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日本陸海軍、失敗の研究
先の大戦の日本の敗北は、強大な国力を誇るアメリカとの開戦を決断した時点で、半ば決まっていたといえる。自国にとって「都合のいい情報」だけを採用し、確たる長期戦のプランを立てずに対米英戦を始めたのは、日本の陸軍、海軍が組織として「硬直化」していた証である。最初から「現場任せ」の無謀な作戦が幾度も計画され、個々の戦闘に敗北しても、敗因に対する研究や改善案の実行が不十分であった。参謀や指揮官が責任を取る例も珍しく、年功序列による温情主義的な人事が最後までまかり通っていた。日露戦争でその名を世界に轟かせた日本の陸海軍は、太平洋戦争においては、なぜ理性的な判断ができず、非合理な失策を繰り返したのか。なぜ、自ら過ちを反省し、正すことができなかったのか。極度の同質集団であった日本陸海軍が陥った錯誤から、現代の我々が学ぶべき「失敗の本質」とは。 -
日本列島 地名の謎を解く―地名が語る日本のすがた
複数の人が共同生活を営み始めると、そこには必ず共通のコードを有した地名が必要になる。日本列島に人々が住み着くようになった時点から地名は存在してきたのだろう。多くの地名は長い歴史を経て現在の呼び名として定着した。本書では地名に隠されている意外と知られていない歴史を探る。興味深く読んでいただけるよう、日本の地名90について、伝説、動物、数字、ユニークさなど10の観点から分類して紹介している。何気なく当たり前のように使われている地名、心に染み入る懐かしい地名、よくよく考えてみると意味不明の地名……。地名には人間の営みが隠されている。日本の地名の成り立ちを探ることは、日本と日本人について考えることでもある。 -
日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本各地で奮闘する造り手たちの日本ワインへの思いに迫る。国産原料100%のワイナリーを厳選。日本の風土を感じる293本を掲載。独自の調査による国産原料100%の「純国産ワイナリー」を一覧で掲載。これまでにない詳細なデータ、ひと目で分かるグラフを使ってワイナリーを分析。買いたいワインの発売時期がすぐに分かる「リリースカレンダー」付き。ここなら買える!掲載日本ワインを取り扱っている酒販店130店以上を紹介。 -
日本を売る本当に悪いやつら
政官財暴に隠然たる影響力を持つ朝堂院大覚とぶった斬りの論客・佐高信が安倍政権、検察権力、財界、闇社会、宗教界まで、いまの日本を腐らせてきた「主犯」たちの悪事をあらいざらい喝破する! 本当の売国奴とは何者なのか?第一章 米中露に毟られる安倍日本第二章 カルロス・ゴーン事件と安倍政権第三章 カミソリ後藤田にアラファトをつなぐ第四章 石原慎太郎の正体第五章 特捜検察の暗部第六章 住友銀行の罪第七章 京都の闇人脈第八章 オウム真理教と創価学会第九章 マイケル・ジャクソンと見た夢第十章 日大田中理事長の黒い人脈第十一章 神社本庁の腐敗 -
日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
・教科書「書き換え」誤報(1982)、サンゴ捏造記事(1989)、吉田清治証言(1982~92)、慰安婦と挺身隊混同(1991)、首相訪韓直前「軍関与資料」報道(1992)、吉田調書(2014)、英語版記事の印象操作・検索回避問題(2018)......一貫して日本を貶め続けてきた ・朝日新聞との7回の直接対話で見えてきた“真の闇”とは? ・なぜ誤解を生む表現にこだわり、最重要の訂正記事2本だけを英語圏の読者に読ませないようにしたのか? 「本書所収の朝日新聞の回答は、同社の本質を研究する上での第一級資料です。日本という国と日本人を貶(おとし)めるためなら、手段を選ばず、不都合な問題を隠し通す。これまで幾度も同じパターンの報道不祥事を起こしてきた故意犯・確信犯の体質が、彼ら自身のことばで余すところなく語られています」(「はじめに」より -
日本を貶めるフェイクニュースを論破する!
アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』、『ワシントン・ポスト』、イギリスの『タイムズ』――欧米リベラル系メディアは、日本のあり方について、事実とは違う誤断を下し、偏見に満ちた誤認をたびたび広めてきた。たとえば他の諸国では自明の、自国への愛着や誇りを日本国民が語れば「危険なナショナリズム」と断じられる。自国を守るために戦死した自国民の霊を首相が悼めば、「軍国主義の礼賛」と責められる。旧日本軍が志願を基礎に認めた慰安婦は「性的奴隷」だったと糾弾される。日本側はこの種の虚偽の非難にも長年、一切、反論も説明もしなかった。ただ、それによって日本国と日本国民が大きく深く傷つけられてきた。一方で、事実に立脚する明確な主張や反論が、日本にとっての不公正な状況を変えうることも、すでに証明されてきた。それを実践するメディアが「JAPAN Forward」だ。本書では、靖国問題、日韓関係、捕鯨、女性差別、カルロス・ゴーン逮捕劇などの論点で、日本を貶めてきた欧米リベラル系メディアのひどい「物言い」「フェイクニュース」を紹介する。それに対し、「JAPAN Forward」編集部が、事実と緻密な論理で、日本の主張を強く訴え、欧米リベラル系オピニオンを論破する。読めばスカッとする一冊。 -
日本を支えた12人
この国は先人たちの叡智によって支えられてきた。古くは推古天皇の時代、民主主義の理想を目ざし「憲法十七条」を作った聖徳太子から、混迷する現代にありながら、皇室は祈りでありたいという一貫した姿勢を貫く美智子皇后に至るまで。歴史、政治、文学、映画に精通する著者が偉大な12人の功績を検証する。小さな島国で脈々と受け継がれてきた同一性とは何か。日本人であることを見つめ直す一冊。 -
日本をつくったのは誰か ねずさんが描く異説の日本史
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL ひとつひとつの物語にはあたたかさ、そして涙がある ねずさんの愛称で親しまれている小名木氏が、日本の成り立ちや価値観の根源を探り、 日本という国がどのように形成され、どのような思想が支えてきたのか、 さまざまな歴史エピソードを交えて語ります! ・仁徳天皇――「かまどの煙」に政治の理想が ・崇神天皇――疫病対策に成功した秘密 ・織田信長――歴史に学んだ「弾正」としての誇り ・徳川家康――「筋を通す」生き方が江戸幕府260年の支えに ・白たすき隊(203高地)――日露戦争で日本が勝つための15秒! ・栗林忠道陸軍中将――硫黄島の激戦を指揮した男の訣別電報 ・根本博陸軍中将――邦人4万人の命を救った“鉄の男” ・「12月にクリスマス、1月に初詣」――世界が驚く日本という国の“仕組み”など 分離対立のドグマから目覚めるとき 日本では、精神的な救いや倫理観は、特定の宗教的権威によらずとも、 人々の内なる誠実さや自然との共生などによって、保持されてきたという特徴があります。「和の文明」です。 ようやくいま、世界は日本の「和の文明」によって、分離から統合へ、 対立から結びへと進化しようとしています。 中心にあるのは、再び、日本です。 -
日本vs.アメリカvs.欧州 自動車世界戦争―EV・自動運転・IoT対応の行方
100年に一度の大変革が自動車産業に押し寄せている。 エコカー競争、自動運転、IoT対応……世界王者トヨタの行方は? 車載ビジネスはなぜ日本が強いのか。克服すべき課題はないのか。 業界最古参のカリスマ記者の徹底した取材に基づく400兆円市場の最新動向。 ~スマホから次世代自動車へ。ニッポン製造業の大逆襲が始まった~ ●欧米中の「EV包囲網」を全方位戦略で跳ね返すトヨタの圧倒的な技術力 ●ソニーはC-MOSイメージセンサーで半導体世界制覇を目指す ●パナソニックは車載向けリチウムイオン電池の世界シェア40%で首位を独走 ●新日鐵住金、旭硝子、積水化学、日清紡…自動車素材は100年企業の独壇場 ●浜松ホトニクス、デンソー…車載向けセンサーでも日本勢が圧勝 ●日本電産、村田製作所、TDK、太陽誘電…電子部品はEV対応で一気成長へ ●ルネサスの車載向けシステムLSIはシェアNo.1で世界標準プラットフォームに -
ニムロッド
仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。 中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。 小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。…… やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。「すべては取り換え可能であった」という答えを残して。 …… 「すごく好きです。胸がつまって泣きそうになりました。」――島本理生さん (TBS系毎週土曜日あさ9:30~放送中「王様のブランチ」より ) 【芥川賞選考委員絶賛、選評より】 「地上から塔の頂上へと、軽々と読者を運んでいく垂直の跳躍力こそがこの作家最大の魅力である。」――吉田修一さん 「ここには小説のおもしろさすべてが詰っている。」――山田詠美さん -
にゃんこデイズ
人見知りの友子が学校から帰ると、玄関で出迎えてくれるのはかわいいネコネコネコ(=^・ω・^=)(=^・ω・^=)(=^・ω・^=)[3匹]。放課後猫モフ4コマ! -
入社1年目のビジネススキル大全
◆≪イラスト図解でわかりやすい≫一生役立つ仕事の基本、全10スキルを大公開!本書は、入社1年目のあなたが「これだけ知っておけば、向かうところ敵なし!」となるビジネススキルのすべてを詰め込んだ一冊。身につければ、成長速度が劇的にUP!どの会社、業界でも伸び続ける人になる!!◆明日から頭ひとつ抜き出るために、今すぐできるトレーニング!!・時間管理…24時間を最大限に活用し大きな成果を出す方法・コミュニケーション…正しく伝えて相手を動かす技術・メール/チャット…ツールを賢く使って、仕事をもっと効率化させるコツ・PCスキル…生産性を爆上げする、PC操作の基本テクニック・ビジネス思考…仕事の課題を論理的に考えて解決に導く・資料作成…読み手に負担をかけず、一発で伝わる資料の作り方・会議/打ち合わせ…ビジネススキルの総合力を実践する …他 -
入社前から先取り! 日経新聞の読み方・活かし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスパーソンや投資家が読むものと思われがちな「日経新聞」は、実は、これから社会に羽ばたこうとする就活生や、内定取得後の「プレ社会人」にとっても非常に役立つメディアです。 そもそもどんな会社への就職をめざせばいいのか、将来有望な業種・業界を見極めるための情報が満載ですし、しばらく読み続けると一般常識をたくさん仕入れることができるので、入社試験への対策にもなります。ビジネス的な知識や考え方に親しむこともできるので、入社後のスタートダッシュへの準備もできます。 本書では、火曜日からはじめて14日間で、日経新聞の読み方をひととおりマスターします。それにより、経済やビジネス、お金に対する情報感度が高まります。 周りに読んでいる人があまりいないからこそ、その他大勢に差をつけられるはず……就活生やプレ社会人こそ、日経新聞を読むべきなのです! -
入門講義 アニミズム
人間だけが地球の主人ではない──動物やモノにも意志を見出すアニミズムの思想が提示する、分断と不平等の時代の新たな世界の見方。 -
入門者のExcel VBA 初めての人にベストな学び方
手順通りにやれば必ずできるから、VBAのプログラミングが楽しくなる。VBAを使うと、面倒な複数のExcel操作をワンクリックで実行するしくみを作れます。本書は、典型的なVBAのプログラムを書きながら、基本的な文法を少しずつ学んでいくものです。「数行書いて動作確認」を繰り返して進むので、手順通りにやれば、未経験者でも挫折せずに、必ずVBAのプログラムを書けるようになります。(ブルーバックス・2012年4月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ
さまざまな事情からLinuxを使い始める(学び始める)人が増えています。そうしたLinux初心者がまず戸惑うのは、コマンドを使って操作する点ではないでしょうか。WindowsやMacならマウスを使う操作を、なぜコマンドで行うのか。本書では、実際に数々のコマンドを打ち込みながら、その理由を学んでいきます。本格的にLinuxを学び始める前に知っておくと便利なことを、さくっと読める一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才
(『入門 シュンペーター』「はじめに――シュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。しかしそれは、全く違います。例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。 -
入門特別支援学級の学級づくりと授業づくり
通常教育で経験を積んだ教師でも、自閉症の子どもなどもいる初めての特別支援学級の担任をするとなると、今までの経験が役立たず悩むことも多い。そこで特別支援学級の学級づくりと授業づくりについて、イラストを中心に分かりやすく解説する。 -
入門Haskellプログラミング
「コンピュータのプログラミング」から脱却し、 “学術”ではない、実用度重視のHaskell入門書 Haskellは、関数型プログラミングを研究する対象としての側面が強すぎ、一般的なアプリケーション構築を目的とした開発言語の側面が、おざなりにされがちでした。そのため、他の言語(JavaとかC/C++とかC#とか)がこなす、ありふれたアプリケーションをHaskellで構築しようとすると、キーボードを叩く指が止まってしまうことがありました。本書は関数型プログラミングの基本を押さえつつ、実用的なプログラムを書けるようなレベルに誘う一冊です。 もちろん、そのためにはプログラミング言語としての基礎的な知識や、Haskellならではの技法・手法の理解が欠かせません。本書では、最終的にI/Oを使用し、乱数を生成し、DBアプリケーションを作れるところまで道筋を示します。 二度とHaskellに触れないとしても、この言語(と、その思想)に触れることで、 ・安全で機能的なコードを書くこと ・問題を注意深くモデル化すること を身につけることができます。 この本は、 ・プログラミングスキルとプログラミング言語の理解を次のレベルに引き上げたい、既存のプログラミング経験のある人 を対象としていますが、根気強く読み解いていけば、必ず視野は広がります。 本書は Will Kurt , "Get Programming with Haskell" ISBN 9781617293764, Manning Publications Co., 2018 March の日本語版です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
入門百科+(プラス) 名探偵コナンの探偵入門
コナンと一緒に探偵力をアップしよう! 名探偵コナンの書き下ろしまんが『雪女の涙を守れ!』を読みながら、探偵クイズ・パズルの難問を解きながら、おもしろネタを読みながら、「探偵力」をパワーアップさせよう! 探偵に必要なさまざまな能力とは、潜伏力、摘発力、観察力、記憶力、整理力、分析力、ひらめき力、追跡力、追求力の9つ。それぞれの力を伸ばすために、クイズなど頭を使う「探偵トレーニング」、日常の生活で力を伸ばせる「チャレンジ」、それに関連した読み物の「セミナー」の3つのジャンルをセットにしてレッスン。それぞれの能力を楽しくアップさせます。 また、最終卒業試験では、どれだけ自分の能力がアップしたか試すこともできます。巻末の探偵用語集で、探偵用語にも精通できます。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 この作品はカラー写真が含まれます。 -
入門 ビットコインとブロックチェーン
インターネット以来の「革命」に乗り遅れるな! 今、世界中で仮想通貨に対する関心が急速に高まっている。そんな中、日本では「値上がりする投資対象」という面ばかりが注目され、その背後にある「技術革新」にはあまり関心が持たれていない。しかし、実はその技術――それは、ブロックチェーンと呼ばれている――には、「インターネットの登場と同じくらいの重要性」があると、本書の著者である経済学者の野口悠紀雄氏はいう。そこで本書では、ビットコインを始めとする「仮想通貨」、そしてその基礎技術である「ブロックチェーン」について、Q&A方式でわかりやすく、かつ余すところなく解説。 ●ビットコインは本当に安全か? ●なぜブロックチェーンは「社会革命」と呼ばれるのか? ●日本のメディアでは語られない「2つのブロックチェーン」とは? ●新しい資金調達法「ICO」とは何か? ●ブロックチェーンによって「経営者のいない会社」が出現する? この1冊で、ビットコインとブロックチェーンのすべてがわかる! 【本書の項目】●第1章 ビットコインとは何か? ●第2章 ビットコインを実際に使うには ●第3章 銀行が仮想通貨を発行する ●第4章 ブロックチェーンとは何か? ●第5章 ブロックチェーンの応用が広がる ●第6章 シェアリング・エコノミーとブロックチェーン ●第7章 IoTとブロックチェーン ●第8章 分散自律型組織DAOが作る未来社会 -
入門 マイナンバーの落とし穴 日本一わかりやすい解説
<本書の特徴> 1.弁護士、税理士、社会保険労務士、セキュリティーの幅広い専門家が執筆 すでにマイナンバー制度の解説本はかなりたくさん出ています。ただ、これら解説本は、1人の筆者がその専門分野の見地からしか書くことができません。今回の本書では、様々な分野の専門家に原稿を書いてもらっており、多様な関心に応えています。 2.マイナンバー制度を分かりやすく、かつ批判的に検討 他のマイナンバー関連本は、法律家やシンクタンク研究者などのものが多いですが、用語そのものが非常に難解です。また、シンクタンク自体が特需の恩恵を受けているため、制度そのものを批判的に検討することが難しいのが実情です。本書ではシンクタンクの研究者は起用せず、マイナンバー制度の礼賛にならないように注意しました。 3.一利用者の立場に立って、素朴な疑問に応える本書だけの情報が満載! ! マイナンバーを受け取らないと罰則はあるのか、副業や無申告はバレてしまうのか、情報漏えい時に民事賠償額はどれぐらい......といった、素朴な疑問を出発点にしています。本書だけしか載っていない情報が満載です! <構成> ・生活、仕事は激変 前代未聞のプロジェクト■桐山友一/酒井雅浩 ・インタビュー 福田峰之 内閣府特命担当相補佐官 「便乗商売はやめてほしい」 ・隣り合う「利便」「危険」、漏えい不安根強く■日下部聡/青島顕 ・個人を襲うマイナンバーのリスク■鈴木敦子 ・マイナンバーの基礎知識 Q&A ■エコノミスト編集部 ・所得、資産は丸はだか? 預金口座と個人番号ひも付け 申告漏れの捕捉・徴税強化 ■村田顕吉朗/高山弥生 ・不自然な預金情報を把握 税務調査の対象容易に ■松嶋 洋 ・徹底シミュレーション 社会保険の適用逃れ大問題 過去2年分を一度に徴収 ■松本 祐徳 ・際限ない利用拡大 戸籍、医療情報、社員証... プライバシーへの重大な脅威 ■坂本 団 ・難しい収集・廃棄 「本人確認」「利用目的の特定」...■松本 祐徳 ・ 「誤解」していない? 年内の一斉収集は必要なし 実際には来年の年末調整から ■松本 祐徳 ・大丈夫かセキュリティー 対策が甘いマイナンバーの情報漏えい問題 ■山崎 文明 ・これほど重い! 法的リスク 民事賠償、刑事罰、行政処分... ■渡邉 雅之 ・個人情報保護法改正に要注意! 中小事業者向け特例が無実化 ■渡邉 雅之 ・自社に合ったシステムを探そう 9社のサービスと価格 ■エコノミスト編集部 -
ニュクスの角灯
1878年(明治11年)、動乱の幕末は遠ざかり、長崎では海外貿易で莫大な利益を得る商人が多く現れはじめていた。 西南戦争で親を亡くした少女・美世(みよ)は奉公先を求めて鍛冶屋町の道具屋「蛮」(ばん)の扉を叩くが、そこで彼女を待っていたのは、店主・小浦百年(こうら・ももとし)がパリ万博で仕入れてきた最先端の品々と、それらに宿るベルエポックの興奮と喧騒だった…… ジャック・ドゥーセのドレス、ダニエル・ペーターのミルクチョコレート、シンガー社のミシン、セーラー服、エジソンの蓄音機、革ブーツ、眼鏡、幻灯機(マジック・ランタン)…… 先進と享楽の都・パリ渡来からやってきた“夢の品々”に導かれ、少女はまだ見ぬ世界へ歩み出す…… -
ニューオーリンズに降る雪
祖父が遺したホテルの総支配人として働くローラ。伝統こそあるものの破産寸前のホテルを立て直そうとするなか、ホテルを買収したという男が現れた。ジャクソン・ホーク。経営破綻した企業を強引な手口で買収している、美しく冷酷な大富豪だ。ホテルは絶対に渡さないわ! 買い戻そうと気丈にふるまうローラにジャクソンは賭けをもちかけた。それはローラがクリスマスまでに500万ドルを用意できれば買収はあきらめる、用意できなければ彼の愛人になるというもので!? -
ニュース・エージェンシー 同盟通信社の興亡
瞬時に世界を駆け巡るニュース。その多くはロイター、APなど欧米の報道機関の発信による。情報が国際世論を左右する現状にあって、通信社の役割はきわめて重い。しかし今日の日本には強力な発信力をもつ国家代表通信社がない。同盟通信社は昭和一一年、「日本人自身による情報管理」を夢見て、「聯合」と「電通」の合併から生まれた。悲願達成を前に、宣伝機関へと変質していった歴史を丹念に追い、通信社の使命を問う。 -
ニュースがわかる!「世界紛争地図」の読み方
「紛争」と聞いても、いままではあまりピンとこなかった日本人も、近年、尖閣諸島や竹島をめぐり中国・韓国との領有権争いがヒートアップしているため、対岸の火事視している場合ではなくなってきました。世界の紛争地帯が増え、毎日のように紛争のニュースが報じられる現在、もはや紛争を知らずして国際情勢を語ることは不可能となっています。そこで本書は、日々のニュースだけでは理解しづらい世界の主だった紛争を地域ごとに分け、「いつ、何がきかっけで争いがはじまり、どのような経過をたどり、現状はどうなっているのか」を、地図・図版をふんだんに用いながら、各々2分ほどで読めるよう、簡潔にわかりやすく解説しています。また、各紛争の冒頭部分は、勃発年・対抗勢力・現在の動静・紛争の原因(領土・民族・宗教・資源など)がひと目でわかるようアイコン化していますので、ポイントが素早く把握できます。 -
ニュース嫌い SNS選挙とメディア不信の深層
新聞14紙を毎日読み比べ、「選挙の現場」へ乗り込んで、日本政治の大問題に迫り、世の理不尽を問いただす! 選挙マニアとしても知られるタレント・井上咲楽さん、 硬骨のジャーナリスト・青木理さん推薦! 著者は大統領選に沸くニューヨークや、台湾にまで足を伸ばす。 それなのに「ニュース嫌い」!? どうしてなのか? 日本と世界には絶望的なニュースが、あふれているから? マスメディアが信用できないから? どちらも「イエス」かもしれない。 でも、理不尽な選挙がまかり通り、デマを拡散するSNSを放っておいていいのだろうか? タモリさん吉永小百合さん、昭和20年生まれの2人が揃って心配する「新しい戦前」を、きちんと考えよう。 正義のふりをした「威勢のいい言葉」を疑おう。 「ひめゆり発言」をした候補者の選挙を現場でウオッチしよう。 自民総裁選挙は、いつでも「刷新」ではなく「刷新感」を出すだけの茶番……。 この本は、 過去を忘れず今を生き、明日を明るく照らす、愛と煩悶のコラム集! 【目次から】 トップニュース 西に東に、選挙探検記 PART・1 選挙とSNSがわかれば日本がわかる PART・2 安倍首相から石破首相、その先へ ――民主主義、危機一髪 PART・3 日本政治、残念ながら理不尽な真実 PART・4 タモリさん吉永小百合さんが見抜いたこと PART・5 自分ごととして、沖縄問題を考える -
News Diet
★『Think clearly』著者ロルフ・ドベリ氏による、待望の最新作! ★ドイツ『シュピーゲル』紙ベストセラー! 11か国で翻訳出版! ★「ニュースは断ったほうがいい」ことを徹底的に解説した衝撃作! ★著者による「日本語版に寄せて」メッセージを特別収録! 「ニュースダイエット」とは――「ニュース」をあなたの生活から完全に排除すること。情報があふれる世界で、よりよく生きるための唯一の方法である。 ニュースは私たちの精神を鈍らせ、本当に重要なことから目をそらさせ、意志の力を麻痺させる。 何年も前から「ニュースなしの生活」を送っている著者が、みずからの体験をもとに、「ニュースダイエット」の方法と効用について語り尽くす。 世界的ベストセラー『Think clearly』の著者が提言する、人生を変える「ニュースフリー生活」のすすめ。 【絶賛の声、続々】 「ロルフ・ドベリがまたやってくれた! 彼は新しいものの見方に対するわれわれの目を開いてくれるだけでなく、われわれの目を覚まさせてくれる」 ――テンリー・E・オルブライト(マサチューセッツ工科大学 共同イニシアチブディレクター、ハーバード大学 医学部名誉教授) 「「ロルフ・ドベリには、世界のなかからすばらしい思想を見つけ出して組み合わせ、個別に用いるよりも価値のある思想に仕上げる能力がある」 ――ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授・社会心理学者) -
ニュースで学ぶ!最新 病気の常識
「あの芸能人ががんになった」「新しい治療法が認可された」テレビや雑誌では、毎日のように医学情報が取り上げられています。しかし、専門家ではない医師がコメントしていたり、病気とは関係のないセンセーショナルな情報だけがクローズアップされたり……。一般の方々に本当に知ってほしいことは、なかなか伝わっていないのが現状です。本書では、読者の皆さんに身近な話題を使って最新医学に基づく知識をわかりやすくまとめました。 -
ニュースの嘘を見抜け
森友学園騒動で安倍首相が犯した最大の過ちとは? 豊洲市場移転の結論は? 米軍基地移設で本当に困るのは誰か? 「慰安婦像」問題の本質とは何か? 「辛坊治郎メールマガジン」待望の書籍化第4弾。 -
ニュースの大問題!
新聞、TVのニュースはなぜ真実と思いこみ、誤報があるのか? 朝日新聞の「慰安婦問題」の誤報、福島原発の「吉田調書」のスクープ→大誤報、そして池上連載コラム掲載拒否、この3つの事件をめぐって、2014年はマスコミに対する不信感、ブーイングが乱れ飛んだ。ニュースはそもそも偏向している、都合の悪いことはなかなか書かない、といった批判も、じつは報道という世界の仕組みや考え方を知らないからだと著者はいう。池上彰がNHK記者としての実体験を踏まえて解説するニュースの裏側!ふだん見ているニュースはこんなふうにつくられていた!公平中立なメディアはあるか、スポンサーはどこまで力をもっているのか、ニュースは国益を考える必要があるのかなど、さまざまなニュースの大疑問に答える!! -
ニュートリノでわかる宇宙・素粒子の謎
無限の広がりを持つ宇宙と、極小を描き出した素粒子の世界。両者が実は密接に関連する様子を明らかにした宇宙物理学にあって、ニュートリノは宇宙創生の謎を解く最も重要な役割を担っている。「身の回りにおびただしい数が存在しているのに、未だ捕まえることのできた数はごく僅かである」「飛んでいる間に次々と別のタイプに変化する」……数ある素粒子の中でも、異彩を放つニュートリノ。ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊に続き、著者は研究を主導し「ニュートリノ振動」などの世界的難問を解決した。第一人者が、最新の素粒子物理学とそのスリリングな実験現場を、数式を使わずにわかりやすく解説する。【目次】プロローグ 宇宙の謎を解く素粒子ニュートリノの「魔力」/第一章 ニュートリノとは何か/第二章 「ニュートリノ天文学」の扉を開いたカミオカンデ実験/第三章 ニュートリノに質量はあるのか スーパーカミオカンデとカムランドの功績/第四章 素粒子の統一と宇宙誕生の謎/第五章 これからのニュートリノ研究/あとがき -
ニューハーフ物語
「…違う!こんなのは本当のボク…いや、あたしじゃない!」 カラダと心の食い違いの苦悩が臨界点に達し、自由への切望がとめどなく溢れていく―― 気づいた時には身体と心の不一致に悩んでいた。 男らしくいなきゃいけない、女性を好きにならなきゃいけない、 そして…家族に迷惑がかかってはいけない―― 無駄に優等生を気取ったり、突っ張ってみたり、男を演じる日々を送り続け、 そして…最後の賭けとしてホストとして女性を抱いてみたこともあったけど…。 押し殺された自分の中の“あたし”は、消えることなく湧いてきたのだった。 幸せな人生を全うすることは望めないんだなぁと、 世の中の同調圧力やマジョリティに流されて、自分ではない自分を演技し続けるんだなぁと思っていた…。 けれど、望めないはずだった恋も仲間も、幸せも、長い真っ暗闇を抜けた先には待っていて―!? -
ニューヨーク×映画
【目次】 part 1 NYロケ地入門 -NYと映画の、大人の関係 -映画の都市ニューヨーク -NYマップ&映画リスト -「SATC」のロケ地を歩く -「プラダを着た悪魔」ロケ地 part 2 セントラルパーク -パーク案内図を入手する -噴水広場ベセスダ・テラス -ボートハウスカフェ -オブジェと橋と広場 part 3 アップタウン -セレブが暮らすエリア -メトロポリタン美術館 -クイーンズボロ・ブリッジ -宙を行くトラムウェイ -アッパーウエストサイド -リンカーン・センター -アメリカ自然史博物館 -主人公たちの住むアパート -「ユー・ガット・メール」ロケ地 part 4 ミッドタウン -華やかな中心地 -コロンバス・サークル -不夜城タイムズ・スクエア -ロックフェラーセンター -グランドセントラル駅 -セントパトリック教会 -ニューヨーク公共図書館 part 5 チェルシー -アートのチェルシー -エンパイア・ステート・ビル -聖地MSG -フラットアイアン・ビル -ホテル・チェルシー part 6 ロウワーマンハッタン -ニューヨークの中枢エリア -ブルックリン・ブリッジ -ニューヨーク市庁舎 -フェデラルホール -バッテリーパーク column -転んでもけっして後悔しないこと -お代は見てのお楽しみ -名作の鍵は名セリフにあり -コング・ラチュレーション -
ニューヨーク おしゃべりノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ハードリピーターも知らない!? 私だけのニューヨークのステキな出来事や街角。軽快な文章と楽しいイラスト満載でおしゃべりしちゃいます。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
NY式「超一流の営業」の基本
なぜ、NYの超一流ビジネスパーソンは、 例外なく「洗練された営業力」を持っているのか? バンク・オブ・アメリカ歴代最年少で 全米営業成績第1位のジャパニーズ・アメリカンが ニューヨークで圧倒的実績を挙げた 「世界標準の営業」の基本 「営業」こそが、 すべての職種のビジネスパーソンに 絶対不可欠な究極のビジネススキルである。 Mindset 01 素の自分を出さない人間は信用されない 08「KISSの法則」で、初対面の相手も笑顔にできる 12 億万長者との会食がいつも「割り勘」だった理由 18 世界のトップエリートは、なぜ例外なく営業ができるのか? Techniques 29 「NO」を「YES」に変える“白い嘘” 30 近づきにくい相手にはまずGate Keeperを落とす 31 なぜNYのトップ営業は10分前で「時間通り」なのか? 37 2割の優良顧客よりも残りの8割に目を向ける理由 【著者略歴】 酒井レオ Leo Sakai 生まれも育ちもニューヨークの日系アメリカ人。ワシントン大学ビジネスマネージメント専攻卒業後、JPモルガンを経てコマース銀行に転職。その後バンク・オブ・アメリカへ移る。NY市場でトップの営業成績を収め、2007年に史上最年少で全米営業成績第1位となり、その後ヴァイス・プレジデントに就任する。同年、アメリカンドリームを掴みに渡米してくる全ての人たちを応援すべくNYで米国政府認定のNPO法人Pursue Your Dream Foundation(PYD)を設立。2009年にBOAを退職し、日本にグローバルスタンダードを獲得するリーダー人材育成のための教育機関「PYD JAPAN」を設立。これまで世界各国から1万人以上が受講し、成長につなげている。本書が初の著書となる。 -
ニューヨークスタイルのマフィンとスコーン、ビスケット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「MATSUNOSUKE N.Y.」のレシピ本第3弾。 本書ではアメリカンベーキングの原点ともいえる ビスケット、スコーン、マフィンのレシピを中心にご紹介しています。 アメリカ留学中にシャロル先生から教わったレシピのほか、帰国後に一緒に考えたレシピもあります。 基本をきちんと守れば、失敗することはほとんどありません。 アメリカンベーキングを囲むひとときが、あなたにも幸福をもたらしますように。 ■Chapter 1■Biscuits プレーンビスケット/バターミルクビスケット/ベストビスケット/ 全粒粉ビスケット/グランドママのビスケット/ Column|ショートケーキ3種(アップル、ピーチ、ストロベリー) フラッフィビスケット/フェンネル&ディルシードビスケット/ フレイキービスケット2種(ローズマリー、ベーコン)/リコッタビスケット Arrange|カントリーハム&チェダーチーズビスケットサンド ■Chapter 2■Scones プレーンスコーン/クランベリー&ウォルナッツスコーン/ブルーベリースコーン/ オレンジ&カレンツスコーン/オートミールスコーン/ シナモン&レーズンオートミールスコーン/チョコレートスコーン/ スウィートポテトスコーン/クリームスコーン/クリームカレンツスコーン Column|オールドブレックファーストブレッド ■Chapter 3■Muffins ブルーベリーマフィン/バナナマフィン/コーヒーマフィン/ アップルストゥルーズルマフィン/ポピーシードマフィン/ コーンマフィン/バナナココナッツマフィン/ カプチーノチップマフィン/シナモンマフィン/ アップルナッツマフィン/モーニンググローリーマフィン/ ベジタブルマフィン ■Chapter 4■Brownies,Corn Bread,Quiche,Pie ベーシックブラウニー/ブロンドブラウニー/ ファッジブラウニー/ゴールデンコーンブレッド/ Arrange|ゴールデンコーンブレッドサンド キッシュ/ベジタブルパイ -
『ニューヨーク・タイムズ』のドナルド・キーン
知らなかった「キーンさん」がここにいる! 同時代のカワバタ、ミシマの話から「超大国日本論」、そして美味しい料理屋の紹介まで、本邦初訳の27編。 これらは、ドナルド・キーンという類い希な日本文学者が、アメリカの読者に向かって日本をどう紹介したかを示すとともに、アメリカがどんな時に日本について知りたいと思ったか、日本文化を理解しようとしたかを示す、もう一つの戦後日米文化史でもある。 目次より 〈書評〉谷崎潤一郎『蓼喰ふ虫』E・サイデンステッカー訳 〈書評〉大岡昇平『野火』アイヴァン・モリス訳 〈エッセイ〉日本文学の翻訳について 〈エッセイ〉大歌舞伎、初のニューヨーク興行 〈エッセイ〉戦後、日本人は変わったか? 〈投稿〉編集主幹へ――日本の選挙を分析する 〈書評〉コルタサル『石蹴り遊び』 〈エッセイ〉日本文学者という「専門家」の告白 〈エッセイ〉川端康成のノーベル文学賞受賞 〈エッセイ〉ミシマ――追悼・三島由紀夫 〈エッセイ〉超大国日本の果敢ない夢 〈エッセイ〉大都会東京の「素顔」 など -
ニューヨーク・タイムズを守った男
民主党候補が多数名乗りをあげ、大統領選挙が本格的にスタートしたアメリカ。4年前、ドナルド・トランプが当選してから、アメリカの国内の政治状況は一変した。 -
ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス)―GAFA時代の人生戦略
5000人が受講、100万人が視聴した「伝説の授業」、ついに書籍化! 「ビジネス書グランプリ」「ビジネス書大賞読者賞」ダブル受賞作、 世界的ベストセラー『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者、最新作。 激変する世界、ますます無慈悲になる現実――。 「GAFAが創り変えた世界」を、私たちはどう生きるか。 ありふれた成功法則に惑わされることなく、 「迷い」も「恐れ」も振り切る「不変の原則」とは。 ニューヨーク大学の人気教授にして 9つの会社を創業したシリアル・アントレプレナー、 クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)や リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出された筆者が、 「幸せになるための究極の原則」を明らかにする。 「ありふれた成功法則に、惑うな。幸せに続く道は、シンプルな原則でできている」 -
ニューヨークで暮らすということ
ニューヨークといえば、おしゃれでクールな街というイメージがある。しかし一方で、ドラッグや犯罪が横行する街という顔も存在する。そのどちらもニューヨークであるならば、いったい普通のニューヨーカーは何を考え、どのように暮らしているのであろうか。本書では哲学教授が留学体験を通して、ニューヨークに棲息する様々な人々の姿をリアルに描く。人口の4割を占める移民。出身国は167、言語の数は116に及ぶ。様々な価値観の衝突のなかで、コミュニティの棲み分けが進み、次第に人々は定着していく。ニューヨークの繁栄の陰には移民たちの壮絶なサバイバル事情が隠されているのだ。このような多人種社会では倫理など役に立たない。生き延びるには論理で相手の弱点を攻めるしかない。大学の授業もバトルそのもの。教師も生徒も実力主義のシビアな世界なのだ。ガイドブックには描かれていない、ニューヨークという街の本当の姿がよくわかる好著である。 -
NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則
在米21年、合計750時間以上、世界最前線のインタビューで見つけた唯一無二の「人生哲学」! メジャーリーガー、ハリウッドスター、世界的音楽家、ノーベル賞受賞者、芸術家…… 「なぜ世界で戦うのか」、北米最多発刊部数の日系新聞社を経営するジャーナリストが、彼らの生きた言葉から紐とく。 【掲載例】 天才ジャズピアニストは、毎日が千秋楽 上原ひろみ 周囲に合わせるより、自分の心に合わせていく 樹木希林 シッカリ今日を生きてやんなきゃ、とハニカんだ 北野武 仕事と趣味が一致した僕は世界一幸せ 木梨憲武 結局、音楽を作っている時間がいちばん楽しいんです 坂本龍一 年齢はただの数字。今も進化する 佐藤琢磨 400年の伝統すら無視した 中村勘三郎 応援してくれた人に肩身の狭い思いだけはさせれない 西野亮廣 ステージ上でなら、明日死んでもいい YOSHIKI 芸人のくせにじゃなくて 芸人だからこそ 渡辺直美 -
NYの「食べる」を支える人々
一流シェフ、ハラルの屋台オーナー、牡蠣の殻剥き職人、ダック農家、肉屋、セレブ専属ケータリング、卸商、企業雇われシェフ、ウエイトレス、パティシエ、寿司職人から刑務所の料理担当者まで……。 NYと食をつくる、働き者たちが人生を語る。 「ニューヨークの街には、その一口で多幸感いっぱいになれる味が詰まっている。それもこの10年くらいの間に『ニューヨークの味』はどんどんレベルをあげ、今もカフェ、レストランからファーマーズ・マーケットまで、あらゆる場所でアクセスできる食べ物の幅が広がっている。けれど、その幸せを与えてくれる一口の裏で、どれだけの努力がなされているのか、どれだけのドラマが起きているのか、知るチャンスはなかなかない。『NYの「食べる」を支える人々』は、そういったドラマの一端を見せてくれる本だ。これを読めば幸せの一口へのありがたみが一層増すはずだ。」 佐久間裕美子(ライター、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)著者) -
ニューヨークの魔法をさがして
ありのままに生きたいから、魔法の一冊は私の“お守り”。ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ、待望の第6弾! スーパーのレジで著者のカゴをのぞき込み、「セール品のオレンジジュースと取り替えてきな」と言うおばさん。列車でクラッカーを食べていると、隣の男性がバッグからペットボトルを取り出し、「どうぞ。喉につかえますよ」と手渡す。ホームレスがバスに乗り込み、あちこちのポケットから小銭をかき集める。ついに運賃に達すると、「やったね!」という運転手の声に乗客たちが拍手を贈る。皆が自由に生きているのに、心が触れ合う街。さりげない優しさに心が軽くなり、人も自分も愛おしくなる。ジョン・レノンが「イマジン」で歌う理想郷は、きっとこの街にある。映画のひとコマのような、著者の撮り下ろしの写真も満載。 -
ニューヨークレシピブック NEW YORK RECIPE BOOK:朝ごはんからおやつまで。いま食べたいNYのレシピ60
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で依然続くアメリカンフードブーム。パンケーキ、ドーナツ、エッグベネディクト、グラノーラ、ハンバーガー…。 おいしいものが大好きな料理家、スタイリスト、編集者の3人でNYの老舗&最新グルメを食べ歩き、家庭で再現できる極上レシピ約60品として紹介しています。 朝ごはんの定番パンケーキ、ちゃちゃっと簡単に作れるサラダ、ボリューム満点のスープ、手づくりだからこそおいしいサンドイッチやメインディッシュ、甘いパイやサンデーなどのおやつまで、活用度の高いメニューラインナップ。 レシピ&料理は、料理家・坂田阿希子。 日本で手に入る食材を使い、独自のアレンジを加えた、作りやすくて食べごたえのあるレシピが満載。 スタイリングは、スタイリスト・伊藤まさこ。 NYの街をかけまわり買い集めた食器で、料理の数々を彩ります。 現地コーディネート&編集は、編集者・仁平綾。 ニューヨーク在住の強みをいかし、現地のおいしい店や食材などを徹底リサーチしました。 また、3人の現地での食べ歩きの様子や、おすすめのおいしい店情報なども盛り込んだ楽しい構成で、読んで使える1冊に仕上がっています。 -
ニューレトロ イラストレーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〝ニューレトロ〟な感性と輝きを放つ作家陣40名の憧憬的作品集 ニューレトロとは、新しさの〝new〟と回顧の〝retrospective〟からなる、ノスタルジックな要素を現代の感覚で再構築し楽しむという意味の造語です。本書では、懐かしくもありながら新しい感性を盛り込んだ作品を手がける作家40名を紹介します。レトロカルチャーやモチーフも楽しめる心ときめく1冊です。 ◇カバーイラスト◇ YAMANEYOSHITAKE ◇描き下ろしイラスト◇ うとまる/電Q/HAI/やべさわこ ◇掲載作家(五十音順・敬称略)◇ 蒼川わか/ア~ミ~/いしいひろゆき/いち/うとまる/Eimi/F*Kaori/お村ヴィレッジ/北村みなみ/ギブミ~!トモタカ/黒川ナイス/焦茶/小鈴キリカ/後藤かこ/saitemiss/坂本彩/サンレモ/ジェニーカオリ/Shiho So/神保賢志/シン・モレ/せきやゆりえ/高橋由季/電Q/Dr.MORICKY/tototatatu/とゆとゆ/中村杏子/生/ナム13/nsn/HAI/番地/冬暁/mikemori/箕芳/やべさわこ/YAMANEYOSHITAKE/りなりな/ronoh -
如己堂随筆
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《如己堂》――それは原子野の片隅にあって、「己の如く人を愛する」というキリスト教精神に満ちた小庵の名である。 本書はその主永井隆博士の14番目の著作で、様々な雑誌の求めに応じて書かれた4~5頁の随筆で構成され、一貫したテーマがあるわけではない。 庭に咲いたエゾギクや子どもの好物の干し柿の話から、天主堂の鐘の音、殉教者や26聖人まで内容は多岐にわたる。 ただし、それを博士が病床で「書いても死にます。書かんでも死にます」と言いながら、生命の灯が続く限りと書き綴ったことを想像すると、頼まれれば断らない「使徒的奉仕心」という言葉すら浮かび、幾多の珠玉編はさらに輝きを増す。 特に後半100頁を費やす「お返事集」の11編は、親しい知人や見知らぬ読者からの手紙に対する返事で、その人柄が溢れんばかりの好編。 -
ニライカナイから届いた言葉〈声に出して味わいたいウチナーグチ〉
沖縄好きに贈るウチナーグチの詞華集。 沖縄出身の著者が集めた、沖縄の歴史と今を伝える珠玉の言葉90。含蓄あふれる「黄金言葉」、歴史上の人物の名言、歌謡、戦争にまつわる言葉を選んで紹介。「素晴らしいねぇ」は「ちびらーさんどぅ」、「まあ大変」は「あきさみよー」。独特の響きの中に温かさが宿るウチナーグチは、思わず声に出して読みたくなる。島言葉のおもしろさ、美しさ、意味深さが詰まった1冊。 -
庭仕事の真髄
「サンデータイムズ」ベストセラー。タイムズ紙、オブザーバー紙「今年読むべき1冊2020年」に選出。人はなぜ土に触れると癒されるのか。庭仕事は人の心にどのような働きかけをするのか。世界的ガーデンデザイナーを夫にもつ精神科医が、夫とともに庭づくりを始めてガーデニングにめざめ、自然と庭と人間の精神のつながりに気づく。さまざまな研究や実例をもとに、庭仕事で自分を取り戻した人びとの物語を描いた全英ベストセラー。 -
妊活に疲れたら、開く本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「妊活ストレス」を感じたら、本書を開いてみてください。 心が落ち着くでしょう。 ■著者は不妊治療カウンセラーの第一人者。 ●<目次、内容> ■ 第一章・子どもを持つこと、それは当たり前なのでしょうか。 ■第二章・不妊治療の問題は コミュニケーションの問題でもあるのです。 ■第三章・上手に距離を取る、うまく引きこもるという対処法。 ■第四章・納得できる治療の受け方。心のケアはカウンセラーに。 ■第五章・不妊治療をいったん休んでみるという選択。 ■第六章・不妊治療は「自分はどう生きるか?」を考えること。 ■カウンセラーとカウンセリング。 ●この本は、いわゆる「癒やし本」ではありません。 そして、「不妊治療を頑張って、妊娠しよう!」 と励ます本でもありません。 あなたに、いま、なぜか理不尽にも降りかかった、「不妊」という状況を、 あなたなりに生き抜くヒントになればいいな、と思って書いた本です。 (「はじめに」より) -
人気海外ドラマの法則21
ランキング上位の常連作、エミー賞・ピーボディ賞・全米脚本家組合賞受賞作……、世代や国境を越えてヒットし続けるコンテンツの作り方がついに明かされる! コンテンツ制作者はもちろん、海外ドラマファンも楽しめる裏話が盛りだくさん! 全米をはじめ世界中で愛され、長く続いている人気海外ドラマはいかにして生まれ、どのように「仕掛け」られてきたのか。本書では、22人のショーランナー(海外テレビドラマ制作におけるすべての決定権を持つ実質的なトップ)にロングインタビューを決行、心をゆさぶる名作TVドラマを細かなパーツに分けて分析し、ヒットするための21の法則を導き出しました。この法則に多くの名プロデューサーたちが、業界で活躍するための道のりが明かされたと、推薦コメントを寄せています。テレビ業界人、映像制作者にとってまさに待望の書と言えるでしょう。 朝がツライのがわかっていても毎晩観ずにいられない、寝ないで「イッキ見」してしまう!という海外ドラファンにとっても刺激的な、裏側がわかる1冊です。 【掲載作品】 『ホームランド』、『ウォーキング・デッド』、『THE KILLING ~闇に眠る美少女』、『LOST』、『ゴースト ~天国からのささやき』、『グッド・ワイフ 彼女の評決』、『ブレイキング・バッド』、『BONES -骨は語る-』『スキャンダル 託された秘密』、『Parenthood』、『TOUCH /タッチ』、『デクスター ~警察官は殺人鬼』、『ワンス・アポン・ア・タイム』、『リベンジ』、『リゾーリ&アイルズ』、『モダン・ファミリー』、『CSI:科学捜査班』、『ママと恋に落ちるまで』、『ロイヤル・ペインズ ~救命医ハンク~』、『Dr.HOUSE /ドクター・ハウス』…など、数シーズンに渡って制作されている、日本でも人気の作品の数々! -
人気カフェのスムージーが自宅で作れる!かんたんレシピ122
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 便秘に効果的、無理なく自然にやせられて美肌にもなれちゃうと大評判のスムージーのレシピ集。オープン15年めを迎える日本初のスムージー専門店「ドリンクドランク」平野奈津さんの指導で、カフェのおいしいスムージーが家でもかんたんに作れます。バナナ・りんご・オレンジ、キウイフルーツ・グレープフルーツ・パイナップル・レモンを使った毎日作れる定番フルーツ編、いちごやすいか、桃を使った季節限定編、豆乳やきなこ、抹茶やりんご酢、しょうがを使ったヘルシー編、小松菜・人参・トマト・キャベツ・きゅうりと組み合わせる野菜ミックス編など、作ってみたいスムージーレシピがプロならではのアレンジが122レシピ! -
人気デパ地下“スイーツ”パッケージ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デパ地下を始めとする人気ショッピングセンターで販売される菓子のパッケージは、目にするものがすべて楽しく美しく、そして華やかです。一見華麗なデパ地下などのスイーツ売り場ですが、その裏では厳しい販売競争が繰り広げられています。こうした売り場で長く生き残っているのは、そんな競争をくぐり抜けたパッケージばかり。本書は2年間にわたって、20以上の百貨店や人気施設の売り場を徹底調査。現場に足を運びそこで売れているパッケージは何かを働くスタッフに直接取材し、販売の現場の最前線で目を引くパッケージを買い集めました。100を超えるパッケージ事例は、愛される工夫と知恵の宝庫です。パッケージの企画開発やデザインの参考資料として、是非お役立てください。 -
人気レシピ本が教えてくれた ラクしておいしい令和のごはん革命
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 平成から令和の人気レシピ本の数々からわかった家庭料理の新常識!時短、簡単、誰が作ってもOK! ラクしておいしい知恵が満載 創業104年の歴史をもつ、料理本の老舗でもある出版社 『主婦の友社』から生まれた本です。 特に、平成から令和を中心に、人気料理レシピ本からわかった、 「家庭料理と日本人の歴史」や、食のトレンドがよくわかる1冊。 料理本好きな人、料理好きな人、食ブームに敏感な人。おいしいものが好きな人、 みんな読めばお腹がすき、お料理を作りたくなること間違いなし!です。 ★電子書籍はカラー版。料理イラストは、Twitterで人気のマンガ家「限界ごはん」の杏耶さん。 阿古 真理(アコマリ):作家・生活史研究家 1968年兵庫県生まれ。神戸女学院大学を卒業後、大阪の広告制作会社を経て1996年よりフリー。1999年に東京に拠点を移し、ジャーナリズムの世界に入る。東洋経済オンライン、現代ビジネス、FRaU、クックパッドニュースなどのウェブマガジンで食のトレンド、家事、ジェンダーをテーマに執筆するほか、食を中心にした暮らしの歴史やジェンダー関連の本を執筆。主な著書に『昭和育ちのおいしい記憶』(筑摩書房)、『料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。』(幻冬舎)、『うちのご飯の60年』(筑摩書房)、『昭和の洋食 平成のカフェ飯』(ちくま文庫)、『小林カツ代と栗原はるみ』・『料理は女の義務ですか』(共に新潮新書)、『日本外食全史』(亜紀書房)など。
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