「郷隼人」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/05/16更新

ユーザーレビュー

  • LONESOME隼人 ローンサム・ハヤト
     この本の腰巻(本に巻いてある帯様の紙のこと)には郷隼人歌文集とあります。ということはこの著者は「知る人ぞ知る」という人なんですね。だいたいこの郷隼人という名前ですけど、この名前はおわかりと思いますが、ペンネームのようなのです。名前から察して鹿児島出身の人のようです。なぜペンネームかといいますと、そ...続きを読む
  • LONESOME隼人 獄中からの手紙
    真夜【まよ】独り歌詠む時に人間としての尊厳【ディグニティ】戻る独房
     郷 隼人

    「独房」を歌う作者は、米国カリフォルニア州の刑務所で28年余服役している終身服役囚。朝日歌壇の常連投稿者であり、この度、2冊目の歌文集が刊行された。
     前著「LONESOME【ローンサム】隼人」では、罪を償い、さまざま...続きを読む
  • LONESOME隼人 ローンサム・ハヤト
    著者は「朝日歌壇」の短歌の常連投稿者。短詩の素養などまったくない私だが、氏の作品に初めて触れたとき、刑務所に囚われた心を歌った重い内容に心をゆさぶられた。「アメリカ」とカタカナで記された居住地もその紙面では珍しく、印象深く記憶に残った。しばしば掲載される歌を読み続けるうちに、殺人の罪で無期懲役の刑に...続きを読む
  • LONESOME隼人 獄中からの手紙
    朝日歌壇で常連の郷隼人。
    この本を読むかぎり冷静で起用そうな(花壇を作ったりお寿司を握ったり)人がなぜ終身刑を言い渡される殺人、および殺人未遂の事件を起こしたのか…そこが語られないまま、
    望郷や母を思う短歌、刑務所暮らしの短歌が綴られている。
  • LONESOME隼人 ローンサム・ハヤト
    実家の母からの「救援物資と一緒に送られてきたシリーズ」第3弾!
    ゆっくりと落ち着いて読めば心に残る詩が幾つか見つかることでしょう。