなのに』で2017年にデビュー。他の著書に『ちょっと一杯のはずだったのに』『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』『スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス』(以上、宝島社文庫)、『そしてあなたも騙される』(幻冬舎)などがある。
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3.4あなたの町は殺人鬼だらけ、かもしれない 読者を悪夢的迷宮にいざなう、寓話的ミステリー 映画化で話題&『このミス』大賞受賞作の『怪物の木こり』著者最新作! 人殺しの現場を目撃してしまった塾帰りの高校生・辻浦良太。 彼は、ある秘密に気付いてしまい…… あかね町――この町は何かがおかしい。 (あらすじ) あかね町には人殺しがたくさんいて、至るところでしょっちゅう人が殺されている――。 夜のあかねの森公園で人殺しの現場を目撃してしまった塾帰りの高校生・辻浦良太は、暗視ゴーグルをつけた謎の女性に助けられてなんとか難を逃れた。 しかし、彼女曰く、この町では警察は助けてくれず、通報すれば必ず報復で殺されることになるという……。 妄想か、真実か。奇妙な町を舞台にした殺人物語。 (著者プロフィール) 倉井眉介 1984年、神奈川県横浜市生まれ。帝京大学文学部心理学科卒業。 第17回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2019年に『怪物の木こり』(宝島社)でデビュー。
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4.2第9回『ネット小説大賞』の受賞作。濡れ衣のネット炎上&逆転を描いたサスペンス! ウェディングプランナーとして充実した日々を送っていた藍原ひかる。ある日、トラブルだらけの披露宴に出くわし、騒ぎの収拾に手を貸した。――その後日。「#A原、死んで詫びろ」「#A原を許さない」ハンドメイド作家としてSNSで知名度のあった新婦の投稿から、瞬く間に式当日のずさんな対応が拡散され、なぜかその責任者として藍原の名前が挙がっていたのだ。悲劇のヒロインとして注目を浴びたい新婦、広がる炎上に愉悦感を覚えて火種を投下し続ける新婦友人、ゲーム感覚で藍原の個人情報を特定していくネット民。絶体絶命の窮地で、藍原が出会った弁護士・九印葉桜は彼女に“前代未聞の訴訟”を提案し……。怒濤の逆転劇が幕を開ける!
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4.0小説投稿サイト「エブリスタ」上で開催したコンテスト『この文庫がすごい!』大賞を受賞したパニック・ホラー・アクション! 水上だけでなく湿地や砂浜すら走破できる船舶、エアボート。日本では数少ないエアボート操縦士の菊崎鷹彦は、新潟県の阿賀野川で、河川遊覧から警察の水上任務のバックアップまで様々な仕事を請け負っていた。ある日菊崎は、依頼を受け支流の湿地帯へと向かうが、そこで驚くべき光景を目にする。動かなくなった人間に、大型の巻き貝が何十体も群がり、触手のような細い管を思い思いに皮膚に突き刺していたのだ……。元自衛官がエアボートを自在に操り、猛毒を持つ巻き貝の群れと、その背後に隠された恐るべき陰謀に立ち向かう!
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3.5第20回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品。非正規雇用の日本語教師の夕香子は、オンライン授業中に中国人留学生・通称坊っちゃんの机に暗号が書いてあるメモを見つけ、画面キャプチャを撮る。フリーターの彼氏・啓治にネット銀行のパスワードではないかと言われ、試しに打ち込んでみると、ログインに成功。残高は3億円だった。桁違いの金銭感覚をもつ坊っちゃんなら、少しくらい引き落としてもバレないだろうと、二人は30万円の窃盗に成功する。しかし数日後、夕香子の部屋になぜか現金3億円が届いた。そして坊っちゃんから【金を返せ】とメールが届く。しかも啓治の友人の婚約者が拉致されてしまい、ふたりは返金しようとするが--。 まさかの展開の連続の末、夕香子たちがたどり着いた結末とは!? 全く新しい3億円誘拐事件が登場!
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3.4心理学で噓を見破り数多の被疑者の口を割ってきたエリートである一方で、家具や衣服を持ち込んで検事執務室に住み着く変わり者の検事・大神祐介。彼のもとに配属された新人検察事務官・朝比奈こころは、大神の指示のもと、様々な事件にかかわることに。結婚披露宴のケーキ入刀時、なぜ花嫁は突然花婿を刺したのか。入院患者同士で起きた殺人事件に秘められた、悲しき友情秘話とは。殺人の動機について「月が綺麗だったから」としか答えない美貌の作家の、真の動機は何なのか。そして、殺人事件の容疑者が乗った飛行機の中で、なぜ新たな殺人が起きたのか。検事と事務官のバディが活躍する、心理学×リーガルミステリー!
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3.3『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作家の最新刊。ピラミッド以外は現存していないにもかかわらず、いまだ世界中に知られ、大きな影響力をもつ七つの建築物、世界七不思議。それらが極東に伝わり、世界遺産として今なお日本にその姿をとどめていたとしたら……。生気のない目が特徴的な高校生・不結論馬(ふゆいろんま)は、趣味の旅で訪れた岩手の巌流度で、歴史学教授の兄・秀一と、首切り死体に遭遇する。首切り死体の謎をひと目で暴いた秀一は真相を語りだすが、同時に「古代メソポタミアのバビロン王朝、そこにあったというバビロンの空中庭園が、平泉の浄土式庭園の起源である」という説を語りだした。そして数年後、大学で建築史学を専攻していた論馬のもとに、秀一のもとで准教授を務めているという、苛烈な印象の吊り目が特徴的な由布院蘆花(ゆふいんろか)という女が訪ねてくる。論馬と由布院は富士山とピラミッドの関係について探り始めるが、同時にまたもや血なまぐさい事件に巻き込まれ……。
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3.0【あらすじ】 水田で老人の焼死体が発見された。状況から自殺と考える警察に、ある老婆が異を唱える。彼女の名は花井朝美。癖のある老人が集まり「ワケあり荘」と呼ばれるアパート、若鮎荘の住人だ。70 過ぎでありながら背筋をピンと伸ばし、意気軒昂な花井は、鋭い観察眼と長年築いてきた人脈を生かし、事件の真相に迫る。彼女と「ワケあり荘」の住人たちは、その後も様々な事件に首を突っ込んでゆき――。 【著者情報】 1952年、長野県岡谷市生まれ。中京大学法学部卒業。趣味は詰将棋創作で、詰将棋パラダイス半期賞、日めくり詰め将棋カレンダー山下賞を受賞。第17回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞を受賞し、2019 年に『盤上に死を描く』(宝島社文庫)にてデビュー。
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