意思決定分析と予測の活用 基礎理論からPython実装まで

意思決定分析と予測の活用 基礎理論からPython実装まで

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作品内容

《予測を「作る」から「使う」へ》
・具体的な数値例,Pythonプログラミングを通して,手を動かしながら学ぶ!
・決定分析の基本と活用を中心に,効用理論,確率予測までを解説!
・リスクや不確実性がある中での意思決定に興味がある人に最適!

【サポートページ】
https://logics-of-blue.com/decision-analysis-and-forecast-book-support/

【キーワード】
▼決定分析の基本
 決定問題・期待値・展開型分析・相互情報量・KL情報量・情報の価値
▼決定分析の活用
 予測の評価・コスト/ロスモデル・標準型分析・ベイズ決定・逐次決定
▼効用理論入門
 選好・効用関数表現・期待効用最大化の原理・vNMの定理・リスク態度
▼確率予測とその活用
 確率予測の基本・信頼度・ブライアスコア・ROC曲線・最適な決定方式

【目次】
第1部 序論
 第1章 意思決定における予測の活用
 第2章 決定分析の役割

第2部 決定分析の基本
 第1章 決定分析の初歩
 第2章 Pythonの導入
 第3章 決定分析におけるPythonの利用
 第4章 期待値に基づく意思決定
 第5章 情報の量
 第6章 情報の価値

第3部 決定分析の活用
 第1章 予測の評価
 第2章 コスト/ロスモデルと予測の価値
 第3章 決定分析の事例
 第4章 標準型分析
 第5章 逐次決定問題における予測の活用

第4部 効用理論入門
 第1章 選好と効用関数表現
 第2章 期待効用理論

第5部 確率予測とその活用
 第1章 確率予測の基礎
 第2章 確率予測の活用

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
KS情報科学専門書
ページ数
384ページ
電子版発売日
2021年05月07日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
43MB

意思決定分析と予測の活用 基礎理論からPython実装まで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月09日

    DS必読本。モデルの予測をどう活かすかについての議論はなかなか見ないため、すごく為になった。

    本書最後の、"定量的な分析によってもたらされる価値を「社会へのインパクト」という定性的な表現で済ませるのはもったないことです。"という部分は、この本の本質を表現していると感じた。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月15日

    3章まではほとんど難しい話はありませんが,ここまでの例を上手く使いつつ4章5章で効用,確率予測の話へと展開していくのは分かりやすい構成かと思いました.

    全体的に実装パートや例題が冗長(その分とても分かりやすい)ところがあり,☆4とつけました.

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    Posted by ブクログ 2021年11月14日

    すごく大事な内容だと感じ取れるのですが、
    短期間でちゃんと読み取ることができませんでした。
    難しい。
    これまでは意思決定を直観でやってきてそれを大概「いい選択」にする行動をとることでカバーできていたと思いますが、最初からロジックをもっていい決断ができればいいなとは強く思います。
    reinforcem...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月27日

    予測手法ではなく、予測の情報価値を計算する手法について。個人的には既知の内容だが、ビジネス的に重要な割にこの分野をカバーした本が少ないので、貴重。ただし、ある程度知識がないとかなり読みにくいと感じる。

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