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民主党政権は、なぜ愚かなのか
アゼンとする失政が続く民主党政権。その理由は、政権を担う左翼系の人々の無意識に宿る、“破壊衝動”であると指摘する。著者独自の目線で解析する恐るべき民主党の実態。 -
環境を知るとはどういうことか
生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。大地は大小の流域によってジグソーパズルのように構成されている。自分の暮らす流域のかたちを把握することができれば、他の流域についての理解も可能になり、ひいては地球環境に対するリアルな認識が生まれる。また、葉のつき方、木の並び方などの自然のありさまは、種の生存にまつわる問題の「解」をあらわすものだ。流域を歩き、「解」を見つめよ。そうすれば、地球の中に暮らす人間が持つ「まともな感覚」が得られるはずだ――。後半では元国土交通省河川局長の竹村公太郎も参加。行政者の視点と志を述べる。 -
成功と失敗を分ける心理学(愛蔵版)
私たちは自分について何も知らない幼少の時代から、自分の人生の台本を書いて、それにしがみついて生きている。しかしながら、そんな人生の台本などは捨ててしまおう。変わることを拒否する人間の末路は、いずれ他人の不幸を喜び、他人の幸福をねたみ、自分自身に誇りをもつことなく生き続けることだ。また不平不満さえいう気力もなく無気力感だけで生き続けるのかもしれない。ひとつの不運をおおげさに嘆いていると、つぎの種類の不運を誘い出してしまう。スランプから抜け出そうと焦れば焦るほど、さらなるスランプが襲ってくる。だから不運な時ほど自分を見つめ、例えばそれが健康だというのなら、自分の中に存在する健康という幸運にしっかり目を見据える。成功と失敗を分ける「鍵」とは、焦って攻めるタイミングと待つタイミングを見誤らないことではないだろうか。 -
仮面の花嫁
アリージアは、ギリシアの富豪一族に生まれながら冷酷な祖父に家を追われ、母とふたり、つましく生きてきた。しかし今、15年ぶりに祖父に呼びだされ、突然、「おまえの結婚相手を決めた」と告げられる。相手は同じギリシアの名門フィオルキス家の嫡男セバスチャン。長年、両家は敵対してきたというのに祖父は何を企んでいるの? でも、この話を受ければ病気の母は助かる。アリージアは覚悟を決めるが、結婚相手セバスチャンが自分をどう扱うかまではわからなかった…。 -
わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!
82歳の兼高かおるさんが綴る最新エッセイ!1959年から1990年まで、31年間続いた長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、ナレーター、プロデューサー兼ディレクターを務め、取材した国は約150か国。地球をゆうに180周はしたという兼高かおるさん。「私の人生のほとんどが仕事であり旅だった」と振り返る。 様々な常識、尺度を持つ国々を訪ね、限られた期間で番組を収録するには、臨機応変な対応、柔軟な発想、即断即決の行動力、そして、相手を尊重する心などが必要。そのような旅を重ねながら、兼高さんは自分自身の思考や感性を磨いてきた。そんな兼高さんが旅で見つけた人生の教訓は、独自の視点をもちユニークだ。 本書では、今年82歳になる著者が自分の人生を振り返って、旅への思い、旅を通して見えてきた世界観、人生観について語ってもらう。彼女の考え方や言葉は、あらゆる年代の女性のお手本となってくれるだろう。またシニア世代には、男女を問わず、きっと勇気を与えてくれるはずだ。 -
エースの系譜
荒れ果てたグラウンドと、まともに練習も行わない野球同好会しかない高校。「このチームを甲子園に連れて行く。たとえ何年かかってでも。」監督を成り行きで任されることになった新任教師は決意する。監督のもとに綺羅星のように現れ、力投し、敗れ去っていくエースたち。その思いは次世代へと引き継がれ、蓄積し、次第に大きな願いへと成長していく……。「もしドラ」の著者が「どうしても書きたかった」青春野球小説。 -
男の本懐
臆せず、悔いることなく堂々と生きる――いま、この成熟社会において自分の言動に責任をとらない、あるいはとりたくない大人たちが増えている。そうした社会が果たして成熟しているだろうか。そのような大人とも呼べぬ幼児化してしまった人間たちに共通しているのが、「言い切ることができない」ということである。「ダメなものはダメ」「俺はこうなんだ!」と言い切ることができない。真の勇気というものがないのだ。なぜ勇気がないか? 自分の生き方・在り方に自信がないのだ。意味を履き違えた「やさしさ」を安売りし、建て前ばかりの「ええかこっしい」になっているのに気がつかない。そんな生き方で、あなたの生きた証が残るだろうか? 一生一度の人生、いま一度自らの本音と向き合い、本音を通す生き方を追求すべきだ。本書では、「男が本音を通す」をテーマに、矜持、流儀、継承、嗜好、異性、気概など、さまざまな角度から生き方・在り方を問う。 -
夜明けあと
天皇、断髪なさる。皇后も少し前にオハグロをおやめになった(明治六年)。時計の国産化に成功。いずれは輸入しなくてもいい時代が来るだろう(明治十六年)。元号の原案に「天興」や「興化」もあったとのこと(明治四十五年)。当時の世相や風俗、ゴシップなどのニュースで、近代化の流れをたどるユニークな編年史。文明開化から始まった明治という時代にタイムスリップできる一冊。 -
笑う科学 イグ・ノーベル賞
「裏ノーベル賞」の異名を持つ「イグ・ノーベル賞」の人気が高まっている。本書は1991年の創設以来、「ハトを訓練してピカソとモネの絵を区別させることに成功」「犬語翻訳機<バウリンガル>の開発」「迷路を解く粘菌の研究」「ジャイアントパンダの排泄物から採取したバクテリアで、生ゴミを90パーセント以上削減できることを実証」(2009年生物学賞)などの功績で、19年間で14件を受賞し、文字通りイグ・ノーベル賞で世界をリードする日本人受賞者の取材をもとに、「まず人を笑わせ、そして考えさせる」研究を徹底分析。たかがオモシロ科学と笑うなかれ。科学とは本来自由であり、「笑える」ものなのだ! -
毎日使える! ほめ言葉
たった一言で女性の感情が大きく動く、それが「ほめ言葉」の力。“触れる”だけが心を開かせるのではありません。繊細な女性たちにとって、最も大切なのは「言葉」。その選び方を人気カウンセラーが教えます。男女間の悩みに応え続ける著者が提唱する代表的なメソッドが「アダム式2段階ぼめ」。例えば「あなたの字、ていねいで素敵だなあ」という<表面的>なほめ言葉で終わらず、すかさず「あなたは几帳面で、誠実だよね」と内面性<本質>にふれることで、女性は心を大きく揺さぶられるというもの。この「2段階ぼめ」を軸に、髪型や持ち物などからほめる「ほめ言葉BESTパターン13」、服などの色からほめる「12色ぼめ」、しぐさやシチュエーション別ほめ言葉、妻へのほめ言葉など、どんな女性にも対応できるテクニックとボキャブラリーを紹介します。初対面でも、仕事でも、家庭でも、すべての女性を笑顔に変える、言葉のアダムタッチ! -
やり方を変えれば成績は上がる! 小学生のウルトラ勉強法
勉強なんて大キライでOK! 「受験の神様」が小学生に伝える、勉強の必殺ウラ技。キミは勉強が得意? それとも苦手? もし、「頭が悪いから成績が上がらない」なんて思っているとしたら、それは大まちがい。キミは、正しい勉強のやり方を知らないだけなんだ。この本を読んで「ウルトラ勉強法」を知れば、キミもきっと次のテストが楽しみになるはず!この本では、「どうして勉強するのか」「テストの点が悪くても、落ちこんじゃいけない」「暗記の達人になる方法は?」「漢字と計算のマニアになろう」「理科と社会は楽しむべし」などなど、いま身につければ一生使える勉強のコツを、わかりやすく説明。勉強が苦手な子にも、得意だけどもっとできるようになりたい子にも、きっと役立つ一冊です。 -
【速習!】ハーバード流インテリジェンス仕事術
これだけインフォメーションがあふれている時代なのに、多くのビジネスマンは失敗する。それは、インフォメーションを「判断・行動のために必要な知識」、つまりインテリジェンスにまで高めていないからだ。では、どうすれば、問題を解決し、仕事の成果を上げる情報分析ができるのか。本書は、インテリジェンス研究、意思決定研究、心理学、統計学など、さまざまな分野で多くの研究者によって明らかにされた理論を、実際のビジネスの場で応用するための手引書。実際に起きた20のエピソードを交えながら、最新のマネジメント理論をやさしく解説する。これで仕事の効率が2倍アップ! -
岳-ガク-
2011年5月7日全国公開映画の完全ノベライズ!世界中の山を登り、山の楽しさ、厳しさ、美しさを知り尽くした男・島崎三歩。彼はいま日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアを続けていた。ひとたび要救助者ありの連絡が入ると、三歩はすぐに現場にかけつけ、事も無げに遭難者の命を救う。そんな三歩が暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの久美がやってくる。久美は、山岳救助隊の隊長や三歩の指導の下、厳しい訓練を着実にこなしていく。しかし、実際の救助となると、自らの未熟さや大自然の脅威が重なって、ままならない日々が続く。そんな打ちひしがれ自信を失くしつつあった久美の前に、多重遭難が発生。救助に向かった久美の前に立ちはだかるのは、想像を絶する冬山の脅威だった。 -
勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド
今やTVに雑誌にWebに大活躍の経済評論家、勝間和代氏。 その彼女の原点ともいえる『インディでいこう!』が、手に取りやすい携書版になりました! さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。 そこには、勉強法、時間投資、効率化、お金に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、 いいパートナーの選び方まで、著者が実践してきたすべてが惜しげもなく公開されています。 また携書化にあたり、巻末に「勝間和代のお勧め本厳選20冊」のリストを収録。 1ヶ月に50~100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。 著者が提唱するのは、 1 年収600万円以上を稼ぎ、 2 いいパートナーがいて、 3 年をとるほど、すてきになっていく つまり「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」。 そのために必要な、簡単だけれどもとても効果のある具体的なノウハウが凝縮されています。 この本を1000円で買って、2時間読んで、その内容をちゃんと実践して習慣化すれば、 きっとあなたも将来、笑って「インディペンデントな生き方」ができるようになるでしょう。 -
コーチング・マネジメント
今、コーチング抜きにマネジメントは語れない。日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わるあらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊です。 -
プロジェクトX 挑戦者たち 地上最強のマシーン F1への激闘
「地上の戦闘機」と言われる究極マシーン・F1。40年前、日本から初めて参戦、みごと優勝を果たしたメーカーがあった。本田技研工業である。当時、ホンダはいまだ四輪市販車を一台も販売していない単なるバイクメーカー。F1は、社長・宗一郎氏の夢を賭けた奇跡の挑戦だった。しかし、道のりは険しかった。バイク技術で作るエンジンは、巨大でトラブル続き。エンジンと車体チームの確執。そのとき、起死回生の作戦が…。 -
「がまん」するから老化する
人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。その一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう――。すなわち、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。実際の統計でも、体型が太めのほうが、やせ型の人より6~8年も長生きするデータがある。これは、前者のほうが栄養状態がよく免疫機能が高かったり、うつ病になりにくいためだと想定されている。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「日本人はもっと肉を食べてもいい」「血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い」「スポーツが健康的とは限らない」など、食事から運動、お金の使い方まで、アンチエイジングの“新常識”をやさしく解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは? -
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか
天皇の意味がよくわかる最強の日本論。マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコ――あらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか? どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか? 「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。いまこそ知っておきたい日本のすごさが一冊でわかる。なんだか自信が湧いてくる! -
原発とプルトニウム
自然状態ではほとんど存在しない猛毒の放射性元素、プルトニウム。原爆の材料として科学者によって人工的にこの世に生み出された。核兵器所有国、ならびにいまは北朝鮮とイランが、この物質、プルトニウムを隠し持っていると疑われているが、じつは、日本も「平和の原子力」=原発の使用済み燃料として、長崎原爆5000発分のプルトニウムを所有している。テロリストにも狙われるプルトニウム。この問題をめぐって、いま日本は、どうしたらいいか、大きな岐路に立っている。 いったいどのようにしてプルトニウムは科学者によって作られたのか。自らの好奇心に忠実に真理に迫る科学像から政治や経済、国家の動向に左右される科学へ、科学の性格が大きく変質した20世紀前半の半世紀を、懸命に生きる科学者たちの群像としていきいきと描き出す。そして今日の日本の原発とプルトニウムをめぐる複雑な事情にメスを入れる。 -
圧勝! 受験なんてヘッチャラだ
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第7弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。中学受験にかぎらず、試験というのはイヤなものです。齋藤先生自身、何度も試験に落ちたことがあります。でも、恐れる必要はない! じつは試験なんてパターンが決まっていて、確実に合格点をとるマル秘戦術があるんだ。「過去問」「得意分野」「あきらめる」「確かめ」というスペシャル・テクを、みんなに伝授しよう。これで、キミの力がグッと引き出されること間違いなし! おもな内容は「試験は準備が命」「大切なのは頭のよさではない」「何年かにいっぺん、似た問題が出る!」「百点満点でなくても合格する」「“時間切れ”にならないための必殺技」など。試験対策だけでなく、人間的にも勝負どころで踏んばることのできる人を育てる一冊。 -
浅田真央 さらなる高みへ
バンクーバー五輪で頬をつたった「悔し涙」。それは、浅田真央にとって新しいスタートとなった。苦悩や葛藤、悔しさを、前に進むエネルギー、そして笑顔に変えて、浅田真央の、ソチ五輪に向けての新たな物語が、いまはじまる。電子版では写真をすべてカラー化してお届けします。 -
人生の重荷をプラスにする人 マイナスにする人
人生における嫌なこと辛いことにあえて挑戦して、自信を持つ人とそれに押しつぶされそうになる人――その違いは単純なところにある。幸せになる人は、岐路や逆境に立たされたとき、楽なほうを選ばない。つまり、問題が起きても逃げない。その生き方の積み重ねが幸せにつながるのだ。本書は、人生の重荷を正面から受けとめ、前向きに乗り越えることの大切さを説く。「自分の過去の解釈を間違えないでほしい。悩んでいるあなたは、きっと素晴らしいことをしてきている。あっぱれなことをしてきている。自信をもっていいことを、たくさんしてきているのである」と著者は言う。「重荷につぶされない、ほんの少しの智恵と勇気」「トラブルがあなたの人生を大きくする」などの章立てで、毎日の生活に何となく空しさや苦痛を感じてしまう心理的原因を探り、重荷を生きがいの糧にするために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。きっと勇気がわいてくる人生論。 -
「話す力」が身につく本
「話す力」を身につけることは、自己啓発の原点です! 著者は本書の中でこう言い切ります。では、なぜ「話す力」を身につけることが、自己啓発の原点になるのか。読者の皆さんはいぶかしく思うかもしれません。著者が答えて言うには、人に自分の思いを正確に伝えるためには、「適切な言葉を選ぶ・話の順序を考える・話の筋を組み立てる」ことが必要です。これを訓練すれば自然と状況判断力・構成力・論理力が磨かれ、説得力というおまけもついてくる、というわけです。さらに、話が上手くなれば、人を傷つけることがなくなる。すると、人間関係が円滑になる。人間関係が円滑になれば、人があなたに話しかけるようになる。あなたは耳を傾けて真剣に話を聞く。すると、相手の本音を引き出す、いわゆる「聞き上手」にもなれる、というわけです。「話す力」は自己啓発の原点。あなたも本書で潜在能力を開発し、ワンランクアップの自分を創りだしてみませんか。 -
常識力で書く小論文
専門知識や深い経験はいらない。手持ちの知識や技術で、いかに論理と主張を組み立てるか。それが「常識力で書く小論文」だ。とはいえ、常識どおりに書けばいい、というのではない。常識から出発し、観察力、比較力、疑う力をフル稼働させる工夫が必要なのだ。本書は、説得力ある小論文、短文を書くための思考プロセスから、制限時間と字数の対処法まで実践例を紹介。まず著者は、「常識力とは観察力だ」と唱える。そのための「歴史感覚」や「常識プラス非常識の視点」を解説。さらに、「書く前に何を考えるか」では、「中心は一つ」「対立点を見出す」「実例をあげる」などの思考術を指南。その上で、いざ実践である。「同じ内容を100字でも1000字でも書ける」「主張や結論は一行でもいい」「私事は避ける」等々。「野生の思考」を磨くことが小論文必勝のカギである、と著者はいう。企画書、報告書など、ビジネスにも応用できる「大人のための文章作法」。 -
「医者いらず」の食べ物事典
「自分の健康は自分で守る」――そのためには、食生活を意識することが必要です。戦後、日本人の食事は、肉、卵、牛乳などの摂取量が増加し、欧米型の食生活に変化しました。すると、病気の種類も、脳梗塞、糖尿病、肺ガン、大腸ガンなど、それまでの日本では少なかった欧米型の病気が増えたのです。つまり、病気を決めているのは食生活だということがわかります。本書では、食事療法を中心とした体にやさしい治療法を実践する医師が、健康的に生きるための食生活をアドバイスします。野菜、果物、魚介類、赤ワイン、ビール……誰にも身近な食材が、どのような病気を遠ざけてくれるのかを詳しく解説。栄養価や効能、理想の食べ方や料理方法を具体的に紹介します。便秘、二日酔い、風邪など、ちょっとした不調のときにも効き目のある食材がわかるので安心です。“薬”になる、114の食材をしっかり食べて、健康とキレイを手に入れましょう! -
修理 仏像からパイプオルガンまで
使い捨ての時代が長く続いているが、物を直して使うというかつての日本の精神と技術は、いまでもきっちりと受け継がれている。書籍、眼鏡、靴等の実用品から古文書、茅葺き屋根、赤レンガ建築等の文化財にいたるまでの三十を越える日本各地の修理現場を徹底取材。修理店等の連絡先付き。 -
エルの幻想曲 オルデンベルク探偵事務所録
エル&ジークが帰ってきた! 兄貴分クリスにお屋敷に連れてこられたエル。そこに住む女の子と友達になってほしいと頼まれる。初めての人間の友達に緊張するエルだったが……。 -
ちょっとお金持ちになってみたい人、全員集合!
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第10弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。みんな、お金が好きだよね? お金持ちになりたいよね? でも、のほほんと生きてちゃお金持ちにはなれない。人から信用される立派な人間にならなきゃお金は集まってこないし、そのための訓練をしなきゃ。たとえばね、ちゃんと学校に行ったり、親に頼まれた仕事を早くやったり。ほかにもヒケツはいっぱいあるから一気に教えちゃおう!おもな内容は「“お金持ち”って、どういうこと?」「“金銭感覚”と“信用”がお金持ちへの道だ!」「おこづかいで技を磨け!」「これだけは、しちゃならねぇ!」「大人はどうやってお金を稼いでいるか?」「お金持ちになるためのレッスン七か条」など。お金の正しいルールと金銭感覚がバッチリ身につく一冊。 -
仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
国際経営コンサルタントとして、自分のビジネスをスピード成功させた著者自身が毎日実行し、成果を上げている効果絶大な仕事術と習慣を網羅! 人よりも10倍早く、出したい結果を出すためには、毎日、“これだけ”を実行しさえすればよい! 本書では、朝目覚めてから、「通勤時間」→「朝一番」→「午前中」→「日中」→「退社前」→「夜」→「就寝前」までの時間帯にやっておくべきことを、きわめて具体的、かつ明快に説いている。「慢性グズ」から脱出する習慣、仕事センスの磨き方、時間活用術、やる気を倍増させる習慣、ヒットの種をまく方法……等々、著者の成功の秘訣を惜しみなく公開した、超パワー・ビジネス書。 -
奇跡の日本史
世界中見渡しても、こんなに優雅な文明を維持しながら、戦争や殺戮より平和な経済競争が優位を占める近代市民社会が成立するまで生き延びた国民は、ほかにはいない。ところが、これだけ幸福な星のもとに生まれた日本人が、自分たちはどんなに幸せな歴史を生きてきたのかということをほとんど知らない。皮肉なことに、おそらく世界中の知識人の中で日本の知識人がいちばん、ヨーロッパ文明こそ善(よ)き文明であり、義(ただ)しき文明であるというデマ宣伝を信じこまされ、ヨーロッパの文物に対する抜きがたい劣等感にさいなまれている。おそらく、一度もヨーロッパ諸国の植民地にされたことがなく、ヨーロッパ文明の中からいいものだけを自分たちの意志で選択的に取り入れてきたからこそのヨーロッパ崇拝なのだろう。だが、もうそろそろ真相に気がつくべき時期だ(本書「はじめに」からの引用)。呪われたヨーロッパの歴史をひもとき、「幸せな日本史」を描く。 -
人に好かれたら、仕事は9割うまくいく できる男・伸びる男・ツイてる男の7か条
「段取りの達人」「処理能力20倍」といわれる、ビジネス本のベストセラー作家がヤングビジネスマンに贈る仕事の極意。人に好かれるためのちょっとした習慣を実行するだけで、仕事も人間関係もすべてがうまくいく!! -
モンキー・パトロール
「男ならあたしを選んでみろ!!」おやっさんギャル・ヤイチ。「いつも誰かに守られてないと」フェロモン女・すず。「稼いだお金が私のベイビー」年収以上に問題山盛り・香ちゃん。パワフル3人娘が繰り広げる、傑作4コマギャグ・バトル!!
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