庭の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:庭(ニワ)
  • 性別:女性
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:イラストレーター/マンガ家(紀伊カンナ名義)

作品一覧

2021/09/01更新

ユーザーレビュー

  • ぼくがぼくであること(角川つばさ文庫)
    「毎日毎日怒られてばっかり。勉強大キライな秀一はすっかり人生がイヤになっていた。「こんな家出てってやる!」いきおいで停車中のトラックの荷台に飛びのった秀一だったが、なんとそのトラックが山の中でひきにげをおこした!?目撃したのがバレたらヤバい。秀一は必死で夜の山道を走り、見知らぬ村へにげこんだのだが…...続きを読む
  • ぼくがぼくであること(角川つばさ文庫)
    1969年に刊行され、その後出版社が変わりながらも版を重ねている名作。
    婿養子に入り母親の尻に敷かれっぱなしの父親。
    兄弟4人は全員優等生なのにただ1人出来が悪いと秀一(ひでかず)をいつも叱り、抑圧する母親。
    学校での秀一の素行をとことん調べあげ母親に密告する妹のマユミ。
    母親に押さえつけられ、妹に...続きを読む
  • 俺はまだ恋に落ちていない
    全4巻完結。
    恵衣美と詠羅の美人姉妹に押しまくられる話。
    空河とか映子ちゃんとか他の娘も可愛いけど、元カノ未満の天童晴子に、私は決めます。年上力持ちの愛子さんもその気があるような、主人公はてんてんはか。
    庭のイラストも相まって女の子がとても輝いている作品でした。
  • ぼくがぼくであること(角川つばさ文庫)
     家でをめぐり起こる事件、友との関係、家族、いろんなことが起きる中で、主人公はどう決意したのか。おすすめです。
  • 俺はまだ恋に落ちていない4
    本作品の後作である「放課後四重奏」を読まさせていただいた後に読みました。

    作品の基盤に性善説があることもあり、夏に飲み干すラムネのような、
    読後の清涼感がスバラしい作品でした。
    キャラクターの体裁説明がくどかったりと、文体の細かな点は好き嫌いがあるかも知れませんが、それはほんの些細なことで...続きを読む

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