魔法遣いに大切なこと 1st
  • 完結

魔法遣いに大切なこと 1st

少年・青年マンガ
814円 (税込)

4pt

4.3

岩手県遠野に住む菊地ユメは18歳の女の子。実は政府機関「魔法局」に所属する公務員の「魔法遣い」だ。依頼者の心を掴み望みどおりの魔法をかけられるように、彼女は東京に出ていろんな人と接することになるが…?

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魔法遣いに大切なこと の一覧

全2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 魔法遣いに大切なこと 1st
    完結
    814円 (税込)
    岩手県遠野に住む菊地ユメは18歳の女の子。実は政府機関「魔法局」に所属する公務員の「魔法遣い」だ。依頼者の心を掴み望みどおりの魔法をかけられるように、彼女は東京に出ていろんな人と接することになるが…?
  • 魔法遣いに大切なこと 2nd
    完結
    814円 (税込)
    魔法遣いの修行のため東京に出てきた菊池ユメはさまざまな人と触れ合うことで成長していきます。そんな折、卒業試験の時期が近づいてきて、ユメの不安はつのっていくが…!?

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

魔法遣いに大切なこと 1st のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Jun

    購入済み

    特段物語にフックとなるような要素はないけれど、田舎少女とマッチした素朴な雰囲気が読んでいて楽しい。何よりもよしづきくみち先生の描く柔らかで清涼感のある画が素晴らしい。

    #ほのぼの #癒やされる #感動する

    0
    2023年11月27日

    Posted by ブクログ

    魔法遣いが公務員という職業で現代社会で存在するという設定が、とても面白いなと思いました。
    作品自体は、とても心が温かくなるすごく柔らかいストーリーです。
    主人公ユメの人のために魔法を使いたいという心がすごく素敵でした。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    <漫画の概要・良さ>
    魔法が存在するパラレルワールドのお話。一応舞台は日本の東京。

    この世界の魔法遣いの特殊なところは、ほとんどの魔法使いが魔法を使って人の悩みを解決する、一種の特別職公務員(?)になるところ。

    といってもこの世界の魔法では金銭は出せないし(天才だけは出来るけど、法律上禁止されている)、医療も出来ないし、思考盗聴も不完全という、結構地味なもの。

    そのせいで、この世界の魔法遣いは「その人の話をよく聞かないと巧く魔法が成功しない」という現実世界における対人援助職のような立場にある。

    この世界の魔法遣いは依頼者の心に向き合い、未来に立ち止まってしまった依頼者に再び歩き出す力を与えるのがお仕事である。

    そのせいか、研修指導員の小山田が「依頼者にいつまでも心を残してはいけない」などとフロイトのようなことを言ったりする。福祉や心理など、対人援助に関心がある人なら、彼らの発言の中から重要なメッセージをいくつも見出すことが出来るだろう。

    <ストーリーの概要>
    主人公の菊池ユメは魔法の力も強く、人の心も解る高い能力を持つ魔法使いであり、時には失敗しながらも、依頼人をみな満足させ、未来に向かって歩き出す力を与えていく。

    しかしこの巻の最後で、依頼人の老女は再び歩き出した結果として「死」を選ぶ。

    (ここから2巻)ユメはそれを受け止められず、その後魔法がまったく成功しなくなってしまう。

    ユメは研修をリタイアし、故郷の遠野に戻るがそこで病気により後半年の命の幼馴染、文華と出会うことにより、老女が「歩き出した結果として死を選んだ」ことを受け止めることが出来、再び魔法が使えるようになる。

    東京に戻ったユメは、恋人を失ってから死んだように生きていた小山田指導員に「もし生き残ったのが多佳子だったら」「死んだように生きている」多佳子の姿を小山田に見せ、本当に多佳子の伝えたかった言葉を伝えるという魔法をかけ、小山田を立ち直らせて卒業試験に合格する、ユメの成長ストーリー。

    <アニメ版との違い>
    ストーリーはマンガ版のほうがいいと思うが、展開が急なのがたまにキズ。そのため、設定のどこかほんわかした雰囲気はアニメ版のほうが上手く出ていると思う。アニメ版は老女の描き方とユメの卒業試験の描き方が違い、そのせいで肝心のメッセージの説得力がなくなってしまっているように思う。

    よしずきくみちのマンガ、ヴューワークス・J.C.STAFFによるアニメはまあどちらも良い出来だと思う。羽毛田丈史担当のBGMは良い感じ。主演の宮崎あおいは好き嫌いがあるけれど、最後まで見た方は大抵慣れるようである。

    どっちにもそれぞれ良い点があるけれど、個人的にはマンガのほうがいいと思っている。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    今回は、「魔法遣いに大切なこと」です!!確か・・・タイトルを見て買ってしまった記憶があります。でも、買ってよかったです。絵はちょっと好き好きがあると思いますが、内容は結構しっかり考えられていると思います。この話は、魔法遣いが“国家公務員”なのです。で、魔法遣いは遺伝的なもので、(たしか)18歳になると公務員になり、使う魔法は逐一魔法局に監視されます。魔法は心で遣うもの。人によって得意な魔法の種類があります。そして、得て不得手もあります。そんな彼らが、世間から魔法遣いとしてもてはやされ、嫌われ、など良く考えられていると思います。現在、角川コミックスドラゴンJr.にて「太陽と風の坂道」を連載中。魔法遣いに大切なことの原点となるこの2冊、ぜひお読み下さい。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    『魔法使い』といえば魔法で様々な奇跡を起こす存在ですが、この漫画の主人公は人の想いのために魔法を使います。

    小さな奇跡で相手の心を動かす主人公の「魔法」はとても印象的で、心を温かくします(^O^)

    0
    2012年06月24日

    Posted by ブクログ

    「魔法遣い」は公務員となって人々のために魔法を遣う…という作品の独特な世界観が好きです。
    よしづき先生の絵も、とても綺麗で素敵な作品です!

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    魔法が職業の一つとして存在する現代日本。高校生のユメは、魔法遣いの研修のために故郷の岩手から東京の魔法遣い・小山田のもとへやって来た。慣れない土地で戸惑う事だらけのユメは、果たして無事魔法士の資格を取れるのか。――宝くじの話が好きです、が、アニメと違ってアンジェラがいないのは残念。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    魔法遣いに大切なこと1巻。
    菊池ユメはどこにでもいる普通の女の子。しかし、彼女は魔法が遣えたのだ。この夏、ユメは一人東京に出て修行を行うことになったのだが…。

    0
    2009年10月04日

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