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  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

    ビジネス・実用

    4.9
    1巻3,520円 (税込)
    ◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆  ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。  本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。  はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。

ユーザーレビュー

  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

    匿名

    購入済み

    AIの仕組みがちゃんとわかる

    初心者でもわかりやすかった。よくあるプロンプト集ではなく理屈から丁寧に解説されている。

    0
    2026年07月24日
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    F4.1.2 RAG が効果的なケース
    RAG は、その仕組み自体は非常にシンプルでありながら、検索対象を変えるだけで幅広い用途に活用できる、汎用性の高さがあります。とはいえ、何でもかんでも
    RAG を使えばよいというわけではありません。たとえば、「猫とは何か?」「System Integrator とは何か教えて」というような一般常識に関する質問であれば、LLM単体でも回答できます。こうしたケースでは、わざわざ
    RAGの仕組みを取り入れるメリットは薄いでしょう。
    では、RAG はどのような場面で効果を発揮するのでしょうか。ずばり、RAG が有効なケースは、大きく次の3つに分類されます。
    ●常

    0
    2026年07月22日
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

    Posted by ブクログ

    生成AIを仕事で使いこなしたいと思い読みました。

    私の生成AIの認識は、文書を要約、翻訳、企画案出しに使うものと思っていました。

    使い方には、間違いはないのですが、これでは生成AIの能力の10%も使えていないのではとこの本を読み思いました。

    生成AIの活用に置いて重要なのは、会社ルールをどれだけ生成AIに取り込むかということです。
    この取り込みにより、作り出される成果物は会社ルールに基づくこととなり、手直しが少なくなるのです。

    課題とすれば、この会社ルールはどこまで取り込んでよいのか?というルールを設けることから始めないと業務の効率化は始まりません。

    生成AIを導入するだけがかゴール

    0
    2026年07月18日
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

    Posted by ブクログ

    そもそも生成AIとはなんぞや、ということで手にした本書。個別のサービスの利用方法ではなく、生成AIについて、なぜそうなるのか、どう考えるのかといった本質的な内容の解説本となっている。
    著者は実際にシステムに生成AIを組み込むプロジェクトに関わっており、現場目線の解説も非常に説得力がある。
    とにかく、今は変化のスピードがかなり速い分野なので、このような本質に触れる内容は非常に助かる。
    インターネット、スマホ、生成AIと、大きなビッグウェーブの中、出発点となる本になるだろう。
    何度も立ち返って読み返したい。

    1
    2026年05月25日
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

    Posted by ブクログ

    だいぶ玄人向けではある。学術的な話もあり、実践もあり、サンプルや図表、たとえはとても分かりやすい。有用だと思います

    0
    2026年04月17日

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