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4.01巻3,960円 (税込)メンタルヘルスの 問題を有する人に対して、適切な初期支援を行うための行動計画「メンタルヘルス・ファーストエイド」。本書では、オーストラリアで発行された最新マニュアルの翻訳に加え、日本における活用例も収録。うつ病、不安障害、精神病性障害、物質関連障害といった主要なメンタルヘルスの問題ごとに症状や原因などの基礎情報を解説し、いざというときの対応を5つのステップに分けて伝授する。
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3.7全1巻3,960円 (税込)20人の漫画家、20の「東京」。 【収録作品】(著者あいうえお順) 浅野いにお [TP] 安倍夜郎 [我が心の新宿花園ゴールデン街] 石黒正数 [密林食堂][もしも東京] 石塚真一 [Tokyo Sound] 市川春子 [TOKYO20202 GOURMET/SPOT/HOTEL] 岩本ナオ [海が見える大井町] 太田垣康男 [the next day] 大童澄瞳 [East East] 奥 浩哉 [東京フィレンツェ化計画] 小畑友紀 [願い] 黒田硫黄 [天狗跳梁聖橋下(てんぐのあそぶはひじりばしのした)] 咲坂伊緒 [星の王子さま] 出水ぽすか [ここにいる街] 萩尾望都 [江戸~東京 300年マーチ] 昌原光一 [江戸×東京 ジオラマ合戦] 松井優征 [東京の脅威とギンギンの未来] 松本大洋 [東京の青猫] 望月ミネタロウ [丹下健三の東京計画1960] 山下和美 [世界は変わっても生活は変わらない、という夢] 吉田戦車 [好きな東京] 特別寄稿 角田光代 [私だけの東京] ジェーン・スー [これも東京2021] 鈴木敏夫 [東京物語] 松尾スズキ [出会いたい人に、すべて出会って] 向井 慧(パンサー) [東京] 山崎洋一郎 [新・東京物語] 写真 佐藤健寿
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3.0ローマの闇に潜むマフィア、カザモニカ・ファミリー。『ゴッドファーザー』を思わせる始祖の葬式で世間を震撼させ、ベルルスコーニ汚職の背後にも存在した彼らは、いかにして誕生したのか? 60年代から秘匿されてきた謎に、脅迫にさらされながらも迫ったルポ
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4.620世紀が遺した最大の奇跡 アウシュヴィッツに散った作家のトランクに眠っていた遺作長編。戦時下の人間の心理を鮮やかに描き出す、世界350万部のベストセラー。 1940年初夏、ドイツ軍による首都陥落を目前に、パリの人々は大挙して南へと脱出した。その極限状態で露わとなる市井の人々の性を複線的かつ重層的に描いた第一部「六月の嵐」と、ドイツ占領下のブルゴーニュの田舎町を舞台に、留守を守る女たちと魅惑的な征服者たちの緊迫した危うい交流を描く第二部「ドルチェ」。動と静、都会と地方、対照的な枠組みの中で展開する珠玉の群像劇が、たがいに響き合い絡み合う―。 著者は1903年キエフ生まれ、ロシア革命後に一家でフランスに移住したユダヤ人。42年アウシュヴィッツで亡くなった。娘が形見として保管していたトランクには、小さな文字でびっしりと書き込まれた著者のノートが長い間眠っていた。連行の直前まで書き綴られたこの小説が60年以上の時を経て世に出るや、たちまち話題を集め、2004年にルノードー賞を受賞(創設以来初めての死後授賞)、フランスで75万部、全米で100万部、世界で350万部の売上げを記録した(2014年に映画化)。巻末に収められた約80ページに及ぶ著者のメモや書簡からは、この奇跡的な傑作のもう一つのドラマが生々しく立ち上がる。カバー写真は名匠ロベール・ドワノー。
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4.0ある時突然、景色が変貌し始める。長い間変わらずにあった一帯に、気がつくと見慣れない植物がはびこっている。大きな嵐の後、サンゴ礁が回復しない。大雨の後、一帯の草木が枯れ始める……。私たちが問題に気づくのは、いつもわかりやすい変化が起きた後だ。著者によれば、変化はずっと前から始まっていた。何の変化も起きていないように見えても、どの生態系も静かに「レジリエンス」を失い続けていたのだ。レジリエンスとは、「システムが攪乱を吸収しながらも、基本的な機能と構造を維持する能力」を言う。著者によれば、生態系のレジリエンスは有限であり、変動する。その低下を招く要因は生態系によってさまざまだ。ただし、どれもゆっくりと変化するため気づかれにくい。その「遅い変数」を認識しないまま開発を行うと、気づかぬうちにレジリエンスの低下を招く。そして生態系は、以前ならば十分耐えられた外乱によって、簡単に別の生態系に移行してしまう。著者は、生態系を構成する機能群や「遅い変数」を見極め、別の生態系への移行が起きる閾値をモニタリングする「レジリエンス思考」による環境保全を提唱している。変動し続ける自然に対し、そのレジリエンスに注目しながら共に生きる術を五つの事例で解説する、現代の必携書。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「存在すら知らない相手を守ることはできない」 そう考えた写真家ジョエル・サートレイは、動物の姿を伝え、保存し、さらには絶滅から救うために、「フォト・アーク・プロジェクト」をスタートさせました。 これは世界中の飼育施設の動物全種1万5000種全てを、25年かけて一人で撮影するという壮大な計画で、現在1万種まで撮影を終えています。 300点の美しい写真で、絶滅してしまった動物、絶滅の危機にある動物を紹介しています。 本書に収録された動物たちのいきいきとした姿に対し、そこに添えられた個体数の少なさに呆然とするかもしれません。 まだ間に合う動物も多くいます。美しく多様な生き物の姿をぜひ目にしてください。
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4.5貧困、病気、さらには紛争地に赴いた記者の行為に至るまで、あらゆることに言われるようになった自己責任。人々の直感に訴え正論のようにも響くため、根拠が曖昧なまま濫用されてきた。本書はこのような自己責任論について、社会の構築と運営という広範で現実的な目的に即して、それが何を誤り、損なっているのかを精緻な分析によって示した、おそらく初めての本である。自己責任の流行は欧米でも同じだ。それは哲学や社会学における静かな変容とともに始まり、1980年代初頭の保守革命の主要素となった。自己責任論が広く有権者の支持を得ると、意外にも左派政党がこれに追随する。本書はまず、政治における自己責任論の興隆を跡づけ、それが社会保障制度に弱者のあら探しを強いてきた過程を検討する。次に「責任」「選択」「運」をめぐる哲学者の議論をふまえて、被害者に鞭打つ行為をやめさせたい善意の責任否定論が、皮肉にも自己責任論と同じ論理を前提にしていると指摘する。じつはこの前提には、信じられているほどの根拠はない。そしてどちらの議論も的を外していることを明らかにしていく。責任とは懲罰的なものではなく、肯定的なものでありうるのだ。福祉国家の本来の目的とは何だったか。自己責任論が覆い隠してきたこの原点への顧慮を喚起し、自己責任の時代から離脱するための基盤となる一冊。
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4.4暴力をうけた人は、それを話すことができるだろうか。周囲の人はそれを聞くことができるだろうか。暴力は、日常の「こうであるはずだ」という約束を壊す。世界で生きていく前提が崩れてしまうのだ。だから、何が起こったのかを認識するのにとても時間がかかる。その話を聞いた人も、言われたことを即座に理解することはできない。けれども、暴力は世界中で蔓延し、ある日突然被害者になる人は増え続けている。世界への信頼を打ち砕かれた人が、ふたたび世界へと戻って来られるために、私たちは何ができるだろうか。著者エムケは戦地を取材し、さまざまな人と出会う。そこから、「語ること」「聞くこと」「聞いたことを伝えること」について考えていく。語ることを強いるのではなく、言葉にできないとするのでもなく、「それでもなお語る」ことを探ること。口ごもりながら、断片的に語るとき、そこには空白があり、謎があるかもしれない。だからこそ「それ」は言葉にできる。語りの首尾一貫性ではなく、聞く人が「それ」を聞けるかが、世界への信頼を取り戻す鍵となる。出会った人々の言葉とともに、旅するエムケの生活や思い出が、普遍的な考察へとつながっていく。温かく、深みのあるエッセイ。
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3.5エア・パワーという言葉には、エア。フォース(空軍)の航空機、弾薬、センサーなどと共に、陸海軍及び海兵隊の航空戦力、攻撃ヘリコプターや戦術ミサイル、さらには、それぞれの軍種が保有する各種の無人飛行機もしくはドローンなどが含まれます。まさに飛ぶものはすべてエア・パワーであるとの位置付けなのです。また、エア・パワー戦略は宇宙空間・サイバー空間での戦いにも応用されます。今日の国際関係、軍事戦略を考える上で欠かせない中心的な物なのです。 本書は、近年注目を集めつつあるエア・パワーに関する入門書。その特徴としては、以下の4つを挙げることができます。 (1)エア・パワーの過去、現在、将来について包括的かつ多角的に理解できるよう工夫されている (2)エア・パワーをめぐる概念や思想に多くの章を費やしている (3)エア・パワーの軍事的側面はもとより、その政治的あるいは国家戦略次元の意味についても言及を試みている (4)エア・パワーという言葉が意味するところについて、常に問い直し続けている 第1次世界大戦からイラク戦争までのエア・パワーの発展、エア・パワーを巡る理論、宇宙・サイバー空間での戦いへの応用などエア・パワーに関するすべてを、内外の最強の執筆陣が解説しています。
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4.8(概要) Androidのインターナル解説書。 根底に流れるモバイルプラットフォームとしての哲学を丁寧に扱い,最新版(7,N/Nougat)までカバー。第2巻となる本書では,Androidの核心「Activity」と「Activityのライフサイクル」に焦点を定め,システムの心臓部を徹底解説。 無数のアプリがインテントなどの仕組みを通じて協調できる環境をシステムが総力を挙げて支援する。それは,モバイルOSのAndroidが選んだ道でした。 アプリのプロセスは,フォアグラウンドを退けば常にkillされ得る。必要とされた時に半自動的に再生成される。従来のアプリケーション開発とはまったく異なる画期的なメカニズムは,そのための切り札です。また,小さな画面のモバイルにおける画面遷移のデザインの複雑さや重要性はPCやWebよりも遥かに高い。この再生成と画面遷移という2つのモバイル特有の重要な問題を,統合してエレガントに解決しよう。 それが「Activity」です。 「Activityのライフサイクルを織り込んで,アプリの仕様,遷移のデザインを考えられるか」は,Android開発者としての最初の試金石です。システムの設計思想を踏まえて,きびきびと動けるアプリをつくりたい。そのような方々を強力にサポートする技術知識を集約してお届けします。
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4.5政治とは何か。アリストテレスは、政治とは単に欠乏状態での物質的要求を満たすための戦いではないと述べている。政治とは、生きていくために必要な決まりを定め、団結して追究すべき目的を決定する意義深い活動なのだ。 孔子、ムハンマド、マキャヴェッリ、ホッブズ、マルクス、マンデラ…古代から現代にわたる政治史の巨人100余名の複雑難解な政治思想・哲学・理論・政策を、わかりやすく解説した図鑑の日本語版。 シンプルな図解で思想の流れを示した「マインドマップ」、思想の核心と前後史を概観した「背景」、関連する思想家への「参照」、歴史を動かした宣言や発言の「引用」、写真やイラストレーションなど豊富な「図版」を、斬新でポップなレイアウトで整理した。
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3.3ビジネスの世界は奥が深い。世界はますます開かれていき、商売のチャンスはますます増える。歴史を振り返っても、ビジネスがいまほどエキサイティングだった時代はないだろう。起業から人材育成、財務、ビジネス戦略、マーケティング、プロダクションと、実際のビジネス展開の流れに沿って、経営理念・戦略を詳しく解説。 ヘンリー・フォードからスティーブ・ジョブズまで、世界のビジネス・ピープルの名言・名句を多数引用。具体例を豊富に紹介しながら、わかりやすい図解(マインド・マップ)で、経営理念・戦略を提示。ビジネスの本質を直感的に理解できる構成。 初心者から経営学を学ぶ人、さらに幅広い読書人まで、グローバルな経営理念・経営戦略を知り、明日のビジネスにいかしたい人のための本。
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5.0★70指標をベースに算出した都道府県ランキングの最新版! ★2012年、2014年、2016年版に続く、4回目の調査! ★4回の調査でわかる、順位変動が大きい注目指標を掲載! 例:健康診査受診率、山梨県は、40位→35位→6位→5位と35位アップ! ★全47都道府県を一覧比較できるレーダーチャートを初掲載! ★47指標による政令指定都市ランキング、39指標による中核市ランキングも掲載! ●ライフステージ別ランキング 1 ライフステージ「青少年」幸福度ランキング 2 ライフステージ「子育て世代」幸福度ランキング 3 ライフステージ「中堅社会人」幸福度ランキング 4 ライフステージ「シルバー(現役)」幸福度ランキング 5 ライフステージ「シルバー(リタイヤ)」幸福度ランキング ●都道府県幸福度ランキング 総合ランキング─3回連続トップの福井県 基本指標ランキング─4回連続トップの東京都 健康分野ランキング─ついに1位となった滋賀県 文化分野ランキング─大阪府と愛知県がジャンプアップ 仕事分野ランキング─上位5県に変動なし 生活分野ランキング─4回連続トップの富山県 教育分野ランキング─強い北陸、躍進の四国 ●基礎自治体幸福度ランキング 総合ランキング─前回2位の浜松市がトップに 基本指標ランキング─総合ランキング上位市が強い 健康分野ランキング─断トツの強さで盤石の仙台市 文化分野ランキング─国際的な都市・京都市などが上位に 仕事分野ランキング─基幹産業を有する川崎市などが上位に 生活分野ランキング─個人(家族)領域の全指標が高い新潟市
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4.3人種主義、ファナティズム、民主主義への敵意――ますます分極化する社会で、集団的な憎しみが高まっている。なぜ憎しみを公然と言うことが、普通のことになったのだろう。多くの難民を受け入れてきたドイツでも、それは例外ではない。2016年には、難民の乗ったバスを群集が取り囲んで罵声を浴びせ、立ち往生させる事件が起こった。それまでのドイツではありえなかったこの事件は、社会に潜む亀裂をあらわにした。自分たちの「基準」にあてはまらない、立場の弱い者への嫌悪、そうした者たちを攻撃してもかまわないという了解。この憎しみの奔流に飲み込まれないためには、どうしたらいいだろう。憎しみは、何もないところからは生まれない。いま大切なのは、憎しみの歴史に新たなページを加えることではなく、基準から外れたとしても幸せに生きていく可能性をつくることではないだろうか。著者カロリン・エムケはドイツのジャーナリスト。自分とは「違う」存在を作りだして攻撃するという、世界的に蔓延する感情にまっすぐに向き合った本書は、危機に揺れるドイツでベストセラーになった、いまの世界を読むための必読書。
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3.0Ruby技術者認定試験Silver/Goldに対応した公式テキストの改訂2版です。試験バージョン2.1にしっかり対応しました。試験対策としてはもちろんですが,Rubyの文法をはじめ,オブジェクト指向や各種ライブラリなど,Rubyを使いこなす上で必須の基礎知識もしっかり身につきます。巻末にはRuby技術者認定試験Silver/Goldに準拠した練習問題および模擬試験が付属します。本書は2015年に刊行した『Ruby技術者認定試験合格教本(Silver/Gold対応) Ruby公式資格教科書』において,Ruby試験version 2.1への対応が不完全であった箇所の見直しを中心に,補足・修正を図った改訂版です。同書とターゲットとする試験(version 2.1)は同じであり,模擬試験(第7章,第8章)についても問題の入れ替え等は行っておりません。同書をお持ちの方で,特に模擬試験を目的として本書の購入をご検討されている場合にはご注意ください。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計5万部突破!】 とにかく、わかりやすい! 一発合格は、目標ではない。必達です。 ■オラクル認定講師陣による最新の試験対策、完全網羅! ■さらに、とことん学べる問題数! 本試験と同レベルの問題が「260問」!! 受講生に絶大な支持を得る、オラクル・トレーナーアワードの受賞経験を持つ講師陣が書き下ろした、 「試験に合格するための1冊」が遂に発刊! 学習者がつまずきやすいポイントをしっかり押さえた丁寧な解説で、確実に理解が進む!
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4.0《むかし――それはおそらく何億年も前のことだろう。太陽という天体があって――》すべての伝説はこんな風に語られてゆくのだった。 三カ月で死者の数二万人。全滅の危機に直面したシティの予想もしない結末とは――? 「シティ〇年」から「辺境五三二〇年」まで宇宙年代記を時代順に収録し、この世界を共有しつつ東キャナル市を交点とした別の未来を描く「東キャナル文書」「喪われた都市の記録」までをあわせた、究極の「宇宙年代記合本版」。 宇宙はどこから生まれ、どこへいこうとしているのか。人類は、そして文明は、どこから生まれどのように滅びていくのか。宇宙の悠久の時のなかで人類がおりなす、時に愛すべき、時に残酷な営みを詩情豊かに謳いあげた傑作SF集。
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4.7穢れの町は炎に包まれ、堆塵館は崩壊した。生き延びたアイアマンガー一族は館の地下から汽車に乗り、命からがらロンドンに逃れる。だが、そのロンドンは闇に侵食され、人々のあいだには奇怪な感染症が蔓延していた。この町にいったいなにが起きているのか? そしてアイアマンガー一族のおそるべき野望とは? 一族に反発するクロッド、瓦礫のなかから脱出したルーシー……。物語はいかなる想像をも凌駕する驚天動地の結末を迎える。アイアマンガー三部作堂々完結。
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3.0『ならずものがやってくる』著者が放つ、文学×SFの連作短篇集 天才テック起業家ビックスは、アップロードされた他人の記憶に誰もがアクセス可能となる画期的な機器を発売する。記憶が個人のものでなくなりつつある世界で、人が求める「真のつながり」とはなにか――『ならずものがやってくる』著者による、最新連作短篇集
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4.0妖精学の権威・井村君江さんが書き下ろす魔法と妖精研究の集大成22章。英国魔法の地、コーンウォールの思い出エッセイつき 魔法、妖精、魔術好き必見! 日本の妖精学研究を50年以上牽引してきた 「フェアリー・ゴッドマザー」こと井村君江明星大学名誉教授(フェリー協会会長)が書き下ろす、魔法研究の集大成エッセイ。 図版や写真も多数掲載し、オールカラーなので、初心者にもわかりやすい内容です。 90歳を超えて書き下ろした、井村先生からの「最後の授業」をお楽しみください! はじめに「私の魔法」 幼少期の井村さんと魔法の出会いをはじめて書き下ろし 第1章 古代エジプトから、ハリー・ポッターまでの魔法の世界、全22講座を授業します。 『魔法について』22講座 (1) 古代エジプトの絵文字 (2) 古代エジプトの死者の書 (3) ヘルメス・トリスメギストスー神と人間の未分化ー (4) ソロモン王 (5) 魔法の時間 (6) ルーン文字 (7) ドルイドと魔法 (8) 魔法使いマーリン (9) 魔女モルガン・ル・フェイ (10) 錬金術師パラケルスス (11) ジョン・ディーの技 (12) ファウスト博士と悪魔 (13) 魔法の道具「火」 (14) 水晶玉と鏡 (15) 魔法の道具「図形」 (16) 魔法の道具「杖」 (17) 魔法の道具「紐」 (18) 魔法の道具「大釜」 (19) 薔薇十字団 (20) アレイスター・クロウリー (21) ダイアン・フォーチュン (22) ハリー・ポッター 第2章 妖精と魔女を探しに 英国で最も神秘的な、妖精や魔女が住むといわれる場所「コーンウォール」。 実際にこの地で暮らし、地元の風習にも造詣が深い、井村君江・淳一親子の、 コーンウォールの思い出を語る書き下ろしエッセイも収録。 現地の旅写真も掲載し、みるだけでも楽しめる内容です。 妖精関連の古書を楽しめるミュージアムも紹介しました。 魔法の地 コーンウォール 魔法とともに生きるコーンウォール コーンウォールを訪ねて うつのみや妖精ミュージアムで楽しむ魔法の世界 井村 君江(イムラキミエ):1932年栃木県生まれ。英文学者・比較文学者。東京大学大学院比較文学博士課程修了。ケンブリッジ・ルーシー・キャベンディッシュ・カレッジ及びオックスフォード・モーダレン・カレッジ客員教授。明星大学名誉教授。うつのみや妖精ミュージアム名誉館長。金山町妖精美術館館長。著書に『妖精学入門』『ケルトの神話』など。翻訳書には、W.B.イエイツ著『ケルト妖精物語』、T.マロリー著『アーサー王物語(全5巻)』、W.シェイクスピア著『夏の夜の夢』、『テンペスト』など。著作、翻訳で150余冊。編著に『花の妖精ー英国の花たちー』(主婦の友社)ほか多数。現在もうつのみや妖精ミュージアムで、ギャラリー・トークを開催、エッセイを執筆するなど、精力的に活動中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.0※紙版付録「特製フォトカード3枚セット」の付属はございません。 日本記録を作った演出ノウハウから、後輩との作業での気づき、社会問題に対する葛藤まで「日経エンタテインメント!」の堂本光一コラムを書籍化、2巻同時発売 月刊誌「日経エンタテインメント!」(日経BP)で2013年から連載している堂本光一のコラム「エンタテイナーの条件」。16年の書籍化以降、続編を求める多くの声に応え、約8年分のコラムを再編集。『エンタテイナーの条件2』『エンタテイナーの条件3』として日経BPより2巻同時発行する。 コラムは大きく「舞台制作」に関するものと、「音楽活動」「エンタメと社会」にまつわるものに分類。前者は第2巻にあたる『エンタテイナーの条件2』に44本を収録。後者は第3巻の『エンタテイナーの条件3』に46本収録されている。編集部だけが撮った舞台裏写真をはじめ、毎号掲載されてきたグラビアショットのハイライトなど、写真ページも各巻70ページを超える大ボリューム。 『エンタテイナーの条件2』では、25年間上演してきた舞台『Endless SHOCK』の作り方について、「和太鼓」「イリュージョン」「音作り」など、テーマごとにポイントを解説。同作は通算上演回数2128回という「国内演劇における単独主演記録」を更新して24年11月、その長い歴史に幕を下ろしたが、堂本の言葉からは、なぜマンネリにならなかったかが分かる。また、佐藤勝利、渡辺翔太、森本慎太郎、多くのジュニアといった、近年増えている後輩との仕事を通して得た気づきも。 「時の経過と共に、僕自身の価値観や考えも変わった」という堂本。そうした心境の変化も合わせ、貴重な活動記録となっている。
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4.0【 推薦!】ピーター・バラカン氏 デトロイトやメンフィスより語られないシカゴのソウル・ミュージックを支えたコミュニティが目に浮かびます。 共同体あってこその音楽シーン、そのことを痛感しました。 * * * 音楽産業とブラック・パワー、そして公民権運動の結びつきを、 膨大な当事者インタビューと資料から解き明かす、決定的ノンフィクション! --------- ◆カーティス・メイフィールド ◆ジェリー・バトラー ◆ダニー・ハサウェイ ◆アース・ウィンド&ファイアー ◆ミニー・リパートン ◆チャカ・カーン ◆テリー・キャリアー……。 ──ソウル界に燦然と輝く星々は、音楽とともに、世界を変革しようとした。 * * * 〈 音楽の変革 × 社会の変革 〉 人種隔離の時代に、シカゴのソウル・ミュージシャンが行った変革とは何だったのか? 自主レーベルの設立、黒人経営企業の立ち上げ、地元コミュニティ、メディアとの協働、独自の流通網の開拓……。 シカゴ・ソウルの生成を中心に、ファンク、ハウス、Hip hopの時代まで駆け抜ける、唯一無二の音楽/社会のドキュメント! --------- 【目次】 ■はじめに 第1章・廊下とラジオ ──コミュニティの変化と新しいメディアが音楽を変えた 第2章・アイム・ア・テリング・ユー ──新興のアーティストと起業家が拓いた新時代 第3章・ウィアー・ア・ウィナー ──ミュージシャン、活動家、教育者たちが音楽業界を築き、発展させた 第4章・サイケデリック・ソウル ──シカゴの一九六〇年代のカウンター・カルチャーが社会運動と音楽の方向を変えた 第5章・ア・ニュー・デイ ──一九六〇年代の闘いの答えとなったアフリカ中心主義と明確な政治的声明 第6章・リズムがすべてではない ──企業の力が一九七〇年代のブラック・ミュージック、商業、政治を動かした 第7章・サウンド・パワー ──ファンク、ディスコと結束、分断、希望 第8章・未来予想 ──リイシュー、サンプリング、若いアーティストたちが再考するソウルの歴史 ■謝辞 ■訳者あとがき ■原注 ■ディスコグラフィー ■参考資料
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4.0■中国の著しい軍備増強により、もはや過去のものとなった北東アジアにおける米国の軍事的優位。もし、西太平洋を中心とするアジアで戦うことになったら、戦争に勝利するのは米国とその同盟国なのか、あるいは中国なのか。深刻な疑問が投げかけられている。 ■力と野心を押し出す中国に対して米国は、日本はどう動くべきなのか。中国に対抗する反覇権連合とはどのようなものか。なぜ、どのような台湾防衛が必要なのか。日本は反覇権連合の戦略において、どのような位置を占めるのか。中国に勝利するための条件は何か。 ■米国の国防戦略をこの一世代で最も大幅に改定したと評価される「2018年国家防衛戦略」の主導的立役者エルブリッジ・A・コルビーが、中国の覇権奪取の動きに対抗するための「拒否戦略」(strategy of denial)を明快な論理構成で描き出す。 ■ここ数十年で最も情報に富み、米国の防衛戦略を詳細に再評価した本書は、厳密でありながら実践的なアプローチを説き、米国が中国との戦争に勝つためにどのような準備をすべきか、また、適切な戦略の構築が結局は戦争の回避、適切な平和につながることを説く。 ■戦略の大家E・ルトワック、「100年マラソン」説で知られるM・ピルズベリー、国際政治学者J・ミアシャイマーらが絶賛する骨太の戦略書。
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4.7500ページ超の大ボリュームで、キャラクターの設定画や初期稿、美麗なイメージボード、スペシャルインタビューなどを堪能できる、ファン必携の一冊
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4.0ベートーヴェンの9つの交響曲全部を、毎年大晦日に一挙に演奏するという世界でも類を見ないマラソン演奏会を続けて、今年でもう17年。そのたびに出されるプログラムも充実していて読みごたえがあると評判に。その話題のプログラムに掲載された論考・エッセイを選りすぐり、さらにベートーヴェンの「引越し」や「食生活」についての新原稿を加え、2020年のベートーヴェン生誕250周年のメモリアルイヤーに、待望の書籍化! 岩城宏之が、ロリン・マーゼルが、小林研一郎が、渾身の力をこめて全曲を振り切った、輝かしくも新しい伝説の記録。苦難の時代を乗り切るための力が、ベートーヴェンの音楽にはある!
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4.0『鬼滅の刃』でも大注目! いまからちょうど100年前の、大正時代とはどんな時代だったのでしょうか? 文化、社会、流行、歴史など、大正時代の人々のくらしを調べてみましょう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥生投弾,古代・中世の石戦と印地の様相,投石具の発達を展望しつつ,願かけの小石,正月つぶて,石こづみ等の習俗を辿り,石塊に託した民衆の願いや怒りを探る。
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4.0新型コロナウイルスによるパンデミックは世界を大混乱に陥れ、経済活動が急減速した。環境激変のなか、日本は多くの課題を抱えているようにみえる。しかし一方で、考え方、やり方を変えることで、環境変化や多様な課題の発見はチャンスの宝庫となりうる。逆転の思想で考えると、アフターコロナは通常時では難しい「パラダイムシフト」が実現できる可能性が大きく、これを好機と捉え、実際に動くことができる人・組織に勝機がある。過去と同じことの繰り返しや従来のやり方の改善だけでは今後の発展が望みにくいのは改めて言うまでもないことで、いかに付加価値を高めリピーターを増やすか、高価格化を進め富裕層をつかむかという、まさに「戦略」が求められる局面を迎えているのだ。 本書は、観光ツーリズムに関わる研究者・実務家たちが、こうした問題意識のもと、これからのツーリズム・ビジネスを展望し、真に「観光立国日本」を実現するための新たなキー概念として、サステナブルに発展する「インバウンド・アウトバウンド・ループ(IOL)」という独自のフレームワークを提示。(1)地域に眠る魅力の観光資源化、(2)経験・体験価値化を通じた高付加価値化、(3)地域内・地域間連携の促進、(4)付加価値の価格転嫁による収益の持続的な最大化、(5)越境ECなども活用した海外へのアピール、それによる、(6)再インバウンド――というループの実現による全国規模での経済再生・活性化に向けた戦略と課題を描き出す。
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4.0
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4.5米国ワシントンDCのスミソニアン博物館群の中に、1923年、米国初の国立美術館として開館したフリーア美術館がある。収蔵作品の目玉は、約2000点の日本美術では、葛飾北斎をはじめとする肉筆浮世絵コレクションと俵屋宗達、尾形光琳を中心とした琳派コレクション。しかし所蔵品は寄贈者の遺言により「アメリカ国民にアジアの文化を紹介して正しい理解を促す」ことを目的に広く公衆に開放するが、外部への貸し出しを禁じ、現在も門外不出。日本人には知る人ぞ知る美術館である。 海外に流出した日本美術の収蔵館として広く知られるのはボストン美術館だろう。同時代のたったひとりの寄贈者のコレクションであるところがフリーア美術館の特徴だ。本書はフリーア美術館協力、コレクションの寄贈者であるチャールズ・ラング・フリーアの初の日本語による評伝である。 南北戦争後の「金ピカ時代」、空前の鉄道建設ブームに乗り巨万の富を築き、世界漫遊旅行に出て日本を訪れ、その後、日本美術の蒐集に没頭する。蒐集期間は日清・日露戦争から第一次世界大戦の間という、日本が列強の仲間入りをした頃。もちろん美を集めるには金が要る。本書の読みどころのひとつは残された記録によって、どれほどの金がどのように動いたかが生々しく記されているところである。明治に日本美術を救ったといわれるフェノロサが商売人として才覚を発揮しているところも興味深い。 益田孝、原三溪ら日本人の数寄者との交流も目を引く。彼らの蒐集品は没後散逸したものも多い。貴重な日本美術コレクションが海の向こうでそのまま1世紀生き残った記録としても、読み応えのある書だ。
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4.0■今世紀最も成功した金融商品の一つともいわれ、日本でも市場が拡大しているETF(上場投資信託)。その商品性や魅力から、ETF投資の会計・税務、投資手法まで、体系立てて網羅的に解説します。 ■各章は独立して構成されており、必要に応じて該当箇所を開くといった辞書的な使い方もできる、まさに「大全」と呼べる内容となっています。 ■本書は、ETFの商品性や魅力・使い方に加え、その商品性を支えるエコシステムを構成する主要なプレイヤーたちが、普段投資家が接することが少ない裏側で具体的に何を行っているのかまで、できる限り詳細に体系立てて網羅的に解説します。 ■ETFの用語解説も収録しました。
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3.7言葉はなぜ、生まれたのか?人類史上最も偉大な発明である「言語」。その起源をめぐっては、これまで様々な議論が交わされてきた。言語はいつ、誰が最初に使いはじめたのか? 人は言語を突然変異によって獲得したのか、それとも漸進的な変化によって身につけたのか? そもそも、他の動物のコミュニケーションと人間の言語は何が違うのか――すなわち、言語とは何か?ノーム・チョムスキーが提唱した生成文法への反証であるとされた「ピダハン語」の研究で一躍有名となった、異端の言語学者ダニエル・L・エヴェレットが、言語学のみならず、人類学、考古学、脳科学などの知見をもとに、上記の問いすべてに答えを出す。著者渾身の一冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計15万部の「プロの撮り方」シリーズ最新作!「プロの撮り方 完全マスター」の基礎編登場! メインの著者であるジョエル・サートレイ氏は、長く米ナショジオ誌に寄稿する一流の写真家です。これから写真を撮りたいという人にも分かるよう、彼の撮影経験や作例を挙げて、撮影に必要な技術を詳しく解説します。また、単なる技術だけに終わらず、被写体との接し方、撮影前の準備や撮影時の心構え、撮影後の写真の整理法など、自身のノウハウを余すところなくお伝えします。 「動物の箱舟」を撮った著者が贈る、累計15万部の「プロの撮り方」シリーズ最新作は、「プロの撮り方」の基本が身に付きます。
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4.5不祥事を防ぐことだけがガバナンスではない。 社会課題解決の重要なアクターである非営利組織。 社会的インパクトを創出し続けるために必要なのは、 経営力、特に、「ガバナンスのアップデート」であると著者は主張する。 社会に本質的な変化をもたらす組織のガバナンスには何が必要か? 組織と事業のポテンシャルを最大化するガバナンスのあり方とは? これらの問いに、長年、研究を続けてきたハーバード大教授らが挑む。 出版以来、アメリカで読まれ読まれ続けている 待望のNPO経営の教科書、遂に邦訳。 非営利/営利を問わず、「ガバナンス」の本質を知りたれば、この1冊! 変貌しつつある地球や、複雑化する社会の課題に対して、管理するだけではない、 「創造的な理事会」でしか起こせない変化がある ――ガバナンスを理解し、ガバナンスを「使う」ことは、ビジネスと同様に、NPO経営の肝となる。 NPOに関わる実務家と外部支援者にとって、「いつものパターン」を超えるための、必読の一冊です! 井上英之(一般社団法人 INNO-Lab International 共同代表/慶應義塾大学大学院特別招聘准教授) 企業経営の現場では、ガバナンス強化とボード(取締役会)の活性化が同時に叫ばれているが、 その本質的な回答は非営利組織のガバナンス改革にあった。 「リーダーシップとしてのガバナンス」とは何か、創発的モデルでは何を起こせるのか等は、 企業のボードにも適用すべき優れた視点で、結果を出したいCEOにも有用だ。 ガバナンスの本からこんなパワーを貰うとは思わなかった。 安渕聖司(アクサ生命保険株式会社代表取締役社長兼CEO)
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4.4【経済学から政治学、経営学まで、いまやゲーム理論抜きでは理解は不可能だ。基礎知識から実際の意思決定にどう生かすかまで、事例を駆使して親切丁寧に解説する、待望の包括的テキスト】 ●意思決定を科学する ゲーム理論とは複数の意思決定主体が、その意思決定に関して相互作用する状況を研究する学問。意思決定主体とは、個人であったり、企業であったり、時には国家であったりし、現在考えている問題で、1つのまとまった意思決定ができると認識できる単位である。このような、意思決定をする主体が2 つ以上あり、それらが相互に影響を及ぼしあいながら意思決定を行う時に、どのように行われるか、又はどのように行われるべきか、に対する理論がゲーム理論である。例えば、新製品の開発を行う企業の意思決定は、同業他社の決定に大きく左右されるであろうし、国家間の交渉で、強硬に出るか妥協するかなどは相手国の出方に影響を受けるだろう。自分が意思決定を行うときには、「相手がどうするか」を必ず考えなければならない。そこでは「自分たちがこうすれば、相手はこうする。だから自分たちのとる戦略はこうだ」と相手の出方を考えて、意思決定を行わなければならない。ゲーム理論は経営や政策を初めとする複数の主体の利害が絡むような意思決定の場面を「ゲーム」と捉えて分析しようとする意思決定の科学である。 ゲーム理論は1970 年代,80 年代の研究の成果を経て、90 年代からは経済学の中心的な分析手法として盛んに用いられるようになった。現在は経済学以外にも応用範囲を広げ、経営学・社会学・政治学・法学・生物学などの多くの分野に用いられている。
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4.0Androidアプリも登場から数年が経ち、高機能化しております。 でも開発者目線で言うと、それだけ設定しなければいけない項目、あるいは、やってはいけない項目がゴマンと増えているのも事実ではないでしょうか。 時限装置付きの地雷を踏んでいるのに気づかず、そのままGoogle Playに登録しようとしている人もいるかもしれません。あるいは、エラーの嵐の真っ只中にいる人であれば、まさに真っ暗闇の落とし穴に突き落とされた状態の気持ちでしょう。 本書は、そんな落とし穴に落ちてしまった人に、その対処策をしっかり教える一冊です。技術要素毎に、よくある落とし穴を74に厳選し、落とし穴の回避策、あるいは落ちた穴からの這い上がり方をしっかり、丁寧に解説しました。 Androidのアプリ開発をボチボチ始めた、脱初心者を目指すプログラマーの人に是非参考にしてほしい一冊です。 <本書で取り扱う 落とし穴「あるある」の例> - Eclipse(ADT)で開発している - static フィールドにアクティビティオブジェクトをセットしている - android.app.Fragment を使っている これらのことに、身に覚えのある人は、是非手にとってみてください!
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3.8〔アンドリュー・カーネギー・メダル受賞〕第二次世界大戦下のアメリカ、ニューヨーク。常に海に魅了されてきたアナは潜水士をめざす。傑作『ならずものがやってくる』のピュリッツァー賞受賞作家が戦時下に生きる人々を描くサスペンスと抒情に満ちた文芸長篇。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー
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5.0コーポレート・ガバナンス(企業統治)の向上は20年近く前から叫ばれてきましたが、多くの企業にとって努力目標の域を超えず、株主重視の是非を問う論争に終始するのがほとんどでした。しかし、相次ぐ会社法の改定、コーポレート・ガバナンスコード制定、統合報告書制度などによって、日本企業もこの問題を直視し、体制を作らざるをえなくなっています。社外取締役の増加もその現れです。コーポレート・ガバナンスは単なる経営学の特殊領域から、多くのビジネスパーソンにとって必須の知識とされる時代になっているのです。 本書は、経営者をどのように規律付けるか、企業(株式会社)をいかに統治すべきか、を解説するコーポレートガバナンスの初の体系的テキスト。本書によって、企業や金融機関等に勤務する場合に必要となるコーポレート・ガバナンスに関する知識や考え方を修得することができます。また現在非常に人数が増えている社外取締役にとって格好の手引き書となるとともに、将来、経営者あるいは投資家として企業経営に関わる人々にとっても参考となります。 筆者は、金融実務で株主・市場・企業の関係を理解し、ハーバードビジネススクールで経営学をマスター、東京大学で組織運営とガバナンスの実務を担ってきた。本書は東京大学経済学部・一橋大学商学部で行ってきた講義の書籍化。著者は、そのキャリアを評価され、一橋大学で教鞭を執るとともに社外取締役として実践にうつしています。
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3.8野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)推薦! 「空前のスケールで戦略の本質を追究、知的興奮を覚えずにはいられない」 戦略研究の世界的権威による渾身の傑作! ■大国や大企業の命運をかけた決断から、個人の日常生活におけるさまざまな行動にかかわる意思決定まで。強者か弱者か、職業、社会的地位を問わず、誰もが、あらゆる組織が必要としている戦略。それは、いつから人間の世界に登場し、どのように用いられ、変容してきたのか? ■聖書の世界から、ペロポネソス戦争、ナポレオン戦争、ベトナム戦争、イラク戦争などの戦争や軍事戦略、そして、革命運動、公民権運動、大統領選挙戦など政治との関わり、さらにアメリカ巨大企業の経営者、経営戦略家によるビジネス革命まで、広大な視野のもとに戦略の変遷を論じる。また、神話、歴史書、文学、哲学、経済学、社会学、心理学、政治学など多様な分野にわたり、人間と戦略の関わりを解き明かし、戦略とは何か、を追究する。 ■上巻では、戦略の起源を、聖書、古代ギリシャ、孫子、マキャベリ、ミルトンに探り、ナポレオン、ジョミニ、クラウゼヴィッツ、モルトケ、マハン、リデルハート、マクナマラ、カーン、シェリング、ロレンス、毛沢東などの軍事戦略、トルストイの思想を取り上げ、そして弱者の戦略として政治的な戦略の軌跡を、マルクス、エンゲルス、バクーニン、レーニンなどの革命家、ウェーバーら社会学者の思想に探る。
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3.5制度や理論から最新の実務事例まで完全網羅! 最も定評あるロングセラーテキストの最新版。 IFRS導入企業の財務諸表を使って日本基準との違いを徹底解説。 企業活動への影響を多面的にとらえる。 会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。 理論や歴史から実務事例までを網羅。 第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の〈Accounting Today〉を、理論や歴史を調べたいなら各章の〈Theory and History〉を、実務への応用例を知りたいなら各章の〈Field Study〉を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。 速く、そして複雑に動いている企業の「会計」という行為を「動画」として描写する! 「会計という活動を映し出すやり方は大きく分けて2つある。1つは、会計を「静止画」として分析的・解剖的に描くやり方である。これは、従来から採用されてきたスタイルだといえる。だが、このスタイルはともすれば、会計の生き生きとした性格を犠牲にしかねない。企業は動いており、動いている企業が行う会計もまた動いている。そうした会計の生き生きとした面白さを「動画」として、動いているままに豊かに描き出したい。これが本書の拠って立つスタイルである」(はしがきより)
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4.0どれだけクライアント側のUXが変わっても、アルゴリズムが変更されても、変わらないのがリレーショナルデータベースの世界。それだけに経験値とベンダーごとに微妙に異なる方言を操るための“鍛錬”は必須の世界といえます。 しかし“鍛錬”は、それこそ思考し手を動かさなければ鍛錬とは言えません。 そこで本書では、単なる教科書的なSQL文の組み立て(鍛錬の方法)を超えて、さまざまなケースにマッチした最適なSQLを自然に記述できるようになるための知見と勘所を、具体的なテーブルやDB構成とともに解説します。 そのためSQL方言は極力排し、標準SQLで解説を行い、各サンプルの方言版はGitHubで公開するという方法を取っています。 つまり、 ・解くべき問題を明確にし、 ・次にその解決方法を整理し、 ・考え方を標準的なやり方で提示し、 ・必要であれば方言でも参照できる、 というスタイルです。 SQLの現場ですぐに使える……、というのは大袈裟ですが、必ず解決策にたどり着けるヒントや知見にあふれた、全61のTips集です。 [目次] 第1章 データモデル設計 第2章 生産性とインデックス設計 第3章 設計の変更ができないときの対処法 第4章 フィルタリングと検索 第5章 アグリゲーション 第6章 サブクエリ 第7章 メタデータの取得と分析 第8章 直積問題 第9章 タリーテーブル(複雑なSQLのために) 第10章 階層的なデータ構造 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.7人々の目に触れることがない、精神科単科病院の「身体合併症病棟」。 ここがどのような場所で、どのような人が生き、そして死んでいくのか 精神医療は、一般にも医療の中でもタブー視されているのではないかと考えます。本書は、少しでも精神医療を知るきっかけにしてほしいと、日経メディカルOnlineで執筆したコラムをまとめました。 ・なぜ、長期間退院できないのか。 ・なぜ、精神科医が身体疾患を診るのか。 ・なぜ、転院を断られるのか。 ・なぜ、家族は治療を拒否するのか。 ・なぜ、精神科病院は人里離れた場所や山の麓に多いのか。 精神科単科病院で亡くなっていった人たちの人生や、家族・友人との人間関係を通して、精神科疾患を有する人の日常や精神科医療の実際を描き出すと同時に、胃瘻造設や延命治療の是非、誤嚥性肺炎、患者家族への説明の難しさなど、終末期医療に共通する医師の悩みも吐露されています。 特別編として、相模原障害者施設殺傷事件についても書き下ろしています。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 九龍城ファンの間で伝説的な写真集「City of Darkness」の日本語版─在りし日の九龍城が蘇る── 魔窟と呼ばれ、惜しまれつつも1993年に撤去されてしまった“City of Darkness”こと九龍城。 九龍城は、大都市香港の中心に紛れもなく存在した。 ここでは法律は適用されず、警察官も立ち入ることができなかったため、文字通りの「無法地帯」であった。 「一度入ると二度と出られない」などといった数々の都市伝説を持ち、多くの人間を魅了しながらも、外部の人間の侵入を拒み続けたため、その内部での生活について語られたことはほとんどない。 その九龍城はどのように生まれたのか?住民たちがこれほど過酷な環境で生活できたのはなぜだったのか? 取り壊しを前にした生活者たちのありのままの姿、さらに九龍城の歴史を収めた本書は、もはや存在しないこの特異なコミュニティを浮き彫りにした、比類なきドキュメンタリーである。 全盛期の九龍城内部を取材した唯一の書籍であり、生活者のインタビュー、内部および外観写真、九龍城が完成に至るまでの歴史などで構成された九龍城ファン必携の写真集。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ホーン型スピーカーの自作手引き書。中古市場で高値で取引きされるオーディオマニア憧れのホーン型スピーカーにも勝るとも劣らない作品を製作できます。コンピューターシミュレーションで設計、測定もコンピューターと連動させ、設計通りの特性を持つホーンを完成。木の無垢材集成材を使用し、機能的で美しい中高音用ホーンスピーカー19種類の製作ガイドです。低音用エンクロージャーの製作も5種類収録。スピーカーとアンプの電気的関係、リスニングルーム特性などもコンピューターシミュレーションによって解析、デジタル音声処理技術により調整します。本書は雑誌『MJ無線と実験』掲載記事をまとめた「ホーンスピーカー設計・製作法」(1991年発行)に近年の研究成果を反映させたものです。
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3.8NPO、企業、財団、行政の企画・評価担当者必携! 何を投資するのか? どのような問題に対処するのか? 成功はどのように測定するのか? そして、インパクトをどうすれば大きくできるのか? ビル&メリンダ・ゲイツ財団、アショカ、ナイキ、ゴールドマン・サックス…… 100以上の企業・非営利組織の研究から生まれた初の実践書。
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4.1グーグル、アマゾンが君臨する現代のデジタル世界は、もとをたどれば数学者チューリングの構想した「チューリングマシン」に行きつく。そして理論上の存在だったチューリングマシンを現実の装置として創りあげたのが万能の科学者フォン・ノイマンだ。彼の実現した「プログラム内蔵型」コンピュータが数に関する概念を変え、デジタル宇宙を創生したのだ。しかし、フォン・ノイマンがそれを成し遂げたのは、産業や学問のしきたりにとらわれない、プリンストンの高等研究所という舞台あればこそであった。チューリングは何を考え、フォン・ノイマンはどう立ち回り、アインシュタインやゲーデルを擁した高等研究所はいかにしてその自由性を得るにいたったのか。そして彼らとともにコンピュータ開発を支えた科学者・技術者はいかにして関わりを持つようになり、現代に直結するどんな偉業を成し遂げたのか。高等研究所などに収められた詳細な文献や写真資料、豊富なインタビュー取材をもとに、大戦後の混乱でこれまで必ずしも明らかでなかった歴史事情や、知られざる人々の肖像をちりばめて綴る、決定版コンピュータ「創世記」。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの使いこなしにぐっと差がつく! 本書は、ChatGPTをはじめとする「大規模言語モデル」から、望んだ回答をうまく得るための「プロンプトエンジニアリング」を網羅的にまとめた書籍です。 一人ユニット「クジラ飛行机」名義で活動するプログラマー。代表作に、テキスト音楽「サクラ」や日本語プログラミング言語「なでしこ」など。2001年オンラインソフト大賞入賞、2004年 IPA未踏ユースのスーパークリエイター認定、2010年 IPA OSS貢献者賞受賞。技術書も多く執筆しており、HTML5/JS・PHP・Pythonや機械学習・アルゴリズム関連の書籍を多く手がけている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 オープンソースRDBMSをマスターするための定番書 お待ちかねの新版! MySQLは、代表的なオープンソースのデータベース(RDBMS)です。現在、その用途は個人/アマチュア的な枠組みを越えて、企業のシステムのバックエンドを担うエンタープライズ向けのものとなっています。本書は、ご好評をいただいた翔泳社の『MySQL徹底入門』の最新改訂版です。日本MySQLユーザ会の主要メンバーがMySQL 5.5をベースに旧版の内容を全面的に見直しました。 MySQLの本格的活用を目標に、Linux/Windows/Macintoshへのインストールや、運用や管理、メンテナンスの方法、アプリケーション開発や多言語対応などについて網羅的な解説を行います。また、需要の多いレプリケーション機能(MySQLの多重化運用)については、新章を設けて解説を行うものとしました。MySQL解説書の定番として、本書は初心者から旧版の読者の方まで広くご利用いただけます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0待望の著作集成、本巻には近現代日本のオカルト思想の概略を実体験も交えてたどる論文とインタビュー、そして洗脳、虚偽記憶、陰謀論、UFOカルトに関する論文を収める。 第1部では、日本のオカルト史が著者の来歴とともに語られる。 第1章では、日本における「カルト的場(cultic milieu)」について、背景となる世界観と明治から1990年代までの歴史とを概説する。メタフィジカル思想は日本の霊的思想にアイディアを供給し続けたのであるが、日本の特徴は効果優先の発想にある。 第2章では、著者自身の歩みを、前半の「高校時代から大学院まで」と後半の「オカルト史の立場」に分けてインタビュー形式で回顧する。著者のオカルト史という視座と対象との距離感が窺える。 第2部には、カルト教団の洗脳と、虚偽記憶に関する論文を収める。 第3章では、カルト教団が行っているとされる「洗脳」なるものの虚妄性を暴く。 第4章では、宗教と心理学における洗脳とその類似概念が受けた評価について、前史である回心論から洗脳・マインドコントロール論、そして多重人格論とトラウマ論まで、アメリカとイギリスの事例を中心に概観する。 第5章では、悪魔教カルトという都市伝説の拡大と事件の推移、事件を生んだ社会的要因を紹介してその世俗性を指摘し、最後にUFOによる誘拐事例と比較することによって、その都市伝説誕生の仮説を述べる。 第3部には、陰謀論とUFOカルトに関する論文を収める。 第6章は、18世紀後半から19世紀にかけての欧米におけるイリュミナティ、ユダヤ・フリーメーソン陰謀論の略史である。 第7章では、西暦2000年を前にして教団による死傷事件が世界的に頻発したが、そのなかでも集団自死事件を起こしたUFOカルト〈ヘヴンズゲイト〉の教義を分析し、この運動が終末論やファンダメンタリズム、陰謀論などという現代アメリカの文化的要素と連動していることを示す。 第8章では、アメリカと日本の代表的なUFOコンタクティーを、オカルト史上に位置づける。 第9章では、UFO界から発生した陰謀論の奇妙な歴史と、日本への波及について考察する。 編者解説では、当事者中の当事者である横山茂雄がみずから筆を執り、複数の関係者からの証言も得て、在籍当時の「京都大学UFO超心理研究会」の〈カルト的場〉と、伝説の雑誌『ピラミッドの友』の歴史を描き切る。 新領域を開拓し続けた「宗教雑学王」による、「類似宗教」研究の集大成。
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5.0【この電子書籍は、『俺たちの箱根駅伝 上』『俺たちの箱根駅伝 下』をひとつのコンテンツにまとめた合本です】 池井戸潤の最新長編の舞台は、 「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。 若人たちの熱き戦いが、いま始まる! 古豪・明誠学院大学陸上競技部。 箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。 本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。 隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか? 一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。 プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。 「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。
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4.31910年の大雪の晩、アーシュラ・ベレスフォード・トッドは生まれた。が、臍の緒が巻きついて息がなかった。医師は大雪のため到着が遅れ、間に合わなかった。しかし、アーシュラは、同じ晩に再び生まれなおす。今度は医師が間に合い、無事生を受ける。同様に、アーシュラは以後も、スペイン風邪で、海で溺れて、フューラーと呼ばれる男の暗殺を企てて、ロンドン大空襲で……、何度も何度も生まれては死亡する、やりなおしの繰り返し。かすかなデジャヴュをどこかで感じながら、幾度もの人生を生きるひとりの女性の物語。ウィットと慈しみに満ち、圧倒的な独創性に驚かされる比類なき傑作。コスタ賞受賞作。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の医療は小手先の弥縫策で曲がりなりにも持ちこたえてきたが、その内部矛盾は極限に達し、崩壊不可避の状態にある。内在する矛盾・混乱をはじめて理論的に解明した画期的な研究。 【主な内容】 はじめに 第1章 わが国医療制度の概要 第2章 現状と問題点 第3章 わが国の薬価制度 第4章 諸外国の医療制度 第5章 制度に内在する矛盾 第6章 国民のための医療制度改革
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4.1【新しい本を書きました。今回の本は世界に一冊しかありません。とても勇敢で、賢く、願いを叶える方法を知っている人に差し上げます。遠い昔、最も勇敢だった読者のみなさん数名に、本日特別な招待状をお送りします。】ルーシーは大好きな作家ジャックからの招待状を手に〈時計島〉に渡った。そこには彼女を含め四人の男女が招待されていた。ジャックの出す問題に答えて優勝した者が〈時計島〉シリーズ最新作の版権を得られる。ルーシーはゲームを勝ち抜くことができるのか、そして心からの願いを叶えることができるのか? 現代版『チャーリーとチョコレート工場』、本があなたを幸せにする、心あたたまる物語。
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4.0人間は常に音楽を作ってきた。音楽は私たちを感動させ、信仰、闘争、愛の物語を語ることができ、それは世界中のあらゆる文化に共通するものだ。 本書では、太古の祖先から今日の大量生産された歌に至るまで、ヨーロッパ、南米、アジア、アフリカ、そして世界各地に目を向け、音楽家たちが貿易や移住によってどのように結びついてきたかを明らかにし、植民地主義がもたらした多大な影響を検証する。 また、中世の聖歌、クラシック・オペラ、ジャズ、ヒップホップなど、驚くほど幅広いジャンルを網羅し、音楽の素晴らしさ、そしてなぜ音楽が世界中で大切にされているのかに光を当てる。 先史時代から現代まで、世界中の音楽を生き生きと魅力的に紹介するガイドブックである。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 午後問題を解くために必要な着眼点,問題文の読み方を丁寧に解説! ◎問題演習を通して,関連知識を復習! ◎絶妙に心地よい解説で,理解力アップ! ◎多くの学習者が感じる疑問点をFAQで解決! ◎読みやすさを考慮し,解説での問題引用文は全て,枠で抜き出しを行っていますので,問題に立ち返らなくても確認ができます! ◎黒太字,緑文字を追っていくだけで,要点がわかる仕掛けになっています! 分かりやすく丁寧な解説に定評があり,「AP午後対策といえば重点対策!」と,毎年多くの学習者の方に支持されています。 分厚いし難しいのでは…?と思われた方もご安心ください。重要ポイントや解答にたどり着く工程を省きすぎることなく,納得しながら読み進められるように丁寧に書かれている本書だからこそ,合格に必要な力が身に付きます! 【目次】 第1部 本書の使い方 第1章 応用情報技術者試験の出題範囲 第2章 学習の進め方 第3章 本書の学習方法 第2部 午後記述式問題の対策 第1章 情報セキュリティ 第2章 システムアーキテクチャ(システム構成技術と評価) 第3章 ネットワーク 第4章 データベース 第5章 情報システム開発 第6章 プログラミング(アルゴリズム) 第7章 組込みシステム開発 第8章 マネジメント系の問題 第9章 ストラテジ系の問題 巻末資料
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3.51巻3,740円 (税込)開発に関わる全工程の詳細を定量化し より強く、より高パフォーマンスなチームへ 【本書の内容】 本書は Christopher W.H.Davis, "Agile Metrics in Action", Manning Publications 2015 の邦訳版です。 アジャイル開発は、その特性である「反復」によって、経験に基づく継続的な改善に最適な開発手法です。 この手法に、追跡システム、テストおよびビルドツール、ソース管理、継続的統合、およびプロジェクト ライフサイクルといったさまざまなコンセプトとツールを援用することで、製品やプロセス、 さらにはチームそのもののパフォーマンス改善できる豊富なデータを入手できます。 本書は、そういった実際に生成されるデータを計測し、結果を的確に分析し、効果的な対処法を指南してくれます。 パフォーマンスや進捗度合いなどを定量化することで、経験値による知見だけではなく、 より合意しやすいチームへと組織や方法論を改善してくれることでしょう。 【読者が得られること】 ・プロセスやタスクを定量化できるようになる ・定量化したデータから現状を正確に把握できるようになる ・コミュニケーション、生産性、透明性、士気を向上させる ・客観的にパフォーマンスを測定する 【著者について】 Christopher W. H. Davis(クリストファー・M・H・デイビス) ソフトウェアエンジニア。20年以上にわたり、旅行、金融、ヘルスケア、通信、製造業などの分野で開発チームのリーダーを務め、 世界中のさまざまな環境で多様なチームを率いてきました。 熱心なランナーでもあるクリスは、妻と2人の子供とともに、オレゴン州ポートランドの美しく雄大な太平洋岸北西部を満喫しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5「われわれのチームは、何千何万というソーシャルメディア・ユーザーの複数年にわたる行動を記述した億単位のデータポイントを収集してきた。自動化されたアカウントを使って新実験を行ったり、外国による誤情報キャンペーンが与える影響について先駆けとなる調査を実施したりしてきた」「その真実とは、ソーシャルメディアにおける政治的部族主義の根本原因が私たち自身の心の奥底にあることだ。社会的孤立が進む時代において、ソーシャルメディアは私たちが自身を——そして互いを——理解するために使う最重要ツールのひとつになってきた。私たちがソーシャルメディアにやみつきなのは、人間に生得的な行動、すなわち、さまざまなバージョンの自己を呈示しては、他人がどう思うかをうかがい、それに応じてアイデンティティーを手直しするという行動を手助けしてくれるからである。ソーシャルメディアは、各自のアイデンティティーを屈折させるプリズムなのだ——それによって私たちは、互いについて、そして自分についての理解をゆがめられてしまう」(本文より)計算社会科学Computational Social Scienceの最先端を走る研究者が、政治的分極化への処方箋を提示する。
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4.1“なぜ人類だけが、どこまでも数を数えられるのか。それは、ヒトが生得的に数の感覚を持っているからだ”――数は、私たちの思考に深く根付いている。だからこの説明は、一見するともっともらしい。しかし、アマゾンには数を持たない人々が暮らしている。幼少期、宣教師の父とともにこのピダハン族と暮らし、人類学者となった著者によれば、数は車輪や電球と同じ「発明品」であるという。「数の感覚」がまったく存在しないというわけではない。ピダハン族や乳児の調査によれば、彼らは数についてごく限られた感覚を持つ。人類は長い間、この曖昧な感覚だけで生きてきたのだ。そして私たちも、幼い頃は数のない世界を見ていた。今、数がわかるのは、かつて発明された数体系を受け継いだからこそである。各地の言語には、身体やさまざまな物を足がかりに発明が起きた跡が残されている。そしてピダハン族のように、発明が起こらなかった例も存在する。「わかったのは、ピダハンについてではなく、人類すべてに関することだ」。考古学、言語学、認知科学、生物学、神経科学に散らばる手がかりを横断し、数の発明の経緯を探り、その影響を展望する書。
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4.0本書はJavaエンジニア、特にAndroidアプリの開発経験者を対象としています。とはいえ、何かしらプログラミング経験をお持ちの方でしたら、無理なく、興味深く読み進めることができるでしょう。なぜなら気鋭の国内第一人者が、まるでコミュニティの仲間たちと教えあうように、簡潔かつフレンドリーに導いてくれるからです。 ◆注目のJava代替言語 Kotlinは、まさにJavaの代替言語として登場しました。静的型付け、オブジェクト指向、ラムダ式や高階関数、さらに拡張関数やNull安全といった特徴を保持。最も注目すべきJVM言語として2016年2月、いよいよ待望の正式版がリリースされました。 ◆本邦初のKotlin完全ガイド 本書では日本Kotlinユーザグループ代表を務める著者が、Kotlinの文法と機能を幅広く、かつ詳しく解説し、Androidアプリの作例を示します。この1冊で、AndroidプログラミングにおけるKotlinの活用術が身につくだけでなく、Webアプリやツールの開発にも応用できるようになるでしょう。
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3.8「科学倫理の書だけでは決定的に欠けているテーマがあった。科学者および技術者が軍事研究に手を染め、戦争で人間を効率的に殺戮するための手段の開発研究に深入りしている問題で、これこそ問われるべき科学者・技術者の倫理問題と言えるはずである。…本書はおそらく〈科学者は軍事研究に手を染めるべきではない〉と主張する最初の本になると思っている」グローバル化が喧伝され、生き残るために倫理を置き去りにすることを当然としかねない現代、企業は儲けのために手抜きや不作為が常態化して安全性が二の次になり、政治は軍拡路線を拡大して貧富の格差の拡大を放置し、科学者の多くは研究費欲しさに軍事研究に励み、人々はお任せ民主主義になれてしまい、長期的な視点を失っている。このような時代にあって、著者は科学者の責任として、本書を書き下ろした。第一次世界大戦、ナチス期の科学者や日本の戦時動員体制から、安倍内閣による「防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度」の詳細、大学や科学者コミュニティの実際、AI兵器・ゲノム編集、デュアルユース(軍民両用技術)のあり方まで。若き科学者に向けて普遍的かつ喫緊なテーマの全体像をはじめて記す。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランサムウェア攻撃とその対応策をわかりやすく解説! 中小企業のセキュリティはランサムウェア対策から! ランサムウェアによる被害は企業規模を問わず増え続けていますが、企業側においてはそれに対抗できる有効なセキュリティ対策が追い付いていないのが現況です。本書では筆者たちが実際に経験したインシデント対応から得た学びを伝えます。 標的型ランサムウェア攻撃についての重要なポイントを網羅し、読者が具体的な実践対策ができるよう本書は構成されています。 第1章 標的型ランサムウェア攻撃の概要と課題 1.1 昨今のサイバー攻撃や被害状況 1.2 ランサムウェアとは 1.3 身近に潜むランサムウェアの脅威(公開事例) 1.4 よくあるランサムウェア感染原因 1.5 現状の対策の課題 第2章 標的型ランサムウェア攻撃の手法解説 2.1 攻撃者のエコシステム:Ransomware-as-a-Service 2.2 攻撃ステップとその詳細 2.3 被害事例の解説 第3章 実践的ランサムウェア対策 3.1 標的型ランサムウェア攻撃対策の意義 3.2 対策手法 3.3 被害事例から考える対策 第4章 セキュリティ監視 4.1 監視の目的や必要性 4.2 監視のポイントや難易度 4.3 エンドポイント型セキュリティ対策製品のログ監視 4.4 ネットワーク型セキュリティ対策製品のログ監視 4.5 セキュリティイベントログ(ログインイベント)の監視 4.6 その他のセキュリティ対策製品等の監視 4.7 監視で異常を発見した場合の対応 第5章 インシデント対応 5.1 インシデント対応とは 5.2 インシデント対応の流れ 5.3 感染経路・攻撃手法の特定 5.4 封じ込め・根絶作業の実施 5.5 安全宣言に向けた監視 5.6 番外編:インシデント発生時の社内外コミュニケーション 5.7 平時の準備 田中 啓介:トレンドマイクロ株式会社 インシデントレスポンスチーム所属。2007年にトレンドマイクロに入社。製品のサポート業務を経て2012年より中央省庁担当のアカウントマネージャとしてセキュリティ監視、インシデントレスポンス、対策提言を実施。マネジメント業務を経て2019年よりインシデント対応支援サービスを主管。情報処理安全確保支援士、GCFA、GDAT、GOSI。立命館大学 情報理工学研究科 博士後期課程 上原研究室所属。滋賀県警察サイバーセキュリティ対策委員会アドバイザー。 山重 徹:トレンドマイクロ株式会社 インシデントレスポンスチーム所属。2017年にトレンドマイクロに入社後、セールスエンジニアの経験を経てインシデントレスポンスチームに在籍。 標的型ランサムウェア攻撃をはじめセキュリティインシデント被害に遭ってしまったユーザの環境調査から復旧支援に従事。 並行してインシデントの現場やリサーチから得られた攻撃手法の知見を元にEDR製品の検出ロジック開発にも取り組んでいる。CISSP、GCFA、GCFE、GPEN。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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2.5本書は、Googleが開発したUIツールキット「Flutter」について、基本からの応用まで丁寧に解説した1冊です。 CHAPTER 01では導入方法と画面遷移の基本的な実装を学びます。 CHAPTER 02ではDart言語の特徴を掴むことで自在に言語を操れるようになるはずです。 CHAPTER 03とCHAPTER 04を学べば、作成したい画面を作れるようになるでしょう。 機能が足りなければ、CHAPTER 05で、ライブラりを探したり、自作することもできます。 Flutterをもう少し詳しく知りたければ、CHAPTER 06を読むとよいでしょう。CHAPTER 06は、説明が難しくわかりにくいかもしれませんが、Flutter初級を抜け出すには必要な知識です。 そして、業務で実践的に使いたい場合は、CHAPTER07からCHAPTER 09が役立つはずです。
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4.0【岡野原大輔氏 推薦!!】 これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。 「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。 ★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★ ■ロボットを知らなくても読める! この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。 AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家―― 技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。 ■AIが“世界に接する”時代へ! 生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。 LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。 それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。 ・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット ・みずからコードを書いて自分を制御するロボット ・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。 ■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者! 「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」 「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」 「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」 技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。 【目次】 第1章 基盤モデルとロボット 第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか 第3章 これまでのロボット 第4章 基盤モデルができること 第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか 第6章 ロボット基盤モデル 第7章 今後の展開
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これこそ、息をのむ絶景 雲海、虹、湖、オーロラ、氷河… 山を仰ぎ、山から一望すれば、そこには日常では得られない贅沢な景色が広がっている。 例えば、標高1~500mなら豊かな水に彩られたアイスランドの火山帯、 1100~1700mは野生の鹿が潜むアルプスの深い森、 1700~2400mでは雲海たなびくピレネー山脈の渓谷、 3000~4807mは雪に覆われるモンブランの険しい嶺、など。 緩やかな丘陵から西欧最高峰まで、フランスの写真家が8年をかけて歩き、登り、撮影した、西ヨーロッパで最も美しい山岳風景の記録。 「標高は、山岳地帯の景観にとって非常に大きな要素だ。わずか1時間歩いただけで、緑あふれる平野から人を寄せつけない険しい氷河まで、まったく違う世界に導かれる」フローリアン・リウ 130座のMAPつき
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 私たちを魅了する、崇高で俗物的、不滅の存在 ◆金が体現するのは善か悪か 古来より金は神聖さと慈悲の輝きを放つ神々の色であると同時に、世俗にまみれた富の象徴でした。不滅の存在である金に、私たちは魅了され続けています。 ◆金で描かれたさまざまな作品 金色を使ってある作家は悪徳を、ある作家は美徳の栄光を描き、さらには究極の愛も描かれました。本書ではツタンカーメンのマスクから、クリムト、ルーベンス、ホイッスラー、北斎、ウォーホルなどによる金色を用いた作品を堪能できます。 ◆構成(抜粋) ゴールドと人類/ゴールドの世界地図/ゴールドのさまざまなニュアンス/ゴールドの表現に用いられる色/ツタンカーメンの黄金のマスク/ダナエと黄金の雨(ティツィアーノ)/サルダナパールの死(ウジェーヌ・ドラクロワ)/仏陀(オディロン・ルドン)/接吻(グスタフ・クリムト)/モノゴールド、黄金時代(MG48)(イヴ・クライン)/The Golden Calf(ダミアン・ハースト)/侯爵夫人マリア・セッラ・パラヴィチーノの肖像(ピーテル・パウル・ルーベンス)/富の寓意(シモン・ヴーエ)/鳳凰図屏風(葛飾北斎)/黒と金色のノクターン―落下する花火(ジェームズ・アボット・マクニール・ホイッスラー)/出現(ギュスターヴ・モロー)/パラス・アテナ(グスタフ・クリムト)/黄金のマリリン・モンロー(アンディ・ウォーホル)/マイケル・ジャクソンとバブルス(ジェフ・クーンズ)ほか ◆「色の物語」シリーズ その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。「青」「ピンク」「黒」「赤」好評発売中。 【著者について】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる。 【翻訳者について】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行う。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0泥臭い野心と権威への追従――。残念に生きたその人は、いかにして巨大かつ精緻な交響曲を生んだのか? 21世紀の今、多くの聴衆に支持され、時代と響き合うに至った作曲家の実像。その生涯から場面(エピソード)を小説化、事実記録(伝記)と組み合わせたハイブリッド評伝。【ブルックナー生誕200年記念企画】 *目次より 序 第一章 出生から教師時代まで(1824-1855) 第二章 リンツでの修業時代(1856-1868) 第三章 ヴィーンでの苦難の日々(1868-1878) 第四章 遅れに遅れた名声(1879-1889) 第五章 晩年(1890-1896) エピローグ 死後の名声 後記
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの肖像』など、数々の著作と名句で知られるオスカー・ワイルド。 本書は、ビアズリー、ロートレック、風刺画家マックス・ビアボームが描いたワイルドのスケッチなど豊富な図版と共に、作家本人と彼をとりまく人々の言葉を通して、唯美主義者オスカー・ワイルドの生涯をたどるビジュアル伝記である。 イラストレーターのチャールズ・リケッツとの舞台の仕事、作家アンドレ・ジッドとの友情や画家ホイッスラーとの確執……分野を越境するワイルドの交流は、彼が生きた世紀末芸術の世界をも立体的に浮かび上がらせる。
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4.51巻3,630円 (税込)原著(第3版)の4人の著者たちはいずれも、コンピューティング史を世界的にリードする研究者であり、本書は1996年に出版された初版以来、米国の大学における授業(コンピュータの歴史、インターネットの歴史、メディア史など)では定番の入門教科書となっている。 日本では1999年に出版された初版の翻訳以来、およそ20年ぶりの第3版(新訳)となる。本邦訳には、訳者による解題と日本語文献リストを追加した。コンピューティング史に関心のある読者には必読の一冊である。 〔原著〕Computer: A History of the Information Machine,3rd Edition, Westview Press,2013.
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4.5歴史的背景、経済安全保障、領土問題――。第二次安倍政権で整備された安全保障政策体制にもとづいて日本の安全保障について包括的に解説する生きたテキスト。 ●日本の安全保障体制をつくった当事者による力作 米国が中国の台頭に対してあからさまに嫌悪感を示し、なりふり構わず対抗策を示しています。ファーウェイをはじめとする中国ハイテク企業の製品を使う企業と米政府との取引を禁じるのはその典型例です。この方針はバイデン政権でも変わりません。日米安全保障の傘のもと経済のみを考えていられた幸せな時代は終わりを告げ、日本は他の諸外国と同様に安全保障を真摯に考えざるを得ない時代になっているのです。 しかし、日本の安全保障は第二次安倍政権でようやく体制が整えられたばかりで(国家安全保障局の創設)、その仕組みや創設の背景などをきちんと説明した日本人のための安全保障論は未だにありません。 本書は、初代国家安全保障局長谷内正太郎氏(元外務次官)の懐刀として創設時から国家安全保障局次長を務めた著者が、日本の安全保障のすべてを解説するもの。国際関係の現状認識から説き起こし、日本の安全保障政策体制の発展過程、官邸の機能、経済・技術安全保障の課題、日米同盟、歴史戦、インテリジェンス、韓国との付き合い方、領土問題の正しい捉え方までを解説。日本の安全保障を2020年の視点で包括的に捉えた初めての本です。記者も学者も知らない安全保障体制の情報に基づく、生きた日本外交論のテキストです。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしもキン肉マン超人が実在したら…?」キン肉マンに登場する超人約700種を、図鑑の視点で大解剖!種別に分類し、懐かしの図鑑風味で紹介。「学研の図鑑」と「キン肉マン」で育った全ての人へ贈る、究極のノスタルジック図鑑。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インフラ技術の動向を解説し、近未来のインフラ技術を大胆に予測。 技術士試験に役立つ知識も満載。インフラ・建設技術者必携の一冊 新設から維持管理への移行や人口減少社会、国と地方の財政難といった新しい技術が求められる背景もデータをもとに分かりやすく解説します。 国内外で注目を集めるインフラ市場での勝敗のカギは技術力が握っています。土木・インフラ技術者として、知っておきたい技術トレンドを、その社会背景や市場性なども踏まえて紹介します。技術士試験に必要な専門知識の取得や東京五輪後も活躍するための必携の一冊です。 ◆ 主な内容 Part 1 2020年のインフラテクノロジー 【激変の数年後をシミュレーション】インフラ改善/災害対策 Part 2 これから来る! 先端技術 【生産性向上】ロボット・ドローン/ウエアラブル機器 【メンテナンス革新】ビッグデータ/センシング/遠隔点検 【国土強靱化】制震/液状化対策/粘り強い構造/ダム再開発/侵食防止 【コンクリート革命】表層品質/ひび割れ防止/自己治癒性能 【生活変える新型道路】道路構造/物理的デバイス Part 3 2025年のインフラテクノロジー 【さらなる未来をシミュレーション】革新技術開発
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経パソコンは2013年10月に、創刊30周年を迎えました。本書はこの30年間のパソコンの歩みを丹念に記した決定版書籍です。 1983年の「PC-9801のヒット」を振り出しに、1年ごとにパソコン史を彩った出来事を1つずつ取り上げ詳しく解説します。同時に、日経パソコンが掲載してきた特集、ニュース、インタビューなどをダイジェストで収録。豊富な写真・誌面は貴重な歴史的資料でもあり、時代の空気をたっぷりと思い出していただける構成です。 PC-9801の天下、DOS/Vの登場、Windows 95のパソコン大ブーム、インターネット革命、ジョブズとアップルの再興、クラウド時代、スマートフォンの発明まで、200ページ余りにわたって歴史を総覧しました。 ※本書は、日経パソコンの好評連載「パーソナルコンピューティングの30年」に本誌誌面や解説を加えてまとめた書籍です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰にでも読みやすく。Clean Code を実践しよう Beyond the Basic Stuff with Python:Pythonプログラミングの入門・基本をマスターしたら次のステージへと踏み出そう! パイソニック(Pythonic)なコードを書くことを学び、より優れたプログラマーになる手法を伝授します。 自分の書いたコードに自信を持てるプログラマーになろう [誰にでも読みやすい 広く公開できるコードを書こう] 本書ではきれいなコード(Clean Code)を書くために、コマンドライン、コード整形、型チェッカー、リンター、バージョン管理 などのその道のプロが利用しているツールを詳解し、Pythonプログラミングスキルを向上させる方法を学びます。 [Clean Codeを実践するツールを活用できるようになろう] 開発環境のセットアップ、変数の命名方法、読みやすさ向上のための最適な方法 を紹介します。 [オブジェクト指向設計を理解し アルゴリズムを活用しよう] コードの公開に必要となるドキュメントの作成や書式の統一、またパフォーマンスの測定、オブジェクト指向プログラミング、コーディングインタビューで一般的に使用されるオーダー記法(Big O)について説明します。 本書の後半では2つのコマンドラインのゲーム「ハノイの塔(ロジックパズル)」と「四目並べ(タイル落としゲーム)」を作りますが、書いたゲームのコードが本書の「最適な方法」でプログラミングされているかを確認してみましょう。 PART 1 基本準備から始めよう PART 2 Python に適した開発方法・ツール・テクニック PART 3 オブジェクト指向のPython
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4.5「iPhone X,XR,iPad……端末が多すぎて,テストが手動じゃ追いつかない」 「競争が激しいアプリ開発現場で,スピードを落とさずテストしなければ」 「どうして,テストしたはずのアプリで,ユーザーからこんなにバグが報告されるんだ」 競争が激化し,複雑になるiOSアプリの開発において,こんな問題を解決できる手段が「自動テスト」です。 本書は,DeNAの開発生産性や品質を担うSWETグループのエンジニアたちが,iOSアプリ開発の自動テストにフォーカスしてまとめた,これまでにない“テストの入門書”です。自動テストの基本はもちろん,単体テスト・UIテスト,CI/CD,さらに効率的なデバッグのテクニックまでを網羅できます。 iOSアプリ開発でテストに関わるエンジニアはもちろん,開発の現場のすべてのエンジニアが持っておきたい,iOSテスト必携の1冊です。
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