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Posted by ブクログ
+東日本大震災支援のために出版した「Book for Charity」の感想も。
といいつつ読んでから間が空いてしまったので細かいエピソードがもう頭から消えかけ…なのでぼやーっとした感想です。すみません。
これは涙が出ます。感動した。浅田さんの心意気には頭が下がるばかり。
周囲のサポートにも泣けます。なるほど、信夫コーチや小塚コーチはこういうところで関わっていたのか、と陰ながらの支えに今更ながら気付かされ、感謝感謝です。
唯一の不満といえば、やっぱりあそこですよ。あのコーチ不在の時期。アルトゥニアンが突如やめちゃったときと、オリンピック前の不調に陥ったとき。
いろんなコーチ陣が手を差し伸べている中に、これっぽっちも山田満知子コーチの名前がないんですよね…あれだけかわいがっていたにもかかわらず、そしてどれだけ困っているのかは同じ名古屋拠点なので目にすることが多いだろうにもかかわらず、何故何一つエピソードがないのか。
もともと不信感抱いてしまっているものですから余計な勘繰りなのかもしれませんけど…ちょっと腑に落ちないですよ。
その点は不満たっぷりですが、何より書き手が浅田さん含め周囲の方に敬意を持って書かれていることが伝わってきますので、読む価値ありです。
浅田さんの姿勢には学ぶものが多いです。一読の価値あり。
Posted by ブクログ
真央ちゃんの生まれその時から生き方が書かれた本。
何回も泣きました。
パーフェクトをどんなときでも目指す彼女をただただ尊敬します。
なかなかパーフェクトという言葉をはっきりと口に出せる人って少ないんじゃないでしょうか。
よく耳にする言葉は全力を尽くした。
最高の最善の状況にしましたって自信を持っていえる人ってどれぐらいいるんでしょうか。
どんな素晴らしい演技をしても、真央ちゃん自身がパーフェクトな演技をしたといえば途端に批判する人間。
あなたはいつもパーフェクトな行動をしてますか。自分の仕事でパーフェクトな仕事をしたっていえますか。
謙虚っていうのは完璧じゃなくていいってことじゃないんだと考えた。
浅田真央選手の生き方言葉が自分の生き方について常に問い掛けてくるような本だった。
今までフィギュアスケートの試合を見るとき、順位とか点数はどうなったんだろうと思っていたけど、この本を読んで彼女が納得できるパーフェクトな演技で笑顔を見せてほしいと願います。
Posted by ブクログ
フィギュアスケーター浅田真央さんの誕生から、2010年春バンクーバーオリンピックで銀メダルを手にするまでの、サクセスストーリが詳細に書かれています。
著者の思い入れもあると思いますが、真央さん本人、家族や関係者の取材のもと、決してTVでは表に見えない部分が緻密に描かれています。
これまで出場した大会の成績はもちろんですが、衣装や靴のこと、選曲や振り付けのことなど、裏舞台のストーリーも見所です。
本書の初版は2011年3月25日。
2010年の日本選手権(12月)までの記録が記されている。
ソチ五輪まで、あと2年。
「さらなる高みへ」
浅田真央の挑戦は続くのでしょうね。
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