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あの感動と勇気が甦ってくる ラグビー日本代表 ONE TEAMの軌跡
2019年に開かれたラグビーワールドカップは日本中のみならず、世界中を感動の渦に巻き込んだ。日本代表はラグビーの本質である闘争と相手へのリスペクトを体現し、ラグビーというスポーツの魅力を世界中に伝えることに成功した。世界を魅了した「ワンチーム」はいかにして形成されたのか、日本代表は何を考え、どうやってベスト8入りを実現したのか。――ラグビーワールドカップ2019、日本代表の活躍とその舞台裏を歴史に残す一冊 勝つことは簡単ではない、 そのことを彼らは知っていた プロローグ 2019年10月13日、横浜 第1章 大会前夜 第2章 不協和音 第3章 情報戦 第4章 地獄の猛練習 第5章 選ばれたメンバー 第6章 開幕―ロシア戦 第7章 奇跡―アイルランド戦 第8章 結束―サモア戦 第9章 確信―スコットランド戦 第10章 敗者―南アフリカ戦 第11章 解散―夢は続く -
批評家失格―新編初期論考集―(新潮文庫)
小林秀雄の慧眼は批評を、分析でも悪口でもなく、愛情と感動だと喝破した。芸術に対峙し、心打たれることに意義を見出す。この近代批評の確立者も当初、生計を支える稼ぎ手として書く。東大新聞の下品な問いにも不機嫌さを隠さず応じた。一方で美に昏い世を警醒し続ける。人間的な素顔の窺える文庫初収録随想と入手困難だった批評を併せて収録。22歳から30歳まで、瑞々しい52編の文芸論集。(解説・池田雅延) -
箱入りDr.の溺愛は永遠みたいです!
昔、助けてくれた院長先生に憧れる二十二歳の舞桜。念願叶って、彼の病院に採用された彼女は、院長の孫である小児科医・環の専属クラークに抜擢される。驚くほど整った容姿で、経営者一族の末弟、独身というモテ要素しかないエリートながら、実は真面目で不器用な彼に好感を持つ舞桜だけど……ひょんなことから、彼とお試し交際することになって!? 別人のように溺愛してくる色気駄々漏れイケメンに、恋愛感情に疎い舞桜も翻弄されっぱなし。しかも「交際するなら結婚前提」という環のせいで、永遠の愛までノンストップ? 無自覚で手探りな、とびきりの甘恋! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
新訳『ドラえもん』
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 映画『スタンドバイミードラえもん』原作! 2020年8月8日に全国東宝系にて公開されるドラえもん初の3DCG映画『STAND BY MEドラえもん』の「原作本」です。映画脚本のもととなった藤子・F・不二雄先生の『ドラえもん』作品7本を完全収録しています。 「未来の国からはるばると」「たまごの中のしずちゃん」「しずちゃんさようなら」「雪山のロマンス」「のび太の結婚前夜」「さようなら、ドラえもん」「帰ってきたドラえもん」。どれも名作の誉れ高い、読み応え十分な作品ばかり。 各作品の間には、ドラえもんがのび太くんには話せなかったことを文章で綴ります。文章を書くのは映画の宣伝プロデューサー・佐々木宏さん。トヨタ自動車のドラえもんCMを手がけ、ドラえもんの大ファンでもある佐々木さんの思い入れたっぷりの文章も読みごたえ十分です。映画を観た人も、これから観る人も楽しめる一冊です。 ※この作品はカラー版です。 -
嫌われモノの〈広告〉は再生するか 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換
ブランディングを無視した「PV至上主義」「CPA至上主義」の時代は終わる。 WELQ事件、漫画村、フェイク広告、アドフラウド……悪質なネット広告の闇から抜け出すために。 生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方! 〈内容紹介〉 ネット広告費がついにテレビ広告をも抜いた現代。しかし、「PV数さえ稼げれば何でもよい」という感覚の下、悪質な広告やメディアが蔓延する事態となっている。広告団体、広告代理店、ウェブ・プラットフォーマー、ネット・メディア……取材を通じて明らかになった、広告の問題と解決策。ブラックボックス化した悪質なネット広告の世界からブランドを守り、健全化していくための道筋を伝える。 〈本文から〉 広告が嫌われるのは、金儲けのツールだから。欲望を躍起になって刺激するだけなら、そう言われても仕方ない。だが、広告がコンテンツに紐づく場所に立ち戻ることで、欲望の喚起とは違う役割にシフトしていくのではないか。 ――欲望ではなく、互いに必要とする、人びとと企業を結びつける装置。元々の広告の役割はそこにあるはずだし、これからもう一度、広告はそういう落ち着いた存在になっていくのではないかと思うのだ。 (「Last Capter:これからの広告の在り方はどうなるか?」より) 〈主な取材対象者〉 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)/日本アドバタイザーズ協会(JAA)/朝日新聞社「withnews」副編集長 朽木誠一郎氏/NHK 報道局ネットワーク報道部チーフ・プロデューサー 蔵重龍氏/ADKマーケティング・ソリューションズ デジタルビジネスプロデュースセンター長 清家直裕氏/スマートニュース 執行役員広告事業担当 川崎裕一氏/メディアジーン CEO 今田素子氏/講談社 ライツ・メディアビジネス局局次長 長崎亘宏氏 【目次】 INTRODUCTION なぜ広告は「嫌われモノ」になったのか? CHAPTER1 ネットメディアと広告の結びつき――「ネット広告の闇」を暴いた二つの告発 CHAPTER2 ネット広告というブラックボックス――破壊された棲み分け CHAPTER3 ハードルを越えるための解決策――ホワイトリストと意識改革 CHAPTER4 PV商売からの脱却を図るメディア――「コンテンツ価値」という答え CHAPTER5 テレビCMにも起きている変化の波――視聴率から視聴質への転換 LAST CHAPTER これからの広告の在り方はどうなるか? おわりに -
僕は君の「熱」に投資しよう
「挑戦せよ。君はかならず、成功する」 国内最大のシードファンド(300億円)を運営する、36歳、若手NO.1ベンチャーキャピタリスト・佐俣アンリ、待望のデビュー著作! 生き方に迷う「若者たち」を圧倒的に肯定し、徹底的に挑発する、仕事論の新しいバイブルが誕生した。 この本から、新時代のSONY、次のメルカリ、そして、今は誰も想像すらできない「未来の会社」が生まれるかもしれない。 べつに起業じゃなくてもかまわない。スポーツでもアートでも、趣味でも社会活動でも、目の前の仕事でも、なんだっていい。 もし君に「熱」があるならば、それを何かに100%ぶつけて、人生をスタートさせよう。 「ポテンシャルはあるけどチャレンジしていなかったり、登るべき山が見つからずに悶々(もんもん)としている10代・20代に届けたくて、この本を書いた。ノウハウ本でも成功本でもなく、ただ君の暴走本能を刺激する本だ。もし君が何かに挑戦するなら、支援しよう。大丈夫。君はかならず、成功する。」――佐俣アンリ -
サステナブル・ミュージック これからの持続可能な音楽のあり方
『音楽療法を考える』やマリー・シェーファーの翻訳などで知られる 臨床音楽学の第一人者が、高度資本主義、グローバル社会における 音楽のあり方を問いただし、持続可能(サステナブル)な音楽のあり方を 模索する切実な問題を投げかける意欲的な論考。 明るく楽しい音楽はどこから来たのか? なぜウケのわるい難しい音楽が創り続けられてきたのか? なぜクラシック音楽がえらくなったのか? なぜ巷には聞きたくないのに音楽が溢れているのか? どうして芸術家が構想する社会改革は失敗に終わるのか? なぜみんな音楽から遠ざかりはじめたのか? ──みんな、不要となった音楽の掟にわれわれがしばられているからだ。 音楽によるヒューマニズムの押し売りに辟易しているあなたへ── -
嘘と孤独とテクノロジー 知の巨人に聞く(インターナショナル新書)
チョムスキーをはじめ知の巨人5人が現代の重要問題を斬る。われわれはインターネット時代をどう解釈し、どう生きるべきなのか? 貧困、格差、暴力、ファシズムの影、フェイクニュースなどの嘘……。今、人類が直面する問題の本質について知の巨人たちにインタビューを行い、歴史学、哲学、生物学、心理学などの分野からアプローチ。現代を生きるヒントを与える。「あとがき」より 「真実がまだパンツをはこうとしている頃、嘘のほうはすでに世界を一周している」と言われるように、インターネット上では、嘘は真実より6倍も早く・広く・深く伝わるということが確認されました(Science, March 8, 2018)。どうしてそうなるのかといえば、嘘のほうが真実よりもカラフルでインパクトがあって驚きの度合いが高いからだと。 -
100%共感プレゼン
著者・三輪開人氏は、新興国の教育支援を実践するNPO法人「e-Education」代表。 多くの人にとって「新興国」「教育支援」「ボランティア」は遠い世界の話で興味を持たれない。その中でも著者は心を揺さぶるプレゼンテーションを繰り返し、聞き手の心を動かして、事業支援を募ってきた。 ユニクロ、DELL、パナソニック、リクルート、カシオ、NTTコミュニケーションズ、JICA(国際協力機構)、世界銀行、バングラ教育大臣、中央銀行などが活動を支援。事業が成功した背景には、興味ゼロの人を巻き込み、魅了し、協力したいと思わせる「共感プレゼン」があった。 人前で話すのが大の苦手、妻や部下の気持ちに共感できずに去られた過去もある。E-educationの事業も当初はほとんど支援を受けられず孤立無援だった。手痛い経験の中で学んだのは、「共感」こそ他者とつながり、信頼関係を築くための唯一の方法であるということ。共感が、協力への一歩なのだ。 独自の方法で「共感プレゼン」を考え、実践し始めたところから道が開ける。 結果、2017年には「ビジネスプレゼンの天下一武道会」優勝。スタートアップ業界の中で「三輪開人に共感プレゼンの指南を受ければ、(投資家から消費者まで)幅広いステークホルダーが味方になり、協力してくれる」と評判に。門前に列をなす。さらに今はオリパラ選手向けに、共感をさそう「話し方」のコーチなども実践。興味ゼロの聞き手でも「共感」するようなシナリオと資料づくり、トーク法を伝授。 -
恐竜と古生物の折り紙:太古に暮らした生き物たちの造形美を紙で表現
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アノマロカリスからティラノサウルまで人気の古生物が終結! おりがみモチーフとして人気のある恐竜に古生物を加えた『超造形折り紙』の続編です。 恐竜15種、古生物13種の計28種を掲載しています。 過去に発表した作品が中心ですが、恐竜・古生物のなかでも有名なティラノサウルス、トリケラトプス、アノマロカリス、アンモナイトは精度の高い新作を収録しています。 初心者でも作りやすい三葉虫やアーケロンから、迫力ある模型のようなブラキオサウルスの骨格など、難易度も作風も幅広く掲載し、折り紙愛好家も恐竜・古生物ファンも楽しめる内容になっています。 -
「死」が怖くなくなる50の神思考
愛する家族やペットとの別れ、心身をむしばむ突然の病気や事故、そしていつか来る自然災害…… 「どうすれば死を恐れずに生きていけるか――」 人類の永遠のテーマに“魂”を磨く習慣で向き合う。 「肉体が滅んでも、魂は生き続けます。 平凡な毎日を大切にしてください。 後悔や心配を少しでも減らして心地よく生きていきましょう。 私たちは魂を成長させるためにこの世に来たのですから」(著者より) Q.私は80代後半ですが、家族や友人が鬼籍に入りました。 あの世へ行ったら、会いたい人全ての人に会えるのでしょうか? A.あなたが会いたい人が、あなたに会いたがっていれば会えます。 Q.今、地震や台風などの災害が増えています。 私は災害のことを考えると、とても怖くなります。どうしたら安心できますか? A.「備え」をして、「恐れ」を手放してください。自分なりに備えると、覚悟が定まるものです。 【出版社からのコメント】 東京大学名誉教授でもある矢作先生が、初めてのQ&A方式で死を恐れずに生きていくための思考術を提案します。 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ なおき) 東京大学名誉教授/医学博士。 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』『安心して、死ぬために』(ともに扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を休ませる練習』(文響社)など。 -
どんな日もエレガンス
――「エレガンス」は、しなやかでいて、 実は、人が生きていく上で必要な “強さ”なのです。 日本のサラリーマン家庭で育った著者が、 18世紀から続くフランス伯爵家に嫁いでみつけた「暮らしの答え」。 現代は、貴族も一般人も、食べるもの着るもの、住まいも変わらないのに フランス貴族階級の女性たちは、何かが違う。それがとても素敵に映りました。 そんな、エレガンスの条件は「お金持ち」でも「目鼻立ちの整った美人」でもありません。 特別な時だけ、特別な振る舞いをすれば醸し出されるものでもありません。 日々の小さな一つひとつと、どう向き合っているか、そこが重要なようなのです。 本書では、美しい貴族階級の暮らしぶりを皆様に紹介しつつ、 そこでみつけたエレガンスについてお伝えしていければと思っています。 ・個性が欲しいならベーシックカラーを纏う ・あつあつの手料理がなくても「食事」は楽しめる ・忙しくてもきれいな部屋はキープできる ・ジムや部屋では運動しない ・季節のものを主役にした暮らしづくりを ・鋭い言葉は心におさめる etc... *電子版では、イラストを収録しておりません。 -
スティーグ・ラーソン最後の事件
もうひとつの「ミレニアム」―― 夭逝の小説家が遺した資料を手掛かりに、未解決の首相暗殺事件の謎がいま、暴かれる! 小説を超える捜査実録。 ミレニアム・シリーズで知られる作家スティーグ・ラーソンは、 その生涯をかけて、ある事件を追い続けていた―― 1986年にスウェーデン全土を震撼させた首相暗殺事件。 だが玉石混淆の情報が交錯し警察の捜査は難航、事件は迷宮入りする。 やがてラーソンは世界的ベストセラー作家になることも知らぬまま急逝。 そのとき彼は暗殺の真相に肉薄していた。 未公開資料を入手した著者が、小説を超える闇を暴く! -
右の心臓
少女の目線で戦後を描いた幻の自伝的小説。 「戦争が終ってからずっと父さんは内地の話をしてくれた。あぐらの中にタダシをすっぽり入れて、ヒロシと私は父さんにぐてりと寄りかかって、兄さんは、父さんの前にかしこまって坐って、みんなシーンとして父さんの口を見ていた」――中国からの引き揚げ。父さんの伯父一族が住む山梨の田舎での貧しいがエネルギーに満ちあふれた生活を、あくまで少女の目から描いた自伝的小説。小さな共同体の中の子だくさんの家族、昭和20年代の日本の原風景が丸ごと裸のままで立ち上る。「心臓が右にある」最愛の兄の死の描写は、この作品のハイライトだ。「もう死んだから下着もパンツもはかせないのか。いやだなあ、とわたしは思った。パンツぐらいはかせればいいのに」 * 本作は1987年から88年にかけて「図書新聞」に連載され、88年10月に(今はない出版社)リブロポートから刊行された。絵本作家佐野洋子が初めて書いた長篇小説である。数々のエッセー集で繰り返し描かれてきた「家族」がほぼそのまま登場する自伝的な小説といっていいだろう。この幻の作品が文庫化され再び世に出る意味は大きい。 解説:岩瀬成子(児童文学者) ※没後10周年の企画として、表紙を差し替えました。 この作品は2012年6月より配信している『右の心臓』の内容と同様のものです。 -
コワモテの巨人くんはフラグだけはたてるんです。
『金色の文字使い』十本スイ、最新作!! あるところに、体が大きくてコワモテな、しかし誰よりも心優しい男の子がいました。名前を不々動悟老と言います。 周囲から誤解されがちな彼ですが、周りにはその魅力に気づいてくれる女の子が徐々に現れ始めます。そんなある日、アイドル声優の桃ノ森ももりと出会います。学園中で怖れられる巨人くんと、学園中で愛されるアイドルちゃん。一見交わることのない二人ですが、実は二人には不思議な縁があったのです。 これは自己肯定感低めな巨人くんが、自分を好きだと言えて、誰かを好きだと言えるようになるまでの物語です。(2019年10月発行作品) ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
いやらしいヤンキーはいじめられたい
【知らなかった、本当の自分…。優等生だけどサド×不良なのにマゾ、なんです!!】学年一素行の悪い生徒・京(みやこ)は、学年トップの秀才・九条(くじょう)がいけ好かない。やたらとこちらを見てくる九条に見下され、嫌われていると思っていた京。しかし、九条から「ずっと話してみたいと思ってたんだ」と友好的に言われ、ガンを付けられていたのは勘違いだったのだとわかる。差し出された手を握手だと思い、握ろうとする京。恐怖はここからだった。突然手錠をかけられ、押し倒される。誰にも触れられたことのないカラダを九条に暴かれて…!? ※本作品は『Web BABY』にも掲載されています。重複購入にお気をつけ下さい。 -
情熱のアフリカ大陸 サラヤ「消毒剤普及プロジェクト」の全記録
日本の衛生用品メーカー「サラヤ」が、東アフリカのウガンダで続けている「100万人の手洗いプロジェクト」(2010年〜)と「病院で手の消毒100%プロジェクト」(2012年〜)の記録。 文化も商習慣も違う土地で手指消毒剤の製造、販売事業を一から立ち上げ、病院の衛生環境向上を実現していく姿に迫る。 ボランティアではなくビジネスとして現地と関わり、手洗いの習慣を根付かせようと奮闘した人々の軌跡を描く。 SDGs(持続可能な開発目標)とは何か。 きれいごとだけでは達成できない、途上国での社会貢献ビジネスのリアル。 サラヤ株式会社 1952年、戦後間もない日本における衛生環境の向上を目的として創業。 当時大流行していた赤痢の感染予防のため、手洗いと同時に殺菌・消毒ができる「パールパーム石けん液」(公定書外医薬品)を開発。 以後、環境への負荷が少ない植物系食器用洗剤「ヤシノミ洗剤」や羅漢果エキス配合の自然派甘味料「ラカント」など、 「衛生・環境・健康」の理念のもと予防・衛生用品の製造・販売を手掛ける。 また、原材料の生産地であるボルネオの環境保全やアフリカのウガンダでの手洗い運動など社会貢献活動も積極的に行い、 イオン環境財団の「第1回 生物多様性日本アワード」(2009年)や外務省の「第1回ジャパンSDGsアワード」(2017年)ほか多数を受賞。 現在は持続可能な取り組みとしてアフリカでの手指消毒剤の現地生産・販売を開始させるなど、社会貢献ビジネスを展開している。 -
相克のイデア マツダよ、これからどこへ行く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車メーカー、マツダの革新をデザインで引っ張ってきた人物、前田育男に問う。 伝統と革新、不易と流行、マスとニッチ、合理と無駄、光と影…。その相克の果てに見る夢とは。そして、その光景を胸に彼はマツダをどこに連れて行こうというのか。 「RX-8」や3代目「デミオ」といった名車のデザインを手がけ、2009年にデザイン部門のトップに立つや、デザインプロセスを大胆に変革、「魂動」コンセプトの下、生命感あふれるデザインの車を生み出してきた前田。現在は常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当を務め、マツダを「豊かな」ブランドにするべく疾走を続けている。その前田は言う。ここまでは来た。ただ道は遙かに遠く、葛藤はこれからも続くと。 本書は、その答えを探る談論の記録である。 目次 【第1章】たまらぬものなり 【第2章】「攻め」と「自己抑制」 【第3章】80年代に私たちが失ったもの 【第4章】ときには、心が折れることもある(ゲスト:京焼窯元 真葛 六代宮川香齋氏、宮川真一氏) 【第5章】ロータリーエンジンと日本刀(ゲスト:刀工 高見國一氏) 【第6章】「やっぱり言い訳は、あかんと思います」(ゲスト:古美術商 てっさい堂 貴道俊行氏、貴道裕子氏) 【第7章】で、マツダはこの先どこに行く? (ゲスト:武蔵野美術大学 学長 長澤忠徳氏) 【第8章】100点満点では人の心は動かせない(ゲスト:漆芸家 七代金城一国斎氏) 【第9章】ちょっとアレはないわ 【付 論】70年前の「相克」~インダストリアル・デザイナー小杉二郎氏が手がけたクルマの仕事~ -
夏空白花
1945年夏、敗戦翌日。 昨日までの正義が否定され、誰もが呆然とする中、朝日新聞社に乗り込んできた男がいた。全てを失った今だからこそ、戦争で失われていた「高校野球大会」を復活させなければいけない、と言う。 「会社と自分の生き残り」という不純な動機で動いていた記者の神住は、人々の熱い想いに触れ、全国を奔走するが、そこに立ちふさがったのは、高校野球に理解を示さぬGHQの強固な拒絶だった……。 -
パパは脳研究者 ~子どもを育てる脳科学~
子どもは親の言うことを聞くようにプログラムされていない。 ――だとしたら、わが子に何をしてやれるか? 0~4歳まで、脳の生理に基づいて考えた経験則が満載! 子育ては驚きと発見の連続! ■「三つ子の魂百まで」って本当? ■適当だから人はすごい!? ■モノマネは想像以上に高度な行動 ■文法を身につけるための専用の神経回路 ■「根にもつ」ことは成長の証 ■「ウソ」は高度な認知プロセス ■「見て見て!」は、好きのはじまり ■脳が成長するのは「入力」より「出力」 ■才能は、遺伝や環境でどこまで決まる? ■「なんでイチゴは赤いの」――「?恐怖の質問期」がやってきた ■「自分で考える」ことを、一生を支える土台づくりに 【目次】 ・~1歳 赤ちゃんの脳はパパよりかしこい! ・~2歳 「自分」生まれて「あなた」がわかる ・~3歳 体で、言葉で、コミュニケーシャン ・~4歳 独り立ちしてなりたい自分へ -
METAL HAMMER JAPAN Vol.2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [表紙・巻頭ミュージシャン] ドリーム・シアター すべてのメタルはプログレッシブに通ず! ヘヴィメタル・ミュージックの主軸サブ・ジャンルと言える《プログレッシブ・メタル》だが、実はほかのカテゴリーにくくられるメタル・バンドも、総じてプログレッシブな要素を多分に含んでいる。 そこで『メタルハマー・ジャパン』Vol.2ではヘヴィメタルにおけるプログレッシブをフォーカス! ドリーム・シアターはもとより、アイアン・メイデンもメタリカも、デスもブラックもジェントも......すべてプログレッシブ・メタルである! ◇プログレッシブ・メタル・スペシャル ◎巻頭インタビュー:ジェイムズ・ラブリエ(ドリーム・シアター) ●1992年のドリーム・シアター ◎影響の源をたどる旅――幽玄なる象徴“プログレッシブ五大賢者”絵巻 ◎メタル・サブ・ジャンルの大道を進む――王道プログレッシブ・メタルの系譜 ●from 1980-2015――アイアン・メイデンは、いかにしてプログレッシブになっていったのか!? ◎禍々しきプログレッシブの森を進む――エクストリーム・メタルの深化論 ●『メタル・ジャスティス』はどうプログレッシブなのか? ◎プログレッシブ・メタルの究極形態――インテリジェント・アグレッシブ=ジェントの進撃 ●インタビュー:トーマス・ハーケ(メシュガー) ◎ノウハウ特集:知ってるつもり? 変拍子の基本と実践 ◇『METAL HAMMER』最新ピックアップ...and more! ●デイヴ・ムステイン(メガデス) ●キング・ダイアモンド ●ミルクル ●コード・オレンジ ●ティム・クリステンセン(ディジー・ミズ・リジー) ●ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト) ●ヨアキム・ブロデーン(サバトン) ●ブラッド・インカンテイション □DISC REVIEW □METAL NEW GEAR -
弱虫の生きざま 身近な動植物が教えてくれる弱者必勝の戦略
【養老孟司氏 推薦!!】 強い者も、弱い者も、今日を懸命に生きている。それが 生きる ということだ。 この本は、現代人が忘れた人生の指針が詰まっています。 ****** 熾烈な生存競争を繰り広げる自然界で、その「すごさ」が見過ごされがちなのが弱者に位置する生き物たちだ。 彼らは、自身が淘汰されないために知恵を働かせ、環境や他の生物をうまく利用しながら現代まで生き延びている。 戦う、逃げる、真似る、変化する、時にサボる…。生き物に秘められた能力をつぶさにみると、じつは人間社会での人生戦略やビジネス戦略の必勝法が見えてくるのだ! 私たちの足元でうごめく「小さな戦士」たちの「生きざま」は、じつに豊かでおもしろく、厳しい人間社会を生き抜く者たちへのエールとなる。 Chapter1 自分の小さな殻を破る「人生戦略」 Chapter2 あなたの働き方と仕事術に革命を起こす「ビジネス戦略」 Chapter3 生き物たちもやっている「賢い生き方」「ずる賢い生き方」 Chapter4 才能にたよらない生き物たちの圧倒的な「努力」 Chapter5 生き残るための必須戦略「人間関係」 -
距離思考 曖昧な関係で生きる方法
距離を取れ、人との繋がりはもっと曖昧がいい。格闘家・青木真也が考える、闘いで身につけた生き残るための戦略的人間関係の書! 密接につながることってそんなに大事なのか?家族、会社、恋人……頼もしくもある関係は、時に重い負担となってのしかかる。近づきすぎるから人は相手に甘え、攻撃的になる。必要なのは安易なつながりじゃない。自分にとって都合のいい「距離」だ。一定の「距離」を取りながらも助け合える。ベタベタではないが、薄っぺらくはない。会いたいときだけ会えばいい曖昧な関係。それが青木真也が求める「ファミリー」。孤独の格闘家・青木真也が闘いの場から体得した「距離思考」から新たな時代の関係性を提案する。自身の離婚をめぐる心境、リングと恐怖、あのケンドー・カシンから学んだこと……「距離」の取り方から生まれた青木真也の思想は、不確実な世界を歩く道標だ。「青木ファミリー」の主要メンバー、「The Breakthrough Company GO」代表クリエイティブディレクター三浦崇宏氏と在宅医療の世界で注目を集めるDr.サーバントこと「あんず会杏クリニック」理事長・鬼澤信之氏とのファミリー鼎談も収録。読めばわかる。おれたちはファミリーだ。 <目次> はじめに ~人生には曖昧で都合のいい関係が必要だ~ 第1章 ファミリー、このすばらしき曖昧な関係 妻ではない、家族でもない彼女は「ファミリーです」と名乗った 誰かの存在によって自分は生かされていると気付くことができるか 一回やらかしている人は信用できる 人間関係は惑星のようなものだ……他 第2章 孤独は怖いか 群れなければ自分軸で生きられる 孤独がもたらす緊張と恐怖を飼いならせ 距離を取れ 孤独を深めた者だけが研ぎ澄まされた言葉を持てる 人は多面的な生き物。よそで僕の悪口を言っても僕の前では「いいヤツ」であればいい……他 第3章 格闘家のメンタル 失うものを持たない者こそ最強である 恐怖を乗り越えるために自分をポジティブに騙す 「格」を意識してい生きていく プロレスに学んだ 「相手を立てる」という文化……他 第4章 自由であるために つながりと孤独の両立の先に自由はある お金と自由を交換してはならない 相手との距離の詰め方は「ゆっくり、近く」 必要以上の絆は求めるな 特別編 青木ファミリー鼎談 おわりに ~「お前はそれでいいや」という寛容~ -
インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向
コロナ対策から安倍政権下で創設された国家安全保障会議 そして欧米における近現代史見直しの動向を踏まえながら、 インテリジェンスとは何かを問う! 新型コロナ対策が後手後手になったのは何故か。 日本の国家戦略の司令塔「国家安全保障会議」とはいかなる組織か。 ソ連に占領されたバルト三国、ポーランドの悲劇とは。 トランプ政権はなぜ減税と規制緩和、そして軍拡をするのか。 ●二十世紀の国際社会のインテリジェンスの戦いはどのようなものだったのか ●ソ連・コミンテルンは、外国にいかなる工作を仕掛けてきたのか ●世界の自由主義国家はソ連・コミンテルンにどう立ち向かってきたのか ●国際社会での近現代史見直しとインテリジェンス機関はどう関係しているのか ●インテリジェンス機関を使いこなすためにはどのようなことが必要なのか ●インテリジェンスと軍事、経済、外交との関係はどうあるべきなのか -
自ら学ぶ子どもに育てる~息子2人が東大に現役合格した、ワーキングマザーの子育て術~
夫の突然の事故死―。 6歳の長男、生後11ヵ月の次男を育てるワーキングマザーとなった私の目標はただ1つ 「息子たちを、生き抜く力を持った〈自立した人間〉に育てること!」。 6歳の長男、生後11カ月の次男を育てるワーキングマザーとなった著者は2人を東大に現役合格させた。 その実現のための工夫、努力、葛藤とは? 限られた時間の中で、いかに子どもたちと向き合ってきたのか。 その方法と秘訣は、多くのワーキングマザーたちを励ますメッセージに満ちている! ■目次 ●第1章 子どもが10歳になるまでは、全力で向き合う ●第2章 幼い頃から"考える訓練"を習慣にする ●第3章 "環境づくり"が自立への近道 ・1 特異なものを伸ばすための"環境"をつくる ・2 整った"環境"のもと、子どもの自由を尊重する ・3 自由な子どもは、おのずと自立する ・4 適度なプレッシャー&見守る姿勢を忘れずに Column 夫との出会いと別れ、そして第2ステージへ ●第4章「生きていてくれて、ありがとう」が大前提 ・1 子どもが生きていてくれるだけで十分 ・2 子どもの良いところをたくさん褒める ・3 時間がないなかでも、子どもとの接点をつくる ●第5章 インタビュー ・長男 哲朗さん ・次男 聖志さん ・エピローグ 頑張っているお母さんたちへ ■著者 入江のぶこ 1962年、東京都新宿区生まれ。幼稚園から大学まで成城学園で教育を受ける。 大学生時代にフジテレビ「FNNスピーク」でお天気お姉さんを務める。卒業後、フジテレビ報道記者の入江敏彦氏と結婚。 カイロ支局長となった入江氏と長男と共にカイロへ移住。イスラエルで次男出産。 1994年12月ルワンダ難民取材のためにチャーターした小型飛行機が墜落し、乗っていた入江氏が死亡。 帰国後、フジテレビに就職。バラエティ制作、フジテレビキッズなどに所属し、 主に子育てや子どもに関するコンテンツの企画やプロデュースをする。 女性管理職としてマネジメントも行う。2017年7月に退職。 2017年7月、東京都議会議員選挙に出馬、港区でトップ当選を果たす(35,263票獲得)。 子ども2人は東大を卒業し、社会人となっている。 長男の入江哲朗氏は東京大学大学院総合文化研究科を修了し博士(学術)の学位を取得。 アメリカ思想史の研究者であり、映画批評家としても知られる。 次男の入江聖志氏は、東京大学教養学部を卒業し、民放テレビ局社員。 -
子どものチカラを信じましょう 小児科医のぼくが伝えたい 子育ての悩み解決法
子育ての常識を変えた、 画期的なベストセラー、 第2弾ついに登場! お母さんお父さんの悩みや迷いに 具体的に医学的にお答えします。 上手なしつけ、才能の見つけ方、 早期教育、発達障害…… 37年の経験がたどり着いた結論。 最高の子育ては、子どもの長所を伸ばすこと。 <はじめに> 2018年9月に『小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て』 という本を出しました。 育児や幼児教育の専門家ではない、おまけに男性のぼくが、 このような本を書いていいのかなと思いながらの出版でした。 しかし驚くべきことに出版後まもなく、お手紙やネット上のコメントで 「ふに落ちた」「スッと心に入ってきた」という感想をたくさんいただきました。 「ああ、これでよかったんだ」と、やっと思うことができました。 また、講演会では、涙ぐんで耳を傾けているお母さん、腕組みして肯いているお父さん。 多くの読者の方々に直接お話しする機会にも恵まれました。 その場で多くの質問をしていただきました。 伝えて良かったこと、伝えきれずにいたこと、新たな気付きも多くありました。 時がたつにつれ、『小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て』で、 ぼくが誰に何を語りかけたかったのか、じわじわと実感していったのです。 「子どもたちはみな、遺伝子のシナリオに守られて育つ」という視点は、 医師としての知識と経験に基づくものです。とても重要なメッセージです。 小児科医として、小児神経科医として、そこはしっかりとお伝えしたいと思っていました。 ただやはり、ぼくの本を通じて、「遺伝子で決まっていることは努力しても無駄」 という誤解に基づいた不安を感じたお母さんお父さんがいらしたことも事実でした。 そうであれば、大事なことは、もっとわかりやすく伝えたい、という強い思いがあり、 この本を出版することにしました。 実際に子育てをしている真っ最中の、お母さんお父さんが、日々感じる、 悩みや疑問、それをお聞きして、なるべく具体的にお答えするという形式を取っています。 (抜粋) -
愛と家族を探して
こんな話、聞きたかった。 偏見や思い込みを丁寧にならしていく作業は時間と根気が要るけれど、楽しいものでもある。 「家族」の定義なんか決められたくないよね。——能町みね子さん、推薦! 法律婚ではない契約を取り交わして結婚生活を送る夫婦。 恋愛関係にはないが、同性パートナーシップ制度を利用して「家族」になることを検討中の女性二人。 「家庭が欲しい」と 精子バンクを利用して子どもを産んだXジェンダーの当事者。 母の呼びかけで集まった多くの人たちによる共同保育で育った子ども。 自分らしく、深く息をして生きるために。 「愛」と「家族」の多様な形を実践する人々にインタビューし、自らに問い直す。 自分がほんとうに安心できる「愛と家族のかたち」は、どこにあるのだろう? -
すごい虫ずかん くさむらの むこうには
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カマキリの200匹のあかちゃん。 大人になれるのは、そのうちの何匹だと思う? オオカマキリにトノサマバッタ、オニヤンマにキアゲハにゲンゴロウにタガメ…人気の虫たちが、大迫力の絵で楽しめます。 虫好きの子はもちろん、虫がちょっぴり苦手な子も夢中になる、本格的な昆虫絵本。 ふだんじっくり見ることのできない虫の自然な姿を、じっくり観察することができます。 絵を楽しむうちに、虫の生態にもくわしくなれる! 【自由研究に使える!】 親としてどうかかわったらよいか悩んでいた夏の自由研究。絵本を読んだあと、「どんなところが“すごい”の?」と聞いたら、子どものやる気スイッチがオンに! 楽しみながら取り組むことができました。 (6歳男の子のママ) -
週1回の買い物でOK! 冷凍名人が伝授 冷凍保存でこんなに節約!!
冷凍名人、岩﨑啓子さんのテクニックを使えば ●月々の食費が大幅に削減 ●月800分以上の時短 ●食品ロスなし! こんな嬉しい効果が見込めます。 コロナウイルス感染症の影響で 家庭での食事の機会が 増えた人も多いかと思います。 その分、調理の負担や 家計のやり繰りなどの 苦労が増えていませんか? そこで、便利なのが冷凍保存です。 この本でお勧めする 冷凍保存のワザを使えば、 週に1回の買い物で 献立に必要な食材が賄えてしまいます! 買い物に行く回数が減り 人込みを避けられるだけでなく 食費を大幅に削減できます。 岩﨑啓子さんのワザは、長年の研究に基づく 便利なものばかりです。 きっと、皆さんのお役に立てると思います。 -
伝説のファンドマネジャーが見た日本株式投資100年史
本書は、日本の株式投資のこれまで100年間を折々の事象とともに見ていきつつ、その大きな流れを知り、投資の視点や市場の見方を教えるのが目的だ。 著者は1960年に証券業界に入り、日本の株式市場の発展を内側から体験する中で、ファンドマネジャーとして長く活躍。 プロの投資家、アナリストたちからも尊敬を集めてきた。 その著者が、業界全体と個人の視点を織り交ぜつつ、日本の株式投資のこれまで100年を振り返り、これからを鋭く予測する。 具体的には、全体を3部に分けて構成している。 第1部は著者がじかに体験してきた証券業界の動きをオーバーラップさせながら、株式相場の知識や相場観を中心に解説。 何をよりどころにし、自分の視点が間違っていないかをどうチェックするのか、天井と底値をどう見つけるかなど、実践的なノウハウも盛り込んでいる。 またアベノミクスを「典型的な官製相場」とし、著者なりの捉え方やそこに存在する問題点などを明らかにする。 第2部は本書のメインとも呼べる部分だが、戦前、戦後、高度成長、バブルとその崩壊、そしてその後の相場まで、100年あまりの歴史を振り返る。 特に、証券界おいてバブルはどこに問題があったのか、当時の海外投資家の目に日本の株式狂乱はどのように映っていたのかといった点を、実体験を通して解説できるのは著者ならではだろう。 最後の第3部は、まだ無名だったマキタや任天堂、ファナックなど、著者が証券アナリストとして実際に訪ねてきた企業の当時の様子を振り返っていく。 それらを通して、会社の経営や成長性をどんな点から分析し、読むのかを解きほぐすのが趣旨である。 -
セールストーク力の基本
累計70万部の「○○力の基本」シリーズから「セールストーク」が登場! 2万人を変えてきた抜群の人気を誇る営業コンサルタントが、[Before→After]の改善例とともに、一瞬で心をつかむテクニックをわかりやすく解説します。 セールストークは、「商品が売れること」、つまり「お客様にご購入いただくこと」がゴールです。 対峙する相手との一瞬一瞬の勝負で、繰り出す言葉の積み重ねにより、最初は興味のなかったお客様の気持ちも変化していきます。 本書では、すぐに使えてみるみる成果が上がるセールストークのポイントを、豊富な現場の事例とともに紹介。 本書の方法を実践すると、「売れる」だけでなく、どんどん相手の「共感」を呼び、「信頼関係」も築くことができます。 ■「もちろん」と「しかし」で譲歩の返報性を活用する ■「ちなみに」でクロスセルを試みる ■話が散漫になりそうなときは「というわけで」 ■ストーリーには必ず「しかし」を入れる ■「一見すると」で意外な特徴を誇示する ■冷やかしは「たとえば」で見極める ■ダメ押しは「それに」 セールストークは、理屈だけではいけません。 感性だけに頼っていても、お客様の心を動かすことはできません。 ロジックとエモーションが見事に融合されると、完成度がぐっと高まるものです。 -
THE DOLL【イラスト入り】
とにかく、彼を連れ戻して欲しい――。ギャラに応じてあらゆる仕事を請け負うリンチは、奇妙な人探しを依頼される。 正確には「人」ではなく、クライアントが億単位をかけて開発した【DOLL】究極の人工生命体(アンドロイド)を、取り戻してくることだった。どんな目にあわされても、持ち主の要求を満たすためにひたすら尽くしてくる【DOLL】を目の前にして、ゆらぐリンチ。この出会いは究極のラブロマンスなのか、最悪のクライムサスペンスか!? BL界の異端児Guilt|Pleasureがおくるノワール小説。日本語初翻訳。 -
トヨタ チーフエンジニアの仕事
現在、GAFAをはじめ、テック企業の成長を支える重要な職種として注目されるプロダクトマネジャー。 じつは、この本家本元はトヨタのチーフエンジニアである。 世界中で売れる製品を開発し続ける仕組みとは。 世界が注目するその仕組みの中心で司令塔の役割を果たすチーフエンジニアの秘密を 多くのヒット車をつくり続けた名チーフエンジニアが明かす。 トヨタはなぜ30兆円の売上と2兆円強の利益を出せるのか? もちろんよく知られた「生産方式」も強みのひとつ。 しかしどんなに生産方式が優れていても、売れるものがつくれなければ、ただの宝の持ち腐れ。 重要なのは、世界中で売れる製品を開発し続けること。 その仕組みがトヨタにはあった。 トヨタの製品開発の仕組みの中心にいて、 司令塔の役目を務めるのが「チーフエンジニア」という職種。 トヨタのイメージを変えたファンカーゴにbB、 北米市場で圧倒的人気を集めるカムリ、 商用バンのロングセラー車、プロボックス・サクシード ソニーとの協業によるコンセプトカーpod などなど、 担当した多くの新車をヒットさせ、 「試作車レス」「大部屋開発」「ユーザー対話型開発」など、 新たな開発の仕組みを考案したことでも知られる名チーフエンジニアが、 その仕事と資質・能力をつぶさに明らかにする。 自動車のみならず、 新商品開発に日夜努力するすべてのビジネスパーソン必読の書。 -
親愛なるオメガへ
【電子限定特典として、 描き下ろし漫画(1P)が付きます】 Ω嫌いの若き当主・長尾慧星のもとでΩであることを隠し秘書として働くことになった雁野実央。 人を信じない慧星に邪険にされていたが、献身的な雁野に慧星も心を許していく。 しかしΩであることがバレてしまい、出ていくよう命じられる。帰れない事情のある雁野は薬を使って強引に慧星と番になり――!? -
座右の世阿弥~不安の時代を生き切る29の教え~
世阿弥は、室町時代に活躍した能楽師で、日本を代表する演劇人でもある。その世阿弥が残した『風姿花伝』『花鏡』は、現代のビジネスや、私たちの人生にも役立つ数々の「名言」が満載の指南書である。累計三〇万部、齋藤孝先生の「座右」シリーズ最新作は、世阿弥の言葉を今日的なわかりやすい表現で紹介する。世阿弥の言葉は古びない。むしろ現代的で、未来的ですらある。そのエッセンスにぜひ触れてほしい。 -
犬と私の10の約束
知ってますか? 犬のホントの気持ち……。 「たくさん話をして下さい」「年を取っても見捨てないで」。 犬を飼うなら守って、と亡くなったお母さんに教えられた、犬との10の約束。 12年をともにした1匹の犬と私の約束をめぐる命の物語。人気映画原作。 【小学中級以上向け】 ●あらすじ お母さんを亡くした12歳の女の子、あかりの家に迷いこんできた子犬ソックス。 犬嫌いのお父さんのふとんにもぐったり、同級生の進君とあっち向いてホイをしたりと、あかりの毎日を明るくする。 でも、あかりもやがて成長し、ソックスから心がはなれて……。 犬を飼うなら守って、と母に教えられた、犬との10の約束をめぐる、小さな命の物語。 【ソックスってこんな犬】 ・右足の先が白くてくつしたみたい ・私が落ちこんでると、ひざの上にすわります ・おすしのカッパ巻きが大好き! ・予知能力をもってるのかも? ・わが家のくつを片方だけかくしちゃう ・犬嫌いのお父さんのふとんにもぐりこむ ・あっち向いてホイで進君と勝負します ・お母さんのざぶとんで丸くなるのがお気に入り -
神になった日本人 私たちの心の奥に潜むもの
古来、日本人は実在した人物を、死後、神として祀り上げることがあった。空海、安倍晴明、平将門、崇徳院、後醍醐天皇、徳川家康、西郷隆盛、そして名もなき庶民たち――。もちろん、誰でも神になれるわけではない。そこには、特別な「理由」が、また残された人びとが伝える「物語」が必要となる。死後の怨霊が祟るかもしれない、生前の偉業を後世に伝えたい――。11人の「神になった日本人」に託された思いを探りながら、日本人の奥底に流れる精神を摑みだすとしよう。 -
角川まんが科学シリーズ 空想科学学園
なぜかロボに乗って登校するやんちゃ男子・元気丸ゲンやラッパー系ロボ・エレキボーイ、火を吹く心やさしい怪獣・サラマンチャーに、ろくろ首子や口裂け子…etc. 科学を超越した‘ものすごい個性を持った友達’と、間違って転校してきた科学大好きな科学二郎とのドタバタスクールライフをオールカラーまんがで読むだけで、理科に興味がわき、正しい知識がどんどん身につく! 原作・監修は『ジュニア空想科学読本』の柳田理科雄、キャラクターデザインは『ケロロ軍曹』『けものフレンズ』で人気の吉崎観音が担当。 -
チャップリン暗殺指令
5・15事件当日、来日中のチャップリンはなぜ命を狙われたのか? 「超高速!参勤交代」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した著者による傑作歴史サスペンス 1932(昭和七)年、青年将校たちが中心となり、犬養首相暗殺などクーデターを計画していた。 陸軍士官候補生の青年、津島新吉は、帝国ホテルに滞在しているチャップリンの殺害を命じられるが――。 世界の喜劇王はなぜ命を狙われたのか? 5・15事件の裏で起きていたもう一つの重大事件とは。 傑作歴史サスペンス。 ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
新任1年目なのに、学級担任が驚くほどうまくいく本。
学級担任としてはじめてクラスを受けもつ新任教師の緊張と不安、そして、恐怖を払拭し、確実な自信と手応えが身につく本書。 声の出し方から、表情のつくり方、子どもたちへの声かけのタイミングなどの基本スキルをはじめ、学級担任として身につけるべきわずか且つちょっとしたタイミングと感覚を丁寧にアドバイスしていきながら、学級崩壊を絶対に起こさないための「学級担任成功のポイント」を、著者の揺るぎない実績と豊かな経験から裏付けられた具体的事例とともに紹介していきます! -
最後の竜殺し
敵は竜ではなく資本主義!? 魔法の力が衰えた世界。ドラゴンスレイヤーに選ばれた少女だったが、CMの出演依頼が殺到し、竜の土地を狙い不動産会社が動き出す…… 魔法の力が減少した世界。かつてドラゴンと魔術師は、恐れられ敬われていた。 いまやドラゴンは偉大な魔術師と結んだ協定により、ドラゴンランドを出ることはなくなり、生きているのは最後の一頭のみ。 魔術師も同様で、彼らは魔法の絨毯(じゆうたん)でピザ配達をしたり、魔法で配線工事をして、なんとか生計を立てていた。 そんな魔術師たちを抱える会社、カザム魔法マネジメントの社長代理は十五歳のジェニファー・ストレンジ。 気むずかしい魔術師たちに振り回されながらもがんばっている。 ある日、最後のドラゴンの死が予知され、同時に魔術師たちは魔法の力が強くなっていることに気づく。 ジェニファーは真相を調べるためにドラゴンを殺せる唯一の人間、ドラゴンスレイヤーに会いに行く。 しかし、そこで彼女は自分が最後のドラゴンスレイヤーであることを知らされ、一分間の速習コースであっという間に後継者にされてしまう。 そしてジェニファーを待っていたのは、殺到するCMの出演依頼、ドラゴンランドの土地の権利を狙う不動産会社、さらには独裁的な国王の理不尽な勅命――。 敵はドラゴンではなく、資本主義なのか? 奇想の作家フォードのファンタジックでリアリスティックな物語。 -
論理的美術鑑賞 人物×背景×時代でどんな絵画でも読み解ける
名画の理由は、 目には見えない。 「美術を理解するためには感性が必要」 はっきり言って、これは誤解です。 西洋美術を本当に理解するためには、 「情報」や「知識」が不可欠です。 深く読み解ければ、1つの作品から 感じられることが増え、より美術が楽しめます。 「でも、どうやって美術を読み解けばいいの?」 そう思った方も安心してください。 本書では、今すぐ実践できる フレームワークを使った鑑賞法を解説します。 見るべきポイントがわかり、どんな作品でも 自分で読み解けるようになります。 美術を深く理解することで、感性も磨かれます。 感性を高める「美術の見方」を手に入れませんか? 【こんな人におすすめ】 ・「美術を深く見られない」と感じている人 ・美術をもっと楽しみたい人 ・感性を高めたいビジネスパーソン 【著者紹介】 堀越 啓(ほりこし・けい) 株式会社SDアート 代表取締役 彫刻家と交流がある家で育ち、 彫刻家・佐藤忠良氏より命名される。 上智大学卒業後、大手一部上場メーカーにて、 企画畑を歩み、主に海外案件を担当。 2012年、SDアート入社。2015年、代表取締役就任。 全国美術館での展覧会の企画や、富山県美術館の三沢厚彦 作品設置プロジェクト、「真鶴町・石の彫刻祭」の企画・ 運営など、自治体や企業へのコンサルティング事業を展開。 2018年から開始した美術鑑賞セミナー「ゼロからわかる! 世界の巨匠から学ぶアート入門プログラム」は、 のべ100名以上が受講し、現在も満足度100%を継続中。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
やさしくひも解く ハワイ神話
リゾートだけではもったいない、ハワイの神秘的な魅力! 現代まで大切に言い伝えられてきた数々の神話や伝説がわかる、ハワイ初心者からプロのフラダンサーまで、みんな楽しめるハワイ神話入門書。 日本から年間約140万人もの旅行客が訪れるハワイ。リゾート地として圧倒的な人気を誇るこの島は、神秘的な魅力にもあふれています。ハワイの島々が生まれた経緯や言い伝えなど、今も残る文化の起源を知ることで、いつものハワイをいろいろな角度から味わうことができるようになるのではないでしょうか。 本書は、ハワイ在住の作家で、ハワイ政府観光局認定のハワイを学ぶ公式プログラム、アロハプラグラム講師である著者が、ハワイに伝わる神話や伝説の数々をシンプルにわかりやすく紹介。この世の誕生から始まる壮大な物語をひも解いていくことで、ハワイの文化や歴史を楽しく学ぶことができます。 日本だけで約100万人ものフランダンサーがいることはみなさんご存知でしたか。映画『フラガール』で一躍注目されたフラ(ダンス)は、元々神に捧げる神聖な踊りとして始まったと言われますが、唄や踊りの背景にある神話を知ることで、フラのひとつひとつの動きの真の意味を感じ、表現することができるようになることでしょう。ハワイを愛するすべての人に読んでほしい1冊です。 「ハワイアンキルトを作り始めてハワイをもっと知りたくなりました。この本がもっとはやくあったらよかったのに。本当のハワイの神話、知っているのといないのでは大違い。ハワイがもっと好きになりました。」 ―――キャシー中島さん(タレント・キルト作家)推薦! 「物語の背後に潜む意味を探り、ハワイ神話が持つ真の魅力に光をあてた展開にすっかり引きこまれてしまった。」 ―――近藤純夫さん(エッセイスト)推薦! -
戦争と平和(新潮新書)
日本は絶対に戦争をしてはいけない。日本人ほど、戦争に向かない民族はいないのだから――。「ゼロ戦」と「グラマン」の徹底比較から見えてきた、私たちの致命的な欠点とは何か。ベストセラー『永遠の0』に秘めた、本当の想いとは。作家が「何としても戦争を回避しなければならない」という強い想いから真摯に綴った、圧倒的説得力の反戦論。 -
塀の中の事情
増える一方の高齢受刑者、処遇困難者……。今、刑務所で何が起きているのか。罪の重い長期受刑者を収容するLB級刑務所、女子刑務所、医療刑務所など、塀の中の最新事情を探る。 -
小鍋のレシピ 最新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・小鍋は、忙しい人の味方です。 ・小鍋は疲れた体の味方です。 ・おいしい小鍋を簡単に楽しむための大法則 ・小鍋だからこそ使える、余りがちな食材の保存術 ・身も心も幸せになれる、小鍋のシメの作り方 ・食べる楽しみを広げる、手作りのたれ 時間がないから、夜遅いから、の [超クイック小鍋] (1)[具材2つ]のシンプル鍋 ・[まぐろ+ねぎ]のねぎま鍋 ・[めかじき+わけぎ]のゆずこしょう鍋 ・[いか+豆苗]のうま味鍋 ・[鶏肉+キャベツ]のコーン鍋 ・[豚肉+さつまいも]の豆乳鍋 ・[牛肉+エリンギ]のトマト鍋 (2)[冷蔵庫]の残りもの使いきり鍋 ・ウインナーのカレー鍋 ・鶏と野菜のかにかま鍋 ・さつま揚げと小松菜のわさび風味鍋 ・鶏ささみの高菜しらす鍋 ・油揚げのささっとチゲ ・ベーコンの洋風常夜鍋 ・ハムとチンゲサイのオイスターミルク鍋 (3)[ストック食材]の活用術 ・さば缶キムチ鍋 ・いわし缶の柳川鍋 ・ほたて缶と崩し豆腐の塩鍋 ・クラムチャウダー鍋 ・ポークビーンズ鍋 ・厚揚げと切り干し大根のごまみそ鍋 ・豚と長ひじきのだし鍋 ・高野豆腐と春菊の和風鍋 (4)[余った料理][冷凍総菜]の鍋 ・餃子鍋 ・ハンバーグのトマト鍋 ・サラダチキンとレタスの豆乳鍋 ・ローストビーフのとろろ鍋 ・塩焼きさばとじゃがいもの洋風鍋 ・鶏のから揚げとなすのみぞれ鍋 ・かき揚げ鍋 健やか&キレイになれる [ごちそう小鍋] ・鮭と根菜の豆乳鍋 ・鶏の塩レモン鍋 ・れんこんのとろとろ鍋 ・ひらひら野菜と豚のしゃぶしゃぶ ・豚の梅鍋 ・ほたて貝と納豆のねばねば鍋 ・えびとアボカドのグリーンカレー鍋 ・牛肉のエスニック鍋 ・鶏手羽先のダブルしょうが鍋 ・鶏むね肉のもずく酢鍋 ・にんにくモツ鍋 ・たらと野菜のピリ辛鍋 ・めかじきとトマトの酸辣鍋 ・ワンタン火鍋 ・鶏とかぶのオイスター鍋 少しゆとりがある日には [至福の小鍋] ・牛すき鍋 ・鶏手羽元の水炊き風鍋 ・海鮮のり鍋 ・ぶりしゃぶ鍋 ・冬野菜の白みそ鍋 ・砂肝の美酒鍋 ・ふんわりえび団子鍋 ・鮭ときのこの洋風蒸し鍋 ・ブイヤベース鍋 ・焼きトマトとセロリのアンチョビ鍋 ・鶏とクレソンのあめ色たまねぎ鍋 ・ストロガノフ鍋 -
運を加速させる習慣
テレビ朝日系列「激レアさんを連れてきた。」出演をはじめ、多くのメディアで話題沸騰! 余命1年を宣告されたものの、奇跡的にがんを克服。 世界で競技人口3億人のボードゲーム「バックギャモン」で、日本人初、女性初の2度の世界チャンピオンに輝いた著者が明かす、「運の創り方」。 ◎勇気を得られる言葉の数々! ・泣いている時間を努力に変えよう ・いい負け方と悪い勝ち方がある ・「勝利の方程式」はつくらない ・「運が悪い」は、実力不足の逃げ口上 ・答えはいつも相手のなかにある ・感情が土台にある判断は間違える 大切なのは、勝つための準備。そのための努力によって、奇跡的な勝利も可能になると言います。 偶然チャンスがやってきたとしても、勝てる体制ができていないとモノにできません。 仕事も人生も「段取りが9割」です。 森内俊之九段推薦! 「勝負観が凝縮された一冊」。 -
マンガでわかりやすい やってはいけない勉強法(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部を突破した『やってはいけない勉強法』のマンガ版がついに登場! 勉強が苦手な高校2年生の赤星あやかは、日本一の大学である「慶東大学」に合格できるのか!? ニューヨークで仕事をするエリートで、あやかの幼馴染の青峰健斗は、彼女にこう言った。「3か月で、俺がお前の偏差値を40上げてやる!」健斗があやかに教えた、おどろきの勉強法とは――。具体的な勉強法の解説ページもたっぷり収録! やってはいけない勉強法はいますぐ卒業して、天才の勉強法をマスターしよう! ・3か月で偏差値を40上げる!? ・4色の蛍光ペンで、点数はうなぎ登り! ・ルーズリーフで「天才の書」をつくれ! ・あらゆる問題を知っていれば、絶対に成績は上がる ・独学でがんばってはいけない! ・同じ時間で、6倍の分量を覚える方法 ・1冊1分! 勉強の極意は、速く読むことにあり! ・最強の英単語学習法 ・単純反復記憶とイメージ記憶 ・頭のなかに辞書をつくろう! ・トップスピードで英語長文問題ができるようになる方法 ・勉強ができる人の1日の流れとは ・「静かな場所で座って覚える」は正しいのか? ・1日20長文をこなそう! -
実家が全焼したらインフルエンサーになりました
実家は全焼、母親は蒸発、父親は自殺……。 食べるものに困り、飼い犬のドッグフードを食べた幼少期。 お遍路参りでなぜか童貞を失った高校時代。 学費を稼ぐために始めたホストでNo.2まで上り詰めたり、100kmマラソンを走って骨折したりした学生時代。 昨日までの「切なさ」は、今日を生きるための「優しさ」へ。 新橋で働くサラリーマン・実家が全焼したサノがインフルエンサーになるまでの軌跡を描いた、初のエッセイ集。 巻末には、寄稿集「あのインフルエンサーの人生で一番切なかった話」を収録。 【目次】 1章 父との切ない話 ・父が8回転して離婚した話 ・父がアダルトビデオ屋を始めた話 ・大人のオモチャを見つけた話 ・実家が全焼した話 ・地上最強の子に育てられた話 ・父にナンパを手伝わされた話 ・父が自殺した話 2章 子供の頃の切ない話 ・小学生の頃に薬局で働いた話 ・野球部でヤジが上達した話 ・女子バレー部に入部した話 ・ゆとり教育でゆとりを失った話 ・宗教を作った話 ・守護霊が見える同級生の話 ・中学生の頃のビジネスの話 ・お遍路さんでご利益を得た話 ・文化祭で大抜擢された話 3章 大人になってからの切ない話 ・ホストクラブに体験入店した話 ・ホストクラブで社会勉強した話 ・大阪から東京までママチャリをこいだ話 ・100kmマラソンを完走した話 ・航海しようとしたら後悔した話 ・東日本大震災でボランティアをした話 ・「死ぬ死ぬ詐欺」に引っかかった話 4章 インフルエンサーになった話 ・バー経営をしたら死にかけた話 ・京大の大学院に進学した話 ・恋をしたらゲロを吐いた話 ・29歳で新卒サラリーマンになった話 ・切なすぎてバズった話 -
武士の家訓 生き抜くために、戦国武将が遺した究極の教え
名将から学ぶ、人生に役立つ知恵と処世術 朝倉家/今川家/上杉家/加藤家/黒田家/武田家/伊達家/長曾我部家/ 徳川家/細川家/本多家/毛利家ら100以上の家訓を紹介 日本人必携の書!私たちは、今を「どう生きるか」 時代を超えて、今の時代にも活きる武士の家訓 人生のあらゆる局面で、わかっているようで実は知らず、 そのせいで失敗してしまうことが案外多い。 それには〝渡る世間の究極のバイブル〟のような「武士の家訓」がベストではないか。 なぜなら「武士の家訓」は、数えきれないほどの人生の修羅場を潜り抜けてきた戦国時代の君主や武士が、自身の最期が近づいてきたときに、 後継ぎのわが子や家臣に遺した究極の教えであり、理解しやすいように短く箇条書きにしてあり、わかりやすいからだ。 そこに込められた教えの数々は、単なる「机上の学問から得た空理空論」ではなく、 常在戦場という切羽詰まった状況のなかで体得した 「生き残るための知恵であり処世術」であるがゆえに、 底知れぬ説得力があり、時代を超えて今の時代にも活きてくるのだ。 引用した武士家訓は100を優に超える。 また、「武士の家訓」を扱った書籍は過去に何冊か出版されているが、 いずれも家訓ごとに解説している。 その点、本書はあらゆる家訓をテーマ別に切り取るという初めての試みを行ったので、画期的といえるのではないかと自負している。 -
人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ
新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。 -
ザ・シェフ 大合本版
謎の天才シェフ味沢匠。彼は高額のギャラと引き換えに人の人生まで変えてしまうほどのレシピを作り上げる。なぜ、彼の料理はそれほどの力を持つのか?孤高の料理人と様々な人々が織りなす人間模様を描く。 剣名舞と加藤唯史の名コンビが送る、面白さ保証付きの名作料理マンガ登場。 -
やせウォーク 4週間プログラム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅で1日10分! ジムに行かなくてもOK! 歩きグセを直すだけで憧れのボディラインに! 人気ボディワーカー考案の最強の“やせウォーク” やせたいのなら、食事制限やきつい運動をする前に、まず「歩き方」を見直すことが重要。太ももやふくらはぎがパンパンに張っていたり、おなかがぽっこり出ていたり、お尻がたれていたり…。歩き方が間違っていると、体にゆがみが生じ、歩けば歩くほど、ボディラインが崩れてしまうのです。 本書では、知らず知らずのうちに身についた悪い歩きグセを取り、やせるウォーキング=「やせウォーク」を手に入れるための4週間プログラムを紹介。 すべて自宅でできる、1日10分ほどの簡単トレーニングです。 体のゆがみを直しながら、やせウォークで必要となる筋肉を集中的に鍛えます。 やせウォークが身につけば、毎日の「歩く」動作だけで、おなかがへこみ、脚がスラリと 細くなる…という夢のようなことが起こります! わざわざジムに通ったり、特別な運動を行う必要はありません。 どんなトレーニングの効果にも勝る、一生ものの「やせウォーク」で体の変化を実感してください! 森拓郎さんの実演動画つき! 全トレーニングにQRコードがついていて、動画で細かい動きを確認できます。自宅でマン ツーマンレッスンのような体験が可能! さらに、歩き方への理解が深まるよう、わかりやすい解説動画「森講座」もプラス!(電子版をご使用の注意:QRコード読み取り可能な別端末で読み取りください) -
感染症は実在しない(インターナショナル新書)
インフルエンザは実在しない! 生活習慣病も、がんも実在しない! 新型コロナウイルスに汚染されたクルーズ船の実態を告発した、感染症学の第一人者が語る「病の存在論」。【著者まえがきより】え? 「感染症は実在しない? お前は今、新型コロナウイルスと取っ組み合って、クルーズ船にまで乗り込んだじゃないか! クルーズの感染防御が間違ってたとか言ってたろ? あれはデタラメだったの?」そういうご意見もあるかもしれません。 いえ、むしろ2020年のコロナウイルス問題にこそ、本書のような考え方が必要なのです。感染症は「実在」しない。あるのは微生物と我々の「みなし」だけです。だから、検査が必要な人と不要な人が出てきますし、その検査がしばしば間違ったりします。PCRをやっても不毛な事が多いのは、ウイルスがいてもPCRが陰性のことが多く、仮にウイルスがいてもそこには「病気」がなかったりするためなのです。詳しくは本書をお読みいただければ、この複雑なからくりはご理解いただけることと思います。個々の感染症や、感染症のアウトブレイクを理解するには、そのような「現象そのもの」のイメージが必要です。イメージ喚起力がないと、「感染がある」「ない」といった見解を(検査が「陽性」「陰性」といった間違った根拠で)デジタルに捉えてしまいます。デジタルに感染症と対峙すると、できていないゾーニングも「ちゃんとやっている」と錯覚します。ゾーンを作っても、そこに存在するウイルスがイメージできなければ予防はできないのです。これは、感染症の本質を知悉(ちしつ)していないとイメージできない。非専門家の方にどのように伝えたら、このゾーニングの失敗をイメージできるか。かつて、ぼくはあるインタビューで、「下水道と上水道が混じっていて、その水を人が美味しそうに飲んでいる感じ」と述べました。ゾーニングの失敗とはこのようなものですが、ウイルスは目に見えないし無臭なのでぼくが感じた恐怖感が追体験されないのです。※本書は2009年『感染症は実在しない 構造構成的感染症学』(北大路書房)を底本にしました。 -
Webサイト・リニューアル 「見た目だけ変えた」にしない成功の手引き
【既存サイトのリニューアル、成否のカギは準備8割、実施2割。】 「見た目も古くなってきたから、とりあえずリニューアルしてみる? 」 ──伸び悩むサイトやサービスにありがちな「とりあえず」「なんとなく」のリニューアルは、費用や時間をかけた結果、成否が曖昧なまま終わることが多いでしょう。 本書は、WebサイトやWebサービスのリニューアル・プロジェクトを手がける担当者に向けたものです。 リニューアルを成功させるための考え方・進め方を、発注側(クライアント)と受注側(制作会社やベンダー)、両方の視点から解説しています。 現状の分析に始まる検討段階から、課題の洗い出しや要件を固める準備段階、実際に構築して公開するまでをカバーしており、なかでも検討フェーズと準備フェーズに多くの紙幅を割きました。 実施前の「準備」にこそ、成否のカギがあるからです。 リニューアルは積み上がった課題を、なかったことにする「魔法の杖」ではありません。 本書で解説している一つ一つのプロセスを、基本に忠実に「積み重ねていくこと」が「本質的な課題」の解決につながるはずです。 サイトやサービスの運営に携わるみなさんは、ぜひ本書で解説している内容を実際に試してみてください! 〈こんな方にオススメ〉 ・リニューアル・プロジェクトにかかわっている方 ・サイトやサービスの数字が伸びずに悩んでいる方 ・社内外での合意形成やコミュニケーションが上手くいかない方 〈本書の特長〉 ・発注側と受注側、両方の視点を知ることができます。 ・多くのリニューアル・プロジェクトを手がけた著者が執筆しています。 ・プロジェクトのフローに沿った基本に忠実な構成になっています。 〈本書の内容〉 ■INTRODUCTION リニューアル、その前に ■CHAPTER 1 検討フェーズ ■CHAPTER 2 準備フェーズ ■CHAPTER 3 設計フェーズ ■CHAPTER 4 実施・公開フェーズ -
アメリカと中国は偉そうに嘘をつく
ニュー・クラシック・ライブラリー第2弾! そろそろ日本人も本当に腹黒いのは誰かを知るべきだ。 戦後75年を経ようという今日でも、日本はいまだに隣国から何度も歴史問題を持ち出される。 国際条約すらも簡単に反故にされる無法の世界だ。 日本国憲法は他国の善意によって平和を享受できるという。 しかし、そんな理想世界はついに実現しなかった。 世界は悪意でできている。そのことに気づかなければ、 日本はいつまでたっても騙され続けるだけだ。 この本には誰が本当のワルなのかが書かれている。 新聞が決して報じない真実を満載した痛快エッセイ! 【内容の一部】 ・日本文化人の「反権力」は相手を間違えてないか ・日本で一番偉いと勘違いした「朝日」と「検察」 ・日本人は今も昔も中国人のいいカモでしかない ・アメリカは日本に戦争を仕掛けたツケをいま払わされている ・日本を悪い国だとしたアメリカの戦後レジームに悪乗りした朝日新聞 ・「性奴隷」こそは欧米の専売特許じゃなかったのか ・いつまでGHQ憲法を抱きしめれば気がすむのか ・日本だけは改憲できないとアメリカが決めた -
勝ち残る中堅・中小企業になる DXの教科書
話題のDXへの取り組み方を、中堅・中小企業向けに解説する唯一の書! DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタルテクノロジーを駆使して、経営のあり方やビジネスプロセスを再構築すること。 経産省は、DXが進まなければ、2025年には最大で年間12兆円の経済損失が生じる可能性があると指摘し、これを「2025年の崖」と呼んでいます。 そこで本書は、まず「2025年の崖」問題について、その背景を解説。警鐘を鳴らしつつ、人的資源や資金が豊富でない中堅・中小企業が、どのようにして先端デジタル技術を取り入れ、自社のビジネスモデルを変えていくか、先進事例を交えながら、正しい考え方と具体的な進め方を解説していきます。 「時代に合ったシステムの刷新は、ビジネスモデルの刷新とセットでないと進まない。それは大企業も中堅・中小企業も同じ」というのが、実際に導入企業にコンサルティングし、ベンダーとの調整も行なっている著者の考えです。 自社のさらなる存続・成長を望む中堅・中小企業の経営者をはじめ、現場の担当者、加えてシステム開発会社のSE、コンサルタントなどにおすすめの一冊。 -
ぼくと母さんのキャラバン
ジブリの劇場版アニメ『千と千尋の神隠し』に多大な影響を与えた『霧のむこうのふしぎな町』の著者、柏葉幸子さんの新作ファンタジー! 最近、トモの母さんの様子が、どうもおかしい。いきなり髪をベリーショートにしたり、出不精なのに町のあちこちに出かけていたり、父さんやトモが話かけてもぼんやりしていたり……。 ある夜、のどがかわいたトモが冷蔵庫の牛乳を飲もうとしたら、うしろに母さんより大きなネズミが立っていた! それに、家から母さんがいなくなっている!! トモたちの暮らす八巻市(やまきし)は、どうやら巨大ネズミやクマやウサギがしゃべる不思議な世界と交差してしまったようだ。そして、母さんはこの世界のラクダのキャラバンを引いて、あるものを日吉山の展望台にとどける約束をしていたのに、ふたつの世界のどこかにまぎれこんでしまったみたい。 トモは、母さんの代わりにキャラバンを引いて、母さんをさがす旅に出ることにした。 【対象:小学上級以上】 -
日本一わかりやすいMaaS&CASE――ストーリーで理解する
【内容紹介】 未来の「移動と暮らし」はこう変わる MaaSとCASEが一冊になった初めての本! 時代は100年に1度のモビリティ革命に 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。NHK記者を経てジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。 著書に『マツダの魂 不屈の男 松田恒次』、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』、『認知症を生きるということ─治療とケアの最前線』、『脳障害を生きる人びと─脳治療の最前線』(いずれも草思社)、『占領は終わっていない─核・基地・冤罪そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと─脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)、共著に『スペイン市民戦争とアジア─遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 MaaSとCASEとは何か 第2章 交通弱者を救うMaaS 第3章 観光型MaaSが持つ可能性 第4章 都市型MaaS:タクシーとライドシェアの新動向 第5章 都市型MaaS:まったく新しいマーケットの創出 第6章 CASEのカギを握る「自動運転」への挑戦者たち 第7章 ビヨンドMaaS:だれも見たことがない世界へ おわりに 参考文献 -
ラー文書 「一なるものの法則」
「惑星連合」との真摯な対話 難解だけど深遠で的確! チャネリング文献の金字塔 現代に起こる可能性のある人類の“収穫”とは? 7万5000年周期、2万5000年周期の最後の時期を迎えた人類の壮大なる歴史の真実です。 「一なるものの法則」、大周期、収穫、心/身体/霊複合体、密度、惑星連合、ワンダラー、オリオン・グループ、火星からの入植、惑星マルデックの破壊、アトランティス、ムー、古代エジプト、ピラミッド、チャクラ、ヒーリングなどについて第六密度の社会的記憶複合体、ラーが説き明かします。 進化段階は地球人より数百万年進んでいるラーは、無限の創造主の「一なるものの法則」に調和した奉仕を行う点で団結している惑星連合のメンバーです。なじみ深いところでは、「ラー」は金星において進化した体験を有する宇宙の旅人で、本書の情報の核となる「一なるものの法則」の慎ましきメッセンジャーとして、「すべてのものはひとつであり、それが私たちの性質であり目的である」ことを人類に伝えるため、おおよそ一万一〇〇〇年前に地球にやって来ました。 目的は地球人の知的進化を支援することでしたが、この試みには失敗しています。しかしラーはいったん地表からは撤退したものの、その後も地球の出来事をずっとモニターしていたのです。ラーが私たちの歴史や言語などの知識に長けているのにはそうした理由があります。 今回の接触には差し迫った地球の次元上昇が関わっており、1981年にチャネルの故カーラ・ルカート氏に最初の接触がなされています。 106回におよぶ「ラー」との交信記録の1から26までを本書に収録。私たちの霊的進化に影響を及ぼす形而上学的な仕組みや法則が明かされます。 ※セッション27から50は『ラー文書「一なるものの法則」第二巻』(ナチュラルスピリット刊)に収録。
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