太陽の石

太陽の石

作者名 :
通常価格 753円 (685円+税)
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作品内容

かつて繁栄を誇ったコンスル帝国の最北西に位置する霧岬。そんな霧岬の村に住むデイスは十六歳、村の外に捨てられていたところを姉に拾われ、両親と姉に慈しまれて育った。ある日父と衝突し、怒りにまかせてゴルツ山に登った彼は、土の中に半分埋まった肩留めを拾う。金の透かし彫りに、〈太陽の石〉と呼ばれる鮮緑の宝石。これは自分に属するものだ、一目でデイスは悟った。だが、それがゴルツ山に眠る魔道師を目覚めさせることになるとは……。デビュー作『夜の写本師』で読書界に旋風を起こした、〈オーリエラントの魔道師〉シリーズ第3弾。/解説=金原瑞人

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
301ページ
電子版発売日
2015年08月21日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

太陽の石 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月28日

    相変わらず情景描写が難しすぎて雰囲気だけで読んでますが、それでも面白いと感じるまさに魔法のような作品でした!
    個人的にはイザーカト兄弟より、ザナザとビュリアンが個性的で好きなキャラでした。

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    Posted by ブクログ 2016年10月10日

    ネアリイに出会ったことで、他者の気持ちというものに思いを巡らせることができるようになったデイス、もといデイサンダー。

    このシリーズでいちばん好きかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2016年02月03日

    今まで読んだ中では、一番好き!
    久しぶりに好き、と断言できるなぁ。。

    色々な人が亡くなって寂しかったけど、人も大地も、また生まれ変わることができる。

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    Posted by ブクログ 2015年11月14日

    なんだかんだ言って、こういうどっしりとしたファンタジーを読んでいる時がいちばん幸せ。週末の間に既刊から読み返そうかな。

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    Posted by ブクログ 2019年12月18日

    まるで海外ファンタジーのような内容に驚くばかりです
    今回は寝ぼけて読んでいたので、エンディングを何度も読み直してしまいました

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    Posted by ブクログ 2016年10月31日

    新しく読んだものが毎回一番好きだ。
    世界観は相変わらず緻密で壮大なのだけど、どんどん人間味が増してきているような気がする。
    身勝手な魔導士を人間にし、優しさと痛みを教え、その上で力を使わせるという残酷さに胸が熱くなる。
    冬の砦での生活がずっと続けられたらよかったのになぁ。
    デイサンダーが二度目の瀕死...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月06日

    拾われて育ったデイスが、山でひょんな事で蘇らせたリンターという魔術師に半ば強引に付いてくるように脅されて村を出て旅をすることになる話。一緒に付いてきた姉の存在で嫌な予感はしましたが、やはり予想は的中しました。過去はなかなか凄惨なものでしたが、道中はそれほど苦難もなく着々と進んでいったので、楽しく読め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月06日

    オーリエラントの魔道師シリーズを
    読み始めて3作目。

    シリーズで初めて ラストに胸をなでおろしました。

    ファンタジーであるからには
    冒険や試練、宿命、永劫などの言葉から
    物語は逃れられないのだと思いますが

    この作品からはたくさんの人の多くの笑顔や幸せが
    春に咲く花のつぼみのようにほころび始めて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月06日

    前巻の記憶が色濃く残っているうちに読みました。
    舞台は、前巻から約840年後の世界です。
    イザーカト兄弟の物語が主軸にあるのですが、今作でも遥か昔の回想シーンがあったり、他国の人が登場したり、本当にどこまでも世界が膨らみます。

    魔道師といっても、時代によっても国によってもまるで違います。切り取られ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月23日

    所々、分かりにくい表現や体言止めが気になった箇所があったが、壮大な兄弟喧嘩でした。他の人を巻き込むなと思う。

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