ものするひと 3
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ものするひと 3

少年・青年マンガ
902円 (税込)

4pt

4.0

朝日新聞、東京新聞、北海道新聞など、各紙誌書評で大絶賛! "先生"でも、"天才"でもない純文作家の日常物語、フィナーレ。

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ものするひと の一覧

全3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • ものするひと 1
    完結
    792円 (税込)
    柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。 ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」 姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」 雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺(30)。 “先生”でも“天才”でもない、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか? ◎巻末対談 「ものするひとたちのリアリティ」 滝口悠生(作家)×オカヤイヅミ もの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を湾曲にいう語。(『広辞苑』第七版より) 綿矢りさ、朝井リョウなどの人気作家15人に、理想の「最期の晩餐」を聞いた話題作 『おあとがよろしいようで』のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作。
  • ものするひと 2
    完結
    792円 (税込)
    芥川賞ほど華やかではないが、作家が「欲しい」新人賞である菱田賞の候補となったスギウラ。 なぜか家に泊っていったヨサノの件もあり、なにかと落ち着かない日々を過ごすが……。 朝日新聞、東京新聞、北海道新聞など、各紙誌書評で大絶賛! "先生"でも、"天才"でもない、純文作家の日常物語。
  • ものするひと 3
    完結
    902円 (税込)
    朝日新聞、東京新聞、北海道新聞など、各紙誌書評で大絶賛! "先生"でも、"天才"でもない純文作家の日常物語、フィナーレ。

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ものするひと 3 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    好きなのはチョコのスティックパンをずっと食べているところ。恋に溺れかけたけど、やっぱり小説にしか興味はないところ。世間一般的に幸せにならなさそうなところ。

    0
    2019年08月04日

    Posted by ブクログ

    賞の結果を受け、しばらく筆を執らないスギウラ。
    選評を反芻し、ヨサノとの関係に安らぎ、
    バイトに没入し…でも結局ことばからは離れられない。
    そんな姿に「ことばを紡ぐ人」のサガを感じます。
    そして、そんなスギウラのことばに向き合う姿を見て
    ヨサノが取った行動に、何とも言えない切なさと
    ヨサノという女性の強さを感じました。
    これはあれかな。題材は「小説」だけれど、
    ものするひと=何かを紡ぐ人に共通する想いなのかな。
    きっと自分自身も、何かに拘り続けていくのでしょう。
    それをさせてくれる周囲にも感謝しなくちゃなぁ。

    0
    2019年06月26日

    Posted by ブクログ


    なんとなくいい読後感だったなぁ


    文学賞を受賞できるかと思いきや駄目で、その後しばらく主人公は筆を持てなくなりました

    何も書けなくて後ろめたいときに、タイミングよく(?)恋愛が始まり、「自分が書けなくなっているのは恋愛のせいなのだ」と都合よく恋愛に後ろめたさを押し付けちゃうところ、なんだか共感しちゃいました

    本当は自分の精神状態のせいなのにね
    燃え尽きちゃったというか、賞を逃したことにショック受けちゃったというか⋯

    でもある日、また書けるようになります
    その姿をみた彼女はすっと部屋から出ていき、身を引くのでした
    彼女の最後の声かけさえ、主人公は気が付かないまま⋯

    物書きはやっぱり、なにがあっても書かずにはいられない生き物なのだというところがよかったです
    私も書くのがすごく好きなので、休み休み、時間がすごく空いても、やっぱり文章が書きたくなるんですよね


    大まかなタッチなので、ちょっと描かれている細部がよくわからないこともありますが、絵の雰囲気も相まって、不思議な魅力のある漫画でした

    0
    2026年09月24日

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