ものするひと 1
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作品内容

柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。
ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」

姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」

雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺(30)。
“先生”でも“天才”でもない、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか?

◎巻末対談 「ものするひとたちのリアリティ」 滝口悠生(作家)×オカヤイヅミ

もの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を湾曲にいう語。(『広辞苑』第七版より)

綿矢りさ、朝井リョウなどの人気作家15人に、理想の「最期の晩餐」を聞いた話題作
『おあとがよろしいようで』のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
青年マンガ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ビームコミックス
電子版発売日
2018年03月12日
紙の本の発売
2018年03月
サイズ(目安)
25MB

ものするひと 1 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    書く人の生活、心境が繊細な部分まで描かれている。会話もなんだか漫画風というよりリアル社会な感じがして良いなあ

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    Posted by ブクログ 2020年09月10日

    おお〜〜おもしろい。今どきの作家たちの生態って感じで興味深かった。「たほいや」やりたい
    こういう作品を読んで話し合える友達ほしい。

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    Posted by ブクログ 2018年03月11日

    主人公が小説家でポメラ使いというところに惹かれて、発売日に買いに行った漫画。
    生活と文学の絶妙なバランス感が保たれた作品で、リアリティがある。
    言葉や文学に興味がある人には刺さるのでは。
    作中にでてきた、たほいやをやってみたいのは私だけでないはず。

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    Posted by ブクログ 2019年06月24日

    アルバイトをしつつ小説を書き続ける30歳男。
    ものすごい展開はなかなか起こらないけれど、
    ことばに引っかかり、ことばを想い、ことばに遊ぶ。
    誰も知らないのに辞書の片隅に確かにあることば、
    誰でも知ってるのに意味が広がりすぎて実態不明なことば。
    ことばってほんとに不思議なもので、
    没入して考え始めたら...続きを読む

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    芥川賞ほど華やかではないが、作家が「欲しい」新人賞である菱田賞の候補となったスギウラ。 なぜか家に泊っていったヨサノの件もあり、なにかと落ち着かない日々を過ごすが……。 朝日新聞、東京新聞、北海道新聞など、各紙誌書評で大絶賛! "先生"でも、"天才"でもない、純文作家の日常物語。
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