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はるあんのベストおやつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・YouTubeチャンネル登録者数85万人突破! ・おやつ動画100万回再生、連発! ・特にコツはない。でも、100%おいしい! 小学5年生の頃、サンタクロースからケーキ型をもらったことをきっかけにおやつ作りを始めた、はるあんさん。 高校1年生のときから料理動画を投稿しはじめ、その先駆けとして人気を集め、 いまやチャンネル登録者数は料理家の中でもトップクラス。 そんなはるあんさんのレシピの中でも、圧倒的に実用的で反響の声が大きかった「おやつ」と「パン」がついに本になりました! 【だれが作っても、再現率100%のおいしさを目指しました】 目指したのは、おやつを食べたくなったときすぐに、 「わたしでも作れそう……! 」って思えるレシピ。 でも、カンタンだからって、出来上がったときに「まあこんなもんか……」と思ってほしくない。 だから、 ・材料と手間は最小限 ・特にコツはない ・でも、100%おいしい! つまり、「おいしさ」と「カンタン」がギリギリ両立するレシピを目指しました。 【失敗しちゃいそうな工程は、ぜんぶ省いた親切レシピ】 ・カップアイス1つあれば、卵も生クリームもバターもなしで、外国のおやつみたいなマフィンができちゃう! 「カップアイスで作れるスーパーマフィン」 ・食べすぎキケン! 市販のキャラメルを1分チンしてくるみと和えるだけ。 「止められないキャラメルナッツ」 【なのに、「えっ!? これ、本当にわたしが作ったのかな?」と思える、大満足の出来上がり】 ・変わった材料は一切なし。でも、「お湯で焼く」だけで、百貨店のスイーツのようなしっとり感。 「生チョコみたいな濃厚ガトーショコラ」 ・ポリ袋に材料を入れて、手で揉んで、焼き上げるだけ。カフェでびっくりしたあの味を再現できます 「焼くまで5分のポリ袋バナナケーキ」 【おやつを作りたくなる「シーン別」の章立てが、とっても便利! 】 1「おいしい! 」と「かんたん! 」のギリギリを追求した いつでも作れる「普段着おやつ」 2デコレーションのセンスがなくてもだれでもかわいく仕上がります ぜったいに失敗しない「きほんのケーキ」 3甘いものというかそうじゃなくてとにかく…… 「チョコが食べたいんです! 」って日のおやつ 4年中スーパーに売っているフルーツで大量生産! つくり置きできる「おやつのもと」 5暇なときは市販のお菓子で楽しいことしよう 雨の日に試してみたい「実験おやつ」 6眠れない夜もわたしたちのそばにはおやつがいます 「真夜中のティータイム」のおともたち 7お花見もハロウィンもおやつを楽しむためにあるんです 季節の「イベントスイーツ」 8大げさですけど覚えておけば確実に…… 人生が変わる「一生モノの手作りパン」 -
春風の軍師 居眠り同心影御用
今孔明と噂の若き軍師、榛名一揆三千を率いて三万の討伐軍を翻弄! 元老中松平定信から直々に居眠り番源之助に影御用。軍師を注意深く見守れ! 一揆は終わったのではない。無用の血がまだまだ流れる。 北町奉行所の元筆頭同心で今は「居眠り番」の蔵間源之助は、数人の侍に襲われている男を助けた。男は、上州榛名で起きた三千人の一揆を指揮し四ヵ月にわたって三万の討伐軍を翻弄、和議に導いた若き軍師として、今江戸で話題の人であった。数日後、元老中で今は隠居の身の白河楽翁松平定信から直々に、影御用を賜った。話題の軍師を注意深く見守れというのである。 -
ハルカと月の王子さま
小説を音楽にするユニットとして、「夜に駆ける」を筆頭に2020年一番の話題となったYOASOBI。2021年1月6日に待望の1stEPが発売。そこに収録された新曲「ハルカ」の原作小説をビジュアル小説化! 著者は放送作家・脚本家としてもお馴染みの鈴木おさむ。鈴木おさむが紡いだ感動ストーリーに、「えっびっ」などのスタンプで超人気クリエーターとなり、「ハルカ」のMVも担当した伊豆見香苗が描き下ろしたイラストで新たな息吹を吹き込む。 YOASOBI「ハルカ」の別視点で繰り広げられるマグカップと遥の物語。 monogatary.comにて発表された「月王子」を大幅加筆し、新たなエピソードが加わり、さらなる感動を呼ぶ。 ~あらすじ~ 「あの日、雑貨屋で僕を拾ってくれてありがとう。 遥の幸せが僕の幸せだから」 『星の王子さま』を真似た「月の王子さま」のイラストが描かれたマグカップは、雑貨屋の片隅でずっと売れ残っていた。しかし、遥は「おもしろい」と買っていく。その日から、月の王子さまマグカップと遥の時間が動き出した。 初恋、受験、失恋、そして結婚出産。長い時間を重ね、育まれていくマグカップの愛。遥もどんどん愛着が湧いていくが……。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
はるかなビシ
兄の修一、弟の真。尾藤兄弟は体を動かすことが大好きな、スーパー元気印のふたり。貧乏だし、道具も設備もないけれど、思う存分やってみたいスポーツは、テニス。兄の修一お手製のテニスラケットを持って、朝から空き地へ全力ダッシュ。これから、兄弟テニス対決だ! しかし開始早々、車道に転がったボールが通りがかりの高級外車にひかれてしまう。謝りながら降りてきた少年は、テニスウェアを身にまとっていた。彼こそが、この瞬間から尾藤兄弟の宿命のライバルとなった駿矢了。テニス勝負を申し込んだ修一は、豊富な技に圧倒されながらも、なんとか一矢報いてみせた。それだけではなく、修一は身震いするような感動をおぼえていた。無心でラケットを振るい、ジャストミートしたときの気持ちの良い感触、「ビシ」!! はるかな夢を追いかけて、尾藤兄弟の挑戦が始まった……。みやたけし先生の熱血あふれる少年スポ根コミック、試合開始です! 全3巻。 -
遥かなる秋のエイティーン
秋にしか会えない少年に、恋をした。 乱歩賞作家が放つ、青春タイムリープミステリー! 中学3年、秋。 受験勉強の息抜きに訪れたハロウィンの歌舞伎町で、遥佳は運命の出会いを果たす。 いざこざに巻き込まれ追われているところを、親切な少年・夕真に助けられたのだ。 夕真に好感を抱き距離を縮めようとした時、信じられない現象が起きる。 彼が、遥佳の目の前で「消失」してしまったのだ。 「来年また会えるかも」そう言い残して。 目の当たりにした超常現象を信じられない遥佳。 だが夕真は確かに、一年後の秋、再び姿を現す。 彼は10年前から、秋だけタイムリープを繰り返しているのだった。 いったい、なぜ――。 -
Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち
村上春樹は、いまや世界で最も広く読まれている日本人小説家である。その世界的な人気の背景には、英語圏――とりわけアメリカ――での成功がある。日本文学の英訳の多くが政府や文化機関の支援を受け、限られた読者(主に日本研究者など)を対象に刊行されてきたなか、村上作品はアメリカの文芸出版の権威であるクノップフや『ニューヨーカー』などの出版社・雑誌から世に送り出され、大勢の読者を獲得し、多くの同時代作家に影響を与えている。この英語圏での活躍の裏には、それぞれの人生のポイントで村上作品と出会い、惹き込まれ、その紹介に情熱を注いだ翻訳家、編集者、エージェント、研究者、書評家、書店員といった、出版界のスペシャリストたちがいた。翻訳家アルフレッド・バーンバウム、ジェイ・ルービン、編集者エルマー・ルーク、リンダ・アッシャー、ゲイリー・フィスケットジョン、クリストファー・マクレホーズ、装丁家チップ・キッド……。『ねじまき鳥クロニクル』での世界へのブレイクスルーまでの道のりを後押しした、個性あふれる30余名の人々との対話、そして村上本人へのインタビューをもとに、世界的作家Haruki Murakamiが生まれるまでのストーリーを追う。 -
はるさんと1000本のさくら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書店員が選ぶ絵本新人賞2023大賞作品】 はるさんは、村で一番若いおばあさん。山あいの谷の小さな村にはもう、十人のおばあさんしか住んでいません。「わたしたちに何ができる?」おばあさんたちは話し合って、みんなで千本の桜を植えることにします。 限りある命と、繋がれる想い。過疎の村が時を経て生まれ変わるまでを、大きな視点で優しく描いた物語。 -
ハルチカ
高校入学後、廃部寸前の弱小吹奏楽部へ入部した穂村千夏。9年ぶりに再会した幼なじみの上条春太と吹奏楽の甲子園「普門館」を目指すため、新入部員の獲得に奮闘する。そんなある日、中学時代に全国大会に出場した成島美代子に目をつけるのだが――。 -
春告鳥は恋を運ぶ
社長秘書を務めている御崎十織は、社長に頼まれ老舗和菓子屋「満珠庵」に赴いた。社長の予約した品、紅白梅もなかを受け取ることが目的だったが、十織は店先で体調を崩してしまう。実は十織と紅白梅もなかには因縁があった。数年前、玉の輿婚のため十織をあっさりと捨てた元カレから、結婚祝いのお返しに贈られたのが紅白梅もなかだった。とっくに忘れたつもりだったのに、もなかを見ただけで当時のつらさが思い起こされ呼吸さえもままならなくなってしまう。十織を介抱してくれたのは、満珠庵のとても美しい顔立ちをした男性店員だった。好みの男性に優しくされ癒やされた十織だったが、鋭い洞察力をもつ彼に紅白梅もなかが体調悪化の原因であることを悟られてしまい、気まずい思いで店を後にする。数日後、別件でまた満珠庵を訪れ先日の美しい職人と再会した十織は、彼が小学校時代の同級生、伊葉和音だと知り……。 -
春の消息
東北各地の霊場を探訪し、日本人の死生観をさぐる。盛夏から晩秋、そして初冬へ──。作家(柳美里)と学者(佐藤弘夫)は、魂のゆくえを訪ねて、東北を歩いた。それは、大震災を経験した人々が待ち望む春を探す旅でもあった。……第1部では、地域に残る生者と死者の交歓風景を、佐藤氏によるナビゲーションと柳美里氏によるエッセイを組み合わせて展開。2人は2016年夏から冬にかけて、青森県五所川原市の「賽の河原・川倉地蔵尊」や、「姥捨て伝説」の舞台となった岩手県遠野市のデンデラ野・ダンノハナを訪ね、中世には納骨儀礼の場であった宮城県の松島などを訪れた。さらに東日本大震災の被災地である福島県南相馬市や警戒区域である大熊町にも足を延ばすなど、東北各県で取材を重ねた模様を、佐藤氏による解説と、仙台在住の写真家・宍戸清孝氏による多数の写真で紹介。第2部には、佐藤氏と柳美里氏の対談を収録。生者と死者の織りなす独自の文化の形成と定着について読み解き、未来に向けた死生観・生死観を語り合うとともに、それぞれが体験した「東日本大震災」と、その後の日々についても考察を深める。 -
春ノ雷 -haru no rai-
高校生の井関和也と遠野はるかは、ともに愛媛県の小さな村で育った幼なじみで、お互いに好意を寄せている。だが、はるかの顔には大きなアザがあり、仲はよかったものの、和也はそのことで、将来はるかとそういう関係になることに 躊躇していた。はるかは、はるかで顔の皮膚の移植手術を考えていた。ある日、生まれつきだと思っていたはるかの顔のアザは、あとからついたものだと知った和也。無職で乱暴な父親の暴力によりできてしまったのかと思っていた和也だったが、ある事件がきっかけで、生き別れた母親のもとを訪れた二人は、祖母から驚愕の事実を知らされ、翻弄されることになる!?悲しい過去を乗り越え、成長していく高校生二人を描いたサスペンスストーリー! -
春を抱いていた afterward
あの日から、100年先の未来――。 エリートである航空自衛軍二尉の地位を捨て、JASAの宇宙開拓士に志願した香藤一颯は密閉空間での7日間の選抜試験を受ける事になる。 そこで出会ったAIロボットのカグヤと共に課題をこなすうちに、彼の中にある「寂しさ」という感情に触れ、徐々に放っておけなくなり?(『夏の蝉』より) 香藤が旅立った後、岩城の辿る鮮烈な生き様を、甥で自社所属俳優でもある洋介の視点から熱く描いた『スペアキーの条件』も収録! -
春を抱いていた ALIVE
春抱き新章スタート! 大河ドラマで岩城演じる信長が大ブレイク! それに便乗するかの如く香藤にも「信長」役のオファーが舞い込んだ。あざとすぎる企画に、即答をさける香藤。そんなある日、小説家の佐和とテレビ局で偶然再会。ところが佐和の人格が以前とは豹変しており戸惑いを隠せない香藤…。一方、岩城は撮影現場で佐和の恋人である雪人と再会する。佐和の庇護を断ち切って、ADとして働く彼。いったい二人の間に何があったというのか…!? -
春を待つ
愛する家族を喪った者たちの絶望が希望に変わる日。愛する息子を喪い、未来をなくした夫婦は悲しみの果てに離別。平和だった家族は崩壊した。それから数年を経た命日の前日、夫は過去を忘れるために、息子の骨壺を抱え、心が凍てつき暗い家に引き籠る妻を訪ねる。だがその途上、夫は実の両親を亡くした少年と出会い、妻の家に一緒に泊まることに。その日から心に仄かな灯が生まれた。3人の孤独な魂が寄り添う時間のなかで、それぞれの絶望が希望に変わり、夫婦は再生の路に立ち、少年は未来に向かって歩みはじめる。「人は少しずつよくなるしかない、少しずつ幸せになるしかないんだ……」第1回京都文学賞受賞作家であり、NHK『雲霧仁左衛門』など、映画やドラマで絶大な影響力を誇るベテラン脚本家が、人間の業、そしてどん底から這い上がる人の強さと家族の絆を感動的に描く。 -
春を待つ騎士
■長い冬のあいだ春を待ち続けた今、きみを可憐な桜草で飾ろう■十四世紀なかばのイングランド――二年前に老齢の領主であった夫を亡くしたアレッタは、忠実な使用人たちの協力のもと、女手一つで荘園を管理していた。十五歳で嫁いで以来七年間、暴虐な夫から虐待を受けた彼女にとって、大変ではあっても、夢のように平和な日々といえた。その平安を打ち破るかのように、春の嵐が巻き起こる。長く不在だったという隣の荘園の領主、ジェロントが帰ってきたのだ。彼は初めて顔を合わせた瞬間から、アレッタを嘲り、挑発した。最初はアレッタの土地に、次いで荘園邸にも侵入し、彼女の心の中にまで横暴に踏み込んでくる。ジェロントがささいな弱みを突いて偽りの婚約を迫ってきたとき、アレッタは動揺を隠すことができなかった。わたしが過去の結婚に感じていた恐怖は、彼にはわからない。なぜ、ほうっておいてくれないの! -
晴れたら空に骨まいて
散骨という葬送は、「スタイル」ではない。 死者とともに生きようとするときの大きな支えになり得る。 ――平松洋子 愛する人を喪った人々がたどりついたそれぞれの自由な弔いの形とは――。セーヌ川、珊瑚の島、ヒマラヤへの散骨の旅、絶句するようなハプニング、そして新たな出会い。涙と笑いで彩る、「別れ」の先に生きる人々を深くユーモラスに描く爽快ノンフィクション。著者自身の体験を描いた文庫書下ろし新章収録。 注目の著者が描く「誰かがいない世界」の歩き方。 -
晴れたら空に骨まいて
大切な人への想いをのせて、白い粉はふわりと舞いあがり、青い空へと吸い込まれた―― セーヌ川にかかる橋、南国の「珊瑚の海」、ヒマラヤの麓など、思い出の地での散骨をはじめ、愛する故人を想いながら、軽やかに生き続ける5組の家族や友人たち。 新田次郎文学賞受賞の注目作家が、深いまなざしで「生と死」をユーモラスに綴る、傑作ノンフィクション。 -
晴れ、時々くらげを呼ぶ
彼女と出会った。僕の日常は変わった。 純度100%! 小説現代長編新人賞受賞作。 売れない作家だった父が病死してから、越前亨は日々をぼんやり生きてきた。亨は、最後まで家族に迷惑をかけながら死んだ父親のある言葉に、ずっと囚われている。 図書委員になった彼は、後輩の小崎優子と出会う。彼女は毎日、屋上でくらげ乞いをしている。雨乞いのように両手を広げて空を仰いで、「くらげよ、降ってこい!」と叫んでいるのだ。いわゆる、不思議ちゃんである。 くらげを呼ぶために奮闘する彼女を冷めた目で見ていた亨だったが、いつしか自分が彼女に興味を抱いていることに気づく。 自分の力ではどうにもできないことで溢れている世界への反抗。本への愛。父への本当の想いと、仲間たちへの友情。青春のきらきらがすべて詰まった一作。 -
晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら?
突然のトラブル、キツイ日程、 ムチャな要求、予算オーバー…… 撮影現場は「問題解決」の連続。 24歳という若さで劇場デビュー。 「映画監督」として22年以上活躍し、 コメディ、ヒューマン、サスペンス、史実など さまざまなジャンルの作品を生み出している著者が、 仕事をしてきた中で得た「気づき」をまとめた一冊。 映画づくりの現場では、 思ってもみなかったことばかりが起きるといいます。 晴れのシーンを撮る日に、大雨が降ったり。 想定した道具や場所が使えず、 脚本を書き換えなければいけなくなったり。 「ほかの案ないの?」と言われ、 根本がひっくり返ることがあったり……。 そんなときに、著者が「大切にしている考え方」を つづります。 映画監督という仕事に興味がある人のみならず、 働くすべての人たち、 何かを頑張ろうと思っている人たちに贈る、 仕事にも人生にも効く「41のヒント」。 【本書の目次】 1章 臨機応変力を身につける 晴れのシーンを撮る日に、雨が降ったら? 2章 想像力を鍛える 500円が落ちていたら、拾う? 拾わない? 3章 交渉力を手に入れる 偉い人と意見が食い違ったら、どうする? 4章 コミュニケーション力を磨く ごちそうになったときに財布を出す? 出さない? 5章 メンタルを整える 今日、夕日の美しさに気づけたか? -
ハレの日は学校を休みたい!(イラスト簡略版)
すべての学園祭嫌いに送る、青春ラブコメ 「学園祭を中止しなければ誰かが死ぬ」 と書かれた脅迫状が生徒会長の霧山タチアナ・ブルメコシュアの元に届く。容疑者は……俺? いやいやいや。たしかに俺は学園祭は嫌いだ。かつて反学祭闘争もした。でも今回は違う! だが俺の弁明を受け容れる様子もないロシア系美少女の生徒会長は、だったら犯人を捕まえろ、さもなくば退学、と無茶ぶりをする。そこになぜか介入してきた学園祭実行委員長の元気っ子にしてミリオタの詩ノ森ミア。なんで学校イベントが大嫌いな俺が学祭実行委員といっしょに行動せにゃならんのだ…! しかし有無を言わさぬ武力行使により、俺は学祭粉砕を願う同志(本来なら、だ)を探し出しつるし上げるための探偵役を拝命することになる。もし見つけ出せば学祭を休んでいいうえに、会長とミアのおっぱいを好きにしていいのだから仕方あるまい。さしあたり嫌疑がかかっているのは学校一の美少女と名高い演劇部の美藤樹里と暴力伝説と黒いウワサが絶えない不良の骸塚一角…だが、俺たちを待ち受けていたのは、驚愕の真実だった。 「リア充爆発しろ」とこの世を呪うすべての学園祭嫌いに送る、少し学園祭が好きになるかも知れない青春ラブコメ。 ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
Hello, Beautiful! 今日も素敵な日になりますように。
ソロトラベラー、トラベルフォトエッセイストとして世界中を気ままに旅するTasuku.が、うれしいこと、悲しいこと、その全部から得た「大切にしたい言葉」を書籍化。 シンプルで、美しく、ワクワクで満たされた日々を送るコツが詰まった本。 タロットカードをめくるように、気の向くままに開いてみてください。 ・「思い通りの現実」 にならないのは「想像を超えた素敵な未来」のため。 ・暮らしに「余白」を。 ・どんなに悩んだって、結局はやってみないとわからない。 ・人生はレースではなく、山登り。 ・「あぁ、贅沢」と口にしてみる。 ・「何を伝えるか」より「何を伝えないか」 ・スポットライトは自分自身に! ・「夢」や「目標」はいつか思い出に変わる。 他多数 -
Hello Baby!
涼ちゃんはずっと、俺が好きなんでしょ? 教師を目指す大学生の涼は、 隣家に住む十歳年下の少年・新を弟のように溺愛していた。 徹夜明けにキャッチボールに誘われても、終わらない宿題で泣きつかれても、 無邪気な笑顔を向けられると愛しさばかりがこみあげる。 しかし、だんだんと“兄離れ”のときが近づいていた。 涼は新への気持ちが特別なものであると自覚しながら、 彼の将来を思いそれを隠し続けることを決意する。 だが教師として働き始めたある日、新から恋人ができたと告げられて……!? 【特典】イラスト収録 -
ハロー!マリアン【分冊版】
オランダ首都アムステルダム郊外の小さな農村・ローレンス邸に住む8歳の少女マリアン。マリアンの母はオランダきっての貴族・フランドル家の一人娘で、父はイギリス人の貿易商。家柄の違いから、結婚は押し切った形でおこなわれていた。そんなある日、年に一度の花祭りが行われる! マリアンはこの日をとても楽しみにしていて、街に向かう道中にサーカス・人形劇・パレードを想像し胸躍らせていた。そして花祭りが行われている街に到着すると、旅芸人の少年・ローリーと出会う。アリアンはローリーを変な人と思いつつ……でもまた会いたいなと思い……。明るく強く優しいマリアンの愛と人生を描いた感動ストーリー! -
HELLO WORLD if ――勘解由小路三鈴は世界で最初の失恋をする――
2019年秋公開のオリジナル劇場アニメ『HELLO WORLD』に登場する勘解由小路(かでのこうじ)三鈴のifの世界を描いたスピンオフ小説。「勘解由小路三鈴、世界で初めての失恋をします。」平凡で物静かな中学生活を送っていた三鈴のもとに、ある日、未来からやってきた自分、ミスズが現れる。彼女は、これから三鈴が出会うとても大切な二人を助けるために過去に来たと話し、ある任務への協力を依頼する。ミスズと出会ったことで、大人しい自分から、どんどん感情を表に出す魅力的な少女へと成長していく三鈴。やがて高校へ進学した彼女はそこで運命の二人、直実と瑠璃に出会う。ようやく出会った二人の幸せのために三鈴ができること、それは――。 -
ハワイアン・スピリチュアル入門 マナとアロハがよくわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観光客でにぎわうリゾート地、ハワイ!ですが、実はハワイがスピリチュアルなパワーにあふれた地だということはあまり知られていません。本書は、そんなハワイのスピリチュアルな世界についてやさしく解説した本です。 ハワイの島々にまつわる神話や、火山の女神ペレ、半神半人のマウイ、ハワイを守る四大神などハワイの神々をユニークな神話を交えて紹介します。さらに、「マナ」「アロハ」「ホオポノポノ」など、ハワイのスピリチュアルを知るために重要なキーワードの説明やふだんの生活のなかでマナをふやす方法なども紹介しています。まさにハワイアン・スピリチュアルのすべてを盛り込んでおり、ハワイをもっと知りたい、ハワイアン・スピリチュアルに興味があるという人にとって満足していただける1冊です。 -
ハワイ行ったらこれ食べよう! ハワイ島・カウアイ島・マウイ島:地元っ子、旅のリピーターに聞きました。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハワイの魅力をもっと知りたい人、オアフ島から少し足を運んで、ネイバーアイランドへ行ってみませんか? ハワイのロコ(地元っ子)たちは、オアフ島以外の島をまとめて、『ネイバーアイランド』と呼びます。 オアフ島が都会的で洗練されたハワイだとすれば、ネイバーアイランドは、自然に溢れ、観光客慣れしていない島の住民たちが気持ちよく私達を出迎えます。 彼らは、普段、どんなものを食べているのでしょうか。 本書は、そんな島々で食べられている食文化を紹介する1冊です。 ショップ情報があるのは旅行者の多い、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島の3島。 ただし、食事ごとに紹介をしているので、そのほかの島へ行く人も料理名を参考にできます。 -
ハワイに住んでサーフィンしてたら会社やめちゃいました
好きな場所で好きなコトして 最高の仲間と結果を出す! 「逃げ」てもいい。 「夢がなく」てもいい。 バーデンダー→新卒サラリーマン→デザイナー→フリーター→カフェ経営→上場企業社長→無職 「ゼットン」「アロハテーブル」などを展開し、創業20年で年商100億円。 サーフィン、トライアスロンを楽しみ、一年の半分をハワイなど海外で過ごす……。 そのライフスタイルまでもが人気の経営者の、遊びのように仕事する生き方とは。 「流されてきた僕だけど、はっきりしていたのは、 “いやなことはやらない”ということ。 そしたら好きなものだけで生きてこれた」というが、 仕事と人生を楽しみ尽くすそのカッコよさは、 「今のままでいいのか」と逡巡する30代のサラリーマンや 起業家マインドをもつ現代の若者から特に支持されている。 本書では、そんな稲本健一氏の、マイナスからのスタート、たたき上げの仕事哲学、 人生哲学から、リーダーとして部下を率いる方法、部下の育て方、チームのつくり方、 仲間と仕事を成功させる方法、億単位の赤字やピンチからの脱出術、 起業家・経営者マインドのつくり方、自分の磨き方まで、多岐にわたって紹介。 さらに、お互いに影響を与え合う、各業界のカリスマたちへインタビューを敢行。 公私ともに深いつながりをもつ人物たちが語る、稲本健一氏の真髄とは……? 成功や失敗からの学びがあるのはもちろん、 「夢がなくても、逃げても、大事にすべきことをやっていけばいい」 と気持ちが軽くなる1冊。 -
繁栄のパラドクス 絶望を希望に変えるイノベーションの経済学
〝買えない/買わない〟が、巨大市場に変わる時―― 最も成長が見込めるのは、貧困をとりまく「無」消費経済である。 C・クリステンセン教授による市場創造型イノベーション論 ■アフリカではなぜ井戸は枯れ、携帯電話は普及したのか? ■日本はなぜあれだけのイノベーションを起こせたのか? ■メキシコの効率化イノベーションはなぜ繁栄をもたらさないのか? [解説]津田真吾 戦後の日本人は、今日の低所得国に暮らす何十億人もの人々と同様に、 きわめて貧しい状況に置かれていた。いまでは遠い昔の話だが、 当時「メイドインジャパン」は信用のおけない粗悪品の代名詞だった。 しかし現在、日本は世界の経済活動の約6%を占める世界第3位の経済大国となっている。 ソニー、トヨタ、ホンダ―― 無消費をターゲットとした企業戦略には、国家の発展につながる大きな可能性が秘められている。そこにはプロダクトのみならず、ローカルの雇用を増やす販売や流通の増強も求められ、繁栄を広範囲に行きわたらせるうえで不可欠な力となるからだ――(本文より抜粋) 世界の経営思想家トップ50(Thinkers50) 破壊的イノベーション論のクリステンセン教授、待望の最新刊! [本書で取り上げる事例の一部] ◆中国の家電メーカーはなぜ世界の電子レンジ市場の40%を占めるまで成長したのか? ◆なぜ汚職は人々から「解雇」されないのか? ◆ナイジェリアで年間45億食売り上げているインスタント麺はなぜ成功したのか? ◆なぜ市場創造型イノベーションはローカル発信である必要があるのか? ◆政府開発援助(ODA)に4兆ドル以上費やされてなお貧困がなくならないのはなぜか? これからの時代、経済成長は貧困という眠れる巨大マーケットから生まれる―― -
反オカルト論
占い、霊感商法に死後の世界……科学が発達した21世紀でさえ、「オカルト」は多様な姿で生き続けている。この「罠」に、大学生や社会的エリート、学問に携わる専門家でさえも陥ってしまうのはなぜか。現代社会にはびこる欺瞞に囚われないための科学的思考法を、わかりやすい対話方式で取り上げる。スピリチュアリズムに代表される狭義のオカルトだけでなく、「江戸しぐさ」や「STAP細胞」といった広義のオカルトまでを検討。 -
ハンガリー語のしくみ《新版》
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。 -
反逆者の花嫁
リンゼイは、あるバーで不良に絡まれているところを屈強な男性に助けられた。カル・ホイッティカー…捜していた人。私のブティックの改築と町の野外音楽堂を復元するのはこの人しかいない!! しかし、彼は故郷を拒絶し、また町の人たちもカルを快く思っていなかった。でも、不愛想な態度の裏にある優しさに心惹かれてしまう。彼の心の一番大切なところに寄り添えられたら…。改築が終わったら出ていってしまうカルに、リンゼイは身も心も捧げてしまいそうで――。 -
ハングルの世界 文字から韓国を知る
韓国文化や韓国語に関心をもつ若者は増え続けている.また日本の街なかを歩けば,地名や標識などにもハングルの表示があふれている.ハングルは漢字やアルファベットと違い,身近にあってもすぐには読めない文字だが,だが原理や法則を知れば,じつは韓国語がわからなくても読める.その成り立ちと歴史をわかりやすく解説.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
半径3メートル以内を幸せにする(きずな出版)
◆人を幸せにするには、まず、自分を満たすこと◆人の悩みの大半は、人間関係の悩みだといわれます。一方、人の喜びも、やはり人間関係から得られるものです。人間関係ほど、苦しみと喜びの両方のもとになりうるものはない。だとしたら、できれば喜びをより多くしたいですよね。そのために、心の半径3メートル以内には誰がいるか、考えてみてほしいのです。~略~いまいちピンとこない……という人も多いかもしれません。そういう人は、たぶん一番大事なことを見過ごしています。もっといえば、大事な「人」を見過ごしている可能性があります。それは、自分自身です。自分の半径3メートルの中心には、まず自分自身がいるということです。――Chapter0より 笑顔の連鎖を生み出し、自分も周りもどんどん幸せになっていく「超素敵な自己中」の生き方とは。 ・気づいたら「まわりが大好きな人ばかり」になっていた ・苦しいときに幸せが舞い込む人の共通点 ・「幸せな他力本願」が、素敵な循環になる ・無理して何かをしなくたって、人を笑顔にできる ・誰もが“よってたかって”幸せにされている ・人助けの恩恵を一番受けているのは自分自身 ・「幸せのお手本」のところへホームステイをしよう ・自分のまわりを、幸せで満たしていく ・「超素敵な自己中」になろう ・「感謝メガネ」をかけて、世界を見よう ・自分に「塩対応」していませんか? ・「自分を幸せにしてくれる人」は誰だろう? ・「心の大富豪」になろう……etc. -
「反権力」は正義ですか―ラジオニュースの現場から―(新潮新書)
「マスコミの使命は権力と戦うことだ」そんな建前でポジションを固定して良いのだろうか。必要なのは事実をもとに是々非々で議論し、より良い道を模索することのはず。経済や安全保障を印象と感情で語り、被災地の悪しき風評を広める。その結論ありきの報道は見限られてきてはいないか――人気ラジオ番組パーソナリティとして、また現場に出向く一記者として経験し考えてきたことを率直に綴った熱く刺激的なニュース論。 -
犯罪者が人生を物語ることの意味 犯罪心理学の臨床と研究から見えてきた立ち直りのヒント
犯罪者・非行少年が人生を物語る言葉、態度、プロセスなどすべてに意味がある。犯罪臨床の様々な場面において、犯罪者・非行少年に自分の過去を振り返らせ、語らせている。本書は、更生支援に携わる臨床家と研究者の双方の視点から、その目的や意義、効果などを整理し、アセスメントおよび立ち直り支援において、犯罪者・非行少年に人生を物語らせることの必要性について考察する。 犯罪臨床の中で見出された経験知と、心理学・犯罪学において長年蓄積された学術的知見の融合・発展を試みた本書には、エビデンスが重視される司法・犯罪領域の現場で生育歴を扱う意味や、より効果的な立ち直り支援方法について考えるためのヒントが散りばめられている。 -
犯罪者書館アレクサンドリア
父親が多額の借金を残して死んだ。神田六彦はその肩代わりとして殺されかけるが、突如として現れた夏目と名乗る女によって、彼女の経営する店で働くことを条件に命を救われる。 しかし、そうして足を踏み入れたアレクサンドリアは、殺し屋を始めとする非社会的な人間だけが利用する言わば犯罪者書館。常識も法律も通用しないその店では、シャーロック・ホームズを名乗る殺人鬼によって次々と常連達が消され始めていた。 本好きの悪い奴しかいない。そんな店で神田が出会うのは、名探偵を愛する犯罪者達と、それに纏わる薄暗い物語。 -
ハンザスカイ
中学時代「血龍(ブラッディドラゴン)」と恐れられた喧嘩小僧・半座龍之介。恋に焦がれて真面目な高校生活を目論むが、不良たちは半座をつけ狙う!! そんな中、半座は空手道部2年・藤木穂波と出会い、その強さに惚れこんで……!? 高校空手道部血風録!! -
反集中――行先の見えない時代を拓く、視点と問い
異質な視点が知りたかった未来を教えてくれる。 行先の見えない時代で未来を見出すために、一体何に取り組めばいいのだろう。 未来を予測をすること、未来を描くこと、未来をつくること。 その全てにつながる一歩目は、 一見関係ないことに目を向ける「反集中」という態度にあった。 建築、投資、宇宙、自然、地域、メディア、組織、教育、デザイン・・・。多様な領域で活躍する起業家、経営者、研究者たちの異なる視点と問いから未来を見出す。 行先の見えない時代を拓く、視点と問いとは。 「時代にとっての問いを問う」 このテーマとともに22名のインタビュー に取り組んだ3年間の軌跡をお届けする一冊 -
阪神タイガース
縦縞のユニホーム一筋五十年。藤村富美男とプレーした思い出から、監督として日本一に輝いた八五年、「星野タイガース」で活躍する今岡誠、矢野輝弘たちを育てた裏話まで――。華麗なプレーで「牛若丸」の愛称を得た現役時、対巨人戦はいつの時代も熱かった。あるいは、不仲を噂されたエース村山実との関係、移籍問題に揺れた江夏、日本一の立役者、バース、掛布、岡田らの素顔も。今だから語れるタイガースの真説。 -
阪神タイガースはなんで優勝でけへんのや?
なぜ、阪神は優勝できないのだろうか――。いわく、マスコミが、毎日毎日、あることないこと書くからや。いわく、ファンが、ぎゃーぎゃー言い過ぎるからやろ。いわく、タニマチが、夜の街に選手を連れ回すからや――。歴史 看板 風土 戦略 育成 苦悩 誤解 派閥 そして「アレ」の9つの枠組で分析する「新・阪神タイガース論」。熱烈阪神ファンの元番記者だからこそ書けた熱くて深い一冊。 -
阪神・四番の条件 タイガースはなぜ優勝できないのか
1985年、バース・掛布・岡田の強力打線が原動力となり、初の日本一となった阪神タイガース。しかし、これを最後に頂点の座から遠ざかり、2006年以降はリーグ優勝もない。この長い不振は、「ミスター・タイガース」と呼ばれた藤村、田淵、掛布に続く「不動の四番」が現れないことに一因がある。一方の巨人は大補強を行いながらも、四番は原、松井、阿部、岡本ら生え抜き中心だ。なぜ阪神では四番が育たないのか? 自身の経験や歴代強打者との比較、ライバル巨人との関係性を通して四番打者について論じるとともに、タイガース復活への道標を示す。 【もくじ】 第1章 なぜ優勝できなかったのか ●阪神とヤクルトの明暗を分けた打線 ●サンズ失速の原因 ●佐藤輝明を二軍に落とす必要はあったのか ●幻となったスアレスのMVP ●磨きがかかった走塁、課題は守備力 ●四番・大山悠輔に期待すること ●名門復活に「不動の四番の育成」は不可欠 ほか 第2章 四番打者とは何か ●エースと四番のライバル対決……村山VS長嶋/江夏VS王 ●江川卓のウイニングショット ●失われた「打たれる美学」 ●「四番・掛布」のまま引退したかった ●1985年の日本一と「四番の犠牲」 ●セ・リーグ四番は岡本・村上・鈴木に合格点 ●中西太・村上宗隆の2年目を比較する ほか 第3章 ミスター・タイガースの条件 ●ミスター・タイガースの系譜……藤村富美男/村山実/田淵幸一 ●ミスター・タイガースの条件 1・孤高に耐えうる精神力を持っていること 2・タイトルを複数回獲得していること 3・試合に出続けていること 4・相手チームの四番とエースからリスペクトされること 5・チームリーダーとして優勝を経験していること ●阪神タイガースの歴代ベストナイン ●ひとりに強くなれ ●悔いなく辞めるために ほか 第4章 ライバル巨人とタイガース ●江川とのトレードで入団した小林繁さんの言葉 ●巨人は本当にライバルなのか ●1986年、連覇を逃した責任 ●チームの巨人、個の阪神 ●阪神ドラフト上位の打者は育っているか ●巨人・岡本和真が体現する新たな四番打者像 ●阪神・大山悠輔が四番を打つ意味 ほか 第5章 佐藤輝明は「5代目ミスター・タイガース」になれるか ●傑出した修正力と対応力 ●グリップを下げ、小指をかけてレベルに振れる ●強烈だった「四番初試合満塁弾」と「1試合3発」 ●6回・3打席目にホームランが集中する理由 ●大谷翔平が強化した「押し込む力」 ●三振を減らして「四球+安打=200」をめざせ ●バースのように三冠王を獲れる ほか -
ハンターダーク
秋田禎信×田島昭宇 追い求め、跳べ、掴め。開始せよ!ライトノベル界の俊傑が手がけた、SFニンジャアクション巨編!【あらすじ】闇に閉ざされ、法も秩序も無い地下世界。鋼の身体を持つ機械人「ザ・ハンター」は失われた過去の記憶を求めて、終わりない旅を続ける。自分は何処から来て、何処へ向かうのか。そんな彼を含む五人組と、この世界を支配する謎の組織「結社K」との壮絶なる戦いが始まろうとしていた。「闇の五人が求めるは、掴めぬ夢か掴める夢か。此処が終わらぬ夜ならば、夢も果てなく続くだけ……」 SFニンジャアクションが炸裂する超大作!いざ開幕! -
判断力はどうすれば身につくのか アメリカの有権者教育レポート
アメリカでは学校を中心に、幼少から意思決定のプロセスを学ぶ教育が根づいている。「アイスクリームは好き?」の質問に即断で「イエス」と答えてはいけない。「そのアイスクリームは実はにんにく味だった……」ということもあるからだ。やがて有権者となって候補者・政策を見極めるには、徹底したリサーチ、比較検討、議論など、「判断のコツ」を身につける必要がある。模擬選挙や模擬議会、模擬裁判に取り組む学校、ロックで若者の政治意識を刺激するメディア、白熱する家庭内討論会……。学校とメディアと家庭とが互いに取り組むことで判断力は磨かれる。本場の民主主義教育の実態を丹念に描き出す、有権者のための参考書。 【目次より】第一章 有権者教育とは/第二章 投票率向上を目指す/第三章 争点を見る目/第四章 立法過程を擬似体験/第五章 司法を学ぶ/第六章 行政を知り、体験する/終章 有権者としての「教育的」責任 -
反転宇宙とズルーカ
はじめに私ドクタードルフィンは、 25歳で医者になり、今年で33年目に入ります。 著書も80冊以上、上梓してきました。 医学の本、生き方の本を初め、神や宇宙の本、エネルギーの本や小説など、多種多様の内容を発信してきました。 それは、医師だからといって医学の本だけを出しているのでは本質的に人を救えない と思ったからです。 あらゆる方向から、この地球における人間という存在を 生まれ変わらせたいと思ってきました。 しかし、私がどんなに発信してもなかなか変わらない人類意識に、時々落胆もしました。 そんなときに私は、人々の意識をひっくり返すためには、今までになく飛び抜けた、ぶっ飛んだ情報を発信しなければならないと考えるようになったのです。 皆さんの中には、医者である私がこんなことを言うのかと驚き、非難したりする人もいるでしょう。 しかし、今まで誰かが言ってきたような常識や固定観念の中だけで発信しても、 皆さんの意識は変わらないのです。 ですから、この本でも、またもや皆さんが腰を抜かすような、ひっくり返るような内容を提供することになります。 その目的はただ一つ、凝り固まった考え方をぶっ壊して、皆さんに新しい柔軟な生き方をしてもらいたいという思いからです。 この本を読んで、えっ、こんなことがあるのかとか、こんなばかげた話があるかと思う人も少なからずいるかもしれません。 だからこそ皆さんの考え方、生き方に大きな影響を与えることができると私は考えています。 ですから、半分は遊び感覚で読んでください。 この本を読んだという体験が、皆さんの人生が輝くために、いつか、どこかで必ず役立つ時がきっと来るでしょう。 2024年春某日 鎌倉より -
半島をゆく
歴史の旅に発見あり! 「半島は陸のどんづまりだけども、海の玄関口でもある」――。明治に鉄道が開通するまで、わが国の物流を担っていたのは海運だった。物流の集積地である半島の港には、物があふれ、人々が集い、あらゆる情報が飛び交った。 だからこそ、歴史は半島で動いた。 信長が初めて鉄砲を使用した桶狭間6年前の合戦(知多半島)、鑑真やザビエルが上陸した世界に開けた港(薩摩半島)、戦国屈指の山城を擁した城下町(能登半島)、本能寺の変の司令塔が置かれた「鞆幕府」(沼隈半島)、頼朝、早雲、江川英龍と歴史を転換させた韮山の地(伊豆半島)、信長の天下統一戦線を水軍で支えた九鬼一族(志摩半島)など、 直木賞作家・安部龍太郎氏と歴史学者の藤田達生氏が半島を丹念に歩き、海と陸の接点から日本史を捉え直す意欲作。創刊27年の月刊誌『サライ』の大好評連載が待望の単行本化。 【ご注意】※この作品は一部カラーのページを含みます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
半導体逆転戦略 日本復活に必要な経営を問う
【数を追わない経営では勝ち目はない】 日本の半導体産業はなぜ凋落し、その復権には何が必要なのか。本書は、技術信仰に縛られた日本企業の実態、技術で勝ってビジネスで負けてきた歴史、数を追わないことの問題点などを明らかにし、韓国、台湾になぜ逆転を許したのかについても的確に分析。ラピダスよりもJASMが日本の転機となるかもしれないなどの大胆な考えも示す復活のための経営戦略指南書。日本の半導体産業が抱える課題を、日本企業が陥りやすい技術論ではなく、ビジネスとしての成功を目指す経営学的な見地から解き明かす。生き残るために必要な経営転換策が満載の本。 -
反「道徳」教育論 「キレイゴト」が子供と教師をダメにする!
電車の中で化粧する女。外見ばかり気にする男。批判的な眼差しを向ける大人に対し若者達は言う。「何が悪いの? 別に人に迷惑かけてないじゃん!」。この殺し文句に対する反論を、現在の道徳教育は持ち得ない。「価値の多様性を認めましょう」といった、美辞麗句を並べたてるばかりだ。そうではなく、子供達には「法律のレベル」「道徳のレベル」を超える第三の規範である、「己の美学」を持つことを教えるべきなのだ。本書はほんとうに身につく道徳教育論を展開し、キレイゴト教育からの脱却を強く訴える。さらに「立ち会い出産からは女性の美学が失われている」「夫婦別姓の5つの肯定意見に反論する」「死刑廃止論には決定的な矛盾が存在する」「夫婦別姓推進者は子供の苦悩を理解しているのか」など、現代の倫理学上の諸問題にも一石を投じる意欲作である。 -
犯人選挙
SNSで話題沸騰!密室殺人の犯人を「7つの選択肢」からセレクト。前代未聞! 犯人を自分で決めるミステリー!!『最後のトリック』『ミステリー・アリーナ』の著者による新たな挑戦。築30年の「大泰荘」で8人の大学生が共同生活を送っていた。ある朝、マッチョな男性住人が鍵のかかった自室において遺体で発見される。深夜には建物の玄関にチェーン錠がかけられるため、たとえ鍵を持っていても中には入れない二重の「密室」で誰が彼を殺したのか? 住人の誰もが怪しく、誰にも動機が……。「7つの選択肢」から犯人を選んで下さい。先行読者投票の結果も収録!
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