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アイドルになりたい!
アイドルになるために必要なものって、何だろう? アイドルとしてブレークするには、どうすればいい? 仕事の中身から、これからのアイドルまで、大切なことがぎっしり詰まった、初のアイドル入門本。 -
プロ野球・二軍の謎
一軍を支え、一軍を目指すプロ野球の二軍。各チームに所属する約70名の「支配下登録選手」のうち、一軍登録された28名を除く最大42名の彼ら二軍選手は、どんな日々を送っているのか? 一軍の状況次第で急遽昇格することもあれば、二軍戦への出場機会ですら一軍選手に奪われることも。調整中のベテランと新人選手が入り交じり、「プロの厳しさ」を肉体的・精神的に学ぶ「二軍のリアル」を元メジャーリーガーの現役監督が解説。さらには、日米ファームチームの違いや二軍の試合の楽しみ方、監督ならではの苦労や裏話も満載。 -
なぜ日本人は、最悪の事態を想定できないのか 新・言霊論
「言霊(ことだま)」の国では原発事故も必然だった! 日本を蝕みつづける固有の行動原理とは? 悪い事態を想定すると現実になる、「事故が起こる」と言えば実際に起こるから、口にしないし、考えもしない。この発想は「言霊」の力によるもので、日本人は今も、その支配下にあり、これがある以上、危機管理はできない。福島第一原発で、事故への備えがまったくなかったのはなぜか? この謎を解く鍵も「言霊」にあった。永年、「言霊」の弊害を唱えつづけてきた著者は、21世紀になっても、政治、経済、社会、報道、あらゆる分野でまったく変わっていない日本の現状に、あらためて警鐘を鳴らす! -
お墓の大問題(小学館新書)
全国で先祖代々のお墓が崩壊寸前の大ピンチ。 都市部への人口一極集中が様々な問題を引き起こしている。 地方を中心に「空き家問題」がクローズアップされているが、それ以上に、現在もっとも問題が顕在化しているのが、地方にある実家のお墓問題だ。就職先などの問題から、大都市に出てくる子どもたち。両親の眠るお墓参りにも数年に1回行けるかどうか、というケースも少なくない。また、「家」制度が希薄化した結果、「死んでも夫の墓には入りたくない」と“死後離婚”という造語ができるほどだ。 この他にも、両親のお墓を自分の家から近い場所に引っ越し(改装)させようにも、都心部の民間霊園は値段がバカ高い。500万程度かかる場合も多い。比較的安い公営霊園は倍率が高く、人気のある霊園では50倍を超える倍率になることさえある。 また、引っ越しする際にもお寺で管理している場合、寺側から「離檀料」と称して100万円単位の“お布施”を要求されてトラブルになるケースも枚挙に暇がない。さらに親族たちが全員納得するとも限らない。こじれた結果、親族間で仲違いするといった例も多い。これらの問題を炙り出し、ベストな解決法を模索する。 -
黒い天使
夫はいつも彼女を「天使の顔」と呼んでいた。彼女を誰より愛していたのだ。それが突然そう呼ばなくなった。ある日、彼女は夫の服がないことに気づく。夫は別の女のもとへ走ろうとしていた。裏切られた彼女は狂おしい思いを抱いて夫の愛人宅を訪ねる。しかし、愛人はすでに何者かに殺されており、夫に殺害容疑が! 無実を信じる彼女は、真犯人を捜して危険な探偵行に身を投じる……新訳で贈るサスペンスの第一人者の傑作。 -
「おめでたい人」の思考は現実化する(小学館新書)
考えても仕方ないこと、考えすぎてません? 格差が広がり、息苦しさが増す日本。挑戦することよりリスクを回避することを優先し、失敗を恐れるあまり何もしない人が増えている。 行動さえすれば手に入るものは多いはずなのに、チャンスを逃してしまうことが問題で、これでは国力も落ちて当然だ。 そんな状況を打破できるのは、「考えても仕方ないことは考えない」「まず行動してみる」おめでたい思考パターンを持つ人たち。 <おめでたい人の特徴> ・周囲の批判は気にしない ・褒められると真剣に喜ぶ ・考えるよりまず行動する ・世の中が決めた「正解」なんて信じない ・うまくいかなければすぐ次にいく身軽さがある なぜこの思考パターンが成功を引き寄せるのか、実在の成功者たちの思考がどう働いたのか、わかりやすく解説する。 また誰でもその思考パターンを身につけることができる日常的な発想トレーニング法も公開、人間関係の悩みや将来への不安に立ちすくんでしまう人を 「肩の力を抜いて、とりあえず一歩踏み出してみよう」と元気づける、人気の精神科医の「おめでた思考」のすすめ。 -
ネガ
オレたち3人はいつも一緒にいた。卒業式の日、オレがアイツの想いを拒否するまでは。 だけどアイツらはオレの知らないところで―――。 幼馴染同士のヒリつく三角関係を描いた「後悔の海」「スイメンカ」をはじめ、光る金属に目を奪われてはじまる「ピアスホール」、ニューエイジな感覚で描かれる「リスタート」、女子視点からのBLを描いた「わたしたちはバイプレイヤー」など“ネガ”な作品を一冊に集約した、はらだ節がはじける短編集。 【収録作品】 後悔の海/スイメンカ/ピアスホール/リスタート/リスタート/ミキ[描き下ろし]/わたしたちはバイプレイヤー ★単行本カバー下イラスト収録★ -
国を愛する心(小学館新書)
“今を生きる”私たちの魂に響くエッセイ集。 『氷点』『塩狩峠』『銃口』――。数々の名作を発表してきた三浦綾子はまた、多くの良質のエッセイも書き遺している。幅広いテーマのなかから、戦争や平和、人権、教育といった社会問題について書かれたものを厳選してまとめた一冊。大半が単行本未収録の、“今を生きる”私たちの魂に響く提言集になっている。 三浦綾子は、戦争中に教師という立場にあった自らの罪を認めながら、次代を生きる者たちのために、さまざまな問題に言及する。太平洋戦争を「侵略戦争」と言い、「過ちを過ちとしない限り、幸いな次代をもたらすことはできない」と書く。平和憲法を評価し、安保条約や国家機密法、自衛隊の海外派兵に異を唱える。原子力発電所については、「一日も早くこの世界から原発のなくなる日を」と結ぶ。また、「愛のないところに、真の教育が成り立つはずがない」と、人間が人間を教えることに心を寄せ続ける。 本書で取り上げられた多くのテーマは、解決できていない。原発事故を経験し、安保関連法案が成立、憲法改正も現実味を帯びてきた今だからこそ、胸に鋭く突き刺さる言葉の数々。つねに弱者の立場に立ち、キリスト者のまなざしで語られたエッセイ集。 【ご注意】 このコンテンツには、小学館より配信中の「三浦綾子電子全集」と、一部重複する内容が含まれます。同全集をご購入済みの方は、試し読みで目次をご確認いただくことをお勧めします。 -
Googleが仕掛けた罠(小学館新書)
ハッカーが伝授する究極の個人情報防衛術! いまや世界最大の企業となったGoogle。検索サービス、ブラウザ、メール、カレンダー等々、優れたサービスを無料で提供し、ユーザーから絶大な支持を得ています。が、その魅力を陰で支えているのは、ユーザーから収集した膨大な“個人の情報”。もし、こうした個人情報が漏れてしまったら……あなたの経済的・精神的な損失は計り知れないでしょう。FacebookやDropboxなど、魅力的なサービスを無料で提供しているところは、多かれ少なかれ同じような危うさを抱えています。 マイナンバー時代を迎え、重要情報が流出してしまう危険性がますます高まっているいま、私たちはどのようにして“自分”を守っていけばいいのでしょうか。経済産業省主催の“ホワイトハッカーコンテスト”で優勝した経験を持つ情報セキュリティの専門家が、個人情報を守る心構えと防衛のテクニックを明らかにします。 また、企業間や国家間のサイバー戦争、ネット犯罪の実態など、興味深い話題も満載です! -
原発危機 官邸からの証言
「菅首相の現地視察が東京電力の事故対応を遅らせた」「官邸が現場の注水作業を止めた」「政府はアメリカからの冷却剤提供を断った」――これらの批判は事実無根である。首相官邸で首相、官房長官に次ぐ3番目の危機管理担当であった事故当時の官房副長官が、自ら残したノートをもとに、官邸から見た原発危機の緊迫した状況を再現。知られざる危機の真相を明らかにするとともに、緊急時の国家体制が抱える問題の構図を浮き彫りにし、事故を教訓とした日本の進むべき道筋を提言する。 -
韓流スターと兵役~あの人は軍隊でどう生きるのか~
人気絶頂の20代の大物スターが、軍務のため2年近くの間、ファンの前から姿を消す……そんな日本では考えられないことが起きているのが韓国だ。とくにこれから数年は、超大物韓流スターの入隊が目白押し。本書では日本の韓流ファンの目線に合わせて、「そもそも徴兵制とは?」「なぜスターまで兵役に行かなければならないのか」「入隊後はどう過ごすのか?」「兵役が抱える問題点もあるのでは」など、様々な興味に丁寧に答える。 -
能面島神隠し事件 ―女学生探偵シリーズ―
累計180万再生の人気シリーズより小説第4弾。6年に一度の秘祭で知られる能面島で“神様”が殺された!? 取材中のひばりたちは、島に残る伝説の旧帝国軍部の極秘計画を知る。宿敵・大鴉が登場の最新刊!? -
スクールカーストの正体 -キレイゴト抜きのいじめ対応-(小学館新書)
血の通った「現場のスクールカースト論」。 現役のベテラン中学校教師である著者は、「スクールカーストの決定要因は、コミュニケーション能力だ」と、その本質を喝破、学校現場で現在進行形で起きている数々のいじめ、トラブル等のエピソードを紹介、分析していきます。 スクールカーストを要因とした、「LINEはずしが起きるリアルなプロセス」や、「突然キレて、暴力をふるってしまう子の事情」等々、紹介される数々のエピソードは、教育関係者ならずとも、深く考えさせられるものばかりです。 現在の子どもたちの変容の根底にあるものについて分析したうえで、全国の学校現場に向けて提案する、最終章「現代型いじめと教師の対応」は、必読です。 -
狛犬ジョンの軌跡
太刀川要が深夜に遭遇した異様な大きさの黒犬は、半死半生の状態だった。動物病院へ駆け込むと、不可解なことに判別不能の犬種で獣医も戸惑うばかり。やがて始まった共同生活は、かたくなに孤独を貫く男の見慣れた風景を変えていく。そして湧き起こる、ある疑惑の真相とは――。ジョンの眼差しを通じて見つめる人の営み、滑稽さ、哀しみ。淡く胸に迫る大人のファンタジー。 -
山の遭難
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひんぱんに報じられる山の遭難事故。厳冬期の北アルプスだろうと、ハイキングで行く山だろうと、遭難事故は、いつ、誰に起きても不思議ではない。「自分だけは大丈夫」「私は危険な山には行かない」-そんなふうに考えているとしたら、あなたも"遭難者予備軍"だ。"明日はわが身"にならないために、今こそ、「山でのリスクマネジメント」を考える。 -
ピアニストの名盤
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアノは精緻かつダイナミックな表現力を有する究極の楽器だ。一八世紀にその原型が生まれて以来、さまざまなヴィルトゥオーゾ(卓越した演奏家)たちがピアノを駆使して、豊かなクラシック音楽の世界を築き上げてきた。コルトーやルービンシュタインなど伝説の名手から、二一世紀の楽界を担うポゴレリチやサイまで、多様な個性に満ちた古今のピアニスト五〇人を厳選、彼らの聴いておきたい名盤CDを紹介する。 -
日本のエリート リーダー不在の淵源を探る
日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家や社会を動かしてきたのか? エリートの役割とは何か? なぜ必要とされるのか? 官僚、政治家、経営者はじめ、各界の役割は大きく変化し、リーダーの「劣化」が危惧されている。「リーダー不在」といわれる今、日本を指導するはずのエリートを徹底分析して問題点を明らかにする。 そもそも日本のエリートは約150年前、明治新政府によって作られた軍人、高級官吏に端を発している。身分を問わない選抜試験制度が創設され、公平な人材登用がなされたが、厳格な「学力主義」の始まりでもあった。以後、現在まで続く「学校秀才が偉くなる日本型システム」に落とし穴はないのか? 明治以降の教育制度、軍人たちの光と影、そして世界の知的エリートたち――さまざまな実例と比較して新時代のリーダー像を追究する! -
もうひとつの9月
夏のおわりのある日、佑太の親友のヒロが宮の沢の崖から落ちて死んでしまった。そこは佑太の父親の故郷で、山奥に誰も住んでいないあばら家が残っている。佑太と佑太の父親、そしてヒロが夏休みの1週間を一緒に過ごしたばかりの場所だった。葬式の日、始めてヒロの家庭の事情を知った佑太。一番の親友だと思っていたのに彼のことを何も知らなかった。悲しみで眠れない夜を過ごす佑太の前に、ある晩、死んだはずのヒロが現れた!? ユーレイでもいい、ヒロが会いに来てくれた、と喜ぶ佑太。そんな彼にヒロは「僕を成仏させてほしい」と言う。ヒロの願いを叶えようとした佑太は…!? ●収録作品 もうひとつの9月/COMING OUT!/キチキチ -
古書屋敷殺人事件 ─女学生探偵シリーズ─
「先生、またまた事件です!」――女学生探偵シリーズ、ファン待望のノベル化第2弾!推理小説が好きな高校2年生の花本(はなもと)ひばりは、東京・神田神保町に店を構える古書店主・枯島(かれしま)に同行し、東京近県の山あいにある旧家・溝呂木(みぞろぎ)家を訪れる。そこは亡き主人によって集められた、おびただしい数の古書に埋もれた「古書屋敷」だった。癖のあるセドリ師らと競うように古書の査定を始めるひばりたちだが、やがて古書をめぐる連続殺人事件に巻きこまれることに……! 女学生探偵ひばりは事件を解決できるか? そのとき、東京で新作推理小説の資料探しに行き詰まる、偏屈作家の久堂蓮真(くどうれんま)は――!? -
京都 夏の極めつき
涼しい山中の寺院を訪ね、ご神水でのどを潤し、名店の鮎に舌つづみ、琵琶湖でクルーズ――思いがけない「夏」の魅力満載の本格ガイド。四季ごとに京都を巡るシリーズ第一弾! -
ドキュメント 底辺のアメリカ人~オバマは彼らの希望となるか~
差別と貧困の国アメリカで、マイノリティーが置かれている状況は? また彼らは黒人初の大統領をどう見ているのか?“弱者”の現実を拾い上げた、米大統領選との同時進行ルポ。 -
明日の幸せを科学する
ハーバード大学の超人気教授が、「脳のトラップ」に迫る! 「人間とは何か」という問いに少しでも興味があるなら読んでおくべき。――マルコム・グラッドウェル(『天才! 成功する人々の法則』) こんなに大切なテーマについて、こんなに楽しく学べることはめったにない。――ダニエル・カーネマン(ノーベル経済学賞受賞者、『ファスト&スロー』) どうすれば幸せになれるのか、自分がいちばんよくわかっているはず――。と思いきや、がんばって就職活動したのに仕事を辞めたくなったり、生涯の伴侶に選んだ人が嫌いになったり。なぜ私たちは未来の自分の幸せを正確に予測できないのだろう?その背景にある脳の錯覚や妄想について、ハーバード大学の人気教授が心理学や行動経済学、脳科学を駆使して楽しく解き明かす! 『幸せはいつもちょっと先にある』改題。 -
都立中高一貫校10校の真実 白鴎/両国/小石川/桜修館/武蔵/立川国際/富士/大泉/南多摩/三鷹/区立九段
2005年から始まった都立中高一貫校が人気の的だ。全10校の平均受験倍率は約7倍。そのメリットは、6年間の中で先取り学習が可能なため、後期課程を大学受験の準備に充てられること。しかも同じ中高一貫でも私立は最低500万円もの学費がかかるのに、都立は授業料もすべてタダ。私立と都立の“いいとこ取り”をしたのが、都立の一貫校なのだ。しかし高倍率にもかかわらず、入学時に「学力試験」がないという矛盾もある。実はこのシステムは「ゆとり教育」の副産物なのだ。本当に都立の中高一貫校は「お得」なのか。現場の歴史教師だった著者が、徹底検証する。
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